JPH0556101B2 - - Google Patents
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- JPH0556101B2 JPH0556101B2 JP58209207A JP20920783A JPH0556101B2 JP H0556101 B2 JPH0556101 B2 JP H0556101B2 JP 58209207 A JP58209207 A JP 58209207A JP 20920783 A JP20920783 A JP 20920783A JP H0556101 B2 JPH0556101 B2 JP H0556101B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stator
- liquid
- electric motor
- hole
- laminated core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K1/00—Details of the magnetic circuit
- H02K1/06—Details of the magnetic circuit characterised by the shape, form or construction
- H02K1/12—Stationary parts of the magnetic circuit
- H02K1/20—Stationary parts of the magnetic circuit with channels or ducts for flow of cooling medium
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K9/00—Arrangements for cooling or ventilating
- H02K9/19—Arrangements for cooling or ventilating for machines with closed casing and closed-circuit cooling using a liquid cooling medium, e.g. oil
- H02K9/197—Arrangements for cooling or ventilating for machines with closed casing and closed-circuit cooling using a liquid cooling medium, e.g. oil in which the rotor or stator space is fluid-tight, e.g. to provide for different cooling media for rotor and stator
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は積層コアを有した固定子とその固定子
の中心部に設けた回転子とを具備した電動機に関
し、特に比熱の大きな冷却液を用いて固定子を直
冷するようにした電動機に関する。
の中心部に設けた回転子とを具備した電動機に関
し、特に比熱の大きな冷却液を用いて固定子を直
冷するようにした電動機に関する。
従来技術
一般に電磁網板から打抜き形成された固定子コ
アを多数枚積層し、その積層コア内に励磁巻線を
挿設して固定子を形成し、その固定子の中心部に
出力軸を有した回転子を配設した構造のモータに
おいては、銅損、銅損に伴う熱が固定子内に発生
することから適宜の冷却手段が施されており、従
来は固定子周辺又は固定子内部に空気を流動させ
ることによつて奪熱冷却を行う構成が採られてい
た。然しながら、空気冷却手段に依ると、空気自
体の比熱が小さいために奪熱量も少く、これを補
うべく通風量を増加すると、音が発生し、騒音の
原因となる問題点がある。このような問題解決に
水、油等の冷却液体を用いて冷却を行えば、液体
は比熱が大きく比較的少ない流量にて冷却が可能
になる。しかし、液体によつてモータからの発生
熱を奪うには、液体の漏洩を考慮して必然的に適
切な密封構造による液通路を設け、この液通路内
に冷却液を流動させることが必要となる。この場
合に液通路の形成のためにモータの固定子周囲に
冷却液通路用のジヤケツトを設ける手段が最も直
接的な方法であるが、かかる方法に依ると、ジヤ
ケツトとモータ固定子との間に接合壁が存在し、
この接合壁を通して固定子から冷却水に伝熱する
ために冷却効率が十分でないという不都合や、ジ
ヤケツトの配置によりモータ外形の寸法が大きく
