JPH0581729A - 光記録再生装置 - Google Patents
光記録再生装置Info
- Publication number
- JPH0581729A JPH0581729A JP26819491A JP26819491A JPH0581729A JP H0581729 A JPH0581729 A JP H0581729A JP 26819491 A JP26819491 A JP 26819491A JP 26819491 A JP26819491 A JP 26819491A JP H0581729 A JPH0581729 A JP H0581729A
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- Japan
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- magnetic head
- optical
- optical disk
- head
- signal
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 光ディスクの面振れにより磁気ヘッドが光デ
ィスクに接触して磁気ヘッドや光ディスクを破損するこ
とを防止した光記録再生装置を提供する。 【構成】 データを記録する光ディスクに光を投射して
データを記録再生すると共に光ディスクの面振れ信号を
出力する光学ヘッド2と、光ディスクにデータを記録す
るとき用いられる磁気ヘッド6と、この磁気ヘッド6の
絶対高さ位置を変化させるアクチュエータ7と、磁気ヘ
ッド6の絶対高さ位置を検知する位置センサ15と、光
学ヘッド2からの面振れ信号と位置センサ15からの検
知信号を入力してアクチュエータ7に信号を出力するこ
とにより磁気ヘッド6の絶対高さ位置を制御する制御手
段17とを備える。 【効果】 磁気ヘッドと光ディスクとの距離を一定に保
つことが可能となって上記目的を達成できる。
ィスクに接触して磁気ヘッドや光ディスクを破損するこ
とを防止した光記録再生装置を提供する。 【構成】 データを記録する光ディスクに光を投射して
データを記録再生すると共に光ディスクの面振れ信号を
出力する光学ヘッド2と、光ディスクにデータを記録す
るとき用いられる磁気ヘッド6と、この磁気ヘッド6の
絶対高さ位置を変化させるアクチュエータ7と、磁気ヘ
ッド6の絶対高さ位置を検知する位置センサ15と、光
学ヘッド2からの面振れ信号と位置センサ15からの検
知信号を入力してアクチュエータ7に信号を出力するこ
とにより磁気ヘッド6の絶対高さ位置を制御する制御手
段17とを備える。 【効果】 磁気ヘッドと光ディスクとの距離を一定に保
つことが可能となって上記目的を達成できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光磁気ディスク装置等
の光記録再生装置に関する。
の光記録再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の光記録再生装置としては、たとえ
ば特開昭63−217548号公報に記載された磁界変
調の光磁気ディスク装置がある。この従来の光磁気ディ
スク装置は、ハードディスク(非交換型大容量ディス
ク)に用いられている磁気ヘッドのように、ディスク面
上に発生する風圧で磁気ヘッドがディスク面上に浮上す
る方式が採用されている。このような光磁気ディスク装
置においては、ディスクに少しくらいの面振れがあった
場合でも、その面上に発生する風圧が変化することによ
り磁気ヘッドの浮上量が増減して、磁気ヘッドがディス
ク面近接部に追従するようになっている。
ば特開昭63−217548号公報に記載された磁界変
調の光磁気ディスク装置がある。この従来の光磁気ディ
スク装置は、ハードディスク(非交換型大容量ディス
ク)に用いられている磁気ヘッドのように、ディスク面
上に発生する風圧で磁気ヘッドがディスク面上に浮上す
る方式が採用されている。このような光磁気ディスク装
置においては、ディスクに少しくらいの面振れがあった
場合でも、その面上に発生する風圧が変化することによ
り磁気ヘッドの浮上量が増減して、磁気ヘッドがディス
ク面近接部に追従するようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の光記録再生装置においては、ディスク面上の
磁気ヘッドの浮上量に比べてディスクの面振れが大きい
場合には磁気ヘッドがディスク面に接触するおそれがあ
り、このように磁気ヘッドがディスク面に接触すると、
磁気ヘッドやディスクが破損して装置は作動不能に陥る
という問題がある。そこで本発明は、上記のような問題
