JPH0540686Y2 - - Google Patents
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- JPH0540686Y2 JPH0540686Y2 JP1987029320U JP2932087U JPH0540686Y2 JP H0540686 Y2 JPH0540686 Y2 JP H0540686Y2 JP 1987029320 U JP1987029320 U JP 1987029320U JP 2932087 U JP2932087 U JP 2932087U JP H0540686 Y2 JPH0540686 Y2 JP H0540686Y2
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- JP
- Japan
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- bracket
- flange
- mounting
- alternator
- shaft direction
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- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K17/00—Asynchronous induction motors; Asynchronous induction generators
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
- H02K5/26—Means for adjusting casings relative to their supports
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B63/00—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices
- F02B63/04—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices for electric generators
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
- H02K5/24—Casings; Enclosures; Supports specially adapted for suppression or reduction of noise or vibrations
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Synchronous Machinery (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、機関への取付が容易でかつ機関の
シヤフト方向の加振に対して共振しないようにし
た車両用交流発電機に関するものである。
シヤフト方向の加振に対して共振しないようにし
た車両用交流発電機に関するものである。
第6図は従来の交流発電機の縦断面図であり、
第7図は従来の交流発電機が機関に取り付けられ
た状態を示す正面図である。この第6図、第7図
の両図において、ステータ3はステータコア3a
にステータコイル3bを巻装して構成されてい
る。このステータ3の外縁両端部に、皿状をなし
た1対の第1および第2のブラケツト1,2の開
口端をそれぞれ嵌合し、ボルト20により締め付
け固定している。
第7図は従来の交流発電機が機関に取り付けられ
た状態を示す正面図である。この第6図、第7図
の両図において、ステータ3はステータコア3a
にステータコイル3bを巻装して構成されてい
る。このステータ3の外縁両端部に、皿状をなし
た1対の第1および第2のブラケツト1,2の開
口端をそれぞれ嵌合し、ボルト20により締め付
け固定している。
これにより、ステータ3を第1および第2のブ
ラケツト1,2間に挟持し、かつ1対の第1およ
び第2のブラケツトに嵌合固定したそれぞれのベ
アリング4,5の芯出しを行なつている。
ラケツト1,2間に挟持し、かつ1対の第1およ
