JPH0581090A - フアイルリコール制御方式 - Google Patents
フアイルリコール制御方式Info
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- JPH0581090A JPH0581090A JP3239070A JP23907091A JPH0581090A JP H0581090 A JPH0581090 A JP H0581090A JP 3239070 A JP3239070 A JP 3239070A JP 23907091 A JP23907091 A JP 23907091A JP H0581090 A JPH0581090 A JP H0581090A
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- 238000013508 migration Methods 0.000 claims abstract 3
- 230000005012 migration Effects 0.000 claims abstract 3
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 abstract 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 abstract 1
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 2
- 238000006731 degradation reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 一定期間使用されなかったファイルがマイグ
レーションされて、使用する際に自動的にリコールされ
るシステムで、システムの負荷状況を監視して負荷が低
いと判断されたときにリコールを行うことにより、シス
テムの高負荷時のリコールの実施を抑え、リコールの実
施で他のジョブに対する性能低下を引き起こさないよう
に、ファイルのリコールを制御する。 【構成】 システムに投入されたジョブが使用するファ
イルがマイグレーションされているときには、リコール
要求をリコール待ち行列制御手段5へ登録する。システ
ム負荷チェック手段6は、CPUや入出力チャネルなど
のシステム資源の使用状況を随時にチェックし、システ
ムの負荷が低いと判断した場合にリコール実行手段7を
起動し、待ち行列に登録されたリコールを実行する。
レーションされて、使用する際に自動的にリコールされ
るシステムで、システムの負荷状況を監視して負荷が低
いと判断されたときにリコールを行うことにより、シス
テムの高負荷時のリコールの実施を抑え、リコールの実
施で他のジョブに対する性能低下を引き起こさないよう
に、ファイルのリコールを制御する。 【構成】 システムに投入されたジョブが使用するファ
イルがマイグレーションされているときには、リコール
要求をリコール待ち行列制御手段5へ登録する。システ
ム負荷チェック手段6は、CPUや入出力チャネルなど
のシステム資源の使用状況を随時にチェックし、システ
ムの負荷が低いと判断した場合にリコール実行手段7を
起動し、待ち行列に登録されたリコールを実行する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータシステム
のファイルリコール制御方式に関し、特に、マイグレー
ションされたファイルが使用される際に自動的リコール
されるファイルリコール制御方式に関する。
のファイルリコール制御方式に関し、特に、マイグレー
ションされたファイルが使用される際に自動的リコール
されるファイルリコール制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】ある一定期間使用されなかった高速補助
記憶媒体上のファイルが自動的に低速補助記憶媒体上に
マイグレーションされ、使用される際に自動的に高速補
助記憶媒体上にリコールされるシステムで、従来のファ
イルリコール制御方式は、ジョブで使用されるファイル
がマイグレーションされていた場合に、ファイルのリコ
ールをシステムの負荷状態とは無関係に、ファイルが必
要となった時点で実行していた。
記憶媒体上のファイルが自動的に低速補助記憶媒体上に
マイグレーションされ、使用される際に自動的に高速補
助記憶媒体上にリコールされるシステムで、従来のファ
イルリコール制御方式は、ジョブで使用されるファイル
がマイグレーションされていた場合に、ファイルのリコ
ールをシステムの負荷状態とは無関係に、ファイルが必
要となった時点で実行していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のファイ
ルリコール制御方式は、ファイルのリーコールをシステ
ムの負荷状態とは無関係に行うために、システムの高負
荷状態のときでもリコールを実行してしまい、システム
に更に負荷をかける事となり、結果として同時に実行さ
れているオンラインや他の重要なジョブの性能低下を引
き起こす場合があるという欠点を有している。
