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JPH05303815A - Cd/md両用ディスクプレーヤー - Google Patents

Cd/md両用ディスクプレーヤー

Info

Publication number
JPH05303815A
JPH05303815A JP4134222A JP13422292A JPH05303815A JP H05303815 A JPH05303815 A JP H05303815A JP 4134222 A JP4134222 A JP 4134222A JP 13422292 A JP13422292 A JP 13422292A JP H05303815 A JPH05303815 A JP H05303815A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
adapter
turntable
clamper
disc
push pin
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4134222A
Other languages
English (en)
Inventor
Mikio Kida
幹雄 喜田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Columbia Co Ltd
Original Assignee
Nippon Columbia Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Columbia Co Ltd filed Critical Nippon Columbia Co Ltd
Priority to JP4134222A priority Critical patent/JPH05303815A/ja
Publication of JPH05303815A publication Critical patent/JPH05303815A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 CDとMDの両方を利用することができるプ
レーヤーを提供する。 【構成】 クランパーはターンテーブル2とともにアダ
プタ4を挟持する。もし、ローディングされるディスク
がCD、または何もない場合は、押しピン制御装置18
は降下し、押しピン17がアダプタ4を押圧する。ター
ンテーブル2の下降が始まると、押しピン17がスプリ
ング15の押圧力によりアダプタ4を押圧し続け、クラ
ンパーとアダプタ4は離れ、アダプタ4はターンテーブ
ル2上に載置された状態となる。ディスクがMDの場
合、押しピン制御装置18は上昇しており、クランパー
マグネット6の方がクランピングマグネット3よりも吸
着力を大きくしておけば、アダプタ4はクランパーに吸
着されたまま、ターンテーブル2から離れ、アダプタ4
をターンテーブル2から取り外すことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、CDおよびMDの両方
を用いることができるCD/MD両用ディスクプレーヤ
ーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、コンパクトディスク(以下C
Dと略す)が普及し、種々のCDプレーヤーが開発され
ている。図12は、CDの外観図である。図12(A)
は、上面図、図12(B)は、断面図である。CDの外
径は、12cmのものと、8cmのものがあり、厚さは
1.2mm、中心の開口は直径15mmである。
【0003】最近、新たにオーディオ用のメディアとし
てミニディスク(以下MDと略す)が登場した(JAS
Journal、1991、8月号、37〜42ペー
ジ)。
【0004】図13は、MDの外観図、図14は、MD
の断面拡大図である。図中、10はディスク、11はク
ランピングプレート、12はカートリッジ、28はシャ
ッタ、29は開口、aは段差寸法である。図示したよう
に、MDのカートリッジ12の外形は、ほぼ薄板形をし
ており、幅が約72mm、長さが約68mm、厚さが約
5mmである。このカートリッジの中に、実際に情報が
記録される光ディスクまたは光磁気ディスクが収納され
る。収納されているディスク10の寸法は、外径が64
mmまたは64.8mm、中心の開口29が11mm
で、開口29の付近においてディスク10には階段状の
段差が設けてあり、その段差の寸法aは約0.8mmで
ある。この段差の下段の上にクランピングプレート11
が固着されている。
【0005】情報の書き込みおよび読み出しは、シャッ
タ28をスライドさせ、カートリッジ12に設けられて
いる読み書き用の開口を露出させ、カートリッジ12の
内部に収納されているディスク10に光を当てて反射光
を受光することにより情報を読み取り、また磁気を用い
て情報を書き込む。
【0006】12cmと8cmのCDについては、その
