JPH0587811U - コイン形電池用ホルダ - Google Patents
コイン形電池用ホルダInfo
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-
- Y02E60/12—
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- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】電池収納時における端子の浮き上がりによる接
触不良が防止されたコイン形電池用ホルダを得る。 【構成】第2の端子25の各取付片26は、逆U字形状
の切断輪郭の内側部分からなる上方が開いた板ばね状の
突起部27を有し、この突起部27を立上り壁部13の
2つのスリット19にそれぞれ貫通させて該突起部27
の引掛かりにより前記第2の端子25を前記立上り壁部
13に取付ける。
触不良が防止されたコイン形電池用ホルダを得る。 【構成】第2の端子25の各取付片26は、逆U字形状
の切断輪郭の内側部分からなる上方が開いた板ばね状の
突起部27を有し、この突起部27を立上り壁部13の
2つのスリット19にそれぞれ貫通させて該突起部27
の引掛かりにより前記第2の端子25を前記立上り壁部
13に取付ける。
Description
【0001】
本考案は、電子機器等の各種バックアップ用電源として用いられるコイン形電 池用ホルダに関する。
【0002】
コイン形電池は、有底円筒形の一極性端子部及び該一極性端子部の開口部に位 置する円板形の他極性端子部を有する形状をなす。コイン形電池の中でもコイン 形リチウム電池は、高いエネルギー密度と優れた長期保存性を有する。前記電池 の一つの用途としては、電子機器、例えばワンチップ形マイクロコンピュータ又 はダイナミックランダムアクセスメモリを備えたコンピュータなどの停電時にお けるバックアップ電源がある。かかるコイン形電池をバックアップ電源として用 いる場合には、印刷配線基板への実装及び実装後の交換作業を容易にするため、 ホルダに取付けて前記基板に実装することが行なわれている。
【0003】 図11は、コイン形電池を収納した状態の従来のホルダを示す断面図である。 即ち、このホルダは、コイン形電池Bを収納するための合成樹脂からなるホルダ 本体1と、前記電池Bの下面に接触する第1の端子2と、前記電池Bの上面に接 触する第2の端子3とを具備する。前記ホルダ本体1は、前記電池Bの下面に対 向する板材4と、該板材4の周縁に設けられ、前記電池Bの周面に対向する立上 り壁部5とを有する。前記立上り壁部5は、前記電池Bを挟む位置に穿設された 2つのスリット6を有する。前記第1の端子2は、前記板材4に取付けられてい る。前記第2の端子3は、下方に折曲げられた取付片7を両端部にそれぞれ有す る。
【0004】 前記第2の端子3は、次のように前記立上り壁部5に取付けられている。即ち 、まず、図12(a)に示すように前記第2の端子3の各取付片7に、エンボス 加工を施してクサビ形,つまり上方が鋭く立ち上がり、下方が緩やかにすそを引 くように傾斜した形状の突起部8を形成する。つづいて、図12(b)に示すよ うに前記各取付片7を前記立上り壁部5のスリット6に加圧挿入する。こうして 図12(c)に示すように前記突起部8が前記スリット6に貫通されて該突起部 8の引っ掛かりにより前記第2の端子3が前記立上り壁部5に取付けられる。
【0005】 上述した従来のコイン形電池ホルダによれば、コイン形電池Bをホルダ本体1 内に収納すると、前記電池Bの下面(例えば負極端子部)に第1の端子2が接触 し、かつ前記電池Bの上面(例えば正極端子部)に第2の端子3が接触して電池 エネルギーが導出される。
【0006】 しかしながら、上述した従来のコイン形電池用ホルダでは、前記突起部8を実 用範囲内で高くすれば、第2の端子3を立上り壁部5に確実に取付けておくこと がきるが、第2の端子3の取付片7を加圧挿入する時に過大な力を必要とし、そ の結果、組立作業が著しく困難となる。また、前記突起部8が高すぎると、第2 の端子3の取付片7を合成樹脂からなる立上り壁部5のスリット6に加圧挿入す る時に該スリット6が破損されたり、或いは該スリット6が押し拡げられて第2 の端子3を立上り壁部5に確実に取付けておくことが困難となる。このようなこ とから、前記突起部8のクサビ形状の寸法、設計公差の取り方には微妙な調整が 常に付きまとった。
【0007】 更に、前記突起部8のクサビ形状を適性に設計することができても、第2の端 子3の連続的な製造工程において前記突起部8を形成するエンボス加工を繰り返 していくと、エンボス加工に用いる金型の特に鋭い角部分(突起部8のクサビ形 状の頂端部を形成する部分)に変形(主にダレ)が生じるため、第2の端子3を 立上り壁部5に確実に取付けておくことが困難となる。このため、第2の端子3 の連続的な製造工程では、一定期間経過後、エンボス加工に用いる金型の修正を 行なうのが常であった。
