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JPH05315819A - ストリップライン形共振器およびそのインピーダンス調整方法 - Google Patents

ストリップライン形共振器およびそのインピーダンス調整方法

Info

Publication number
JPH05315819A
JPH05315819A JP14328592A JP14328592A JPH05315819A JP H05315819 A JPH05315819 A JP H05315819A JP 14328592 A JP14328592 A JP 14328592A JP 14328592 A JP14328592 A JP 14328592A JP H05315819 A JPH05315819 A JP H05315819A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
resonator
stripline
conductor
stripline resonator
stub
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP14328592A
Other languages
English (en)
Inventor
Kyoichi Yasuda
教一 安田
Tokumasa Ishitobi
徳昌 石飛
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TDK Corp
Original Assignee
TDK Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by TDK Corp filed Critical TDK Corp
Priority to JP14328592A priority Critical patent/JPH05315819A/ja
Publication of JPH05315819A publication Critical patent/JPH05315819A/ja
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 ストリップライン形共振器を一旦、製造した
後に、ストリップライン形共振器のインピーダンスを調
整することができ、ストリップライン形共振器の全体の
形状を従来よりも小さくすることができ、しかもストリ
ップライン形共振器の製造が容易であるようにする。 【構成】 ストリップライン形共振器3のグランドプレ
ーン30と接触せずにストリップライン形共振器3の側
面に接続導体41とスタブ42とを付着し、ストリップ
ライン形共振器内のストリップラインの信号取出部11
を接続導体41とスタブ42とに接続し、接続導体41
とスタブ42との一部をカットするものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電圧制御型発振器(V
CO)、フィルタ等100MHzを超える超高周波部品
に使用されるストリップライン形共振器およびそのイン
ピーダンス調整方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図8(1)は、従来のストリップライン
形共振器の一例を示す斜視図であり、図(2)は、上記
従来例の縦断右側面図である。
【0003】この従来のストリップライン形共振器6
は、積層されたセラミックス21の上に中心導体10が
印刷され、その上にセラミックス22が載せられ、この
上に内部グランド導体10aが印刷され、この上にセラ
ミックス23が載せられ、セラミックス23の上に信号
用パッド51が設けられ、その後、これらが焼成され
る。なお、セラミックス22、23と内部グランド導体
10aとには、円筒状の穴が設けられ、この穴の中にヴ
ィアホール10bが設けられ、このヴィアホール10b
によって中心導体10と信号用パッド51とが接続され
ている。なお、ストリップライン形共振器6の側面、底
面がグランド導体で覆われている。
【0004】また、信号用パッド51は、外部回路へ接
続する導体であるとともに、インダクタンス調整用導体
であり、この信号用パッド51を部分的に削除すること
によって、ストリップライン形共振器6のインピーダン
スを調整している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来例において
