JPH0567404A - 照明器具 - Google Patents
照明器具Info
- Publication number
- JPH0567404A JPH0567404A JP3227716A JP22771691A JPH0567404A JP H0567404 A JPH0567404 A JP H0567404A JP 3227716 A JP3227716 A JP 3227716A JP 22771691 A JP22771691 A JP 22771691A JP H0567404 A JPH0567404 A JP H0567404A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- lamp
- temperature
- turned
- light
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ランプの消灯時と点灯時の色を変えることに
より所望の照明効果を得る。 【構成】 温度変化にて色が変わる示温塗料の変色塗装
部1をランプ2の光が当たる部分に設ける。これにより
ランプ2を消灯した常温時と、ランプ2を点灯した温度
上昇時とで変色塗装部1の色が変わる。
より所望の照明効果を得る。 【構成】 温度変化にて色が変わる示温塗料の変色塗装
部1をランプ2の光が当たる部分に設ける。これにより
ランプ2を消灯した常温時と、ランプ2を点灯した温度
上昇時とで変色塗装部1の色が変わる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、室内の照明をするのに
用いる照明器具に関するものであり、詳しくはランプの
点灯や消灯にて色が変わる部分を設けた照明器具に関す
るものである。
用いる照明器具に関するものであり、詳しくはランプの
点灯や消灯にて色が変わる部分を設けた照明器具に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】一般の照明器具にあっては、ランプの光
を反射する反射面やバッフル部等は普通の塗料を用いて
白色等の一色の色で塗装してあるだけである。このため
バッフル部を有する照明器具ではバッフル部を白色等に
塗装すると点灯時まぶしさをカットできないという問題
があり、またムード照明する照明器具では点灯時にも色
の変化がなくてムード照明の効果が低いという問題があ
る。
を反射する反射面やバッフル部等は普通の塗料を用いて
白色等の一色の色で塗装してあるだけである。このため
バッフル部を有する照明器具ではバッフル部を白色等に
塗装すると点灯時まぶしさをカットできないという問題
があり、またムード照明する照明器具では点灯時にも色
の変化がなくてムード照明の効果が低いという問題があ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記問題点に
鑑みてなされたものであって、本発明の目的とするとこ
ろはランプの消灯時と点灯時の色を変えることにより所
望の照明効果を得ることができる照明器具を提供するに
ある。
鑑みてなされたものであって、本発明の目的とするとこ
ろはランプの消灯時と点灯時の色を変えることにより所
望の照明効果を得ることができる照明器具を提供するに
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明照明器具は、温度変化にて色が変わる示温塗料の
変色塗装部1をランプ2の光が当たる部分に設けて成る
ことを特徴とする。
本発明照明器具は、温度変化にて色が変わる示温塗料の
変色塗装部1をランプ2の光が当たる部分に設けて成る
ことを特徴とする。
【0005】
【作用】ランプ2の点灯したときランプ2の熱にて示温
塗料の変色塗装部1の色が変化し、消灯時と点灯時とで
色を変えて所望の照明効果を得ることができる。
塗料の変色塗装部1の色が変化し、消灯時と点灯時とで
色を変えて所望の照明効果を得ることができる。
【0006】
【実施例】先ず、図1に示す実施例から述べる。照明器
具本体3は下面を開口し且つ上面を閉塞せる有底筒状に
形成され、照明器具本体3を天井5に埋設して取り付け
金具4にて取り付けられるようになっている。照明器具
本体3内にはランプ2を内装してあると共に反射板6を
内装してある。8はソケット、9は枠取り付けばねであ
る。反射板6の下部にはバッフル部7を設けてあり、こ
のバッフル部7の内面に示温塗料よりなる変色塗装部1
を設けてある。この変色塗装部1を形成する示温塗料は
可逆性サーモペイントを用いるのが好ましいが、準可逆
性サーモペイントを用いてもよい。本実施例の場合、変
色塗装部1は常温で白色で、温度上昇時に黒色に変色す
る示温塗料を用いている。しかしてランプ2の消灯時に
