[go: up one dir, main page]

JPH058013U - 什 器 - Google Patents

什 器

Info

Publication number
JPH058013U
JPH058013U JP5435691U JP5435691U JPH058013U JP H058013 U JPH058013 U JP H058013U JP 5435691 U JP5435691 U JP 5435691U JP 5435691 U JP5435691 U JP 5435691U JP H058013 U JPH058013 U JP H058013U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
panel
metal fitting
pillar
protrusion
engaging
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP5435691U
Other languages
English (en)
Inventor
亘 河村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP5435691U priority Critical patent/JPH058013U/ja
Publication of JPH058013U publication Critical patent/JPH058013U/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Assembled Shelves (AREA)
  • Furniture Connections (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 支柱に対するパネルの取り付け取り外しが容
易であり、外観も良好である。 【構成】 支柱1と、この支柱の側面に着脱自在に取り
付けられるとともに側方に突起32を突出させた連結金
具3と、パネル2と、パネル2の側端面に嵌め込まれる
とともに上記連結金具3の突起32が嵌まる係合孔40
を備えた受け金具4とからなり、連結金具3は板状に形
成され、受け金具4における係合孔40は下方ほど幅が
広い三角形状となっている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は支柱とパネルとからなる什器に関する。
【0002】
【従来の技術】
什器には図3(a)に示す支柱1と支柱1間に配設されたパネル2とからなるタ イプと、図3(b) に示すパネル2のないタイプとがあり、パネル2の着脱によっ て両タイプ間の変更ができるようになっていることが好ましい。このために従来 からパネルの側端面と支柱の側面とに互いに係合する連結用の金具を設けたもの が提供されている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、従来のこの種のものでは連結用の金具が支柱の側面とパネルの側端面 とに剥き出しになっていたことから無骨な外観を呈しており、またここで使用さ れている連結用の金具同士を係合させることが容易でなかった。 本考案はこのような点に鑑み為されたものであり、その目的とするところはパ ネルの取り付け取り外しが容易であり、外観も良好な什器を提供するにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
しかして本考案は、支柱と、この支柱の側面に着脱自在に取り付けられるとと もに側方に突起を突出させた連結金具と、パネルと、パネルの側端面に嵌め込ま れるとともに上記連結金具の突起が嵌まる係合孔を備えた受け金具とからなり、 連結金具は一側縁に支柱への係合用突起を、他側縁に上記突起を備えた板状に形 成され、受け金具における係合孔は下方ほど幅が広い三角形状となっていること に特徴を有している。
【0005】 本考案によれば、支柱側の連結金具が着脱自在となっているために、パネル無 しとした時の外観をすっきりとさせることができるものであり、そして連結金具 を受ける受け金具の係合孔が三角形状であるために、連結金具と受け金具とを係 合させる時、容易に係合させることができると共に芯出しが自動的になされるも のである。
【0006】
【実施例】
以下本考案を図示の実施例に基づいて詳述すると、角型のパイプからなる支柱 1の各面には縦溝11が形成されているとともに各縦溝11の奥部には上下に間 隔をおいて取付孔(図示せず)が形成されている。この支柱1に着脱自在に取り 付けられる連結金具3は、図2に示すように、一側縁に上下二つの係合用突起3 1を、他側縁に突起32を備えた板状のもので、係合用突起31を上記取付孔に 引掛係合させることにより、支柱1の縦溝11の部分に取り付けられる。
【0007】 パネル2はその側端面に受け金具4が嵌め込まれたものである。ここにおける 受け金具4は、連結金具3の突起32が係合することでパネル2と支柱1とを連 結する係合孔40を備えたもので、係合孔40は下方ほど幅が広い三角形状(扇 状)で且つ上端がスリット状となっている。突起32を係合孔40に差し込んで 係合させる時、係合孔40の形状のために、突起32の差し込みが容易である上 に、係合時は突起32が係合孔40の幅の狭いスリット状の上端部に係合するた めに、突起32と係合孔40との係合は芯出しされるとともにぶれのない状態で なされるものである。
【0008】
【考案の効果】
以上のように本考案においては、支柱側の連結金具が着脱自在となっているた めに、パネル無しとした時の支柱の外観をすっきりとさせることができるもので あり、パネルにしても受け金具が側面に嵌め込まれているために、無用な突起が なくて取り扱いやすいものであり、そして連結金具を受ける受け金具の係合孔が 三角形状であるために、連結金具と受け金具とを係合させる時、容易に係合させ ることができると共に芯出しが自動的になされるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】分解斜視図である。
【図2】連結金具と受け金具の斜視図である。
【図3】(a) はパネルを取り付けた状態の斜視図、(b)
はパネルを外した状態の斜視図である。
【符号の説明】
1 支柱 2 パネル 3 連結金具 4 受け金具 32 突起 40 係合孔

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 支柱と、この支柱の側面に着脱自在に取
    り付けられるとともに側方に突起を突出させた連結金具
    と、パネルと、パネルの側端面に嵌め込まれるとともに
    上記連結金具の突起が嵌まる係合孔を備えた受け金具と
    からなり、連結金具は一側縁に支柱への係合用突起を、
    他側縁に上記突起を備えた板状に形成され、受け金具に
    おける係合孔は下方ほど幅が広い三角形状となっている
    什器。
JP5435691U 1991-07-15 1991-07-15 什 器 Withdrawn JPH058013U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5435691U JPH058013U (ja) 1991-07-15 1991-07-15 什 器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5435691U JPH058013U (ja) 1991-07-15 1991-07-15 什 器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH058013U true JPH058013U (ja) 1993-02-02

Family

ID=12968357

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5435691U Withdrawn JPH058013U (ja) 1991-07-15 1991-07-15 什 器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH058013U (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5165218U (ja) * 1974-11-20 1976-05-22
KR20040001580A (ko) * 2002-06-28 2004-01-07 현대자동차주식회사 알루미늄 압출재 프레임의 결합 방법

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5165218U (ja) * 1974-11-20 1976-05-22
KR20040001580A (ko) * 2002-06-28 2004-01-07 현대자동차주식회사 알루미늄 압출재 프레임의 결합 방법

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3006114U (ja) 結合止め金及び結合止め金を有する引出し
JPH058013U (ja) 什 器
JP3406048B2 (ja) テーブル、机等の組立構造
JPS6225153Y2 (ja)
EP0573422B1 (en) Signboard and accessories for use in such a signboard
JPS6320072Y2 (ja)
JP3837045B2 (ja) 袖キャビネット付き机
JPH046291Y2 (ja)
JPH0522110Y2 (ja)
JPH0112010Y2 (ja)
JP2519282Y2 (ja) ディスプレイ装置と固定台との組立構造
JPH0713254U (ja) 陳列台のコーナー棚装置
JPH0445573Y2 (ja)
JPS6214908Y2 (ja)
JPS6041141Y2 (ja) 机の高低調節装置
JPS5941668Y2 (ja) シャ−シ取付装置
JP2526983Y2 (ja) 陳列用ケースの枠材連結具
JPS5829492Y2 (ja) 枠状支持体に対するパネルの取付構造
JP2692441B2 (ja) 家具における脚の取付構造
JP3012776U (ja) 扇風機の座台
JPH0716817U (ja) 間仕切りの物品取付具
JPS6282603A (ja) ランプ支持装置
JPH052119Y2 (ja)
JPH066750Y2 (ja) 机装置などにおける棚機構
JPH0312941Y2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19951102