JPH0595685A - 超音波モータの駆動装置 - Google Patents
超音波モータの駆動装置Info
- Publication number
- JPH0595685A JPH0595685A JP3253584A JP25358491A JPH0595685A JP H0595685 A JPH0595685 A JP H0595685A JP 3253584 A JP3253584 A JP 3253584A JP 25358491 A JP25358491 A JP 25358491A JP H0595685 A JPH0595685 A JP H0595685A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- motor
- speed
- rotation speed
- value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 特定の超音波モータでなくても、設定された
回転速度に制御可能な駆動装置を提供する。 【構成】 マイクロコンピュータ部1には速度設定部7
から速度に関するデータが与えられる。マイクロコンピ
ュータ部1から与えられたデジタル信号により、ある駆
動周波数の駆動電流を与えられ、モータ11が回転し、
その回転数は回転検知部5によって、マイクロコンピュ
ータ部1へデータが送られる。回転検知部5から得られ
たデータと、速度設定部7から得られたデータが一致し
たときのデジタル出力値を、記憶部8に記憶しておく。
回転速度に制御可能な駆動装置を提供する。 【構成】 マイクロコンピュータ部1には速度設定部7
から速度に関するデータが与えられる。マイクロコンピ
ュータ部1から与えられたデジタル信号により、ある駆
動周波数の駆動電流を与えられ、モータ11が回転し、
その回転数は回転検知部5によって、マイクロコンピュ
ータ部1へデータが送られる。回転検知部5から得られ
たデータと、速度設定部7から得られたデータが一致し
たときのデジタル出力値を、記憶部8に記憶しておく。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、超音波モータの駆動装
置の改良に関するものである。
置の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】市販されている従来の超音波モータ(以
下モータという)の駆動方法は、モータと駆動装置が1
対にされ、そのモータに対して付属している駆動装置の
駆動周波数等が調整されていた。それは、超音波モータ
の可変周波数範囲が狭く、ある周波数(最も回転速度を
速くする駆動周波数の近辺にある)を超えると、モータ
の回転方向が反転したり、異常な音を発生したりするか
らである。また、モータの周波数特性もばらつきがある
ため、あるモータにおいては適当な範囲の回転速度の駆
動周波数であっても、他のモータを接続すると上述した
ように回転方向が反転したり、異常な音を発生したりす
ることがあった。
下モータという)の駆動方法は、モータと駆動装置が1
対にされ、そのモータに対して付属している駆動装置の
駆動周波数等が調整されていた。それは、超音波モータ
の可変周波数範囲が狭く、ある周波数(最も回転速度を
速くする駆動周波数の近辺にある)を超えると、モータ
の回転方向が反転したり、異常な音を発生したりするか
らである。また、モータの周波数特性もばらつきがある
ため、あるモータにおいては適当な範囲の回転速度の駆
動周波数であっても、他のモータを接続すると上述した
ように回転方向が反転したり、異常な音を発生したりす
ることがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来は、上述のよう
に、モータと駆動装置とは1対にされているから、モー
タ交換時には駆動装置の再調整が必要であり、量産時に
はモータと駆動装置の管理に問題があった。また、モー
タが故障した場合は、駆動装置まで交換しなければなら
なかった。
に、モータと駆動装置とは1対にされているから、モー
タ交換時には駆動装置の再調整が必要であり、量産時に
はモータと駆動装置の管理に問題があった。また、モー
タが故障した場合は、駆動装置まで交換しなければなら
なかった。
【0004】本発明の目的は、モータが変わっても設定
された回転速度に制御可能な駆動装置を提供することに
ある。
された回転速度に制御可能な駆動装置を提供することに
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明による超音波モー
タの駆動装置には、モータの回転速度を検知する手段
と、回転速度を設定する手段と、設定された回転速度に
モータの回転速度を一致させるための制御信号を出力す
る手段と、設定された回転速度に対応する駆動周波数を
記憶する手段とを設けた。
タの駆動装置には、モータの回転速度を検知する手段
と、回転速度を設定する手段と、設定された回転速度に
モータの回転速度を一致させるための制御信号を出力す
る手段と、設定された回転速度に対応する駆動周波数を
記憶する手段とを設けた。
【0006】
【作用】本発明は、以上のような構成であるから、予め
接続されたモータの設定された回転速度に対応する駆動
周波数を記憶しておくことができ、モータの特性のばら
つきや、負荷の違いによる回転速度の変化を吸収して、
どのような状況下においても設定された回転速度で制御
できる。
接続されたモータの設定された回転速度に対応する駆動
周波数を記憶しておくことができ、モータの特性のばら
つきや、負荷の違いによる回転速度の変化を吸収して、
