JPH0551087A - 液体充填包装ラインの容器搬送方法及び装置 - Google Patents
液体充填包装ラインの容器搬送方法及び装置Info
- Publication number
- JPH0551087A JPH0551087A JP3230875A JP23087591A JPH0551087A JP H0551087 A JPH0551087 A JP H0551087A JP 3230875 A JP3230875 A JP 3230875A JP 23087591 A JP23087591 A JP 23087591A JP H0551087 A JPH0551087 A JP H0551087A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carrier
- container
- bottle
- linear motor
- guide rail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims abstract description 25
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 16
- 238000012856 packing Methods 0.000 title claims abstract description 4
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 5
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract description 4
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 10
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 6
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 5
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 2
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67C—CLEANING, FILLING WITH LIQUIDS OR SEMILIQUIDS, OR EMPTYING, OF BOTTLES, JARS, CANS, CASKS, BARRELS, OR SIMILAR CONTAINERS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; FUNNELS
- B67C3/00—Bottling liquids or semiliquids; Filling jars or cans with liquids or semiliquids using bottling or like apparatus; Filling casks or barrels with liquids or semiliquids
- B67C3/02—Bottling liquids or semiliquids; Filling jars or cans with liquids or semiliquids using bottling or like apparatus
- B67C3/22—Details
- B67C3/24—Devices for supporting or handling bottles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67C—CLEANING, FILLING WITH LIQUIDS OR SEMILIQUIDS, OR EMPTYING, OF BOTTLES, JARS, CANS, CASKS, BARRELS, OR SIMILAR CONTAINERS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; FUNNELS
- B67C7/00—Concurrent cleaning, filling, and closing of bottles; Processes or devices for at least two of these operations
- B67C7/0006—Conveying; Synchronising
- B67C7/0013—Synchronising
Landscapes
- Filling Of Jars Or Cans And Processes For Cleaning And Sealing Jars (AREA)
- Non-Mechanical Conveyors (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 びんを入れたキャリアの走行速度をリニアモ
ータによって制御し、各機器とキャリアとの同期運転を
行ないながら、機器へのびん搬入時のびんの破損、びん
とびんとが当ることによって生じる騒音を減少する。 【構成】 容器充填包装ラインにおいて、キャリアのガ
イドレールとキャリアとによってリニアモータが構成さ
れている。ガイドレール間に配置された空容器供給装置
21、液充填装置23、キャッパ25、ケースパッカ3
0の各入口においてキャリア40の走行速度がリニアモ
ータによって制御される。キャリア40の走行制御によ
って容器の速度と各機器の処理位置とが同期され、びん
同志のぶつかりを防止する。
ータによって制御し、各機器とキャリアとの同期運転を
行ないながら、機器へのびん搬入時のびんの破損、びん
とびんとが当ることによって生じる騒音を減少する。 【構成】 容器充填包装ラインにおいて、キャリアのガ
イドレールとキャリアとによってリニアモータが構成さ
れている。ガイドレール間に配置された空容器供給装置
21、液充填装置23、キャッパ25、ケースパッカ3
0の各入口においてキャリア40の走行速度がリニアモ
ータによって制御される。キャリア40の走行制御によ
って容器の速度と各機器の処理位置とが同期され、びん
同志のぶつかりを防止する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は液体充填包装ラインの容
器搬送方法とびん処理の同調制御のための装置に関する
ものである。
器搬送方法とびん処理の同調制御のための装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】図7に従来のびん詰ラインの例を示す。
図7において、3は箱1より例えば洗浄済の空びん2を
取り出すアンケーサ、4は取り出されたびん2を運び同
びん2を一列に整列する整列装置、5は整列されて運ば
れてきたびん2に液を充填するびん詰機、6は充填済の
びん2にキャップをするキャッパ、7はびん2を箱1に
詰めるケースパッカ、8はアンケーサ3から排出された
空箱をケースパッカ7に運ぶ箱コンベヤであり、びん詰
ラインはこれら各種機器に加え、各機器をつなぐコンベ
ヤ等の多種多様の機器及び多人数の操作人員が必要とな
っている。
図7において、3は箱1より例えば洗浄済の空びん2を
取り出すアンケーサ、4は取り出されたびん2を運び同
びん2を一列に整列する整列装置、5は整列されて運ば
れてきたびん2に液を充填するびん詰機、6は充填済の
びん2にキャップをするキャッパ、7はびん2を箱1に
詰めるケースパッカ、8はアンケーサ3から排出された
空箱をケースパッカ7に運ぶ箱コンベヤであり、びん詰
ラインはこれら各種機器に加え、各機器をつなぐコンベ
ヤ等の多種多様の機器及び多人数の操作人員が必要とな
っている。
【0003】即ち、びん2の流れに沿って、ライン上に
はアンケーサ3→コンベヤ→整列装置4→コンベヤ9→
びん詰機5→キャッパ6→コンベヤ10→ケースパッカ
7の各機器が必要であり、箱1の流れに沿ってアンケー
サ3で排出された空箱1は、ケースパッカ7で詰められ
るまで長い箱コンベヤ8をもって搬送する必要がある。
また各機器、アンケーサ3、びん詰機5、キャッパ6、
ケースパッカ7等の各機器間の距離が長いため、1人の
操作人員では監視、操作することが不可となり、それぞ
れの機器に操作人員が必ず必要とされる。これを更に具
体的に述べると、従来の方式では、各機能は夫々の専用
の機械で行なう(例えば箱よりびんを出すためのアンケ
ーサ等)と共に、その動作は他の機械と連動させずに、
夫々の機械で独立して行なっている。例えば、アンケー
サ3は連続モーション、びん詰機5は連続モーション、
ケースパッカ7は間欠モーションでその動きをカバーす
るため、各機械間にはどうしてもコンベヤが必要とな
る。
はアンケーサ3→コンベヤ→整列装置4→コンベヤ9→
びん詰機5→キャッパ6→コンベヤ10→ケースパッカ
7の各機器が必要であり、箱1の流れに沿ってアンケー
サ3で排出された空箱1は、ケースパッカ7で詰められ
るまで長い箱コンベヤ8をもって搬送する必要がある。
また各機器、アンケーサ3、びん詰機5、キャッパ6、
ケースパッカ7等の各機器間の距離が長いため、1人の
操作人員では監視、操作することが不可となり、それぞ
れの機器に操作人員が必ず必要とされる。これを更に具