点を解決することを課題とするものである。
うな従来の光記録再生装置においては、ディスク面上の
磁気ヘッドの浮上量に比べてディスクの面振れが大きい
場合には磁気ヘッドがディスク面に接触するおそれがあ
り、このように磁気ヘッドがディスク面に接触すると、
磁気ヘッドやディスクが破損して装置は作動不能に陥る
という問題がある。そこで本発明は、上記のような問題
点を解決することを課題とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、データを記録する光ディスクと、この光デ
ィスクに光を投射してデータを記録再生すると共に光デ
ィスクの面振れ信号を出力する光学ヘッドと、前記光デ
ィスクにデータを記録するとき用いられ光ディスクの前
記光学ヘッドと反対側に配置される磁気ヘッドと、この
磁気ヘッドの絶対高さ位置を変化させるアクチュエータ
と、前記磁気ヘッドの絶対高さ位置を検知する位置セン
サと、前記光学ヘッドからの面振れ信号と前記位置セン
サからの検知信号を入力して前記アクチュエータに信号
を出力することにより前記磁気ヘッドの高さ位置を制御
する制御手段とを備えたことを構成とするものである。
に本発明は、データを記録する光ディスクと、この光デ
ィスクに光を投射してデータを記録再生すると共に光デ
ィスクの面振れ信号を出力する光学ヘッドと、前記光デ
ィスクにデータを記録するとき用いられ光ディスクの前
記光学ヘッドと反対側に配置される磁気ヘッドと、この
磁気ヘッドの絶対高さ位置を変化させるアクチュエータ
と、前記磁気ヘッドの絶対高さ位置を検知する位置セン
サと、前記光学ヘッドからの面振れ信号と前記位置セン
サからの検知信号を入力して前記アクチュエータに信号
を出力することにより前記磁気ヘッドの高さ位置を制御
する制御手段とを備えたことを構成とするものである。
【0005】
【作用】このような構成の光記録再生装置によれば、制
御手段が、光学ヘッドからの面振れ信号と、位置センサ
からの磁気ヘッドの絶対高さ位置の検知信号を入力し
て、磁気ヘッドの絶対高さ位置を変化させるアクチュエ
ータに信号を出力することにより、磁気ヘッドの高さ位
置を制御する。このように制御することにより、磁気ヘ
ッドと光ディスクとの距離を略一定に保つことが可能と
なり、光ディスクの面振れが大きい場合にも磁気ヘッド
が光ディスクの面に接触するのを確実に防止することが
でき、磁気ヘッドや光ディスクの破損を防止することが
できる。
御手段が、光学ヘッドからの面振れ信号と、位置センサ
からの磁気ヘッドの絶対高さ位置の検知信号を入力し
て、磁気ヘッドの絶対高さ位置を変化させるアクチュエ
ータに信号を出力することにより、磁気ヘッドの高さ位
置を制御する。このように制御することにより、磁気ヘ
ッドと光ディスクとの距離を略一定に保つことが可能と
なり、光ディスクの面振れが大きい場合にも磁気ヘッド
が光ディスクの面に接触するのを確実に防止することが
でき、磁気ヘッドや光ディスクの破損を防止することが
できる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面に基づい
て説明する。図1ないし図5は本発明による光記録再生
装置の一実施例を示す図である。図1において、符号1
は光ディスクであり、この光ディスク1の下方には光学
ヘッド2が配置されている。光学ヘッド2は略コの字状
のキャリッジ4の下部に固定されており、光ディスク1
に光Lを投射する対物レンズ3を有している。光ディス
ク1の上方には光ディスク1にデータを記録するときに
用いる磁気ヘッド6が配置され、この磁気ヘッド6はア
クチュエータ7により高さ方向に昇降移動して絶対高さ
位置(一定の静止部からの高さ位置)を変化させられる
ようになっている。キャリッジ4は光ディスク1の回転
に伴って光ディスク1の半径方向に移動し、この間に光
学ヘッド2や磁気ヘッド6により光ディスク1のデータ
の記録又は再生を行う。キャリッジ4の図中右下部とそ
の上方高さ中間部には、光Bを直角方向に折曲げるよう
な反射ミラー10,11が設けられ、キャリッジ4の右
上部には位置センサ15が設けられている。また磁気ヘ
ッド6の図中右側部にも反射ミラー12が設けられてお
り、他方光学ヘッド2の図中右端部には光Bを発射する
光源8が設けられている。光源8から発射された光B
は、反射ミラー10,11,12に次々と反射されて最
後に位置センサ15に入射される。このため、磁気ヘッ
ド6の絶対高さ位置が変化すると位置センサ15への光
Bの入射位置が矢印方向に変化して、位置センサ15は
磁気ヘッド6の絶対高さ位置を検知することができる。
て説明する。図1ないし図5は本発明による光記録再生
装置の一実施例を示す図である。図1において、符号1
は光ディスクであり、この光ディスク1の下方には光学