両方を1台のプレーヤーで演奏できる機器が開発されて
いる。MDの普及とともに、CDとMDの両方を利用で
きる、いわゆるコンパチ機への要望が高まるものと考え
られる。コンパチ機は、CDプレーヤーと、MDプレー
ヤーを別々に備える場合に比べ、スペースの面でも、費
用の面でも利用者にとって有益である。
【0007】MDは、情報の記録方法がCDと同様に設
計されており、ピックアップやモータの駆動系などは従
来のCDプレーヤーと同様の機構を用いることができ
る。しかし、MDとCDとでは上述のように形状に差異
があり、そのままでは両者を併用することはできない。
その1つの理由として、ディスクのクランピングの方式
およびディスクを駆動するためのターンテーブルの寸法
が異なることが挙げられる。
【0008】CDとMDのクランピングの方式、および
ターンテーブルの寸法の差異について詳述する。図10
は、CDプレーヤーにおける従来のクランピングの一例
を示す概略図である。図中、1はモーター、5はクラン
パーヨーク、6はクランパーマグネット、9はディス
ク、27はCD用ターンテーブルである。
【0009】図10に図示されている従来のクランピン
グ機構では、マグネットによる方法を示している。ディ
スク9は、CD用ターンテーブル27上に載置される。
CD用ターンテーブル27上には、ディスク9の中央開
口の径に略等しい凸部が設けられており、該凸部がディ
スク9の中央開口と嵌合し、ディスク9は位置ずれなく
載置されることとなる。また、ディスク9の上部には、
クランパーヨーク5およびクランパーマグネット6より
なるクランパーがあり、クランパーヨーク5の下部に設
けられたクランパーマグネット6と、CD用ターンテー
ブル27によってディスク9を挟む。CD用ターンテー
ブル27は磁性体で構成されており、クランパーマグネ
ット6の磁力により、ディスク9は固定される。
【0010】上述のクランピング方法のほか、クランパ
ーマグネット6およびックランパヨーク5の代わりに押
圧部材を用い、クランパーヨーク5に相当する部分を、
その回転中心において押圧支持してクランピングする方
法も、従来より用いられている。
【0011】図11は、MDの従来のクランピングの一
例を示す概略図である。図中、1はモーター、2はター
ンテーブル、3はクランピングマグネット、10はディ
スク、11はクランピングプレート、12はカートリッ
ジ、13はカートリッジ保持部である。
【0012】MDにおいても、ターンテーブル2上に設
けられている、ディスク10の中央開口の径に略等しい
凸部に、ディスク10の中央開口が嵌合し、ディスク1
0は位置ずれなく載置されることとなる。しかし、MD
においては、ディスク10の中央開口の上部には、磁性
体によって構成されたクランピングプレート11が設け
られており、ターンテーブル2の凸状部の中心に埋め込
んであるクランピングマグネット3の磁力によってクラ
ンピングプレート11が吸着され、ディスク10はター
ンテーブル2に固定される。このとき、ディスク10
は、カートリッジ12と接触しないように保持されてい
なければならない。そのため、カートリッジ12は、カ
ートリッジ保持部13上に載置されるとともに、カート
リッジ保持部13の載置面の高さと、ターンテーブル2
の高さを所定の関係になるように調整しておく必要があ
る。
【0013】このように、MDにおいては、カートリッ
ジ12にディスク10が収納されているため、CDのよ
うにクランパーによって上から押さえる形式のクランピ
ング方法を用いることはできないし、逆に、CDにはク
ランピングプレートが無いので、MDのようにクランピ
ングマグネットによって吸着する形式のクランピング方
法を用いることはできない。
【0014】また、中央開口の径は、上述したように、
CDでは15mmであるのに対し、MDでは11mmで
あり、ターンテーブル2上に設けられている凸状部のお
おきさが違っている。
【0015】さらに、CDにおいては、ターンテーブル
2上に載置されるエリアが、情報が記録されている面
(以下情報面という)ととほぼ同一面であるのに対し、
MDにおいてはその中心開口周辺において、寸法aだけ
の段差がある。そのため、同じ高さのターンテーブルに
ディスクを載置した場合、情報面の高さが違ってしま
い、ピックアップの焦点距離をそれぞれの情報面に合わ
せるための構成が必要となる。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述の問題
点を解決するためになされたもので、CDとMDの両方
を利用することができるプレーヤーを提供することを目
的とするものである。
【0017】
【課題を解決するための手段】本発明では、請求項1に
記載の発明においては、CDおよびMD両用のディスク
プレーヤーにおいて、MD用のターンテーブルと、中央
部が凸状をなした板状プレートであって、凸面がCDの
ターンテーブル形状で、凹面がMDのターンテーブルに
ほぼ密着あるいは接触する形状を有し、さらにMD用の
ターンテーブルにMDを配置したときの情報面とピック
