JPH05333815A - 表示装置の駆動方法 - Google Patents
表示装置の駆動方法Info
- Publication number
- JPH05333815A JPH05333815A JP13860692A JP13860692A JPH05333815A JP H05333815 A JPH05333815 A JP H05333815A JP 13860692 A JP13860692 A JP 13860692A JP 13860692 A JP13860692 A JP 13860692A JP H05333815 A JPH05333815 A JP H05333815A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side electrode
- turned
- scanning
- display device
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 13
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 3
- 238000005401 electroluminescence Methods 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 4
- 229910018072 Al 2 O 3 Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910004298 SiO 2 Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 150000004767 nitrides Chemical class 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Control Of El Displays (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】簡単な回路によるX−Yマトリックス状に配置
された表示装置の駆動方法を提供する。 【構成】走査側電極をX方向に順次選択し駆動電圧を印
加する一方、データ側電極には走査側電極駆動電圧に同
期して、発光、非発光に応じたデータ側電極駆動電圧を
印加する駆動方法において、前記走査側電極駆動電圧を
供給する走査側電極駆動電圧発生部として、出力部が入
力部とは電気的に絶縁されている電圧発生手段を用い
る。 【効果】電源を2種類から1種類に減らすことができる
ため、EL表示装置の部品数を減らす事ができる。
された表示装置の駆動方法を提供する。 【構成】走査側電極をX方向に順次選択し駆動電圧を印
加する一方、データ側電極には走査側電極駆動電圧に同
期して、発光、非発光に応じたデータ側電極駆動電圧を
印加する駆動方法において、前記走査側電極駆動電圧を
供給する走査側電極駆動電圧発生部として、出力部が入
力部とは電気的に絶縁されている電圧発生手段を用い
る。 【効果】電源を2種類から1種類に減らすことができる
ため、EL表示装置の部品数を減らす事ができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はX−Yマトリックス状に
配置された表示装置、特にエレクトロルミネッセンス
(以下ELと云う)パネルを使用した表示装置の駆動方
法に関する。
配置された表示装置、特にエレクトロルミネッセンス
(以下ELと云う)パネルを使用した表示装置の駆動方
法に関する。
【0002】
【従来の技術】ELパネルのうち、EL素子部の構造は
一般に、図5の様にガラス基板上に透明電極、第1絶縁
層、発光層、第2絶縁層、背面電極を順に積層した構造
となっている。透明電極にはITOが、第1、2絶縁層
にはSiO2 、Ta2 O5 、Al2 O3 等の酸化物やS
iNx 等の窒化物が、発光層には発光中心としてMnを
ドープしたZnS等が、背面電極にはAlが夫々用いら
れている。駆動回路に接続する際は、通常背面電極を走
査側電極に、透明電極をデータ側に対応させて駆動回路
に接続され、表示装置として使用される。
一般に、図5の様にガラス基板上に透明電極、第1絶縁
層、発光層、第2絶縁層、背面電極を順に積層した構造
となっている。透明電極にはITOが、第1、2絶縁層
にはSiO2 、Ta2 O5 、Al2 O3 等の酸化物やS
iNx 等の窒化物が、発光層には発光中心としてMnを
ドープしたZnS等が、背面電極にはAlが夫々用いら
れている。駆動回路に接続する際は、通常背面電極を走
査側電極に、透明電極をデータ側に対応させて駆動回路
に接続され、表示装置として使用される。
【0003】このようなパネルの発光機構について説明
すると、背面電極(走査側電極)に対し、透明電極(デ
ータ側電極)に正の発光しきい値電圧以上の印加する
と、第2絶縁層−発光層の界面から電子が放出され、他
方の第1絶縁層−発光層界面へ達する。この間、発光層
中の発光中心は電子により衝突励起され、その後、基底
準位に戻る時発光を生じる。逆に背面電極に対し透明電
極に負の発光しきい値電圧以上の電圧を印加すると、第
1絶縁層−発光層の界面から電子が放出され、発光中心