ヘッド2が配置されている。光学ヘッド2は略コの字状
のキャリッジ4の下部に固定されており、光ディスク1
に光Lを投射する対物レンズ3を有している。光ディス
ク1の上方には光ディスク1にデータを記録するときに
用いる磁気ヘッド6が配置され、この磁気ヘッド6はア
クチュエータ7により高さ方向に昇降移動して絶対高さ
位置(一定の静止部からの高さ位置)を変化させられる
ようになっている。キャリッジ4は光ディスク1の回転
に伴って光ディスク1の半径方向に移動し、この間に光
学ヘッド2や磁気ヘッド6により光ディスク1のデータ
の記録又は再生を行う。キャリッジ4の図中右下部とそ
の上方高さ中間部には、光Bを直角方向に折曲げるよう
な反射ミラー10,11が設けられ、キャリッジ4の右
上部には位置センサ15が設けられている。また磁気ヘ
ッド6の図中右側部にも反射ミラー12が設けられてお
り、他方光学ヘッド2の図中右端部には光Bを発射する
光源8が設けられている。光源8から発射された光B
は、反射ミラー10,11,12に次々と反射されて最
後に位置センサ15に入射される。このため、磁気ヘッ
ド6の絶対高さ位置が変化すると位置センサ15への光
Bの入射位置が矢印方向に変化して、位置センサ15は
磁気ヘッド6の絶対高さ位置を検知することができる。
【0007】光学ヘッド2は対物レンズ3から投射する
光Lを光ディスク1上に合焦させてデータを記録又は再
生するため、光ディスク1の回転に伴って面振れが生じ
た場合にはその合焦が損われないよう、フォーカス制御
回路(図示せず)からの信号により作動するアクチュエ
ータ(図示せず)により対物レンズ3を光軸方向に移動
調整するフォーカス制御が行われる。したがって、前記
フォーカス制御回路から前記アクチュエータに出力され
る信号は光ディスク1の面振れ信号としても使うことが
できるため、この面振れ信号は図2に示すように、光学
ヘッド2から装置全体の作動をコントロールする制御回
路17に入力される。この他制御回路17には、位置セ
ンサ15により検知された磁気ヘッド6の絶対高さ位置
に相当する検知信号が位置センサ15から入力される。
制御回路17はこのような光学ヘッド2からの面振れ信
号と位置センサ15からの検知信号に基づいて、アクチ
ュエータ7に信号を出力することにより磁気ヘッド6の
絶対高さ位置を制御するようになっている。
光Lを光ディスク1上に合焦させてデータを記録又は再
生するため、光ディスク1の回転に伴って面振れが生じ
た場合にはその合焦が損われないよう、フォーカス制御
回路(図示せず)からの信号により作動するアクチュエ
ータ(図示せず)により対物レンズ3を光軸方向に移動
調整するフォーカス制御が行われる。したがって、前記
フォーカス制御回路から前記アクチュエータに出力され
る信号は光ディスク1の面振れ信号としても使うことが
できるため、この面振れ信号は図2に示すように、光学
ヘッド2から装置全体の作動をコントロールする制御回
路17に入力される。この他制御回路17には、位置セ
ンサ15により検知された磁気ヘッド6の絶対高さ位置
に相当する検知信号が位置センサ15から入力される。
制御回路17はこのような光学ヘッド2からの面振れ信
号と位置センサ15からの検知信号に基づいて、アクチ
ュエータ7に信号を出力することにより磁気ヘッド6の
絶対高さ位置を制御するようになっている。
【0008】図3は上記実施例の動作手順を示すフロー
チャートであり、これに沿ってその動作について説明す
る。このフローチャートは光ディスク1にデータを記録
する場合について示してあるが、その準備作業として次
のことを行う。すなわち、磁気ヘッド6を光ディスク1
に破損させないようにゆっくり接触させ、そこからある
一定距離(例えば50μm)だけ磁気ヘッド6を光ディ
スク1から浮上させる。この後に光ディスク1の回転を
開始させて記録動作が開始され、光学ヘッド2からの光
と磁気ヘッド6からの外部磁界により、データを記録す
る記録ピットが光ディスク1の記録膜に作られていく。
チャートであり、これに沿ってその動作について説明す
る。このフローチャートは光ディスク1にデータを記録
する場合について示してあるが、その準備作業として次
のことを行う。すなわち、磁気ヘッド6を光ディスク1
に破損させないようにゆっくり接触させ、そこからある
一定距離(例えば50μm)だけ磁気ヘッド6を光ディ
スク1から浮上させる。この後に光ディスク1の回転を
開始させて記録動作が開始され、光学ヘッド2からの光
と磁気ヘッド6からの外部磁界により、データを記録す
る記録ピットが光ディスク1の記録膜に作られていく。
【0009】このようなデータを記録する間中、位置セ
ンサ15は前述したように光源8から発射された光Bの
