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JPH0585767A - 化学的耐久性ガラス繊維 - Google Patents

化学的耐久性ガラス繊維

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Publication number
JPH0585767A
JPH0585767A JP3238692A JP3238692A JPH0585767A JP H0585767 A JPH0585767 A JP H0585767A JP 3238692 A JP3238692 A JP 3238692A JP 3238692 A JP3238692 A JP 3238692A JP H0585767 A JPH0585767 A JP H0585767A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mol
glass
glass fiber
bao
cao
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP3238692A
Other languages
English (en)
Inventor
Toru Kawamoto
徹 河本
Tadashi Kokubo
正 小久保
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Electric Glass Co Ltd
Original Assignee
Nippon Electric Glass Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Electric Glass Co Ltd filed Critical Nippon Electric Glass Co Ltd
Priority to JP3238692A priority Critical patent/JPH0585767A/ja
Publication of JPH0585767A publication Critical patent/JPH0585767A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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  • Reinforced Plastic Materials (AREA)
  • Glass Compositions (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 耐酸性、耐アルカリ性および耐水性のすべて
において優れた特性を有し、FRPやGRC等の複合材
料の補強材として、或いは耐蝕性が必要とされる用途の
材料として有用な化学的耐久性ガラスを提供する。 【構成】 モル%で、SiO2 46〜70、TiO2
5〜18、ZrO2 1〜12、TiO2 +ZrO2
12〜25、MgO 0〜10、CaO 0〜18、S
rO 0〜12、BaO 4〜15、ZnO 0〜1
0、MgO+CaO+SrO+BaO+ZnO 12〜
35、Li2 O 0〜10、Na2 O 1〜10、K2
O 0〜10、Li2 O+Na2 O+K2 O 2〜12
からなり、かつこれらの合量が90%以上の組成からな
ることを特徴とする化学的耐久性ガラス。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、耐水性、耐酸性および
耐アルカリ性に優れたガラス繊維に関し、特にFRP
(ファイバー強化プラスチック)用、GRC(ガラス繊
維強化コンクリート)用、アスベスト代替用、及びバッ
テリーセパレータ用等の複合材料の補強材或いは耐蝕性
材料に適した化学的耐久性ガラス繊維に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、上記用途に使用されているガラス
繊維として、FRP用には米国特許2,334,961
号に記載のようなSiO2 −B23 −Al2 3 −C
aO系のEガラスが用いられており、GRC用には特公
昭49−40126号に記載のようなSiO2 −ZrO
2 −Na2 O系のジルコニア含有ガラスが用いられてい
る。
【0003】Eガラスは、耐水性に優れておりアルカリ
