JPH056659A - ダイナミツクram - Google Patents
ダイナミツクramInfo
- Publication number
- JPH056659A JPH056659A JP3150091A JP15009191A JPH056659A JP H056659 A JPH056659 A JP H056659A JP 3150091 A JP3150091 A JP 3150091A JP 15009191 A JP15009191 A JP 15009191A JP H056659 A JPH056659 A JP H056659A
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- row
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Abstract
(57)【要約】
【目的】DRAMのアクセス時間の短縮に関し、DRA
Mのペ−ジ・モ−ドによるアクセスの頻度を高める装置
を提供する。 【構成】DRAM内部に、一行分(1ペ−ジ分)の内容
を保持する複数の行バッファ70〜72を設ける。ペ−
ジ・モ−ドでのリ−ドではWAY103で指定された行
バッファからデ−タを出力する。また、ペ−ジ・モ−ド
によるライトではWAY103で指定された行バッファ
に書き込む。
Mのペ−ジ・モ−ドによるアクセスの頻度を高める装置
を提供する。 【構成】DRAM内部に、一行分(1ペ−ジ分)の内容
を保持する複数の行バッファ70〜72を設ける。ペ−
ジ・モ−ドでのリ−ドではWAY103で指定された行
バッファからデ−タを出力する。また、ペ−ジ・モ−ド
によるライトではWAY103で指定された行バッファ
に書き込む。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、DRAMのアクセス時
間の短縮装置に関する。
間の短縮装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、マイクロ・プロセッサの高速化に
伴い、周辺メモリの高速化の要求が高まってきた。この
ため、キャッシュ・メモリを搭載して、メモリ全体のア
クセス時間を短縮する方法が用いられている。
伴い、周辺メモリの高速化の要求が高まってきた。この
ため、キャッシュ・メモリを搭載して、メモリ全体のア
クセス時間を短縮する方法が用いられている。
【0003】一方、主記憶を構成するDRAM自体の高
速化の手段は、高速ペ−ジ・モ−ド、スタティック・カ
ラム・モ−ド、ニブル・モ−ドなどのカラム・アクセス
・モ−ドによりアクセス時間を短縮する方法がある。ま
た、DRAM内部にキャッシュ・メモリを内蔵すること
によって高速化する方法も用いられている。この種の装
置として関連するものが、特開平2−12687号公報
に記載されている。
速化の手段は、高速ペ−ジ・モ−ド、スタティック・カ
ラム・モ−ド、ニブル・モ−ドなどのカラム・アクセス
・モ−ドによりアクセス時間を短縮する方法がある。ま
た、DRAM内部にキャッシュ・メモリを内蔵すること
によって高速化する方法も用いられている。この種の装
置として関連するものが、特開平2−12687号公報
に記載されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述したカラム・アク
セス・モ−ドによるアクセス時間の短縮の原理は、同一
の行アドレスの空間(同一ペ−ジ)を連続するサイクル
でアクセスする場合には、二番目以降のアクセスで行ア
ドレスを省略できることにある。しかしプログラムは、
命令が実行されるコ−ド部と変数や定数などが置かれる
デ−タ部の二種類から構成され、プロセッサからは命令
フェッチとデ−タ・アクセスが交互に行われる場合が多
い。このため、連続して同一ペ−ジのアクセスが起こる
割合が低くなってしまい、カラム・アクセス・モ−ドを
用いた高速アクセスを十分に行かせなくなる。
セス・モ−ドによるアクセス時間の短縮の原理は、同一
の行アドレスの空間(同一ペ−ジ)を連続するサイクル
でアクセスする場合には、二番目以降のアクセスで行ア
ドレスを省略できることにある。しかしプログラムは、
命令が実行されるコ−ド部と変数や定数などが置かれる
デ−タ部の二種類から構成され、プロセッサからは命令
フェッチとデ−タ・アクセスが交互に行われる場合が多
い。このため、連続して同一ペ−ジのアクセスが起こる