び第2のブラケツトに嵌合固定したそれぞれのベ
アリング4,5の芯出しを行なつている。
両ベアリング4,5にシヤフト6が回転自在に
支承されている。このシヤフト6にステータ3の
内側に位置する爪形ボールコア7,8が固定され
ており、この爪形ボールコア7,8の内周に励磁
コイル9が挟持されている。
支承されている。このシヤフト6にステータ3の
内側に位置する爪形ボールコア7,8が固定され
ており、この爪形ボールコア7,8の内周に励磁
コイル9が挟持されている。
また、爪形ボールコア7,8の両端には、1対
のフアン10a,10bが取り付けられている。
この1対のフアン10a,10bはシヤフト6の
回転にともなつて爪形ポールコア7,8とともに
回転するものである。
のフアン10a,10bが取り付けられている。
この1対のフアン10a,10bはシヤフト6の
回転にともなつて爪形ポールコア7,8とともに
回転するものである。
さらに、シヤフト6にスリツプリング12が固
定されている。かくして、ロータ11がシヤフト
6、爪形ボールコア7,8、励磁コイル9、1対
のフアン10a,10b、スリツプリング12に
より構成されている。
定されている。かくして、ロータ11がシヤフト
6、爪形ボールコア7,8、励磁コイル9、1対
のフアン10a,10b、スリツプリング12に
より構成されている。
このスリツプリング12にブラシ13aが摺接
するようになつており、このブラシ13aは第2
のブラケツト2の内側端面に収納され、かつ保持
されており、かくして、給電用の集電装置13が
形成されている。
するようになつており、このブラシ13aは第2
のブラケツト2の内側端面に収納され、かつ保持
されており、かくして、給電用の集電装置13が
形成されている。
前記ブラシ13aおよびスリツプリング12を
介して励磁コイル9に電流が供給され、励磁コイ
ル9および爪形ボールコア7,8がシヤフト6と
ともに回転され、このシヤフト6に取り付けられ
たプーリ15が一体的に回転する。
介して励磁コイル9に電流が供給され、励磁コイ
ル9および爪形ボールコア7,8がシヤフト6と
ともに回転され、このシヤフト6に取り付けられ
たプーリ15が一体的に回転する。
これにより、ステータコイル3bに誘起された
交流電流を整流器14により直流電流に交換する
ようにしている。
交流電流を整流器14により直流電流に交換する
ようにしている。
前記第1のブラケツト1の上方外周部に上フラ
ンジ1aが設けられており、同様に第1のブラケ
ツト1の下方外周部に下フランジ1bが設けられ
ている。また、第2のブラケツト2の下方外周部
にフランジ2aが設けられている。
ンジ1aが設けられており、同様に第1のブラケ
ツト1の下方外周部に下フランジ1bが設けられ
ている。また、第2のブラケツト2の下方外周部
にフランジ2aが設けられている。
交流発電機は、機関側の取付ブラケツト40に
1対の前記下フランジ1bおよびフランジ2aで
両側から挟み込むようにして取付ボルト17およ
び取付ナツト18で締め付けて装着固定してい
る。
1対の前記下フランジ1bおよびフランジ2aで
両側から挟み込むようにして取付ボルト17およ
び取付ナツト18で締め付けて装着固定してい
る。
この場合、ブツシユ19がフランジ2aに挿嵌
され、取付ボルト17および取付ナツト18で締
め付けることにより移動し、取付ブラケツト40
と下フランジ1bとフランジ2aとの取付隙間を
なくするようになつている。
され、取付ボルト17および取付ナツト18で締
め付けることにより移動し、取付ブラケツト40
と下フランジ1bとフランジ2aとの取付隙間を
なくするようになつている。
一方、上フランジ1aはアジヤストプレート3
0の他端に取付ボルト16により第7図より明ら
かなように、位置調節可能に締めつけられてい
る。このアジヤストプレート30の一端は機関側
に固定されている。
0の他端に取付ボルト16により第7図より明ら
かなように、位置調節可能に締めつけられてい
る。このアジヤストプレート30の一端は機関側
に固定されている。
さらに、第1、第2のフランジ1,2間は数本
のボルト20で締め付けている。
のボルト20で締め付けている。
ところで、車両の機関振動はピストンが動く方
向、すなわち交流発電機に対し、ラジアル方向の
