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JPH0595901A - 内視鏡洗浄装置 - Google Patents

内視鏡洗浄装置

Info

Publication number
JPH0595901A
JPH0595901A JP3262351A JP26235191A JPH0595901A JP H0595901 A JPH0595901 A JP H0595901A JP 3262351 A JP3262351 A JP 3262351A JP 26235191 A JP26235191 A JP 26235191A JP H0595901 A JPH0595901 A JP H0595901A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cleaning
water
tank
endoscope
pipe
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP3262351A
Other languages
English (en)
Inventor
Daisaku Negoro
大作 根来
Nobuyuki Nakanishi
信之 中西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Optical Co Ltd
Priority to JP3262351A priority Critical patent/JPH0595901A/ja
Publication of JPH0595901A publication Critical patent/JPH0595901A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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  • Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】簡便な方法で残留毒性の問題もなく、洗浄槽に
洗浄水を供給する洗浄水管路内の汚染を防止できるよう
にした内視鏡洗浄装置を提供することにある。 【構成】内視鏡2を設置した洗浄槽1に洗浄水を供給す
る洗浄水管路5に温風を供給するエヤーポンプ42を設
け、さらに、そのエヤーポンプ42により送る温風を生
成するヒータ38を設けた内視鏡洗浄装置である。洗浄
水管路5を使用後、エヤーポンプ42によりにヒータ3
8から温風を供給し、洗浄水管路5内を乾燥する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、洗浄水管路を通じて洗
浄槽に洗浄水を供給して内視鏡の洗浄を行う内視鏡洗浄
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の内視鏡洗浄装置において、洗浄
水管路を通じて水道の蛇口から洗浄槽に洗浄水を供給す
る方式とした場合、内視鏡洗浄装置を使用した後、その
まま放置すると、前記洗浄水管路の途中に残った水によ
り雑菌が繁殖し、汚染される虞がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この対策として、その
洗浄水管路に消毒水を定期的に流して管路内を消毒する
ことが考えられるが、この方式によると、消毒液のラン
ニングコストが嵩む点や、残留毒性の問題もあり、必ず
しも望ましいものとは言えない。
【0004】本発明は前記課題に着目してなされたもの
で、その目的とするところは、簡便な方法で、残留毒性
の問題もなく、洗浄槽に洗浄水を供給する洗浄水管路内
の汚染を防止できるようにした内視鏡洗浄装置を提供す
ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段および作用】前記課題を解
決するために本発明は、洗浄槽に洗浄水を供給する洗浄
水管路系に温風を供給する送気手段を設け、さらに、そ
の送気手段により送る前記温風を生成するヒータを設け
た内視鏡洗浄装置である。