は、ストリップライン形共振器6のインピーダンスを調
整するには、外部回路が設けられる面(上面)に信号用
パッド51を設ける必要があり、この信号用パッド51
は、外部回路を接続するに必要な面積以外に、インダク
タンス調整を行なうための面積も必要となる。このため
に、インダクタンス調整を行なうための面積だけ、スト
リップライン形共振器6の上面の面積が大きくなり、し
たがって、ストリップライン形共振器6の全体の形状が
大きくなるという問題がある。
【0006】本発明は、ストリップライン形共振器を一
旦、製造した後に、ストリップライン形共振器のインピ
ーダンスを調整することができ、しかもストリップライ
ン形共振器の全体の形状を従来よりも小さくすることが
できるようにすることを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、ストリップラ
イン形共振器の外部回路に接続する信号用パッドがスト
リップライン形共振器の上面に設けられ、ストリップラ
イン形共振器の側面に、ストリップライン形共振器の中
心導体と信号用パッドとを接続する接続導体が設けら
れ、中心導体と接続導体との接続部分から見て接続導体
と反対側にスタブが設けられ、スタブの一部分か接続導
体の一部分かを削除することによって、ストリップライ
ン形共振器のインピーダンスを調整するものである。
【0008】
【作用】本発明は、ストリップライン形共振器の側面に
接続導体が設けられ、中心導体と接続導体との接続部分
から見て接続導体と反対側にスタブが設けられ、スタブ
の一部分か接続導体の一部分かを削除することによっ
て、ストリップライン形共振器のインピーダンスを調整
するので、ストリップライン形共振器を一旦、製造した
後に、ストリップライン形共振器のインピーダンスを調
整することができることはもちろん、インダクタンス調
整用導体をストリップライン形共振器の上面に設ける必
要がないので、ストリップライン形共振器の全体の形状
を従来よりも小さくすることができる。また、スタブの
一部分と接続導体の一部分とを削除することによって、
ストリップライン形共振器のインピーダンスの増加方
向、減少方向の両方向で調整することができる。
【0009】
【実施例】図1(1)は、本発明の一実施例を示す斜視
図であり、ストリップライン形共振器の共振周波数を調
整する前の状態を示す斜視図である。
【0010】図1(1)において、ストリップライン形
共振器1は、その上面に、外部回路に接続する信号用パ
ッド50が設けられ、セラミックス20の中央部に中心
導体(いわゆるストリップライン)10が設けられたも
のであり、グランドプレーン30は、その正面、背面、
左側面、右側面が転写によって形成され、上面、底面
が、印刷によって形成されている。また、中心導体10
はその接地部12がグランドプレーン30に接続され、
中心導体10における接地部12と反対側に位置する信
号取出部11は、ストリップライン形共振器1の側面
(信号用パッド50が設けられている上面と隣接するス
トリップライン形共振器1の側面)において、接続導体
41とスタブ42とに接続されている。
【0011】接続導体41は、ストリップライン形共振
器1の中心導体10と信号用パッド50とを接続する導
体であり、スタブ42は、中心導体10と接続導体41
との接続部分から見て接続導体41と反対側に、接続導
体50と接続された導電体である。なお、接続導体41
とスタブ42とは、グランドプレーン30と接触せずに
ストリップライン形共振器1の側面に転写等によって付
着されている。
【0012】また、接続導体41とグランドプレーン3
0との間隔は、スタブ42とグランドプレーン30との
間隔よりも、比較的、広く設定され、接続導体41とグ
ランドプレーン30との間隔はたとえば1.0ミリメー
トルであり、スタブ42とグランドプレーン30との間
隔は、たとえば0.3ミリメートルである。ただし、接
続導体41とグランドプレーン30との間隔と、スタブ
42とグランドプレーン30との間隔とを同じように設
定してもよい。
【0013】図1(2)は、ストリップライン形共振器
1の等価回路図である。インダクタンスLaは、接続導
体41に対応するインダクタンスであり、キャパシタン
スCaは、スタブ42に対応するキャパシタンスであ
る。図1(2)の等価回路において、信号用パッド50
から見たストリップライン形共振器1のインピーダンス
Zin(ω)は、以下の式(1)で示される。 Zin(ω)= j[(La・ω)−{La・Ca・Zo・tan (β・L)・ω2}+{ Zo・ tan (β・L)}]/{1−Ca・Zo・tan (β・L)・ω} ………(1) なお、ω=2πf、β=2π/λg であり、λg は中心
