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JPH058969A - 油圧エレベータの冷却装置 - Google Patents

油圧エレベータの冷却装置

Info

Publication number
JPH058969A
JPH058969A JP3162716A JP16271691A JPH058969A JP H058969 A JPH058969 A JP H058969A JP 3162716 A JP3162716 A JP 3162716A JP 16271691 A JP16271691 A JP 16271691A JP H058969 A JPH058969 A JP H058969A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cooling
oil
heat sink
hydraulic
control panel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3162716A
Other languages
English (en)
Inventor
Haruo Yoshida
晴夫 吉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP3162716A priority Critical patent/JPH058969A/ja
Publication of JPH058969A publication Critical patent/JPH058969A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 作動油の冷却と、エレベータの駆動制御用の
半導体素子を実装したヒートシンクの冷却とを、単一の
強制冷却手段で行なうこと。 【構成】 本発明は、ヒートシンク45のうちエレベー
タの駆動制御用の駆動制御回路3の半導体素子を実装し
た部分を密閉構造の制御盤43内に密閉状態で収納する
とともに、ダクト状をなし上下方向に延びる風路を形成
する冷却用のフィン部45aを前記制御盤43の外部に
露出する。また、単一のファン42をラジエータ44と
フィン部45aとの間で、かつ、ラジエータ44とフィ
ン部45aとを結ぶ経路上に配置して、油温センサ31
及びサーモスタット33により検出した作動油の油温及
びヒートシンク45の温度の少なくとも一方が設定値以
上のとき、前記単一のファン42により上方に送風を行
なうものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、油圧エレベータの冷却
装置に関するものであり、特に、油圧エレベータの作動
油及び制御盤を冷却する装置の改良に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の油圧エレベータの冷却装
置として、実開平1−78671号公報に掲載の技術を
挙げることができる。
【0003】図6は従来の油圧エレベータの冷却装置を
示す回路図、図7は従来の油圧エレベータの冷却装置の
検出部を示す回路図、図8は従来の油圧エレベータの冷
却装置を示す平面図、図9は従来の油圧エレベータの冷
却装置を示す右側面図、図10は従来の油圧エレベータ
の冷却装置を示す正面図である。
【0004】図6において、1は三相交流電源(図示
略)に接続された開閉器、2は開閉器1に接続されエレ
ベータの駆動時に動作される接触器、3は前記開閉器1
及び接触器2を介して三相交流電源に接続された駆動制
御回路、4は駆動制御回路3内のコンバータ、5は駆動
制御回路3内のインバータ、6は駆動制御回路3により
回転制御される三相誘導電動機、7は作動油を貯留する
油タンク、8は三相誘導電動機6に駆動されて油タンク
7内の作動油を吸引及び吐出する駆動ポンプ、9はポン
プ8に接続された流量制御弁(図示略)を有する油圧回
路、10は内部に作動油が充填されたシリンダ、11は
シリンダ10内に挿入されたプランジャ、12はプラン
ジャ11に直接連結されたかごである。
【0005】図8〜図10において、21は前記三相誘
導電動機6及び前記油タンク7を内部に収納するケーシ
ング、22はケーシング21内の油タンク7に接続され
作動油を吸引及び吐出して油タンク7内に循環する循環
ポンプ、23はポンプ22から吐出された作動油が通過
される油冷却部としてのラジエータである。前記ラジエ
ータ23は、図中矢印にて示す左側から右側方向への送
風を許容するよう、そのフィンにより左右方向に風路を
形成している。また、24はラジエータ23に左側から
