JPH059223U - 施肥装置 - Google Patents
施肥装置Info
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- JPH059223U JPH059223U JP059499U JP5949991U JPH059223U JP H059223 U JPH059223 U JP H059223U JP 059499 U JP059499 U JP 059499U JP 5949991 U JP5949991 U JP 5949991U JP H059223 U JPH059223 U JP H059223U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 肥料が流通する施肥装置の各構成部に洗浄水
を供給して、各構成部の洗浄を簡単かつ確実に行なえる
ようにすること。 【構成】 植付爪17を駆動する植付ケース20a に施肥ポ
ンプ52を連動連結し、同施肥ポンプ52の吸入口に肥料タ
ンク39を肥料吸入パイプ54を介して連通連結すると共
に、同施肥ポンプ52の吐出口に施肥ノズル38を肥料吐出
パイプ49を介して連通連結した施肥装置において、肥料
タンク39と肥料吸入パイプ54の中途部とを洗浄水供給パ
イプ75を介して連通連結し、同洗浄水供給パイプ75の中
途部に水源連結パイプ76を流路切換バルブ77を介して連
通連結して、同流路切換バルブ77の切換操作により肥料
タンク39側又は施肥ポンプ52側の少なくとも一方に洗浄
水供給パイプ75中を通して洗浄水を供給可能とした。
を供給して、各構成部の洗浄を簡単かつ確実に行なえる
ようにすること。 【構成】 植付爪17を駆動する植付ケース20a に施肥ポ
ンプ52を連動連結し、同施肥ポンプ52の吸入口に肥料タ
ンク39を肥料吸入パイプ54を介して連通連結すると共
に、同施肥ポンプ52の吐出口に施肥ノズル38を肥料吐出
パイプ49を介して連通連結した施肥装置において、肥料
タンク39と肥料吸入パイプ54の中途部とを洗浄水供給パ
イプ75を介して連通連結し、同洗浄水供給パイプ75の中
途部に水源連結パイプ76を流路切換バルブ77を介して連
通連結して、同流路切換バルブ77の切換操作により肥料
タンク39側又は施肥ポンプ52側の少なくとも一方に洗浄
水供給パイプ75中を通して洗浄水を供給可能とした。
Description
【0001】
本考案は、肥料が流通する各構成部に洗浄水を供給して、各構成部の洗浄が行 なえるようにした施肥装置に関するものである。
【0002】
従来、施肥装置の一形態として、植付爪を駆動する植付ケースに施肥ポンプを 施肥駆動変速ケースを介して連動連結し、同施肥ポンプの吸入口に肥料タンクを 肥料吸入パイプを介して連通連結すると共に、同施肥ポンプの吐出口に施肥ノズ ルを肥料吐出パイプを介して連通連結して、施肥ポンプを駆動させることにより 、肥料タンク内の肥料を肥料吸入パイプと肥料吐出パイプを介して施肥ノズルよ り吐出させて、地中に施肥することができるようにしたものがある。
【0003】
ところが、上記施肥装置では、施肥作業にペースト状の肥料を使用した場合に 、ペースト状肥料が肥料タンク、各パイプ、施肥ポンプ、及び肥料タンク、及び 施肥ノズル中に固着し、次に使用する際に、肥料が各構成部内を流通しなくなっ て、施肥作業が行なえなくなるという問題があった。
【0004】 そのために、施肥作業終了後は、各構成部内を水洗いするようにしているが、 ペースト状の肥料を完全に抜きとるのに手間を要していた。
【0005】
そこで、本考案では、植付爪を駆動する植付ケースに施肥ポンプを連動連結し 、同施肥ポンプの吸入口に肥料タンクを肥料吸入パイプを介して連通連結すると 共に、同施肥ポンプの吐出口に施肥ノズルを肥料吐出パイプを介して連通連結し た施肥装置において、肥料タンクと肥料吸入パイプの中途部とを洗浄水供給パイ プを介して連通連結し、同洗浄水供給パイプの中途部に水源連結パイプを流路切 換バルブを介して連通連結して、同流路切換バルブの切換操作により肥料タンク 側又は施肥ポンプ側の少なくとも一方に洗浄水供給パイプ中を通して洗浄水を供 給可能としたことを特徴とする施肥装置を提供せんとするものである。
【0006】
施肥装置により施肥作業を行なう際には、施肥ポンプを駆動させて、肥料タン クより肥料吸入パイプと肥料吐出パイプ中を通して施肥ノズルより肥料を吐出さ せて、地中に施肥する。