体的に述べると、従来の方式では、各機能は夫々の専用
の機械で行なう(例えば箱よりびんを出すためのアンケ
ーサ等)と共に、その動作は他の機械と連動させずに、
夫々の機械で独立して行なっている。例えば、アンケー
サ3は連続モーション、びん詰機5は連続モーション、
ケースパッカ7は間欠モーションでその動きをカバーす
るため、各機械間にはどうしてもコンベヤが必要とな
る。
【0004】アンケーサ3、ケースパッカ7は規定数の
複数の容器を同時に処理するが、びん詰機5は1個1個
の容器を処理するため、びん詰機5の容器を供給するに
は前工程として容器を1列にする整列装置4が必要とな
り、またケースパッカ7前ではコンベヤ10で搬送され
る1例の容器を多列にするための整列装置が必要とな
る。
複数の容器を同時に処理するが、びん詰機5は1個1個
の容器を処理するため、びん詰機5の容器を供給するに
は前工程として容器を1列にする整列装置4が必要とな
り、またケースパッカ7前ではコンベヤ10で搬送され
る1例の容器を多列にするための整列装置が必要とな
る。
【0005】このようにして各機械間はコンベヤにより
連結されることになり、その間の夫々に相当の距離があ
り、監視と操作をする人の配置が必要となる。また従来
の方式では取扱う容器の寸度が変更されると、その取扱
う容器に合った装置の取付けが必要であり、そのための
装置の数も多数になり、切替時間も長時間必要となる。
連結されることになり、その間の夫々に相当の距離があ
り、監視と操作をする人の配置が必要となる。また従来
の方式では取扱う容器の寸度が変更されると、その取扱
う容器に合った装置の取付けが必要であり、そのための
装置の数も多数になり、切替時間も長時間必要となる。
【0006】更に従来容器に液体を充填処理するびん詰
ラインには、例えば複数液の混合充填に応じ得るように
充填機を複数台、王冠、ねじ栓等の打栓方法に対応でき
るようキャッパを複数台配列することが行なわれてお
り、液種や処理方法に従って必要な充填機、或いはキャ
ッパを選択して容器をコンベヤより夫々の機器に受渡し
ている。その従来例として、実公昭62−23753号
公報に示された構造のものが提案されている。
ラインには、例えば複数液の混合充填に応じ得るように
充填機を複数台、王冠、ねじ栓等の打栓方法に対応でき
るようキャッパを複数台配列することが行なわれてお
り、液種や処理方法に従って必要な充填機、或いはキャ
ッパを選択して容器をコンベヤより夫々の機器に受渡し
ている。その従来例として、実公昭62−23753号
公報に示された構造のものが提案されている。
【0007】これを図8に基づいて説明すると、コンベ
ア1上に搬送されて来た容器Pを、導入部タイミングス
クリュ2により容器Pの間隔を一定ピッチに揃えた導入
側のスターホイール3及び容器ガイド4に導いて充填機
Aに受渡し、液充填後排出側スターホイール5及び容器
ガイド4に導いて前記導入側タイミングスクリュ2と同
期駆動される中継ぎタイミングスクリュ6により、次の
充填機Bに送られるようになっている。
ア1上に搬送されて来た容器Pを、導入部タイミングス
クリュ2により容器Pの間隔を一定ピッチに揃えた導入
側のスターホイール3及び容器ガイド4に導いて充填機
Aに受渡し、液充填後排出側スターホイール5及び容器
ガイド4に導いて前記導入側タイミングスクリュ2と同
期駆動される中継ぎタイミングスクリュ6により、次の
充填機Bに送られるようになっている。
【0008】以上説明したライン構成部品を若干変更し
た例を図9に示す。またタイミングスクリュ2と接続ス
クリュ14及び中継ぎタイミングスクリュ6を一体化し
て充填機Aを使用せず、充填機Bのみを使用する場合を
図10に示す。図10では容器ガイド4とスターホール
3,5を外し、直線ガイド15を取付けてスクリュの取
換えを不要としたものである。
た例を図9に示す。またタイミングスクリュ2と接続ス
クリュ14及び中継ぎタイミングスクリュ6を一体化し
て充填機Aを使用せず、充填機Bのみを使用する場合を
図10に示す。図10では容器ガイド4とスターホール
3,5を外し、直線ガイド15を取付けてスクリュの取
換えを不要としたものである。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】以上に説明してきた従
来のびん詰ラインにあっては、コンベヤ上のびんはラン
ダムに位置しているため、各処理機器の入口においてび
んを整列させる必要があり、この時にびんガイドにより
びんが強制的に横方向に押され、びんとびんの接触によ
るびん倒れ、騒音、傷などが発生する、更にびんの不具
合処理のため人手を要する、びんの寸法の異なったもの
をラインに流す場合に多くの取替部品(例えばタイミン
グスクリュ、スターホイール等)と多個所の調整(例え
ばびんガイド等)が必要となる等の種々の問題点があっ
た。
来のびん詰ラインにあっては、コンベヤ上のびんはラン
ダムに位置しているため、各処理機器の入口においてび
んを整列させる必要があり、この時にびんガイドにより
びんが強制的に横方向に押され、びんとびんの接触によ
るびん倒れ、騒音、傷などが発生する、更にびんの不具
合処理のため人手を要する、びんの寸法の異なったもの
をラインに流す場合に多くの取替部品(例えばタイミン
グスクリュ、スターホイール等)と多個所の調整(例え
ばびんガイド等)が必要となる等の種々の問題点があっ
た。
【0010】そこで本発明では、 1.びんを入れたキャリアをガイドレール上に走らせ、
レール側にステータを取付けキャリアをショートコアと
してリニアモータを構成し、キャリアの速度をリニアモ
ータによって制御する。 2.リニアモータ部にキャリアの位置と速度を検知する
センサを設け、この信号を処理して各機器とキャリアの
同期運転をさせる。 3.ガイドレールをエンドレスとし、このガイドレール
サークル内を走行するキャリアの数を一定に保つ。従っ
て液面レベル不良、キャッピング不良で抜取られたキャ
リアは常に同数補給する手段を設ける。 4.走行レールのリニアモータ部は上下4本のガイドレ
ールにより上下にローラを設けたびんキャリアを確実に
案内し、リニアモータを使わぬ自由走行部は下のガイド
レールのみでキャリアを案内する。 等の技術的手段を講じ、前記種々の問題点を解決せんと
するものである。
レール側にステータを取付けキャリアをショートコアと
してリニアモータを構成し、キャリアの速度をリニアモ
ータによって制御する。 2.リニアモータ部にキャリアの位置と速度を検知する
センサを設け、この信号を処理して各機器とキャリアの
同期運転をさせる。 3.ガイドレールをエンドレスとし、このガイドレール
サークル内を走行するキャリアの数を一定に保つ。従っ
て液面レベル不良、キャッピング不良で抜取られたキャ
リアは常に同数補給する手段を設ける。 4.走行レールのリニアモータ部は上下4本のガイドレ
ールにより上下にローラを設けたびんキャリアを確実に
案内し、リニアモータを使わぬ自由走行部は下のガイド
レールのみでキャリアを案内する。 等の技術的手段を講じ、前記種々の問題点を解決せんと
するものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】このため本発明の容器搬
送方法は、ガイドレール上を搬送されるキャリアに収納
された容器に液体を充填し、同容器にキャップをかぶせ
容器の液レベルとキャップシールの良否を検査した後箱
詰をする液体充填包装ラインの容器搬送方法において、
搬送用ガイドレールの一部と容器キャリアとによって構
成したリニアモータにより、空容器供給装置、充填機、
キャッパ及びケースパッカの入口において、キャリアを
加速或いは減速し、同各機器に入る直前のキャリアの位
置と速度を検知し、同各機器の処理の位置と速度を同期
させるようにしたことを特徴としており、また本発明の
容器搬送装置はガイドレール側に設けたステータと、キ
ャリア側に設けたロータとによってリニアモータを構成
した容器搬送装置であって、同キャリア側はリニアモー
タ構成区間においては、キャリアに設けた上側1対、下
側2対の縁付きローラはガイドレールによって上下から
挾まれるべく構成されており、リニアモータ構成区間外
においては、キャリアに設けた下側のローラは下側のガ
イドレールの上だけを走行すべく構成したものであり、
これらを課題解決のための手段とするものである。
送方法は、ガイドレール上を搬送されるキャリアに収納
された容器に液体を充填し、同容器にキャップをかぶせ
容器の液レベルとキャップシールの良否を検査した後箱
詰をする液体充填包装ラインの容器搬送方法において、
搬送用ガイドレールの一部と容器キャリアとによって構
成したリニアモータにより、空容器供給装置、充填機、
キャッパ及びケースパッカの入口において、キャリアを
加速或いは減速し、同各機器に入る直前のキャリアの位
置と速度を検知し、同各機器の処理の位置と速度を同期
させるようにしたことを特徴としており、また本発明の
容器搬送装置はガイドレール側に設けたステータと、キ
ャリア側に設けたロータとによってリニアモータを構成
した容器搬送装置であって、同キャリア側はリニアモー
タ構成区間においては、キャリアに設けた上側1対、下
側2対の縁付きローラはガイドレールによって上下から
挾まれるべく構成されており、リニアモータ構成区間外
においては、キャリアに設けた下側のローラは下側のガ
イドレールの上だけを走行すべく構成したものであり、