導体(ストリップライン)10の信号波長であり、Lは
中心導体10の長さであり、Zoは中心導体10の特性イ
ンピーダンスである。ストリップライン形共振器1を用
いて電圧制御型発振器(VCO)として使用する場合、
VCOの発振周波数は、ストリップライン形共振器1を
インダクタとみなし、ストリップライン形共振器1の外
部に設けられたキャパシタととともに並列回路を構成す
る。このときに、VCOを所望の周波数で発振させるた
めには、ストリップライン形共振器1のインピーダンス
を、その所望の周波数における所定の値Zrとする必要が
ある。
【0014】図1(3)は、図1(1)に示すストリッ
プライン形共振器1の周波数特性を示す図であり、周波
数frは、インダクタンスLa、キャパシタンスCaを
も含めたストリップライン形共振器1の共振周波数であ
り、周波数foは、ストリップライン形共振器1の外部
に設けられたコンデンサをも含めたVCO全体の発振周
波数である。ストリップライン形共振器1においては、
そのままでVCO全体の発振周波数foが所望の値であ
り、発振周波数foに対応するインピーダンスがZrにな
っている場合であり、したがって、この場合、そのスト
リップライン形共振器1の共振周波数を調整する必要が
ない。
【0015】図2(1)は、ストリップライン形共振器
1のうち、スタブ42の一部をカットした場合のストリ
ップライン形共振器2を示す斜視図である。なお、図1
に示した部材と同じ部材については同一の符号を付し、
その説明を省略する。以下についても同様である。
【0016】つまり、ストリップライン形共振器2は、
ストリップライン形共振器1において、スタブ42の一
部をカットして、導体カット部CCを形成したものであ
る。このようにすることによって、スタブ42によるキ
ャパシタンスが減少するので、ストリップライン形共振
器2を用いたVCOの発振周波数は、ストリップライン
形共振器1の発振周波数よりも高くなる。
【0017】この特性を、図2(2)に示してある。つ
まり、ストリップライン形共振器2において、その共振
周波数を調整する前の状態(導体カット部CCをカット
する前の状態)では、Zrに対するVCO全体の発振周
波数foが所望の値ではなく、導体カット部CCをカッ
トすることによって、その発振周波数を周波数foより
も高い所望の周波数fo’に調整した場合である。
【0018】図3(1)は、ストリップライン形共振器
1のうち、接続導体41の一部をカットした場合のスト
リップライン形共振器3を示す斜視図である。
【0019】このようにすることによって、接続導体4
1によるインダクタンスが増加するので、ストリップラ
イン形共振器3を用いたVCOの発振周波数は、ストリ
ップライン形共振器1の発振周波数よりも低くなる。
【0020】この特性を、図3(2)に示してある。つ
まり、ストリップライン形共振器3において、そのイン
ピーダンスを調整する前の状態(導体カット部CLをカ
ットする前の状態)では、VCO全体の発振周波数fo
が所望の値ではなく、導体カット部CLをカットするこ
とによって、その発振周波数をfoよりも低い所望の周
波数fo’’に調整した場合である。
【0021】また、上記実施例では、ストリップライン
形共振器の側面に、インピーダンス調整用の導体(接続
導体41とスタブ42)が設けられているので、従来例
におけるストリップライン形共振器のように上面に調整
部分を設ける必要がなく、その分だけ、ストリップライ
ン形共振器全体の形状を小さくすることができる。しか
も図3の実施例は、ヴィアホールを使用して中心導体と
表面導体とを接続する場合よりも、ストリップライン形
共振器3の製造が容易である。
【0022】図4は、ストリップライン形共振器1のう
ち、接続導体41の一部をカットするとともに、スタブ
42の一部をカットした場合のストリップライン形共振
器4を示す斜視図である。
【0023】つまり、ストリップライン形共振器4は、
ストリップライン形共振器1において、スタブ42の一
部をカットして導体カット部CCを形成するとともに、
スタブ42の一部をカットして、導体カット部CLを形
成したものである。
【0024】このようにすることによって、導体カット
部CCの面積を増やしたときにスタブ42によるキャパ
シタンスが減少するので、ストリップライン形共振器3
を用いたVCOの発振周波数は高くなり、導体カット部
CLの面積を増やしたときに接続導体41によるインダ
