JPH058152U - ソレノイド弁 - Google Patents
ソレノイド弁Info
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- JPH058152U JPH058152U JP5652191U JP5652191U JPH058152U JP H058152 U JPH058152 U JP H058152U JP 5652191 U JP5652191 U JP 5652191U JP 5652191 U JP5652191 U JP 5652191U JP H058152 U JPH058152 U JP H058152U
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Abstract
(57)【要約】
〔目的〕ケーシングに固定される弁座部材に対して近接
・離反可能に配置されるプランジャには、前記弁座部材
に着座可能な弁体を先端に有する弁軸が同軸に結合さ
れ、前記弁座部材およびプランジャ間でケーシングに固
定されるリング状の案内部材には弁軸が摺動自在に挿通
されるソレノイド弁において、流通路を形成するための
穿孔加工を案内部材に施すことを不要として作業工数を
低減する。 〔構成〕案内部材34には円形の案内孔35が同軸に穿
設され、弁軸42の外周面は、前記案内孔35の内面に
摺接すべく周方向に間隔をあけた位置で円弧状に形成さ
れる複数の摺接面42aと、それらの摺接面42a間を
結ぶとともに前記案内孔35内面との間に第1流通路4
4をそれぞれ形成する複数の連結面42bとから成る。
・離反可能に配置されるプランジャには、前記弁座部材
に着座可能な弁体を先端に有する弁軸が同軸に結合さ
れ、前記弁座部材およびプランジャ間でケーシングに固
定されるリング状の案内部材には弁軸が摺動自在に挿通
されるソレノイド弁において、流通路を形成するための
穿孔加工を案内部材に施すことを不要として作業工数を
低減する。 〔構成〕案内部材34には円形の案内孔35が同軸に穿
設され、弁軸42の外周面は、前記案内孔35の内面に
摺接すべく周方向に間隔をあけた位置で円弧状に形成さ
れる複数の摺接面42aと、それらの摺接面42a間を
結ぶとともに前記案内孔35内面との間に第1流通路4
4をそれぞれ形成する複数の連結面42bとから成る。
Description
【0001】
本考案は、ケーシングに固定される弁座部材に対して近接・離反可能に配置さ
れるプランジャには、前記弁座部材に着座可能な弁体を先端に有する弁軸が同軸
に結合され、前記弁座部材およびプランジャ間でケーシングに固定されるリング
状の案内部材には、弁軸が摺動自在に挿通されるソレノイド弁に関する。
【0002】
従来、上記ソレノイド弁では、図5で示すように、プランジャ39′に結合さ
れた弁軸42′の移動を案内すべく弁座部材18′およびプランジャ39′間で
ケーシング1に固定されたリング状の案内部材34′には、プランジャ39′の
移動に応じて該プランジャ39′および案内部材34′間で流体が加、減圧され
ることによりプランジャ39′の円滑な移動が阻害されることを回避するために
、弁軸42′の外面との間に複数の流路50を形成するための凹部51が案内部
材34′の内面に間隔をあけて設けられている。
【0003】
上記従来の構造では、案内部材34′に複数の凹部51を穿孔加工する際にば
りが生じ、そのばりにより弁軸42′すなわちプランジャ39′の作動に障害が
生じることを防止するためにばり取り作業が必要となる。
【0004】
また上記従来の構造では、弁軸42′がプランジャ39′に圧入、結合されて
おり、プランジャ39′には、該プランジャ39′の移動による流体の加、減圧
を回避すべく複数の流通孔52′が穿設されている。しかるに、プランジャ39
′の移動時に該プランジャ39′の中心部に対応する部分から前記流通孔52′
への流体流通抵抗が比較的大きく、プランジャ39′の応答性が優れているとは
いい難い。
【0005】
本考案は、かかる事情に鑑みてなされたものであり、流通路を形成するために
案内部材に穿孔加工を施すことを不要とし、その穿孔加工に伴うばり取り作業も
不要として作業工数の低減を図ったソレノイド弁を提供することを第1の目的と
する。
【0006】
また本考案は、上記第1の目的に加えて、プランジャ時の流体流通抵抗を小さ
くして応答性向上を図ったソレノイド弁を提供することを第2の目的とする。
【0007】
上記第1の目的を達成するために、本考案の第1の特徴によれば、案内部材に
は円形の案内孔が同軸に穿設され、弁軸の外周面は、案内孔の内面に摺接すべく
