JPH0535704Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0535704Y2 JPH0535704Y2 JP7998088U JP7998088U JPH0535704Y2 JP H0535704 Y2 JPH0535704 Y2 JP H0535704Y2 JP 7998088 U JP7998088 U JP 7998088U JP 7998088 U JP7998088 U JP 7998088U JP H0535704 Y2 JPH0535704 Y2 JP H0535704Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connecting rod
- leg
- back surface
- tabletop
- tabletop board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 3
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、キヤンプ、ドライブなどのレジヤー
に携帯したテーブル数台を簡単に連結して連げて
使用することが出来るテーブルの連結装置に係る
ものである。
に携帯したテーブル数台を簡単に連結して連げて
使用することが出来るテーブルの連結装置に係る
ものである。
キヤンプ、ドライブなどのレジヤーにおいて、
テーブル(折り畳みテーブル)が多用されてい
る。
テーブル(折り畳みテーブル)が多用されてい
る。
ところが、数家族や数グループなどでテーブル
を連げて使用する場合、ほとんど現地が平坦地で
ない場合が多いからテーブルを2台、3台と平ら
に連げることが出来ない欠点があつた。
を連げて使用する場合、ほとんど現地が平坦地で
ない場合が多いからテーブルを2台、3台と平ら
に連げることが出来ない欠点があつた。
本考案は、かかる欠点を解決したもので、簡単
にして数台のテーブルを連結して長いテーブルに
して使用することが出来るテーブルの連結装置を
提供することが技術的な課題である。
にして数台のテーブルを連結して長いテーブルに
して使用することが出来るテーブルの連結装置を
提供することが技術的な課題である。
添付図面を参照して本考案の要旨を説明する。
卓上板aと、この卓上板a裏面に垂設した脚部
材bと、卓上板a裏面に所定間隔を置いて当接状
態に配される連結杆cとより成り、卓上板aは、
ヒンジ2を介して折り畳み自在に設けて形成し、
脚部材bは、脚部材bを構成する脚杆3を中心に
向けて絞るように折り畳み自在構造に形成し、こ
の脚杆3の上端部に夫々U字型の保持具4を設
け、この一側並びに反対側の保持具4間に連結杆
cを嵌入嵌合して連結杆cを保持具4間に着脱自
在に並設架設して脚部材bと連結杆cとから成る
台脚が形成されるように構成し、この連結杆cと
保持具4との圧入嵌合度を連結杆cを持ち上げた
とき、外れることなく一体に下部の脚部材bが持
ち上がるように、且つ脚部材bを手で押さえて連
結杆cを手で引き上げて外すことができる圧入嵌
合度に設定し、この連結杆cに係合具11を設
け、卓上板aの裏面にこの係合具11が係合する
係合部13を形成し、この係合具11を係合部1
3に係合せしめて卓上板a裏面に連結杆cを係合
固定し得るように構成したことを特徴とするテー
ブルの連結装置に係るものである。
材bと、卓上板a裏面に所定間隔を置いて当接状
態に配される連結杆cとより成り、卓上板aは、
ヒンジ2を介して折り畳み自在に設けて形成し、
脚部材bは、脚部材bを構成する脚杆3を中心に
向けて絞るように折り畳み自在構造に形成し、こ
の脚杆3の上端部に夫々U字型の保持具4を設
け、この一側並びに反対側の保持具4間に連結杆
cを嵌入嵌合して連結杆cを保持具4間に着脱自
在に並設架設して脚部材bと連結杆cとから成る
台脚が形成されるように構成し、この連結杆cと
保持具4との圧入嵌合度を連結杆cを持ち上げた
とき、外れることなく一体に下部の脚部材bが持
ち上がるように、且つ脚部材bを手で押さえて連
結杆cを手で引き上げて外すことができる圧入嵌
合度に設定し、この連結杆cに係合具11を設
け、卓上板aの裏面にこの係合具11が係合する
係合部13を形成し、この係合具11を係合部1
3に係合せしめて卓上板a裏面に連結杆cを係合
固定し得るように構成したことを特徴とするテー
ブルの連結装置に係るものである。
第3図に示すように卓上板a裏面の前後に設け
た連結杆cを継足して連結して行くと数台のテー