これらを課題解決のための手段とするものである。
【0012】
【作用】ガイドレール上を搬送されるキャリア40には
単数又は複数の容器20が収納されており、ガイドレー
ル上をキャリア40が移動しながらキャリア内の容器に
液体が充填される。液体が充填された容器にはキャップ
が被せられ、容器の液レベルとキャップシールの良否が
検査された後、箱詰めが行なわれる。この容器充填包装
ラインにおいて前記ガイドレールと前記キャリアとによ
ってリニアモータが構成されている。そして空容器供給
装置21、液充填装置23、キャッパ25、ケースパッ
カ30の各入口において、前記リニアモータによってキ
ャリア40の走行速度が制御される。キャリア40の走
行制御によって容器の速度と各機器の処理位置とが同期
され、液体の充填作業の効率化及び省力化が図られる。
単数又は複数の容器20が収納されており、ガイドレー
ル上をキャリア40が移動しながらキャリア内の容器に
液体が充填される。液体が充填された容器にはキャップ
が被せられ、容器の液レベルとキャップシールの良否が
検査された後、箱詰めが行なわれる。この容器充填包装
ラインにおいて前記ガイドレールと前記キャリアとによ
ってリニアモータが構成されている。そして空容器供給
装置21、液充填装置23、キャッパ25、ケースパッ
カ30の各入口において、前記リニアモータによってキ
ャリア40の走行速度が制御される。キャリア40の走
行制御によって容器の速度と各機器の処理位置とが同期
され、液体の充填作業の効率化及び省力化が図られる。
【0013】
【実施例】以下本発明の実施例を図面について説明する
と、図1は本発明に係る容器搬送方法をびん充填包装ラ
インに適用した場合の例としてのびん詰包装ラインの全
体図を示しており、図2は図1のびん充填包装ラインに
リニアモータを配したガイドレールのレイアウト図を示
しており、図3はガイドレールの各位置におけるびんキ
ャリアの速度とガイドレールの傾斜をびんキャリアの走
行する順にグラフ化した図を示している。また図4はび
んキャリアとガイドレールによって構成されるリニアモ
ータの断面図を、図6は図4のA〜A断面図を、図5は
リニアモータを配設していない部分のガイドレールとび
んキャリアの断面図を示している。
と、図1は本発明に係る容器搬送方法をびん充填包装ラ
インに適用した場合の例としてのびん詰包装ラインの全
体図を示しており、図2は図1のびん充填包装ラインに
リニアモータを配したガイドレールのレイアウト図を示
しており、図3はガイドレールの各位置におけるびんキ
ャリアの速度とガイドレールの傾斜をびんキャリアの走
行する順にグラフ化した図を示している。また図4はび
んキャリアとガイドレールによって構成されるリニアモ
ータの断面図を、図6は図4のA〜A断面図を、図5は
リニアモータを配設していない部分のガイドレールとび
んキャリアの断面図を示している。
【0014】図1、図2において、びん20を載置して
走行するキャリア40は図4〜図6に示したガイドレー
ル48及び51にガイドされて走行できるように構成さ
れている。ガイドレール48,51はガイドレールレイ
アウト図(図2)に示すようにエンドレスにレイアウト
されており、びん充填包装ラインの各機器はこのガイド
レール48,51に沿って図1に示す如く順番にレイア
ウトされている。即ち図1中、21は空びん供給装置、
22は中間レールI、23は充填機、24は中間レール
II、25はキャッパ、26は中間レールIII、27
は液面レベル及びキャッピング不良検査機、28はキャ
リア抜取機、29は中間レールIV、30はケースパッ
カ、31は中間レールV、32はキャリア補給機、33
は中間レールVIを示している。また34は不良検査工
程で抜取ったキャリア40を運ぶコンベヤ、35はキャ
リア40より不具合びん20を抜取るびん除去装置であ
る。図2中、各中間レールの横に示してある46はびん
を搬送するキャリア40を駆動するためのリニアモー
タ、また50は後述する構成を有するキャリア40の位
置と速度を検知するセンサ(例えば近接スイッチ、光電
スイッチ)である。センサ50はガイドレールの側面に
一定間隔で2個同レベルに取付けられており、キャリア
40のローラ45が2個センサ50の間を通過する時間
により、びんキャリア40の速度が計測できるようにな
っている。リニアモータはセンサ50によって計測され
たびんキャリア40の速度を制御するものであり、セン
サ50の検知信号に基づいてびんキャリア40の速度を
加減速できる機能を有している。また図2中に示した符
号は中間レールの傾斜及びリニアモータによるキャリア
の増速、減速の位置を現わしており、これらレールの傾
斜とキャリアの増速、減速によるキャリア速度は、各機
器及び中間レールの順序により図3のグラフに示すよう
に設定されている。
走行するキャリア40は図4〜図6に示したガイドレー
ル48及び51にガイドされて走行できるように構成さ
れている。ガイドレール48,51はガイドレールレイ
アウト図(図2)に示すようにエンドレスにレイアウト
されており、びん充填包装ラインの各機器はこのガイド
レール48,51に沿って図1に示す如く順番にレイア
ウトされている。即ち図1中、21は空びん供給装置、
22は中間レールI、23は充填機、24は中間レール
II、25はキャッパ、26は中間レールIII、27
は液面レベル及びキャッピング不良検査機、28はキャ
リア抜取機、29は中間レールIV、30はケースパッ
カ、31は中間レールV、32はキャリア補給機、33
は中間レールVIを示している。また34は不良検査工
程で抜取ったキャリア40を運ぶコンベヤ、35はキャ
リア40より不具合びん20を抜取るびん除去装置であ
る。図2中、各中間レールの横に示してある46はびん
を搬送するキャリア40を駆動するためのリニアモー
タ、また50は後述する構成を有するキャリア40の位
置と速度を検知するセンサ(例えば近接スイッチ、光電
スイッチ)である。センサ50はガイドレールの側面に
一定間隔で2個同レベルに取付けられており、キャリア
40のローラ45が2個センサ50の間を通過する時間
により、びんキャリア40の速度が計測できるようにな
っている。リニアモータはセンサ50によって計測され
たびんキャリア40の速度を制御するものであり、セン
サ50の検知信号に基づいてびんキャリア40の速度を
加減速できる機能を有している。また図2中に示した符
号は中間レールの傾斜及びリニアモータによるキャリア
の増速、減速の位置を現わしており、これらレールの傾
斜とキャリアの増速、減速によるキャリア速度は、各機
器及び中間レールの順序により図3のグラフに示すよう
に設定されている。
【0015】びんを搬送するびんキャリア40は図4、
図6に示す如く組立てられており、図中のびん受箱41
はリニアモータのショートコアを兼用するローラ台42
に固定して取付けられている。ローラ台42にはリニア
モータ(リニア誘導モータ)の2次導体(ロータ)43
が取付けられており、また同ローラ台には2対の縁付ロ
ーラ44と1対のローラ45が取付けられている。ロー
ラ44はガイドレール48の下部レール48a上を走行
し、上部にあるローラ45は上部レール48bにガイド
される。リニアモータの台板47にはステータ46′及
びガイドレール48が固定して取付けられており、前記
ガイドレール及びリニアモータはカバー49によってカ
バーされている。リニアモータのステータ46′が配置
されていない自由走行部は図5に示す如く構成されてお
り、前記下部レール48aはガイドレール51とつなが
っている。また台板53も前述した台板47とつながっ
ており、びんキャリア40に対して同じ関係位置を占め
るよう構成されている。また前記レール51とローラ台
42もカバー52によってカバーされている。カバー5
2はキャリア40を抜取るキャリア抜取機28の位置及
びキャリア補給機32のキャリア補給位置では、キャリ
ア40の抜取りと補給を容易にするために、図5のBで
示した2重鎖線部で切り取られて構成されている。びん
キャリア40を駆動するリニアモータステータ46′及
び各機器の駆動モータは図示していない電気制御盤にお
いて各センサ50よりの信号を受け、制御器において計
算、比較されながらライン全体を円滑に運転すべく制御
される。
図6に示す如く組立てられており、図中のびん受箱41
はリニアモータのショートコアを兼用するローラ台42
に固定して取付けられている。ローラ台42にはリニア
モータ(リニア誘導モータ)の2次導体(ロータ)43
が取付けられており、また同ローラ台には2対の縁付ロ
ーラ44と1対のローラ45が取付けられている。ロー
ラ44はガイドレール48の下部レール48a上を走行
し、上部にあるローラ45は上部レール48bにガイド
される。リニアモータの台板47にはステータ46′及
びガイドレール48が固定して取付けられており、前記
ガイドレール及びリニアモータはカバー49によってカ
バーされている。リニアモータのステータ46′が配置
されていない自由走行部は図5に示す如く構成されてお
り、前記下部レール48aはガイドレール51とつなが
っている。また台板53も前述した台板47とつながっ
ており、びんキャリア40に対して同じ関係位置を占め
るよう構成されている。また前記レール51とローラ台
42もカバー52によってカバーされている。カバー5
2はキャリア40を抜取るキャリア抜取機28の位置及