【0006】洗浄水管路系を使用後、送気手段によりそ
の洗浄水管路系に温風を供給して乾燥することができ
る。したがって、残水により雑菌が繁殖し、汚染される
虞がない。この方式によると、洗浄水管路に消毒水を定
期的に流して管路内を消毒する必要性が少なく、消毒液
のランニングコストを軽減することができるとともに残
留毒性の問題も解消できる。
【0007】
【実施例】図1ないし図2は本発明の第1の実施例を示
すものである。図1は内視鏡洗浄装置の概念的な構成を
示し、図2はその主な部品の動作を表したタイムチャー
トである。
【0008】図1において、1は洗浄槽であり、この洗
浄槽1には洗浄消毒対象である内視鏡2が設置される。
また、洗浄槽1には以下に述べるような各種管路等が接
続されている。洗浄槽1内の上部位置には洗浄水ノズル
3と消毒液ノズル4が設けられている。洗浄水ノズル3
は洗浄水を噴霧する方式のものが用いられている。洗浄
水ノズル3には洗浄水管路5を介して給水タンク6に接
続されている。洗浄水管路5はその途中に洗浄水ポンプ
7を設けて洗浄水管路系を構成している。
【0009】給水タンク6はその上部を給水弁8を介し
て図示しない水道の蛇口に接続される。給水弁8は電磁
式の切換弁からなり、給水状態と遮断状態を選択する。
消毒液ノズル4は消毒液管路11を通じて消毒液タンク
12の底部に接続され、その消毒液管路11の途中には
消毒液ポンプ13が設けられている。
【0010】前記洗浄槽1には洗剤ディスペンサ14が
接続されている。さらに洗浄槽1内にはヒータ15が設
置されている。さらに、洗浄槽1にはチャンネル注入用
口金16が設けられている。このチャンネル注入用口金
16はチャンネル注入用チューブ17を通じて前記内視
鏡2のチャンネル(管路)に接続されるようになってい
る。
【0011】また、チャンネル注入用口金16には、前
記洗浄水管路5の途中から分岐する第1のチャンネル管
路21、電磁式の切換弁22を介して送気用チャンネル
管路23に通じる第2のチャンネル管路24および循環
用チャンネル管路25が、電磁式の切換え弁26を介し
て接続されている。そして、切換弁26を選択すること
により、その各チャンネル管路21,24,25のいず
れかを択一的に選択してこれをチャンネル注入用口金1
6に接続するようになっている。なお、第1のチャンネ
ル管路21と循環用チャンネル管路25の各途中には、
それぞれ逆止弁27が介挿されている。なお、送気用チ
ャンネル管路23は切換弁22を介して洗浄槽1の送気
口30にも接続される。
【0012】前記循環用チャンネル管路25の途中には
循環ポンプ28が設けられている。循環用チャンネル管
路25の流入端側は電磁式の切換弁29を介して洗浄槽
1の底部に設けられた排出口31に接続されている。さ
らに、排出口31には前記切換弁29を介して排出管路
32と消毒液戻し管路33が接続されている。そして、
切換弁29は循環用チャンネル管路25、排出管路32
および消毒液戻し管路33を択一的に選択してそれを排
出口31を連通させるようになっている。
【0013】前記排出管路32の途中には、排出ポンプ
34が介挿されている。また、前記消毒液戻し管路33
は消毒液タンク12に接続されていて、それにより洗浄
槽1から消毒液を消毒液タンク12に戻すようになって
いる。消毒液タンク12の底部には前述した消毒液管路
11が接続されている。
【0014】一方、外気を取込むためのエヤー取込み管
36にはフイルタ37を介してエヤーヒータ38とバイ
パス管39の並列回路を介して電磁式の切換弁41が接
続されている。エヤーヒータ38とバイパス管39の各
管路途中には、逆止弁40が設けられている。
【0015】前記切換弁41はエヤーヒータ38とバイ
パス管39の一方を択一的に選択してこれをエヤーポン
プ42に接続する。さらに、エヤーポンプ42の吐出側
には電磁式の切換弁43が接続され、この切換弁43に
よって送気用チャンネル管路23と乾燥用送気管路44
の一方を択一的に選択してこれを前記エヤーポンプ42
に接続するようになっている。乾燥用送気管路44の他
端は前記給水タンク6の上部に接続されている。
【0016】エヤーヒータ38で生成された温風は、エ