振動レベルが一般的に高いが、多気筒エンジンの
場合は各ピストンの上下運動に位相差があるた
め、交流発電機のシヤフト方向の振動も発生しや
すく、機関の高速回転速度化に伴ないその振動レ
ベルも増大しつつある。
向、すなわち交流発電機に対し、ラジアル方向の
振動レベルが一般的に高いが、多気筒エンジンの
場合は各ピストンの上下運動に位相差があるた
め、交流発電機のシヤフト方向の振動も発生しや
すく、機関の高速回転速度化に伴ないその振動レ
ベルも増大しつつある。
従来の車両用交流発電機のシヤフト方向の振動
を2自由度の振動系として概略第8図のような振
動モデルとして表わすと、第9図(従来およびこ
の考案の車両用交流発電機のシフト方向の固有周
波数を示す図)のように固有周波数1,1aが次
のように求められる(2,2aはこの考案の場合
のシヤフト方向の共振周波数である)。
を2自由度の振動系として概略第8図のような振
動モデルとして表わすと、第9図(従来およびこ
の考案の車両用交流発電機のシフト方向の固有周
波数を示す図)のように固有周波数1,1aが次
のように求められる(2,2aはこの考案の場合
のシヤフト方向の共振周波数である)。
1 1 1
a=1/2π〓1/2MHMR〔MHKB+MR(KH1+KB)+−
√{H B−R(H1+B)}2+4H R B 2〕〓1/
2 この第8図において、KH1は従来の取付構造に
おけるブラケツト系ばね定数(ブラケツト、フラ
ンジ剛性および取付ブラケツト剛性およびアジヤ
ストプレート剛性を含む)であり、KH2は後述す
るこの考案の車両用交流発電機における取付構造
のブラケツト系ばね定数(ブラケツト、取付脚剛
性および取付ブラケツト剛性を含む)である。
√{H B−R(H1+B)}2+4H R B 2〕〓1/
2 この第8図において、KH1は従来の取付構造に
おけるブラケツト系ばね定数(ブラケツト、フラ
ンジ剛性および取付ブラケツト剛性およびアジヤ
ストプレート剛性を含む)であり、KH2は後述す
るこの考案の車両用交流発電機における取付構造
のブラケツト系ばね定数(ブラケツト、取付脚剛
性および取付ブラケツト剛性を含む)である。
また、KBはベアリングのばね定数(従来およ
びこの考案共通)、MHはブラケツト系質量、MR
はロータ質量である。
びこの考案共通)、MHはブラケツト系質量、MR
はロータ質量である。
従来の車両用交流発電機の取付構造におけるシ
ヤフト方向の振動の低い方の固有周波数1は、機
関の高速回転化に伴う機関のシヤフト方向の加振
周波数の範囲にあるため、時として従来の車両用
交流発電機はシヤフト方向に共振し、ブラケツト
の破損、巻線の断線などの不具合を起こすことが
あつた。
ヤフト方向の振動の低い方の固有周波数1は、機
関の高速回転化に伴う機関のシヤフト方向の加振
周波数の範囲にあるため、時として従来の車両用
交流発電機はシヤフト方向に共振し、ブラケツト
の破損、巻線の断線などの不具合を起こすことが
あつた。
また、取付ブラケツト40を下フランジ1bお
よびフランジ2a、ブツシユ19で挟み、取付ボ
ルト17で締め付け固定しているが、第1のブラ
ケツト1および第2のブラケツト2はステータ3
を介して数本のボルト20によつて相互に固定さ
れているだけなので、固定強度としては弱かつ
た。
よびフランジ2a、ブツシユ19で挟み、取付ボ
ルト17で締め付け固定しているが、第1のブラ
ケツト1および第2のブラケツト2はステータ3
を介して数本のボルト20によつて相互に固定さ
れているだけなので、固定強度としては弱かつ
た。
この不具合に対する対策として従来までは下フ
ランジ1bおよびフランジ2aのシヤフト方向厚
さを厚くしたり、また上フランジ1aのシヤフト
方向厚さを増し、アジヤストプレート30の厚さ
を増して、従来の取付構造におけるブラケツト系
のばね定数を増大して、シヤフト方向の固有周波
数1を機関のシヤフト方向加振周波数の範囲から
外そうとしたが、限界があつた。
ランジ1bおよびフランジ2aのシヤフト方向厚
さを厚くしたり、また上フランジ1aのシヤフト
方向厚さを増し、アジヤストプレート30の厚さ
を増して、従来の取付構造におけるブラケツト系
のばね定数を増大して、シヤフト方向の固有周波
数1を機関のシヤフト方向加振周波数の範囲から
外そうとしたが、限界があつた。
以上のように、従来の車両用交流発電機の取付
