JPH0582443A - シリコンゲルマニウム膜の製造方法 - Google Patents
シリコンゲルマニウム膜の製造方法Info
- Publication number
- JPH0582443A JPH0582443A JP24531891A JP24531891A JPH0582443A JP H0582443 A JPH0582443 A JP H0582443A JP 24531891 A JP24531891 A JP 24531891A JP 24531891 A JP24531891 A JP 24531891A JP H0582443 A JPH0582443 A JP H0582443A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- oxygen concentration
- silicon
- growing temperature
- germanium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229910000577 Silicon-germanium Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 21
- LEVVHYCKPQWKOP-UHFFFAOYSA-N [Si].[Ge] Chemical compound [Si].[Ge] LEVVHYCKPQWKOP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 21
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 7
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 35
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 claims abstract description 35
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 claims abstract description 35
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 11
- VGTPKLINSHNZRD-UHFFFAOYSA-N oxoborinic acid Chemical compound OB=O VGTPKLINSHNZRD-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 8
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 16
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 claims description 16
- 239000010703 silicon Substances 0.000 claims description 16
- JKWMSGQKBLHBQQ-UHFFFAOYSA-N diboron trioxide Chemical compound O=BOB=O JKWMSGQKBLHBQQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 14
- 229910052732 germanium Inorganic materials 0.000 claims description 8
- GNPVGFCGXDBREM-UHFFFAOYSA-N germanium atom Chemical compound [Ge] GNPVGFCGXDBREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
- 238000000151 deposition Methods 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 239000012535 impurity Substances 0.000 abstract description 8
- 230000007547 defect Effects 0.000 abstract description 6
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 abstract description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 5
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract description 2
- 229910006990 Si1-xGex Inorganic materials 0.000 abstract 1
- 229910007020 Si1−xGex Inorganic materials 0.000 abstract 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 8