ルリコール制御方式は、ファイルのリーコールをシステ
ムの負荷状態とは無関係に行うために、システムの高負
荷状態のときでもリコールを実行してしまい、システム
に更に負荷をかける事となり、結果として同時に実行さ
れているオンラインや他の重要なジョブの性能低下を引
き起こす場合があるという欠点を有している。
【0004】本発明の目的は、システムの負荷状態に応
じてリコールの実行を制御し、リコールの実行によるシ
ステムの高負荷状態を引き起こさないファイルリコール
制御方式を提供することにある。
じてリコールの実行を制御し、リコールの実行によるシ
ステムの高負荷状態を引き起こさないファイルリコール
制御方式を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のファイルリコー
ル制御方式は、ある一定期間使用されなかったアクセス
が高速な補助記憶媒体上のファイルが、自動的にアクセ
スが低速な補助記憶媒体上にマイグレーションされて、
使用される際に自動的に前記高速な補助記憶媒体上にリ
コールされるシステムのファイルリコール制御方式にお
いて、マイグレーションされたファイル名やファイル容
量などの情報を記録する移送結果記録ファイルと、ファ
イルを使用するジョブを投入するジョブ投入手段と、投
入されたジョブのJCLの解析を行うJCL解析手段
と、投入されたジョブが使用するファイルがマイグレー
ションされているかどうかを前記移送結果記録ファイル
を参照して確認を行い、マイグレーションされていると
きには、リコール要求を行うリコール事前要求手段と、
要求されたリコールをリコール実行待ち行列に登録し
て、順次に実行するように制御するリコール待ち行列制
御手段と、CPUや入出力チャネルなどのシステム資源
の使用状況をチェックして、システムの負荷状況を判断
するシステム負荷チェック手段と、前記システム負荷チ
ェック手段により、システムの負荷が低いと判断された
ときに、前記リコール待ち行列に登録されたリコールを
行うリコール実行手段と、投入されたジョブをジョブ実
行待ち行列に登録して、順次に実行するように制御する
ジョブ実行待ち行列制御手段と、前記リコール事前要求
手段により、リコール要求されたファイルのリコールが
終了するまでジョブの実行を待ち合わせるリコール終了
待ち手段と、実行が可能になったジョブを実行するジョ
ブ実行手段と、を有して構成されている。
ル制御方式は、ある一定期間使用されなかったアクセス
が高速な補助記憶媒体上のファイルが、自動的にアクセ
スが低速な補助記憶媒体上にマイグレーションされて、
使用される際に自動的に前記高速な補助記憶媒体上にリ
コールされるシステムのファイルリコール制御方式にお
いて、マイグレーションされたファイル名やファイル容
量などの情報を記録する移送結果記録ファイルと、ファ
イルを使用するジョブを投入するジョブ投入手段と、投
入されたジョブのJCLの解析を行うJCL解析手段
と、投入されたジョブが使用するファイルがマイグレー
ションされているかどうかを前記移送結果記録ファイル
を参照して確認を行い、マイグレーションされていると
きには、リコール要求を行うリコール事前要求手段と、
要求されたリコールをリコール実行待ち行列に登録し
て、順次に実行するように制御するリコール待ち行列制
御手段と、CPUや入出力チャネルなどのシステム資源
の使用状況をチェックして、システムの負荷状況を判断
するシステム負荷チェック手段と、前記システム負荷チ
ェック手段により、システムの負荷が低いと判断された
ときに、前記リコール待ち行列に登録されたリコールを
行うリコール実行手段と、投入されたジョブをジョブ実
行待ち行列に登録して、順次に実行するように制御する
ジョブ実行待ち行列制御手段と、前記リコール事前要求
手段により、リコール要求されたファイルのリコールが
終了するまでジョブの実行を待ち合わせるリコール終了
待ち手段と、実行が可能になったジョブを実行するジョ
ブ実行手段と、を有して構成されている。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0007】図1は、本発明のファイルリコール制御方
式の一実施例を示すブロック図である。図1を参照する
と、本実施例は、移送結果記録ファイル1、ジョブ投入
手段2、JCL解析手段3、リコール事前要求手段4、
リコール待ち行列制御手段5、システム負荷チェック手
段6、リコール実行手段7、ジョブ実行待ち行列制御手
段8、リコール終了待ち手段9、ジョブ実行手段10か
ら構成されている。
式の一実施例を示すブロック図である。図1を参照する
と、本実施例は、移送結果記録ファイル1、ジョブ投入
手段2、JCL解析手段3、リコール事前要求手段4、
リコール待ち行列制御手段5、システム負荷チェック手
段6、リコール実行手段7、ジョブ実行待ち行列制御手
段8、リコール終了待ち手段9、ジョブ実行手段10か
ら構成されている。
【0008】そして、移送結果記録ファイル1には、ど
のファイルがマイグレーションされているか、すなわ
ち、使用する際にリコールしなければならないのはどの
ファイルか、という情報が記録されている。