溶出の小さいガラスであるが、酸やアルカリに対して著
しく侵食されるために、セメント中でアルカリによる侵
食をうけるGRC用には使用できない。一方、ジルコニ
ア含有ガラスは耐アルカリ性、耐酸性に優れているが、
耐水性が不十分で、且つ、アルカリ溶出量が大きいため
に、プラスチックの補強材としての作用をなさずFRP
用には使用できない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このために、FEP用
にはEガラスが、GRC用にはジルコニア含有ガラスが
専用的に用いられているが、両方の用途に共用されてお
らず不経済である。また近年、耐蝕性に優れたFRPが
求められており、それにはより化学的耐久性に優れたガ
ラス繊維が必要とされ、一方GRC用にも複合材料の強
度の向上がより図れる補強材としてのガラス繊維が要求
されているが、従来のガラスはこれ等の要求を満足する
ものではない。
【0005】また通常、ガラス繊維を得るためには、所
定割合に配合されたガラス原料を溶融して均質なガラス
とした後、多数のノズルを底部に形成したブッシングに
溶融ガラスを供給し、ブッシングのノズルからガラスを
引き出すことによって繊維化する方法が採られるが、E
ガラスやビルコニア含有ガラスは、繊維化する際の温
度、すなわち粘度102.5 ポイズに相当する温度(以
下、TF という)が、1250℃以上と高いため、ブッ
シングが劣化しやすく、短期間で取り替える必要があ
る。
【0006】本発明は上記の事情に鑑みてなされたもの
であり、耐酸性、耐アルカリ性および耐水性の全てにお
いて優れた特性を有し、FRPやGRC等の複合材料の
補強材として、或いは耐蝕性が必要とされる用途の材料
として有用であり、しかもTF が1200°以下である
ため、ブッシングの劣化が非常に少ない化学的耐久性ガ
ラス繊維を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明者等は、前記目的
に合致するガラス繊維を種々検討し研究を重ねた結果、
儀の発明に到達した。
【0008】すなわち、本発明の化学的耐久性ガラス繊
維は、モル%で、SiO2 46〜70、TiO2
〜18、ZrO2 1〜12、TiO2 +ZrO2
2〜25、MgO0〜10、CaO 0〜18、SrO
0〜12、BaO 4〜15、ZnO 0〜10、M
gO+CaO+SrO+BaO+ZnO 12〜35、
Li2 O 0〜10、Na2 O 1〜10、K2 O 0
〜10、Li2 O+Na2 O+K2 O 2〜12からな
り、且つ、これらの合量が90%以上の組成からなるこ
とを特徴とする。
【0009】また本発明の化学的耐久性ガラス繊維は、
好ましくは、モル%で、SiO2 50〜65%、TiO
2 6〜18、ZrO2 2〜10、TiO2 +ZrO
2 12〜23、MgO 0〜5、CaO 2〜13、S
rO 2〜10、BaO4〜12、ZnO0〜5、Mg
O+CaO+SrO+BaO+ZnO 13〜30、L
2 O 0〜5、Na2 O 3〜9.5、K2 O 0〜
5、Li2 O+Na2 O+K2 O 3〜11からなり、
且つ、これらの合量が90%以上の組成からなることを
特徴とする。
【0010】
【作用】本発明の化学的耐久性ガラス繊維は、酸に強い
SiO2 成分とアルカリに強いZrO2 成分およびTi
2 成分が必須成分として特定範囲で含有され、且つ、
ガラスの紡糸性に寄与するBaO等の2価金属酸化物の
成分が含有されているので、Na2 O等のアルカリ金属
酸化物の存在にもかかわらず、全体として優れた化学的
耐久性を有し、しかも繊維化できるものである。
【0011】次に本発明の化学的耐久性ガラス繊維の各
成分について、上記のように限定した理由を説明する。
【0012】SiO2 の含有量は、46〜70モル%、
好ましくは、50〜65モル%である。46モル%より
少ない場合には耐酸性が低下し、70モル%より多い場
合には耐アルカリ性が低下する。
【0013】TiO2 の含有量は、5〜18モル%、好
ましくは、6〜18モル%である。5モル%より少ない
場合には、ガラスの耐アルカリ性が低下すると共に、T
F が高くなり、18モル%より多い場合には、失透温度
(以下、TL という)が高くなり、TF とTL の差(以
下、ΔTという)が小さくなって紡糸性が悪くなる。
【0014】すなわちTL がTF を超えると、ガラス融