を励起しつつ第2絶縁層−発光層界面へ達する。
すると、背面電極(走査側電極)に対し、透明電極(デ
ータ側電極)に正の発光しきい値電圧以上の印加する
と、第2絶縁層−発光層の界面から電子が放出され、他
方の第1絶縁層−発光層界面へ達する。この間、発光層
中の発光中心は電子により衝突励起され、その後、基底
準位に戻る時発光を生じる。逆に背面電極に対し透明電
極に負の発光しきい値電圧以上の電圧を印加すると、第
1絶縁層−発光層の界面から電子が放出され、発光中心
を励起しつつ第2絶縁層−発光層界面へ達する。
【0004】上記したELパネルの駆動方法として本発
明者らは、特願平3−338179号の方法を提案し
た。これを図6の駆動回路図及び図7のタイミングチャ
ートを用いて説明する。図6では走査側電極XI ,……
Xn とデータ側電極YI ,……Yn とを交差させてマト
リックス状に配列したELパネル(1)を駆動するた
め、走査側駆動用IC(2)、データ側駆動用IC
(3)、2つの走査側駆動用直流電源(4),(5)、
データ側駆動用直流電源(6)、スイッチング回路(S
1),(S2),(S3),(S4)を備えた駆動回路
を構築している。なお、この駆動回路において、走査側
駆動用IC(2)は、pチャンネルFET及びnチャン
ネルFET対をディスク数対備え、この複数対のpチャ
ンネルFET及びnチャンネルFET対を制御回路及び
その他回路部品を用いて駆動するようになされている。
また、データ側駆動用IC(3)は、pチャンネルFE
T及びnチャンネルFET対を複数対備え、この複数対
のpチャンネル及びnチャンネルFET及びnチャンネ
ルFET対を制御回路及びその他回路部品を用いて駆動
するようになされている。
明者らは、特願平3−338179号の方法を提案し
た。これを図6の駆動回路図及び図7のタイミングチャ
ートを用いて説明する。図6では走査側電極XI ,……
Xn とデータ側電極YI ,……Yn とを交差させてマト
リックス状に配列したELパネル(1)を駆動するた
め、走査側駆動用IC(2)、データ側駆動用IC
(3)、2つの走査側駆動用直流電源(4),(5)、
データ側駆動用直流電源(6)、スイッチング回路(S
1),(S2),(S3),(S4)を備えた駆動回路
を構築している。なお、この駆動回路において、走査側
駆動用IC(2)は、pチャンネルFET及びnチャン
ネルFET対をディスク数対備え、この複数対のpチャ
ンネルFET及びnチャンネルFET対を制御回路及び
その他回路部品を用いて駆動するようになされている。
また、データ側駆動用IC(3)は、pチャンネルFE
T及びnチャンネルFET対を複数対備え、この複数対
のpチャンネル及びnチャンネルFET及びnチャンネ
ルFET対を制御回路及びその他回路部品を用いて駆動
するようになされている。
【0005】このような各部を備えた構成で、走査側電
極1ライン分の画素に対応する表示データ信号がクロッ
ク信号に同期入力され、走査側電極1ライン表示期間
中、これを保持するものとしている。なお、データ側駆
動用IC3は出力データ反転のためのデータ反転信号が
入力され、これによりpチャンネルFETをON、nチ
ャンネルFETをOFFとする状態と、pチャンネルF
ETをOFF、nチャンネルFETをONとする状態と
を切り変える出力データの反転動作がなされるものとさ
れている。また、図7において、X1 , X2 , …Xn は
走査側電極の印加電圧波形、Y1 ,Yn1は夫々データ側
電極における選択及び非選択電極の印加電圧波形、P
1 , Pn1は夫々選択及び非選択画素の印加電圧波形(X
−Y)である。
極1ライン分の画素に対応する表示データ信号がクロッ
ク信号に同期入力され、走査側電極1ライン表示期間
中、これを保持するものとしている。なお、データ側駆
動用IC3は出力データ反転のためのデータ反転信号が
入力され、これによりpチャンネルFETをON、nチ
ャンネルFETをOFFとする状態と、pチャンネルF
ETをOFF、nチャンネルFETをONとする状態と
を切り変える出力データの反転動作がなされるものとさ
れている。また、図7において、X1 , X2 , …Xn は
走査側電極の印加電圧波形、Y1 ,Yn1は夫々データ側
電極における選択及び非選択電極の印加電圧波形、P
1 , Pn1は夫々選択及び非選択画素の印加電圧波形(X
−Y)である。
【0006】次に図7に従って動作を説明すると、時間
t1 において走査側第1電極のpチャンネルFETをO
N、nチャンネルFETをOFF、他の走査側電極はp
チャンネルFETをOFF、nチャンネルFETをON
とし、スイッチング回路(S1),(S4)をON、ス
イッチング回路(S2),(S3)をOFFとした条件
下で、走査側第1電極に走査側駆動用直流電源4の電圧
Vs を印加し、その他の走査側電極を0Vとする。同時
にデータ側電極は表示データに従って選択電極を0Vに
し、非選択電極にデータ側駆動用直流電源6の電圧VD
を印加する。よってELパネル1の選択画素には電圧V
S が印加され、その非選択画素には電圧VS −VD が印
加される。ところで、ELパネル1には発光しきい値電
圧Vth以上の電圧を印加しないと発光しないという性質
がある。そのため、Vs −VD <Vth<Vs となるよう
にVs ,VD の値を選ぶ事により、選択画素のみ発光さ