びキャリア補給機32のキャリア補給位置では、キャリ
ア40の抜取りと補給を容易にするために、図5のBで
示した2重鎖線部で切り取られて構成されている。びん
キャリア40を駆動するリニアモータステータ46′及
び各機器の駆動モータは図示していない電気制御盤にお
いて各センサ50よりの信号を受け、制御器において計
算、比較されながらライン全体を円滑に運転すべく制御
される。
【0016】続いて前記構成を有するびん充填包装ライ
ンによるびんキャリア搬送方法の説明をする。先ず空び
ん供給機21において、キャリア40は互いに接した状
態で連続状態で空びん供給機21内に入って来る。この
時空びん供給機入口側の中間レールVI33に配置され
たリニアモータ46は空びん供給機21の直前において
はびんキャリア40を低速に走行すべく駆動される。リ
ニアモータ46の配置されたガイドレールの側面にはキ
ャリア40の位置と速度を検知するためのセンサ50が
取付けてあり、同センサ50はびんキャリア40のロー
ラ45を感知して作動する。またこのセンサ50は一定
間隔で2個同レベルにガイドレールに取付けられてお
り、ローラ45が2個のセンサ50の間を通過する時間
によりびんキャリア40の速度vmm/secを計測す
る。今空びん供給機においてセンサ50から空びんが最
初にキャリア40のびん受穴に供給される距離をlmm
とすれば、センサ50によって供給機の位置を検出した
後l/v秒後にびんがびん受穴に入り、続いて連続して
びんをびん受穴に供給するように空びん供給機の速度と
タイミングを決めてやれば、びん20を確実にキャリア
40に入れることができる。また空びん供給機の駆動部
には図示していないエンコーダが備えられており、供給
側のびん送り速度を常時計測し、キャリア40の速度と
同期すべく制御している。即ち、びん20とキャリア4
0のびん孔位置とが常に一致するよう計算し、結果をイ
ンバータの周波数にフィードバックし供給機駆動モータ
を制御している。
ンによるびんキャリア搬送方法の説明をする。先ず空び
ん供給機21において、キャリア40は互いに接した状
態で連続状態で空びん供給機21内に入って来る。この
時空びん供給機入口側の中間レールVI33に配置され
たリニアモータ46は空びん供給機21の直前において
はびんキャリア40を低速に走行すべく駆動される。リ
ニアモータ46の配置されたガイドレールの側面にはキ
ャリア40の位置と速度を検知するためのセンサ50が
取付けてあり、同センサ50はびんキャリア40のロー
ラ45を感知して作動する。またこのセンサ50は一定
間隔で2個同レベルにガイドレールに取付けられてお
り、ローラ45が2個のセンサ50の間を通過する時間
によりびんキャリア40の速度vmm/secを計測す
る。今空びん供給機においてセンサ50から空びんが最
初にキャリア40のびん受穴に供給される距離をlmm
とすれば、センサ50によって供給機の位置を検出した
後l/v秒後にびんがびん受穴に入り、続いて連続して
びんをびん受穴に供給するように空びん供給機の速度と
タイミングを決めてやれば、びん20を確実にキャリア
40に入れることができる。また空びん供給機の駆動部
には図示していないエンコーダが備えられており、供給
側のびん送り速度を常時計測し、キャリア40の速度と
同期すべく制御している。即ち、びん20とキャリア4
0のびん孔位置とが常に一致するよう計算し、結果をイ
ンバータの周波数にフィードバックし供給機駆動モータ
を制御している。
【0017】充填機23は充填バルブが円周上に置かれ
バルブのピッチがキャリア40の長さより大きくなるの
で、このバルブのピッチに合わせて中間レールI22の
下流のリニアモータ46によってキャリア40を増速す
る。この場合も前段の空びん供給機21と同様に2個の
センサ50によりキャリア40の位置と速度を検出し、
リニアモータ46によって早い速度を保ったまま充填機
のキャリア保持金具(図示せず)の決まった位置に渡
し、充填機内ではキャリア40は機械的に保持されてキ
ャリア40内のびん20に液の充填がためされる。充填
の終わったびん20とキャリア40は充填機23の機械
的拘束から放れ、下り傾斜の中間レールII24を自由
滑走し、下流のリニアモータ46において減速し、キャ
リア40が接触して送られる速度(空びん供給機内の速
度と同速)となってキャッパ25に入る。この中間レー
ルII24のリニアモータ46の側面にもセンサ50が
2個取付けられており、キャリア40の位置と速度を検
出し、キャッパ25のキャッピングヘッドの位置と移動
速度を同期制御する。その方式機構は先に述べた空びん
供給機の駆動部制御と同様である。キャッパ25におい
てキャリア40と同期して移動するキャッピングヘッド
によりキャップを被された実入りびんの入ったキャリア
40は、中間レールIII26により次の工程液面レベ
ル・キャップ検査機27を通る。中間レールIII26
には若干の上り傾斜が設けられており、この上り傾斜は
キャッパ25内を通過するキャリア列に隙間が出来ない
ようにするためのブレーキの役割を持つ。
バルブのピッチがキャリア40の長さより大きくなるの
で、このバルブのピッチに合わせて中間レールI22の
下流のリニアモータ46によってキャリア40を増速す
る。この場合も前段の空びん供給機21と同様に2個の
センサ50によりキャリア40の位置と速度を検出し、
リニアモータ46によって早い速度を保ったまま充填機
のキャリア保持金具(図示せず)の決まった位置に渡
し、充填機内ではキャリア40は機械的に保持されてキ
ャリア40内のびん20に液の充填がためされる。充填
の終わったびん20とキャリア40は充填機23の機械
的拘束から放れ、下り傾斜の中間レールII24を自由
滑走し、下流のリニアモータ46において減速し、キャ
リア40が接触して送られる速度(空びん供給機内の速
度と同速)となってキャッパ25に入る。この中間レー
ルII24のリニアモータ46の側面にもセンサ50が
2個取付けられており、キャリア40の位置と速度を検
出し、キャッパ25のキャッピングヘッドの位置と移動
速度を同期制御する。その方式機構は先に述べた空びん
供給機の駆動部制御と同様である。キャッパ25におい
てキャリア40と同期して移動するキャッピングヘッド
によりキャップを被された実入りびんの入ったキャリア
40は、中間レールIII26により次の工程液面レベ
ル・キャップ検査機27を通る。中間レールIII26
には若干の上り傾斜が設けられており、この上り傾斜は
キャッパ25内を通過するキャリア列に隙間が出来ない
ようにするためのブレーキの役割を持つ。
【0018】また液面レベル・キャップ検査機27にお
いて不良と判定されたびん20は、キャリア抜取機28
によりキャリア40ごと抜取られてコンベヤ34に移さ
れる。コンベヤ34の上においてびん20はびん除去装
置35により抜取られ、円テーブルに置かれてまとめて
処理される。空になったキャリア40はキャリア補給機
前まで送られて待機する。液面レベル・キャップ検査機
27を無事通過したキャリア40は、中間レールIV2
9に移り、先ずリニアモータ46により傾斜レールを登
り、その頂上において加速され、下り傾斜レールを自由
走行してケースパッカ30に向かう。中間レールIV2
9は長く構成してあり、各機器の運転中の不具合や調整
のときのキャリアの溜り場とする。ケースパッカ30の
手前に置かれたリニアモータ46によりキャリア40は
減速し、再びキャリア40の接触状態(押せ押せ状態)
の速度となってケースパッカ30を通過し、多数のびん
グリップがキャリア40と同期して移動しながらびん2
0を把持し、上昇してびん20をキャリア40から抜取
る。びんグリップはびん20を把持したままUターン
し、別のコンベヤ上に待機する段ボールケースにびん2
0を収納する。ケースパッカ30の手前の減速用リニア
モータの側面にもセンサ50が2個取付けられ、キャリ
ア40の位置と速度を検出し、先に述べた空びん供給機
21におけると同様のケースパッカ30と同期運転制御
を行なう。若しキャリア抜取機28によってキャリア4
0が抜取られたときには、ケースパッカ30前のセンサ
50は遅い速度を指示し、ケースパッカは遅い速度か、
時には一時停止を指示されその通りに動作をする。
いて不良と判定されたびん20は、キャリア抜取機28
によりキャリア40ごと抜取られてコンベヤ34に移さ
れる。コンベヤ34の上においてびん20はびん除去装
置35により抜取られ、円テーブルに置かれてまとめて
処理される。空になったキャリア40はキャリア補給機
前まで送られて待機する。液面レベル・キャップ検査機
27を無事通過したキャリア40は、中間レールIV2
9に移り、先ずリニアモータ46により傾斜レールを登
り、その頂上において加速され、下り傾斜レールを自由
走行してケースパッカ30に向かう。中間レールIV2
9は長く構成してあり、各機器の運転中の不具合や調整
のときのキャリアの溜り場とする。ケースパッカ30の
手前に置かれたリニアモータ46によりキャリア40は
減速し、再びキャリア40の接触状態(押せ押せ状態)
の速度となってケースパッカ30を通過し、多数のびん
グリップがキャリア40と同期して移動しながらびん2
0を把持し、上昇してびん20をキャリア40から抜取
る。びんグリップはびん20を把持したままUターン
し、別のコンベヤ上に待機する段ボールケースにびん2