はバッフル部7が白色で、ランプ2の点灯時に温度が上
昇することにより黒色に変色する。これにより消灯時に
はバッフル部7が白色で天井5の色とマッチして目立た
ないで空間に溶けこみ、また点灯時にはバッフル部7が
黒色でまぶしさをカットする。
具本体3は下面を開口し且つ上面を閉塞せる有底筒状に
形成され、照明器具本体3を天井5に埋設して取り付け
金具4にて取り付けられるようになっている。照明器具
本体3内にはランプ2を内装してあると共に反射板6を
内装してある。8はソケット、9は枠取り付けばねであ
る。反射板6の下部にはバッフル部7を設けてあり、こ
のバッフル部7の内面に示温塗料よりなる変色塗装部1
を設けてある。この変色塗装部1を形成する示温塗料は
可逆性サーモペイントを用いるのが好ましいが、準可逆
性サーモペイントを用いてもよい。本実施例の場合、変
色塗装部1は常温で白色で、温度上昇時に黒色に変色す
る示温塗料を用いている。しかしてランプ2の消灯時に
はバッフル部7が白色で、ランプ2の点灯時に温度が上
昇することにより黒色に変色する。これにより消灯時に
はバッフル部7が白色で天井5の色とマッチして目立た
ないで空間に溶けこみ、また点灯時にはバッフル部7が
黒色でまぶしさをカットする。
【0007】次に、図2に示す実施例について述べる。
本実施例の場合、反射板6の内面に示温塗料よりなる変
色塗装部1を設けてある。照明器具本体3の下面の開口
には乳白色のカバー10を取り付けてある。また本実施
例の場合、変色塗装部1は常温で赤色で、温度上昇時に
青色に変色する示温塗料を用いている。このため消灯時
には反射板6は赤色で、点灯時には青色に変色する。従
って消灯時には乳白色のカバー10が見えているので目
立たなく空間に溶け込んでいいる。また点灯時には最初
反射板6で赤い光を反射するため赤い光が見え、時間が
経過するに従って反射板6の変色塗装部1が青色に変色
して青色の光がみえる。このためあたかも夕日が沈んで
夜が更けて行くイメージをかもし出し、ムードアップで
きる。
本実施例の場合、反射板6の内面に示温塗料よりなる変
色塗装部1を設けてある。照明器具本体3の下面の開口
には乳白色のカバー10を取り付けてある。また本実施
例の場合、変色塗装部1は常温で赤色で、温度上昇時に
青色に変色する示温塗料を用いている。このため消灯時
には反射板6は赤色で、点灯時には青色に変色する。従
って消灯時には乳白色のカバー10が見えているので目
立たなく空間に溶け込んでいいる。また点灯時には最初
反射板6で赤い光を反射するため赤い光が見え、時間が
経過するに従って反射板6の変色塗装部1が青色に変色
して青色の光がみえる。このためあたかも夕日が沈んで
夜が更けて行くイメージをかもし出し、ムードアップで
きる。
【0008】次に、図3の実施例について述べる。本実
施例の場合、ランプ2として主ランプ2aと補助ランプ
2bを内装してある。照明器具本体3の下面には化粧枠
11を取り付けてある。主ランプ2aの回りにはセード
12を取り付けてあって、主ランプ2aの光が化粧枠1
1の中央の開口13から照射されるようになっている。
補助ランプ2bの光は化粧枠11の上面に照射されるよ
うになっている。化粧枠11の上面には示温塗料の変色
塗装部1を塗装してあり、化粧枠11の下面は白色に塗
装してある。この変色塗装部1は本実施例の場合常温で
赤色で、温度上昇時に青色に変色する示温塗料を用いて
いる。しかして消灯時には化粧枠11の下面の白色が見
えているので目立たなく空間に溶け込み、点灯時には最
初化粧枠11の上面で赤い光を反射するため赤い光が見
え、時間が経過するに従って化粧枠11の上面の変色塗
装部1が青色に変色して青色の光がみえる。このためあ
たかも夕日が沈んで夜が更けて行くイメージをかもし出
し、ムードアップできる。このときセード12の内面に
も示温塗料の変色塗装部1を設けてもよい。
施例の場合、ランプ2として主ランプ2aと補助ランプ
2bを内装してある。照明器具本体3の下面には化粧枠
11を取り付けてある。主ランプ2aの回りにはセード
12を取り付けてあって、主ランプ2aの光が化粧枠1
1の中央の開口13から照射されるようになっている。
補助ランプ2bの光は化粧枠11の上面に照射されるよ
うになっている。化粧枠11の上面には示温塗料の変色
塗装部1を塗装してあり、化粧枠11の下面は白色に塗
装してある。この変色塗装部1は本実施例の場合常温で
赤色で、温度上昇時に青色に変色する示温塗料を用いて
いる。しかして消灯時には化粧枠11の下面の白色が見
えているので目立たなく空間に溶け込み、点灯時には最
初化粧枠11の上面で赤い光を反射するため赤い光が見
え、時間が経過するに従って化粧枠11の上面の変色塗
装部1が青色に変色して青色の光がみえる。このためあ
たかも夕日が沈んで夜が更けて行くイメージをかもし出