せることができる。この発光直後t2 において、走査側
第1電極のpチャンネルFETをOFF、nチャンネル
FETをON、他の走査側電極ではpチャンネルFET
をON、nチャンネルFETをOFFとし、スイッチン
グ回路(S2),(S3)をON、スイッチング回路
(S1),(S4)をOFFとする事により走査側第1
電極に走査側駆動用直流電源5の電圧−(Vs −VD )
を印加し、その他の走査側ラインを0Vとする。同時
に、データ側電極も出力データを反転させ、選択電極に
データ側駆動用直流電源6の電圧VD 印加し、非選択電
極を0Vとする。よって、選択画素には−(Vs −V
D )−VD =−Vs が印加され、この選択画素が発光
し、また非選択画素は−(Vs −VD )が印加され、こ
の非選択画素が非発光となる。この動作を全ての走査側
電極に対して順次繰返し行うことで、ELパネル1上で
画像表示を行うことになる。通常Vs ,VD としては夫
々230V,30V程度の電圧が選択されている。
t1 において走査側第1電極のpチャンネルFETをO
N、nチャンネルFETをOFF、他の走査側電極はp
チャンネルFETをOFF、nチャンネルFETをON
とし、スイッチング回路(S1),(S4)をON、ス
イッチング回路(S2),(S3)をOFFとした条件
下で、走査側第1電極に走査側駆動用直流電源4の電圧
Vs を印加し、その他の走査側電極を0Vとする。同時
にデータ側電極は表示データに従って選択電極を0Vに
し、非選択電極にデータ側駆動用直流電源6の電圧VD
を印加する。よってELパネル1の選択画素には電圧V
S が印加され、その非選択画素には電圧VS −VD が印
加される。ところで、ELパネル1には発光しきい値電
圧Vth以上の電圧を印加しないと発光しないという性質
がある。そのため、Vs −VD <Vth<Vs となるよう
にVs ,VD の値を選ぶ事により、選択画素のみ発光さ
せることができる。この発光直後t2 において、走査側
第1電極のpチャンネルFETをOFF、nチャンネル
FETをON、他の走査側電極ではpチャンネルFET
をON、nチャンネルFETをOFFとし、スイッチン
グ回路(S2),(S3)をON、スイッチング回路
(S1),(S4)をOFFとする事により走査側第1
電極に走査側駆動用直流電源5の電圧−(Vs −VD )
を印加し、その他の走査側ラインを0Vとする。同時
に、データ側電極も出力データを反転させ、選択電極に
データ側駆動用直流電源6の電圧VD 印加し、非選択電
極を0Vとする。よって、選択画素には−(Vs −V
D )−VD =−Vs が印加され、この選択画素が発光
し、また非選択画素は−(Vs −VD )が印加され、こ
の非選択画素が非発光となる。この動作を全ての走査側
電極に対して順次繰返し行うことで、ELパネル1上で
画像表示を行うことになる。通常Vs ,VD としては夫
々230V,30V程度の電圧が選択されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】特願平3−33817
9で提案した方法では、走査側駆動用直流電源がVs ,
−(Vs −VD )の2種類必要となる。そのため回路が
複雑になるという問題があった。本発明は上記問題を解
決するものである。
9で提案した方法では、走査側駆動用直流電源がVs ,
−(Vs −VD )の2種類必要となる。そのため回路が
複雑になるという問題があった。本発明は上記問題を解
決するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め本発明では、出力部が入力部と電気的に絶縁された電
源回路を走査側電極駆動電圧発生部の電圧発生手段とし
て使用する。本発明の一実施例を示す図1〜図4を用い
て以下に説明する。図1は本発明を用いた回路図、図2
は走査側電極駆動電圧発生部とデータ側電極駆動電圧発
生手段、図3,図4は夫々図2に記した走査側電極駆動
電圧発生手段とデータ側電極駆動電圧発生手段の回路例
である。ここで図3の電源回路では出力部と入力部はト
ランスにより電気的に絶縁されている。図2からのV
D ,Vs ,−(Vs −VD )が図1に供給され、ELパ
ネルの駆動に使用されるのであるが、Vs が必要となる
過程では(SP2),(SP3)をOFF、(SP
1),(SP4)をONにし、−(Vs −VD )が必要
となる過程では(SP1),(SP4)をOFF、(S
P2),(SP3)をONとする。その他の回路動作は
従来技術と同等であるため説明は省略する。ところで、
図3に記した回路の出力は、ELパネル駆動の各過程に
対応したスイッチによりグランドやVD の電位に切り換
えられるため、本回路はいわゆるフローティング電源回
路でなければならない。つまり出力部と入力部が電気的
に絶縁されている必要があるのである。
め本発明では、出力部が入力部と電気的に絶縁された電
源回路を走査側電極駆動電圧発生部の電圧発生手段とし
て使用する。本発明の一実施例を示す図1〜図4を用い
て以下に説明する。図1は本発明を用いた回路図、図2
は走査側電極駆動電圧発生部とデータ側電極駆動電圧発
生手段、図3,図4は夫々図2に記した走査側電極駆動
電圧発生手段とデータ側電極駆動電圧発生手段の回路例
である。ここで図3の電源回路では出力部と入力部はト