なる、ジヤケツトの製作に要する別コストがモー
タの製造コストの増加につながるという不都合が
ある。
アを多数枚積層し、その積層コア内に励磁巻線を
挿設して固定子を形成し、その固定子の中心部に
出力軸を有した回転子を配設した構造のモータに
おいては、銅損、銅損に伴う熱が固定子内に発生
することから適宜の冷却手段が施されており、従
来は固定子周辺又は固定子内部に空気を流動させ
ることによつて奪熱冷却を行う構成が採られてい
た。然しながら、空気冷却手段に依ると、空気自
体の比熱が小さいために奪熱量も少く、これを補
うべく通風量を増加すると、音が発生し、騒音の
原因となる問題点がある。このような問題解決に
水、油等の冷却液体を用いて冷却を行えば、液体
は比熱が大きく比較的少ない流量にて冷却が可能
になる。しかし、液体によつてモータからの発生
熱を奪うには、液体の漏洩を考慮して必然的に適
切な密封構造による液通路を設け、この液通路内
に冷却液を流動させることが必要となる。この場
合に液通路の形成のためにモータの固定子周囲に
冷却液通路用のジヤケツトを設ける手段が最も直
接的な方法であるが、かかる方法に依ると、ジヤ
ケツトとモータ固定子との間に接合壁が存在し、
この接合壁を通して固定子から冷却水に伝熱する
ために冷却効率が十分でないという不都合や、ジ
ヤケツトの配置によりモータ外形の寸法が大きく
なる、ジヤケツトの製作に要する別コストがモー
タの製造コストの増加につながるという不都合が
ある。
発明の概要
依つて、本発明の目的は上述したジヤケツトの
ような別要素を使わずにしかも奪熱効率の大きき
冷却液による直冷手段を強固な液漏洩防止膜と共
に具備した電動機を提供せんとするものである。
ような別要素を使わずにしかも奪熱効率の大きき
冷却液による直冷手段を強固な液漏洩防止膜と共
に具備した電動機を提供せんとするものである。
すなわち、本発明によれば、積層コアを有した
固定子と、該固定子の中心部に設けられた回転子
とを具備した電動機において、上記固定子の積層
コアは、該積層コアの1枚毎に孔寸法の大小を予
め形成した穿設孔を備えると共に軸方向に複数枚
を積層して該積層コアに凹凸溝を有した貫通孔を
該積層コアの周縁領域に設け、 前記凹凸溝付きの固定子の貫通孔の内周は樹脂
の充填によつて漏液防止膜を設けて路面円滑な冷
却液の液通路を設け、該液通路を流れる冷却液に
よつて前記固定子を直冷することを特徴とした電
動機が提供され、前記固定子積層コアの穿設孔の
孔寸法はコア1枚毎に大小を予め形成して前記固
定子貫通孔を凹凸孔に形成し、その凹凸孔中に樹
脂材料から形成した漏液防止膜を設けることによ
つて該漏液防止膜の形成を容易化すると共に漏液
防止効果を確実にするのである。以下、本発明を
添付図面に示す実施例に基いて詳細に説明する。
固定子と、該固定子の中心部に設けられた回転子
とを具備した電動機において、上記固定子の積層
コアは、該積層コアの1枚毎に孔寸法の大小を予
め形成した穿設孔を備えると共に軸方向に複数枚
を積層して該積層コアに凹凸溝を有した貫通孔を
該積層コアの周縁領域に設け、 前記凹凸溝付きの固定子の貫通孔の内周は樹脂
の充填によつて漏液防止膜を設けて路面円滑な冷
却液の液通路を設け、該液通路を流れる冷却液に
よつて前記固定子を直冷することを特徴とした電
動機が提供され、前記固定子積層コアの穿設孔の
孔寸法はコア1枚毎に大小を予め形成して前記固
定子貫通孔を凹凸孔に形成し、その凹凸孔中に樹
脂材料から形成した漏液防止膜を設けることによ
つて該漏液防止膜の形成を容易化すると共に漏液
防止効果を確実にするのである。以下、本発明を
添付図面に示す実施例に基いて詳細に説明する。
第1図は本発明の電動機の一実施例を一部破断
して示す正面図であり、同図において、電動機は
固定子10を有し、この固定子10は多数枚の固
定子コアを積層したコア部12と、そのコア部1
2の内側に内挿された励磁巻線14とを具備し、
この固定子10の前後にはフロントハウジング1
6リアハウジング18が固設され、この両ハウジ
ング16,18内に回転軸受20,22が相互に
同軸に保持されている。そしてこの両回転軸受2
0,22に支持された出力軸24に回転子26が
取付けられ、このとき回転子26は固定子10の
中心部に位置し、両者が電磁気的に相互作用して
回転子26に回転出力が得られ、その回転出力が
出力軸24からとり出される構造を有している。
また、リアハウジング18内には電動機の回転制
御用の諸要素が組み込まれている。
して示す正面図であり、同図において、電動機は
固定子10を有し、この固定子10は多数枚の固
定子コアを積層したコア部12と、そのコア部1