アップとの距離と、このアダプタをMD用のターンテー
ブルに載置しさらにCDを凸面上に載置したときのCD
の情報面とピックアップとの距離がほぼ同一となる厚さ
を有するアダプタと、CD使用時には予め前記アダプタ
をターンテーブル上に載置した状態に、MD使用時には
予め前記アダプタをターンテーブル上から取り外された
状態にするアダプタ制御装置を有することを特徴として
いる。
【0018】また、請求項2に記載の発明においては、
請求項1に記載のCD/MD両用ディスクプレーヤーに
おいて、MD用のターンテーブルの凸部にクランピング
マグネットが埋め込まれており、アダプタは磁性体で構
成され、さらに、中心に開口部を有するとともにクラン
ピングマグネットよりも大きな磁力を有し、CDを載置
したときには磁力によりCDをクランピングして回動
し、MDを載置したときはアダプタとともにMDカート
リッジを保持するクランパーと、MD載置時にクランパ
ーに接し、クランパーを固定するクランパーアームとか
らなるクランパー装置を有するとともに、アダプタ制御
装置は、少なくとも押しピンを有し、ディスクが挿入さ
れる前に、クランパーをターンテーブル上に降下させて
クランパーとターンテーブルによりアダプタを挟持する
とともに、ディスクがCDの場合またはディスクが載置
されていない場合には、クランパーの中心開孔部から、
押しピンによりアダプタをターンテーブル側に押圧し、
クランパーとアダプタが離れ、アダプタがターンテーブ
ルに吸着保持され、ディスクがMDの場合には、押しピ
ンはアダプタを押圧せず、クランパーとターンテーブル
が離れ、アダプタがクランパーに吸着保持されるように
動作制御することを特徴としている。
【0019】さらに、請求項3に記載の発明において
は、請求項1または2に記載のCD/MD両用ディスク
プレーヤーにおいて、アダプタ制御装置は、ディスクが
ターンテーブル上にローディングされる前にディスク形
状を識別するディスク識別センサーを有し、該ディスク
識別センサの識別結果によってアダプタの着脱の制御を
行なうことを特徴としている。
【0020】請求項4に記載の発明においては、請求項
1、2または3に記載のCD/MD両用ディスクプレー
ヤーにおいて、ディスクが載置されていない場合には、
ターンテーブルとクランパーでアダプタを挟持した状態
となることを特徴としている。
【0021】
【作用】本発明によれば、請求項1に記載のCD/MD
両用ディスクプレーヤーにおいて、MD用のターンテー
ブルを用いるとともに、中央部が凸状をなした板状プレ
ートであって、凸面がCDのターンテーブル形状で、凹
面がMDのターンテーブルにほぼ密着あるいは接触する
形状を有し、さらにMD用のターンテーブルにMDを配
置したときの情報面とピックアップとの距離と、このア
ダプタをMD用のターンテーブルに載置しさらにCDを
凸面上に載置したときのCDの情報面とピックアップと
の距離がほぼ同一となる厚さを有するアダプタを用いる
ことにより、MDとCDの両方を同じターンテーブルを
用いて載置できるから、CD/MD両用のディスクプレ
ーヤーを実現している。
【0022】さらに、CD使用時には予め前記アダプタ
をターンテーブル上に載置した状態に、MD使用時には
予め前記アダプタをターンテーブル上から取り外された
状態にするアダプタ制御装置を設けたことによって、ユ
ーザによるアダプタの着脱の手間を軽減し、アダプタの
紛失等を防止できるとともに、フロントローディングタ
イプのプレーヤーなど、ターンテーブルに直接ユーザが
アダプタを着脱できない方式のプレーヤーであっても、
アダプタを自動的に着脱し、CDとMDの両方を用いる
ことができるようになる。
【0023】請求項2に記載の発明において、MD用の
ターンテーブルの凸部にクランピングマグネットが埋め
込まれており、アダプタは磁性体で構成され、さらに、
クランパーが中心に開口部を有するとともにクランピン
グマグネットよりも大きな磁力を有し、アダプタ制御装
置は、少なくとも押しピンを有し、ディスクが挿入され
る前に、クランパーをターンテーブル上に降下させてク
ランパーとターンテーブルによりアダプタを挟持すると
ともに、ディスクがCDの場合またはディスクが載置さ
れていない場合には、クランパーの中心開孔部から、押
しピンによりアダプタをターンテーブル側に押圧し、ク
ランパーの上昇時にクランパーとアダプタが離れ、アダ
プタがターンテーブルに吸着保持され、ディスクがMD
の場合には、押しピンはアダプタを押圧せず、クランパ
ーとターンテーブルが離れ、アダプタがクランパーに吸
着保持されるように動作制御することによって、自動的
にアダプタを着脱し、CDを用いるときはターンテーブ
ル上にアダプタが載置されてCDが利用可能となり、M
Dを用いるときはアダプタがはずれてMDが利用可能と
なる。また、MDが磁気記録可能なディスクであって
も、アダプタがクランパーの磁気を逃がすから、ディス
クへの書き込み磁気を乱すことはない。
【0024】さらに、クランパー装置が、CDを載置し