ヤーポンプ42により、切換弁43によって選択された
乾燥用送気管路44を通じて前記給水タンク6側へ供給
される。これにより洗浄水管路系を温風で乾燥する送気
手段を構成している。
【0017】次に、この内視鏡洗浄装置によって行われ
る内視鏡2の洗浄消毒の各工程の作用を、図2のタイム
チャートを参照しながら説明する。内視鏡2の洗浄消毒
は、洗浄・消毒・すすぎ・乾燥の各工程によって行われ
る。
【0018】(洗浄工程) まず、給水弁8を開き、水
道水(洗浄水)を給水タンク6に取り入れて貯溜する。
ついで、洗浄水ポンプ7の動作で洗浄水管路5を通じて
洗浄水ノズル3に供給し、洗浄槽1内における内視鏡2
に向けて噴射し、その内視鏡2の外表面を洗浄する。
【0019】一方、これと同時に前記洗浄水管路5の途
中から分岐する第1のチャンネル管路21から切換弁2
6を通じてチャンネル注入用口金16およびチャンネル
注入用チューブ17を通じて前記内視鏡2のチャンネル
に内も、水道水が送り込まれ、そのチャンネル内を洗浄
する。このようにして内視鏡2の内外がそれぞれ洗浄さ
れる。
【0020】この際、切換弁29が排出管路32側に切
り換わっているとともに排出ポンプ34が動作してお
り、洗浄槽1内の汚水は排出口31から排出管路32を
通じて排出される。すなわち、給水源から給水される水
道水を一旦給水タンク6に取り入れて貯溜した後、順次
洗浄水ポンプ7で送り出し、内視鏡2の内外を注水式に
洗浄して順次排出する。このように注水式で内視鏡2の
汚れを大雑把に洗浄する。
【0021】この後、切換弁29が循環用チャンネル管
路25側に切り換わり、排出ポンプ34の動作が停止す
る。一方、洗浄水ポンプ7は動作を継続し、洗浄槽1内
に洗浄水を貯溜する。内視鏡2が浸漬する水位まで貯溜
されると、図示しない水位センサ等がその水位を検出し
て洗浄水ポンプ7の動作を停止させる。
【0022】ついで、洗浄槽1内の洗浄水に洗剤ディス
ペンサ14から適宜量の濃縮洗剤が注入され、洗浄槽1
内の洗浄水を適宜濃度の洗剤液(洗浄水)を生成する。
さらに、洗浄効果を高めるため、ヒータ15が動作して
洗剤液を例えば50度C程度に加温する。また、切換弁
26が循環用チャンネル管路25側に切り換わるととも
に循環ポンプ28が作動し、洗浄槽1内の洗剤液を循環
することにより内視鏡2の内外を加温した洗剤液の流れ
で強制的に洗浄し、その洗浄効果を向上させている。つ
まり、貯溜式の洗浄を行う。
【0023】このとき、切換弁41をバイパス管39側
に位置させるとともに、もう一方の切換弁43を送気用
チャンネル管路23側に切り換えてエヤーポンプ42を
作動し、エヤー取込み管36からバイパス管39および
送気用チャンネル管路23を通じて送気口30から洗浄
槽1内に空気を注入し、この気泡の物理的作用で洗浄効
果を向上させる。
【0024】一定時間経過後、切換弁29が排出管路3
2側に切り換わり、排出ポンプ34が作動することによ
り洗浄槽1内の洗剤液を排出する。そして、再び洗浄槽
1に洗浄水を注水式で送り込み、洗剤液を濯ぐ。この
後、切換弁22が切り替わり、エヤーポンプ42により
内視鏡2のチャンネル内に空気が送り込まれ、除水動作
が行われる。これにより洗浄工程が終了する。
【0025】(消毒工程) 消毒液管路11を通じて消
毒液が消毒液タンク12から消毒液ノズル4へ送られ、
この消毒液ノズル4から洗浄槽1内に注入され、洗浄液
を溜めて内視鏡2を浸漬する。また、循環ポンプ28の
作用で内視鏡2のチャンネル内にも消毒液が送り込まれ
る。そして、内視鏡2の内外を循環する消毒液で消毒す
る。なお、洗浄中に細菌で汚染されても、その循環管路
内には消毒液が満たされるため、その消毒工程において
消毒でき、ここから装置内の汚染を引き起こす虞がな
い。
【0026】一定時間経過した後、切換弁29が消毒液
タンク12側へ切り替わり洗浄槽1内の消毒液を消毒液
タンク12内に回収する。なお、この際、エヤーポンプ
42を作動し、内視鏡2のチャンネル内に空気が送り込
んで除液する。
【0027】(すすぎ工程) 前述した注水式の洗浄工
程と同様の動作で行うことにより内視鏡2の内外を濯
ぐ。また、最後に内視鏡2のチャンネル内に除水を行っ
