JPH0586784A - ロールスクリーン昇降装置 - Google Patents
ロールスクリーン昇降装置Info
- Publication number
- JPH0586784A JPH0586784A JP3250793A JP25079391A JPH0586784A JP H0586784 A JPH0586784 A JP H0586784A JP 3250793 A JP3250793 A JP 3250793A JP 25079391 A JP25079391 A JP 25079391A JP H0586784 A JPH0586784 A JP H0586784A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control circuit
- roll screen
- winding pipe
- lifting device
- unit
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- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ロールスクリーン昇降用巻取パイプの設置の
省スペース化と設置作業を簡易化する。 【構成】 回転駆動部27、28と制御回路部1とを巻
取パイプ22内の筒状固定部26内に収容する。制御回
路部1のパワー素子5の放熱体を半円筒形状に形成し回
路基板4の台座3とする。この台座3を介して回路基板
4をねじ2により筒状固定部26に固着する。これによ
り収容スペース内に巻取パイプ以外の制御回路部品を取
付ける必要がなく、設置作業の簡略化を図ることができ
る。
省スペース化と設置作業を簡易化する。 【構成】 回転駆動部27、28と制御回路部1とを巻
取パイプ22内の筒状固定部26内に収容する。制御回
路部1のパワー素子5の放熱体を半円筒形状に形成し回
路基板4の台座3とする。この台座3を介して回路基板
4をねじ2により筒状固定部26に固着する。これによ
り収容スペース内に巻取パイプ以外の制御回路部品を取
付ける必要がなく、設置作業の簡略化を図ることができ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はロールスクリーン昇降装
置に係り、特に巻取パイプ内に回転駆動部と制御回路部
とを収容して巻取パイプ据付の省スペース化を図ったロ
ールスクリーン昇降装置に関する。
置に係り、特に巻取パイプ内に回転駆動部と制御回路部
とを収容して巻取パイプ据付の省スペース化を図ったロ
ールスクリーン昇降装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般にビル等の窓には直射日光を遮断す
るブラインドが取り付けられており、操作チェーン等に
より開閉を行うようになっている。また、多くの窓面を
有する場合には各窓のブラインドを一斉に開閉可能な電
動ブラインドもある。このブラインドの一種として可撓
性シート状のスクリーンをパイプ等に巻き取りあるいは
その巻きを解いてスクリーンを昇降させるいわゆる電動
ロールスクリーンが採用されてきている。
るブラインドが取り付けられており、操作チェーン等に
より開閉を行うようになっている。また、多くの窓面を
有する場合には各窓のブラインドを一斉に開閉可能な電
動ブラインドもある。このブラインドの一種として可撓
性シート状のスクリーンをパイプ等に巻き取りあるいは
その巻きを解いてスクリーンを昇降させるいわゆる電動
ロールスクリーンが採用されてきている。
【0003】図2は従来のロールスクリーン昇降装置の
一例を示したものである。このロールスクリーン昇降装
置20は窓際の天井部分に形成された収容ボックス21
内に取り付けられた巻取パイプ22と、この巻取パイプ
22に巻装された可撓性シート状のスクリーン23とか
ら構成されている。このスクリーン23の基部側の一端
は巻取パイプ22に固着されるとともに、吊持される他
端にはウェイトバー24が水平を保持して取り付けられ
ている。巻取パイプ22の両端には外周部分に肩部の形
成された円板状のカラー25が遊嵌されている。また、
このカラー25の外面の中心位置には支持軸25aが突
設されている。この支持軸25aは収容ボックス21の
対向した壁面に嵌着保持されており、巻取パイプ22を
水平に支持するようになっている。また、巻取パイプ2
2はカラー25の肩部25bで回転可能に保持され、こ
の肩部25b及び巻取パイプ22の端部には巻取パイプ
22が円滑に回転できるように摩擦抵抗の低い材料が使
用されている。一方のカラー25の内面には巻取パイプ
22の内径より細い直径の筒状固定部26が固着されて
いる。この筒状固定部26は片持構造でカラー25の内
面に固着されているが、筒先端の捩れや曲げ撓みが小さ
くなるように剛性の高い金属パイプを加工して作られて
いる。また筒内部にはモータ回転数検出用のロータリエ
ンコーダ28を備えた駆動モータ27と、この駆動モー
タ27の図示しない回転軸に接続され駆動力を伝達する
ギヤヘッド29が収容されている。このギヤヘッド29