のファイルがマイグレーションされているか、すなわ
ち、使用する際にリコールしなければならないのはどの
ファイルか、という情報が記録されている。
【0009】また、ジョブ投入手段2は、ファイルを使
用するジョブをコンピュータシステムに投入する。続い
て、JCL解析手段3は、投入されたジョブのJCLの
解析を行う。
用するジョブをコンピュータシステムに投入する。続い
て、JCL解析手段3は、投入されたジョブのJCLの
解析を行う。
【0010】一方、リコール事前要求手段4は、JCL
解析手段3により解析されたJCLにより、投入された
ジョブが使用するファイルがマイグレーションされてい
るかどうかについて、移送結果記録ファイル1を参照し
て確認を行い、マイグレーションされているときには、
リコール要求を行う。
解析手段3により解析されたJCLにより、投入された
ジョブが使用するファイルがマイグレーションされてい
るかどうかについて、移送結果記録ファイル1を参照し
て確認を行い、マイグレーションされているときには、
リコール要求を行う。
【0011】そして、リコール待ち行列制御手段5は、
リコール事前要求手段4により要求されたファイルのリ
コールをリコール待ち行列に登録して、順次に実行する
ように制御を行う。
リコール事前要求手段4により要求されたファイルのリ
コールをリコール待ち行列に登録して、順次に実行する
ように制御を行う。
【0012】他方、システム負荷チェック手段6は、C
PUや入出力チャネルなどのシステム資源の使用状況を
随時にチェックし、システムの負荷が高いかどうかを判
断する。
PUや入出力チャネルなどのシステム資源の使用状況を
随時にチェックし、システムの負荷が高いかどうかを判
断する。
【0013】そして、リコール実行手段7は、システム
負荷チェック手段6により、システムの負荷が低いと判
断されたときに、リコール待ち行列制御手段5に登録さ
れているファイルのリコールを実行する。
負荷チェック手段6により、システムの負荷が低いと判
断されたときに、リコール待ち行列制御手段5に登録さ
れているファイルのリコールを実行する。
【0014】一方、ジョブ実行待ち行列制御手段8は、
投入されたジョブをジョブ実行待ち行列に登録して、順
次に実行するように制御を行う。
投入されたジョブをジョブ実行待ち行列に登録して、順
次に実行するように制御を行う。
【0015】また、リコール終了待ち手段9は、そのジ
ョブが使用するファイルのうち、リコール事前要求手段
4によってリコール要求が行われた全てのファイルのリ
コールが終了するまで、ジョブの実行を待ち合わせる。
ョブが使用するファイルのうち、リコール事前要求手段
4によってリコール要求が行われた全てのファイルのリ
コールが終了するまで、ジョブの実行を待ち合わせる。
【0016】そして、ジョブ実行手段10は、実行可能
になったジョブを実行する。
になったジョブを実行する。
【0017】次に、本実施例の動作について、図面を参
照して説明する。
照して説明する。
【0018】図2は本実施例のファイルリコール制御方
式の処理の一例を示す流れ図である。図2に示すよう
に、まず、利用者は、ジョブ投入手段2によってファイ
ルを使用するジョブをシステムに投入する(ステップ2
1)。投入されたジョブに対して、JCL解析手段3に
よってJCLの構文解析が行われる(ステップ22)。
式の処理の一例を示す流れ図である。図2に示すよう
に、まず、利用者は、ジョブ投入手段2によってファイ
ルを使用するジョブをシステムに投入する(ステップ2
1)。投入されたジョブに対して、JCL解析手段3に
よってJCLの構文解析が行われる(ステップ22)。
【0019】そして、リコール事前要求手段4は、JC
L解析手段3によって解析された結果を基にして、投入
されたジョブが使用するファイルがマイグレーションさ
れているかどうかについて、移送結果記録ファイル1を
参照して確認を行い、マイグレーションされているとき
には、リコール要求をリコール待ち行列制御手段5に登
録する(ステップ23)。
L解析手段3によって解析された結果を基にして、投入
されたジョブが使用するファイルがマイグレーションさ
れているかどうかについて、移送結果記録ファイル1を
参照して確認を行い、マイグレーションされているとき
には、リコール要求をリコール待ち行列制御手段5に登
録する(ステップ23)。
【0020】また、リコール待ち行列制御手段5は、リ
コール事前要求手段4により、要求されたファイルのリ
コールをリコール待ち行列に登録して、順次に実行する
ように制御する(ステップ24)。
コール事前要求手段4により、要求されたファイルのリ
コールをリコール待ち行列に登録して、順次に実行する
ように制御する(ステップ24)。
【0021】一方、システム負荷チェック手段6は、C
PUや入出力チャネルなどのシステム資源の使用状況を
随時にチェックし、システムの負荷が低いと判断された
場合に、リコール実行手段7を起動する(ステップ2
5)。そして、リコール実行手段7は、システムの負荷
が低いときに、システム負荷チェック手段6によって起
動され、リコール待ち行列制御手段5に登録されている
リコールを実行する(ステップ26)。