て終了する。
【0028】(乾燥工程) 切換弁41をエヤーヒータ
38側に切り換えてエヤー取込み管36から取り込む空
気を加温して温風とし、これを切換弁43および送気用
チャンネル管路23を通じて送気口30から洗浄槽1内
および内視鏡2のチャンネル内に送り込む。内視鏡2に
付着した水滴は気化乾燥し、内視鏡2の内外を乾燥する
ことができる。
【0029】以上によって内視鏡2の洗浄消毒のすべて
の工程が完了するが、前述したように、消毒液の通ら
ず、洗浄水のみが通る洗浄水管路系の内部には水分が残
り、これをそのまま放置すると、その残水の存在によっ
て雑菌が繁殖し、汚染される虞がある。そこで、これを
回避するために洗浄水経路内の乾燥を次のような処理で
行うのである。
【0030】まず、給水弁8が閉じた状態で洗浄水ポン
プ7および排出ポンプ34を作動して給水タンク6の中
にある水道水をすべて廃棄して給水タンク6の中を空に
する。ついで、切換弁41をエヤーヒータ38側に位置
させるとともに切換弁43を乾燥用送気管路44側に切
り換えてエヤーポンプ42を作動し、エヤー取込み管3
6から取り込む空気をエヤーヒータ38で加温する。こ
の温風を乾燥用送気管路44を通じて給水タンク6に送
り込む。この温風はさらに洗浄水管路5や洗浄水ノズル
3、第1のチャンネル管路21から切換弁26を介して
チャンネル注入用口金16などに行き渡る。この管路内
を乾燥させる動作が完了すると自動的に内視鏡洗浄装置
の電源が切れる。
【0031】そして、これらの管路内を乾燥させるた
め、その後放置しても雑菌の繁殖を防止できる。なお、
この管路内は洗浄槽1や循環用チャンネル管路25のよ
うに内視鏡2などに付着していた感染菌が流入する個所
ではなく、水道水中に混入していた雑菌が対象となる。
したがって、前述したような乾燥処理によって増殖を防
止できれば、装置内の汚染は充分に防止できる。
【0032】この乾燥工程は洗浄槽1内に内視鏡2がな
い状態で行うことが望ましい。また、この工程は1日の
最後に行えば、通常、十分であり、翌日までの間に雑菌
が繁殖することを防止できる。
【0033】図3は本発明の第2の実施例を示すもので
ある。この実施例は前述した第1の実施例のものと次の
点で異なる。まず、前述した実施例では水道の蛇口から
給水弁8を介してその水道水を直接に給水タンク6に取
り入れ、洗浄槽1内で暖めていたが、ここでは切換弁4
6を介して温水給水管47に接続し、その切換弁46を
切り換えることにより外部から温水または冷水を選択的
に取り込めるようにした。
【0034】このように外部から温水を取り込めるな
ら、注水式で温水濯ぎを行うこともでき、その濯ぎ効果
を高めることができる。内視鏡2に触れる洗浄水が少な
くとも温水であればよいから、少量の洗浄水での注水で
温水濯ぎが可能である。
【0035】また、濯ぎ工程では、内視鏡2は既に消毒
されており、前記洗浄水管路5に濯ぎ水を循環させても
汚染にはならない。そこで、切換弁29を介して洗浄槽
1の排出口31に接続される戻し管路48を給水タンク
6に接続する。そして、濯ぎ工程において、洗浄槽1内
の濯ぎ水を戻し管路48を通じて給水タンク6に戻し、
循環させるようにしている。したがって、濯ぎ工程では
循環噴射式で行うこともでき、効率的に内視鏡2を昇温
させることができる。
【0036】なお、前述した洗浄水管路系を乾燥する工
程の前半は、濯ぎ工程の最後に設定してもよい。そうす
れば、1サイクル終了時の装置内の貯溜水を除去できる
ので、貯溜水中の雑菌繁殖防止に有効である。
【0037】前述した実施例において、噴射式に洗浄液
を噴射して行う洗浄と温い洗剤液を洗浄槽1に貯溜して
内視鏡2を浸漬して行う洗浄とを選択または組み合わせ
る洗浄工程を構成してもよい。また、貯溜式で洗浄を行
う場合、消毒液の循環ポンプ28を利用し、その貯溜し
た洗浄液を循環する回路を第2のチャンネル管路24に
並列に設け、その循環用管路と第2のチャンネル管路2
4を切換弁で選択するように構成してもよい。
【0038】このように構成すると、噴射洗浄では、注
水してこれを順次排水するので、噴射した洗浄液は順次
排出される。つまり、例えば循環用チャンネル管路25