0を収納する。ケースパッカ30の手前の減速用リニア
モータの側面にもセンサ50が2個取付けられ、キャリ
ア40の位置と速度を検出し、先に述べた空びん供給機
21におけると同様のケースパッカ30と同期運転制御
を行なう。若しキャリア抜取機28によってキャリア4
0が抜取られたときには、ケースパッカ30前のセンサ
50は遅い速度を指示し、ケースパッカは遅い速度か、
時には一時停止を指示されその通りに動作をする。
【0019】一方ケースパッカ30を通過して空となっ
たキャリアは、中間レールV31の増速リニアモータ4
6により間隔を広げて移動する。中間レールV31に設
けられた傾斜レールはブレーキの役目をしている。また
キャリア補給機32はキャリア抜取機28よりのキャリ
ア抜取の信号を受け、キャリア40を補給すべく待機中
であり、ケースパッカの減速又は一時停止の信号を受
け、キャリア40をガイドレールのあいた所に補給す
る。キャリア補給機32を通るガイドレール及び中間レ
ールVI33には全長にわたってリニアモータ46が設
けてあり、リニアモータ46を制御することでキャリア
40の間隔は維持される。中間レールVI33の下流に
減速リニアモータが設けられ、キャリア40が押せ押せ
で空びん供給機21に入って行き、はじめに説明した状
態となり以上の状況を繰り返す。
たキャリアは、中間レールV31の増速リニアモータ4
6により間隔を広げて移動する。中間レールV31に設
けられた傾斜レールはブレーキの役目をしている。また
キャリア補給機32はキャリア抜取機28よりのキャリ
ア抜取の信号を受け、キャリア40を補給すべく待機中
であり、ケースパッカの減速又は一時停止の信号を受
け、キャリア40をガイドレールのあいた所に補給す
る。キャリア補給機32を通るガイドレール及び中間レ
ールVI33には全長にわたってリニアモータ46が設
けてあり、リニアモータ46を制御することでキャリア
40の間隔は維持される。中間レールVI33の下流に
減速リニアモータが設けられ、キャリア40が押せ押せ
で空びん供給機21に入って行き、はじめに説明した状
態となり以上の状況を繰り返す。
【0020】
【発明の効果】以上詳細に説明した如く本発明によれ
ば、びんとびんが直接突当る機会が無くなり、びんキャ
リアも速度が柔軟に制御できるので、びんの傷つき、破
壊が無くなり騒音が減少する。またびんの寸法を換える
時はキャリア又はキャリア付属品を替えるだけでよい。
従ってタイミングスクリュやスターホイールの交換不
要、びんガイドの調整も不要となる。また自動運転がで
き、人手が殆ど要らなくなる。びんキャリアの走行する
ガイドレールは、一部にリニアモータのステータを設け
るだけで構成されるリニアモータにより、キャリアは増
速、減速、一定速維持、上昇を行なうことができる等の
優れた効果を奏するものである。
ば、びんとびんが直接突当る機会が無くなり、びんキャ
リアも速度が柔軟に制御できるので、びんの傷つき、破
壊が無くなり騒音が減少する。またびんの寸法を換える
時はキャリア又はキャリア付属品を替えるだけでよい。
従ってタイミングスクリュやスターホイールの交換不
要、びんガイドの調整も不要となる。また自動運転がで
き、人手が殆ど要らなくなる。びんキャリアの走行する
ガイドレールは、一部にリニアモータのステータを設け
るだけで構成されるリニアモータにより、キャリアは増
速、減速、一定速維持、上昇を行なうことができる等の
優れた効果を奏するものである。
【図1】本発明の実施例に係るびん詰包装ラインの全体
図である。
図である。
【図2】本発明の実施例に係るびん詰包装ラインガイド
レールのレイアウト図である。
レールのレイアウト図である。
【図3】本発明の実施例に係る各機器を通るキャリアの
速度比較のグラフである。
速度比較のグラフである。
【図4】本発明の実施例に係るびんキャリアとガイドレ
ール(リニアモータ)の断面図である。
ール(リニアモータ)の断面図である。
【図5】本発明の実施例に係るびんキャリアとガイドレ
ール(自然走行)の断面図である。
ール(自然走行)の断面図である。
【図6】本発明の実施例に係るびんキャリアとガイドレ
ールの図4におけるA〜A縦断面図である。
ールの図4におけるA〜A縦断面図である。
【図7】従来のびん詰ラインを示すレイアウト図であ
る。
る。
【図8】従来のびん割出し装置の平面図である。
【図9】従来のびん割出し装置の平面図である。
【図10】従来のびん割出し装置の平面図である。
20 びん 21 空びん供給機 22,24,26,29,31,33 中間レール 23 充填機 25 キャッパ 27 液面レベル・キャッパ不良検査機 28 キャリア抜取機 30 ケースパッカ 32 キャリア補給機 40 キャリア 42 ローラ台 44 縁付ローラ 45 ローラ 46 リニアモータステータ 48,51 ガイドレール 50 センサ
Claims (2)
- 【請求項1】 ガイドレール上を搬送されるキャリアに
収納された容器に液体を充填し、同容器にキャップをか
ぶせ容器の液レベルとキャップシールの良否を検査した
後箱詰をする液体充填包装ラインの容器搬送方法におい
て、搬送用ガイドレールの一部と容器キャリアとによっ
て構成したリニアモータにより、空容器供給装置、充填
機、キャッパ及びケースパッカの入口において、キャリ
アを加速或いは減速し、同各機器に入る直前のキャリア
の位置と速度を検知し、同各機器の処理の位置と速度を
同期させるようにしたことを特徴とする容器搬送方法。 - 【請求項2】 ガイドレール側に設けたステータと、キ
ャリア側に設けたロータとによってリニアモータを構成
した容器搬送装置であって、同キャリア側はリニアモー
タ構成区間においては、キャリアに設けた上側1対、下
側2対の縁付きローラはガイドレールによって上下から
挾まれるべく構成されており、リニアモータ構成区間外
においては、キャリアに設けた下側のローラは下側のガ
イドレールの上だけを走行すべく構成したことを特徴と
する容器搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3230875A JPH0551087A (ja) | 1991-08-19 | 1991-08-19 | 液体充填包装ラインの容器搬送方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3230875A JPH0551087A (ja) | 1991-08-19 | 1991-08-19 | 液体充填包装ラインの容器搬送方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0551087A true JPH0551087A (ja) | 1993-03-02 |
Family
ID=16914680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3230875A Withdrawn JPH0551087A (ja) | 1991-08-19 | 1991-08-19 | 液体充填包装ラインの容器搬送方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0551087A (ja) |
Cited By (36)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0764584A3 (de) * | 1995-09-23 | 1997-08-20 | Rovema Gmbh | Vorrichtung zur Verpackung |
| JP2010132406A (ja) * | 2008-12-04 | 2010-06-17 | Shibuya Kogyo Co Ltd | グルーピング装置 |
| JP2010132405A (ja) * | 2008-12-04 | 2010-06-17 | Shibuya Kogyo Co Ltd | 物品処理装置 |
| JP2010189028A (ja) * | 2009-02-17 | 2010-09-02 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 物品搬送装置 |
| JP2011037623A (ja) * | 2009-08-18 | 2011-02-24 | Shibuya Kogyo Co Ltd | 物品処理システム |
| WO2015036197A1 (de) * | 2013-09-13 | 2015-03-19 | Krones Ag | Vorrichtung und verfahren zum transport von behältern in einer behälterbehandlungsanlage |
| WO2015036196A3 (de) * | 2013-09-13 | 2015-07-02 | Krones Ag | Vorrichtung und verfahren zum bewegen von transportelementen in einer behälterbehandlungsanlage |
| WO2015101862A1 (en) * | 2013-12-31 | 2015-07-09 | Sidel S.P.A. Con Socio Unico | Production assembly for carrying out an operation on an article |