周方向に間隔をあけた位置で円弧状に形成される複数の摺接面と、それらの摺接
面間を結ぶとともに前記案内孔内面との間に第1流通路をそれぞれ形成する複数
の連結面とから成る。
【0008】
また上記第2の目的を達成するために、本考案の第2の特徴によれば、上記第
1の特徴の構成に加えて、プランジャの中心部には前記摺接面に対応した内径を
有する横断面円形の挿通孔が設けられ、該挿通孔に挿入される弁軸の各連結面と
挿通孔の内面との間には第2流通路がそれぞれ形成され、プランジャの軸方向両
端に対応する位置で弁軸の外面に設けられる係止凹部に、前記挿通孔の両端縁が
かしめられる。
【0009】
以下、図面により本考案の実施例について説明する。
【0010】
図1ないし図3は本考案を常閉型ソレノイド弁に適用したときの一実施例を示
すものであり、図1は常閉型ソレノイド弁の縦断面図、図2は図1の2−2線断
面図、図3は図1の3−3線断面図である。
【0011】
先ず図1において、この常閉型ソレノイド弁のケーシング1は、鉄系金属等の
磁性金属から成る第1ケース部材4と、ステンレス鋼等から成る第2ケース部材
5とを相互に結合して構成される。第1ケース部材4は、厚肉の円筒状に形成さ
れる第1継鉄部6と、第1継鉄部6の外周に段差を介して同軸に連なる円筒状の
第2継鉄部7とを一体に備え、第2継鉄部7の端部には段部8を介して薄肉部9
が設けられる。また第2ケース部材5はキャップ状に形成されるものであり、第
2継鉄部7の段部8に第2ケース部材5の外周縁部を当接させた状態で該外周縁
部を覆うように薄肉部9をかしめることにより第1および第2ケース部材4,5
が結合され、それによりケーシング1が構成される。
【0012】
第1ケース部材4における第1継鉄部6の中央部には、その軸線方向外端寄り
に第1孔11が設けられるとともに、軸線方向内方側に向けて順に大径となるよ
うにして第1孔11に連なる第2孔12、第3孔13、第4孔14、第5孔15
および第6孔16が相互間に段差をなして同軸に設けられる。而して第1孔11
には、第1孔11と同軸の弁孔17を有して基本的に円筒状に形成される弁座部
材18が圧入、固着される。
【0013】
第1ケース部材4の第1継鉄部6と、第2ケース部材5との間には、第1継鉄
部6側から順に、ボビン23に巻装されて円筒状に構成されたコイル24と、鉄
系金属等の磁性金属によりリング状に形成される第3継鉄部19とが挟持される
。すなわちコイル24の軸方向両側には第1および第3継鉄部6,19が配置さ
れ、コイル24は第2継鉄部7で囲繞されることになる。
【0014】
第1および第3継鉄部6,19は、第2継鉄部7と同軸にしてコイル24の内
方に配置されるプランジャガイド25を介して連結されるものであり、このプラ
ンジャガイド25は、非磁性材料たとえばステンレス鋼により円筒状に形成され
るとともに第1継鉄部6にろう付けされる非磁性筒体26に、磁性材料たとえば
電磁軟鉄により非磁性筒体26と同一内、外径の円筒状に形成されるとともに第
2ケース部材5で受けるようにして第3継鉄部19に嵌合される円筒状の磁性筒
体27がろう付けにより同軸に結合されて成るものである。しかも非磁性筒体2
6は、コイル24の軸方向に沿うほぼ全長にわたる長さを有するように形成され
ている。
【0015】
プランジャガイド25の第2ケース部材5側端部には、プランジャガイド25
における磁性筒体27内面に接触するシール部材28を外面に有して有底円筒状
に形成される固定コア29がその閉塞端を第2ケース部材5に当接させるように
して嵌合される。
【0016】
第1継鉄部6には固定コア29と同軸のリング状である案内部材34が固定さ
れる。すなわち案内部材34は、第1継鉄部6の第4孔14に軽圧入され、その
状態で第4孔14の第5孔15側端縁をかしめることにより第1継鉄部6に固定
される。この案内部材34および弁座部材18間で第1継鉄部6内には弁室33
が形成され、第1継鉄部6には、その外周に設けられた環状溝31に前記弁室3
3を連通させる連通路32が設けられる。また前記案内部材34および前記固定
コア29間には、プランジャ39が軸方向移動可能に配置され、プランジャ39
の固定コア29側端面に当接されるスペーサ41と固定コア29との間には、プ
ランジャ39を固定コア29から離反する方向に付勢する戻しばね40が縮設さ
れる。
【0017】
プランジャ39には、弁軸42がその両端をプランジャ39の軸方向両端から
突出するようにして一体化されており、該弁軸42の先端部(図1の上端部)は
案内部材34で軸方向移動を案内されるようにして弁室33内に突入され、この
弁軸42の先端部には、弁座部材18に着座して弁孔17を閉鎖可能な球状の弁