【0007】 そして、かかる施肥作業が終了した後は、水源連結パイプを通して水源より洗 浄水を流路切換バルブ内に流入させ、同流路切換バルブを切換操作して肥料タン ク側又は施肥ポンプ側の少なくとも一方に洗浄水供給パイプ中を通して洗浄水を 供給することにより、各構成部内に残留しているペースト状の肥料を洗浄水と共 に排出して、各構成部内の洗浄を確実に行なうことができる。
【0008】
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて詳述する。
【0009】 第1図は施肥装置の背面説明図、第2図は全体の側面図、第3図は同平面図を 示し、図中1は作業者が搭乗する田植機であり、エンジン2を搭載する車体フレ ーム3の後端をミッションケース4に連設させ、前記ミッションケース4の前方 両側にアクスルケース5を介して水田走行用前輪6を支持させると共に、前記ミ ッションケース4の後部両側に伝動ケース7を介して水田走行用後輪8を支持さ せる。
【0010】 そして、前記エンジン2等を覆うボンネット9の両側に予備苗載台10を取付け ると共に、ステップ11を形成する車体カバー12によって前記伝動ケース7等を覆 い、前記車体カバー12の上部に運転席13を取付け、その便転席13の前方に操向ハ ンドル14を設ける。
【0011】 また、図中、15は、多条植え用の苗載台16並びに複数の植付爪17などを具備す る植付部であり、前高後低の前傾式苗載台16を下部レール18及びガイドレール19 を介して中央及び左右の植付ケース20a,20b,20b に左右往復摺動自在に支持させ ると共に、クランク運動させる植付アーム21並びにロータリケース22を介して植 付ケース20a,20b,20b に前記植付爪17を取付ける。
【0012】 そして、前記植付ケース20a,20b,20b の下方に中央及び左右の植付用均平フロ ート23,24,24を、植付深さ調節リンク25及び植付深さ調節支点軸26などを介して 支持すると共に、前記各植付ケース20a,20b,20b を植付駆動ケースである植付ミ ッションケース27に連設し、トップリンク28及びロワーリンク29を含む三点リン ク機構30を用いて田植機1の後側にこの植付ミッションケース27を介して植付部 15を連結させ、植付部15を昇降させる油圧シリンダ31を田植機1の後部とトップ リンク28との間に介設させ、前記油圧シリンダ31の伸縮動作で植付部15を昇降さ せる一方、前記植付部15を降下させて各フロート23,24 を着地させ、左右に往復 移動させる苗載台16から一株分の苗を植付爪17によって順次取出して植付けるよ うに構成している。
【0013】 また図中32は走行変速レバー、33は植付昇降レバー、34は植付深さ感度調節レ バー、35は走行クラッチペダル、36,36 は左右ブレーキペダルである。
【0014】 第4図及び第5図にも示すように、前記植付部15の後側に側条ペースト施肥装 置37を配設するもので、同装置37は6条分の施肥ノズル38と、3条分を1組とす る2つの肥料タンク39を備え、各植付ケース20a,20b,20b の後端部にそれぞれ立 設固定する3つのポンプ駆動用チェーンケース40の上端間にメインフレーム41を 横架させ、同フレーム41の中央植付ケース20a を中心とした左右両側上方にタン クフレーム42を介して左右二つの肥料タンク39を固定支持させている。
【0015】 また、各フロート23,24 の上面にブラケット台43を固設し、前記調節リンク25 に連結させるリンクブラケット44をブラケット台43に固定すると共に、同ブラケ ット台43に固設する外筒45に、上下揺動支点軸46及び枢着板47を介して前記施肥 ノズル38の略中間部を上下取付位置調節可能に支持させている。
【0016】 そして、第6図にも示すように、前記ノズル38の基端部に固設する各肥料供給 口48を、肥料吐出パイプ49を介して3条分を1組としてユニット化させる各条止 め操作レバー50a を有する2つの条止めバルブ50にそれぞれ接続させると共に、 同バルブ50を各肥料吐出パイプ51を介してスクリュー形の施肥ポンプ52にそれぞ れ接続させている。前記施肥ポンプ52はポンプ本体ケース53に2条分つまり各2 台分毎のポンプ52を取付けてユニット化させたもので、3つの本体ケース53を肥 料吸入パイプ54を介して2つの肥料タンク39に相互連通状態に接続させて、2つ の肥料タンク39内のペースト状の肥料を均等に減らす状態に6つの施肥ノズル38 に供給し、これらタンク39内の肥料が左右均等に一定量以下まで減少するとき、 タンク39のいずれか一方に設ける単一の肥料補給センサ55でもってこの検出を行 うように構成している。