たときには磁力によりCDをクランピングして回動し、
MDを載置したときはアダプタとともにMDカートリッ
ジを保持するクランパーと、MD載置時にクランパーに
接し、クランパーを固定するクランパーアームとから構
成されているので、CDの固定と、MDのカートリッジ
の固定の両方の機能を兼ね備えたクランピング機構を提
供することができる。
【0025】請求項3に記載の発明において、ディスク
がターンテーブル上にローディングされる前にディスク
形状を識別するディスク識別センサーを有し、該ディス
ク識別センサの識別結果によってアダプタの着脱の制御
を行なうことにより、CD、MDの切換を自動的に行な
うことができる。
【0026】さらに、請求項4に記載の発明において、
ディスクが載置されていない場合には、ターンテーブル
とクランパーでアダプタを挟持した状態となることによ
って、プレーヤーの輸送時において、アダプタが脱落す
ることを防止できる。
【0027】
【実施例】まず、本発明に用いられるアダプタの実施例
を説明する。図8は、CD/MD両用ディスクプレーヤ
ーにおいて実施例のアダプタを用いてCDを載置したと
きのクランピング部分を示す概略図である。図中、図1
0および図11と同様の部分には同じ符号を付して説明
を省略する。4はアダプタ、7はクランパーホルダーで
ある。
【0028】図8において用いているディスク9はCD
であるが、モーター1およびターンテーブル2は、図1
1と同様、MD用のものを用いている。また、図示しな
いピックアップとの位置関係も、MDの場合と同様であ
る。ターンテーブル2の凸部にはクランピングマグネッ
ト3が設けられている。
【0029】アダプタ4は、中央部が凸状をなした板状
の部材であり、凹面がMDのターンテーブル2にほぼ密
着あるいは接触する形状を有している。そのため、凹面
とターンテーブル2が共に回転し、一体のターンテーブ
ルとして機能する。アダプタ4とターンテーブル2の接
触面積は、なるべく大きい方が、摩擦力を増すことがで
き、スリップ等を回避することができる。また、凸面は
ディスク9のターンテーブル形状をなしており、少なく
ともディスク9の中央開口の寸法に合わせた凸部を形成
してある。そのため、このアダプタ上に、ディスク9を
位置ずれなく載置することができる。また、アダプタ4
の表面およびターンテーブル2の表面を、多少荒くした
り、摩擦係数の大きい皮膜を設けるなどにより、ディス
ク9とアダプタおよびアダプタとターンテーブル間の摩
擦力を増大することができる。
【0030】アダプタ4の厚さは、MDの中心開口付近
の段差の寸法aとほぼ同じ厚さとしている。そのため、
MDのターンテーブルにMDを配置したときの情報面と
ピックアップとの距離と、このアダプタをMDのターン
テーブルに載置しさらにディスク9を凸面上に載置した
ときのディスク9の情報面とピックアップとの距離が、
ほぼ同じになる。このような厚さとすることにより、ピ
ックアップ側に焦点調節機構などの大がかりな駆動機構
を不要としている。
【0031】アダプタ4の材質は、この実施例では磁性
体を用いている。そのため、ターンテーブル2の凸部に
あるクランピングマグネット3により吸着され、ターン
テーブル2とアダプタ4の密着性を増すことができる。
さらに、クランパー側のクランパーマグネット6と協働
して、ディスク9をクランプすることができる。クラン
パーがマグネット方式ではなく、押圧方式であって、十
分なターンテーブル2との摩擦力を得られる場合は、ア
ダプタ4の材質は、磁性体である必要はなく、例えば、
硬質プラスチックやアルミニウムなどの非磁性体であっ
てもよいが、自動着脱機構は後述する磁気による方式に
比べ、複雑な構成となる。
【0032】クランパーは、クランパーヨーク5、クラ
ンパーマグネット6、クランパーホルダー7からなり、
クランパーマグネット6は、クランパーヨーク5とクラ
ンパーホルダー7との間に挟持されている。このクラン
パーホルダー7がディスク9の上に当接する。クランパ
ーホルダー7は、非磁性体、例えば、プラスチックで構
成されており、中心部の頂部が適当な手段でクランパー
ヨーク5に結合され、上述したように、クランパーマグ
ネット6を保持すするとともに、クランパーマグネット
6を保護している。
【0033】クランパーヨーク5の外周と、クランパー
ホルダー7の外周との間にクランパーアーム8が位置さ
れている。クランパーアーム8は、本体に固定されてい
るが、弾性部材を介して固定されるようにしてもよい。
ディスク9をクランピングしているときは、クランパー
アーム8は、クランパーヨーク5の外周とクランパーホ
ルダー7の外周の中間部に位置し、そのいずれにも接触
していない。そのため、ディスク9の回転に対して、ク
ランパーヨーク5およびクランパーマグネット6がディ
スク9をクランピングした状態で回転することができ
る。
【0034】図9は、同じくMDを載置したときのクラ
ンピング部分を示す概略図である。図8および図11と
同様な部分には同じ符号を付して説明を省略する。
【0035】図9におけるディスク10は、MDのカー