割合が低くなってしまい、カラム・アクセス・モ−ドを
用いた高速アクセスを十分に行かせなくなる。
【0005】また、DRAMにキャッシュ・メモリを埋
め込む方法では、キャッシュ・メモリのために余分なメ
モリ・セルを必要とするため、集積度を上げるのが困難
になるとともに、メモリの構成が複雑になる問題があ
る。
め込む方法では、キャッシュ・メモリのために余分なメ
モリ・セルを必要とするため、集積度を上げるのが困難
になるとともに、メモリの構成が複雑になる問題があ
る。
【0006】本発明の目的は、DRAMの内部構成の変
更を最小限にして、プロセッサの同一ペ−ジへのアクセ
スが連続しなくても、ペ−ジ・モ−ドによる高速アクセ
スを実現することにある。
更を最小限にして、プロセッサの同一ペ−ジへのアクセ
スが連続しなくても、ペ−ジ・モ−ドによる高速アクセ
スを実現することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明では、行アドレスで指定した一行分のバッフ
ァを複数持つことにより、同一ペ−ジへのアクセスが不
連続の場合でもペ−ジ・モ−ドによる高速アクセスを可
能にした。
め、本発明では、行アドレスで指定した一行分のバッフ
ァを複数持つことにより、同一ペ−ジへのアクセスが不
連続の場合でもペ−ジ・モ−ドによる高速アクセスを可
能にした。
【0008】これは、通常のメモリ・アクセスにおいて
は、メモリ・アレイのデ−タを指定されたバッファに転
送し、ペ−ジ・モ−ドでのリ−ドでは、指定されたバッ
ファからデ−タを出力し、ペ−ジ・モ−ドでのライトで
は、指定されたバッファにライト・デ−タを書き込むこ
とにより実現する。
は、メモリ・アレイのデ−タを指定されたバッファに転
送し、ペ−ジ・モ−ドでのリ−ドでは、指定されたバッ
ファからデ−タを出力し、ペ−ジ・モ−ドでのライトで
は、指定されたバッファにライト・デ−タを書き込むこ
とにより実現する。
【0009】
【作用】本発明のDRAMは、行×列のメモリ・アレイ
に対応して、一行分の大きさのバッファを複数もつ。最
初に、リ−ドまたはライトのアクセスにより、RAS信
号がアサ−トされると、外部信号により指定された行バ
ッファをメモリ・アレイに書き戻した後で、行アドレス
の示す一行分のデ−タをメモリ・アレイから行バッファ
に転送する。このアクセスがライトの場合には、カラム
・アドレスにより指定されたビットは、ライト・デ−タ
に書き換えられる。次に、ペ−ジ・モ−ドによるリ−ド
・アクセスがあると、指定された列バッファからデ−タ
を出力する。また、ペ−ジ・モ−ドによるライトでは、
列バッファのうちカラム・アドレスで指定されたビット
のみが更新される。
に対応して、一行分の大きさのバッファを複数もつ。最
初に、リ−ドまたはライトのアクセスにより、RAS信
号がアサ−トされると、外部信号により指定された行バ
ッファをメモリ・アレイに書き戻した後で、行アドレス
の示す一行分のデ−タをメモリ・アレイから行バッファ
に転送する。このアクセスがライトの場合には、カラム
・アドレスにより指定されたビットは、ライト・デ−タ
に書き換えられる。次に、ペ−ジ・モ−ドによるリ−ド
・アクセスがあると、指定された列バッファからデ−タ
を出力する。また、ペ−ジ・モ−ドによるライトでは、
列バッファのうちカラム・アドレスで指定されたビット
のみが更新される。
【0010】
【実施例】図1は、本発明の一実施例を示すDRAMの
構成である。説明の簡略化のためにディレイド・ライト
はサポ−トしていない。図1において、従来のDRAM
でも用いられる信号RAS100,CAS101,DA
TA105に加えて、複数の行バッファを選択するため
の信号WAY103を追加する。DRAMの処理内容は
大きく四つに分けられる。第一の処理は行バッファから
メモリ・アレイへのデ−タの書き戻し、第二の処理はメ
モリ・アレイから行バッファへの転送、第三の処理は行
バッファからデ−タの出力、第四の処理は行バッファへ
のライトデ−タの書込みである。
構成である。説明の簡略化のためにディレイド・ライト
はサポ−トしていない。図1において、従来のDRAM
でも用いられる信号RAS100,CAS101,DA
TA105に加えて、複数の行バッファを選択するため
の信号WAY103を追加する。DRAMの処理内容は
大きく四つに分けられる。第一の処理は行バッファから
メモリ・アレイへのデ−タの書き戻し、第二の処理はメ