- ZOXJGFHDIHLPTG-UHFFFAOYSA-N Boron Chemical compound [B] ZOXJGFHDIHLPTG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229910052796 boron Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- 230000008021 deposition Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- DFIYWQBRYUCBMH-UHFFFAOYSA-N oxogermane Chemical compound [GeH2]=O DFIYWQBRYUCBMH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000007740 vapor deposition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Physical Deposition Of Substances That Are Components Of Semiconductor Devices (AREA)
- Silicon Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】メタほう酸を不純物源としてP型のSi1-x G
ex 膜を成長させたときの膜中酸素濃度は、成長温度が
540℃以上で急激に減少し始め、さらに成長温度が5
70℃以上になると酸素濃度は元来Si基板に含まれて
いる酸素濃度レベル以下にまで減少した。 【効果】Si1-x Gex 膜中の酸素濃度を1×1018c
m-3以下にすることによりヘイズなどの点欠陥の発生を
防止し、その結果デバイスの電気特性上、モビリティ,
ライフタイムなどの悪化を防止した。
ex 膜を成長させたときの膜中酸素濃度は、成長温度が
540℃以上で急激に減少し始め、さらに成長温度が5
70℃以上になると酸素濃度は元来Si基板に含まれて
いる酸素濃度レベル以下にまで減少した。 【効果】Si1-x Gex 膜中の酸素濃度を1×1018c
m-3以下にすることによりヘイズなどの点欠陥の発生を
防止し、その結果デバイスの電気特性上、モビリティ,
ライフタイムなどの悪化を防止した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シリコンゲルマニウム
膜,シリコンゲルマニウム膜の製造方法及びシリコンゲ
ルマニウム膜を用いて製造した半導体装置に関し、特に
酸素ドーピングにより臨界膜厚を厚くしたシリコンゲル
マニウム膜,シリコンゲルマニウム膜の製造方法及びシ
リコンゲルマニウム膜を用いて製造した半導体装置に関
する。
膜,シリコンゲルマニウム膜の製造方法及びシリコンゲ
ルマニウム膜を用いて製造した半導体装置に関し、特に
酸素ドーピングにより臨界膜厚を厚くしたシリコンゲル
マニウム膜,シリコンゲルマニウム膜の製造方法及びシ
リコンゲルマニウム膜を用いて製造した半導体装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】現在、バイポーラトランジスタなどのシ
リコン高周波デバイスはコストの低さや高い歩留りのた
めに市場が広まっている。また、高周波特性の向上を狙
ってヘテロ接合を利用したシリコン/シリコンゲルマニ
ウムヘテロバイポーラトランジスタも試作されている。
特にSi−MBE技術は急峻かつ自在なプロファイルが
得られるために利用され始めている。
リコン高周波デバイスはコストの低さや高い歩留りのた
めに市場が広まっている。また、高周波特性の向上を狙
ってヘテロ接合を利用したシリコン/シリコンゲルマニ
ウムヘテロバイポーラトランジスタも試作されている。
特にSi−MBE技術は急峻かつ自在なプロファイルが
得られるために利用され始めている。
【0003】従来、Si−MBE装置を用いてP型シリ
コンエピタキシャル層を形成する場合、固体シリコンソ
ースにエレクトロンビームを照射して溶融し、分子線と
してウェハー上に蒸着させるとともに、PBN製のるつ
ぼを内部に有するクヌーセン(Knudsen)セル
(以後、K−セルと略す)中にP型不純物源として単体
ほう素や三酸化ほう素またはメタほう酸を入れてヒータ
ーで加熱溶融してウェハー上に蒸着させる方法が一般的
に用いられている。
コンエピタキシャル層を形成する場合、固体シリコンソ
ースにエレクトロンビームを照射して溶融し、分子線と
してウェハー上に蒸着させるとともに、PBN製のるつ
ぼを内部に有するクヌーセン(Knudsen)セル
(以後、K−セルと略す)中にP型不純物源として単体
ほう素や三酸化ほう素またはメタほう酸を入れてヒータ
ーで加熱溶融してウェハー上に蒸着させる方法が一般的
に用いられている。
【0004】ヘテロバイポーラトランジスタにおいてベ
ース層として用いられるP型シリコンゲルマニウム混晶
膜(以下、Si1-x Gex 膜と略す)に関しても、K−
セル中のゲルマニウムを固体シリコンソース及びP型不
純物と同時に加熱溶融してウェハー上に蒸着させること
により形成できる。
ース層として用いられるP型シリコンゲルマニウム混晶
膜(以下、Si1-x Gex 膜と略す)に関しても、K−
セル中のゲルマニウムを固体シリコンソース及びP型不
純物と同時に加熱溶融してウェハー上に蒸着させること
により形成できる。
【発明が解決しようとする課題】エピタキシャル膜中に
酸素が数ppm不純物として混入されるとヘイズなどの
点欠陥が生じ、その結果デバイスの電気特性上、モビリ
ティ,ライフタイムなどが悪化するという問題点があっ
た(R.P.Roberge,A.W.Francis
Jr,S.M.Fisher S.C.Schmit
z Semiconductor World p12
3 11(1986))。この問題はSi1-x Gex 膜
に関しても同様である。
酸素が数ppm不純物として混入されるとヘイズなどの
点欠陥が生じ、その結果デバイスの電気特性上、モビリ