構造においては、シヤフト方向に共振しないよう
にブラケツトの剛性および取付剛性を上げるため
に、ブラケツトのシヤフト方向厚さをアツプした
り、フランジのシヤフト方向厚さをアツプするこ
とによつて、対策してきたが、ブラケツト重量が
著しく増大する割には効果が低いという問題があ
つた。
構造においては、シヤフト方向に共振しないよう
にブラケツトの剛性および取付剛性を上げるため
に、ブラケツトのシヤフト方向厚さをアツプした
り、フランジのシヤフト方向厚さをアツプするこ
とによつて、対策してきたが、ブラケツト重量が
著しく増大する割には効果が低いという問題があ
つた。
この考案は、かかる問題点を解決するためにな
されたもので、取付が容易で、しかも重量を著し
く増大させることなく、交流発電機のシヤフト方
向のブラケツトの剛性および取付剛性をアツプ
し、機関のシヤフト方向の加振周波数に対して共
振しないようにでき、ブラケツトの破損と巻線の
断線などの不具合の発生をなくすることができる
車両用交流発電機を得ることを目的とする。
されたもので、取付が容易で、しかも重量を著し
く増大させることなく、交流発電機のシヤフト方
向のブラケツトの剛性および取付剛性をアツプ
し、機関のシヤフト方向の加振周波数に対して共
振しないようにでき、ブラケツトの破損と巻線の
断線などの不具合の発生をなくすることができる
車両用交流発電機を得ることを目的とする。
この考案に係る車両用交流発電機は、椀状をな
しかつフランジを直接機関ブロツクに当接させる
とともに内面においてステータの外周をほぼ全幅
に亘つて嵌合させる第1のブラケツトと、シヤフ
ト方向と直交する方向から第1のブラケツトのフ
ランジを締め付ける取付ボルトと、フランジを第
1のブラケツトのフランジにブツシユを介してボ
ルトにより締め付けられる第2のブラケツトとを
設けたものである。
しかつフランジを直接機関ブロツクに当接させる
とともに内面においてステータの外周をほぼ全幅
に亘つて嵌合させる第1のブラケツトと、シヤフ
ト方向と直交する方向から第1のブラケツトのフ
ランジを締め付ける取付ボルトと、フランジを第
1のブラケツトのフランジにブツシユを介してボ
ルトにより締め付けられる第2のブラケツトとを
設けたものである。
この考案においては、第1のブラケツトの内周
にステータの外周のほぼ全幅に亘つて嵌合させた
後、第1のブラケツトのフランジを直接機関ブロ
ツクに当接させ、シヤフト方向と直交する方向か
ら取付ボルトによつて締め付けて固定するととも
に、第2のブラケツトのフランジを第1のブラケ
ツトのフランジにブツシユを介してボルトで締め
付けて固定する。
にステータの外周のほぼ全幅に亘つて嵌合させた
後、第1のブラケツトのフランジを直接機関ブロ
ツクに当接させ、シヤフト方向と直交する方向か
ら取付ボルトによつて締め付けて固定するととも
に、第2のブラケツトのフランジを第1のブラケ
ツトのフランジにブツシユを介してボルトで締め
付けて固定する。
以下、この考案の車両用交流発電機の実施例に
ついて図面に基づき説明する。第1図はその一実
施例の構成を示す縦断面図であり、第2図は下フ
ランジとフランジとの固定状態を示す正面図であ
り、第3図は交流発電機を機関に取り付けた状態
を示す図である。
ついて図面に基づき説明する。第1図はその一実
施例の構成を示す縦断面図であり、第2図は下フ
ランジとフランジとの固定状態を示す正面図であ
り、第3図は交流発電機を機関に取り付けた状態
を示す図である。
この第1図ないし第3図において、第6図およ
び第7図と同一部分には同一符号を付してその重
複説明を避け、第6図および第7図とは異なる部
分を説明する。
び第7図と同一部分には同一符号を付してその重
複説明を避け、第6図および第7図とは異なる部
分を説明する。
この第1図ないし第3図を第6図、第7図と比
較しても明らかなように、符号3〜15,19,
20で示す部分は第6図、第7図の従来例と同様
であり、以下に述べる点が従来とは異なり、この
第1実施例の特徴をなす部分である。
較しても明らかなように、符号3〜15,19,
20で示す部分は第6図、第7図の従来例と同様
であり、以下に述べる点が従来とは異なり、この
第1実施例の特徴をなす部分である。
すなわち、第1図より明らかなように、第1の
