JPH0544482U - カツターマツト - Google Patents
カツターマツトInfo
- Publication number
- JPH0544482U JPH0544482U JP11086891U JP11086891U JPH0544482U JP H0544482 U JPH0544482 U JP H0544482U JP 11086891 U JP11086891 U JP 11086891U JP 11086891 U JP11086891 U JP 11086891U JP H0544482 U JPH0544482 U JP H0544482U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutter
- base plates
- work
- work base
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 13
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 13
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 7
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229920002803 thermoplastic polyurethane Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Workshop Equipment, Work Benches, Supports, Or Storage Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 不使用状態に使用時の1/2大に折り畳むこ
とができるように構成し、かつ、2つ折した不使用状態
で切断作業に必要な用具を収納できるように構成したカ
ッターマットを提供するものである。 【構成】 厚みと大きさを等しくする一対の方形状の作
業台板1a,1bを連結部材2を介して折畳み自在に連
結し、かつ、外面が切断作業面とするカッターマットで
あって、前記一対の作業台板1の各内面に、用紙の切断
作業に必要なカッターナイフなどの用具を夫々収納する
窪み部3を対称に形成し、かつ前記作業台板1a,1b
の端部に、その折畳み状態を保持する保持部材9を設け
て成るものである。
とができるように構成し、かつ、2つ折した不使用状態
で切断作業に必要な用具を収納できるように構成したカ
ッターマットを提供するものである。 【構成】 厚みと大きさを等しくする一対の方形状の作
業台板1a,1bを連結部材2を介して折畳み自在に連
結し、かつ、外面が切断作業面とするカッターマットで
あって、前記一対の作業台板1の各内面に、用紙の切断
作業に必要なカッターナイフなどの用具を夫々収納する
窪み部3を対称に形成し、かつ前記作業台板1a,1b
の端部に、その折畳み状態を保持する保持部材9を設け
て成るものである。
Description
【0001】
本願は、用紙などをカッターにより切断する場合に用紙などの下敷きとして使 用するカッターマットに関する。
【0002】
従来、用紙などをカッターナイフにより切断する場合に用紙などの下敷きとし て使用するカッターマットとしては、硬質合成樹脂板の上面に切断作業面部を構 制する硬質合制樹脂板を一体に設けた一枚の作業台板の外面に方眼罫等の目盛を 設けて成るものが知られている。
【0003】
ところが、上記した従来の構成によれば、カッターマットが一枚の作業台板に より構成してあるので、大きな用紙を切断する場合には、カッターマットも用紙 の切断長さに合わせて長尺なものが必要となり、長尺なカッターマットの場合そ の持ち運び及び保管が面倒であり、また従来は、カッターマットの切断作業に必 要なカッターナイフ、定規、鋏などの用具をカッターマットと一体化したものは なく取扱いが不便であった。
【0004】
そこで本願は、従来のものの不都合を解消するために、厚みと大きさを等しく する一対の方形状の作業台板を連結部材を介して折畳み自在に連結し、かつ、外 面を切断作業面とするカッターマットであって、前記いづれか一方の作業台板の 内面に、または一対の作業台板の各内面に、用紙の切断作業に必要なカッターナ イフなどの用具を夫々収納する窪み部を形成するものであり、好ましくは、作業 台板が、長方形状であってその短辺同士を連結して成り、また、作業台板が、硬 質の合成樹脂から成る基板の外面に硬質の合成樹脂から成る表層板を、また基板 の内面に弾性を有する合成樹脂から成る保持板を一体に設けて成り、さらに、一 対の作業台板の折畳み状態を保持する保持部材を設けて持ち運びに便利ならしめ 、さらにまた、連結部材を、合成樹脂片としその両片を一対の作業台板の接合部 内面に形成した取付凹部に夫々取付けて成るものである。
【0005】
しかして、用紙を切断する場合には折畳み状態から、左右作業台板を開披して 各窪み部に収納されている用紙等の切断作業に必要なカッターナイフ、定規、鋏 、筆記具等の全ての用具を取り出す。次いで作業台板の内面を下向きにして例え ば机の卓板上に載置し、この状態で作業台板の外面でカッター作業を行うもので ある。そして、切断作業が終了したのちは、カッターナイフ、定規、鋏、筆記具 等の用具を一方の作業台板の各窪み部に夫々収納した後、他方の作業台板を折り 畳んむものである。また、一対の作業台板の折畳み状態を保持する保持部材を設 けることにより、作業台板の折り畳み状態が保持される。
【0006】
以下図面に基づいて本願の実施例を詳述すると、本願カッターマットは、長方 形状を呈する厚みと大きさを等しくした一対の作業台板1a,1bをその短辺同 士を連結部材2により折畳み自在に連結し、開披状態で連続する作業台板1a, 1bの外面が切断作業面を構成するカッターマットであって、前記作業台板1a ,1bの内面には、折り畳み状態で用紙の切断作業に必要なカッターナイフなど の用具を収納するに適した形状の複数の窪み部3が設けてある。