内に汚水が循環しないため、汚染の虞はない。また、常
温の水道水を使用することで、洗剤の消費と温水供給量
の低減を図ることができる。
【0039】温洗剤液を洗浄槽1に貯溜して内視鏡2を
浸漬洗浄を行うことから、その洗剤の消費と温水供給量
を最小限に抑えることができる。また、両者を組み合わ
せることで、高い洗浄効果を経済的かつ効率的に達成で
きる。
【0040】なお、浸漬洗浄または浸漬消毒を行う場
合、洗浄槽1に貯溜した洗浄液または消毒液を攪拌また
は振動させるため、その洗浄槽1にフアンを設けたり、
超音波振動子を付設したりしてもよい。
【0041】図4は他の内視鏡洗浄消毒装置を概念的に
示している。また、図5はその装置における濯ぎ水タン
ク付近を拡大して示し、図6はその装置の主な部品の動
作を表したタイムチャートである。
【0042】この洗浄消毒装置には、送水系管路51、
外表面洗浄用管路52、スコープ管路内洗浄用管路53
がそれぞれ設けられている。この場合、送水系管路51
は、例えば水道水等の給水源54からの給水弁55を介
して洗浄槽56側に供給する管路である。この送水系管
路51の途中には、濯ぎ水タンク61、消毒液タンク6
2、洗剤タンク63および洗浄用粒タンク64からの管
路が接続され、この各管路にはそれぞれ電磁弁65,6
6,67,68が介挿されている。なお、前記洗浄用粒
タンク64内に収納する洗浄用粒は洗浄用水に混ぜて汚
物を削り落とすためのものである。
【0043】洗浄用粒としては一定時間で溶ける水溶性
の物質、一定時間で溶け、または加熱すると昇華する物
質がよく、例えば氷、固形油や人口雪(融点が15度C
のもの)、食塩や硼酸等の水溶性の物質(飽和状態で洗
浄し加熱して溶解するもの)、固形石鹸等が考えられ
る。
【0044】図5の(a)で示すように前記濯ぎ水タン
ク61の内部にはヒータ60が設けられている。その濯
ぎ水タンク61の外周壁面には濯ぎ水冷却用管路70が
付設されている。送水系管路51において、給水弁55
の直後には切換弁69が介挿され、送水系管路51の途
中から、濯ぎ水冷却用管路70と濯ぎ水タンク61内の
管路に分岐させるとともに、それらの管路を選択するこ
とができるようになっている。
【0045】さらに、外表面洗浄用管路52、及びスコ
ープ管路内洗浄用管路53の一端部側は洗浄槽56の循
環水排出口に連結されているとともに、他端はそれぞれ
外表面洗浄用ポンプ71及びスコープ管路内洗浄用ポン
プ72に接続されている。外表面洗浄用ポンプ71から
は槽内に設けられたノズル73に、スコープ管路内洗浄
用ポンプ72からはチャンネル接続口75に通じるそれ
ぞれの管路が形成されている。このチャンネル接続口7
5は内視鏡保持部材76上に設置された内視鏡77の各
種チャンネルに内視鏡管路洗浄用チューブ78を介して
連結されるようになっている。
【0046】また、チャンネル接続口75に連結されて
いるスコープ管路内洗浄用管路53の途中には、コンプ
レッサー74からのエアー供給管路81が電磁弁82を
介して連結されている。
【0047】排水管路83の一端部側は洗浄槽56の排
水口に連結されているとともに、この排水管路83の他
端部側は排水弁84及び排水ポンプ85を介して外部の
排水設備に連結されている。洗浄槽56にはヒータ86
および排気口87が設けられている。
【0048】次に、上記構成の作用について図6のタイ
ムチャートに沿って説明する。まず、洗浄消毒装置の使
用時には、使用済みの内視鏡77を各保持部材にセット
し、内視鏡管路洗浄用チューブ78を介してチャンネル
接続口75に連結させる。その後、図示しない各種操作
スイッチの操作に伴って洗浄、消毒、濯ぎ、送気、乾燥
の各工程を行う。
【0049】洗浄工程では、初めに給水弁55が開き、
例えば水道水等の給水源54からの洗浄水が送水系管路
51を介して洗浄槽56に供給される。このとき切換え
弁69は送水系管路51に連通する「c」の位置が選択
されている。
【0050】そして、一定量の水が洗浄槽56に供給さ
れると、電磁式切換え弁69が濯ぎタンク61側に通じ
る「a」の位置に切り換わり、濯ぎ水タンク61に水道
水が一定量まで溜められる。その後、洗浄槽56の下部