ブルを連結することが出来る。(図面は3台のテ
ーブルを連結する場合を図示している。) 使用後、連結杆cの連結を解除するとテーブル
は夫々分離される。
た連結杆cを継足して連結して行くと数台のテー
ブルを連結することが出来る。(図面は3台のテ
ーブルを連結する場合を図示している。) 使用後、連結杆cの連結を解除するとテーブル
は夫々分離される。
そして卓上板aから脚部材bを取り外し、この
脚部材bを中心に向けて絞つて折り畳み、連結杆
を卓上板aから取り外し、卓上板aを2つに折
り畳んで携帯する。
脚部材bを中心に向けて絞つて折り畳み、連結杆
を卓上板aから取り外し、卓上板aを2つに折
り畳んで携帯する。
テーブル1台単独で使用することも可能であ
る。
る。
卓上板aの長方形板1,1は木板製を図示して
いるが、プラスチツク板製やアルミニウム板製の
ものでも良い。
いるが、プラスチツク板製やアルミニウム板製の
ものでも良い。
ヒンジ2は金属製の蝶番を使用している。
脚部材bの脚杆3はアルミニウム製のパイプを
使用し、夫々の上端部にプラスチツク製の嵌合タ
イプの保持具4を設け、この脚杆3間にX字状に
配し、その交叉部を枢着した連結桟杆5をスライ
ド筒6を介して枢着して脚杆3を折り畳みする場
合を図示している。
使用し、夫々の上端部にプラスチツク製の嵌合タ
イプの保持具4を設け、この脚杆3間にX字状に
配し、その交叉部を枢着した連結桟杆5をスライ
ド筒6を介して枢着して脚杆3を折り畳みする場
合を図示している。
連結杆cはアルミニウム製のパイプ14にし
て、一端部にネジ孔7、他端部にネジ8を設け、
連結杆cの左右端部に係合具11として止ネジ9
付取付筒10をスライド自在に設け、この取付筒
10に設けた係止杆を長方形板1,1裏面に係合
部13として形成した係止孔12に嵌合してスラ
イドさせて抜け止め係止させ、取付筒10を介し
て連結杆cを卓上板a裏面に着脱自在に設けてい
る。
て、一端部にネジ孔7、他端部にネジ8を設け、
連結杆cの左右端部に係合具11として止ネジ9
付取付筒10をスライド自在に設け、この取付筒
10に設けた係止杆を長方形板1,1裏面に係合
部13として形成した係止孔12に嵌合してスラ
イドさせて抜け止め係止させ、取付筒10を介し
て連結杆cを卓上板a裏面に着脱自在に設けてい
る。
この前後の連結杆c,cに脚部材bの脚杆3の
夫々保持具4を着脱自在に圧嵌合して卓上板a裏
面に脚部材bを垂設している。
夫々保持具4を着脱自在に圧嵌合して卓上板a裏
面に脚部材bを垂設している。
本考案は、上述の様に構成したから連結杆cを
介して数台のテーブルを卓面を平らにして連結す
ることが出来るから、平坦地でない凹凸地の所で
もテーブル数台を連結して長いテーブルを作り、
レジヤーを楽しむことが出来る。
介して数台のテーブルを卓面を平らにして連結す
ることが出来るから、平坦地でない凹凸地の所で
もテーブル数台を連結して長いテーブルを作り、
レジヤーを楽しむことが出来る。
この卓上板aは2つ折り出来、脚部材bも小さ
く折り畳むことが出来、連結杆cも取り外すこと
が出来るからテーブルをコンパクトにまとめて携
帯することが出来るなど秀れた実用上の効果を有
するものである。
く折り畳むことが出来、連結杆cも取り外すこと
が出来るからテーブルをコンパクトにまとめて携
帯することが出来るなど秀れた実用上の効果を有
するものである。
また、本考案は、連結杆cを持ち上げたとき、
外れることなく一体に下部の脚部材bが持ち上が
るようにこの連結杆cと保持具との圧入嵌合度を
設定したから、連結杆cを握持杆として本案品を
容易に持ち運び移動でき、また、この連結杆cと
保持具との圧入嵌合度を支持脚を手で押さえて連
結杆を手で引き上げて外すことができる圧入嵌合
度に設定したから、連結杆cを容易に取り外し、
脚部材bを折り畳み収納できると共に、自由な任
意の開脚度に脚部(連結支持部材付支持脚)を開
いた状態で連結杆cを保持具に圧入嵌合すれば、
その開脚度に固定され、ワンタツチで脚部の開脚
度を調整設定できる折り畳み台脚装置となる。
外れることなく一体に下部の脚部材bが持ち上が
るようにこの連結杆cと保持具との圧入嵌合度を
設定したから、連結杆cを握持杆として本案品を
容易に持ち運び移動でき、また、この連結杆cと
保持具との圧入嵌合度を支持脚を手で押さえて連
結杆を手で引き上げて外すことができる圧入嵌合
度に設定したから、連結杆cを容易に取り外し、
脚部材bを折り畳み収納できると共に、自由な任
意の開脚度に脚部(連結支持部材付支持脚)を開