2の内側に内挿された励磁巻線14とを具備し、
この固定子10の前後にはフロントハウジング1
6リアハウジング18が固設され、この両ハウジ
ング16,18内に回転軸受20,22が相互に
同軸に保持されている。そしてこの両回転軸受2
0,22に支持された出力軸24に回転子26が
取付けられ、このとき回転子26は固定子10の
中心部に位置し、両者が電磁気的に相互作用して
回転子26に回転出力が得られ、その回転出力が
出力軸24からとり出される構造を有している。
また、リアハウジング18内には電動機の回転制
御用の諸要素が組み込まれている。
さて、本発明によると、フロントハウジング1
6の一部に形成された冷却流体入口28から固定
子10の周縁部に軸方向に延設形成された液通路
30を通過し、リアハウジング18の一部に形成
された冷却流体出口32により排出される冷却液
の流通路が形成されている。この冷却液の流通は
電動機と切り離して設けられた液体ポンプ手段に
よつて冷却液に流動力を付与すればよい。また、
上述した固定子10のコア部12の周縁に形成さ
れた液通路31は一つでは無く、コア部12の周
囲に複数本を設け、またフロントハウジング16
の冷却流体入口28から流入した冷却液は該フロ
ントハウジング16の内部に上記冷却流体入口2
8と直結して設けた冷却流体室を経由して上記複
数本の液通路30に流入し、また、それらの複数
本の液通路30から流出した冷却液はリアハウジ
ング18の冷却流体出口32に直結して設けた冷
却液室内に集まり、次いで該冷却流体出口32よ
り流出される構成が採られる。上述のような冷却
液の流動構成が採られると、電動機の作動中に励
磁巻線14、コア部12に発生した熱は、コア部
12の液通路30を流れる冷却後によつて直接的
に奪熱作用を受ける。従つて効率の良い直冷、液
冷電動機が構成される。なお、コア部12の液通
路30の内周には予め電動機の固定子10の製造
段階で、各積層コア間の積層細隙を通して液の漏
出が生じないように漏出防止皮膜34が施されて
いる。この液の漏出防止皮膜34を設ける最も簡
単な方法は樹脂コーテイングによつて液通路30
の内壁全周に樹脂皮膜を形成すればよい。
6の一部に形成された冷却流体入口28から固定
子10の周縁部に軸方向に延設形成された液通路
30を通過し、リアハウジング18の一部に形成
された冷却流体出口32により排出される冷却液
の流通路が形成されている。この冷却液の流通は
電動機と切り離して設けられた液体ポンプ手段に
よつて冷却液に流動力を付与すればよい。また、
上述した固定子10のコア部12の周縁に形成さ
れた液通路31は一つでは無く、コア部12の周
囲に複数本を設け、またフロントハウジング16
の冷却流体入口28から流入した冷却液は該フロ
ントハウジング16の内部に上記冷却流体入口2
8と直結して設けた冷却流体室を経由して上記複
数本の液通路30に流入し、また、それらの複数
本の液通路30から流出した冷却液はリアハウジ
ング18の冷却流体出口32に直結して設けた冷
却液室内に集まり、次いで該冷却流体出口32よ
り流出される構成が採られる。上述のような冷却
液の流動構成が採られると、電動機の作動中に励
磁巻線14、コア部12に発生した熱は、コア部
12の液通路30を流れる冷却後によつて直接的
に奪熱作用を受ける。従つて効率の良い直冷、液
冷電動機が構成される。なお、コア部12の液通
路30の内周には予め電動機の固定子10の製造
段階で、各積層コア間の積層細隙を通して液の漏
出が生じないように漏出防止皮膜34が施されて
いる。この液の漏出防止皮膜34を設ける最も簡
単な方法は樹脂コーテイングによつて液通路30
の内壁全周に樹脂皮膜を形成すればよい。
第2図は、流通路30の一部を拡大した断面図
であり、同図は液通路30の内部が軸方向に凹凸
路に形成され、その各凹溝部に漏出防止皮膜34
を形成する樹脂が充填された構造にあることを図
示している。このような構造を設けると上記の各
凹溝中に充填された樹脂層が漏出防止皮膜34を
強固に保持するから耐用寿命の延長に極めて有利
である。
であり、同図は液通路30の内部が軸方向に凹凸
路に形成され、その各凹溝部に漏出防止皮膜34
を形成する樹脂が充填された構造にあることを図
示している。このような構造を設けると上記の各
凹溝中に充填された樹脂層が漏出防止皮膜34を
強固に保持するから耐用寿命の延長に極めて有利
である。
第3図は第1図の電動機の固定子10における
コア部12を形成している各固定子コアの平面形
状を示すために第1図の−線に沿つて断面し
た図である。同時に示すように、固定子コア12
aには中心部には励磁巻線14が挿入される深溝
形の孔が円周上に等間隔で列設され、周縁部には
