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JPH053629A - 電源供給装置 - Google Patents

電源供給装置

Info

Publication number
JPH053629A
JPH053629A JP3182896A JP18289691A JPH053629A JP H053629 A JPH053629 A JP H053629A JP 3182896 A JP3182896 A JP 3182896A JP 18289691 A JP18289691 A JP 18289691A JP H053629 A JPH053629 A JP H053629A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power supply
remote controller
main body
current
supply unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3182896A
Other languages
English (en)
Inventor
Norihiro Miyamoto
典弘 宮本
Toyohiko Egami
豊彦 江上
Yasuo Tauchi
康夫 田内
Takuhiro Tamura
卓弘 田村
Nobuyuki Inoue
信之 井上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Noritz Corp
Original Assignee
Noritz Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Noritz Corp filed Critical Noritz Corp
Priority to JP3182896A priority Critical patent/JPH053629A/ja
Publication of JPH053629A publication Critical patent/JPH053629A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Selective Calling Equipment (AREA)
  • Direct Current Feeding And Distribution (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 電源供給装置において、リモコンが本体装置
電源部に取り付けられている時だけ正常なツェナー電流
を流れさせ、リモコンが取り外されている時はツェナー
電流をゼロにし本体装置電源部回路を完全にオフにする
ことを目的とする。 【構成】 電源供給装置が本体装置電源部102及び本
体装置電源部とリモコン間の結合機構130又は131
から構成されており、上記本体装置電源部102は、直
流発生源103とツェナーダイオード106を備え、上
記本体装置電源部とリモコン間の結合機構130又は1
31は、上記リモコン113が本体装置電源部102に
取り付けられている場合のみリモコン113向け電流i
B 及びツェナー電流iZ を流れさせ、リモコン113が
取り外されている場合はツェナー電流iZ のアース帰路
を外させ流れなくさせるよう構成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばエアコンディシ
ョナなどの本体装置から着脱自在のリモコンに電源を供
給する電源供給装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来における、エアコンディショナなど
の本体装置から着脱自在のリモコンに電源を供給する電
源装置の回路図を図3に、回路内の電流分配図を図4に
示す。上記リモコン113の端子110、111を、本
体装置101の本体装置電源部102の外部端子10
7、108に取り付けて上記リモコン113をワイヤー
ドで使用する場合、即ち、図3のリモコン113の端子
110、111を本体装置電源部102の外部端子10
7、108に破線矢印に示すように嵌め込む場合は、図
4に示すように、本体装置電源部102の直流発生源1
03からの電流Iは、回路点117において、電源特性
調整素子105側には電流値iB として分流し外部端子
107及びリモコン端子110を経て最終的にアース帰
路115を経て上記直流発生源103のマイナス側に戻
り、一方ツェナーダイオード106側には正常なツェナ
ー電流iZ として分流しツェナーダイオードのアノード
側につながったアース帰路114を経て同じく直流発生
源103マイナス側に戻る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記リモコ
ン113を本体装置電源部102から取り外して、遠方
からワイヤレスで使用する場合は、図4に示すiB は、
流れ先(リモコン113の端子110)が離れてしまっ
ているため、ゼロとなり、本体装置電源部102の直流
発生源103のプラス端子から送出される電流Iは、専
らツェナーダイオード106側に向かって増大したツェ
ナー電流iZ となって流れ込み、ツェナーダイオードの
アノード側につながったアース帰路114を経て直流発
生源103のマイナス側に戻る。従って、この場合ツェ
ナーダイオード106は、前記リモコン113を本体装
置電源部102に取り付けワイヤードで使用していた場
合に比較し不当に大きな電流、即ち負荷を担うことにな
り電力損失を増加させ余分の発熱を招く。従って,対策
としてツェナーダイオード106の容量を、リモコン1
13をワイヤードで使用する時に必要な容量より割り増
ししなければならなくなるが、それはコストアップにつ
ながる。一方、本体装置電源部102全体としても、リ
モコン113をワイヤードで使用していた場合と同等の
電力負荷を担わなければならぬという省エネの観点から
も不都合な結果を招く。
【0004】そこで本発明は、上記従来技術の欠点を解
消し、リモコン113が本体装置電源部102に取り付
けられている時だけ、ツェナーダイオード106中を正
常なツェナー電流iZ が流れるようにさせ、リモコン1
13が本体装置電源部102から取り外されている時
は、ツェナーダイオード106の導通を遮断しツェナー
電流iZ をゼロにし、もって本体装置電源部102の回
路を完全にオフにすることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の電源供給装置は、本体装置電源部に取り付
けた場合にはワイヤードで使用でき且つ取り外した場合
にはワイヤレスで使用できる着脱自在のリモコンに対し
て、その取り付けられた状態において電源を供給する本
体装置電源部と、本体装置電源部とリモコン間の結合機
構とから構成された電源供給装置であって、上記本体装
置電源部は、直流発生源と、直流発生源の電圧を定電圧
化するためのツェナーダイオードと、本体装置電源部外
部端子と、前記ツェナーダイオードカソード側と前記本
体装置電源部外部端子のプラス側間に介在する電源特性
調整素子とを有し、上記本体装置電源部とリモコン間の
結合機構は、リモコンを本体装置電源部に取り付けた場
合には本体装置電源部外部端子とリモコン端子とを電気
的に接続させると共にリモコン向け電源電流及びツェナ
