JPH0545900Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0545900Y2 JPH0545900Y2 JP1590190U JP1590190U JPH0545900Y2 JP H0545900 Y2 JPH0545900 Y2 JP H0545900Y2 JP 1590190 U JP1590190 U JP 1590190U JP 1590190 U JP1590190 U JP 1590190U JP H0545900 Y2 JPH0545900 Y2 JP H0545900Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flow path
- inlet port
- discharge
- valve
- exhaust
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Self-Closing Valves And Venting Or Aerating Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、可変絞り機構を有する急速排気弁に
関するものである。
関するものである。
[従来の技術]
空気圧シリンダ等の流体圧アクチユエータは、
切換弁と流体回路を介して圧力室に圧縮空気等の
圧力流体を給排することによつて駆動される。
切換弁と流体回路を介して圧力室に圧縮空気等の
圧力流体を給排することによつて駆動される。
この場合、切換弁が小形でかつ切換弁と圧力室
間の配管が細いと、圧縮空気の排出に時間がかか
つてアクチユエータの速度が遅くなり、切換弁が
大形でかつ配管が太いと、アクチユエータの速度
は速くなるが切換弁や流体回路のコストが上昇す
るという問題がある。
間の配管が細いと、圧縮空気の排出に時間がかか
つてアクチユエータの速度が遅くなり、切換弁が
大形でかつ配管が太いと、アクチユエータの速度
は速くなるが切換弁や流体回路のコストが上昇す
るという問題がある。
この問題を解決するために、アクチユエータの
空気を急速排気弁によつて排出することが考えら
れるが、急速排気弁の排気能力が小さい場合は、
アクチユエータの速度増加が小さく、排気能力が
必要以上に大きい場合は圧力室の空気の断熱膨張
によつて結露を生じ、これが錆の発生、シールリ
ングの膨潤、潤滑不良等の原因になつてアクチユ
エータが動作不良になることがある。
空気を急速排気弁によつて排出することが考えら
れるが、急速排気弁の排気能力が小さい場合は、
アクチユエータの速度増加が小さく、排気能力が
必要以上に大きい場合は圧力室の空気の断熱膨張
によつて結露を生じ、これが錆の発生、シールリ
ングの膨潤、潤滑不良等の原因になつてアクチユ
エータが動作不良になることがある。
これらの問題は、圧力室の容積に応じた適切な
排気能力を有する急速排気弁の使用によつて解決
することができるが、圧力室の容積は流体圧アク
チユエータ毎に相違するため、多種の容積の圧力
室に応じた適切な排気能力を有する急速排気弁を
使用することは、部品点数が多くなつてコスト高
になるばかりでなく、在庫管理も面倒である。
排気能力を有する急速排気弁の使用によつて解決
することができるが、圧力室の容積は流体圧アク
チユエータ毎に相違するため、多種の容積の圧力
室に応じた適切な排気能力を有する急速排気弁を
使用することは、部品点数が多くなつてコスト高
になるばかりでなく、在庫管理も面倒である。
[考案が解決しようとする課題]
本考案が解決しようとする課題は、圧力室の容
積の変動に応じた適切な排気能力が得られる急速
排気弁を提供することにある。
積の変動に応じた適切な排気能力が得られる急速
排気弁を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決するため、本考案の可変絞り機
構付き急速排気弁は、圧力流体の入口ポート、出
口ポート及び排出ポートと、上記入口ポートと出
口ポートを連通させる供給流路と、該供給流路中
に設置され入口ポート側と出口ポート側の流体圧
の大小によつて上記供給流路を開閉する弁体と、
上記供給流路を弁体より出口ポート側において上
記排出ポートに連通させる排出流路と、入口ポー
トに連通するパイロツト室と、該パイロツト室に
摺動可能に挿入され入口ポート側と出口ポート側
の流体圧の大小によつて上記排出流路を開閉する
排出弁体とを備え、入口ポートの流体圧が大きい
ときは、上記弁体が供給流路を開放して排出弁体
が排気流路を閉鎖し、入口ポートの流体圧が低下
すると、上記弁体が供給流路を閉鎖してニードル
が排気流路を開放する急速排気弁において、上記
排出弁体を、排出流路への接離によつて該流路の