どのような状況下においても設定された回転速度で制御
できる。
【0007】
【実施例】図1は本発明の一実施例のブロック図であ
る。
る。
【0008】マイクロコンピュータ部1は、電圧変換部
2,電圧周波数変換部3,駆動部4,モータ11,回転
検知部5等とループを構成している。またマイクロコン
ピュータ部1は、テスト動作部6,速度設定部7,バッ
クアップ部9を有する記憶部8に接続されている。また
電源部10は各部に電源を供給している。
2,電圧周波数変換部3,駆動部4,モータ11,回転
検知部5等とループを構成している。またマイクロコン
ピュータ部1は、テスト動作部6,速度設定部7,バッ
クアップ部9を有する記憶部8に接続されている。また
電源部10は各部に電源を供給している。
【0009】電圧変換部2は、マイクロコンピュータ部
1よりのデジタル出力をアナログ値(たとえば、8ビッ
トのデジタル信号は256種のアナログ値に変換され
る)に変換する。電圧周波数変換部3は、電圧変換部2
よりのアナログ値に応じた周波数を発生するものであ
る。駆動部4は電圧周波数変換部3からの、ある駆動周
波数の電力を受けモータ11をある速度で駆動する。回
転検知部5は、モータ11の回転速度を検知しマイクロ
コンピュータ部1へ信号を入力する。マイクロコンピュ
ータ部1は、装置を集中的に管理および制御する。
1よりのデジタル出力をアナログ値(たとえば、8ビッ
トのデジタル信号は256種のアナログ値に変換され
る)に変換する。電圧周波数変換部3は、電圧変換部2
よりのアナログ値に応じた周波数を発生するものであ
る。駆動部4は電圧周波数変換部3からの、ある駆動周
波数の電力を受けモータ11をある速度で駆動する。回
転検知部5は、モータ11の回転速度を検知しマイクロ
コンピュータ部1へ信号を入力する。マイクロコンピュ
ータ部1は、装置を集中的に管理および制御する。
【0010】テスト動作部6は、テスト動作に設定する
ためのものであり、速度設定部7は、モータの回転速度
を設定するためであり、記憶部8は、設定された回転速
度に対応する駆動周波数を出力するためのマイクロコン
ピュータ部1からの最適デジタル値を記憶する。またバ
ックアップ部9は、記憶部8の内容を電源遮断時も保持
するためである。
ためのものであり、速度設定部7は、モータの回転速度
を設定するためであり、記憶部8は、設定された回転速
度に対応する駆動周波数を出力するためのマイクロコン
ピュータ部1からの最適デジタル値を記憶する。またバ
ックアップ部9は、記憶部8の内容を電源遮断時も保持
するためである。
【0011】マイクロコンピュータ部1は、回転検知部
5からの入力信号に応じて、モータ11の回転速度を設
定値に近づけるようにデジタル出力を調整して出力し、
その結果、電圧周波数変換部3の出力周波数が変化し、
モータの駆動周波数が変化してモータの回転速度が変化
する。このようなループによって、モータ11の回転速
度を設定値に合致させるように機能する。回転検知部5
は、たとえば、ロータリーエンコーダを使用し、モータ
の回転を検知し、検知値に応じた信号をマイクロコンピ
ュータ部1へ入力する。
5からの入力信号に応じて、モータ11の回転速度を設
定値に近づけるようにデジタル出力を調整して出力し、
その結果、電圧周波数変換部3の出力周波数が変化し、
モータの駆動周波数が変化してモータの回転速度が変化
する。このようなループによって、モータ11の回転速
度を設定値に合致させるように機能する。回転検知部5
は、たとえば、ロータリーエンコーダを使用し、モータ
の回転を検知し、検知値に応じた信号をマイクロコンピ
ュータ部1へ入力する。
【0012】実際に使用することきには、まず、テスト
動作部6によってテスト状態に設定し、マイクロコンピ
ュータ部1から最も回転速度が遅くなるデジタル出力を
出力し、順次回転速度を高くするようにデジタル出力を
変化させ、速度設定部7で設定された値と一致する回転
速度になったときのデジタル出力値を記憶部8に記憶し
てテスト動作を終了する。
動作部6によってテスト状態に設定し、マイクロコンピ
ュータ部1から最も回転速度が遅くなるデジタル出力を
出力し、順次回転速度を高くするようにデジタル出力を
変化させ、速度設定部7で設定された値と一致する回転
速度になったときのデジタル出力値を記憶部8に記憶し
てテスト動作を終了する。
【0013】予め記憶部8に設定された駆動速度に対応
するデジタル出力値を記憶しているから、次に起動する
ときの動作時間を短縮することができる。
するデジタル出力値を記憶しているから、次に起動する
ときの動作時間を短縮することができる。
【0014】図2は、テスト動作に設定したときのフロ
ーチャートである。まずステップS100においてテス
ト動作に設定する。
ーチャートである。まずステップS100においてテス
ト動作に設定する。
【0015】マイクロコンピュータ部1は、テスト動作
を設定されると、回転開始信号を出力するとともに、遅
い回転速度に対応するデジタル出力を出力する(ステッ
プS101)。モータの回転速度を検知し(ステップS
102)、速度設定値と比較し(ステップS103)、
検知速度が遅ければ(ステップS106)、デジタル出
力をプラス1して出力し直す(ステップS107)。も
し検知速度が速ければデジタル出力をマイナス1して出
力し直す(ステップS108)。
を設定されると、回転開始信号を出力するとともに、遅
い回転速度に対応するデジタル出力を出力する(ステッ
プS101)。モータの回転速度を検知し(ステップS
102)、速度設定値と比較し(ステップS103)、
検知速度が遅ければ(ステップS106)、デジタル出
力をプラス1して出力し直す(ステップS107)。も