ティ,ライフタイムなどが悪化するという問題点があっ
た(R.P.Roberge,A.W.Francis
Jr,S.M.Fisher S.C.Schmit
z Semiconductor World p12
3 11(1986))。この問題はSi1-x Gex 膜
に関しても同様である。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、酸素濃
度が0cm-3以上1×1018cm-3以下であるシリコン
ゲルマニウム膜が得られる。
度が0cm-3以上1×1018cm-3以下であるシリコン
ゲルマニウム膜が得られる。
【0006】更に、本発明の製造方法によれば真空中で
570℃以上800℃以下の範囲に温度を保ったシリコ
ン基板上に、シリコン分子線とゲルマニウム分子線とメ
タほう酸を同時に蒸着させるシリコンゲルマニウム膜が
得られる。
570℃以上800℃以下の範囲に温度を保ったシリコ
ン基板上に、シリコン分子線とゲルマニウム分子線とメ
タほう酸を同時に蒸着させるシリコンゲルマニウム膜が
得られる。
【0007】更にまた、本発明の製造方法によれば、真
空中で570℃以上800℃以下の範囲に温度を保った
シリコン基板上に、シリコン分子線とゲルマニウム分子
線と三酸化ほう素を同時に蒸着させることを特徴とする
シリコンゲルマニウムが得られる。
空中で570℃以上800℃以下の範囲に温度を保った
シリコン基板上に、シリコン分子線とゲルマニウム分子
線と三酸化ほう素を同時に蒸着させることを特徴とする
シリコンゲルマニウムが得られる。
【0008】
【作用】つぎに本発明における原理について述べる。
【0009】図4は従来のP型シリコンゲルマニウム
(Si1-x Gex )膜の形成過程を示したものである。
図4Aに示すごとくシリコン(Si)ウェハー上にSi
とゲルマニウム(Ge)及び三酸化ほう素(B2 O3 )
もしくはメタほう酸(HBO2 )を同時に蒸着させるこ
とにより図4Aに示すようにP型Si1-x Gex膜を形
成する。このとき成長温度を570℃以上にするとエピ
タキシャル膜中の酸素はゲルマニウムと反応し、酸化ゲ
ルマニウム(GeO)となって膜中から放出される。
(Si1-x Gex )膜の形成過程を示したものである。
図4Aに示すごとくシリコン(Si)ウェハー上にSi
とゲルマニウム(Ge)及び三酸化ほう素(B2 O3 )
もしくはメタほう酸(HBO2 )を同時に蒸着させるこ
とにより図4Aに示すようにP型Si1-x Gex膜を形
成する。このとき成長温度を570℃以上にするとエピ
タキシャル膜中の酸素はゲルマニウムと反応し、酸化ゲ
ルマニウム(GeO)となって膜中から放出される。
【0010】以上述べた理由により酸素の含有量の少な
いP型Si1-x Gex 膜が形成される。
いP型Si1-x Gex 膜が形成される。
【0011】
【実施例】つぎに本発明の第1の実施例について図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0012】図1はメタほう酸(HBO2 )を不純物源
としてP型のSi1-x Gex 膜を成長させたときの膜中
酸素濃度の成長温度依存性に関して示したものである。
このときのSi1-x Gex 膜成長条件は、成長膜厚20
0nm、混晶比X=0.2、ほう素濃度1×1019cm
-3である。また、Si1-x Gex 膜中の酸素濃度はSI
MS分析から求めた。図において、成長温度が540℃
より高くなると膜中酸素濃度は急激に減少し始め、成長
温度570℃で元来Si基板に含まれている酸素濃度以
下になる。さらに成長温度が630℃以上になると酸素
濃度はSIMS分析における酸素のバックグラウンドレ
ベル以下にまで減少した。
としてP型のSi1-x Gex 膜を成長させたときの膜中
酸素濃度の成長温度依存性に関して示したものである。
このときのSi1-x Gex 膜成長条件は、成長膜厚20
0nm、混晶比X=0.2、ほう素濃度1×1019cm
-3である。また、Si1-x Gex 膜中の酸素濃度はSI
MS分析から求めた。図において、成長温度が540℃
より高くなると膜中酸素濃度は急激に減少し始め、成長
温度570℃で元来Si基板に含まれている酸素濃度以
下になる。さらに成長温度が630℃以上になると酸素
濃度はSIMS分析における酸素のバックグラウンドレ
ベル以下にまで減少した。
【0013】元来Si基板に含まれている酸素濃度以下
の時は、点欠陥の発生はほとんど無く、デバイスのモビ
リティ及びライフタイムの悪化も無かった。
の時は、点欠陥の発生はほとんど無く、デバイスのモビ
リティ及びライフタイムの悪化も無かった。
【0014】以上述べたように成長温度をコントロール
することにより膜中酸素濃度を制御することができた。
また、成長温度を570℃以上にすることにより、エピ
タキシャル膜中に酸素の含まれないSi1-x Gex 膜を
形成することができた。なお、ここでは混晶比を0.2
としたが、混晶比を変化させた場合にも同様な結果が得
られている。
することにより膜中酸素濃度を制御することができた。
また、成長温度を570℃以上にすることにより、エピ
タキシャル膜中に酸素の含まれないSi1-x Gex 膜を
形成することができた。なお、ここでは混晶比を0.2
としたが、混晶比を変化させた場合にも同様な結果が得
られている。
【0015】図3はP型Si1-x Gex 膜の臨界膜厚の
成長温度依存性について示したものである。図3から成
長温度が800℃を越えるとシリコンゲルマニウム膜の
臨界膜厚は急激に減少し、そのため結晶欠陥が多数発生
する。従って、基板温度は570℃以上800℃以下が
適当である。
成長温度依存性について示したものである。図3から成