はねじ30で筒内の所定位置に固定されており、内部に
はモータ27の回転を減速する図示しないギヤトレイン
が内蔵されている。このギヤトレインの出力軸31は筒
状固定部26の端部から延出し、その先端にはカップリ
ング32が嵌着されている。このカップリング32は出
力軸31の回転を巻取パイプ22に伝達する役割を果た
している。ここで、ロールスクリーンの昇降操作につい
て説明する。操作者は壁等に取付けられた操作盤33の
ボタン操作でロールスクリーン23の上昇降下を指示す
る。この操作盤33の内蔵スイッチは上昇降下の2接点
を有し、この接点切り換えにより駆動モータ27の正逆
回転が設定される。そしてその指示信号が制御回路ボッ
クス34に出力される。この制御回路ボックス34には
駆動モータ27を駆動するパワートランジスタ等の発熱
素子や電源安定化回路等が組み込まれており、駆動モー
タ27に安定した電源を供給している。また、この制御
回路ボックス34にはロータリエンコーダ28から検出
された駆動モータ27の回転量が入力され、この回転量
信号をカウントして適正な上昇降下を行うようになって
いる。なお、上述の電源供給線35、信号線36とは筒
状固定部26内で束ねられ、カラー25の開口を通じて
外部に延出され制御回路ボックス34に接続されてい
る。
一例を示したものである。このロールスクリーン昇降装
置20は窓際の天井部分に形成された収容ボックス21
内に取り付けられた巻取パイプ22と、この巻取パイプ
22に巻装された可撓性シート状のスクリーン23とか
ら構成されている。このスクリーン23の基部側の一端
は巻取パイプ22に固着されるとともに、吊持される他
端にはウェイトバー24が水平を保持して取り付けられ
ている。巻取パイプ22の両端には外周部分に肩部の形
成された円板状のカラー25が遊嵌されている。また、
このカラー25の外面の中心位置には支持軸25aが突
設されている。この支持軸25aは収容ボックス21の
対向した壁面に嵌着保持されており、巻取パイプ22を
水平に支持するようになっている。また、巻取パイプ2
2はカラー25の肩部25bで回転可能に保持され、こ
の肩部25b及び巻取パイプ22の端部には巻取パイプ
22が円滑に回転できるように摩擦抵抗の低い材料が使
用されている。一方のカラー25の内面には巻取パイプ
22の内径より細い直径の筒状固定部26が固着されて
いる。この筒状固定部26は片持構造でカラー25の内
面に固着されているが、筒先端の捩れや曲げ撓みが小さ
くなるように剛性の高い金属パイプを加工して作られて
いる。また筒内部にはモータ回転数検出用のロータリエ
ンコーダ28を備えた駆動モータ27と、この駆動モー
タ27の図示しない回転軸に接続され駆動力を伝達する
ギヤヘッド29が収容されている。このギヤヘッド29
はねじ30で筒内の所定位置に固定されており、内部に
はモータ27の回転を減速する図示しないギヤトレイン
が内蔵されている。このギヤトレインの出力軸31は筒
状固定部26の端部から延出し、その先端にはカップリ
ング32が嵌着されている。このカップリング32は出
力軸31の回転を巻取パイプ22に伝達する役割を果た
している。ここで、ロールスクリーンの昇降操作につい
て説明する。操作者は壁等に取付けられた操作盤33の
ボタン操作でロールスクリーン23の上昇降下を指示す
る。この操作盤33の内蔵スイッチは上昇降下の2接点
を有し、この接点切り換えにより駆動モータ27の正逆
回転が設定される。そしてその指示信号が制御回路ボッ
クス34に出力される。この制御回路ボックス34には
駆動モータ27を駆動するパワートランジスタ等の発熱
素子や電源安定化回路等が組み込まれており、駆動モー
タ27に安定した電源を供給している。また、この制御
回路ボックス34にはロータリエンコーダ28から検出
された駆動モータ27の回転量が入力され、この回転量
信号をカウントして適正な上昇降下を行うようになって
いる。なお、上述の電源供給線35、信号線36とは筒
状固定部26内で束ねられ、カラー25の開口を通じて
外部に延出され制御回路ボックス34に接続されてい
る。
【0004】図5は上述の巻取パイプ22と制御回路ボ
ックス34の配置例を示した説明図である。同図(a)
に示したように長尺の巻取パイプ22は窓際の収容ボッ
クス21の内部全体にわたり配置されており、制御回路
ボックス34は収容ボックス21の端部壁面に取付けら
れている。制御回路ボックス34からは壁に沿って信号
線37が延出し、操作盤が壁に固定されている。また、
同図(b)に示したように収容ボックス21の窓側Wに
配置された巻取パイプ22に対して制御回路ボックス3
4が並んで設置できるように幅Aが設定されている。
ックス34の配置例を示した説明図である。同図(a)
に示したように長尺の巻取パイプ22は窓際の収容ボッ
クス21の内部全体にわたり配置されており、制御回路
ボックス34は収容ボックス21の端部壁面に取付けら
れている。制御回路ボックス34からは壁に沿って信号
線37が延出し、操作盤が壁に固定されている。また、
同図(b)に示したように収容ボックス21の窓側Wに