し、ムードアップできる。このときセード12の内面に
も示温塗料の変色塗装部1を設けてもよい。
【0009】次に図4に示す実施例について述べる。壁
面13に照明器具を取り付けてあり、セード12の外面
に白色の塗装をしてあり、セード12内面に変色塗装部
1を塗装してある。この変色塗装部1も常温で赤色で、
温度上昇時に青色に変色する示温塗料を用いている。し
かして消灯時にはセード12の外面の白色が見えている
ので目立たなく空間に溶け込み、点灯時には最初セード
12の内面で赤い光を反射するため赤い光が見え、時間
が経過するに従ってセード12の内面の変色塗装部1が
青色に変色して青色の光がみえる。このためあたかも夕
日が沈んで夜が更けて行くイメージをかもし出し、ムー
ドアップできる。
面13に照明器具を取り付けてあり、セード12の外面
に白色の塗装をしてあり、セード12内面に変色塗装部
1を塗装してある。この変色塗装部1も常温で赤色で、
温度上昇時に青色に変色する示温塗料を用いている。し
かして消灯時にはセード12の外面の白色が見えている
ので目立たなく空間に溶け込み、点灯時には最初セード
12の内面で赤い光を反射するため赤い光が見え、時間
が経過するに従ってセード12の内面の変色塗装部1が
青色に変色して青色の光がみえる。このためあたかも夕
日が沈んで夜が更けて行くイメージをかもし出し、ムー
ドアップできる。
【0010】なお夕日の沈むイメージを表す場合は、赤
色から青色の変化を行う示温塗料を用いることが好まし
いが、海中に深く潜って行くイメージを表す場合は緑色
から青色に変化する示温塗料を用いることが好ましい。
また示温塗料の色の変化は2色の変化だけでなく、温度
変化中に3色以上の変化するものを用いる(例えば赤→
オレンジ→青→緑)ことも好ましい。
色から青色の変化を行う示温塗料を用いることが好まし
いが、海中に深く潜って行くイメージを表す場合は緑色
から青色に変化する示温塗料を用いることが好ましい。
また示温塗料の色の変化は2色の変化だけでなく、温度
変化中に3色以上の変化するものを用いる(例えば赤→
オレンジ→青→緑)ことも好ましい。
【0011】
【発明の効果】本発明は上述のように温度変化にて色が
変わる示温塗料の変色塗装部をランプの光が当たる部分
に設けているので、消灯時と点灯時とで変化塗装部の色
を変化させることができるものであって、消灯時と点灯
時とに所望の色にできて優れた照明効果を得ることがで
きるものである。
変わる示温塗料の変色塗装部をランプの光が当たる部分
に設けているので、消灯時と点灯時とで変化塗装部の色
を変化させることができるものであって、消灯時と点灯
時とに所望の色にできて優れた照明効果を得ることがで
きるものである。
【図1】本発明の一実施例を示し、(a)は正面図、
(b)は斜視図である。
(b)は斜視図である。
【図2】同上の他の実施例を示し、(a)は正面図、
(b)はカバーの斜視図である。
(b)はカバーの斜視図である。
【図3】同上の他の実施例を示し、(a)は半断面図、
(b)は斜視図である。
(b)は斜視図である。
【図4】同上のさらに他の実施例を示す断面図である。
1 変色塗装部 2 ランプ
Claims (1)
- 【請求項1】 温度変化にて色が変わる示温塗料の変色
塗装部をランプの光が当たる部分に設けて成ることを特
徴とする照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3227716A JPH0567404A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3227716A JPH0567404A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | 照明器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0567404A true JPH0567404A (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=16865236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3227716A Withdrawn JPH0567404A (ja) | 1991-09-09 | 1991-09-09 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0567404A (ja) |
-
1991
- 1991-09-09 JP JP3227716A patent/JPH0567404A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981203 |