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JPH0575362A - 平衡増幅器 - Google Patents

平衡増幅器

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Publication number
JPH0575362A
JPH0575362A JP3234840A JP23484091A JPH0575362A JP H0575362 A JPH0575362 A JP H0575362A JP 3234840 A JP3234840 A JP 3234840A JP 23484091 A JP23484091 A JP 23484091A JP H0575362 A JPH0575362 A JP H0575362A
Authority
JP
Japan
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amplifier
output
input
balanced
circuit
Prior art date
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Application number
JP3234840A
Other languages
English (en)
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JP2501686B2 (ja
Inventor
Joji Kasai
譲治 笠井
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Onkyo Corp
Original Assignee
Onkyo Corp
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Publication date
Application filed by Onkyo Corp filed Critical Onkyo Corp
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Publication of JPH0575362A publication Critical patent/JPH0575362A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 対称な出力信号を出力し、利得の変化がなく
過電流が流れることもなく不平衡出力に変換することが
できる平衡増幅器を提供することを目的とする。 【構成】 所定電位を第1のアンプ20および第2のア
ンプ22の入力に印加して、前記所定電位を第1のアン
プ20および第2のアンプ22の出力の基準電位として
いる。これにより、出力の基準電位をグランドから所定
電位に移動させている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、平衡増幅器に関し、
特に、その出力性能の向上に関するものである。
【0002】
【従来の技術】オーディオ機器に使用する平衡増幅器に
おいては、雑音除去などのために、出力信号がグランド
に対して対称であることが必要とされる。
【0003】また、入力が平衡入力または不平衡入力で
あっても、負荷に応じて、平衡出力または不平衡出力の
いずれかに出力を変換できることが必要とされる。さら
に、この変換時において、信号利得や最大出力に変化が
ないことが必要とされている。この性能を有する平衡増
幅器としては、トランスが知られている。しかし、トラ
ンスには、低帯域において高歪であるという欠点があ
る。そこで、従来から、以下のような平衡増幅器が考え
られている。
【0004】図6に、従来の平衡増幅器の回路を示す。
この回路は、アンプ2,4および抵抗R1,R2により構
成されている。出力v1,v2は、入力信号の差(e1
2)をそれぞれ増幅したものとなる。この図について
回路計算をすると、 v1=R2・(e1−e2)/R12=−R2・(e1−e2)/R1 が成立するので、 v0=v1−v2=2R2・(e1−e2)/R11+v2/2=0 となる。アンプ2,4の基準電位はグランドであるの
で、出力はグランド電位に対して対称な信号になってい
る。しかし、不平衡負荷のように出力端、例えばv 2側
が接地されている場合、接地側の出力が負荷ショート状
態となり、アンプ4に過電流が流れることになる。従っ
て、不平衡出力に変換することができないという問題が
あった。
【0005】そこで、図7に示すような平衡増幅器が考
えられた。この平衡増幅器は、アンプ6,8および抵抗
1,R2により構成されている。この回路では、グラン
ドを基準にして増幅を行わず、アンプ6,8の互いの入
力、互いの出力を基準にして相対的に増幅を行ってい
る。すなわち、出力側が接地されている不平衡負荷を出
力しても接地の影響を受けないことになる。従って、こ
の回路では不平衡出力に変換することができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来の回路においては、次のような問題点があっ
た。
【0007】図7の回路において、アンプ6,8のオー
プンループ利得A1,A2が充分大きいものとして、アン
プ6の入力点において回路計算すると、 R1・v1/(R1+R2)+R2・e2/(R1+R2) =R1・v2/(R1+R2)+R2・e1/(R1+R2) すなわち、 v0=v1−v2=R2・(e1−e2)/R1 となり、出力電圧v0が入力電圧の差(e1−e2)に比
例することを示している。アンプ8の入力点においても
同様の結果になる。これにより、この回路では、出力電
圧v0は求められるが、v1,v2のそれぞれの値は求め