モリ・アレイから行バッファへの転送、第三の処理は行
バッファからデ−タの出力、第四の処理は行バッファへ
のライトデ−タの書込みである。
【0011】まず、ノン・ペ−ジ・モ−ドによるアクセ
スが起こると、行バッファ70〜72のデ−タのうち一
つが、マルチプレクサ82において、WAY103の値
により選択されて、メモリアレイに格納される。この格
納先は、行バッファ30〜32のうち一つが、セレクタ
40でWAY103により選択された後に、行デコ−ダ
41のデコ−ド結果として指定される。つまり、行バッ
ファ30〜32は行バッファ70〜72の書き戻し先を
覚えておくためにある。メモリ・アレイへの書込みタイ
ミングはRAS100の立ち下がりで行われる。
スが起こると、行バッファ70〜72のデ−タのうち一
つが、マルチプレクサ82において、WAY103の値
により選択されて、メモリアレイに格納される。この格
納先は、行バッファ30〜32のうち一つが、セレクタ
40でWAY103により選択された後に、行デコ−ダ
41のデコ−ド結果として指定される。つまり、行バッ
ファ30〜32は行バッファ70〜72の書き戻し先を
覚えておくためにある。メモリ・アレイへの書込みタイ
ミングはRAS100の立ち下がりで行われる。
【0012】次に、メモリ・アレイ50から行バッファ
70〜72への転送が行われる。まず、RAS100の
立ち下がりタイミングで、行アドレス110を行アドレ
ス・バッファ30〜32のうちWAY103で指定され
たウエイ番号のバッファに格納する。次に、格納した行
アドレスをデコ−ドしてメモリ・アレイからデ−タを読
出す。読出したデ−タは、セレクタ60〜62を通し
て、WAY103で指定されたウエイ番号の行バッファ
70〜72の何れかに格納される。このとき、このアク
セスがライトの場合には、選択された行バッファのうち
列アドレスで指定された一ビットには、DATA105
のライト・デ−タがセレクタ60〜62を通して書き込
まれる。
70〜72への転送が行われる。まず、RAS100の
立ち下がりタイミングで、行アドレス110を行アドレ
ス・バッファ30〜32のうちWAY103で指定され
たウエイ番号のバッファに格納する。次に、格納した行
アドレスをデコ−ドしてメモリ・アレイからデ−タを読
出す。読出したデ−タは、セレクタ60〜62を通し
て、WAY103で指定されたウエイ番号の行バッファ
70〜72の何れかに格納される。このとき、このアク
セスがライトの場合には、選択された行バッファのうち
列アドレスで指定された一ビットには、DATA105
のライト・デ−タがセレクタ60〜62を通して書き込
まれる。
【0013】このアクセスがリ−ドの場合には、前述の
処理に加えて、行バッファ70〜72のデ−タを外部バ
スに接続しているDATA105に出力する処理が行わ
れる。まず、マルチプレクサ80において、WAY10
3で指定されたウエイ番号の行バッファを選択した後、
マルチプレクサ81において列アドレス111に該当す
るビットのデ−タをバッファ14を通してDATA10
5に出力する。ペ−ジ・モ−ドによるリ−ドアクセスで
は、この処理のみが行われる。これはメモリ・アレイを
アクセスせずに行バッファからデ−タを取り出すため、
高速なアクセスが実現できる。
処理に加えて、行バッファ70〜72のデ−タを外部バ
スに接続しているDATA105に出力する処理が行わ
れる。まず、マルチプレクサ80において、WAY10
3で指定されたウエイ番号の行バッファを選択した後、
マルチプレクサ81において列アドレス111に該当す
るビットのデ−タをバッファ14を通してDATA10
5に出力する。ペ−ジ・モ−ドによるリ−ドアクセスで
は、この処理のみが行われる。これはメモリ・アレイを
アクセスせずに行バッファからデ−タを取り出すため、
高速なアクセスが実現できる。
【0014】ペ−ジ・モ−ドのライトアクセスでは、D
ATA105のライト・デ−タを、入力バッファ13、
セレクタ60〜62を通して、行バッファ70〜72の
うちの列アドレス111で指定された一ビットを書き換
える処理が行われる。セレクタ60〜62では、WAY
103により複数の行バッファのうちどのバッファを更
新するかを選択し、列アドレス111によりどのビット
を書き換えるか選択する。選択されない行バッファや他
のビットは自分自身をフィ−ド・バックしたものが書き
込まれる。つまり、内容が保存される。この場合もメモ