にあるヒータ86、および濯ぎ水タンク61のヒータ6
0が始動され、洗浄水および濯ぎ水を加熱する。濯ぎ水
は一定時間加熱され、煮沸消毒される。その後、ヒータ
60が切られる。これにより濯ぎ水を煮沸消毒すること
ができる。
【0051】さらに、外表面用洗浄ポンプ71及びスコ
ープ管路内洗浄用ポンプ72がオン操作され、洗浄槽5
6内の洗浄水がその槽内のノズル73及びチャンネル接
続口75にそれぞれ供給される。そして、槽内のノズル
73から噴射される洗浄水が洗浄槽56内にセットされ
た内視鏡77に吹き付けられる。また、内視鏡管路洗浄
用チューブ78を通して内視鏡の管路内が洗浄される。
このようにして循環式洗浄が行われる。
【0052】そして、一定時間後、電磁弁67が開いて
洗剤タンク63内の洗剤が洗浄液中に供給される。ここ
で、洗剤タンク63内の洗剤は濃縮液となっており、洗
浄水中に混入された状態で適性濃度になるように設定さ
れている。
【0053】さらに、洗浄工程の後半において、排水弁
84が開き、同時に排水ポンプ85が駆動され、洗浄槽
56内の洗浄液が外部に排出されるとともに、給水弁5
5が開いて新しい水が洗浄槽56内に供給される。ま
た、このとき切換え弁69の位置が「a」から「c」に
切り換えられる。すなわち、洗浄槽56内の洗浄水が順
次新しい水と入れ替わりながら洗浄、つまり濯ぎが行わ
れる。その後、給水弁55が閉じるとともに、外表面洗
浄用ポンプ71が停止し、槽内の濯ぎ液が排出され、一
定時間後に排水ポンプ85が停止する。
【0054】また、この洗浄工程の最終段階ではスコー
プ管路内洗浄用ポンプ72が停止されるとともに、コン
プレッサー74が駆動されてチャンネル接続口75を介
して内視鏡77の各種チャンネル内に導入され、水切り
が行われる。
【0055】この洗浄工程が終了した後、続いて消毒工
程が行われる。消毒工程では初めに給水弁55と電磁弁
66が開く。消毒液タンク62内の消毒液が給水中に混
入された状態で送水管路51を介して洗浄槽56に供給
される。この場合、消毒液も洗剤と同様に濃縮液になっ
ており、給水中に混入された場合で適性濃度になるよう
に設定されている。その後、所定量の消毒液が供給され
た時点で給水弁55、電磁弁66が閉じられる。
【0056】続いて、外表面用洗浄用ポンプ71および
スコープ管路内洗浄用ポンプ72がオン操作される。こ
れらのポンプ71,72の駆動に伴い洗浄槽56内の消
毒液がその槽内のノズル73およびチャンネル接続口7
5にそれぞれ供給される。そして、槽内のノズル73か
ら噴射される消毒液が洗浄槽56内にセットされた内視
鏡77に噴き付けられるとともに、各チャンネル内に送
液され内視鏡77の消毒が行われる。このとき、消毒液
を加熱して消毒効果を向上させてもよい。
【0057】そして、所定時間が経過すると排水弁84
が開き、同時に排水ポンプ85が駆動されて洗浄槽56
内の消毒液が排水管路83を介して外部に排出されると
ともに外表面洗浄用ポンプ71及びスコープ管路内洗浄
用ポンプ72が停止される。さらに、コンプレッサー7
4が駆動され、内視鏡管路内の消毒液を排出する。
【0058】この消毒工程中に、電磁式切換え弁69の
位置が「c」から「b」に切り換わるとともに、給水弁
54が開けられる。そして、濯ぎ水タンク61の外周壁
面の濯ぎ水冷却用管路70に水道水が流れ、濯ぎ水タン
ク56内の高温、すなわち、煮沸消毒された濯ぎ水が冷
却される。この濯ぎ水を冷却する水は、水道水圧により
そのまま排出させてもよいし、ポンプで排出してもよ
い。このようにして消毒中に煮沸消毒した濯ぎ水を強制
的に冷却する。
【0059】消毒工程の終了後、続いて濯ぎ工程が行わ
れる。濯ぎ工程では、まず、電磁弁65が開けられ、濯
ぎ水タンク61内の濯ぎ水が洗浄槽56に供給され、洗
浄工程と同様に外表面洗浄用ポンプ71及びスコープ管
路内洗浄用ポンプ72が作動する。そして、所定時間が
経過すると排水ポンプ85が作動されるとともに、外表
面洗浄用ポンプ71及びスコープ管路内洗浄用ポンプ7
2が停止され、濯ぎ水が排出される。この濯ぎは、1回
に限らず、2回以上行っても良い。
【0060】また、この濯ぎ工程の終了後、続いて乾燥