ーダイオード向けツェナー電流の両電流に対するアース
帰路を形成して両電流を流れさせ、また上記リモコンが
本体装置電源部から取り外された場合には上記ツェナー
電流のアース帰路を外して同ツェナー電流を流れなくさ
せるよう構成されていることを特徴としている。
【0006】
【作用】上記本発明の特徴によれば、着脱自在のリモコ
ンが本体装置電源部に取り付けられている場合のみ、本
体装置電源部とリモコン間の結合機構の機能により、上
記本体装置電源部からのリモコン向け電流に対するアー
ス帰路及びツェナーダイオードのツェナー電流に対する
アース帰路が形成され、両電流が流れ、上記リモコンが
本体装置電源部から取り外された場合には、やはり上記
結合機構の機能により、上記ツェナーダイオードのツェ
ナー電流に対するアース帰路が外され同ツェナー電流も
流れなくなり、本体装置電源部の回路は完全にオフとな
る。従って上記の結果として、第1にリモコンを本体装
置電源部から取り外した時には本体装置電源回路は完全
に無負荷になり無駄な負荷を担い無駄な電力を消費する
ことを防止することができ、第2にリモコンを本体装置
電源部から取り外した場合にはツェナーダイオードは無
導通となるため、その場合の電流容量を考慮する必要が
なくなり、従ってツェナーダイオードは、リモコンを本
体装置電源部に取り付けた場合における正常な軽負荷に
耐え得るだけの小容量のものにすることができ、正常な
購入コストの維持が可能になる。
【0007】
【実施例】本発明の電源供給装置につて、以下、2つの
実施例につき説明する。
【0008】まず第1の実施例につき、図1の回路図に
基づき、本体装置電源部とリモコン間の結合機構130
の機能を中心として説明する。即ち本体装置101の中
の本体装置電源部102の端子107及び108に、リ
モコン113の端子110及び111が、破線矢印に示
すように嵌め込まれ接続されている時だけ、ツェナーダ
イオード106が、アース帰路115に接続され、同ツ
ェナーダイオード106側には正常のツェナー電流iZ
が流れると共に、リモコン113側には、電源特性調整
素子105を介し、更に外部端子107及びマイコン端
子110を経由して、アース帰路115を通る電流iB
が流れる。即ち、本体装置電源部102の直流発生源1
03を発した電流Iは、上記の電流iB 及びiZ に分流
する。この状態で本体装置電源部102の全回路は正常
に作動し正常な電源供給を行うことができる。次にリモ
コン113を破線矢印とは逆方向に取り外した時には、
電流iB は勿論なくなると共に、上記ツェナーダイオー
ド106のアース帰路115が外されるので同ダイオー
ド106の導通が遮断され、本体装置電源部102の全
回路はオフになる。
【0009】次に第2の実施例につき、図2の回路図に
基づき、プラグ型取り付け具124を用いた本体装置電
源とリモコン間の結合機構131の機能を中心として説
明する。リモコン113の端子110及び111を本体
装置電源部102の外部端子107及び108に、プラ
グ型取り付け具124を以て、破線矢印のように接続す
ると、その接続された時だけ、プラグ型取り付け具12
4の先端123によりギャップ127がつながり、結果
としてツェナーダイオード106のアノードがアース帰
路128に接続され、同ツェナーダイオード106を正
常のツェナー電流iZ が流れると共に、リモコン113
側には、電流特性調整素子105を介し更に端子107
及び端子110を経由して、アース帰路128を通る電
流iB が流れる。即ち本体装置電源部102の直流発生
源103を発した電流IはiB 及びiZ に分流する。こ
の状態で本体装置電源部102の全回路は正常に作動し
正常な電源供給を行うことができる。次に、リモコン1
13を破線矢印とは逆方向に取り外した時には、電流i
B は勿論なくなると共に、上記ツェナーダイオード10
6のアース帰路128が外されるので同ダイオード10
6の導通が遮断され、本体装置電源部102の全回路は
オフになる。
【0010】従って、上記の2つの実施例では、リモコ
ン113を取り外した状態でツェナーダイオード106
が、リモコン113が取り付けられた状態におけるより
も過大なツェナー電流を生じさせたり、或いはそれに応
じ本体装置電源部102の全回路が負荷を担って発熱す
るような不都合は全くなくなる。
【0011】本発明は、上記2つの実施例だけに限られ
ず、リモコン113を本体装置電源部102に取り付け
た場合にはツェナーダイオード106のツェナー電流及
びリモコン向けの電源電流のアース帰路が形成され、取
り外した場合には同アース帰路が外されるよう機能する
同様な種類の本体装置電源部とリモコン間の結合機構を
持った電源供給装置にも適用することができる。また本
発明は、リモコン113を本体装置電源部102に取り
付けてワイヤードに使用し或いは取り外してワイヤレス
に使用する場合に適用されることは上述の通りである
が、リモコン113(又はその他の類似器具)が充電タ
イプの場合であってそれを充電のために本体装置電源部
(又はその他の類似装置電源部)に取り付け充電し充電
後取り外す場合にも、本発明の電源供給装置はその充電
回路と見なすことができ充電回路のオンオフ制御にその
まま利用することができる。
【0012】
【発明の効果】本発明は以上の構成、作用からなり、請
求項1に記載の電源供給装置によれば、着脱自在のリモ
コンが本体装置電源部に取り付けられている場合のみ、
本体装置電源部とリモコン間の結合機構の機能により、
上記本体装置電源部からのリモコン向け電流に対するア
ース帰路及びツェナーダイオードのツェナー電流に対す
るアース帰路が形成され、両電流が流れ、上記リモコン
が本体装置電源部から取り外された場合には、やはり上
記結合機構の機能により、上記ツェナーダイオードのツ
ェナー電流に対するアース帰路が外され同ツェナー電流
も流れなくなり、本体装置電源部の回路は完全にオフと
なる。従って上記の結果として、第1にリモコンを本体
装置電源部から取り外した時には本体装置電源回路は完
全に無負荷となり無駄な負荷を担い無駄な電力を消費す
ること防止することがき、第2にリモコンを本体装置電
源部から取り外した場合にはツェナーダイオードは無導
通となるためその場合の電流容量などを考慮する必要が
なくなり、従ってツェナーダイオードは、リモコンを本
体装置電源部に取り付けた場合における正常な軽負荷に
耐え得るだけの小容量のものにすることができ、正常な
購入コストの維持が可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係わる電源供給装置の段1の実施例の
回路図である。
【図2】本発明に係わる電源供給装置の第2の実施例の
回路図である。
【図3】従来に係わる電源供給装置の回路図である。
【図4】従来例に係わる電源供給装置の回路内の電流分
配図である。
【符号の説明】
102 本体装置電源部 103 直流発生源 105 電源特性調整素子 106 ツェナーダイオード 107、108 本体装置電源部外部端子 110、111 リモコン端子 113 リモコン 115、128 アース帰路 130、131 本体装置電源部とリモコン間の結合機
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田村 卓弘 兵庫県神戸市中央区明石町32番地 株式会 社ノーリツ内 (72)発明者 井上 信之 兵庫県神戸市中央区明石町32番地 株式会 社ノーリツ内

