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JPH059748U - 低圧鋳造装置の溶湯遮断機構 - Google Patents

低圧鋳造装置の溶湯遮断機構

Info

Publication number
JPH059748U
JPH059748U JP6647691U JP6647691U JPH059748U JP H059748 U JPH059748 U JP H059748U JP 6647691 U JP6647691 U JP 6647691U JP 6647691 U JP6647691 U JP 6647691U JP H059748 U JPH059748 U JP H059748U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hot water
water supply
molten metal
mold
guide cylinder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6647691U
Other languages
English (en)
Inventor
永人 鵜崎
良治 金山
和春 松井
昌秀 野口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sintokogio Ltd
Original Assignee
Sintokogio Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sintokogio Ltd filed Critical Sintokogio Ltd
Priority to JP6647691U priority Critical patent/JPH059748U/ja
Publication of JPH059748U publication Critical patent/JPH059748U/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 溶湯遮断機構の摺動部における湯洩れを防止
すると共に、該遮断機構内に溶湯が残留しないようにす
る。 【構成】 溶湯遮断機構13または28を、内空部の横
断面形状が円形で一端が盲孔にされた案内筒14または
案内孔29と、該案内筒14または案内孔29内に遊嵌
挿入されて摺動回転自在な丸棒状の遮断弁18とで構成
し、該遮断弁18には、金型キャビティ7と給湯管4と
を連通可能な給湯通路22と、該給湯通路22内の溶湯
を上記給湯管4へ排出可能な排湯通路23とを設ける。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、保持炉内の溶湯の表面に圧縮空気を供給して圧力をかけ、給湯管を 介して金型に溶湯を充填せしめる低圧鋳造装置に関し、更に詳しくは、該低圧鋳 造装置における溶湯遮断機構に関する。
【0002】
【従来の技術及び本考案が解決しようとする問題点】
従来の低圧鋳造装置では、保持炉内の溶湯の表面に圧縮空気を供給して圧力を かけ、金型に溶湯を充填したのち金型内の溶湯が凝固するまで、上記加圧状態を 保持する必要があり、従って、鋳造作業の1サイクル時間が長くなる問題があっ た。このため、本出願人は、実公平2−16846号公報に開示する如く、金型 と給湯管との間に、案内筒とスライドゲートとからなる溶湯遮断機構を設け、金 型に注湯後、該溶湯遮断機構によって金型の給湯口を閉鎖し、金型内の溶湯の凝 固を待つことなく、注湯済の金型を保持炉から移動させると共に、給湯管には次 の空の金型を接続させるようにしている。 ところで、上記溶湯遮断機構では、案内筒内空部の横断面及びスライドゲートの 横断面はそれぞれ矩形を成しているが、このような両者の摺動部の寸法精度を上 げることは加工技術上極めて困難であり、この部分での湯洩れを確実に防止する ことができなかった。本考案は、このような事情に鑑みてなされたものであり、 摺動部での湯洩れを確実に防止することができる溶湯遮断機構を提供することを 目的としている。本考案はまた、上記溶湯遮断機構によって金型の給湯口を閉鎖 した際、該遮断機構内に溶湯が残留して目詰りを起こすことがないようにするこ とを目的としている。
【0003】
【問題点を解決するための手段】
本考案は、上記の目的を達成するため、溶湯遮断機構を、円筒形の案内筒と、 該案内筒内に遊嵌されて摺動回転自在な丸棒状の遮断弁とから構成すること9要 旨としている。すなわち、本考案は、第一に、保持炉内の溶湯の表面に圧縮空気 を供給して圧力をかけ、給湯管を介して金型に溶湯を充填せしめる低圧鋳造装置 における、上記金型と給湯管との連結部に配設された溶湯遮断機構であっ て、 該溶湯遮断機構が、上記金型の下面中央部に水平方向に固着された円筒形の案内 筒と、該案内筒内に遊嵌挿入されて、摺動回転自在にされた丸棒状の遮断弁とか ら成り、上記案内筒には、上記金型の給湯口に連通する上側開口と上記給湯管に 連通する9下側開口とが設けられており、上記遮断弁には、その軸線に直交して 貫通穿設され、一端が上記案内筒の上側開口に連通可能にされていると共に他端 が該案内筒の下側開口に連通可能にされた給湯通路と、該給湯通路が水平位置に ある時、上端が該給湯通路に連通すると共に、下端が上記案内筒の下側開口に連 通可能にされた排湯通路とが設けられていることを特徴としている。 本考案は、第二に、保持炉内の溶湯の表面に圧縮空気を供給して圧力をかけ、給 湯管を介して金型に溶湯を充填せしめる低圧鋳造装置における、上記金型の給湯 口の途中に配設された溶湯遮断機構であって、該溶湯遮断機構が、上記金型の給 湯口と交差して水平方向に穿設された、横断面が円形で盲孔状の案内孔と、該案 内孔内に遊嵌挿入されて、垂直回動自在にされた丸棒状の遮断弁とから成り、上 記遮断弁には、その軸線に直交して貫通穿設され、一端が上記給湯口の上側開口 に連通可能にされていると共に他端が該給湯口の下側開口に連通可能にされた給 湯通路と、該給湯通路が水平位置にある時、上端が該給湯通路に連通すると共 に、下端が上記給湯口の下側開口に連通可能にされた排湯通路とが設けられてい ることを特徴としている。
【0004】