液中に失透物が生じ、ノズル付近で糸切れが起こり易く
なるため、TL は、TF より低い温度であることを繊維
化の条件であり、その差が大きいほど紡糸性が良好とな
る。
【0015】ZrO2 の含有量は、1〜12モル%、好
ましくは、2〜10モル%である。1モル%より少ない
場合には、ガラスの耐アルカリ性が低下し、12モル%
より多い場合には、ΔTが小さくなり、紡糸性が悪くな
る。
【0016】ただしTiO2 とZrO2 の合量は、12
〜25モル%、好ましくは、12〜23モル%に規制す
る。すなわち両成分が合量で、12モル%より少ない場
合にはガラスの耐アルカリ性が低下し、25モル%より
多い場合にはΔTが小さくなり、紡糸性が悪くなる。
【0017】MgOの含有量は、0〜10モル%、好ま
しくは、0〜5モル%である。10モル%より多い場合
には、ΔTが小さくなり、紡糸性が悪くなる。
【0018】CaOの含有量は、0〜18モル%、好ま
しくは、2〜13モル%である。18モル%より多い場
合には、ΔTが小さくなり、紡糸性が悪くなる。
【0019】SrOの含有量は、0〜12モル%、好ま
しくは、2〜10モル%である。12モル%より多い場
合には、ΔTが小さくなり、紡糸性が悪くなる。
【0020】BaOの含有量は、4〜15モル%、好ま
しくは、4〜12モル%である。4モル%より少ない場
合および15モル%より多い場合には、ΔTが小さくな
り、紡糸性が悪くなる。
【0021】ZnOの含有量は、0〜10モル%、好ま
しくは、0〜5モル%である。10モル%より多い場合
には、ΔTが小さくなり、紡糸性が悪くなる。
【0022】ただし、MgO+CaO+BaO+SrO
+ZnOが12モル%より少ない場合および35モル%
より多い場合にも、ΔTが小さくなり、紡糸性が悪くな
る。
【0023】Li2 Oの含有量は、0〜10モル%、好
ましくは、0〜5モル%である。10モル%より多い場
合には、ガラスの耐水性が低下し、アルカリ溶出量が多
くなる。
【0024】Na2 Oの含有量は、1〜10モル%、好
ましくは、3〜9.5モル%である。1モル%より少な
い場合には、ΔTが小さくなるため、紡糸性が悪くな
り、10モル%より多い場合には、ガラスの耐水性が低
下し、アルカリ溶出量が増大する。
【0025】K2 Oの含有量は、0〜10モル%、好ま
しくは、0〜5モル%である。10モル%より多い場合
には、ガラスの耐水性が低下し、アルカリ溶出量が増大
する。
【0026】ただしLi2 O+Na2 O+K2 Oが2モ
ル%より少ない場合には、ΔTが小さくなるため、紡糸
性が悪くなり、12モル%より多い場合にはガラスの耐
水性が低下すると共にアルカリ溶出量が増大する。
【0027】本発明のガラスでは上記した成分が少なく
とも90モル%以上を占めるが、他に10モル%以下の
範囲内で、MnO、SnO、FeO、Fe23 、Al
2 3 、P2 5 などの添加成分を含んでも差し支えな
い。しかしながら、これら添加成分の合計が10モル%
を超えると紡糸性に問題を生じるため好ましくない。さ
らにB2 3 やF2 は、製造工程において環境を害する
ため含有しない方が良い。
【0028】
【実施例】次に本発明の化学的耐久性ガラス繊維を実施
例に基づいて詳細に説明する。
【0029】表1、表2および表3は、本発明の実施例
および比較例の各試料のガラス組成と特性を示すもので
ある。比較例としては、従来ガラスであるEガラス及び
ジルコニア含有ガラスを挙げた。
【0030】
【表1】
【0031】
【表2】
【0032】
【表3】
【0033】表1、表2および表3に示した各試料は次
のようにして作成した。まず表に示す組成になるように
ガラス原料を調合し、白金坩堝を用いて1500℃で4
時間溶融した。溶融後、融液を鉄板上に流し出し、厚さ
5mmの板状に成形して以下の測定に供するガラス試料を
得た。
【0034】耐水性は、板状ガラス試料を粉砕し直径2
97〜500μm の粒度のガラスを比重グラム精秤し、
これを純水100mlの入ったテフロン製容器中に密封し
てオートクレーブに入れ、180℃で10時間保持した
後の重量減少率を測定した。この重量減少率が小さいほ
ど耐水性が良いことを示しており、以下の特性測定につ
いても同様である。
【0035】耐水性に関連する別の評価方法のアルカリ
溶出量については、JIS R3502の方法に基づい
て測定した。
【0036】耐酸性は上記耐水性測定の時と同様の粉砕
ガラス粒を比重グラム精秤し、これらを10%のHCl