クタンスが増加するので、ストリップライン形共振器3
を用いたVCOの発振周波数は低くなり、発振周波数を
高低、両方向から調整することができる。また、図4の
実施例は、ストリップライン形共振器4の側面に、接続
導体41、スタブ42が設けられているので、従来例の
ような調整部分をストリップライン形共振器の上面に設
ける必要がなく、その分だけ、ストリップライン形共振
器全体の形状を小さくすることができる。しかも、ヴィ
アホールを使用して中心導体と表面導体とを接続する場
合よりも、ストリップライン形共振器4の製造が容易で
ある。
【0025】図5(1)、(2)は、本発明の他の実施
例の要部を示す斜視図である。
【0026】図5(1)に示す実施例は、スタブ42と
対向するグランドプレーン30の一部をカットして導体
カット部CC1を形成したものである。この導体カット
部CC1を形成することによって、図2に示す実施例と
同様に、図5(1)に示すストリップライン形共振器を
用いたVCOの発振周波数は、導体カット部CC1を形
成する前よりも高くなる。
【0027】図5(2)に示す実施例は、基本的には図
1(1)に示す実施例と同じであるが、ストリップライ
ン形共振器の底面とスタブ42との間にグランドプレー
ンが設けられていない場合の例である。この場合、スト
リップライン形共振器の底面にはグランドプレーンが設
けられ、この底面のグランドプレーンとスタブ42との
間でキャパシタンスが形成され、スタブ42の一部をカ
ットすることによって、そのキャパシタンスが減少する
ので、ストリップライン形共振器を用いたVCOの発振
周波数は高くなる。
【0028】図6(1)、(2)は、本発明の別の実施
例の要部を示す斜視図である。
【0029】図6(1)に示す実施例は、接続導体41
とスタブ42とをそれぞれ右に突出させ、突出領域43
を形成したものである。この突出領域43の一部をカッ
トすると、主にキャパシタンスが減少する。
【0030】図6(2)に示す実施例は、L字状に形成
された接続導体45を設け、信号用パッド50と同様の
信号用パッド52が中心導体10の真上に位置しないよ
うに、信号用パッド52を設け、接続導体41とスタブ
42とをそれぞれ左に突出させ、突出領域44を形成し
たものである。突出領域44の一部をカットすると、主
にキャパシタンスが減少し、接続導体45の一部をカッ
トすると、主にインダクタンスが増加する。
【0031】なお、図6(1)、(2)に示す実施例に
おいても、接続導体41、スタブ42等をカットするこ
とによって、図2、図3等と同様に、ストリップライン
形共振器を用いたVCOの発振周波数を調整することが
できる。
【0032】図7(1)は、本発明をフィルタ5に使用
した場合の例を示す斜視図である。
【0033】この実施例のフィルタ5は、基本的には、
図1(1)に示すストリップライン形共振器1を2つ並
べたものであり、信号用パッド50と同様である信号用
パッド53、53を互いに近接させることによって、こ
れらを容量結合し、図中、右側の信号用パッド53と出
力端子Voとを近接させることによってこれらを容量結
合し、図中、左側の信号用パッド53と図示しない入力
端子Viとを近接させることによってこれらを容量結合
している。図7(2)は、図7(1)に示すフィルタ5
の等価回路図である。
【0034】そして、接続導体41、スタブ42をカッ
トしなければ、その周波数特性は図7(3)に示す特性
カーブC0であり、接続導体41をカットすれば、その
特性は図7(3)に示す特性カーブC1になり(通過信
号帯域の周波数が低くなり)、スタブ42をカットすれ
ば、その特性は図7(3)に示す特性カーブC2になる
(通過信号帯域の周波数が高くなる)。
【0035】上記実施例において、接続導体41とグラ
ンドプレーン30との間隔、スタブ42とグランドプレ
ーン30との間隔は、上記以外の間隔でもよい。さら
に、上記実施例において、グランドプレーン30を設け
る場合、全部の面を転写で形成してもよく、全部の面を
印刷で形成してもよく、どの面を転写で形成するか、ど
の面を印刷で形成するかは任意である。接続導体41、
スタブ42は、印刷等の転写以外の手法によって、スト
リップライン形共振器の側面に付着されていてもよい。
【0036】
【発明の効果】本発明によれば、ストリップライン形共
振器を一旦、製造した後に、ストリップライン形共振器
のインピーダンスを調整することができることは勿論、
この場合、ストリップライン形共振器の全体の形状を従
来よりも小さくすることができ、しかもストリップライ