【0017】 第7図に示すように、前記チェンケース40は各本体ケース53に取付ける2台分 の施肥ポンプ52のポンプ軸52a,52b を駆動する駆動系を内部に組込むと共に、主 及び副変速操作レバー56a,56b の操作でもって施肥量の調節、つまりポンプ52の 回転の変速を行うポンプ変速ケース56をチェンケース40の左外側面に設けるもの で、前記植付爪17及びロータリケース22を駆動する植付ケース20a,20b の植付駆 動軸57にスプロケット58,59 及びチェン60を介して植付ケース20a,20b の後端の 施肥取出軸61を連動連結させ、同取出軸61にスプロケット62,63 及びチェン64を 介して前記変速ケース56の入力軸65を連動連結させると共に、スプロケット66a, 66b 及びチェン67を介して連動連結させる2つのポンプ軸52a,52b のうちの一方 の軸52a に、前記変速ケース56の変速出力軸68をスプロケット69,70 及びチェン 71を介して連動連結させて、植付ケース20a,20b より分岐させる取出動力でもっ て各施肥ポンプ52の駆動を行うように構成している。
【0018】 そして2台の施肥ポンプ52を有するポンプ本体チェンケース40の右外側面に取 付けて、各植付ケース20a,20b の上方で同ケース20a,20b を中心として施肥ポン プ52と変速ケース56とを左右に振り分ける状態にユニット状に配置させることに よって、チェンケース40での左右の重量バランスを良好とさせるとともに、各植 付ケース20a,20b を支持するフロート23,24 の安定性を良好とさせるように構成 している。
【0019】 また、2条分の施肥ポンプ52と変速ケース56とでユニットを構成する左右チェ ンケース40間に前記バルブ50を配設するもので、左右チェンケース40間で前記フ レーム41に枢着板72を介してバルブ50を固定支持させて、同バルブ50とポンプ52 及びノズル38などとのホース49,51 による接続でのコンパクト化と、同バルブ50 の安全保護を図る一方、バルブ50からのホース49を植付アーム21の内側を通して ノズル38に接続させることによってホース49を安全に収納状態にして、引っかか りなど作業上での支障にならないように構成している。
【0020】 さらに、前記肥料吸入パイプ54を肥料タンク39とメインフレーム41の略上下間 で肥料タンク39の前後略中間真下位置においてフレーム41に沿って左右に配設す ると共に、前記施肥ポンプ52を肥料タンク39の前後略真下位置に配設して、これ ら肥料タンク39と肥料吸入パイプ54と施肥ポンプ52とが第4図側面視にあって縦 一列に配列させる状態に設けて、この肥料供給系など構造上でのコンパクト化と 肥料の流通性の向上を図るように構成してる。
【0021】 またさらに、前記施肥装置37は前後方向にあって肥料タンク39の前部が苗載台 16の端部上方に若干被さる状態まで最大植付部15側に近接させて、この植付部15 での前後バランスを良好とさせるように構成している。
【0022】 上記のような構成において、本考案の要旨は、肥料タンク39と肥料吸入パイプ 54の中途部とを洗浄水供給パイプ75を介して連通連結し、同洗浄水供給パイプ75 の中途部に水源連結パイプ76を流路切換バルブ77を介して連通連結して、同流路 切換バルブ77の切換操作により肥料タンク39側又は施肥ポンプ52側の少なくとも 一方に洗浄水供給パイプ75中を通して洗浄水を供給可能としたことにあり、以下 、図1及び図8〜図11を参照しながら説明する。
【0023】 すなわち、洗浄水供給パイプ75は、図1に示すように、一端75a を肥料タンク 39の天井壁に取付けた一端連結部78に着脱自在に連結すると共に、他端25b を肥 料吸入パイプ54の中途部に取付けた他端連結部79に着脱自在に連結するようにし ている。
【0024】 Wは水源であり、水道の蛇口に洗浄水供給パイプ75の一端を連結し、後述する 流路切換バルブ77の水源側パイプ差込部83に他端を連結して、水道の蛇口より洗 浄水としての水道水を供給することができる。