トリッジ12に収納されているディスクである。モータ
ー1、クランピングマグネット3が埋め込まれたターン
テーブル2、およびカートリッジ保持部13は、図11
と同じである。従来と同様にMDをターンテーブル2に
載置すると、カートリッジ12はカートリッジ保持部1
3上に、ディスク10はターンテーブル2上に載置さ
れ、ディスク10は、ターンテーブル2上のクランピン
グマグネット3によりクランプされ、カートリッジ12
と離れて回動自在となる。このとき、ディスク10の情
報面は、ターンテーブル2の面よりも、距離aだけ上で
あることは先に述べた。しかし、CDを載置したときに
アダプタ4によって距離aだけCDを上昇させていたの
で、アダプタ4を外し、MDを載置することにより、ピ
ックアップの焦点距離を変えずに、MDの情報面に焦点
が合うことになる。
【0036】CDのクランピングに用いたクランパー
は、MDを載置した場合には、クランパーマグネット6
の磁力によってアダプタ4が吸着され、クランパーの下
部にアダプタ4を装着された状態で、MDのカートリッ
ジ12上に配置される。このとき、クランパーホルダー
7の上面がクランパーアーム8の下面に当接し、MDの
カートリッジ12は、クランパーによって押圧され、固
定されることとなる。
【0037】MDを使用する場合、収納されるディスク
10の種類として、従来のCDと同様の読み出し専用の
ディスクと、書き込みも行なえる光磁気ディスクも用い
られる。CDのクランピングに磁力による方法を用いた
場合、クランパーマグネット6の磁力によって、ディス
クへ書き込むための磁気が乱される恐れがある。しか
し、MDを使用する場合には、磁性体であるアダプタ4
がクランパーホルダー7の下に位置されているから、ク
ランパーマグネット6の磁力を磁気シールドして、書き
込みの磁気を乱さないようにしている。
【0038】アダプタ4の着脱は、着脱機構を設けて自
動的に着脱するように構成される。携帯型のプレーヤー
や、トップローディングタイプのプレーヤーにおいて
も、自動着脱を行なうことができるが、フロントローデ
ィングタイプのプレーヤーに本発明を適用した実施例に
ついて説明する。
【0039】図1乃至図3は、アダプタの自動着脱の一
実施例の説明図であり、ディスクがCDの場合、または
ディスクなしの場合のアダプタ載置の状況を説明する。
図1は、アダプタをクランピングした状態、図2は、ア
ダプタをクランピング解除した状態、図3はクランピン
グ解除後にディスクが挿入可能となった状態をそれぞれ
示した図である。図中、図8と同様な部分には同じ符号
を付して説明を省略する。14は押しピン制御棒、15
はスプリング、16はスプリング止め、17は押しピ
ン、18は押しピン制御装置である。
【0040】この実施例においては、図8、図9に示し
た磁力によってディスクをクランプする方法を用いる。
ターンテーブル2に設けられているクランピングマグネ
ット3の吸着力よりも、クランパーマグネット6の吸着
力を大きくしておく。その方法としては、マグネットサ
イズおよび吸着面積等を変えることによって容易に行な
える。クランパーヨーク5およびクランパーホルダー7
の中央には開口が設けられている。
【0041】押しピン制御装置18は、押しピン制御棒
14、スプリング15、スプリング止め16、押しピン
17より構成される。押しピン制御棒14の下部には押
しピン17が設けられ、押しピン17の途中に設けられ
たスプリング止め16と押しピン制御棒14との間にス
プリング15が挿入されている。スプリング止め16
は、クランパーヨーク5の中央開口よりも大きい径を有
している。押しピン17は、クランパーヨーク5および
クランパーホルダー7の中央開口より挿入される。押し
ピン17の長さは、押しピン17が降下され、CDをク
ランプしたときに、ターンテーブル上のアダプタに当た
らないようにする必要がある。
【0042】アダプタ4の着脱の動作を説明する。以下
の動作は、ディスクがローディングされる前に行なわれ
る。まず、クランパーはターンテーブル2とともにアダ
プタ4を挟持した状態となる。もし、ローディングされ
るディスクがCD、または何もない場合は、押しピン制
御装置18は降下した状態となり、押しピン制御棒14
とスプリング止め16に挟まれているスプリング15が
押し縮められ、押しピン17がアダプタ4を押圧する
(図1)。
【0043】ディスクを受け入れるべく、ターンテーブ
ル2の下降が始まるが、押しピン制御装置18はそのま
ま動かず、押しピン17がスプリング15の押圧力によ
りアダプタ4を押圧し続ける。クランパーマグネット6
の方が、クランピングマグネット3よりも吸着力は大き
いが、押しピン17によりアダプタ4が押圧されている
ので、クランパーとアダプタ4は離れ、アダプタ4はタ
ーンテーブル2上に載置された状態となる。そして、ク
ランパーヨーク7の中央開口周辺部に、押しピン制御装
置18のスプリング止め16が当接するまで、押しピン
17はアダプタ4を押し続ける(図2)。