【0008】 このように、上述した従来のコイン形電池用ホルダでは、第2の端子3を立上 り壁部5に取付けるのに種々の不安定要素を含んでいたため、第2の端子3を立 上り壁部5に確実に取付けておくことが困難であった。その結果、電池を挿入す る時にホルダ本体1に装着されている第2の端子3が浮き上がって接触不良を起 こすことが度々あった。従って、コンピュータのメモリを消失させてしまう等の 重大な事故が発生する恐れがあった。
【0009】
本考案は、従来の問題点を解決するためになされたもので、電池挿入時におけ る端子の浮き上がりによる接触不良が防止されたコイン形電池用ホルダを提供し ようとするものである。
【0010】
本考案は、コイン形電池を収納するための合成樹脂からなるホルダ本体と、前 記電池の下面に接触する第1の端子と、前記電池の上面に接触する第2の端子と を具備し、 前記ホルダ本体は、前記電池の下面に対向する板材と、該板材の周縁に設けら れ、前記電池の周面に対向する立上り壁部とを有し、 前記立上り壁部は、前記電池を挟む位置に穿設された2つのスリットを有し、 前記第1の端子は、前記板材に取付けられ、 前記第2の端子は、下方に折曲げられた取付片を両端部にそれぞれ有し、
【0011】 前記各取付片は、逆U字形状の切断輪郭の内側部分からなる上方が開いた板ば ね状の突起部を有し、この突起部を前記立上り壁部のスリットにそれぞれ貫通さ せて該突起部の引掛かりにより前記第2の端子を前記立上り壁部に取付けている ことを特徴とするコイン形電池用ホルダである。
【0012】
本考案のコイン形電池用ホルダによれば、第2の端子の各取付片は、逆U字形 状の切断輪郭の内側部分からなる上方が開いた板ばね状の突起部を有する。これ により、従来のホルダのような第2の端子の各取付片におけるクサビ状突起部の 微妙な形状変化による影響,つまり第2の端子とホルダ本体との取付性への影響 を受けることがなくなる。
【0013】 即ち、第2の端子の各取付片をホルダ本体の立上り壁部のスリットにそれぞれ 加圧挿入するに際し、前記各取付片の突起部は弾性を有する板ばね状となってい るため、挿入抵抗が小さく、作業性が著しく優れる。このため、前記立上り壁部 のスリットを痛めたり、変形させることがない。更に、こうして前記突起部を前 記スリットにそれぞれ貫通させて該突起部の引っ掛かりにより前記第2の端子を 前記立上り壁部に取付けたコイン形電池用ホルダでは、電池を装着する時などに 前記第2の端子を前記スリットから引き抜こうとする力が加わっても、前記各取 付片の突起部を形成する逆U字形状の切断輪郭の内側部分の上端が前記立上り壁 部の下面にそれぞれ当って前記第2の端子が前記ホルダ本体から浮き上がること が阻止される。このため、前記第2の端子をホルダ本体に常に確実に取付けてお くことができ、電池挿入時における第2の端子の浮き上がりによる接触不良を防 止できる。その結果、コンピュータのメモリを消失させてしまう等の重大な事故 の発生を確実に防止できる。
【0014】
以下、本考案の一実施例を図面を参照して詳細に説明する。
【0015】 図1は本考案の一実施例を示すホルダの上面図、図2は同ホルダの右側面図、 図3は図1のA−A線に沿う断面図、図4は図1のB−B線に沿う断面図、図5 はコイン形電池を収納した状態の本考案の一実施例のホルダを示す断面図である 。なお、図5中のBは、コイン形電池である。この電池Bは、有底円筒形の一極 性端子部(例えば正極端子部)B1及び該一極性端子部B1の開口部に位置する と共に該開口面より突出した円板形の他極性端子部(例えば負極端子部)B2と を備え、前記一極性端子部B1の開口部と前記他極性端子部B2の周縁との間に 環状段差部B3が形成された外観形状を有する。
【0016】 即ち、図中の11は、合成樹脂からなるホルダ本体である。この本体11は、 前記電池Bの下面に対向する略正方形状の板材12と、該板材12の周縁の三辺 に設けられ、前記電池Bの周面に対向するコ字形状をなす立上り壁部13とを有 し、更に前記板材12の周縁上の前記立上り壁部13を除く領域(板材12の周 縁上の他の一辺部分)に電池挿入口14が形成されている。
【0017】 前記板材12には、4つの穴15が2つずつ並んで設けられ、前記電池挿入口 14側に並んだ2つの穴15の間に後述する第1の端子を取付けるためのスリッ ト16が穿設されている。また、前記板材12の下面には、前記スリット16の 近傍に脚部17が突出され、前記立上り壁部13の電池挿入口14と対向する一 辺の近傍にも2つの脚部18が突出されている。
【0018】 前記コ字形状をなす立上り壁部13の互いに対向する左右の二辺には、後述す る第2の端子を取付けるためのスリット19がそれぞれ穿設されている。また、 前記立上り壁部13は、前記電池挿入口14と対向する一辺の中央部13bが高 くなっており、この一辺の外周面には2つの脚部20が突出されており、この一 辺の根元には後述する第1の端子の延長片を延出させるためのスリット21が穿 設されている。また、前記立上り壁部13の内周側には、コイン形電池Bの環状 段差部B3に合致するような段部13aが形成されている。