| WO2017108421A1 (de) * | 2015-12-21 | 2017-06-29 | Krones Ag | Lineares transportsystem mit minimaler transportteilung |
| EP2554499B1 (de) * | 2011-08-04 | 2017-07-26 | Krones AG | Speichervorrichtung für eine Abfüllanlage und Getränkeabfüllanlage mit einer solchen Spiechervorrichtung |
| FR3050446A1 (fr) * | 2016-04-25 | 2017-10-27 | Sidel Participations | Installation de manutention de corps creux, comprenant un convoyeur de distribution et des unites de traitement satellites |
| JP2018184294A (ja) * | 2017-04-27 | 2018-11-22 | 三菱重工機械システム株式会社 | 搬送方法および搬送装置 |
| JP2018184295A (ja) * | 2017-04-27 | 2018-11-22 | 三菱重工機械システム株式会社 | 物品搬送装置 |
| JP2018188192A (ja) * | 2017-05-02 | 2018-11-29 | 三菱重工機械システム株式会社 | 充填装置及び充填方法 |
| JP2018188172A (ja) * | 2017-04-28 | 2018-11-29 | 三菱重工機械システム株式会社 | 充填装置及び充填方法 |
| EP2471728B1 (de) * | 2011-01-03 | 2019-06-12 | Krones AG | Anordnung mehrerer miteinander gekoppelter Behälterhandhabungs- und/oder Behälterbehandlungs- und/oder Behältertransportmodule sowie Verfahren zum Transport, zur Behandlung und/oder Handhabung von Behältern |
| EP3227212B1 (de) * | 2014-12-18 | 2019-08-07 | Weber Maschinenbau GmbH Breidenbach | Verschmutzungsschutz bei transport von lebensmittelportionen |
| JP2019151380A (ja) * | 2018-03-05 | 2019-09-12 | 三菱重工機械システム株式会社 | 液体充填システムおよび制御方法 |
| JP2019533456A (ja) * | 2016-10-26 | 2019-11-21 | ジー.デー ソチエタ ペル アツィオニG.D Societa Per Azioni | 電子タバコ用の使い捨てカートリッジの生産のための製造機械 |
| EP3514071A4 (en) * | 2016-09-14 | 2019-12-18 | Shibuya Corporation | FILLING SYSTEM |
| US10558201B2 (en) | 2016-09-09 | 2020-02-11 | The Procter & Gamble Company | System and method for producing products based upon demand |
| US10613523B2 (en) | 2016-09-09 | 2020-04-07 | The Procter & Gamble Company | Methods for simultaneously producing different products on a single production line |
| US10643875B2 (en) | 2016-09-09 | 2020-05-05 | The Procter & Gamble Company | System and method for simultaneously filling containers with different fluent compositions |
| US10640249B2 (en) | 2016-09-09 | 2020-05-05 | The Procter & Gamble Company | Track system for creating finished products |
| US10640354B2 (en) | 2016-09-09 | 2020-05-05 | The Procter & Gamble Company | System and method for simultaneously filling containers of different shapes and/or sizes |
| JP2020527336A (ja) * | 2017-06-29 | 2020-09-10 | ジー.デー ソチエタ ペル アツィオニG.D Societa Per Azioni | 電子タバコを組み立て充填するためのシステム |
| EP3744646A1 (en) | 2019-05-28 | 2020-12-02 | Shibuya Corporation | Assembling apparatus |
| US10996232B2 (en) | 2016-09-09 | 2021-05-04 | The Procter & Gamble Company | System and method for independently routing container-loaded vehicles to create different finished products |
| JP2022510585A (ja) * | 2018-11-29 | 2022-01-27 | ジェイティー インターナショナル エス.エイ. | 蒸気発生生成物を製造する方法及び装置 |
| JP2022115521A (ja) * | 2021-01-28 | 2022-08-09 | 澁谷工業株式会社 | 物品処理装置 |
| JP2022135124A (ja) * | 2021-03-04 | 2022-09-15 | 澁谷工業株式会社 | 物品処理装置 |
| US11584628B2 (en) | 2016-09-09 | 2023-02-21 | The Procter & Gamble Company | System and method for independently routing vehicles and delivering containers and closures to unit operation systems |
| NL2029228B1 (en) * | 2021-09-23 | 2023-03-30 | Fillix B V | A system for processing containers during transport |
| JP2023529290A (ja) * | 2020-06-04 | 2023-07-10 | フレックスリンク アーベー | コンベヤレーストラックシステム |
| WO2024135559A1 (ja) * | 2022-12-22 | 2024-06-27 | 株式会社京都製作所 | 物品搬送装置 |
| EP4613682A1 (en) * | 2024-03-08 | 2025-09-10 | Gea Procomac S.p.A. | An apparatus for treating containers advancing along a linear direction |
-
1991
- 1991-08-19 JP JP3230875A patent/JPH0551087A/ja not_active Withdrawn
Cited By (53)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0764584A3 (de) * | 1995-09-23 | 1997-08-20 | Rovema Gmbh | Vorrichtung zur Verpackung |
| JP2010132406A (ja) * | 2008-12-04 | 2010-06-17 | Shibuya Kogyo Co Ltd | グルーピング装置 |
| JP2010132405A (ja) * | 2008-12-04 | 2010-06-17 | Shibuya Kogyo Co Ltd | 物品処理装置 |
| JP2010189028A (ja) * | 2009-02-17 | 2010-09-02 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 物品搬送装置 |