反射光の入射位置により、磁気ヘッド6の絶対高さ位置
を検知して制御回路17にその検知信号を入力させ、光
学ヘッド2は前述したような光ディスク1の面振れ信号
を制御回路17に入力させる。たとえば図4に曲線bで
示すように光ディスク1が回転に伴って面振れしている
とすると、光学ヘッド2はフォーカス制御に伴って、同
図に曲線aで示すような面振れ信号を制御回路17に出
力する。制御回路17はこの面振れ信号に基づいて、磁
気ヘッド6が上記光ディスク1との間の一定距離を維持
するよう、位置センサ15からの検出信号をみながらア
クチュエータ7に信号を出力して、磁気ヘッド6の絶対
高さ位置をフィードバック制御する。すなわち制御回路
17からの信号によりアクチュエータ7が作動し、これ
により磁気ヘッド6が高さ方向に移動するとその絶対高
さ位置が変化し、この磁気ヘッド6の絶対高さ位置は位
置センサ15により検知されて、磁気ヘッド6の光ディ
スク1との相対距離が上記一定距離となるまで、磁気ヘ
ッド6の絶対高さ位置をアクチュエータ7により変化さ
せるよう制御する。
ンサ15は前述したように光源8から発射された光Bの
反射光の入射位置により、磁気ヘッド6の絶対高さ位置
を検知して制御回路17にその検知信号を入力させ、光
学ヘッド2は前述したような光ディスク1の面振れ信号
を制御回路17に入力させる。たとえば図4に曲線bで
示すように光ディスク1が回転に伴って面振れしている
とすると、光学ヘッド2はフォーカス制御に伴って、同
図に曲線aで示すような面振れ信号を制御回路17に出
力する。制御回路17はこの面振れ信号に基づいて、磁
気ヘッド6が上記光ディスク1との間の一定距離を維持
するよう、位置センサ15からの検出信号をみながらア
クチュエータ7に信号を出力して、磁気ヘッド6の絶対
高さ位置をフィードバック制御する。すなわち制御回路
17からの信号によりアクチュエータ7が作動し、これ
により磁気ヘッド6が高さ方向に移動するとその絶対高
さ位置が変化し、この磁気ヘッド6の絶対高さ位置は位
置センサ15により検知されて、磁気ヘッド6の光ディ
スク1との相対距離が上記一定距離となるまで、磁気ヘ
ッド6の絶対高さ位置をアクチュエータ7により変化さ
せるよう制御する。
【0010】このようにして磁気ヘッド6の絶対高さ位
置は、図4に曲線cで示すように上記一定距離Hを維持
されるため、磁気ヘッド6は光学ヘッド2と協働して光
ディスク1にデータを円滑に記録することができ、光デ
ィスク1の面振れが大きい場合にも、磁気ヘッド6が光
ディスク1に接触して光ディスク1や磁気ヘッド6が破
損することを確実に防止することができる。このように
して、磁気ヘッド6が光ディスク1に接触することを防
止しながら光ディスク1にデータの記録を続行し、その
データの記録が全て終了したら上記フィードバック制御
も終了する。ところで図5は、制御回路17による上記
フィードバック制御系のブロック線図を示したものであ
る。なお、実施例においては光源8を光学ヘッド2に設
けたが、光源8は静止部であれば光学ヘッド2以外の場
所に設けてもよい。
置は、図4に曲線cで示すように上記一定距離Hを維持
されるため、磁気ヘッド6は光学ヘッド2と協働して光
ディスク1にデータを円滑に記録することができ、光デ
ィスク1の面振れが大きい場合にも、磁気ヘッド6が光
ディスク1に接触して光ディスク1や磁気ヘッド6が破
損することを確実に防止することができる。このように
して、磁気ヘッド6が光ディスク1に接触することを防
止しながら光ディスク1にデータの記録を続行し、その
データの記録が全て終了したら上記フィードバック制御
も終了する。ところで図5は、制御回路17による上記
フィードバック制御系のブロック線図を示したものであ
る。なお、実施例においては光源8を光学ヘッド2に設
けたが、光源8は静止部であれば光学ヘッド2以外の場
所に設けてもよい。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、制
御手段が、光学ヘッドからの面振れ信号と、位置センサ
からの磁気ヘッドの絶対高さ位置の検知信号を入力し
て、磁気ヘッドの絶対高さ位置を変化させるアクチュエ
ータに信号を出力することにより、磁気ヘッドの高さ位
置を制御する。このように制御することにより、磁気ヘ
ッドと光ディスクとの距離を略一定に保つことが可能と
なり、光ディスクの面振れが大きい場合にも磁気ヘッド
が光ディスクの面に接触するのを確実に防止することが
でき、磁気ヘッドや光ディスクの破損を防止することが
できる。また本発明によれば、従来の光記録再生装置に
比べて、新たな光学系等がいらず磁気ヘッド駆動部を小
型化、軽量化することができ、アクチュエータを備えて