送風してラジエータ23内の作動油を強制冷却する強制
冷却手段としてのファン、25は前記駆動制御回路3の
コンバータ4及びインバータ5等の各種半導体素子が実
装されたヒートシンク、26は駆動制御回路3を実装し
たヒートシンク25を収納した制御盤、27は制御盤2
6内の下部に収納されヒートシンク25に送風して強制
冷却する強制冷却手段としてのファン、28は制御盤の
ヒートシンクに対応する位置の上面に形成された通風孔
である。
【0006】図7において、31は作動油の湯温を検出
する検出手段としての油温センサであって、一端を直流
電源のプラス側に接続されている。また、32は一端を
油温センサ31の他端に、他端を直流電源のマイナス側
に接続された継電器であって、作動油の油温が設定値以
上になると前記油温センサ31からの検出信号により動
作する。33はヒートシンク25上に設けられてヒート
シンク25の温度を検出する検出手段としてのサーモス
タットであって、一端を直流電源のプラス側に接続され
ている。また、34は一端をサーモスタット33の他端
に、他端を直流電源のマイナス側に接続された継電器で
あって、ヒートシンク25の温度が設定値以上になると
サーモスタット33からの検出信号により動作する。一
方、図6において、32aは前記継電器32の接点であ
って、前記開閉器1と前記循環ポンプ22及び作動油冷
却用のファン24とを接続する。また、34aは前記継
電器34の接点であって、前記開閉器1とヒートシンク
25冷却用のファン27とを接続する。
【0007】次に、上記のように構成された従来の油圧
エレベータの冷却装置の動作を説明する。
【0008】まず、開閉器1がオンされ、接触器2がオ
ンされて、三相交流電源から電力が供給されると、駆動
制御回路3により三相誘導電動機6が駆動され、駆動ポ
ンプ8により作動油が油タンク7から油圧回路9を経由
してシリンダ10に送られて、プランジャ11が上昇し
てかご12が上昇する。
【0009】ここで、上記のようにエレベータが昇降駆
動されると、前記駆動制御回路3は各種半導体素子で構
成されているため、これらの半導体素子が動作するとき
の損失により発熱し、その熱がヒートシンク25に伝達
されてヒートシンク25から放熱される。このとき、ヒ
ートシンク25上のサーモスタット33が設定値以上の
温度を検出すると、継電器34が動作してその接点34
aをオンする。これにより、ヒートシンク25の下側に
設けたヒートシンク25冷却用のファン27が駆動さ
れ、ヒートシンク25に送風して強制冷却する。
【0010】また、エレベータが昇降駆動されると、駆
動ポンプ8及び油圧回路7を介して、作動油が油タンク
7とシリンダ10との間を移動し、そのときの損失が発
熱となる。ここで、油温センサ31が設定値以上の温度
を検出すると、継電器32が動作してその接点32aを
オンする。これにより、循環ポンプ22が駆動され、油
タンク7から作動油をラジエータ23に吐出するととも
に、作動油冷却用のファン24が駆動されて図8中矢印
で示すように左側から右側方向への送風を行ない、ラジ
エータ23を通過する作動油を強制冷却する。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】従来の油圧エレベータ
の冷却装置は、上記のように、作動油の油温が設定値以
上になると、作動油をラジエータ23で冷却する一方、
エレベータの駆動制御回路3の各種半導体素子をヒート
シンク25上に実装し、エレベータの駆動時にこのヒー
トシンク25を冷却するものである。即ち、従来の油圧
エレベータの冷却装置は、作動油の油温検出及び冷却並
びにヒートシンクの温度検出及び冷却を別個に行ない、
作動油の油温が設定値以上の場合、または、制御盤26
内のヒートシンク25の温度が設定値以上の場合、別個
に設けた作動油冷却用のファン24またはヒートシンク
25冷却用のファン27を駆動してそれらの冷却を行な
っている。換言すれば、独立した2つの強制冷却手段を
必要とするため、冷却のための構成が大がかりとなる。
更に、制御盤26内のファン27を駆動すると、通風孔
28等から制御盤26内にほこりが入り混み、この場
合、制御盤26内に入り混んだほこりの清掃が困難とな
る。
【0012】そこで、本発明は、作動油の冷却と、エレ
ベータの駆動制御用の半導体素子を実装したヒートシン
クの冷却とを、単一の強制冷却手段で行なうようにした
油圧エレベータの冷却装置の提供を課題とするものであ
る。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明にかかる油圧エレ
ベータの冷却装置は、ヒートシンクのうちエレベータの
駆動制御用の半導体素子を実装した部分を制御盤内に収