| JP2011037623A (ja) * | 2009-08-18 | 2011-02-24 | Shibuya Kogyo Co Ltd | 物品処理システム |
| EP2471728B1 (de) * | 2011-01-03 | 2019-06-12 | Krones AG | Anordnung mehrerer miteinander gekoppelter Behälterhandhabungs- und/oder Behälterbehandlungs- und/oder Behältertransportmodule sowie Verfahren zum Transport, zur Behandlung und/oder Handhabung von Behältern |
| EP2554499B1 (de) * | 2011-08-04 | 2017-07-26 | Krones AG | Speichervorrichtung für eine Abfüllanlage und Getränkeabfüllanlage mit einer solchen Spiechervorrichtung |
| WO2015036196A3 (de) * | 2013-09-13 | 2015-07-02 | Krones Ag | Vorrichtung und verfahren zum bewegen von transportelementen in einer behälterbehandlungsanlage |
| WO2015036197A1 (de) * | 2013-09-13 | 2015-03-19 | Krones Ag | Vorrichtung und verfahren zum transport von behältern in einer behälterbehandlungsanlage |
| EP3354602A3 (de) * | 2013-09-13 | 2019-02-27 | KRONES Aktiengesellschaft | Vorrichtung und verfahren zum bewegen von transportelementen in einer behälterbehandlungsanlage |
| US9809392B2 (en) | 2013-09-13 | 2017-11-07 | Krones Ag | Device and method for transporting containers in a container treatment system |
| US10167143B2 (en) | 2013-09-13 | 2019-01-01 | Krones Ag | Device and method for moving transport elements in a container treatment system |
| EP3354603A1 (de) * | 2013-09-13 | 2018-08-01 | KRONES Aktiengesellschaft | Vorrichtung und verfahren zum bewegen von transportelementen in einer behälterbehandlungsanlage |
| WO2015101862A1 (en) * | 2013-12-31 | 2015-07-09 | Sidel S.P.A. Con Socio Unico | Production assembly for carrying out an operation on an article |
| US10919171B2 (en) | 2014-12-18 | 2021-02-16 | Weber Maschinenbau Gmbh Breidenbach | Contamination protection during transport of food portions |
| EP3227212B1 (de) * | 2014-12-18 | 2019-08-07 | Weber Maschinenbau GmbH Breidenbach | Verschmutzungsschutz bei transport von lebensmittelportionen |
| US10569974B2 (en) | 2015-12-21 | 2020-02-25 | Krones Ag | Linear transport system with minimal transport spacing |
| EP4151571A1 (de) * | 2015-12-21 | 2023-03-22 | Krones AG | Lineares transportsystem mit minimaler transportteilung |
| WO2017108421A1 (de) * | 2015-12-21 | 2017-06-29 | Krones Ag | Lineares transportsystem mit minimaler transportteilung |
| EP3239079A3 (fr) * | 2016-04-25 | 2017-11-22 | Sidel Participations | Installation de manutention de corps creux, comprenant un convoyeur de distribution et des unites de traitement satellites |
| FR3050446A1 (fr) * | 2016-04-25 | 2017-10-27 | Sidel Participations | Installation de manutention de corps creux, comprenant un convoyeur de distribution et des unites de traitement satellites |
| US10558201B2 (en) | 2016-09-09 | 2020-02-11 | The Procter & Gamble Company | System and method for producing products based upon demand |
| US10640354B2 (en) | 2016-09-09 | 2020-05-05 | The Procter & Gamble Company | System and method for simultaneously filling containers of different shapes and/or sizes |
| US12060254B2 (en) | 2016-09-09 | 2024-08-13 | The Procter & Gamble Company | System and method for independently routing vehicles and delivering containers and closures to unit operation systems |
| US11698626B2 (en) | 2016-09-09 | 2023-07-11 | The Procter & Gamble Company | System and method for producing products based upon demand |
| US11584628B2 (en) | 2016-09-09 | 2023-02-21 | The Procter & Gamble Company | System and method for independently routing vehicles and delivering containers and closures to unit operation systems |
| US11048243B2 (en) | 2016-09-09 | 2021-06-29 | The Procter & Gamble Company | Method for producing different products on a single production line |
| US10996232B2 (en) | 2016-09-09 | 2021-05-04 | The Procter & Gamble Company | System and method for independently routing container-loaded vehicles to create different finished products |
| US10613523B2 (en) | 2016-09-09 | 2020-04-07 | The Procter & Gamble Company | Methods for simultaneously producing different products on a single production line |
| US10643875B2 (en) | 2016-09-09 | 2020-05-05 | The Procter & Gamble Company | System and method for simultaneously filling containers with different fluent compositions |