配置された巻取パイプ22に対して制御回路ボックス3
4が並んで設置できるように幅Aが設定されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述のよう
に巻取パイプ22と制御回路ボックス34とを収容ボッ
クス21の内部に取付けたロールスクリーン昇降装置で
は、収容ボックス21内に図5(a)に示したようなデ
ッドスペース38が生じるとともに、制御回路ボックス
34の入出力端子と巻取パイプ22から延びた電線との
結線作業を設置後に行わなければならず作業が煩雑にな
るという問題がある。
に巻取パイプ22と制御回路ボックス34とを収容ボッ
クス21の内部に取付けたロールスクリーン昇降装置で
は、収容ボックス21内に図5(a)に示したようなデ
ッドスペース38が生じるとともに、制御回路ボックス
34の入出力端子と巻取パイプ22から延びた電線との
結線作業を設置後に行わなければならず作業が煩雑にな
るという問題がある。
【0006】そこで、本発明の目的は上述した従来の技
術が有する問題点を解消し、巻取パイプの据付スペース
を小さくとることができ、また設置作業を簡略化できる
ロールスクリーン昇降装置を提供することにある。
術が有する問題点を解消し、巻取パイプの据付スペース
を小さくとることができ、また設置作業を簡略化できる
ロールスクリーン昇降装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は端部が回転可能に支持された巻取パイプ内
に回転駆動部を収容し、この回転駆動部から伝達された
回転力により上記巻取パイプを回転しロールスクリーン
を巻き取るようにしたロールスクリーン昇降装置におい
て、上記回転駆動部と制御回路部とを上記巻取パイプ内
の筒状固定部内に収容したことを特徴とするものであ
る。
に、本発明は端部が回転可能に支持された巻取パイプ内
に回転駆動部を収容し、この回転駆動部から伝達された
回転力により上記巻取パイプを回転しロールスクリーン
を巻き取るようにしたロールスクリーン昇降装置におい
て、上記回転駆動部と制御回路部とを上記巻取パイプ内
の筒状固定部内に収容したことを特徴とするものであ
る。
【0008】また、上記制御回路部発熱素子放熱体で台
座を形成し、この台座を介して制御回路基板を筒状固定
部に固着したことを特徴とするものである。このとき、
上記発熱素子放熱体はアルミニウム製であることが望ま
しい。
座を形成し、この台座を介して制御回路基板を筒状固定
部に固着したことを特徴とするものである。このとき、
上記発熱素子放熱体はアルミニウム製であることが望ま
しい。
【0009】
【作用】本発明によれば、回転駆動部と制御回路部とを
上記巻取パイプ内の筒状固定部内に収容したので、また
上記制御回路部のパワー素子放熱体で台座を形成し、こ
の台座を介して制御回路基板を筒状固定部に固着したの
で、巻取パイプの他に制御回路ボックス等の付加装置を
取付ける必要がなく、巻取パイプを収容するスペースを
最小にすることができるともに、装置設置作業の簡略化
を図ることができる。
上記巻取パイプ内の筒状固定部内に収容したので、また
上記制御回路部のパワー素子放熱体で台座を形成し、こ
の台座を介して制御回路基板を筒状固定部に固着したの
で、巻取パイプの他に制御回路ボックス等の付加装置を
取付ける必要がなく、巻取パイプを収容するスペースを
最小にすることができるともに、装置設置作業の簡略化
を図ることができる。
【0010】
【実施例】以下本発明によるロールスクリーン昇降装置
の一実施例を添付図面を参照して説明する。なお、図1
において、従来の昇降装置と同一の構成部分については
図4に用いた符号と同一符号を付してその説明を省略す
る。図中符号1は制御回路部を示しており、この制御回
路部1は筒状固定部26の内部のカラー25の内面に接
するように配置されており、その底部が筒の一部にねじ
2により固定されている。この制御回路1は図2及び図
3に示したように半円筒状の台座3上に載置固定された
回路基板4から構成されている。また、この台座3の上
面には制御回路のパワー素子5が固着されている。この
パワー素子5はパワートランジスタやICから構成され
ており、作動時の発生熱量が大きいので、通常フィン等
の放熱板を取付け温度上昇を抑えるようになっている。
これに対して本発明では台座3がパワー素子5の放熱体
の役割を果たしている。すなわち従来、パワー素子5は
回路基板4上の所定位置に配置され、その位置にフィン
状の放熱板が基板上に取付けられるのに対し台座3上に
直接パワー素子5を固着したので、パワー素子5で発生
した熱は放熱体に伝わり、空気中に放熱されるとともに
熱伝導により筒にも熱が伝わり放熱が効果的に行われ
る。
の一実施例を添付図面を参照して説明する。なお、図1
において、従来の昇降装置と同一の構成部分については
図4に用いた符号と同一符号を付してその説明を省略す
る。図中符号1は制御回路部を示しており、この制御回
路部1は筒状固定部26の内部のカラー25の内面に接
するように配置されており、その底部が筒の一部にねじ
2により固定されている。この制御回路1は図2及び図