ン形共振器の製造が容易であるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の説明図であり、ストリップ
ライン形共振器のインピーダンスを調整する前の状態を
示す斜視図、その等価回路図およびその周波数特性図で
ある。
【図2】ストリップライン形共振器1のうち、スタブ4
2の一部をカットした場合のストリップライン形共振器
2を示す斜視図およびその周波数特性図である。
【図3】ストリップライン形共振器1のうち、接続導体
41の一部をカットした場合のストリップライン形共振
器3を示す斜視図およびその周波数特性図である。
【図4】ストリップライン形共振器1のうち、スタブ4
2の一部をカットするとともに、接続導体41の一部を
カットした場合のストリップライン形共振器4を示す斜
視図である。
【図5】本発明の他の実施例の要部を示す斜視図であ
る。
【図6】本発明の別の実施例の要部を示す斜視図であ
る。
【図7】上記実施例をフィルタに使用した場合の一例を
示す斜視図である。
【図8】従来のストリップライン形共振器の一例を示す
斜視図である。
【符号の説明】
1、2、3、4、6…ストリップライン形共振器、 5…フィルタ、 10…中心導体、 20…セラミックス、 30…グランドプレーン、 50…信号用パッド、 41…接続導体、 42…スタブ、 A…正面、 CC、CL、CC1…導体カット部。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ストリップライン形共振器の外部回路に
    接続する信号用パッドが上記ストリップライン形共振器
    の表面に設けられ、上記信号用パッドが設けられている
    面と隣接する上記ストリップライン形共振器の側面に、
    上記ストリップライン形共振器の中心導体と上記信号用
    パッドとを接続する接続導体が設けられ、上記中心導体
    と上記接続導体との接続部分から見て上記接続導体と反
    対側に、上記接続導体と接続された導電体のスタブが設
    けられていることを特徴とするストリップライン形共振
    器。
  2. 【請求項2】 ストリップライン形共振器の外部回路に
    接続する信号用パッドが上記ストリップライン形共振器
    の表面に設けられ、上記信号用パッドが設けられている
    面と隣接する上記ストリップライン形共振器の側面に、
    上記ストリップライン形共振器の中心導体と上記信号用
    パッドとを接続する接続導体を設け、上記中心導体と上
    記接続導体との接続部分から見て上記接続導体と反対側
    に、上記接続導体と接続された導電体のスタブを設け、
    このスタブを部分的に削除することによって、上記スト
    リップライン形共振器のインピーダンスを調整すること
    を特徴とするストリップライン形共振器のインピーダン
    ス調整方法。
  3. 【請求項3】 請求項2において、 上記スタブの一部分および上記接続導体の一部分を削除
    することによって、上記ストリップライン形共振器のイ
    ンピーダンスを調整することを特徴とするストリップラ
    イン形共振器のインピーダンス調整方法。
  4. 【請求項4】 ストリップライン形共振器の外部回路に
    接続する信号用パッドが上記ストリップライン形共振器
    の表面に設けられ、上記信号用パッドが設けられている
    面と隣接する上記ストリップライン形共振器の側面に、
    上記ストリップライン形共振器の中心導体と上記信号用
    パッドとを接続する接続導体を設け、上記接続導体を部
    分的に削除することによって、上記ストリップライン形
    共振器のインピーダンスを調整することを特徴とするス
    トリップライン形共振器のインピーダンス調整方法。
JP14328592A 1992-05-08 1992-05-08 ストリップライン形共振器およびそのインピーダンス調整方法 Withdrawn JPH05315819A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20100090782A1 (en) * 2008-10-15 2010-04-15 Soichi Nakamura Strip line filter

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Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19990803