ランスにより電気的に絶縁されている。図2からのV
D ,Vs ,−(Vs −VD )が図1に供給され、ELパ
ネルの駆動に使用されるのであるが、Vs が必要となる
過程では(SP2),(SP3)をOFF、(SP
1),(SP4)をONにし、−(Vs −VD )が必要
となる過程では(SP1),(SP4)をOFF、(S
P2),(SP3)をONとする。その他の回路動作は
従来技術と同等であるため説明は省略する。ところで、
図3に記した回路の出力は、ELパネル駆動の各過程に
対応したスイッチによりグランドやVD の電位に切り換
えられるため、本回路はいわゆるフローティング電源回
路でなければならない。つまり出力部と入力部が電気的
に絶縁されている必要があるのである。
【0009】
【作用】出力部が入力部とは電気的に絶縁された電圧発
生手段を走査側電極駆動電圧発生部に使用し、その出力
をスイッチにより切り換え、データ側駆動用電圧発生手
段の出力に重畳して走査側電極に出力する。又は極性を
反転して出力することにより、従来2種類の走査側駆動
用直流電源が必要とされていたEL表示装置において電
源を1つに減らすことができる。
生手段を走査側電極駆動電圧発生部に使用し、その出力
をスイッチにより切り換え、データ側駆動用電圧発生手
段の出力に重畳して走査側電極に出力する。又は極性を
反転して出力することにより、従来2種類の走査側駆動
用直流電源が必要とされていたEL表示装置において電
源を1つに減らすことができる。
【0010】
【発明の効果】本発明により電源を2種類から1種類に
減らすことができるため、図2に示したスイッチ(SP
1〜4)及びそれらの制御回路が余分に必要な事を考慮
しても、EL表示装置の部品数を減らす事ができる。ま
た、EL表示装置で表示輝度を調節する場合には、走査
側電極駆動電圧を調節する必要があるが、従来技術では
ELパネル印加電圧の対称性を保つため、2種類の走査
側駆動用直流電源を同時に調節しなければならない。こ
れに対し本発明によるEL表示装置では、1つの走査側
電極駆動電圧発生手段を調節するだけで良いため、使用
方法が簡略化されるいう効果もある。
減らすことができるため、図2に示したスイッチ(SP
1〜4)及びそれらの制御回路が余分に必要な事を考慮
しても、EL表示装置の部品数を減らす事ができる。ま
た、EL表示装置で表示輝度を調節する場合には、走査
側電極駆動電圧を調節する必要があるが、従来技術では
ELパネル印加電圧の対称性を保つため、2種類の走査
側駆動用直流電源を同時に調節しなければならない。こ
れに対し本発明によるEL表示装置では、1つの走査側
電極駆動電圧発生手段を調節するだけで良いため、使用
方法が簡略化されるいう効果もある。
【図1】本発明の一実施例のEL表示装置の回路図であ
る。
る。
【図2】本発明の一実施例の回路図である。
【図3】本発明の一実施例の回路図である。
【図4】本発明の一実施例の回路図である。
【図5】ELパネルのうちEL素子部分の構造を示す断
面図である。
面図である。
【図6】従来の技術が適用されたEL表示装置の回路図
である。
である。
【図7】従来の技術が適用されたEL表示装置のタイミ
ングチャートである。
ングチャートである。
1.ELパネル 2.走査側駆動用IC 3.データ側駆動用IC 4.走査側駆動用直流電源 5.走査側駆動用直流電源 6.データ側駆動用直流電源
Claims (1)
- 【請求項1】X−Yマトリックス構造を持つ表示パネル
のX側電極を走査側電極、Y側電極をデータ側電極とす
ると走査側電極がX方向に順次選択され、駆動電圧が印
加される一方、データ側電極には走査側電極駆動電圧に
同期して、発光、非発光に応じたデータ側電極駆動電圧
を印加する駆動方法において、前記走査側電極駆動電圧
を供給する走査側電極駆動電圧発生部として、出力部が
入力部とは電気的に絶縁されている電圧発生手段を用い
た事を特徴とした表示装置の駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13860692A JPH05333815A (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | 表示装置の駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13860692A JPH05333815A (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | 表示装置の駆動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05333815A true JPH05333815A (ja) | 1993-12-17 |
Family
ID=15226023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13860692A Pending JPH05333815A (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | 表示装置の駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05333815A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5764225A (en) * | 1995-01-13 | 1998-06-09 | Nippondenso Co., Ltd. | Liquid crystal display with two separate power sources for the scan and signal drive circuits |