| US10640249B2 (en) | 2016-09-09 | 2020-05-05 | The Procter & Gamble Company | Track system for creating finished products |
| US11014798B2 (en) | 2016-09-14 | 2021-05-25 | Shibuya Corporation | Filling system |
| EP3514071A4 (en) * | 2016-09-14 | 2019-12-18 | Shibuya Corporation | FILLING SYSTEM |
| JP2019533456A (ja) * | 2016-10-26 | 2019-11-21 | ジー.デー ソチエタ ペル アツィオニG.D Societa Per Azioni | 電子タバコ用の使い捨てカートリッジの生産のための製造機械 |
| US11191305B2 (en) | 2016-10-26 | 2021-12-07 | G.D Societa' Per Azioni | Manufacturing machine for the production of disposable cartridges for electronic cigarettes |
| JP2021185115A (ja) * | 2017-04-27 | 2021-12-09 | 三菱重工機械システム株式会社 | 搬送方法および搬送装置 |
| JP2018184295A (ja) * | 2017-04-27 | 2018-11-22 | 三菱重工機械システム株式会社 | 物品搬送装置 |
| JP2018184294A (ja) * | 2017-04-27 | 2018-11-22 | 三菱重工機械システム株式会社 | 搬送方法および搬送装置 |
| JP2018188172A (ja) * | 2017-04-28 | 2018-11-29 | 三菱重工機械システム株式会社 | 充填装置及び充填方法 |
| JP2018188192A (ja) * | 2017-05-02 | 2018-11-29 | 三菱重工機械システム株式会社 | 充填装置及び充填方法 |
| JP2020527336A (ja) * | 2017-06-29 | 2020-09-10 | ジー.デー ソチエタ ペル アツィオニG.D Societa Per Azioni | 電子タバコを組み立て充填するためのシステム |
| WO2019172017A1 (ja) * | 2018-03-05 | 2019-09-12 | 三菱重工機械システム株式会社 | 液体充填システムおよび制御方法 |
| JP2019151380A (ja) * | 2018-03-05 | 2019-09-12 | 三菱重工機械システム株式会社 | 液体充填システムおよび制御方法 |
| JP2022510585A (ja) * | 2018-11-29 | 2022-01-27 | ジェイティー インターナショナル エス.エイ. | 蒸気発生生成物を製造する方法及び装置 |
| US11358244B2 (en) | 2019-05-28 | 2022-06-14 | Shibuya Corporation | Assembling apparatus |
| EP3744646A1 (en) | 2019-05-28 | 2020-12-02 | Shibuya Corporation | Assembling apparatus |
| JP2023529290A (ja) * | 2020-06-04 | 2023-07-10 | フレックスリンク アーベー | コンベヤレーストラックシステム |
| JP2022115521A (ja) * | 2021-01-28 | 2022-08-09 | 澁谷工業株式会社 | 物品処理装置 |
| JP2022135124A (ja) * | 2021-03-04 | 2022-09-15 | 澁谷工業株式会社 | 物品処理装置 |
| WO2023048563A1 (en) * | 2021-09-23 | 2023-03-30 | Fillix B.V. | A system for processing containers during transport |
| NL2029228B1 (en) * | 2021-09-23 | 2023-03-30 | Fillix B V | A system for processing containers during transport |
| WO2024135559A1 (ja) * | 2022-12-22 | 2024-06-27 | 株式会社京都製作所 | 物品搬送装置 |
| EP4613682A1 (en) * | 2024-03-08 | 2025-09-10 | Gea Procomac S.p.A. | An apparatus for treating containers advancing along a linear direction |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0551087A (ja) | 液体充填包装ラインの容器搬送方法及び装置 | |
| CA2238006C (en) | Process and device for conveying containers past a device for inspecting the container bases | |
| US6499280B1 (en) | Continuous bag supply device in continuous-filling packaging system and continuous-filling packaging system | |
| US3939984A (en) | Package inspection and handling system | |
| US5161665A (en) | Lane merger apparatus | |
| SU1739841A3 (ru) | Устройство дл ориентированной подачи контейнеров с горлышком | |
| US4467847A (en) | Machine for labeling and/or filling bottles along two paths | |
| CA2023882A1 (en) | Method and apparatus for converting a multi-roll container stream into a single roll stream | |
| EP0273288B1 (en) | Apparatus and method for supplying articles to a conveyor | |
| US6390272B1 (en) | Article conveying device | |
| US5555700A (en) | Bottle conveying system | |
| US20220073285A1 (en) | Transporting installation for containers | |
| US5570632A (en) | Apparatus and method for applying and verifying marks on the periphery of generally cylindrically-shaped objects | |
| JPS6153285B2 (ja) | ||
| EP0082990B1 (en) | Low particulate liquid filling machine and method | |
| US6393800B1 (en) | Apparatus for sealing beverage containers by means of caps | |
| US4070854A (en) | Apparatus for removing bottle caps | |
| US6419076B1 (en) | Intermittent container discharge device in continuous-filling packaging system | |
| USRE30964E (en) | Package inspection and handling system | |
| CN114787821A (zh) | 用于输送产品的装置和方法 | |
| US5491959A (en) | Drop packers | |
| CN113682585B (zh) | 一种小剂量瓶装液体制剂的批量自动化生产线 | |
| CN206356884U (zh) | 循环式全自动装配流水线 | |
| JPH11199040A (ja) | 容器類の搬送装置 | |
| CN106736531A (zh) | 封闭循环式自动化装配平台 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981112 |