ブラケツト51の内周には、ステータ3が外周全
体に亘つて嵌合しており、第1のブラケツト51
はほぼ椀状の形状をしている。
ブラケツト51の内周には、ステータ3が外周全
体に亘つて嵌合しており、第1のブラケツト51
はほぼ椀状の形状をしている。
この第1のブラケツト51と一体にシヤフト6
と直交方向に円柱状の上フランジ51aと断面が
偏平な小判形をした柱状の下フランジ51bが形
成されている。上フランジ51aに取付穴51c
が設けられており、この取付穴51cに第3図よ
り明らかなように、取付ボルト22が螺着されて
いる。
と直交方向に円柱状の上フランジ51aと断面が
偏平な小判形をした柱状の下フランジ51bが形
成されている。上フランジ51aに取付穴51c
が設けられており、この取付穴51cに第3図よ
り明らかなように、取付ボルト22が螺着されて
いる。
また、下フランジ51bには、取付穴51d,
51eが設けられており、これらの取付穴51
d,51eに第3図より明らかなように、取付ボ
ルト23が螺着されている。
51eが設けられており、これらの取付穴51
d,51eに第3図より明らかなように、取付ボ
ルト23が螺着されている。
一方、第2のブラケツト52はその開口端が前
記ステータ3に一部嵌合しており、この第2のブ
ラケツト52と一体に設けられたフランジ52a
はブツシユ19を介してフランジ51bに第1
図、第2図より明らかなように、ボルト21によ
つて固定されている。
記ステータ3に一部嵌合しており、この第2のブ
ラケツト52と一体に設けられたフランジ52a
はブツシユ19を介してフランジ51bに第1
図、第2図より明らかなように、ボルト21によ
つて固定されている。
次に、この第1の実施例の動作について説明す
る。第1のブラケツト51はほぼ椀状の形状であ
るので、そのブラケツト剛性は高く、その剛性の
高い第1のブラケツト51と一体に設けられた剛
性の高い円柱状の上フランジ51aが前記従来例
のようなアジヤストプレート30のような剛性の
低いものを介さずに、直接機関ブロツクに当接さ
れ、取付ボルト22によつて固定され、かつ同様
にさらに剛性の高い下フランジ51bが直接機関
ブロツクに当接され、取付穴51d,51eの2
個所にて、取付ボルト23によつて固定されるの
で、取付剛性も高くなり、かつ上フランジ51a
と下フランジ51bとの取付間隔を短かくできる
ので、ブラケツト剛性が一段と向上する。
る。第1のブラケツト51はほぼ椀状の形状であ
るので、そのブラケツト剛性は高く、その剛性の
高い第1のブラケツト51と一体に設けられた剛
性の高い円柱状の上フランジ51aが前記従来例
のようなアジヤストプレート30のような剛性の
低いものを介さずに、直接機関ブロツクに当接さ
れ、取付ボルト22によつて固定され、かつ同様
にさらに剛性の高い下フランジ51bが直接機関
ブロツクに当接され、取付穴51d,51eの2
個所にて、取付ボルト23によつて固定されるの
で、取付剛性も高くなり、かつ上フランジ51a
と下フランジ51bとの取付間隔を短かくできる
ので、ブラケツト剛性が一段と向上する。
また、第2のブラケツト52も従来のように取
付ブラケツト40を介さずフランジ52aを直接
下フランジ51bにボルト締めして、固定される
ので、第1および第2のブラケツト51,52全
体としても剛性が高くなる。
付ブラケツト40を介さずフランジ52aを直接
下フランジ51bにボルト締めして、固定される
ので、第1および第2のブラケツト51,52全
体としても剛性が高くなる。
以上のような取付構造を用いたことによつて、
ブラケツト剛性および取付剛性が従来に比べ著し
く向上したので、シヤフト方向の固有周波数が約
15%上昇し、機関のシヤフト方向の加振周波数の
範囲から完全に外すことができ、共振によるブラ
ケツトの破損、巻線の断線などの不具合をなくす
ことができるようになつた。
ブラケツト剛性および取付剛性が従来に比べ著し
く向上したので、シヤフト方向の固有周波数が約
15%上昇し、機関のシヤフト方向の加振周波数の
範囲から完全に外すことができ、共振によるブラ
ケツトの破損、巻線の断線などの不具合をなくす
ことができるようになつた。
さらに、第3図のように機関ブロツクにこの考
案の交流発電機を横方向から取付ボルト22,2