PUや入出力チャネルなどのシステム資源の使用状況を
随時にチェックし、システムの負荷が低いと判断された
場合に、リコール実行手段7を起動する(ステップ2
5)。そして、リコール実行手段7は、システムの負荷
が低いときに、システム負荷チェック手段6によって起
動され、リコール待ち行列制御手段5に登録されている
リコールを実行する(ステップ26)。
【0022】一方、ジョブ実行待ち行列制御手段8は、
投入されたジョブをジョブ実行待ち行列に登録して、順
次に実行するように制御し、実行順序がまわってきたと
ころでリコール終了待ち手段9を起動する(ステップ2
7)。
投入されたジョブをジョブ実行待ち行列に登録して、順
次に実行するように制御し、実行順序がまわってきたと
ころでリコール終了待ち手段9を起動する(ステップ2
7)。
【0023】また、リコール終了待ち手段9は、ジョブ
実行待ち行列制御手段8によって実行順序がまわってき
たジョブが使用するファイルのうちリコール事前要求手
段4によってリコール要求が行われた全てのファイルの
リコールが終了するまでジョブの実行を待ち合わせ、リ
コールが終了したところでジョブ実行手段10を起動す
る。なお、リコールがジョブ実行待ち行列制御手段8に
よってジョブ実行待ちとなっている間に終了している場
合及びリコールの必要のないジョブの場合には、即座に
ジョブ実行手段10を起動する(ステップ28)。
実行待ち行列制御手段8によって実行順序がまわってき
たジョブが使用するファイルのうちリコール事前要求手
段4によってリコール要求が行われた全てのファイルの
リコールが終了するまでジョブの実行を待ち合わせ、リ
コールが終了したところでジョブ実行手段10を起動す
る。なお、リコールがジョブ実行待ち行列制御手段8に
よってジョブ実行待ちとなっている間に終了している場
合及びリコールの必要のないジョブの場合には、即座に
ジョブ実行手段10を起動する(ステップ28)。
【0024】そして、ジョブ実行手段10は、実行可能
になったジョブの実行を行う(ステップ29)。
になったジョブの実行を行う(ステップ29)。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のファイル
リコール制御方式は、ある一定期間使用されなかったア
クセスが高速な補助記憶媒体上のファイルが、自動的に
アクセスが低速な補助記憶媒体上にマイグレーションさ
れ、使用される際に自動的にアクセスが高速な補助記憶
媒体上にリコールされるシステムで、ファイルのリコー
ルを行う際にシステムの負荷状態をチェックし、システ
ムの負荷が低いときにリコールを実行するために、シス
テムの負荷が高いときにリコールを行うことによってシ
ステムの負荷が増大して、よりシステムが高負荷状態と
なることがなくなり、結果として同時に実行されている
オンラインや他の重要なジョブの性能低下を引き起こす
ことがなくなるという効果を有している。
リコール制御方式は、ある一定期間使用されなかったア
クセスが高速な補助記憶媒体上のファイルが、自動的に
アクセスが低速な補助記憶媒体上にマイグレーションさ
れ、使用される際に自動的にアクセスが高速な補助記憶
媒体上にリコールされるシステムで、ファイルのリコー
ルを行う際にシステムの負荷状態をチェックし、システ
ムの負荷が低いときにリコールを実行するために、シス
テムの負荷が高いときにリコールを行うことによってシ
ステムの負荷が増大して、よりシステムが高負荷状態と
なることがなくなり、結果として同時に実行されている
オンラインや他の重要なジョブの性能低下を引き起こす
ことがなくなるという効果を有している。
【図1】本発明のファイルリコール制御方式の一実施例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】本実施例のファイルリコール制御方式の処理の
一例を示す流れ図である。
一例を示す流れ図である。
1 移動結果記録ファイル 2 ジョブ投入手段 3 JCL解析手段 4 リコール事前要求手段 5 リコール待ち行列制御手段 6 システム負荷チェック手段 7 リコール実行手段 8 ジョブ実行待ち行列制御手段 9 リコール終了待ち手段 10 ジョブ実行手段
Claims (1)
- 【請求項1】 ある一定期間使用されなかったアクセス
が高速な補助記憶媒体上のファイルが、自動的にアクセ
スが低速な補助記憶媒体上にマイグレーションされて、
使用される際に自動的に前記高速な補助記憶媒体上にリ
コールされるシステムのファイルリコール制御方式にお
いて、 マイグレーションされたファイル名やファイル容量など
の情報を記録する移送結果記録ファイルと、 ファイルを使用するジョブを投入するジョブ投入手段
と、 投入されたジョブのJCLの解析を行うJCL解析手段
と、 投入されたジョブが使用するファイルがマイグレーショ
ンされているかどうかを前記移送結果記録ファイルを参
照して確認を行い、マイグレーションされているときに
は、リコール要求を行うリコール事前要求手段と、 要求されたリコールをリコール実行待ち行列に登録し
て、順次に実行するように制御するリコール待ち行列制