納するとともに、ダクト状をなす冷却用のフィン部を前
記制御盤の外部に露出し、一方、単一の強制冷却手段を
前記油冷却部と前記フィン部とを結ぶ経路上に配置し
て、第1検出手段及び第2検出手段により検出した作動
油の油温及びヒートシンクの温度の少なくとも一方が設
定値以上のとき、前記単一の強制冷却手段により前記フ
ィン部から前記油冷却部に向かう方向に送風を行なうも
のである。
【0014】
【作用】本発明においては、第1検出手段及び第2検出
手段により検出した作動油の油温及びヒートシンクの温
度の少なくとも一方が設定値以上のとき、単一の強制冷
却手段が動作され、フィン部から油冷却部に向かう方向
に送風を行なう。このとき、前記フィン部、強制冷却手
段及び油冷却部は同一経路上にあるため、強制冷却手段
からの送風により油冷却部の作動油が強制冷却される一
方、強制冷却手段による油冷却部方向への送風に伴な
い、ダクト状をなすフィン部の風路に油冷却部方向への
空気流が発生して送風が行なわれ、フィン部を介してヒ
ートシンクが強制冷却される。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例を説明する。
【0016】図1は本発明の一実施例の油圧エレベータ
の冷却装置を示す回路図、図2は本発明の一実施例の油
圧エレベータの冷却装置の検出部を示す回路図、図3は
本発明の一実施例の油圧エレベータの冷却装置を示す平
面図、図4は本発明の一実施例の油圧エレベータの冷却
装置を示す右側面図、図5は本発明の一実施例の油圧エ
レベータの冷却装置を示す正面図である。
【0017】なお、図中、従来例と同一符号及び同一記
号は、従来例の構成部分と同一または相当部分を示すも
のであるから、ここでは、重複する説明を省略する。
【0018】図1及び図2において、41は一端を前記
油温センサ31及びサーモスタット33に、他端を直流
電源のマイナス側に接続された継電器であって、油温セ
ンサ31及びサーモスタット33の少なくとも一方の温
度が設定値以上になると動作する。41aは前記継電器
41の接点、42は前記開閉器1及び接点41aを介し
て三相交流電源に接続された単一の強制冷却手段として
のファンである。なお、前記油温センサ31により動作
される前記継電器32の接点32aには循環ポンプ22
のみが接続されている。
【0019】図3において、43は密閉構造とされた制
御盤、44はハウジング21及び制御盤43の上方に固
定され、循環ポンプ22から吐出された作動油が通過さ
れる油冷却部としてのラジエータである。前記ラジエー
タ44は、図中矢印にて示す下側から上側方向への送風
を許容するよう、そのフィンにより上下方向に風路を形
成している。また、45はコンバータ4及びインバータ
5等の半導体素子を実装した部分を制御盤43内に密閉
状態で収容されたヒートシンク、45aはヒートシンク
45の冷却用のフィン部であって、制御盤43の外部に
露出されている。前記フィン部45aはケーシング21
と制御盤43との間に配置され、かつ、図中矢印にて示
す下側から上側方向への送風を許容するよう、上下方向
に延びるダクト構造の風路を形成している。なお、前記
ファン42は、前記ラジエータ44とフィン部45aと
の間で、かつ、ラジエータ44とヒートシンク45のフ
ァン部45aとを結ぶ経路上に配設され、前記フィン部
45aからラジエータ44に向かう方向、即ち、下側か
ら上側方向への送風を行なう。また、前記フィン部45
aはその上端がファン42の近傍まで延びている。
【0020】次に、上記のように構成された本実施例の
油圧エレベータの冷却装置の動作を説明する。
【0021】まず、エレベータが昇降駆動されると、駆
動ポンプ8及び油圧回路9を介して、作動油が油タンク
7とシリンダ10との間を移動し、そのときの損失が発
熱となる。ここで、油温センサ31が設定値以上の油タ
ンク7内の作動油の油温を検出すると、継電器32が動
作してその接点32aをオンする。これにより、循環ポ
ンプ22が駆動され、油タンク7から作動油をラジエー
タ44に吐出するとともに、ファン42が駆動されて図
4中矢印にて示す上方への送風を行ない、ラジエータ4
4を通過する作動油を冷却する。
【0022】また、エレベータが昇降駆動されると、前
記駆動制御回路3は各種半導体素子で構成されているた
め、これらの半導体素子が動作するときの損失により発
熱し、その熱がヒートシンク45に伝達されてヒートシ
ンク45から放熱される。このとき、ヒートシンク45
上のサーモスタット33がヒートシンク45の表面温度
を検出し、設定値以上の温度を検出すると、継電器41
が動作してその接点41aをオンする。これにより、フ