し検知速度が速ければデジタル出力をマイナス1して出
力し直す(ステップS108)。
【0016】このループを繰り返し速度検知の値が設定
速度に一致すると、そのときのデジタル出力の値を設定
された回転速度の制御値として記憶部8に記憶して(ス
テップS104)テスト動作は終了する(ステップS1
05)。
速度に一致すると、そのときのデジタル出力の値を設定
された回転速度の制御値として記憶部8に記憶して(ス
テップS104)テスト動作は終了する(ステップS1
05)。
【0017】図3は、通常動作時のフローチャートであ
る。待機状態において、装置のONスイッチ等より回転
開始信号が入力されると(ステップS201)、マイク
ロコンピュータ部1は、設定回転速度のデジタル制御値
を記憶部8より読込み(ステップS202)、その値の
デジタル値を出力する(ステップS203)。
る。待機状態において、装置のONスイッチ等より回転
開始信号が入力されると(ステップS201)、マイク
ロコンピュータ部1は、設定回転速度のデジタル制御値
を記憶部8より読込み(ステップS202)、その値の
デジタル値を出力する(ステップS203)。
【0018】回転検知部5より回転速度を検知し(ステ
ップS204)、速度設定値と一致するかどうかを判定
する(ステップS205)。回転検知部5からの入力が
速度設定値と一致すれば、そのままの状態で駆動し、速
度検知部5からの値が設定値より遅ければ(ステップS
209)、デジタル値をプラス1し(ステップS21
0)、速ければデジタル値をマイナス1して(ステップ
S211)、速度を設定値に近づけるように制御する。
ップS204)、速度設定値と一致するかどうかを判定
する(ステップS205)。回転検知部5からの入力が
速度設定値と一致すれば、そのままの状態で駆動し、速
度検知部5からの値が設定値より遅ければ(ステップS
209)、デジタル値をプラス1し(ステップS21
0)、速ければデジタル値をマイナス1して(ステップ
S211)、速度を設定値に近づけるように制御する。
【0019】ステップS206において、停止信号の有
無を判断する。停止信号がなければ引き続き回転を継続
し、もし停止信号があれば停止する(ステップS20
7)。そして、次のステップS208においてそのとき
の最適デジタル出力値を記憶する。
無を判断する。停止信号がなければ引き続き回転を継続
し、もし停止信号があれば停止する(ステップS20
7)。そして、次のステップS208においてそのとき
の最適デジタル出力値を記憶する。
【0020】このように、通常動作の終了時には、その
ときの最適デジタル出力値を、最新の値として記憶部8
に記憶し直す。これは、温度等の環境条件の変化や、負
荷の変化等に対処し、常に最適な制御をするためであ
る。
ときの最適デジタル出力値を、最新の値として記憶部8
に記憶し直す。これは、温度等の環境条件の変化や、負
荷の変化等に対処し、常に最適な制御をするためであ
る。
【0021】テスト動作および通常動作において、デジ
タル値の変更はプラス・マイナス1で説明したが、設定
値との差が大きい場合は、変更値を大きくして速やかに
設定速度に一致させるように制御できる。
タル値の変更はプラス・マイナス1で説明したが、設定
値との差が大きい場合は、変更値を大きくして速やかに
設定速度に一致させるように制御できる。
【0022】モータの制御としては、正転または反転の
制御が必要であり、正転と反転では負荷の状態が異な
り、最適デジタル値も異なることが多い。このようなと
きは、正転と反転の最適デジタル値をそれぞれ記憶部8
に記憶する必要がある。また、速度設定も多数ある場合
は、それぞれの速度設定に合った最適デジタル値を記憶
する必要がある。
制御が必要であり、正転と反転では負荷の状態が異な
り、最適デジタル値も異なることが多い。このようなと
きは、正転と反転の最適デジタル値をそれぞれ記憶部8
に記憶する必要がある。また、速度設定も多数ある場合
は、それぞれの速度設定に合った最適デジタル値を記憶
する必要がある。
【0023】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、超音波
モータの周波数のばらつきや、負荷変動等に対し、テス
ト動作によって予め設定された駆動速度が得られる制御
が可能である。また、動作ごとに最適制御値を更新して
おり、常に最適制御が可能である。したがって、量産時
の管理や設置後のメンテナンスも簡単になり、その経済
的な効果は大きい。
モータの周波数のばらつきや、負荷変動等に対し、テス
ト動作によって予め設定された駆動速度が得られる制御
が可能である。また、動作ごとに最適制御値を更新して
おり、常に最適制御が可能である。したがって、量産時
の管理や設置後のメンテナンスも簡単になり、その経済
的な効果は大きい。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】テスト動作のフローチャートである。
【図3】通常動作のフローチャートである。
1 マイクロコンピュータ部 2 電圧変換部 3 電圧周波数変換部 4 駆動部 5 回転検知部 6 テスト動作部 7 速度設定部 8 記憶部 11 モータ
Claims (1)
- 【請求項1】 超音波モータの回転速度を検知する手段
と、超音波モータの回転速度を設定する手段と、設定さ
れた回転速度に超音波モータの回転速度を一致させるた
めの制御信号を出力する手段と、設定された回転速度に
対応する駆動周波数を記憶する手段とを有する超音波モ