られないことになる。 ここで、v1,v2を求めるため
に、図7の回路について、図8に示すように、入力を接
地して、アンプ6,8にオフセット電圧△e1,△e
2(入力にて換算)が存在する時の回路計算を行う。
【0008】 v1=A1(v3−v4+△e1) v2=A2(v5−v6+△e2) が成立する。また、 v3=R1・v2/(R1+R2),v4=R1・v1/(R1+R2) v5=R1・v1/(R1+R2),v6=R1・v2/(R1+R2) であるので、上式に代入してv1,v2を求めると、 v1=A1(R2+(1+A2)R1)△e1/(R2+(1+A1+A2)R1) +A121△e2/(R2+(1+A1+A2)R1) v2=A2(R2+(1+A2)R1)△e2/(R2+(1+A1+A2)R1) +A121△e1/(R2+(1+A1+A2)R1) ここで、A1,A2 >>1、A11 >>R2、A21 >>R2
であるならば(一般的にはそうなる)、 v1=A12・(△e1+△e2)/(A1+A2)=v2 一般に、△e1,△e2は数mV〜数10mV程度であり、
1,A2は、104〜105であるので、△e1+△e2
0でないかぎり、v1,v2は大きな電圧になり、電源電
位になっている(+側または−側のどちらか)。従っ
て、出力はグランドに対して、非対称な信号となってい
る。このように、図7の平衡増幅器では、対称な出力信
号を出力することができないという問題があった。
【0009】すなわち、図6の回路においては、対称な
出力信号を出力することができるが、不平衡負荷のよう
に片側を接地した場合、接地側の出力が負荷ショート状
態となり、アンプに過電流が流れることになる。従っ
て、不平衡出力に変換することができないという問題が
あった。
【0010】一方、図7の回路においては、入力にかか
わらず不平衡出力に変換することができるが、対称な出
力信号を出力することができないという問題があった。
【0011】この発明は、上記のような問題点を解決し
て、対称な出力信号を出力し、不平衡出力に変換するこ
とができる平衡増幅器を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る平衡増幅
器は、第1の入力端、第2の入力端、第1の入力端から
の信号が印加される第1のアンプ、第2の入力端からの
信号が印加される第2のアンプ、第1のアンプからの出
力が印加される第1の出力端、第2のアンプからの出力
が印加される第2の出力端、を備えた平衡増幅器におい
て、所定電位を第1のアンプおよび第2のアンプの入力
に印加して、前記所定電位を第1のアンプおよび第2の
アンプの出力の基準電位とすること、を特徴としてい
る。
【0013】
【作用】請求項1の平衡増幅器は、所定電位を第1のア
ンプおよび第2のアンプの入力に印加して、前記所定電
位を第1のアンプおよび第2のアンプの出力の基準電位
としている。従って、出力の基準電位をグランドから所
定電位に移動させている。
【0014】
【実施例】図1に、この発明の一実施例による平衡増幅
器の基本回路図を示す。第1の入力端である12に表わ
れる入力電圧e1は、第1のアンプであるアンプ20の
+入力側に接続されている。第2の入力端である14に
表われる入力電圧e2は、第2のアンプであるアンプ2
2の+入力側に接続されている。
【0015】入力端12とアンプ20の+入力側の間お
よび、入力端12とアンプ22の−入力側の間に抵抗R
1が設けられている。入力端14とアンプ22の+入力
側の間および、入力端14とアンプ20の−入力側の間
にも抵抗R1が設けられている。アンプ20の出力側と
アンプ20の−入力側の間および、アンプ20の+入力
側とアンプ24の出力側の間に抵抗R2が設けられてい
る。アンプ22の出力側とアンプ22の−入力側の間お
よび、アンプ22の+入力側と第2の後段増幅器である
アンプ26の出力側の間に抵抗R2が設けられている。
【0016】さらに、アンプ24の+入力には、所定電
位である、正側電源電位VAおよび正側電源電位VBの中
点電位、(VA+VB)/2が入力されている。以下、こ
の図に基づいて、回路計算を行う。
【0017】 v1=(R2/R1)・(e1−e2)+(VA+VB)/2 v2=−(R2/R1)・(e1−e2)+(VA+VB)/2 v0=v1−v2=−(2R2/R1)・(e1−e2) (1) (v1+v2)/2=(VA+VB)/2 (2) 従って、(2)により、v1,v2の出力信号は、基準電
位がグランドから移動して(VA+VB)/2を基準とし
て対称な信号となっている。
【0018】このため、(VA+VB)/2は電源の中点
電位であるため出力における電圧利用率は最大になる。
【0019】また、(2)において、平衡出力時には
(VA+VB)/2=0になっている(図4参照)。一
方、不平衡出力時には、例えばv2側を接地した場合、
出力電圧v0の中点と電源の中点電位が等しい条件、す
なわち、(VA+VB)/2=(v1−v2)/2であるよ
うに動作することになる。この時、(1)により、 (v1−v2)/2=−(R2/R1)・(e1−e2)=(VA+VB)/2 であるから、 v1=−(2R2/R1)・(e1−e2),v2=0,v0=v1−v2=v1 となる。この不平衡出力の状態を図5に示す。このた
め、出力信号は、入力信号e1,e2の差を増幅するの
で、利得の変化は生じない。また、v2=0であるの
で、接地によってアンプ22に過電流が流れることもな
い。さらに、最大出力も電源電位がv0/2で動作する
ので相対的に平衡出力時と相違がなくなる。
【0020】このように、図1の回路においては、電源
の中点電位をアンプ20,22の入力に印加して、
1,v2の出力の基準電位をグランドから電源の中点電
位に移動することにより、対称な出力信号を出力し、利