体43がかしめ結合される。また弁軸42の後端部は固定コア29内に挿入され
ており、該固定コア29の内面に設けられる円筒状の軸受部材38に摺動可能に
嵌合される。而して前記戻しばね40は該軸受部材38とスペーサ41との間に
介設される。
【0018】
図2において、案内部材34の中央部には弁軸42を摺動可能に挿通させる円
形の案内孔35が設けられる。一方、弁軸42は、前記案内孔35の内面に摺接
すべく周方向に間隔をあけた4個所で円弧状に形成される複数の摺接面42aと
、それらの摺接面42a間をそれぞれ結ぶ平坦な連結面42bとから成る外周を
有するように、たとえば引抜き加工により形成されており、弁軸42を案内孔3
5に摺動自在に挿通した状態では各連結面42bと案内孔35の内面との間に第
1流通路44がそれぞれ形成される。
【0019】
図3において、プランジャ39の中心部には弁軸42を挿通するための円形の
挿通孔46が設けられており、この挿通孔46は、前記弁軸42の摺接面42a
に対応した内径を有するように形成される。而して挿通孔46に挿入される弁軸
42の各連結面42bと挿通孔46の内面との間には第2流通路45がそれぞれ
形成される。
【0020】
またプランジャ39の軸方向両端に対応する位置で弁軸42の外面における各
摺接面42aには係止凹部47,48がそれぞれ設けられており、挿通孔46の
両端縁をそれらの係止凹部47,48に係合するようにかしめることにより弁軸
42がプランジャ39に一体的に結合される。
【0021】
次にこの実施例の作用について説明すると、コイル24の消磁時にはプランジ
ャ39は戻しばね40のばね力により固定コア29から離反した位置にあり、弁
体43は弁座部材18に着座して弁孔17を閉鎖した閉弁状態にある。この閉弁
状態でコイル24を励磁すると、第1継鉄部6、プランジャ39、固定コア29
、磁性筒体27、第3継鉄部19および第2継鉄部7と経由する磁束が生じ、プ
ランジャ39が固定コア29側に吸着され、弁体43を弁座部材18から離反さ
せて弁孔17を開放し、開弁状態を得ることができる。
【0022】
このような常閉型ソレノイド弁において、弁軸42の外周面を、案内部材34
の案内孔35内面に摺接する複数の摺接面42aと、それらの摺接面42a間を
結ぶ連結面42bとで形成し、各連結面42bと案内孔35内面との間に第1流
通路44をそれぞれ形成するようにしたので、流通路を形成するための加工を案
内部材34に施す必要がなく、ばりが生じることもないので、作業工数の低減を
図ることができる。
【0023】
またプランジャ39に設けられた挿通孔46に前記弁軸42が挿入され、プラ
ンジャ39の軸方向両端に対応する位置で弁軸42の外面に設けられている係止
凹部47,48に挿通孔46の両端縁をかしめて弁軸42をプランジャ39に結
合した状態で、弁軸42の各連結面42bと挿通孔46の内面との間には第2流
通路45がそれぞれ形成されるので、プランジャ39に流通路を形成するための
加工を施す必要がなく、これによっても作業工数の低減を図ることができる。
【0024】
しかもプランジャ39の移動時に、該プランジャ39の両端を臨ませる部分で
の弁軸42の周囲の流体を第2流通45に円滑に流すことができるので、流通抵
抗を小さくし、プランジャ39の応答性を向上することができる。
【0025】
さらに図5で示した従来技術に比べると、プランジャ39において第1継鉄部
6および固定コア29間の磁路を形成する部分の横断面積を大きくすることが可
能であり、磁力効率の向上を図ることができる。而して弁軸42およびプランジ
ャ39間に形成される第2流通路45が前記磁力効率に影響を及ぼすことはない
。
【0026】
本考案の他の実施例として、図4で示すように、第2流通路45に加えて流通
孔52をプランジャ39に設けるようにしてもよく、この場合、流通孔52の孔
径を極力小径として、プランジャ39における磁路の横断面積を図5の従来技術
に比べて大きくすることが可能であり、したがって磁力効率の向上を図ることが
できる。
【0027】
上記各実施例では、常閉型ソレノイド弁について説明したが、本考案は常開型
ソレノイド弁についても適用可能である。
【0028】
以上のように本考案の第1の特徴によれば、案内部材には円形の案内孔が同軸
に穿設され、弁軸の外周面は、案内孔の内面に摺接すべく周方向に間隔をあけた
位置で円弧状に形成される複数の摺接面と、それらの摺接面間を結ぶとともに前
記案内孔内面との間に第1流通路をそれぞれ形成する複数の連結面とから成るの
で、流通路を形成するための穿孔加工を案内部材に施すことを不要とし、その穿