リ・アレイ50をアクセスせずに行バッファ70〜72
を書き換えるだけであるから、高速処理が実現できる。
ATA105のライト・デ−タを、入力バッファ13、
セレクタ60〜62を通して、行バッファ70〜72の
うちの列アドレス111で指定された一ビットを書き換
える処理が行われる。セレクタ60〜62では、WAY
103により複数の行バッファのうちどのバッファを更
新するかを選択し、列アドレス111によりどのビット
を書き換えるか選択する。選択されない行バッファや他
のビットは自分自身をフィ−ド・バックしたものが書き
込まれる。つまり、内容が保存される。この場合もメモ
リ・アレイ50をアクセスせずに行バッファ70〜72
を書き換えるだけであるから、高速処理が実現できる。
【0015】ペ−ジ・モ−ドでのアクセスでは、WAY
103で指定するウエイ番号により、任意の行バッファ
を指定できる。例えばウエイ番号の”0”を命令フェッ
チに用いて、ウエイ番号の”1”をデ−タ・アクセスに
用いるとすると、命令フェッチとデ−タ・アクセスが交
互に発生しても、ある命令フェッチ・サイクルと数サイ
クル後に発生した命令フェッチ・サイクルが同一ペ−ジ
をアクセスする場合には、後者のアクセスはペ−ジ・モ
−ドによる高速のアクセスが可能となる。
103で指定するウエイ番号により、任意の行バッファ
を指定できる。例えばウエイ番号の”0”を命令フェッ
チに用いて、ウエイ番号の”1”をデ−タ・アクセスに
用いるとすると、命令フェッチとデ−タ・アクセスが交
互に発生しても、ある命令フェッチ・サイクルと数サイ
クル後に発生した命令フェッチ・サイクルが同一ペ−ジ
をアクセスする場合には、後者のアクセスはペ−ジ・モ
−ドによる高速のアクセスが可能となる。
【0016】表1は、図1で示した行バッファ70〜7
2の入力デ−タを選択するためのセレクタ60〜62で
のセレクト条件を示したものである。入力デ−タは、D
ATA105のライト・デ−タ、メモリ・アレイ50の
出力デ−タ、行バッファ自身のフィ−ド・バックの三種
類から選択される。ライト・デ−タはWAY103によ
り選択された行バッファ70〜72のうち列アドレス1
10で指定されたビットのみが有効となる。
2の入力デ−タを選択するためのセレクタ60〜62で
のセレクト条件を示したものである。入力デ−タは、D
ATA105のライト・デ−タ、メモリ・アレイ50の
出力デ−タ、行バッファ自身のフィ−ド・バックの三種
類から選択される。ライト・デ−タはWAY103によ
り選択された行バッファ70〜72のうち列アドレス1
10で指定されたビットのみが有効となる。
【0017】
【表1】
【0018】メモリ・アレイ50のデ−タは、ノン・ペ
−ジ・モ−ドによるアクセスの場合に、WAY103で
選択された行バッファ70〜72のうちの一つが有効と
なる。ライト・デ−タ、メモリ・アレイのデ−タのどち
らにも該当しないビットは、行バッファ自身のフィ−ド
・バックが有効となる。この場合には行バッファの内容
は変化しない。
−ジ・モ−ドによるアクセスの場合に、WAY103で
選択された行バッファ70〜72のうちの一つが有効と
なる。ライト・デ−タ、メモリ・アレイのデ−タのどち
らにも該当しないビットは、行バッファ自身のフィ−ド
・バックが有効となる。この場合には行バッファの内容
は変化しない。
【0019】図2は、図1で示したDRAMをアクセス
方法を示すタイミング・チャ−トである。説明のために
ウエイ数を2としている。最初のアクセスは、ウエイ番
号”1”を用いたノン・ペ−ジ・モ−ドによるリ−ドで
ある。ADDRESS104が行アドレスを示すのと同
時にWAY103によりウエイ番号”1”を示す。この
ときDRAM内部では、RAS100がアサ−トする
と、ウエイ番号”1”の行バッファの内容をメモリ・ア
レイに書き戻す。その後、リ−ドすべきメモリ・アレイ
の内容をウエイ番号”1”の行バッファに転送する。
方法を示すタイミング・チャ−トである。説明のために
ウエイ数を2としている。最初のアクセスは、ウエイ番
号”1”を用いたノン・ペ−ジ・モ−ドによるリ−ドで
ある。ADDRESS104が行アドレスを示すのと同
時にWAY103によりウエイ番号”1”を示す。この
ときDRAM内部では、RAS100がアサ−トする
と、ウエイ番号”1”の行バッファの内容をメモリ・ア
レイに書き戻す。その後、リ−ドすべきメモリ・アレイ
の内容をウエイ番号”1”の行バッファに転送する。