絞り開度を調整するニードルとし、上記パイロツ
ト室に、該ニードルのストロークを調節する調節
部材を進退可能に設けたことを特徴としている。
構付き急速排気弁は、圧力流体の入口ポート、出
口ポート及び排出ポートと、上記入口ポートと出
口ポートを連通させる供給流路と、該供給流路中
に設置され入口ポート側と出口ポート側の流体圧
の大小によつて上記供給流路を開閉する弁体と、
上記供給流路を弁体より出口ポート側において上
記排出ポートに連通させる排出流路と、入口ポー
トに連通するパイロツト室と、該パイロツト室に
摺動可能に挿入され入口ポート側と出口ポート側
の流体圧の大小によつて上記排出流路を開閉する
排出弁体とを備え、入口ポートの流体圧が大きい
ときは、上記弁体が供給流路を開放して排出弁体
が排気流路を閉鎖し、入口ポートの流体圧が低下
すると、上記弁体が供給流路を閉鎖してニードル
が排気流路を開放する急速排気弁において、上記
排出弁体を、排出流路への接離によつて該流路の
絞り開度を調整するニードルとし、上記パイロツ
ト室に、該ニードルのストロークを調節する調節
部材を進退可能に設けたことを特徴としている。
[作用]
入口ポートに供給された流体圧によつて、弁体
が供給流路を開放するとともに、パイロツト室の
ニードルが排気流路を閉鎖するので、圧力流体が
出口ポートから流出する。
が供給流路を開放するとともに、パイロツト室の
ニードルが排気流路を閉鎖するので、圧力流体が
出口ポートから流出する。
入口ポートの流体圧が低下すると、出口ポート
の流体圧によつて弁部材が供給流路を閉鎖しする
とともに、ニードルが排出流路を絞り状態で開放
するので、出口ポートの流体が排出ポートから急
速に排出される。
の流体圧によつて弁部材が供給流路を閉鎖しする
とともに、ニードルが排出流路を絞り状態で開放
するので、出口ポートの流体が排出ポートから急
速に排出される。
この場合、調節部材の進退によつてニードルの
ストロークを調整すると、該ニードルによる排出
流路の絞り開度が調節され、これによつて急速排
気弁の排気能力を調整できるので、1種類の急速
排気弁によつて、圧力室の容積の変動に応じた適
切な排気能力を得ることができる。
ストロークを調整すると、該ニードルによる排出
流路の絞り開度が調節され、これによつて急速排
気弁の排気能力を調整できるので、1種類の急速
排気弁によつて、圧力室の容積の変動に応じた適
切な排気能力を得ることができる。
[実施例]
第1図は本考案の実施例を示し、この可変絞り
機構付き急速排気弁における弁本体1は、入口ポ
ート3、出口ポート4、排出ポート5、及びポー
ト3と4を連通させる供給流路6を備え、供給流
路6に挿入された弁体7にポート4と5を連通さ
せる排出流路8が開設されており、入口ポート3
は配管9と切換弁10とによつて圧縮空気源に接
続され、出口ポート4は配管11によつて流体圧
アクチユエータの一例である空気圧シリンダ12
の圧力室12aに接続され、排出ポート5は直接
または図示を省略している配管を介して大気に開
口している。
機構付き急速排気弁における弁本体1は、入口ポ
ート3、出口ポート4、排出ポート5、及びポー
ト3と4を連通させる供給流路6を備え、供給流
路6に挿入された弁体7にポート4と5を連通さ
せる排出流路8が開設されており、入口ポート3
は配管9と切換弁10とによつて圧縮空気源に接
続され、出口ポート4は配管11によつて流体圧
アクチユエータの一例である空気圧シリンダ12
の圧力室12aに接続され、排出ポート5は直接
または図示を省略している配管を介して大気に開
口している。
上記弁体7の外周面には、軟質合成樹脂等の弾
性材で形成された断面略V字形の弁部材14が装
着され、該弁部材14のリツプ14aは、入口ポ
ート3の流体圧により縮径して供給流路6を開放
し、出口ポート4の流体圧により拡径して供給流
路6を閉鎖するものとして構成されている。
性材で形成された断面略V字形の弁部材14が装
着され、該弁部材14のリツプ14aは、入口ポ
ート3の流体圧により縮径して供給流路6を開放
し、出口ポート4の流体圧により拡径して供給流
路6を閉鎖するものとして構成されている。
弁本体1に形設した開口部1aには、先端にナ
ツト16をかしめ止めしたボンネツト15が気密
に装着され、該ボンネツトの貫通孔17に気密に
かつ摺動可能に挿嵌されたニードル18は、摺動
ストロークの大小により排出流路8の開度を調整
可能でかつ閉鎖可能に構成されており、弁体7と
の間に復帰ばね19が縮設されている。
ツト16をかしめ止めしたボンネツト15が気密
に装着され、該ボンネツトの貫通孔17に気密に
かつ摺動可能に挿嵌されたニードル18は、摺動
ストロークの大小により排出流路8の開度を調整
可能でかつ閉鎖可能に構成されており、弁体7と