【0007】 前記作業台板1a,1bは、夫々硬質の合成樹脂から成る基板4の外面に軟質 の合成樹脂から成る表層板5を一体に設け、その表面に方眼罫から成る目盛6を 施すと共に、基板4の内面には、弾性を有する合成樹脂製の例えばウレタン樹脂 からなり所要の厚みを有する保持板7を一体に設けて成り、この保持板7a,7 bの内面には、該保持板7a,7b同士を閉合したとき、それらの間にカッター ナイフ、定規、鋏、筆記具など用紙の切断作業に必要な用具を収納するに適した 形状と深さの窪み部3を夫々対称に設けてあり、窪み部3の深さは用具の厚みの ほゞ1/2に等しく形成される。
【0008】 前記連結部材2は、合成樹脂片から成り、その両片が前記保持板7a,7bの 接合部位置に夫々設けた取付凹部8,8内に固設されてあり、また、作業台板1 a,1bの端縁部外面には、左右作業台板1a,1bの折畳み状態を保持するベ ルトとフックとから成る保持部材9が取付けてある、
【0009】 しかして、用紙を切断する場合には図3で示す折畳み状態から、まず、保持部 材9の係合を解除して左右作業台板1a,1bを開披して各窪み部3内に収納さ れている用紙等の切断作業に必要なカッターナイフa、定規b、鋏c、筆記具d の全ての用具を取り出す。次いで図2で示すように保持板7a,7bの内面を下 向きにして例えば机の卓板上に載置し、この状態で表層板5の外面でカッター作 業を行うものである。
【0010】 そして、切断作業が終了したのちは、カッターナイフa、定規b、鋏c、筆記 具dの用具を一方の作業台板1aの各窪み部3に夫々収納した後、他方の作業台 板1bを折り畳んでその保持板7a,7b同士を閉合し、かつ、保持部材9によ りその閉合状態を保持するものである。
【0011】 なお、上記実施例は、窪み部3を夫々保持板7aと保持板7bとに対称に形成 した場合を示したが、窪み部3を一方保持板7aにのみ形成してもよく、この場 合の窪み部3の深さは収納する用具の厚みにほゞ相当する。この場合においても 、作業台板1aと1bの厚みは等しく構成される。
【0012】
以上のように本願によれば、使用時の1/2大に折り畳むことができるので持 ち運び及び保管に有利であると共に、2つ折した不使用状態で切断作業に必要な 用具を収納して一体化できるので、使用に便利であり、また、用具は、個別に収 納されるので用具が相互に衝合して損傷を受ける惧れはなく、また、請求項4記 載の構成によれば、持ち運びに便利であり、さらに、また請求項5記載の構成に よれば作業台板を展開した状態で平面度が保たれる等の利点を有する。
【図1】一方の作業台板を半開きした使用状態を示す斜
視図
視図
【図2】一対の作業台板を展開した状態を示す外面斜視
図
図
【図3】作業台板を閉じ合わせた状態を示す縦断面図
1 作業台板 2 連結部材 3 窪み部 4 基板 5 表層板 7 保持板 8 取付凹部 9 保持部材
Claims (5)
- 【請求項1】 厚みと大きさを等しくする一対の方形状
の作業台板を連結部材を介して折畳み自在に連結し、か
つ、外面を切断作業面とするカッターマットであって、
前記いづれか一方の作業台板の内面に、または一対の作
業台板の各内面に、用紙の切断作業に必要なカッターナ
イフなどの用具を夫々収納する窪み部を形成したことを
特徴とするカッターマット。 - 【請求項2】 作業台板が、長方形状であってその短辺
同士を連結して成る請求項1記載のカッターマット。 - 【請求項3】 作業台板が、硬質の合成樹脂から成る基
板の外面に硬質の合成樹脂から成る表層板をまた基板の
内面に弾性を有する合成樹脂から成る保持板を一体に設
けて成る請求項1または2記載のカッターマット。 - 【請求項4】 一対の作業台板の折畳み状態を保持する
保持部材を設けて成る請求項1、2または3記載のカッ
ターマット。 - 【請求項5】 連結部材が、合成樹脂片より成り、その
両片を一対の作業台板の接合部内面に形成した取付凹部
に夫々取付けて成る請求項1、2、3または4記載のカ
ッターマット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11086891U JPH0544482U (ja) | 1991-11-18 | 1991-11-18 | カツターマツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11086891U JPH0544482U (ja) | 1991-11-18 | 1991-11-18 | カツターマツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0544482U true JPH0544482U (ja) | 1993-06-15 |
Family
ID=14546728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11086891U Pending JPH0544482U (ja) | 1991-11-18 | 1991-11-18 | カツターマツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0544482U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109732985A (zh) * | 2019-03-11 | 2019-05-10 | 中山火炬职业技术学院 | 一种用于螃蟹速运纸包装的简易加工装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0298B2 (ja) * | 1980-12-29 | 1990-01-05 | Standard Oil Co |
-
1991
- 1991-11-18 JP JP11086891U patent/JPH0544482U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0298B2 (ja) * | 1980-12-29 | 1990-01-05 | Standard Oil Co |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109732985A (zh) * | 2019-03-11 | 2019-05-10 | 中山火炬职业技术学院 | 一种用于螃蟹速运纸包装的简易加工装置 |
| CN109732985B (zh) * | 2019-03-11 | 2024-05-14 | 中山火炬职业技术学院 | 一种用于螃蟹速运纸包装的简易加工装置 |
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