3によつて締め付け固定するので、取付作業が容
易になるという利点もある。
案の交流発電機を横方向から取付ボルト22,2
3によつて締め付け固定するので、取付作業が容
易になるという利点もある。
なお、上記実施例では、第1のブラケツト51
の上フランジ51aは取付ボルト22用の取付穴
51cが1個所であつたが、第4図のように2個
所に取付穴51cを設けてもよく、全部で上フラ
ンジ51aの2個の取付穴51cと下フランジ5
1bの取付穴51d,51eの2個所ずつの取付
ボルトによる固定をしてもよい。
の上フランジ51aは取付ボルト22用の取付穴
51cが1個所であつたが、第4図のように2個
所に取付穴51cを設けてもよく、全部で上フラ
ンジ51aの2個の取付穴51cと下フランジ5
1bの取付穴51d,51eの2個所ずつの取付
ボルトによる固定をしてもよい。
また、第5図のように第2のブラケツト52の
上下にフランジ52a,52bを設け、各々のフ
ランジ52a,52bにブツシユ19,19aを
介してボルト21,21aによつて上フランジ5
1aおよび下フランジ51bに固定してもよい。
上下にフランジ52a,52bを設け、各々のフ
ランジ52a,52bにブツシユ19,19aを
介してボルト21,21aによつて上フランジ5
1aおよび下フランジ51bに固定してもよい。
〔考案の効果〕
この考案は以上説明したとおり、第1のブラケ
ツトを剛性の高い椀状とし、この第1のブラケツ
トの内周にステータの外周とほぼ全幅に亘つて嵌
合させ、この第1のブラケツトに設けた柱状のフ
ランジを直接機関ブロツクに当接させ、シヤフト
方向と直交する方向から取付ボルトによつて締め
付け固定するとともに、第2のブラケツトのフラ
ンジを第1のブラケツトのフランジにブツシユを
介してボルト固定するように構成したので、機関
のシヤフト方向に剛性が高く、シヤフト方向の加
振に対して共振破損しないという効果がある。
ツトを剛性の高い椀状とし、この第1のブラケツ
トの内周にステータの外周とほぼ全幅に亘つて嵌
合させ、この第1のブラケツトに設けた柱状のフ
ランジを直接機関ブロツクに当接させ、シヤフト
方向と直交する方向から取付ボルトによつて締め
付け固定するとともに、第2のブラケツトのフラ
ンジを第1のブラケツトのフランジにブツシユを
介してボルト固定するように構成したので、機関
のシヤフト方向に剛性が高く、シヤフト方向の加
振に対して共振破損しないという効果がある。
第1図はこの考案の車両用交流発電機の第1実
施例の縦断面図、第2図は同上第1実施例の下フ
ランジとフランジの固定状態を示す正面図、第3
図は同上第1実施例の交流発電機を機関に取り付
けた状態を示す図、第4図および第5図はそれぞ
れこの考案の第2、第3実施例を示す縦断面図、
第6図は従来の車両用交流発電機の縦断面図、第
7図は従来の車両用交流発電機が機関に取り付け
られた状態を示す図、第8図は交流発電機のシヤ
フト方向の振動モデルを示す図、第9図は従来お
よびこの考案の車両用交流発電機のシヤフト方向
の固有周波数を示す図である。 3……ステータ、6……シヤフト、7,8……
爪形ポールコア、9……励磁コイル、13……集
電装置、14……整流器、19,19a……ブツ
シユ、20,21,21a,22,23……取付
ボルト、51……第1のブラケツト、51a……
上フランジ、51b……下フランジ、51c〜5
1e……取付穴、52……第2のブラケツト。な
お、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
施例の縦断面図、第2図は同上第1実施例の下フ
ランジとフランジの固定状態を示す正面図、第3
図は同上第1実施例の交流発電機を機関に取り付
けた状態を示す図、第4図および第5図はそれぞ
れこの考案の第2、第3実施例を示す縦断面図、
第6図は従来の車両用交流発電機の縦断面図、第
7図は従来の車両用交流発電機が機関に取り付け
られた状態を示す図、第8図は交流発電機のシヤ
フト方向の振動モデルを示す図、第9図は従来お
よびこの考案の車両用交流発電機のシヤフト方向
の固有周波数を示す図である。 3……ステータ、6……シヤフト、7,8……
爪形ポールコア、9……励磁コイル、13……集
電装置、14……整流器、19,19a……ブツ
シユ、20,21,21a,22,23……取付