【0020】次のアクセスは、ウエイ番号”0”からの
ペ−ジ・モ−ドによるリ−ドであるが、このデ−タは既
に行バッファに存在するため、ウエイ番号”0”の行バ
ッファからデ−タを出力する。
ペ−ジ・モ−ドによるリ−ドであるが、このデ−タは既
に行バッファに存在するため、ウエイ番号”0”の行バ
ッファからデ−タを出力する。
【0021】次は、ウエイ番号”1”へのペ−ジ・モ−
ドによるライト・アクセスであるが、これは、CAS1
01の立ち下がりで、ウエイ番号”1”の行バッファの
うち、列アドレスに該当するビットをライト・デ−タに
書き換える。
ドによるライト・アクセスであるが、これは、CAS1
01の立ち下がりで、ウエイ番号”1”の行バッファの
うち、列アドレスに該当するビットをライト・デ−タに
書き換える。
【0022】最後のアクセスは、ウエイ番号”0”から
のペ−ジ・モ−ドによるリ−ドであるが、これは二番目
の転送と同様に、ウエイ番号”0”の行バッファからデ
−タを出力する。
のペ−ジ・モ−ドによるリ−ドであるが、これは二番目
の転送と同様に、ウエイ番号”0”の行バッファからデ
−タを出力する。
【0023】
【発明の効果】本発明によれば、複数の行バッファを設
けることにより、同一ペ−ジへのアクセスが不連続の場
合でも、ペ−ジ・モ−ドによる高速なアクセスを実現で
きる。
けることにより、同一ペ−ジへのアクセスが不連続の場
合でも、ペ−ジ・モ−ドによる高速なアクセスを実現で
きる。
【図1】本発明の一実施例を示すDRAMのブロック
図、
図、
【図2】図1のDRAMに対するアクセス方法を示すタ
イミング・チャ−ト。
イミング・チャ−ト。
10〜14…入力/出力バッファ、 30〜32…行ア
ドレス・バッファ、40…セレクタ、 41…行アドレ
ス・デコ−ダ、 50…メモリ・アレイ、60〜62…
行バッファへのセレクタ、 70〜72…行バッファ、
80〜82…マルチプレクサ、 100…RAS信号、
101…CAS信号、102…WE信号、 103…
WAY信号、 104…ADDRESS信号、105…
DATA信号。
ドレス・バッファ、40…セレクタ、 41…行アドレ
ス・デコ−ダ、 50…メモリ・アレイ、60〜62…
行バッファへのセレクタ、 70〜72…行バッファ、
80〜82…マルチプレクサ、 100…RAS信号、
101…CAS信号、102…WE信号、 103…
WAY信号、 104…ADDRESS信号、105…
DATA信号。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 小林 正隆
神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地株式
会社日立マイクロソフトウエアシステムズ
内
(72)発明者 春田 日出雄
神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地株式
会社日立マイクロソフトウエアシステムズ
内
(72)発明者 井戸 明
神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地株式
会社日立マイクロソフトウエアシステムズ
内
(72)発明者 古川 泰宏
神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地株式
会社日立マイクロソフトウエアシステムズ
内
Claims (6)
- 【請求項1】時分割で行アドレスと列アドレスを指定す
るダイナミックRAMにおいて、前記行アドレスと前記
列アドレスとで指定するメモリ・アレイと、前記行アド
レスで指定した一行分のバッファを複数持ち、ペ−ジ・
モ−ドにより前記行バッファを用いたアクセス手段と、
外部信号により複数の行バッファから一つを選択する手
段を設けたことを特徴とするダイナミックRAM。 - 【請求項2】請求項1において、前記ペ−ジ・モ−ドで
のリ−ド・アクセスでは、外部信号によって選択された
前記行バッファからデ−タを出力するダイナミックRA
M。 - 【請求項3】請求項1において、前記ペ−ジ・モ−ドで
のライト・アクセスでは、外部信号によって選択された
前記行バッファのうち列アドレスに該当するビットのみ
を書き換えるダイナミックRAM。 - 【請求項4】請求項1において、前記ペ−ジ・モ−ドで
はない通常のリ−ド・アクセスでは、外部信号により選
択された行バッファをメモリ・アレイに書き戻した後