【実施例1】 以下、本考案を一実施例に基いて詳細に説明する。 図面は、本考案に係る溶湯遮断機構を取付けた低圧鋳造装置の縦断面図で、図1 は給湯時の状態を示すものであり、図2は排湯時の状態を示すものである。 図において、1は金属溶湯Mを収容したるつぼ、2は該溶湯を加熱保温する保持 炉、3は保持炉2の上部開口を密閉する炉蓋であり、該炉蓋3の中央部からるつ ぼ1内へ給湯管4が垂設されている。そして図示しない圧縮空気源から保持炉2 内へ圧縮空気が供給されるように成してある。上記炉蓋3の上面には架台5が固 着されており、該架台5上には、図示しない手段により、昇降及び水平移動可能 にされた水平割金型6が切離し可能に載置されている。該金型6には、キャビテ ィ7と給湯口8とが形成されている。なお、上記金型6の上部には、加圧シリン ダ9が下向きに取り付けられており、該シリンダ9のピストンロッド11の先端 は、上記キャビティ7における湯だまり部12内へ突出可能にされている。 上記金型6の下面中央部には、溶湯遮断機構13が取付けられている。該溶湯遮 断機構13において、14は一端開口部を密閉されると共に、水平方向を指向す る円筒形の案内筒であり、該案内筒14は、上部フランジ15を介して上記金型 6の下面に固着されている。なお、該案内筒14における下部フランジ17は、 上記金型6が上記架台5上に載置されたとき、上記炉蓋3の上面に密接するよう に設計されている。 上記案内筒14内には、丸棒状の遮断弁18が遊嵌挿入されている。該遮断弁1 8の基端側は、図示しない回転アクチュエータに連結しており、該アクチュエー タの駆動により、遮断弁18は垂直面上を90度の範囲内で往復して摺動回転可 能にされている。 上記案内筒14には上記金型6における給湯口8の下端開口に連通する上側開口 19と、上記給湯管4の上端開口に連通する下側開口21とが設けられている。 また、上記遮断弁18には、その軸線に直交して給湯通路22が貫通穿設されて おり、該給湯通路22の一端開口は上記案内筒14の上側開口19に連通可能に されていると共に、その他端開口は該案内筒14の下側開口21に連通可能にさ れている。更に、該遮断弁18には、図2に示す如く、上記給湯通路22が水平 位置にある時、上端が該給湯通路22に連通すると共に、下端が上記案内筒14 の下側開口21に連通可能にされた排湯通路23が穿設されている。
【0005】
【作用】
次に上記のように構成された低圧鋳造装置の作用について説明する 図1の状態、すなわち溶湯遮断機構13における遮断弁18の給湯通路22を垂 直方向に位置させると共に、加圧シリンダ9のピストンロッド11を縮引させた 状態で、保持炉2内へ圧縮空気を供給してるつぼ1内の溶湯Mの上面に圧力をか けると、該溶湯Mは、給湯管4、案内筒14の下側開口21、遮断弁18の給湯 通路22、案内筒14の上側開口19、および金型6の給湯口8を順に通過して 上昇せしめられてキャビティ7内へ充填される。注湯完了後、図示しない回転ア クチュエータを駆動して、上記遮断弁18を時計方向へ90度垂直回動させる と、上記給湯管4と給湯口8との連通が遮断されると共に、上記給湯通路22が 排湯通路23を介して給湯管4と連通する。ここで保持炉2内の圧力を解除する と、給湯通路22内の溶湯Mは排湯通路23、案内筒14の下側開口21および 給湯管4を通ってるつぼ1内へ排出されると共に、キャビティ7および給湯口8 内の溶湯Mはそのまま保持される。しかる後、上記加圧シリンダ9のピストンロ ッド11を上記キャビティ7の湯だまり部12内へ突出させてキャビティ7内の 溶湯Mを加圧する。次いで、注湯された金型6を上昇させると共に水平方向に移 動させた後、キャビティ7が空になっている他の金型6を炉蓋3の真上に移動さ せて下降させ、架台5上に載置する。以上の諸工程を1サイクルとして同じサイ クルを繰り返すことにより、多数の金型に短時間で溶湯を鋳込むものである。
【0006】
【実施例2】 次に、本考案の他の実施例を図3を参照して説明する。 なお、上記実施例1と同じ部材には、同じ番号を付して説明する。 図3において、26は図示しない手段により、昇降及び水平移動可能にされてい ると共に、内部にキャビティ7と給湯口27とを形成した水平割金型であり、該 金型26は、保持炉2の炉蓋3上に、その給湯口27を給湯管4に連通させ、か つ切離し可能に載置されている。該給湯口27の途中には、溶湯遮断機構28が 設けられている。該溶湯遮断機構28において、29は上記金型26内に上記給 湯口27と交差して水平方向に穿設された案内孔であり、該案内孔29は、その 横断面が円形にされていると共に、その先端側が盲孔にされている。該案内孔2 9内には、丸棒状の遮断弁18が遊嵌挿入されている。該遮断弁18の基端側 は、図示しない回転アクチュエータに連結しており、該アクチュエータの駆動に より、遮断弁18は垂直面上を90度の範囲内で往復して摺動回転可能にされて いる。該遮断弁18には、その軸線に直交して給湯通路22が貫通穿設されてお り、該給湯通路22の一端開口は上記給湯口27の上側開口に、またその他端開 口は該給湯口27の下側開口に、それぞれ連通可能にされている。更に、該遮断 弁18に は、上記給湯通路22が水平位置にある時、上端が該給湯通路22に 連通すると共に、下端が上記給湯口27の下側開口に連通可能にされた排湯通路 23が穿設されている なお、このように構成された溶湯遮断機構28の作用は、上記実施例1の場合と 同じであるため、説明を省略する。
【0007】
【考案の効果】
上記の説明から明らかなように、本考案は溶湯遮断機構における案内筒または 案内孔の内空部の横断面形状を円形にすると共に、これに遊嵌挿入される遮断弁 を丸棒状にしたから、これら部材の寸法精度を上げることが容易になる。その結 果、両者の摺動部間の隙間を最小限とすることができ、湯洩れを確実に防止する ことができる。また本考案では、上記遮断弁内に、給湯通路の他に排湯通路を設 けたから、溶湯遮断時、上記給湯通路内の溶湯は排湯通路から排出され、給湯通 路の目詰りが防止される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る溶湯遮断機構を取付けた低圧鋳造
装置の縦断面図で、給湯時の状態を示すものである。
【図2】本考案に係る溶湯遮断機構を取付けた低圧鋳造
装置の縦断面図で、排湯時の状態を示すものである。
【図3】本考案の他の実施例を示す縦断面図である。
【符号の説明】
2 保持炉 4 給湯管 6 金型 8 給湯口 13 溶湯遮断機構 14 案内筒 18 遮断弁 19 上側開口 21 下側開口 22 給湯通路 23 排湯通路 26 金型 27 給湯口 28 溶湯遮断機構 29 案内孔