ータの駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3253584A JPH0595685A (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | 超音波モータの駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3253584A JPH0595685A (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | 超音波モータの駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0595685A true JPH0595685A (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=17253412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3253584A Withdrawn JPH0595685A (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | 超音波モータの駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0595685A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0693821A1 (en) * | 1994-07-20 | 1996-01-24 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | A method for driving an ultrasonic motor |
| EP0678861A3 (en) * | 1994-04-20 | 1996-05-01 | Canon Kk | Device and method for optically recording and reproducing information with a device driven by a vibration shaft or with a device with a motor driven by vibration. |
| US6302328B1 (en) * | 1998-07-16 | 2001-10-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Information recording-reproducing apparatus |
-
1991
- 1991-10-01 JP JP3253584A patent/JPH0595685A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0678861A3 (en) * | 1994-04-20 | 1996-05-01 | Canon Kk | Device and method for optically recording and reproducing information with a device driven by a vibration shaft or with a device with a motor driven by vibration. |
| US5805540A (en) * | 1994-04-20 | 1998-09-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Optical information recording and/or reproducing apparatus and method with vibration wave driving device or vibration driven motor device |
| US5990596A (en) * | 1994-04-20 | 1999-11-23 | Canon Kabushiki Kaisha | Optical information recording and/or reproducing apparatus and method with vibration wave driving device or vibration driven motor device |
| EP0975028A3 (en) * | 1994-04-20 | 2000-04-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Vibration driven motor |
| EP0693821A1 (en) * | 1994-07-20 | 1996-01-24 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | A method for driving an ultrasonic motor |
| US5644199A (en) * | 1994-07-20 | 1997-07-01 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method for driving an ultrasonic motor |
| US6302328B1 (en) * | 1998-07-16 | 2001-10-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Information recording-reproducing apparatus |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990107 |