御手段と、 CPUや入出力チャネルなどのシステム資源の使用状況
をチェックして、システムの負荷状況を判断するシステ
ム負荷チェック手段と、 前記システム負荷チェック手段により、システムの負荷
が低いと判断されたときに、前記リコール待ち行列に登
録されたリコールを行うリコール実行手段と、 投入されたジョブをジョブ実行待ち行列に登録して、順
次に実行するように制御するジョブ実行待ち行列制御手
段と、 前記リコール事前要求手段により、リコール要求された
ファイルのリコールが終了するまでジョブの実行を待ち
合わせるリコール終了待ち手段と、 実行が可能になったジョブを実行するジョブ実行手段
と、 を有することを特徴とするファイルリコール制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3239070A JPH0581090A (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | フアイルリコール制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3239070A JPH0581090A (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | フアイルリコール制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0581090A true JPH0581090A (ja) | 1993-04-02 |
Family
ID=17039406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3239070A Pending JPH0581090A (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | フアイルリコール制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0581090A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008015888A (ja) * | 2006-07-07 | 2008-01-24 | Hitachi Ltd | 負荷分散制御システム及び負荷分散制御方法 |
| US7925851B2 (en) | 2003-03-27 | 2011-04-12 | Hitachi, Ltd. | Storage device |
| US9946488B2 (en) | 2014-09-30 | 2018-04-17 | International Business Machines Corporation | Automated migration of file recalled by specific application |
-
1991
- 1991-09-19 JP JP3239070A patent/JPH0581090A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7925851B2 (en) | 2003-03-27 | 2011-04-12 | Hitachi, Ltd. | Storage device |
| US8230194B2 (en) | 2003-03-27 | 2012-07-24 | Hitachi, Ltd. | Storage device |
| JP2008015888A (ja) * | 2006-07-07 | 2008-01-24 | Hitachi Ltd | 負荷分散制御システム及び負荷分散制御方法 |
| US7996844B2 (en) | 2006-07-07 | 2011-08-09 | Hitachi, Ltd. | Load distribution control system and method |
| US9946488B2 (en) | 2014-09-30 | 2018-04-17 | International Business Machines Corporation | Automated migration of file recalled by specific application |
| US10013206B2 (en) | 2014-09-30 | 2018-07-03 | International Business Machines Corporation | Automated migration of file recalled by specific application |
| US10055165B2 (en) | 2014-09-30 | 2018-08-21 | International Business Machines Corporation | Automated migration of file recalled by specific application |
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