JPH0546784A - 四辺形のシエーデイング方式 - Google Patents
四辺形のシエーデイング方式Info
- Publication number
- JPH0546784A JPH0546784A JP20767691A JP20767691A JPH0546784A JP H0546784 A JPH0546784 A JP H0546784A JP 20767691 A JP20767691 A JP 20767691A JP 20767691 A JP20767691 A JP 20767691A JP H0546784 A JPH0546784 A JP H0546784A
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- JP
- Japan
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- vertex
- color
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- buffer
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 239000003086 colorant Substances 0.000 abstract description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 1
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Image Generation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 グ−ロシェ−ディングでは面上の個々の点の
色デ−タを線形補間で求めることを考慮して、もう1つ
の点の色デ−タを求める処理が不要となり、描画デ−タ
作成のための処理時間が短縮できるようにする。 【構成】 フレ−ムバッファおよびZバッファ3は、自
然色に対応する。頂点色計算手段1は、グ−ロシェ−デ
ィングでは面上の個々の点の色デ−タが線形補間される
ことを利用して、入力された四辺形の3頂点の色デ−タ
から他の1頂点の色デ−タを求める。描画手段2は、入
力された四辺形をフレ−ムバッファおよびZバッファ3
に描画する。
色デ−タを線形補間で求めることを考慮して、もう1つ
の点の色デ−タを求める処理が不要となり、描画デ−タ
作成のための処理時間が短縮できるようにする。 【構成】 フレ−ムバッファおよびZバッファ3は、自
然色に対応する。頂点色計算手段1は、グ−ロシェ−デ
ィングでは面上の個々の点の色デ−タが線形補間される
ことを利用して、入力された四辺形の3頂点の色デ−タ
から他の1頂点の色デ−タを求める。描画手段2は、入
力された四辺形をフレ−ムバッファおよびZバッファ3
に描画する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、四辺形のシェ−ディン
グ方式に関し、特に、スキャンラインアルゴリズムを用
いた3次元図形描画装置における四辺形のシェ−ディン
グ方式に関する。
グ方式に関し、特に、スキャンラインアルゴリズムを用
いた3次元図形描画装置における四辺形のシェ−ディン
グ方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のシェ−ディング方式では、四辺形
のシェ−ディングを行う場合、4頂点とも色デ−タを与
え、面上の個々の点の色は頂点色の補間により求めてい
る。
のシェ−ディングを行う場合、4頂点とも色デ−タを与
え、面上の個々の点の色は頂点色の補間により求めてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来方式では4頂点と
も頂点デ−タを与えるがシェ−ディング時には、3頂点
の色デ−タの補間により面上の個々の点の色デ−タを求
めるため、与えられた3頂点の色デ−タの補間により求
めた他の1頂点の色デ−タが、与えられた色デ−タと異
なる場合は、描画された四辺形の色が台形分割により分
割された境界(図5の直線A1A2および直線B1B
2)で不連続になる場合があるという欠点がある。
も頂点デ−タを与えるがシェ−ディング時には、3頂点
の色デ−タの補間により面上の個々の点の色デ−タを求
めるため、与えられた3頂点の色デ−タの補間により求
めた他の1頂点の色デ−タが、与えられた色デ−タと異
なる場合は、描画された四辺形の色が台形分割により分
割された境界(図5の直線A1A2および直線B1B
2)で不連続になる場合があるという欠点がある。
【0004】また、前記事項を防止するために3つの頂
点の色デ−タの補間により他の1頂点の色デ−タを生成
しなければならないため、頂点デ−タの作成のための処
理時間が長くなってしまうという欠点もあった。
点の色デ−タの補間により他の1頂点の色デ−タを生成
しなければならないため、頂点デ−タの作成のための処
理時間が長くなってしまうという欠点もあった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の四辺形のシェ−
ディング方式は、自然色に対応するフレ−ムバッファお
よびZバッファと、グ−ロシェ−ディングでは面上の個
々の点の色デ−タが線形補間されることを利用して、入
力された四辺形の3頂点の色デ−タから他の1頂点の色
デ−タを求める頂点色計算手段と、入力された四辺形を
前記フレ−ムバッファおよびZバッファに描画する描画
手段とを具備することを特徴とする。
ディング方式は、自然色に対応するフレ−ムバッファお
よびZバッファと、グ−ロシェ−ディングでは面上の個
々の点の色デ−タが線形補間されることを利用して、入
力された四辺形の3頂点の色デ−タから他の1頂点の色
デ−タを求める頂点色計算手段と、入力された四辺形を
前記フレ−ムバッファおよびZバッファに描画する描画
手段とを具備することを特徴とする。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0007】図1は本発明の一実施例の構成図であり、
この実施例は、頂点色計算手段1、描画手段2、フレ−
ムバッファおよびZバッファ3、CRT4から構成され
ている。
この実施例は、頂点色計算手段1、描画手段2、フレ−
ムバッファおよびZバッファ3、CRT4から構成され
ている。
【0008】図2は図1の実施例で処理される四辺形を
示したもので、処理される四辺形は、座標値および色デ
−タからなる頂点デ−タA,B,Cと座標値のみの頂点