【0025】 そして、流路切換バルブ77は、図8に示すように、筒状のバルブケース80の中 途部周壁にタンク側パイプ差込部81とポンプ側パイプ差込部82とを同一軸線上に 一体成形し、同バルブケース80の一側端部を水源側パイプ差込部83となし、他側 端部をスプリングケース84となしており、バルブケース80の水源側パイプ差込部 83内に筒状のバルブ本体85を摺動自在に配設し、同バルブ本体85の内側端壁85a に棒状の切換レバー86の基端を取付け、同レバー86の先端をスプリングケース84 中を通して、同ケース84の端壁84a に開口したレバー挿通孔87より外方まで伸延 させて、突出部を切換操作部86d とし、切換レバー86の基端部にはストッパー88 を設け、同ストッパー88とスプリングケース84の端壁84a との間にスプリング89 を切換レバー86の周囲に巻回して配設している。
【0026】 また、バルブ本体85は、周壁の外側上部にタンク側流出孔90を形成し、中途下 部にポンプ側流出孔91を形成し、内側上下部にそれぞれタンク・ポンプ両側流出 孔92,92 を形成して、バルブ本体85を軸線方向に摺動させて、各流出孔90,91,92 をタンク側パイプ差込部81とポンプ側パイプ差込部82内にそれぞれ形成されるタ ンク側流出流路93とポンプ側流出流路94の少なくともいずれか一方に符合させる ことにより、水源側パイプ差込部83内に形成される流入流路95を各流出孔90,91, 92を通して各流出流路93,94 に連通させることができるようにしている。
【0027】 かかるバルブ本体85の摺動切換操作は、切換レバー86をスプリング89の付勢に 抗して外側方へ引出すことにより行なうものであり、同切換レバー86には、三個 の係止溝86a,86b,86c を形成し、各係止溝86a,86b,86c をそれぞれレバー挿通孔 87の周縁部に係止させることにより、順次バルブ本体85に形成した各流出孔90,9 1,92を各流出流路93,94 の少なくともいずれか一方に符合させることができるよ うにしている。
【0028】 従って、図9に示すように、タンク側流出孔90をタンク側流出流路93に符合さ せることにより、水源Wより洗浄水を水源連結パイプ76→流入流路95→タンク側 流出孔90→タンク側流出流路93→洗浄水供給パイプ75を通して肥料タンク39内に 流入させて、同肥料タンク39内を洗浄することができる。
【0029】 そして、洗浄排水は、肥料吸入パイプ54→施肥ポンプ53→肥料吐出パイプ51→ 条止めバルブ50→肥料吐出パイプ49→施肥ノズル38を通して外部へ排出させるこ とができ、かかる洗浄排水の排出流通過程で各構成部内に残留する肥料を排出し て洗浄することができる。
【0030】 また、図10に示すように、ポンプ側流出孔91をポンプ側流出流路94に符合さ せることにより、水源Wより洗浄水を水源連結パイプ76→流入流路95→ポンプ側 流出孔91→ポンプ側流出流路94→洗浄水供給パイプ75を通して施肥ポンプ53内へ 流入させて、施肥ポンプ53内を洗浄することができる。
【0031】 そして、洗浄排水は、肥料吐出パイプ51→条止めバルブ50→肥料吐出パイプ49 →施肥ノズル38を通して外部へ排出させることができ、かかる洗浄排水の排出流 通過程で肥料タンク39と肥料吸入パイプ54以外の各構成部内に残留する肥料を排 出して洗浄することができる。
【0032】 また、図11に示すように、ポンプ・タンク両流出孔92,92 をそれぞれタンク 側流出流路93とポンプ側流出流路94に同時に符合させることにより、前記した二 種類の形態の洗浄作業を同時に行なうことができる。
【0033】 なお、かかる洗浄作業は、施肥作業終了後に行なうものであり、施肥作業中は 、洗浄水供給パイプ75の両端75a,75b をそれぞれ肥料タンク39に取付けた一端連 結部78と肥料吸入パイプ54に取付けた他端連結部79より取外して、所定の収納場 所に収納しておく一方、各連結部78,79 には、図6に示すように、それぞれキャ ップ95,96 をしておくものである。
【0034】
本考案によれば、以下のような効果が得られる。
【0035】 すなわち、施肥作業時に肥料が流通する各構成部内に洗浄水を供給して、同洗 浄水を流通・排出させることができるために、各構成部内の残留肥料の排出を洗 浄水とともに円滑かつ確実に行なうことができて、各構成部内の洗浄が確実に行 なえるために、次回の施肥作業も確実に行なうことができる。
【図1】施肥装置の背面説明図。
【図2】全体の側面図。
【図3】同平面図。
【図4】植付部の側面図。