| US5847516A (en) * | 1995-07-04 | 1998-12-08 | Nippondenso Co., Ltd. | Electroluminescent display driver device |
| US6121943A (en) * | 1995-07-04 | 2000-09-19 | Denso Corporation | Electroluminescent display with constant current control circuits in scan electrode circuit |
-
1992
- 1992-05-29 JP JP13860692A patent/JPH05333815A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5764225A (en) * | 1995-01-13 | 1998-06-09 | Nippondenso Co., Ltd. | Liquid crystal display with two separate power sources for the scan and signal drive circuits |
| US5847516A (en) * | 1995-07-04 | 1998-12-08 | Nippondenso Co., Ltd. | Electroluminescent display driver device |
| US6064158A (en) * | 1995-07-04 | 2000-05-16 | Denso Corporation | Electroluminescent display device |
| US6121943A (en) * | 1995-07-04 | 2000-09-19 | Denso Corporation | Electroluminescent display with constant current control circuits in scan electrode circuit |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3594856B2 (ja) | アクティブマトリクス型表示装置 | |
| CN112735334B (zh) | 显示装置以及驱动显示面板的方法 | |
| JP3973471B2 (ja) | デジタル駆動型表示装置 | |
| US7023141B2 (en) | Light emitting device and drive method thereof | |
| KR20040019207A (ko) | 유기전계발광소자와 그의 구동장치 및 방법 | |
| JP2000347622A (ja) | 表示装置及びその駆動方法 | |
| TWI253034B (en) | Display device and method of controlling the device | |
| CN111402802B (zh) | 像素电路与显示面板 | |
| JP2003043999A (ja) | 表示画素回路および自己発光型表示装置 | |
| KR20210061077A (ko) | 발광 제어 신호 발생부 및 이를 포함하는 발광 표시 장치 | |
| JP2005017485A (ja) | 電気光学装置、電気光学装置の駆動方法、及び電子機器 | |
| JPWO2007007918A1 (ja) | ディスプレイ装置 | |
| JPH05333815A (ja) | 表示装置の駆動方法 | |
| JP2914234B2 (ja) | El表示装置 | |
| JP3862271B2 (ja) | アクティブマトリクス型表示装置 | |
| JPH05273938A (ja) | マトリックス薄膜エレクトロルミネッセンスパネルの駆動方法 | |
| JP3301379B2 (ja) | El表示装置 | |
| KR100743102B1 (ko) | 일렉트로 루미네센스 패널 및 그 구동방법 | |
| JPH0748138B2 (ja) | エレクトロルミネッセンス表示装置の駆動方式 | |
| JP4360170B2 (ja) | Elディスプレイ表示装置及びelディスプレイの駆動制御方法 | |
| JP2533945B2 (ja) | 薄膜el表示装置の駆動方法 | |
| JP3461361B2 (ja) | 表示装置 | |
| JP2003228325A (ja) | 有機エレクトロルミネッセンス素子の発光回路及び表示装置 | |
| JP2001092410A (ja) | El表示装置の駆動装置及び階調表示方法 | |
| JP2618983B2 (ja) | 薄膜el表示装置の駆動方法 |