ァン42が駆動され前記ラジエータ44に向かって上方
への送風を行なう。このとき、前記フィン部45a、フ
ァン42及びラジエータ44は同一経路上にある。ま
た、ヒートシンク45は、制御盤43からフィン部45
aのみを外部に露出させて取付けられるとともに、フィ
ン部45aの上端をファン42の直下に位置させ、か
つ、上下方向に延びるダクト構造として風路を形成して
いる。したがって、ファン42による上方のラジエータ
44への送風に伴い、フィン部45aの風路に上方への
空気流が生じて送風が行なわれ、ファン42によるラジ
エータ44中の作動油の強制冷却と同時に、フィン部4
5aを介してヒートシンク45の強制冷却が行なわれ
る。その結果、ラジエータ44中の作動油の強制冷却
と、ヒートシンク45の強制冷却とを、単一のファン4
2を使用して行なうことができる。また、ヒートシンク
45のフィン部45aを外部に露出し、半導体素子の実
装部分のみを制御盤43内に収容して、制御盤43を密
閉構造としたため、ほこりが制御盤43内部に進入し難
くなる。
【0023】このように、上記実施例の油圧エレベータ
の冷却装置は、ヒートシンク45のうちエレベータの駆
動制御用の駆動制御回路3の半導体素子を実装した部分
を密閉構造の制御盤43内に密閉状態で収納するととも
に、ダクト状をなし上下方向に延びる風路を形成する冷
却用のフィン部45aを前記制御盤43の外部に露出
し、一方、単一のファン42をラジエータ44とフィン
部45aとの間で、かつ、ラジエータ44とフィン部4
5aとを結ぶ経路上に配置して、油温センサ31及びサ
ーモスタット33により検出した作動油の油温及びヒー
トシンク45の温度の少なくとも一方が設定値以上のと
き、前記単一のファン42により上方に送風を行なうも
のである。
【0024】したがって、上記実施例は、作動油の油温
及びヒートシンク45の温度の少なくとも一方が設定値
以上のとき、単一のファン42が駆動され、フィン部4
5aからラジエータ44に向かって上方に送風を行な
う。このとき、前記フィン部45a、ファン42及びラ
ジエータ44は同一経路上にあるため、ファン42から
の送風によりラジエータ44内の作動油が強制冷却され
る一方、ファン42による上方への送風に伴ない、ダク
ト状をなすフィン部45aの上下方向に延びる風路に、
上方への空気流が発生して送風が行なわれ、フィン部4
5aを介してヒートシンク45が強制冷却される。その
結果、ラジエータ44中の作動油の強制冷却と、ヒート
シンク45の強制冷却とを、単一のファン42を使用し
て行なうことができ、装置を小型化することができると
ともに装置価格を安価にすることができる。また、ファ
ン42による強制冷却に伴い、制御盤43内にほこり等
を吸入することがないため、制御盤43内の清掃が不要
となる。
【0025】ところで、上記実施例のヒートシンク45
の冷却用のフィン部45aは、それ自体をダクト状とし
て、上下方向に延びる風路を形成しているが、本発明を
実施する場合には、これに限定されるものではなく、フ
ァン42によるラジエータ44への送風に伴い、風路に
空気流が生じて送風を行ない、フィン部45aを介して
ヒートシンク45を冷却すべく機能するものであればよ
い。例えば、フィン部45とは別個に、フィン部45a
を四方から包囲するダクトを取付けて上下方向に延びる
風路を形成することも可能である。しかし、フィン部4
5aそれ自体をダクト状に形成して実施した場合には、
装置全体の構成がコンパクトになるという効果が得られ
る。
【0026】
【発明の効果】以上のように、本発明の油圧エレベータ
の冷却装置は、ヒートシンクのうちエレベータの駆動制
御用の半導体素子を実装した部分を制御盤内に収納する
とともに、ダクト状をなす冷却用のフィン部を前記制御
盤の外部に露出し、一方、単一の強制冷却手段を前記油
冷却部と前記フィン部とを結ぶ経路上に配置して、第1
検出手段及び第2検出手段により検出した作動油の油温
及びヒートシンクの温度の少なくとも一方が設定値以上
のとき、前記単一の強制冷却手段により前記フィン部か
ら前記油冷却部に向かう方向に送風を行なうものであ
る。したがって、第1検出手段及び第2検出手段により
検出した作動油の油温及びヒートシンクの温度の少なく
とも一方が設定値以上のとき、単一の強制冷却手段が動
作され、フィン部から油冷却部に向かう方向に送風を行
なう。このとき、前記フィン部、強制冷却手段及び油冷
却部は同一経路上にあるため、強制冷却手段からの送風
により油冷却部の作動油が強制冷却される一方、強制冷
却手段による油冷却部方向への送風に伴ない、ダクト状
をなすフィン部の風路に油冷却部方向への空気流が発生
して送風が行なわれ、フィン部を介してヒートシンクが