長温度が800℃を越えるとシリコンゲルマニウム膜の
臨界膜厚は急激に減少し、そのため結晶欠陥が多数発生
する。従って、基板温度は570℃以上800℃以下が
適当である。
【0016】つぎに本発明の第2の実施例について図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0017】図2は三酸化ほう素(B2 O3 )を不純物
源としてP型のSi1-x Gex 膜を成長させたときの膜
中酸素濃度の成長温度依存性に関して示したものであ
る。このときのSi1-x Gex 膜成長条件は、成長膜厚
200nm、混晶比X=0.2、ほう素濃度1×1019
cm-3である。また、Si1-x Gex 膜中の酸素濃度は
SIMS分析から求めた。図において、成長温度が54
0℃より高くなると膜中酸素濃度は急激に減少し始め、
成長温度570℃で元来Si基板に含まれている酸素濃
度以下になる。さらに成長温度が630℃以上になると
酸素濃度はSIMS分析における酸素のバックグラウン
ドレベル以下にまで減少した。
源としてP型のSi1-x Gex 膜を成長させたときの膜
中酸素濃度の成長温度依存性に関して示したものであ
る。このときのSi1-x Gex 膜成長条件は、成長膜厚
200nm、混晶比X=0.2、ほう素濃度1×1019
cm-3である。また、Si1-x Gex 膜中の酸素濃度は
SIMS分析から求めた。図において、成長温度が54
0℃より高くなると膜中酸素濃度は急激に減少し始め、
成長温度570℃で元来Si基板に含まれている酸素濃
度以下になる。さらに成長温度が630℃以上になると
酸素濃度はSIMS分析における酸素のバックグラウン
ドレベル以下にまで減少した。
【0018】以上述べたように成長温度をコントロール
することにより膜中酸素濃度を制御することができた。
また、成長温度を540℃以上にすることにより、エピ
タキシャル膜中に酸素の含まれないSi1-x Ge x膜を
形成することができた。なお、ここでは混晶比を0.2
としたが、混晶比を変化させた場合にも同様な結果が得
られている。
することにより膜中酸素濃度を制御することができた。
また、成長温度を540℃以上にすることにより、エピ
タキシャル膜中に酸素の含まれないSi1-x Ge x膜を
形成することができた。なお、ここでは混晶比を0.2
としたが、混晶比を変化させた場合にも同様な結果が得
られている。
【0019】
【発明の効果】本発明によれば、シリコンゲルマニウム
膜中の酸素濃度を1×1018cm-3以下に制御すること
により、ヘイズなどの点欠陥の発生を防止し、デバイス
の電気特性上、モビリティ,ライフタイムなどの悪化を
防止することができるという効果を有する。
膜中の酸素濃度を1×1018cm-3以下に制御すること
により、ヘイズなどの点欠陥の発生を防止し、デバイス
の電気特性上、モビリティ,ライフタイムなどの悪化を
防止することができるという効果を有する。
【0020】更に本発明によれば、真空中で570℃〜
800℃に温度を保ったシリコン基板上にシリコン分子
線,ゲルマニウム分子線とメタほう酸又は三酸化ほう素
を同時に蒸着させることにより、膜中の酸素濃度が1×
1018cm-3であるシリコンゲルマニウム膜を製造する
ことができる。
800℃に温度を保ったシリコン基板上にシリコン分子
線,ゲルマニウム分子線とメタほう酸又は三酸化ほう素
を同時に蒸着させることにより、膜中の酸素濃度が1×
1018cm-3であるシリコンゲルマニウム膜を製造する
ことができる。
【図1】図1はメタほう酸を不純物源として用いた場合
のP型のSi1-xGex 膜中の酸素濃度の成長温度依存
性について示したものである。
のP型のSi1-xGex 膜中の酸素濃度の成長温度依存
性について示したものである。
【図2】図2は三酸化ほう素を不純物源として用いた場
合のP型Si1-xGex 膜中の酸素濃度の成長温度依存
性について示したものである。
合のP型Si1-xGex 膜中の酸素濃度の成長温度依存
性について示したものである。
【図3】図3はP型Si1-x Gex 膜の臨界膜厚の成長
温度依存性について示したものである。
温度依存性について示したものである。
【図4】図4は本発明の実施例によるP型Si1-x Ge
x 膜の形成方法について工程順に示したものである。
x 膜の形成方法について工程順に示したものである。
1 Siウェハー 2 Si1-x Gex エピタキシャル膜
Claims (3)
- 【請求項1】 酸素濃度が0cm-3以上1×1018cm
-3以下であることを特徴とするシリコンゲルマニウム
膜。 - 【請求項2】 真空中で570℃以上800℃以下の範
囲に温度を保ったシリコン基板上に、シリコン分子線と
ゲルマニウム分子線とメタほう酸を同時に蒸着させるこ
とを特徴とするシリコンゲルマニウム膜の製造方法。 - 【請求項3】 真空中で570℃以上800℃以下の範
囲に温度を保ったシリコン基板上にシリコン分子線とゲ
ルマニウム分子線と三酸化ほう素を同時に蒸着させるこ
とを特徴とするシリコンゲルマニウム膜の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24531891A JPH0582443A (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | シリコンゲルマニウム膜の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24531891A JPH0582443A (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | シリコンゲルマニウム膜の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0582443A true JPH0582443A (ja) | 1993-04-02 |