【0044】そして、さらにターンテーブル2は降下
し、ディスク9がローディングされる状態となる(図
3)。このようにして、自動的にアダプタ4をターンテ
ーブル2に載置し、CDを利用可能な状態とすることが
できる。
【0045】図4乃至図6は、アダプタ自動着脱の一実
施例において、ディスクがMDの場合のアダプタ載置の
過程図であり、図4はアダプタをクランピングした状
態、図5はアダプタをクランピング解除した状態、図6
はクランピング解除後にディスクが挿入可能となった状
態をそれぞれ示した図である。図1と同様な部分には同
じ符号を付して説明を省略する。
【0046】まず、CDの場合と同様、クランパーはタ
ーンテーブル2とともにアダプタ4を挟持した状態とな
る。しかし、ローディングされるディスクがMDの場合
には、押しピン制御装置18は上昇した状態となり、押
しピン17はアダプタ4に当接しない(図4)。
【0047】ディスクを受け入れるべく、ターンテーブ
ル2の降下が始まると、クランパーマグネット6の方が
クランピングマグネット3よりも吸着力が大きいので、
アダプタ4はクランパーに吸着されたまま、ターンテー
ブル2から離れる(図5)。
【0048】そして、そのままターンテーブル2は下降
し、ディスク10がローディングされる状態となる(図
6)。このように、MDの場合には、押しピン制御装置
18は関与せずに、アダプタ4の取り外しが行なわれ、
MDが利用可能となる。
【0049】どちらの場合も、利用可能となったのち、
ディスクがローディングされ、再度クランピングの動作
が行なわれ、CDの場合には図8、MDの場合には図9
に図示されているようになる。ディスクがローディング
されないときは、再度のクランピングによって、図1に
図示されているように、ターンテーブル2とクランパー
により、アダプタ4がクランプされる。この状態とする
ことにより、プレーヤーの運搬時など、アダプタ4がタ
ーンテーブル2から脱落してしまうのを防止することが
できる。CDやMDの挿入されている状態で運搬される
場合には、CD、MDをクランプした状態となっている
ので、アダプタ4が脱落する危険はない。
【0050】上述のアダプタの着脱は、ディスクの下よ
りターンテーブルを上昇させる方式のローディング機構
の場合を説明したが、ディスクをターンテーブルの上か
ら降ろす方式のローディング機構においても、ターンテ
ーブル2の上下動の代わりに、クランパーおよび押しピ
ン機構の上下動を行なえば、同様にアダプタの着脱を行
なうことができる。
【0051】ローディングされるディスクがCDかMD
かによって、押しピン制御装置18を制御する必要があ
るが、一つの方法として、例えば、利用者によって切り
換えスイッチを操作することによって、電気的または機
械的に押しピン制御装置を上下させることが考えられ
る。しかし、この方法では、利用者に切り換えの負担を
課すことになる。自動的にローディングされるディスク
を認識できれば、便利であると同時に、操作ミスによる
不具合を防止できる。
【0052】図7は、CD、MDの検出機構の一実施例
を示す概略構成図である。図中、5はクランパーヨー
ク、8はクランパーアーム、18は押しピン制御装置、
19はトレー、20はMDカートリッジ、21はセンサ
ーアーム、22はセンサーアームスプリング、23は押
しピン制御装置ホルダー、24は突起部、25は回動用
突起、26は当接部材、27は螺旋溝である。クランパ
ーヨーク5、クランパーアーム8は、図8で図示したも
のと同じ部材である。また、押しピン制御装置18も図
1と同じ部材である。
【0053】図7では、フロントローディングタイプの
プレーヤーにおける、機械的なCD、MDの検出機構を
示している。この実施例では、CDとMDの形状差のひ
とつである、厚さの違いを検出し、検出手段に連動して
アダプタの制御を行なうように構成されている。
【0054】トレー19には、12cmおよび8cmの
CD用の載置用段差が設けられるとともに、MDカート
リッジ20のための段差も設けられ、MDカートリッジ
20を載置する位置を規定している。このトレー19
は、水平移動し、ターンテーブル上にディスクを搬送す
る。
【0055】センサーアーム21は、回動可能に設けら
れ、一端には、ディスクの高さを検出すべく、ディスク
上に突出した当接部材26が設けられている。当接部材
26の配置されている高さは、CDの場合には、その下
を通り抜け、MDの場合には、MDカートリッジ20が
当接部材26に当接するように構成されている。また、
他端には切り欠きを有し、切り欠き部に押しピン制御装
置18に設けられた回動用突起25がはめ込まれ、切り
欠き部両端の突起で回動用突起25を押すことによっ
て、押しピン制御装置18を回動させる。さらに、セン
サーアーム21は、クランパーアーム8に固定されたセ
ンサーアームスプリング22によって、常に引っ張られ
ており、MDカートリッジがない場合には、定位置とな
るようにしている。
【0056】押しピン制御装置18は、クランパーアー
ム8に固定された押しピン制御装置ホルダー23に収納