に、行アドレスで指定した前記メモリ・アレイのデ−タ
を前記行バッファに転送し、前記行バッファからデ−タ
を出力するダイナミックRAM。 - 【請求項5】請求項1において、前記ペ−ジ・モ−ドで
はない通常のライト・アクセスでは、外部信号により選
択された行バッファをメモリ・アレイに書き戻した後
に、行アドレスで指定した前記メモリ・アレイのデ−タ
を前記行バッファに転送するとともに、列アドレスに該
当するビットについては、ライト・デ−タを書き込むダ
イナミックRAM。 - 【請求項6】請求項1において、複数ある行バッファの
選択手段として、外部信号を設け、前記外部信号のデコ
−ド結果を用いて、ロ−・アドレス・ストロ−ブ(RA
S)の立ち下がりタイミングでメモリ・アレイから読み
出したデ−タの転送先の行バッファを選択し、カラム・
アドレス・ストロ−ブ(CAS)の立ち下がりタイミン
グでペ−ジ・モ−ドによるアクセスの対象となる行バッ
ファを選択するダイナミックRAM。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3150091A JPH056659A (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | ダイナミツクram |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3150091A JPH056659A (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | ダイナミツクram |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH056659A true JPH056659A (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=15489319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3150091A Pending JPH056659A (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | ダイナミツクram |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH056659A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100445913B1 (ko) * | 2002-05-27 | 2004-08-25 | 한국전자통신연구원 | 버퍼 캐시를 이용한 페이지 모드 dram 가속기 |
| US7136312B2 (en) | 2003-09-11 | 2006-11-14 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Semiconductor device having read and write operations corresponding to read and write row control signals |
-
1991
- 1991-06-21 JP JP3150091A patent/JPH056659A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100445913B1 (ko) * | 2002-05-27 | 2004-08-25 | 한국전자통신연구원 | 버퍼 캐시를 이용한 페이지 모드 dram 가속기 |
| US7136312B2 (en) | 2003-09-11 | 2006-11-14 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Semiconductor device having read and write operations corresponding to read and write row control signals |
| CN100428360C (zh) * | 2003-09-11 | 2008-10-22 | 松下电器产业株式会社 | 可以在页模式周期期间执行刷新操作的半导体存储器 |
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