多数かつ適宜形の異る孔36が穿設されている。
これらの励磁巻線14の挿入孔及び穿設孔36は
全て帯状又は細板状の電磁鋼板から型を用いて打
ち抜き形成されるものである。さて、上述の穿設
孔36が固定子コアを多数枚積層したときの前述
した液通路30を形成する孔であり、励磁巻線1
4の挿入溝を囲む四つの隅部の面積を有効に利用
して穿設されている。つまり、電磁鋼板材料にお
いて、本来は切り捨てられる部分を有効に利用し
て冷却液通路を形成しているのである。また上述
した凹凸形状の液通路30を形成するには、各固
定子コア12aに穿設孔36を打ち抜きによつて
形成する段階で孔形状が略相似形で孔寸法が大小
異る2種類の固定孔コア12aを予め形成し、積
層してコア部12を形成する際にその2種類の固
定子コアを交互に重ね合せる構造とすれば自ずか
ら凹凸形状の液通路30を形成することができ
る。
コア部12を形成している各固定子コアの平面形
状を示すために第1図の−線に沿つて断面し
た図である。同時に示すように、固定子コア12
aには中心部には励磁巻線14が挿入される深溝
形の孔が円周上に等間隔で列設され、周縁部には
多数かつ適宜形の異る孔36が穿設されている。
これらの励磁巻線14の挿入孔及び穿設孔36は
全て帯状又は細板状の電磁鋼板から型を用いて打
ち抜き形成されるものである。さて、上述の穿設
孔36が固定子コアを多数枚積層したときの前述
した液通路30を形成する孔であり、励磁巻線1
4の挿入溝を囲む四つの隅部の面積を有効に利用
して穿設されている。つまり、電磁鋼板材料にお
いて、本来は切り捨てられる部分を有効に利用し
て冷却液通路を形成しているのである。また上述
した凹凸形状の液通路30を形成するには、各固
定子コア12aに穿設孔36を打ち抜きによつて
形成する段階で孔形状が略相似形で孔寸法が大小
異る2種類の固定孔コア12aを予め形成し、積
層してコア部12を形成する際にその2種類の固
定子コアを交互に重ね合せる構造とすれば自ずか
ら凹凸形状の液通路30を形成することができ
る。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、冷却液を用いて電動機の発熱部を形成する固
定子を直接冷却するので、冷却効率が極めて良好
な電動機を得ることができる。しかも、冷却通路
における冷却液の漏出防止膜は積層コアに形成し
た凹凸による樹脂層の保持が強固であるために耐
用寿命が長く、長期に渡つて、モータの冷却性能
を高レベルに維持できる効果を奏するのである。
ば、冷却液を用いて電動機の発熱部を形成する固
定子を直接冷却するので、冷却効率が極めて良好
な電動機を得ることができる。しかも、冷却通路
における冷却液の漏出防止膜は積層コアに形成し
た凹凸による樹脂層の保持が強固であるために耐
用寿命が長く、長期に渡つて、モータの冷却性能
を高レベルに維持できる効果を奏するのである。
第1図は本発明による電動機の1実施例の構造
を一部破断して示した正面図、第2図は第1図の
A部の拡大断面図、第3図は第1図の−線に
沿う断面図。 10……固定子、12……コア部、14……励
磁巻線、16……フロントハウジング、18……
リアハウジング、24……出力軸、26……回転
子、30……液通路、36……穿設孔。
を一部破断して示した正面図、第2図は第1図の
A部の拡大断面図、第3図は第1図の−線に
沿う断面図。 10……固定子、12……コア部、14……励
磁巻線、16……フロントハウジング、18……
リアハウジング、24……出力軸、26……回転
子、30……液通路、36……穿設孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 積層コアを有した固定子と、該固定子の中心
部に設けられた回転子とを具備した電動機におい
て、前記固定子の積層コアは、該積層コアの1枚
毎に孔寸法に大小を予め形成した穿設孔を備える
と共に軸方向に複数枚を積層して該積層コアに凹
凸溝を有した貫通孔を該積層コアの周縁領域に設
け、 前記凹凸溝付きの固定子の貫通孔の内周は樹脂
の充填によつて漏液防止膜を設けて路面円滑な冷
却液の液通路を設け、該液通路を流れる冷却液に
よつて前記固定子を直冷することを特徴とした電
動機。 2 前記固定子の積層コアは角形形状を有し、そ
の各隅角部に前記貫通孔を有した構成を具備して