され、回動および上下動自在に保持されている。押しピ
ン制御装置18の回動用突起25は、センサーアーム2
1により左右に押され、押しピン制御装置18が回動す
る。また、押しピン制御装置18には、回動時に高さを
変化させるための螺旋溝27が設けられている。この螺
旋溝27と、押しピン制御装置ホルダー23から突出し
た突起部24とが嵌合している。この突起部24は、押
しピン制御装置ホルダー23とともに固定されているか
ら、螺旋溝27の位置によって押しピン制御装置18が
上下方向に動くこととなる。
【0057】検出機構の一実施例の動作を説明する。ま
だディスクが載置されていない状態、または、CDがロ
ーディングされる場合には、センサーアーム21の当接
部材26には何も当接しないので、センサーアームスプ
リング22の張力によって、センサーアーム21は定位
置に保たれる。すなわち、センサーアーム21および押
しピン制御装置18は、図中の矢印の逆向きに回動した
状態となり、このとき、押しピン制御装置18は、螺旋
溝27の左端が当接部材24の位置となり、下方に保た
れたままとなる。
【0058】MDカートリッジ20がトレー19に載置
され、図中の矢印方向に向けてのローディングが開始さ
れると、MDカートリッジ20は、センサーアーム21
の当接部材26に当接し、当接部材26を押す。当接部
材26が押されると、センサーアーム21が図中の矢印
方向に回動し、さらに押しピン制御装置18を同じく矢
印方向に回動させる。押しピン制御装置18の回動とと
もに、押しピン制御装置18の側面に形成された螺旋溝
27も回動し、押しピン制御装置ホルダー23の突起部
24が嵌合する溝の位置が変化する。螺旋溝27は、回
動するに従って突起部24が押しピン制御装置18の下
部へ来るように設けられており、突起部24が固定され
ているので、相対的に押しピン制御装置18が上昇す
る。
【0059】このようにして、載置されたディスクの種
類によって、押しピン制御装置18が上下され、図1乃
至図6に示されたようなアダプタの着脱を行なうことと
なる。なお、アダプタの着脱は、トレー19に載置され
る最大のディスク、すなわち12cmのCDが、アダプ
タやクランパーホルダーの位置に達するまでに行なわれ
る。その後、ディスクがターンテーブル上まで搬送さ
れ、クランプされて利用可能な状態となる。
【0060】上述の検出機構では、載置されるディスク
の高さの違いを検出した。しかし、これに限らず、例え
ば円形と矩形の形状差を検出したり、トレー19に載置
される位置の違いを検出したりすることもできる。
【0061】また、上述した機械式のディスク検出機構
のほか、例えば、光電検出機構や、マイクロスイッチな
どの接点機構などによって、電気的にディスクの種類を
検出することも可能である。その場合には、押しピン制
御装置18の上下動は、モータ等により行なうことがで
きる。
【0062】さらに、このディスクの検出機構は、ディ
スクの下よりターンテーブルを上昇させる方式のローデ
ィング機構だけでなく、ディスクをターンテーブルの上
から降ろす方式のローディング機構にも適用できる。デ
ィスクをターンテーブルの上から降ろす方式のローディ
ング機構においては、ローディングの途中で、アダプタ
着脱のためにクランパーアーム8の部分、すなわち、ク
ランパーおよび押しピン制御装置の部分を一度ターンテ
ーブルの位置まで降ろす動作が必要である。ディスク検
出機構によるディスクの検出は、クランパーアーム8の
部分が降下した状態で行なえばよい。
【0063】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、自
動的なアダプタの着脱により、CDおよびMDの両方を
利用することができるプレーヤーを提供することができ
る。また、ユーザは、ディスクをターンテーブル上に載
置するだけで、ローディング時にディスクを識別してア
ダプタの装着および取り外しを自動的に切り換えるの
で、操作ミス等を防止し、確実にCD、MDの切換を自
動的に行なうことができる。
【0064】さらに、ディスクが載置されていない場合
には、ターンテーブルとクランパーでアダプタを挟持し
た状態となることによって、プレーヤーの輸送時におい
て、アダプタが脱落することを防止できる、という効果
がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】〜
【図3】アダプタ自動着脱の一実施例において、ディス
クがCDの場合、またはディスクなしの場合のアダプタ
載置の過程図である。
【図4】〜
【図6】アダプタ自動着脱の一実施例において、ディス
クがMDの場合のアダプタ載置の過程図である。
【図7】CD、MDの検出機構の一実施例を示す概略構
成図である。
【図8】本発明に用いられる一実施例のアダプタを、C
D/MD両用ディスクプレーヤーにおいてCDを載置し
たときのクランピング部分の概略図である。
【図9】本発明に用いられる一実施例のアダプタを、C
D/MD両用ディスクプレーヤーにおいてMDを載置し