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 保持炉2内の溶湯の表面に圧縮空気を供
    給して圧力をかけ、給湯管4を介して金型6に溶湯を充
    填せしめる低圧鋳造装置における、上記金型6と給湯管
    4との連結部に配設された溶湯遮断機構13であって、
    該溶湯遮断機構13が、上記金型6の下面中央部に、一
    端開口を密閉されて水平方向に固着された円筒形の案内
    筒14と、該案内筒14内に遊嵌挿入されて、摺動回転
    自在にされた丸棒状の遮断弁18とから成り、上記案内
    筒14には、上記金型6の給湯口8に連通する上側開口
    19と上記給湯管4に連通する下側開口21とが設けら
    れており、上記遮断弁18には、その軸線に直交して貫
    通穿設され、一端が上記案内筒14の上側開口19に連
    通可能にされていると共に他端が該案内筒14の下側開
    口21に連通可能にされた給湯通路22と、該給湯通路
    22が水平位置にある時、上端が該給湯通路22に連通
    すると共に、下端が上記案内筒14の下側開口21に連
    通可能にされた排湯通路23とが設けられていることを
    特徴とする、低圧鋳造装置の溶湯遮断機構。
  2. 【請求項2】 保持炉2内の溶湯の表面に圧縮空気を供
    給して圧力をかけ、給湯管4を介して金型26に溶湯を
    充填せしめる低圧鋳造装置における、上記金型26の給
    湯口27の途中に配設された溶湯遮断機構28であっ
    て、該溶湯遮断機構28が、上記金型26の給湯口27
    と交差して水平方向に穿設された、横断面が円形で盲孔
    状の案内孔29と、該案内孔29内に遊嵌挿入されて、
    摺動回転自在にされた丸棒状の遮断弁18とから成り、
    上記遮断弁18には、その軸線に直交して貫通穿設さ
    れ、一端が上記給湯口27の上側開口に連通可能にされ
    ていると共に他端が該給湯口27の下側開口に連通可能
    にされた給湯通路22と、該給湯通路22が水平位置に
    ある時、上端が該給湯通路22に連通すると共に、下端
    が上記給湯口27の下側開口に連通可能にされた排湯通
    路23とが設けられていることを特徴とする、低圧鋳造
    装置の溶湯遮断機構。
JP6647691U 1991-07-26 1991-07-26 低圧鋳造装置の溶湯遮断機構 Pending JPH059748U (ja)

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JP6647691U JPH059748U (ja) 1991-07-26 1991-07-26 低圧鋳造装置の溶湯遮断機構

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JPH059748U true JPH059748U (ja) 1993-02-09

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JP (1) JPH059748U (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015039723A (ja) * 2013-08-22 2015-03-02 グァンジュー ホイールホース アサヒ アルミニウム カンパニー リミテッド 車輪または車輪中心部の鋳造方法
JP2015193031A (ja) * 2014-03-31 2015-11-05 宇部興産機械株式会社 鋳造装置及び鋳造方法

Cited By (2)

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