【0019】 前記板材12には、コイン形電池B下面の他極性端子部B2に接触する第1の 端子(例えば負極端子)22が取付られている。前記第1の端子22は、下方に 折曲げられた取付片23を有し、この取付片23の反対側には前記立上り壁部1 3のスリット21を貫通して延出される延長片24を有する。前記取付片23は 、前記板材12のスリット16に挿入されて前記第1の端子22を前記板材12 に取付けている。前記延長片24の先端は、例えば印刷基板のスルホール等に差 し込めるように針状に加工されている。 前記立上り壁部13には、コイン形電池B上面の一極性端子部B1に接触する 略十字形状の第2の端子(例えば正極端子)25が取付けられている。
【0020】 ここで、前記第2の端子25を図1〜5と共に図6〜9を参照して説明する。 前記第2の端子25の略十字形状の左右の両端部には、下方に折曲げられた取付 片26をそれぞれ有する。前記各取付片26には、打ち抜き加工を施すことによ り、図8に示すように逆U字形状の切断輪郭の内側部分からなる上方が開いた板 ばね状の突起部27が形成されている。前記各取付片26は、前記立上り壁部1 3のスリット19に挿入され、その突起部27を前記スリット19にそれぞれ貫 通させて該突起部27の引掛かりにより前記第2の端子25を前記立上り壁部1 3に取付けている。また、前記第2の端子25の前記電池挿入口14側に位置す る略十字形状の先端部28には、前記突起部27と同様な形状の突起部29が形 成されている。更に、前記第2の端子25の前記先端部28の反対側に位置する 略十字形状の後端部30は、前記立上り壁部13の高くなっている中央部13a の形状に沿って上方に屈曲されており、前記先端部28の反対側に延出された2 つの延長片31を有する。前記延長片31は例えば印刷基板のスルホール等に差 し込めるように針状に加工されている。
【0021】 前記第2の端子25の先端部28には、ホルダ本体11内に収納された電池を 該本体11内に保持するための押え部材32が取付けられている。前記押え部材 32は、スリット33が穿設されており、このスリット33に前記先端部28の 突起部29を貫通させて該突起部29の引っ掛かりにより前記先端部28に取付 けられている。 次に、本考案のホルダの作用を前記第2の端子25を前記立上り壁部13に取 付ける工程を示す図10を参照して説明する。
【0022】 図10(a)に示すように前記第2の端子25の各取付片26を前記ホルダ本 体11の立上り壁部13のスリット19にそれぞれ加圧挿入する。前記各取付片 26の突起部27は、弾性を有する板ばね状であることから、図10(b)に示 すように前記スリット19を通過する時に容易に圧縮されるため、挿入抵抗が小 さく、作業性が著しく優れる。このため、前記各取付片26の加圧挿入時におい て前記立上り壁部13のスリット19を痛めたり、変形させることがない。こう して図10(c)に示すように前記各取付片26の突起部27を前記スリット1 9にそれぞれ貫通させて該突起部27の引っ掛かりにより前記第2の端子25を 前記立上り壁部13に取付けたコイン形電池用ホルダが得られる。かかるホルダ では、電池Bを挿入する時に前記第2の端子25を前記スリット19から引き抜 こうとする力が加わっても、前記各取付片26の突起部27を形成する逆U字形 状の切断輪郭の内側部分の上端が前記立上り壁部13のスリット19の下面に当 たって前記第2の端子25が前記ホルダ本体11から浮き上がることが阻止され る。特に電池Bを反転した姿勢で挿入した場合には前記引き抜こうとする力が過 大なものとなるが、この場合でも前記第2の端子25の浮き上がりが阻止される 。このため、前記第2の端子25をホルダ本体11に常に確実に取付けておくこ とができ、電池挿入時における第2の端子25の浮き上がりによる接触不良を防 止できる。その結果、コンピュータのメモリを消失させてしまう等の重大な事故 の発生を確実に防止できる。
【0023】
以上詳述した如く、本考案によれば電池挿入時における端子の浮き上がりによ る接触不良が防止されたコイン形電池用ホルダを提供することができる。
【図1】本考案の一実施例を示すコイン形電池用ホルダ
の上面図。
の上面図。
【図2】本考案の一実施例を示すコイン形電池用ホルダ
の右側面図。
の右側面図。
【図3】図1のA−A線に沿う断面図。
【図4】図1のB−B線に沿う断面図。
【図5】コイン形電池を収納した状態の本考案の一実施
例のコイン形電池用ホルダを示す断面図。
例のコイン形電池用ホルダを示す断面図。
【図6】本考案の一実施例のコイン形電池用ホルダに用
いられる第2の端子の上面図。
いられる第2の端子の上面図。
【図7】本考案の一実施例のコイン形電池用ホルダに用
いられる第2の端子の右側面図。
いられる第2の端子の右側面図。
【図8】本考案の一実施例のコイン形電池用ホルダに用
いられる第2の端子の正面図。
いられる第2の端子の正面図。
【図9】本考案の一実施例のコイン形電池用ホルダに用
いられる第2の端子の要部を示す斜視図。
いられる第2の端子の要部を示す斜視図。
【図10】本考案の一実施例のコイン形電池用ホルダの
組立において第2の端子を立上り壁部に取付ける工程を
示す断面図。
組立において第2の端子を立上り壁部に取付ける工程を
示す断面図。
【図11】コイン形電池を収納した状態の従来のコイン