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 本体装置電源部に取り付けた場合にはワ
    イヤードで使用でき且つ取り外した場合にはワイヤレス
    で使用できる着脱自在のリモコンに対して、その取り付
    けられた状態において電源を供給する本体装置電源部
    と、本体装置電源部とリモコン間の結合機構とから構成
    された電源供給装置であって、上記本体装置電源部は、
    直流発生源と、直流発生源の電圧を定電圧化するための
    ツェナーダイオードと、本体装置電源部外部端子と、前
    記ツェナーダイオードカソード側と前記本体装置電源部
    外部端子のプラス側間に介在する電源特性調整素子とを
    有し、上記本体装置電源部とリモコン間の結合機構は、
    リモコンを本体装置電源部に取り付けた場合には本体装
    置電源部外部端子とリモコン端子とを電気的に接続させ
    ると共にリモコン向け電源電流及びツェナーダイオード
    向けツェナー電流の両電流に対するアース帰路を形成し
    て両電流を流れさせ、また上記リモコンが本体装置電源
    部から取り外された場合には上記ツェナー電流のアース
    帰路を外して同ツェナー電流を流れなくさせるよう構成
    されていることを特徴とする電源供給装置。
JP3182896A 1991-06-26 1991-06-26 電源供給装置 Pending JPH053629A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3182896A JPH053629A (ja) 1991-06-26 1991-06-26 電源供給装置

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JP3182896A JPH053629A (ja) 1991-06-26 1991-06-26 電源供給装置

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JPH053629A true JPH053629A (ja) 1993-01-08

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ID=16126284

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JP3182896A Pending JPH053629A (ja) 1991-06-26 1991-06-26 電源供給装置

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