なる請求項1に記載の電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58209207A JPS60102827A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | 電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58209207A JPS60102827A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | 電動機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60102827A JPS60102827A (ja) | 1985-06-07 |
| JPH0556101B2 true JPH0556101B2 (ja) | 1993-08-18 |
Family
ID=16569123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58209207A Granted JPS60102827A (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | 電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60102827A (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6455039A (en) * | 1987-08-22 | 1989-03-02 | Fanuc Ltd | Liquid-proof rotor |
| JPH0810975B2 (ja) * | 1989-07-19 | 1996-01-31 | ファナック株式会社 | モータの液冷構造 |
| JPH0789726B2 (ja) * | 1990-03-28 | 1995-09-27 | ファナック株式会社 | ステータの液冷構造 |
| JPH04145859A (ja) * | 1990-10-03 | 1992-05-19 | Fanuc Ltd | 液冷ステータコアを有するモータハウジング構造 |
| FR2793084B1 (fr) * | 1999-04-30 | 2004-08-27 | Valeo Equip Electr Moteur | Machine electrique tournante a refroidissement ameliore |
| KR100476585B1 (ko) * | 1999-10-11 | 2005-03-17 | 현대중공업 주식회사 | 통풍로가 형성된 전동기의 냉각구조 |
| JP3806303B2 (ja) | 2000-12-11 | 2006-08-09 | 三菱重工業株式会社 | 発電機における冷却構造 |
| KR100624382B1 (ko) * | 2005-03-30 | 2006-09-20 | 엘지전자 주식회사 | 밀폐형 압축기의 회전자 |
| JP4711776B2 (ja) * | 2005-08-11 | 2011-06-29 | 株式会社東芝 | 液冷式回転電機 |
| JP4758275B2 (ja) * | 2006-04-27 | 2011-08-24 | 三菱電機株式会社 | 空冷式電動機 |
| JP5299664B2 (ja) * | 2008-03-31 | 2013-09-25 | 株式会社ジェイテクト | 車両用操舵装置 |
| DE102015207865A1 (de) * | 2015-04-29 | 2016-11-03 | Continental Automotive Gmbh | Gehäuselose elektrische Maschine |
| JP6452166B2 (ja) * | 2016-05-13 | 2019-01-16 | 本田技研工業株式会社 | 回転電機およびその製造方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53153414U (ja) * | 1977-05-11 | 1978-12-02 | ||
| JPS5653557A (en) * | 1979-10-09 | 1981-05-13 | Toshiba Corp | Liquid-cooled electric rotary machine |
-
1983
- 1983-11-09 JP JP58209207A patent/JPS60102827A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60102827A (ja) | 1985-06-07 |
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