ボルト、51……第1のブラケツト、51a……
上フランジ、51b……下フランジ、51c〜5
1e……取付穴、52……第2のブラケツト。な
お、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ほぼ椀状に形成され、内周に交流発電機のス
テータの外周をほぼ全幅に亘つて嵌合するとと
もにこの交流発電機のシヤフト方向と直交する
方向に取付穴を有する柱状の上フランジおよび
下フランジを有する第1のブラケツト、上記シ
ヤフト方向に取付穴を有するフランジを一体的
に形成し上記第1のブラケツトとともに上記ス
テータを挟持する第2のブラケツト、上記第1
のブラケツトのフランジの端面を車両の機関に
当接させて上記第2のブラケツトのフランジを
第1のブラケツトのフランジに固定する取付ボ
ルトを備えてなる車両用交流発電機。 (2) 第1のブラケツトのフランジは取付ボルトを
螺着するための取付穴を複数個有することを特
徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の
車両用交流発電機。 (3) 取付ボルトは第2のブラケツトの各フランジ
にブツシユを介して第1と第2のブラケツトの
フランジを固定することを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第1項記載の車両用交流発電
機。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987029320U JPH0540686Y2 (ja) | 1987-02-26 | 1987-02-26 | |
| KR2019880002416U KR910000047Y1 (ko) | 1987-02-26 | 1988-02-24 | 차량용 교류 발전기 |
| FR8802303A FR2611357B1 (fr) | 1987-02-26 | 1988-02-25 | Mecanisme de fixation d'un alternateur pour un vehicule |
| US07/160,413 US4849665A (en) | 1987-02-26 | 1988-02-25 | Anti-vibration mounting for vehicle alternator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987029320U JPH0540686Y2 (ja) | 1987-02-26 | 1987-02-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63137553U JPS63137553U (ja) | 1988-09-09 |
| JPH0540686Y2 true JPH0540686Y2 (ja) | 1993-10-15 |
Family
ID=12272929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987029320U Expired - Lifetime JPH0540686Y2 (ja) | 1987-02-26 | 1987-02-26 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4849665A (ja) |
| JP (1) | JPH0540686Y2 (ja) |
| KR (1) | KR910000047Y1 (ja) |
| FR (1) | FR2611357B1 (ja) |
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- 1988-02-25 US US07/160,413 patent/US4849665A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-02-25 FR FR8802303A patent/FR2611357B1/fr not_active Expired - Lifetime
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