デ−タDから構成される。なお図中のX,Y,Zは各頂
点の座標値を、R,G,Bは各頂点の色デ−タを表す。
示したもので、処理される四辺形は、座標値および色デ
−タからなる頂点デ−タA,B,Cと座標値のみの頂点
デ−タDから構成される。なお図中のX,Y,Zは各頂
点の座標値を、R,G,Bは各頂点の色デ−タを表す。
【0009】図3は図1の頂点色計算手段1の処理を示
す流れ図である。
す流れ図である。
【0010】図4は図1の描画手段2の処理を示す流れ
図である。
図である。
【0011】次に図1〜図4に示す実施例の動作につい
て図面を参照して説明する。
て図面を参照して説明する。
【0012】頂点色計算手段1は、ステップ31によ
り、図2に示される四辺形の頂点デ−タA(Xa,Y
a,Ra,Ga,Ba)、頂点デ−タB(Xb,Yb,
Rb,Gb,Bb)、頂点デ−タC(Xc,Yc,R
c,Gc,Bc)を用いて、四辺形の色平面のx方向の
勾配、y方向の勾配を求め、ステップ32により、図2
に示される四辺形の頂点デ−タC(Xc,Yc)と頂点
デ−タD(Xd,Yd)を用いて、線分CDのx方向の
座標変位およびy方向の座標変位を求め、ステップ33
により、前記四辺形の平面上の色デ−タのx方向の勾配
およびy方向の勾配、前記線分CDのx方向の座標変位
およびy方向の座標変位、図2に示された四辺形の頂点
デ−タC(Rc,Gc,Bc)を用いて、頂点Dの色デ
−タ(Rd,Gd,Bd)を求める。
り、図2に示される四辺形の頂点デ−タA(Xa,Y
a,Ra,Ga,Ba)、頂点デ−タB(Xb,Yb,
Rb,Gb,Bb)、頂点デ−タC(Xc,Yc,R
c,Gc,Bc)を用いて、四辺形の色平面のx方向の
勾配、y方向の勾配を求め、ステップ32により、図2
に示される四辺形の頂点デ−タC(Xc,Yc)と頂点
デ−タD(Xd,Yd)を用いて、線分CDのx方向の
座標変位およびy方向の座標変位を求め、ステップ33
により、前記四辺形の平面上の色デ−タのx方向の勾配
およびy方向の勾配、前記線分CDのx方向の座標変位
およびy方向の座標変位、図2に示された四辺形の頂点
デ−タC(Rc,Gc,Bc)を用いて、頂点Dの色デ
−タ(Rd,Gd,Bd)を求める。
【0013】描画手段2はステップ41により前記四辺
形をフレ−ムバッファおよびZバッファに描画する。
形をフレ−ムバッファおよびZバッファに描画する。
【0014】
【発明の効果】本発明によれば、3頂点の色デ−タを指
定するだけで四辺形のシェ−ディングを行うことができ
るため、グ−ロシェ−ディングでは面上の個々の点の色
デ−タを線形補間で求めることを考慮して、もう1つの
点の色デ−タを求める処理が不要となり、描画デ−タ作
成のための処理時間が短縮できる。
定するだけで四辺形のシェ−ディングを行うことができ
るため、グ−ロシェ−ディングでは面上の個々の点の色
デ−タを線形補間で求めることを考慮して、もう1つの
点の色デ−タを求める処理が不要となり、描画デ−タ作
成のための処理時間が短縮できる。
【図1】本発明の一実施例の構成図である。
【図2】図1の実施例で処理される四辺形のデ−タ形式
を示す図である。
を示す図である。
【図3】図1中の頂点色計算手段の処理を示す流れ図で
ある。
ある。
【図4】図1中の描画手段の処理を示す流れ図である。
【図5】従来例の処理を示した図である。
1 頂点色計算手段 2 描画手段 3 フレ−ムバッファおよびZバッファ 4 CRT
Claims (1)
- 【請求項1】 自然色に対応するフレ−ムバッファおよ
びZバッファと、グ−ロシェ−ディングでは面上の個々
の点の色デ−タが線形補間されることを利用して、入力
された四辺形の3頂点の色デ−タから他の1頂点の色デ
−タを求める頂点色計算手段と、入力された四辺形を前
記フレ−ムバッファおよびZバッファに描画する描画手
段とを具備することを特徴とする四辺形のシェ−ディン
グ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20767691A JPH0546784A (ja) | 1991-08-20 | 1991-08-20 | 四辺形のシエーデイング方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20767691A JPH0546784A (ja) | 1991-08-20 | 1991-08-20 | 四辺形のシエーデイング方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0546784A true JPH0546784A (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=16543726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20767691A Pending JPH0546784A (ja) | 1991-08-20 | 1991-08-20 | 四辺形のシエーデイング方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0546784A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007175300A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Teikoku Seiyaku Co Ltd | 貼付剤及びその製造方法 |
| JP2007249968A (ja) * | 2006-03-13 | 2007-09-27 | Samsung Electronics Co Ltd | ポイント補間によるレンダリング方法及び装置 |
-
1991
- 1991-08-20 JP JP20767691A patent/JPH0546784A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007175300A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Teikoku Seiyaku Co Ltd | 貼付剤及びその製造方法 |
| JP2007249968A (ja) * | 2006-03-13 | 2007-09-27 | Samsung Electronics Co Ltd | ポイント補間によるレンダリング方法及び装置 |
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