工程が行われる。乾燥工程ではコンプレッサー74が引
き続き駆動され、内視鏡77の管路内にエアーを送ると
ともに、ヒータ86により洗浄槽56内の温度を上昇さ
せ、内視鏡77の管路内及び外表面を乾燥させるように
なっている。なお、この乾燥工程中には洗浄槽56内の
蒸気が排気口87から外部に排出されるようになってお
り、湿度を下げて乾燥作用を促進させるようになってい
る。
【0061】なお、洗浄工程において、電磁弁68を開
き、洗浄用粒タンク64から洗浄用粒を送水系管路51
を通じて供給する水道水中に混入すれば、その混入した
粒によって機械的に汚れを落とし、洗浄効果を高めるこ
とができる。内視鏡検査では体液等の汚物が付着する
が、これらは一般に粘性が高く、汚れが落ちにくいが、
洗浄用粒を混入すれば、それを効率的に落とすことがで
きる。また、洗浄工程において、洗浄用粒を混入した洗
浄の後、加熱する工程を加えれば、その粒の残留を防ぐ
とともにより洗浄効果が高まる。
【0062】図5の(b)は濯ぎ水タンク61の外壁を
いわゆる蛇腹上に形成して表面積を大きく形成したもの
である。これにより冷却効率を高め、冷却時間の短縮を
図ることができる。
【0063】また、前述した実施例では濯ぎ工程で使用
する濯ぎ水の加熱について述べたが、これに限らず、前
記濯ぎ水タンク61を洗浄工程における予備タンクとし
ても使用できる。すなわち、洗浄工程では一般に2度洗
いを行うが、その1度目の洗浄を行っているとき、その
濯ぎ水タンク61に洗浄水を貯溜し、洗浄水を加熱して
おくのである。
【0064】しかして、1度目の洗浄では内視鏡77に
付着した大きな汚れを落とすことが目的であり、洗浄水
温度はさほど問題にならないが、2度目の洗浄では内視
鏡77に付いた細かい汚れまで落とすため、温水による
洗浄が必要となる。すなわち、温度が上がるまで洗浄を
続けて行う必要があった。前述した構成によれば、2度
目の洗浄開始時から適切な温度の温水を得てこれにより
洗浄できるため、洗浄効果の向上とともに洗浄時間を短
縮できる。濯ぎ水はこの後に供給して煮沸し、冷却す
る。
【0065】このような構成によれば、一連の洗浄消毒
工程の前半において、濯ぎ水タンク61に溜めた濯ぎ水
を加熱して殺菌し、一連の洗浄消毒工程の後半におい
て、その濯ぎ水を適性温度まで冷却するから、総工程時
間を短縮することができる。
【0066】図8および図9は洗浄槽80に設置した内
視鏡181を薬液噴射式で消毒する場合、消毒作用が効
率よく及ばない部分を薬液または洗剤に浸漬して洗浄ま
たは消毒しょうとしたものである。すなわち、洗浄槽1
80の一部に薬液または洗剤を溜める貯溜槽182を設
け、これに洗浄または洗浄の作用が効率よく及び難い部
分を浸漬して洗浄または消毒する。
【0067】図8では内視鏡181の形状が複雑な操作
部183を浸漬する貯溜槽182を設けた例であり、図
9は内視鏡181における挿入部184の先端部185
を浸漬する貯溜槽186を設けた例である。後者は鉗子
起上台等の複雑な機構部分を洗浄または消毒できる。図
中187は内視鏡181を支持する設置台であり、18
8は消毒液の循環管路、189は消毒液循環ポンプであ
る。また、図9で示すように貯溜槽186に超音波振動
子90を設けて超音波を加えれば、より消毒効果が高ま
る。
【0068】一般に、先端部185のチャンネル開口9
1に鉗子起上台92を有する内視鏡においては、その鉗
子起上台92の裏等に汚れが付き易く、その個所の洗浄
性が悪い。また、先端ノズル93についても同様であ
る。これを回避するため、洗浄力の強い、サンボンその
他の洗剤が使用されることがある。この種の洗剤はタン
パク質を溶解する能力を有するもので、主に次亜塩素酸
ナトリウム、過酸化水素水等の酸化還元作用を利用した
洗剤である。
【0069】しかし、この種の洗剤は特に洗浄力が強力
なため、特に、先端部185の観察窓用レンズ94や照
明用レンズ95を接着する接着剤96を劣化し、接着性
能を損なうことがある。また、超音波振動を加えながら
洗浄を行った場合にも劣化を促進するとされている。
【0070】このため、図10ないし図13で示すよう
に、前記先端部185に保護キャップ97を被嵌してレ