液100ml中に浸漬し、80℃、96時間の条件で振と
うした後、その重量減少率を測定した。
【0037】耐アルカリ性は上記耐水性及び耐酸性の測
定の時と同様の粉砕ガラス粒を比重グラム精秤後、10
%のNaOH水溶液100ml中に浸漬し、80℃、16
時間の条件で振とうした後、その重量減少率を測定し
た。
【0038】TF は、先記したように粘度102.5 ポイ
ズに相当する温度であり、白金球引き上げ法によって測
定し、TL は、ガラス試料の一部を297〜500μm
の粉末にしてから、白金ボートに入れ、温度勾配を有す
る電気炉に16時間保持した後、放冷し、顕微鏡で失透
出現位置を観察することによって測定した。
【0039】表1から、本発明のガラスは、比較例のE
ガラスに比べて耐酸性と耐アルカリ性に優れ、また比較
例のジルコニア含有ガラスに比べて耐水性に優れ、アル
カリ溶出量が少なく、従って本発明のガラスは、耐水
性、耐酸性および耐アルカリ性について総じて良好な特
性を兼ね備えたものであることが認められる。
【0040】また本発明のガラスは、比較例のガラスと
同様、TF がTL より高く、またΔTが40℃以上であ
るため、繊維化が可能であり、しかも比較例のガラスに
比べてTF が低いため、ブッシングの劣化が少ないこと
が理解できる。
【0041】尚、各ガラス試料を粉砕し、白金ブッシン
グに入れ、白金ブッシングに直接通電してガラスを溶融
し、ノズル温度を102.5 ポイズ温度に設定しておい
て、ブッシング底部のノズルから引き出すことによっ
て、繊維化が可能であるか否かを試験したところ、いず
れも繊維化が可能であった。
【0042】
【発明の効果】以上のように本発明のガラス繊維は、耐
水性、耐酸性および耐アルカリ性に優れており、各種の
複合材料の補強材として広く用いることができ、また耐
蝕性が要求される用途にその使用範囲を拡大できる効果
がある。
【0043】さらに本発明のガラス繊維は、Eガラスや
ジルコニア含有ガラスに比べてTF が低いため、ブッシ
ングの劣化が少なく、取り替え期間を長くすることが可
能となる。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 モル%で、SiO2 46〜70、Ti
    2 5〜18、ZrO2 1〜12、TiO2 +Zr
    2 12〜25、MgO 0〜10、CaO 0〜1
    8、SrO 0〜12、BaO 4〜15、ZnO 0
    〜10、MgO+CaO+SrO+BaO+ZnO 1
    2〜35、Li2 O 0〜10、Na2 O 1〜10、
    2 O 0〜10、Li2 O+Na2 O+K2 O 2〜
    12からなり、且つ、これらの合量が90%以上の組成
    からなることを特徴とする化学的耐久性ガラス繊維。
  2. 【請求項2】 モル%で、SiO2 50〜65、Ti
    2 6〜18、ZrO2 2〜10、TiO2 +Zr
    2 12〜23、MgO 0〜5、CaO2〜13、
    SrO 2〜10、BaO 4〜12、ZnO 0〜
    5、MgO+CaO+SrO+BaO+ZnO 13〜
    30、Li2 O 0〜5、Na2 O3〜9.5、K2
    0〜5、Li2 O+Na2 O+K2 O 3〜11から
    なり、且つ、これらの合量が90%以上の組成からなる
    ことを特徴とする請求項1の化学的耐久性ガラス繊維。
JP3238692A 1991-02-19 1992-02-19 化学的耐久性ガラス繊維 Withdrawn JPH0585767A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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EP1561732A4 (en) * 2002-10-15 2008-10-08 Nippon Electric Glass Co GLASS COMPOSITION AND GLASS FIBER
JP2009513470A (ja) * 2005-10-28 2009-04-02 サン ゴバン ヴェトロテックス フランス ソシエテ アノニム ガラスストランドの製造のための耐アルカリ及び耐酸性ガラス組成物
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