【図5】同平面説明図。
【図6】施肥装置の全体説明図。
【図7】施肥ポンプの駆動系統説明図。
【図8】流路切換バルブの断面側面図。
【図9】同流路切換バルブの切換動作説明図。
【図10】同流路切換バルブの切換動作説明図。
【図11】同流路切換バルブの切換動作説明図。
17 植付爪 20a,20b 植付ケース 39 肥料タンク 52 施肥ポンプ 56 変速ケース
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 植付爪17を駆動する植付ケース20a に施
肥ポンプ52を連動連結し、同施肥ポンプ52の吸入口に肥
料タンク39を肥料吸入パイプ54を介して連通連結すると
共に、同施肥ポンプ52の吐出口に施肥ノズル38を肥料吐
出パイプ49を介して連通連結した施肥装置において、 肥料タンク39と肥料吸入パイプ54の中途部とを洗浄水供
給パイプ75を介して連通連結し、同洗浄水供給パイプ75
の中途部に水源連結パイプ76を流路切換バルブ77を介し
て連通連結して、同流路切換バルブ77の切換操作により
肥料タンク39側又は施肥ポンプ52側の少なくとも一方に
洗浄水供給パイプ75中を通して洗浄水を供給可能とした
ことを特徴とする施肥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP059499U JPH059223U (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | 施肥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP059499U JPH059223U (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | 施肥装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH059223U true JPH059223U (ja) | 1993-02-09 |
Family
ID=13115043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP059499U Pending JPH059223U (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | 施肥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH059223U (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08242743A (ja) * | 1995-03-10 | 1996-09-24 | Ochiai Hamono Kogyo Kk | 茶園用乗用型作業機 |
| JP2005534908A (ja) * | 2002-07-29 | 2005-11-17 | ドミニオン エンジニアリング、インコーポレイテッド | 照射済み核燃料集合体のための高処理能力超音波洗浄装置 |
| JP2005348749A (ja) * | 2005-09-08 | 2005-12-22 | Yanmar Agricult Equip Co Ltd | 乗用田植機 |
| JP2015149900A (ja) * | 2014-02-10 | 2015-08-24 | 株式会社クボタ | 作業機 |
| JP2019150788A (ja) * | 2018-03-05 | 2019-09-12 | 日本ソセー工業株式会社 | ノズル用液切れバルブ |
-
1991
- 1991-07-29 JP JP059499U patent/JPH059223U/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08242743A (ja) * | 1995-03-10 | 1996-09-24 | Ochiai Hamono Kogyo Kk | 茶園用乗用型作業機 |
| JP2005534908A (ja) * | 2002-07-29 | 2005-11-17 | ドミニオン エンジニアリング、インコーポレイテッド | 照射済み核燃料集合体のための高処理能力超音波洗浄装置 |
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