形電池用ホルダを示す断面図。
形電池用ホルダを示す断面図。
【図12】従来のコイン形電池用ホルダの組立において
第2の端子を立上り壁部に取付ける工程を示す断面図。
第2の端子を立上り壁部に取付ける工程を示す断面図。
11…ホルダ本体、12…板材、13…立上り壁部、1
4…電池挿入口、19…立上り壁部のスリット、22…
第1の端子、25…第2の端子、26…取付片、27…
突起部、B…コイン形電池。
4…電池挿入口、19…立上り壁部のスリット、22…
第1の端子、25…第2の端子、26…取付片、27…
突起部、B…コイン形電池。
Claims (1)
- 【請求項1】 コイン形電池を収納するための合成樹脂
からなるホルダ本体と、前記電池の下面に接触する第1
の端子と、前記電池の上面に接触する第2の端子とを具
備し、 前記ホルダ本体は、前記電池の下面に対向する板材と、
該板材の周縁に設けられ、前記電池の周面に対向する立
上り壁部とを有し、 前記立上り壁部は、前記電池を挟む位置に穿設された2
つのスリットを有し、 前記第1の端子は、前記板材に取付けられ、 前記第2の端子は、下方に折曲げられた取付片を両端部
にそれぞれ有し、 前記各取付片は、逆U字形状の切断輪郭の内側部分から
なる上方が開いた板ばね状の突起部を有し、この突起部
を前記立上り壁部のスリットにそれぞれ貫通させて該突
起部の引掛かりにより前記第2の端子を前記立上り壁部
に取付けていることを特徴とするコイン形電池用ホル
ダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992027321U JP2603688Y2 (ja) | 1992-04-24 | 1992-04-24 | コイン形電池用ホルダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992027321U JP2603688Y2 (ja) | 1992-04-24 | 1992-04-24 | コイン形電池用ホルダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0587811U true JPH0587811U (ja) | 1993-11-26 |
| JP2603688Y2 JP2603688Y2 (ja) | 2000-03-15 |
Family
ID=12217814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992027321U Expired - Fee Related JP2603688Y2 (ja) | 1992-04-24 | 1992-04-24 | コイン形電池用ホルダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2603688Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003041192A1 (fr) * | 2001-11-05 | 2003-05-15 | Shin-Etsu Polymer Co., Ltd. | Connecteur d'un composant de circuit, structure de connexion correspondante, et joint |
| JPWO2015159613A1 (ja) * | 2014-04-14 | 2017-04-13 | テルモ株式会社 | ボタン型電池の収納部、及び医療用電子機器 |
| WO2024048326A1 (ja) * | 2022-08-31 | 2024-03-07 | 京セラ株式会社 | 電池用パッケージおよび電池モジュール |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6441967U (ja) * | 1987-09-08 | 1989-03-13 | ||
| JPS6441968U (ja) * | 1987-09-08 | 1989-03-13 |
-
1992
- 1992-04-24 JP JP1992027321U patent/JP2603688Y2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JPS6441968U (ja) * | 1987-09-08 | 1989-03-13 |
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| JPWO2024048326A1 (ja) * | 2022-08-31 | 2024-03-07 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2603688Y2 (ja) | 2000-03-15 |
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Legal Events
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