Family
ID=17131885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24531891A Pending JPH0582443A (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | シリコンゲルマニウム膜の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0582443A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20160276445A1 (en) * | 2013-10-31 | 2016-09-22 | Japan Science And Technology Agency | Semiconductor-substrate manufacturing method and semiconductor-device manufacturing method in which germanium layer is heat-treated |
-
1991
- 1991-09-25 JP JP24531891A patent/JPH0582443A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20160276445A1 (en) * | 2013-10-31 | 2016-09-22 | Japan Science And Technology Agency | Semiconductor-substrate manufacturing method and semiconductor-device manufacturing method in which germanium layer is heat-treated |
| US9647074B2 (en) * | 2013-10-31 | 2017-05-09 | Japan Science And Technology Agency | Semiconductor-substrate manufacturing method and semiconductor-device manufacturing method in which germanium layer is heat-treated |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5486237A (en) | Polysilicon thin film and method of preparing polysilicon thin film and photovoltaic element containing same | |
| JPH0666274B2 (ja) | ▲iii▼−v族化合物半導体の形成方法 | |
| JP2954039B2 (ja) | SiGe薄膜の成膜方法 | |
| JPH0250630B2 (ja) | ||
| JPH0388321A (ja) | 多結晶シリコン薄膜 | |
| JPH0562911A (ja) | 半導体超格子の製造方法 | |
| US8115196B2 (en) | High performance SiGe:C HBT with phosphorous atomic layer doping | |
| JPH0582443A (ja) | シリコンゲルマニウム膜の製造方法 | |
| JPH02260628A (ja) | 半導体デバイスの製造方法 | |
| JP3387510B2 (ja) | 薄膜トランジスタの製造方法 | |
| JP3149457B2 (ja) | シリコンゲルマニウム膜,シリコンゲルマニウム膜の製造方法及びシリコンゲルマニウム膜を用いて製造した半導体装置 | |
| JPH04330717A (ja) | 半導体膜の製造方法 | |
| JP3461819B2 (ja) | 半導体結晶膜の製造方法 | |
| JP3234403B2 (ja) | 半導体薄膜の製造方法 | |
| JP2592984B2 (ja) | シリコン薄膜の製造方法 | |
| JPH10214790A (ja) | シリコン系半導体薄膜の製造方法 | |
| JP2675174B2 (ja) | 太陽電池の製造方法 | |
| JPH04151820A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS61232675A (ja) | 多結晶薄膜トランジスタとその製造方法 | |
| JPH0427116A (ja) | 半導体異種接合を形成する方法 | |
| JP3030366B2 (ja) | 半導体作製方法 | |
| KR0128522B1 (ko) | 저온 다결정질 실리콘 박막 구조 및 그 제조방법, 저온 다결정질 실리콘 박막 트랜지스터 및 그 제조 방법 | |
| JP4001281B2 (ja) | 絶縁ゲイト型電界効果薄膜トランジスタの作製方法 | |
| JPH0354830A (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| JPH0429369A (ja) | 半導体装置及びその製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000215 |