いた状態で連結杆cを保持具に圧入嵌合すれば、
その開脚度に固定され、ワンタツチで脚部の開脚
度を調整設定できる折り畳み台脚装置となる。
また、この連結杆cは自由な長さに設定できる
など秀れた実用上の効果を発揮するテーブルの連
結装置となる。
など秀れた実用上の効果を発揮するテーブルの連
結装置となる。
また、卓上板aと連結杆cとの連結も係合具と
係合部との係合で容易にでき、しかも連結杆cは
卓上板a裏面に当接状態で並設配置されるから、
安定度の高いテーブルの連結装置となる。
係合部との係合で容易にでき、しかも連結杆cは
卓上板a裏面に当接状態で並設配置されるから、
安定度の高いテーブルの連結装置となる。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
はテーブル単体の斜面図、第2図はその分解斜面
図、第3図は本案品の使用状態を示す斜面図、第
4図は要部の正断面図である。 a……卓上板、b……脚部材、c……連結杆、
2……ヒンジ、3……脚杆、4……保持具、11
……係合具、13……係合部。
はテーブル単体の斜面図、第2図はその分解斜面
図、第3図は本案品の使用状態を示す斜面図、第
4図は要部の正断面図である。 a……卓上板、b……脚部材、c……連結杆、
2……ヒンジ、3……脚杆、4……保持具、11
……係合具、13……係合部。
Claims (1)
- 卓上板と、この卓上板裏面に垂設した脚部材
と、卓上板裏面に所定間隔を置いて当接状態に配
される連結杆とより成り、卓上板は、ヒンジを介
して折り畳み自在に設けて形成し、脚部材は、脚
部材を構成する脚杆を中心に向けて絞るように折
り畳み自在構造に形成し、この脚杆の上端部に
夫々U字型の保持具を設け、この一側並びに反対
側の保持具間に連結杆を嵌入嵌合して連結杆を保
持具間に着脱自在に並設架設して脚部材と連結杆
とから成る台脚が形成されるように構成し、この
連結杆と保持具との圧入嵌合度を連結杆を持ち上
げたとき、外れることなく一体に下部の脚部材が
持ち上がるように、且つ脚部材を手で押さえて連
結杆を手で引き上げて外すことができる圧入嵌合
度に設定し、この連結杆に係合具を設け、卓上板
の裏面にこの係合具が係合する係合部を形成し、
この係合具を係合部に係合せしめて卓上板裏面に
連結杆を係合固定し得るように構成したことを特
徴とするテーブルの連結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7998088U JPH0535704Y2 (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7998088U JPH0535704Y2 (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH022031U JPH022031U (ja) | 1990-01-09 |
| JPH0535704Y2 true JPH0535704Y2 (ja) | 1993-09-09 |
Family
ID=31304827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7998088U Expired - Lifetime JPH0535704Y2 (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0535704Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2531339Y2 (ja) * | 1992-10-21 | 1997-04-02 | 大三商事株式会社 | アウトドアテーブル |
| JP2757298B2 (ja) * | 1994-11-09 | 1998-05-25 | パール金属株式会社 | 組み立て式テーブル |
| JP5547143B2 (ja) * | 2011-09-06 | 2014-07-09 | 株式会社ロゴスコーポレーション | テーブル用の天板及びこれを備えた折り畳みテーブル |
-
1988
- 1988-06-16 JP JP7998088U patent/JPH0535704Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH022031U (ja) | 1990-01-09 |
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