たときのクランピング部分の概略図である。
【図10】CDプレーヤーの従来のクランピングの一例
を示す概略図である。
【図11】MDの従来のクランピングの一例を示す概略
図である。
【図12】CDの外観図である。
【図13】MDの外観図である。
【図14】MDの断面拡大図である。
【符号の説明】
1 モーター 2 ターンテーブル 3 クランピングマグネット 4 アダプタ 5 クランパーヨーク 6 クランパーマグネット 7 クランパーホルダー 8 クランパーアーム 9、10 ディスク 11 クランピングプレート 12 カートリッジ 13 カートリッジ保持部 14 押しピン制御棒 15 スプリング 16 スプリング止め 17 押しピン 18 押しピン制御装置 19 トレー 20 MDカートリッジ 21 センサーアーム 22 センサーアームスプリング 23 押しピン制御装置ホルダー 24 突起部 25 回動用突起 26 当接部材

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 CDおよびMD両用のディスクプレーヤ
    ーにおいて、MD用のターンテーブルと、中央部が凸状
    をなした板状プレートであって、凸面がCDのターンテ
    ーブル形状で、凹面がMDのターンテーブルにほぼ密着
    あるいは接触する形状を有し、さらにMD用のターンテ
    ーブルにMDを配置したときの情報面とピックアップと
    の距離と、このアダプタをMD用のターンテーブルに載
    置しさらにCDを凸面上に載置したときのCDの情報面
    とピックアップとの距離がほぼ同一となる厚さを有する
    アダプタと、CD使用時には予め前記アダプタをターン
    テーブル上に載置した状態に、MD使用時には予め前記
    アダプタをターンテーブル上から取り外された状態にす
    るアダプタ制御装置を有することを特徴とするCD/M
    D両用ディスクプレーヤー。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載のCD/MD両用ディス
    クプレーヤーにおいて、MD用のターンテーブルの凸部
    にクランピングマグネットが埋め込まれており、アダプ
    タは磁性体で構成され、さらに、中心に開口部を有する
    とともにクランピングマグネットよりも大きな磁力を有
    し、CDを載置したときには磁力によりCDをクランピ
    ングして回動し、MDを載置したときはアダプタととも
    にMDカートリッジを保持するクランパーと、MD載置
    時にクランパーに接し、クランパーを固定するクランパ
    ーアームとからなるクランパー装置を有するとともに、
    アダプタ制御装置は、少なくとも押しピンを有し、ディ
    スクが挿入される前に、クランパーをターンテーブル上
    に降下させてクランパーとターンテーブルによりアダプ
    タを挟持するとともに、ディスクがCDの場合またはデ
    ィスクが載置されていない場合には、クランパーの中心
    開孔部から、押しピンによりアダプタをターンテーブル
    側に押圧し、クランパーとアダプタが離れ、アダプタが
    ターンテーブルに吸着保持され、ディスクがMDの場合
    には、押しピンはアダプタを押圧せず、クランパーとタ
    ーンテーブルが離れ、アダプタがクランパーに吸着保持
    されるように動作制御することを特徴とする請求項1に
    記載のCD/MD両用ディスクプレーヤー。
  3. 【請求項3】 アダプタ制御装置は、ディスクがターン
    テーブル上にローディングされる前にディスク形状を識
    別するディスク識別センサーを有し、該ディスク識別セ
    ンサの識別結果によってアダプタの着脱の制御を行なう
    ことを特徴とする請求項1または2に記載のCD/MD
    両用ディスクプレーヤー。
  4. 【請求項4】 ディスクが載置されていない場合には、
    ターンテーブルとクランパーでアダプタを挟持した状態
    となることを特徴とする請求項1、2または3に記載の
    CD/MD両用ディスクプレーヤー。
JP4134222A 1992-04-27 1992-04-27 Cd/md両用ディスクプレーヤー Pending JPH05303815A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5590113A (en) * 1993-12-28 1996-12-31 Daewoo Electronics Co., Ltd. Disc clamping device for selectively clamping a compact disc in a united device

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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