3に示したように半円筒状の台座3上に載置固定された
回路基板4から構成されている。また、この台座3の上
面には制御回路のパワー素子5が固着されている。この
パワー素子5はパワートランジスタやICから構成され
ており、作動時の発生熱量が大きいので、通常フィン等
の放熱板を取付け温度上昇を抑えるようになっている。
これに対して本発明では台座3がパワー素子5の放熱体
の役割を果たしている。すなわち従来、パワー素子5は
回路基板4上の所定位置に配置され、その位置にフィン
状の放熱板が基板上に取付けられるのに対し台座3上に
直接パワー素子5を固着したので、パワー素子5で発生
した熱は放熱体に伝わり、空気中に放熱されるとともに
熱伝導により筒にも熱が伝わり放熱が効果的に行われ
る。
【0011】この台座3を構成する放熱体はアルミニウ
ム製のブロック状のダイキャスト製品で、その形状は図
より明らかなように筒状固定部26の内径と等しい曲率
の底部をなし、筒内面との密着が図られるようになって
おり、この底面のほぼ中央位置にはねじ3の取付穴が穿
設されている。一方、上面の端部には長手方向に肩部3
aが形成されている。そしてこの肩部3aには回路基板
4の端部が台座上面と僅かに隙間をあけて載置されるよ
うになっている。また回路基板4はパワー素子5の上方
の一部が切欠かれており、台座3上のパワー素子5の放
熱が回路基板4により遮断されないようになっている。
ム製のブロック状のダイキャスト製品で、その形状は図
より明らかなように筒状固定部26の内径と等しい曲率
の底部をなし、筒内面との密着が図られるようになって
おり、この底面のほぼ中央位置にはねじ3の取付穴が穿
設されている。一方、上面の端部には長手方向に肩部3
aが形成されている。そしてこの肩部3aには回路基板
4の端部が台座上面と僅かに隙間をあけて載置されるよ
うになっている。また回路基板4はパワー素子5の上方
の一部が切欠かれており、台座3上のパワー素子5の放
熱が回路基板4により遮断されないようになっている。
【0012】また、回路基板4の端部4aは台座3から
僅かに延出しており、この端部4aが制御回路部1を筒
状固定部26の内部に固定する際にカラー25の内面に
形成された固定溝25cと係合し、両者の位置決めが容
易に行える。
僅かに延出しており、この端部4aが制御回路部1を筒
状固定部26の内部に固定する際にカラー25の内面に
形成された固定溝25cと係合し、両者の位置決めが容
易に行える。
【0013】したがって上述のように構成された制御回
路部1を筒状固定部26に収容固定して筒内で駆動モー
タ27及びロータリエンコーダ28と制御回路部1とを
電源供給線35、信号線36を介して結線することがで
きる。これにより巻取パイプ22からの外部結線を操作
盤33との信号線37のみとすることができる。
路部1を筒状固定部26に収容固定して筒内で駆動モー
タ27及びロータリエンコーダ28と制御回路部1とを
電源供給線35、信号線36を介して結線することがで
きる。これにより巻取パイプ22からの外部結線を操作
盤33との信号線37のみとすることができる。
【0014】なお、本実施例においては放熱体の形状構
造として半円筒形状のブロック状放熱体について説明し
たが、多数の薄板状のフィンからなる放熱体形状であっ
てもなんら問題はなく、そのフィン形状も形状差による
放熱効率と熱伝導により筒側に放熱される熱量とを計算
して適宜設計することが可能である。
造として半円筒形状のブロック状放熱体について説明し
たが、多数の薄板状のフィンからなる放熱体形状であっ
てもなんら問題はなく、そのフィン形状も形状差による
放熱効率と熱伝導により筒側に放熱される熱量とを計算
して適宜設計することが可能である。
【0015】また、巻取パイプは円管形状に限られず角
パイプ形状とすることも可能である。この場合巻き取ら
れたスクリーンの巻き付け状態にゆるみが生じにくいと
いう利点がある。
パイプ形状とすることも可能である。この場合巻き取ら
れたスクリーンの巻き付け状態にゆるみが生じにくいと
いう利点がある。
【0016】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば制御回路を巻取パイプと一体としたので、ロー
ルスクリーン昇降装置の省スペース化を図ることができ
るとともに、設置時の電気工事等を簡略化できるという
効果を奏する。
によれば制御回路を巻取パイプと一体としたので、ロー
ルスクリーン昇降装置の省スペース化を図ることができ
るとともに、設置時の電気工事等を簡略化できるという
効果を奏する。
【図1】本発明によるロールスクリーン昇降装置の一実
施例を示した縦断面図。
施例を示した縦断面図。
【図2】図1に示した放熱体のII-II 線断面図。
【図3】図1に示した放熱体の斜視図。
【図4】従来のロールスクリーン昇降装置の一例を示し
た縦断面図。
た縦断面図。
【図5】従来のロールスクリーン昇降装置の巻取パイプ
と制御回路ボックスとの配置の一例を示した説明図。
と制御回路ボックスとの配置の一例を示した説明図。
1 駆動制御部 3 台座 4 回路基板 5 パワー素子