孔加工に伴うばり取り作業も不要とするので、作業工数低減に寄与することがで
きる。
【0029】
また本考案の第2の特徴によれば、上記第1の特徴の構成に加えて、プランジ
ャの中心部には前記摺接面に対応した内径を有する横断面円形の挿通孔が設けら
れ、該挿通孔に挿入される弁軸の各連結面と挿通孔の内面との間には第2流通路
がそれぞれ形成され、プランジャの軸方向両端に対応する位置で弁軸の外面に設
けられる係止凹部に、前記挿通孔の両端縁がかしめられるので、弁軸の周囲の流
体の流通抵抗を減少させてプランジャの応答性を向上することができ、またプラ
ンジャに穿孔加工により形成される流通孔を小径としたり、流通孔を不要とする
ことも可能であり、これによりプランジャにおける磁路の横断面積を増大して磁
力効率向上に寄与することができる。
【図1】本考案の一実施例の常閉型ソレノイド弁の縦断
面図である。
面図である。
【図2】図1の2−2線拡大断面図である。
【図3】図1の3−3線拡大断面図である。
【図4】本考案の他の実施例の常閉型ソレノイド弁の縦
断面図である。
断面図である。
【図5】従来の常閉型ソレノイド弁の縦断面図である。
1・・・・・・・・・ケーシング
18・・・・・・・・弁座部材
34・・・・・・・・案内部材
35・・・・・・・・案内孔
39・・・・・・・・プランジャ
42・・・・・・・・弁軸
42a・・・・・・・摺接面
42b・・・・・・・連結面
43・・・・・・・・弁体
44・・・・・・・・第1流通路
45・・・・・・・・第2流通路
46・・・・・・・・挿通孔
47,48・・・・・係止凹部
Claims (2)
- 【請求項1】 ケーシング(1)に固定される弁座部材
(18)に対して近接・離反可能に配置されるプランジ
ャ(39)には、前記弁座部材(18)に着座可能な弁
体(43)を先端に有する弁軸(42)が同軸に結合さ
れ、前記弁座部材(18)およびプランジャ(39)間
でケーシング(1)に固定されるリング状の案内部材
(34)には、弁軸(42)が摺動自在に挿通されるソ
レノイド弁において、案内部材(34)には円形の案内
孔(35)が同軸に穿設され、弁軸(42)の外周面
は、前記案内孔(35)の内面に摺接すべく周方向に間
隔をあけた位置で円弧状に形成される複数の摺接面(4
2a)と、それらの摺接面(42a)間を結ぶとともに
前記案内孔(35)内面との間に第1流通路(44)を
それぞれ形成する複数の連結面(42b)とから成るこ
とを特徴とするソレノイド弁。 - 【請求項2】 プランジャ(39)の中心部には前記摺
接面(42a)に対応した内径を有する横断面円形の挿
通孔(46)が設けられ、該挿通孔(46)に挿入され
る弁軸(42)の各連結面(42b)と挿通孔(46)
の内面との間には第2流通路(45)がそれぞれ形成さ
れ、プランジャ(39)の軸方向両端に対応する位置で
弁軸(42)の外面に設けられる係止凹部(47,4
8)に、前記挿通孔(46)の両端縁がかしめられるこ
とを特徴とする請求項1記載のソレノイド弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5652191U JPH058152U (ja) | 1991-07-19 | 1991-07-19 | ソレノイド弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5652191U JPH058152U (ja) | 1991-07-19 | 1991-07-19 | ソレノイド弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH058152U true JPH058152U (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=13029419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5652191U Pending JPH058152U (ja) | 1991-07-19 | 1991-07-19 | ソレノイド弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH058152U (ja) |
Cited By (12)
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-
1991
- 1991-07-19 JP JP5652191U patent/JPH058152U/ja active Pending
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