いるために磁気ヘッドのリフトアップも容易に行うこと
ができる。
御手段が、光学ヘッドからの面振れ信号と、位置センサ
からの磁気ヘッドの絶対高さ位置の検知信号を入力し
て、磁気ヘッドの絶対高さ位置を変化させるアクチュエ
ータに信号を出力することにより、磁気ヘッドの高さ位
置を制御する。このように制御することにより、磁気ヘ
ッドと光ディスクとの距離を略一定に保つことが可能と
なり、光ディスクの面振れが大きい場合にも磁気ヘッド
が光ディスクの面に接触するのを確実に防止することが
でき、磁気ヘッドや光ディスクの破損を防止することが
できる。また本発明によれば、従来の光記録再生装置に
比べて、新たな光学系等がいらず磁気ヘッド駆動部を小
型化、軽量化することができ、アクチュエータを備えて
いるために磁気ヘッドのリフトアップも容易に行うこと
ができる。
【図1】本発明による光記録再生装置の一実施例を示す
構成図である。
構成図である。
【図2】図1に示す光記録再生装置の制御系統を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図3】図1,図2に示す光記録再生装置の動作手順を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図4】光ディスクの面振れと光学ヘッドからの光の合
焦位置および磁気ヘッドの絶対高さ位置との関係を示す
線図である。
焦位置および磁気ヘッドの絶対高さ位置との関係を示す
線図である。
【図5】制御回路によるフィードバック制御系を示すブ
ロック線図である。
ロック線図である。
1 光ディスク 2 光学ヘッド 3 対物レンズ 4 キャリッジ 6 磁気ヘッド 7 アクチュエータ 8 光源 10〜12 反射ミラー 15 位置センサ 17 制御回路
Claims (4)
- 【請求項1】 データを記録する光ディスクと、この光
ディスクに光を投射してデータを記録再生すると共に光
ディスクの面振れ信号を出力する光学ヘッドと、前記光
ディスクにデータを記録するとき用いられ光ディスクの
前記光学ヘッドと反対側に配置される磁気ヘッドと、こ
の磁気ヘッドの絶対高さ位置を変化させるアクチュエー
タと、前記磁気ヘッドの絶対高さ位置を検知する位置セ
ンサと、前記光学ヘッドからの面振れ信号と前記位置セ
ンサからの検知信号を入力して前記アクチュエータに信
号を出力することにより前記磁気ヘッドの高さ位置を制
御する制御手段とを備えたことを特徴とする光記録再生
装置。 - 【請求項2】 前記制御手段は、前記磁気ヘッドと前記
光ディスクとの距離を略一定に保つよう制御するように
したことを特徴とする請求項1の光記録再生装置。 - 【請求項3】 前記位置センサは、静止した光源からの
光が前記磁気ヘッドに設けられた反射ミラーにより反射
された光の入射位置により磁気ヘッドの絶対高さ位置を
検知するようにしたことを特徴とする請求項1の光記録
再生装置。 - 【請求項4】 前記光学ヘッドは、前記光ディスクへ投
射する光を合焦させるフォーカス制御との関連において
光ディスクの面振れ信号を出力することを特徴とする請
求項1の光記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26819491A JPH0581729A (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | 光記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26819491A JPH0581729A (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | 光記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0581729A true JPH0581729A (ja) | 1993-04-02 |
Family
ID=17455230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26819491A Pending JPH0581729A (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | 光記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0581729A (ja) |
-
1991
- 1991-09-19 JP JP26819491A patent/JPH0581729A/ja active Pending
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