強制冷却される。その結果、油冷却部中の作動油の強制
冷却と、ヒートシンクの強制冷却とを、単一の強制冷却
手段を使用して行なうことができ、装置を小型化するこ
とができるとともに装置価格を安価にすることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の一実施例の油圧エレベータの冷
却装置を示す回路図である。
【図2】図2は本発明の一実施例の油圧エレベータの冷
却装置の検出部を示す回路図である。
【図3】図3は本発明の一実施例の油圧エレベータの冷
却装置を示す平面図である。
【図4】図4は本発明の一実施例の油圧エレベータの冷
却装置を示す右側面図である。
【図5】図5は本発明の一実施例の油圧エレベータの冷
却装置を示す正面図である。
【図6】図6は従来の油圧エレベータの冷却装置を示す
回路図である。
【図7】図7は従来の油圧エレベータの冷却装置の検出
部を示す回路図である。
【図8】図8は従来の油圧エレベータの冷却装置を示す
平面図である。
【図9】図9は従来の油圧エレベータの冷却装置を示す
右側面図である。
【図10】図10は従来の油圧エレベータの冷却装置を
示す正面図である。
【符号の説明】
4 コンバータ(半導体素子) 5 インバータ(半導体素子) 31 油温センサ(第1検出手段) 33 サーモスタット(第2検出手段) 42 ファン(強制冷却手段) 43 制御盤 44 ラジエータ(油冷却部) 45 ヒートシンク 45a フィン部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 作動油を冷却する油冷却部と、 油圧エレベータを制御する制御盤と、 エレベータの駆動制御用の半導体素子を実装した部分を
    前記制御盤内に収納されるとともに、ダクト状をなす冷
    却用のフィン部を前記制御盤の外部に露出されたヒート
    シンクと、 作動油の油温を検出する第1検出手段と、 前記ヒートシンクの温度を検出する第2検出手段と、 前記油冷却部と前記フィン部とを結ぶ経路上に配置さ
    れ、前記油温及びヒートシンクの温度の少なくとも一方
    が設定値以上のとき、前記フィン部から前記油冷却部に
    向かう方向に送風を行なう単一の強制冷却手段と を具備することを特徴とする油圧エレベータの冷却装
    置。
JP3162716A 1991-07-03 1991-07-03 油圧エレベータの冷却装置 Pending JPH058969A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3162716A JPH058969A (ja) 1991-07-03 1991-07-03 油圧エレベータの冷却装置

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JP3162716A JPH058969A (ja) 1991-07-03 1991-07-03 油圧エレベータの冷却装置

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JPH058969A true JPH058969A (ja) 1993-01-19

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ID=15759937

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JP3162716A Pending JPH058969A (ja) 1991-07-03 1991-07-03 油圧エレベータの冷却装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH058969A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7288722B2 (en) 2002-12-09 2007-10-30 Fujitsu Limited Packaging structure and packaging method of electronic components

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7288722B2 (en) 2002-12-09 2007-10-30 Fujitsu Limited Packaging structure and packaging method of electronic components

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