ンズ94,95の接着剤96に洗剤が触れないようにし
たものが考えられる。保護キャップ97は化学的安定性
の高いシリコンゴムやふっ素ゴム等の弾性材料からな
り、着脱自在に装着される。そして、少なくともレンズ
94,95の接着部分を保護するとともに、チャンネル
開口91や先端ノズル93に対向した部分は開口98を
設けてある。
【0071】この保護キャップ97を使用すれば、強力
な洗剤を使用してチャンネル開口91における鉗子起上
台92の裏の汚れや先端ノズル93の詰まりを容易に落
とすことができる。
【0072】なお、図12で示すようにレンズ94,9
5の接着剤96を耐洗剤性の保護層99で覆うことによ
り安全性を高めるようにしてもよい。また、図13は直
視の内視鏡に適用する保護キャップ97の例であり、同
様に構成される。
【0073】図14は前述した内視鏡洗浄装置における
洗浄槽1の開口部分に内視鏡2を仮に掛けるハンガー1
00を設けた例である。このハンガー100は蓋101
を開けて内視鏡2を洗浄槽1に設置する際、その可撓性
のライトガイドケーブル102を仮に掛けて他の部分を
洗浄槽1に設置し、その後、ライトガイドケーブル10
2を洗浄槽1に設置するように使う。
【0074】また、このハンガー100は(a)で示す
ように立てた状態で使用するが、内視鏡2の洗浄消毒を
行う際には(b)で示すように洗浄槽1内に畳み込み、
また、それも洗浄消毒するようにしてもよい。
【0075】
【発明の効果】以上説明したように本発明の内視鏡洗浄
装置は、この洗浄槽に洗浄水を供給する洗浄水管路系に
温風を供給する送気手段と、この送気手段により送る前
記温風を生成するヒータとを設けたから、内視鏡洗浄装
置を使用後、その洗浄水管路系に温風を供給して乾燥す
ることができる。したがって、洗浄水管路系が残水によ
り雑菌が繁殖し、汚染される虞がない。この方式による
と、洗浄水管路に消毒水を定期的に流して管路内を消毒
する必要性が少なく、消毒液のランニングコストを軽減
することができるとともに残留毒性の問題も解消でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例の内視鏡洗浄装置の構成
を概略的に示す説明図。
【図2】本発明の第1の実施例の内視鏡洗浄装置の主な
部品の動作を表したタイムチャート。
【図3】本発明の他の実施例の内視鏡洗浄装置の構成を
概略的に示す説明図。
【図4】他の内視鏡洗浄装置の構成を概略的に示す説明
図。
【図5】(a)は同じくその他の内視鏡洗浄装置におけ
る濯ぎ水タンク付近を拡大して示す側面図、(b)はそ
の濯ぎ水タンク付近の構成の他の変形例を示す側面図。
【図6】同じくその他の内視鏡洗浄装置の主な部品の動
作を表したタイムチャート。
【図7】同じくその他の内視鏡洗浄装置の主な部品の他
の動作を表したタイムチャート。
【図8】内視鏡洗浄装置の洗浄槽付近の概略的な構成を
示す図。
【図9】内視鏡洗浄装置の洗浄槽付近の概略的な構成を
示す図。
【図10】内視鏡の先端部と保護カバーの斜視図。
【図11】前記内視鏡の先端部の縦断面図。
【図12】前記内視鏡の先端部におけるレンズ部の拡大
した断面図。
【図13】他の内視鏡の先端部と保護カバーの斜視図。
【図14】(a)(b)はそれぞれ前記内視鏡洗浄装置
の斜視図。
【符号の説明】
1…洗浄槽、2…内視鏡、3…洗浄水ノズル、5…洗浄
水管路、6…給水タンク、7…洗浄水ポンプ、38…エ
ヤーヒータ、39…バイパス管、42…エヤーポンプ、
44…乾燥用送気管路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内視鏡を設置する洗浄槽と、この洗浄槽
    に洗浄水を供給する洗浄水管路系と、この洗浄水管路系
    に温風を供給する送気手段と、この送気手段により送る
    前記温風を生成するヒータとを具備したことを特徴とす
    る内視鏡洗浄装置。
JP3262351A 1991-10-09 1991-10-09 内視鏡洗浄装置 Withdrawn JPH0595901A (ja)

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