得の変化がなく過電流が流れることもなく不平衡出力に
変換することができるようになる。
【0021】次に、図2に、この発明の他の実施例であ
る平衡増幅器の回路を示す。この平衡増幅器は、図1の
アンプ24に代って、交流をパスする積分回路を有する
アンプ30,32を使用している。この回路によっても
同様な出力を得ることができる。以下、この図につい
て、回路計算を行う。
【0022】 v5=(1+jωCR/jωCR)・((VA+VB)/2)−v1/jωCR v6=(1+jωCR/jωCR)・((VA+VB)/2)−v2/jωCR また、 v3=R1・v1/(R1+R2)+R2・e2/(R1+R2) =R2・e1/(R1+R2)+R1・v5/(R1+R2) v4=R1・v2/(R1+R2)+R2・e1/(R1+R2) =R2・e2/(R1+R2)+R1・v6/(R1+R2) であるので、 v1=(jωCR・R2/R1(1+jωCR))・(e1−e2) +(VA+VB)/2 v2=−(jωCR・R2/R1(1+jωCR))・(e1−e2) +(VA+VB)/2 これにより、 v0=v1−v2 =(2jωCR・R2/R1(1+jωCR))・(e1−e2) (3) (v1+v2)/2=(VA+VB)/2 (4) 従って、(3),(4)により図1の回路と同様な結果
となっている。
【0023】次に、図2に示す平衡増幅器は、出力オフ
セットを小さくすることもできる。以下、出力オフセッ
ト電圧(直流電圧)を求めるために、図3によりオフセ
ット解析を行う。アンプ20,22,24,26,2
8,30の入力換算オフセット電圧をそれぞれ△e1
△e2,△e3,△e4,△e5,△e6とすると、 v5=−A31−A3△e36=−A42−A4△e47=(A5/(1+A5))・△e58=(A6/(1+A6))・△e61=A1(v3−v3′+△e1) v2=A2(v4−v4′+△e2) v3=R1・v5/(R1+R2)+R2・v7/(R1+R2) v3′=R1・v1/(R1+R2)+R2・v8/(R1+R2) v4=R1・v6/(R1+R2)+R2・v8/(R1+R2) v4′=R1・v2/(R1+R2)+R2・v7/(R1+R2) 以上の式より、v1,v2を求める。一般に、A1,A2
3,A4,A5,A6 >>1であり、A131 >>R2,A
241 >>R2であるので、 v1=(R1+R2)△e1/A31−△e3+R2(△e5−△e6)/A312=(R1+R2)△e2/A41−△e4+R2(△e5−△e6)/A41 よって、 v0=v1−v2 =((R1+R2)/R1)・(△e1/A3−△e2/A4)−△e3+△e4 +(R2/R1)・(1/A3+1/A4)・(△e5−△e6) (5) (v1+v2)/2 =((R1+R2)/R1)・(△e1/A3+△e2/A4)−△e3−△e4 +(R2/R1)・(1/A3−1/A4)・(△e5−△e6) (6) ここで、それぞれ、絶対値で△e1=△e2=△e5=△
6=10mV,△e3=△e4=3mVとし、R2=4R
1,A3=A4=104として上式に代入して、v0MAX
(v1+v2)/2(MAX)を求めると、 v0MAX=6.026mV (v1+v2)/2(MAX)=3.01mV となり、出力オフセットは、ほとんどA3,A4の入力換
算オフセット電圧で決まる。従って、A3,A4のオフセ
ットの小さいものを使用すれば、この回路の出力オフセ
ットを小さく抑えることもできる。
【0024】従って、図1の回路においては、対称な出
力信号を出力し、利得の変化がなく過電流が流れること
もなく不平衡出力を変換することができ、図2の回路で
はさらに、出力オフセットを小さく抑えることができ
る。
【0025】
【発明の効果】請求項1の平衡増幅器は、所定電位を第
1のアンプおよび第2のアンプの入力に印加して、前記
所定電位を第1のアンプおよび第2のアンプの出力の基
準電位としている。これにより、出力の基準電位をグラ
ンドから所定電位に移動させている。従って、対称な出
力信号を出力し、利得の変化がなく過電流が流れること
もなく不平衡出力に変換することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例による平衡増幅器の回路図
を示す。
【図2】この発明の一実施例による平衡増幅器の回路図
を示す。
【図3】この発明の一実施例による平衡増幅器の回路図
を示す。
【図4】平衡出力の状態を示す図である。
【図5】不平衡出力の状態を示す図である。
【図6】従来の平衡増幅器の回路図を示す。
【図7】従来の平衡増幅器の回路図を示す。
【図8】従来の平衡増幅器の回路図を示す。
【符号の説明】
12・・・第1の入力端 14・・・第2の入力端 16・・・第1の出力端 18・・・第2の出力端 20・・・アンプ 22・・・アンプ 24・・・アンプ 特許出願人 オンキョー株式会社出願人代理人 弁理士
古谷栄男

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】第1の入力端、 第2の入力端、 第1の入力端からの信号が印加される第1のアンプ、 第2の入力端からの信号が印加される第2のアンプ、 第1のアンプからの出力が印加される第1の出力端、 第2のアンプからの出力が印加される第2の出力端、 を備えた平衡増幅器において、 所定電位を第1のアンプおよび第2のアンプの入力に印
    加して、前記所定電位を第1のアンプおよび第2のアン
    プの出力の基準電位とすること、 を特徴とする平衡増幅器。
JP3234840A 1991-09-13 1991-09-13 平衡増幅器 Expired - Fee Related JP2501686B2 (ja)

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