Claims (3)
- 【請求項1】端部が回転可能に支持された巻取パイプ内
に回転駆動部を収容し、この回転駆動部から伝達された
回転力により上記巻取パイプを回転しロールスクリーン
を巻き取るようにしたロールスクリーン昇降装置におい
て、上記回転駆動部と制御回路部とを上記巻取パイプ内
の筒状固定部内に収容したことを特徴とするロールスク
リーン昇降装置。 - 【請求項2】端部が回転可能に支持された巻取パイプ内
に回転駆動部を収容し、この回転駆動部から伝達された
回転力により上記巻取パイプを回転しロールスクリーン
を巻き取るようにしたロールスクリーン昇降装置におい
て、上記回転駆動部と制御回路部とを上記巻取パイプ内
の筒状固定部内に収容するとともに、上記制御回路部の
発熱素子放熱体で台座を形成し、この台座を介して制御
回路基板を筒状固定部に固着したことを特徴とするロー
ルスクリーン昇降装置。 - 【請求項3】上記発熱素子放熱体は、アルミニウム製で
あることを特徴とする請求項2記載のロールスクリーン
昇降装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3250793A JPH0586784A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | ロールスクリーン昇降装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3250793A JPH0586784A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | ロールスクリーン昇降装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0586784A true JPH0586784A (ja) | 1993-04-06 |
Family
ID=17213134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3250793A Pending JPH0586784A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | ロールスクリーン昇降装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0586784A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05231082A (ja) * | 1992-02-20 | 1993-09-07 | Nichibei Co Ltd | 電動ロールスクリーン |
| JP2005146842A (ja) * | 2003-11-19 | 2005-06-09 | Somfy | 閉鎖又は日除けスクリーン駆動装置及びかかる装置を備える設備 |
| JP2014055468A (ja) * | 2012-09-13 | 2014-03-27 | Sanwa Shutter Corp | 建築用シャッター装置 |
| JP2022126785A (ja) * | 2017-01-20 | 2022-08-30 | 日本電産サーボ株式会社 | モータユニット、および駆動装置 |
| JP2022146548A (ja) * | 2021-03-22 | 2022-10-05 | 株式会社Lixil | 巻き取り駆動装置 |
| JP2023010272A (ja) * | 2021-07-09 | 2023-01-20 | 株式会社Lixil | 巻き取り駆動装置 |
-
1991
- 1991-09-30 JP JP3250793A patent/JPH0586784A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05231082A (ja) * | 1992-02-20 | 1993-09-07 | Nichibei Co Ltd | 電動ロールスクリーン |
| JP2005146842A (ja) * | 2003-11-19 | 2005-06-09 | Somfy | 閉鎖又は日除けスクリーン駆動装置及びかかる装置を備える設備 |
| JP2014055468A (ja) * | 2012-09-13 | 2014-03-27 | Sanwa Shutter Corp | 建築用シャッター装置 |
| JP2022126785A (ja) * | 2017-01-20 | 2022-08-30 | 日本電産サーボ株式会社 | モータユニット、および駆動装置 |
| JP2022146548A (ja) * | 2021-03-22 | 2022-10-05 | 株式会社Lixil | 巻き取り駆動装置 |
| JP2023010272A (ja) * | 2021-07-09 | 2023-01-20 | 株式会社Lixil | 巻き取り駆動装置 |
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