の間に復帰ばね19が縮設されている。
貫通孔17に気密に挿嵌された調節部材21
は、中間部分がナツト16に螺着してボンネツト
15に対して進退可能にされ、ナツト16外のね
じ部にロツクナツト22が螺着されるとともに先
端にハンドル23が取付けられており、調節部材
21とニードル18間のパイロツト圧力室25
は、パイロツト通路26によつて入口ポート3に
連通している。
は、中間部分がナツト16に螺着してボンネツト
15に対して進退可能にされ、ナツト16外のね
じ部にロツクナツト22が螺着されるとともに先
端にハンドル23が取付けられており、調節部材
21とニードル18間のパイロツト圧力室25
は、パイロツト通路26によつて入口ポート3に
連通している。
また、入口ポート3と出口ポート4には、それ
ぞれチユーブ(図示省略)を挿入すると、チヤツ
ク31先端の複数の係止爪がチユーブに係止する
とともにシール部材32がチユーブ外壁をシール
し、リリースブツシユ33を挿入すると、係止爪
によるチユーブの係止が解除されてチユーブを引
抜くことができる。いわゆるワンタツチ管継手3
0,30が装着されており、この実施例において
は、ワンタツチ管継手30に挿入されるチユーブ
は、配管9,11より太くされている。
ぞれチユーブ(図示省略)を挿入すると、チヤツ
ク31先端の複数の係止爪がチユーブに係止する
とともにシール部材32がチユーブ外壁をシール
し、リリースブツシユ33を挿入すると、係止爪
によるチユーブの係止が解除されてチユーブを引
抜くことができる。いわゆるワンタツチ管継手3
0,30が装着されており、この実施例において
は、ワンタツチ管継手30に挿入されるチユーブ
は、配管9,11より太くされている。
次に、上記実施例の動作を述べる。
切換弁10によつて圧縮空気を入口ポート3に
供給すると、供給空気圧によつてリツプ14aが
縮径して供給流路6を開放するとともに、パイロ
ツト圧力室25に供給されたパイロツト流体圧に
よつてニードル18が排出通路8を閉鎖するの
で、圧縮空気が配管11を介して圧力室32aに
供給されて、流体圧シリンダ32が駆動する。
供給すると、供給空気圧によつてリツプ14aが
縮径して供給流路6を開放するとともに、パイロ
ツト圧力室25に供給されたパイロツト流体圧に
よつてニードル18が排出通路8を閉鎖するの
で、圧縮空気が配管11を介して圧力室32aに
供給されて、流体圧シリンダ32が駆動する。
切換弁10の切換えにより入口ポート3を外部
に連通すると、出口ポート4の空気圧によつてリ
ツプ14aが拡径して供給流路6を閉鎖するとと
もに、パイロツト圧力室25のパイロツト空気圧
の低下により、復帰ばね19の付勢力によつてニ
ードル18が調節部材21に当接して、排出流路
88を絞り状態で開放するので、圧力室12aの
圧縮空気が排出ポート5から急速に排出される。
に連通すると、出口ポート4の空気圧によつてリ
ツプ14aが拡径して供給流路6を閉鎖するとと
もに、パイロツト圧力室25のパイロツト空気圧
の低下により、復帰ばね19の付勢力によつてニ
ードル18が調節部材21に当接して、排出流路
88を絞り状態で開放するので、圧力室12aの
圧縮空気が排出ポート5から急速に排出される。
したがつて、コストの低い小形の切換弁10と
細い配管9,11を使用しても、流体圧アクチユ
エータを高速度で動作させることができる。
細い配管9,11を使用しても、流体圧アクチユ
エータを高速度で動作させることができる。
この場合、調節部材21を進退させてニードル
18のストローク量、換言すればニードル18に
よる排出流路8の絞り開度を調整することによ
り、排出流路8の排気能力を圧力室12aの容積
に応じた適切なものに調整することができ、これ
によつて過度の急速排気による断熱膨張に伴う結
露を防止できるので、1種類の急速排気弁で多種
の容積の流体圧アクチユエータに対応することが
できる。
18のストローク量、換言すればニードル18に
よる排出流路8の絞り開度を調整することによ
り、排出流路8の排気能力を圧力室12aの容積
に応じた適切なものに調整することができ、これ
によつて過度の急速排気による断熱膨張に伴う結
露を防止できるので、1種類の急速排気弁で多種
の容積の流体圧アクチユエータに対応することが
できる。
[考案の効果]
本考案の可変絞り機構付き急速排気弁は、流体
圧アクチユエータの排気を急速度で排出できるた
め、切換弁や配管を小形、小径のものにすること
ができ、これによつて流体圧アクチユエータの動
作速度が速いものでありながら、流体回路を安価
なものにすることができる。
圧アクチユエータの排気を急速度で排出できるた
め、切換弁や配管を小形、小径のものにすること
ができ、これによつて流体圧アクチユエータの動
作速度が速いものでありながら、流体回路を安価
なものにすることができる。
また、調節部材によつてニードルによる排出流
路の絞り開度を調整できるので、1種類の弁によ
つて多種の流体圧アクチユエータの圧力室の容積
変化に対応することができ、これによつて部品点
数が少くなつてコストを低減できるばかりでな
く、在庫管理が簡単になる。
路の絞り開度を調整できるので、1種類の弁によ
つて多種の流体圧アクチユエータの圧力室の容積
変化に対応することができ、これによつて部品点
数が少くなつてコストを低減できるばかりでな
く、在庫管理が簡単になる。
第1図は本考案の実施例の縦断正面図である。
3……入口ポート、4……出口ポート、5……
排出ポート、6……供給流路、7……弁体、8…
…排出流路、14……弁部材、18……ニード
ル、21……調節部材。
排出ポート、6……供給流路、7……弁体、8…
…排出流路、14……弁部材、18……ニード
ル、21……調節部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 圧力流体の入口ポート、出口ポート及び排出ポ
ートと、上記入口ポートと出口ポートを連通させ
る供給流路と、該供給流路中に設置され入口ポー
ト側と出口ポート側の流体圧の大小によつて上記
供給流路を開閉する弁体と、上記供給流路を弁体
より出口ポート側において上記排出ポートに連通
させる排出流路と、入口ポートに連通するパイロ
ツト室と、該パイロツト室に摺動可能に挿入され
入口ポート側と出口ポート側の流体圧の大小によ
つて上記排出流路を開閉する排出弁体とを備え、
入口ポートの流体圧が大きいときは、上記弁体が
供給流路を開放して排出弁体が排気流路を閉鎖
し、入口ポートの流体圧が低下すると、上記弁体
が供給流路を閉鎖してニードルが排気流路を開放
する急速排気弁において、 上記排出弁体を、排出流路への接離によつて該
流路の絞り開度を調整するニードルとし、 上記パイロツト室に、該ニードルのストローク
を調節する調節部材を進退可能に設けた、 ことを特徴とする可変絞り機構付き急速排気
弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1590190U JPH0545900Y2 (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1590190U JPH0545900Y2 (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03107577U JPH03107577U (ja) | 1991-11-06 |
| JPH0545900Y2 true JPH0545900Y2 (ja) | 1993-11-29 |
Family
ID=31519190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1590190U Expired - Lifetime JPH0545900Y2 (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0545900Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019113879A1 (zh) * | 2017-12-14 | 2019-06-20 | 富利乐科技(深圳)有限公司 | 双向阀和可拉挤变形产品 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3464878B2 (ja) * | 1996-10-18 | 2003-11-10 | 京浜ドック株式会社 | 空気清浄装置 |
| JP5597468B2 (ja) * | 2010-07-27 | 2014-10-01 | 株式会社フジキン | エアオペレートバルブ |
| JP2017207115A (ja) * | 2016-05-17 | 2017-11-24 | 株式会社コガネイ | 結露防止弁 |
-
1990
- 1990-02-20 JP JP1590190U patent/JPH0545900Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019113879A1 (zh) * | 2017-12-14 | 2019-06-20 | 富利乐科技(深圳)有限公司 | 双向阀和可拉挤变形产品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03107577U (ja) | 1991-11-06 |
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