JPH05246404A - 結束機 - Google Patents
結束機Info
- Publication number
- JPH05246404A JPH05246404A JP7623492A JP7623492A JPH05246404A JP H05246404 A JPH05246404 A JP H05246404A JP 7623492 A JP7623492 A JP 7623492A JP 7623492 A JP7623492 A JP 7623492A JP H05246404 A JPH05246404 A JP H05246404A
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- Japan
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- tape
- operating arm
- arm
- binding
- cutting
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Links
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 17
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 16
- 230000008261 resistance mechanism Effects 0.000 claims description 6
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 claims description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 9
- 238000003825 pressing Methods 0.000 abstract description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 abstract 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 5
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 4
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】種々の機器の箱詰め包装時に使用する変形のク
ッション材の運搬のためのテープ結束を機械化する。 【構成】中央に長孔11を形成したテーブル12及びテ
ーブル上の被結束物Aの位置基準となる基準板13を備
え、中央長孔11の上下位置に張り出した上部固定腕体
3、上下作動をなす上部作動腕体4及び下部腕体5を有
する作動柱体2をてテーブル側面を走行させ、上部固定
腕体3に適宜な回転抵抗機構を付設した結束用テープロ
ールを設け、上部作動腕体4にテープ抑え部と加熱部切
断部とを設け、下部腕体5に受け部と切断刃と、テープ
端部を保持するテープ保持部とを設けてなる。作動柱体
2の走行で、結束用テープをテーブル12上の被結束物
Aに掛け回し、上部作動腕体4と下部腕体5との接近
で、テープを挟持状態で挟圧溶着すると共に、テープの
切断をなして結束を行う。
ッション材の運搬のためのテープ結束を機械化する。 【構成】中央に長孔11を形成したテーブル12及びテ
ーブル上の被結束物Aの位置基準となる基準板13を備
え、中央長孔11の上下位置に張り出した上部固定腕体
3、上下作動をなす上部作動腕体4及び下部腕体5を有
する作動柱体2をてテーブル側面を走行させ、上部固定
腕体3に適宜な回転抵抗機構を付設した結束用テープロ
ールを設け、上部作動腕体4にテープ抑え部と加熱部切
断部とを設け、下部腕体5に受け部と切断刃と、テープ
端部を保持するテープ保持部とを設けてなる。作動柱体
2の走行で、結束用テープをテーブル12上の被結束物
Aに掛け回し、上部作動腕体4と下部腕体5との接近
で、テープを挟持状態で挟圧溶着すると共に、テープの
切断をなして結束を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、種々の機器の箱詰め包
装時に使用する変形のクッション材を、製造個所から使
用個所への運搬に際して、運搬し易いように多数のクッ
ション材をフィルム状のテープで結束する結束機に関す
るものである。
装時に使用する変形のクッション材を、製造個所から使
用個所への運搬に際して、運搬し易いように多数のクッ
ション材をフィルム状のテープで結束する結束機に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】種々の
機器の箱詰め包装用のクッション材は、被包装物の形状
に対応して種々変形した形状であるため、結束テープに
よる変形形状に対応する連続的な機械結束は困難であ
り、而もクッション材の材質が発泡樹脂で形成されてい
るため、強く結束するとクッション材自体を傷付けてし
まう。このため従来の箱詰め包装用のクッション材の結
束は総て手作業で行っていた。このためその作業能率が
格段に悪く、特に結束用テープの結び作業が煩雑で而も
正確でなかった。
機器の箱詰め包装用のクッション材は、被包装物の形状
に対応して種々変形した形状であるため、結束テープに
よる変形形状に対応する連続的な機械結束は困難であ
り、而もクッション材の材質が発泡樹脂で形成されてい
るため、強く結束するとクッション材自体を傷付けてし
まう。このため従来の箱詰め包装用のクッション材の結
束は総て手作業で行っていた。このためその作業能率が
格段に悪く、特に結束用テープの結び作業が煩雑で而も
正確でなかった。
【0003】そこで本発明は変形のクッション材に対応
して機械結束が可能な結束機を提供せんとしたものであ
る。
して機械結束が可能な結束機を提供せんとしたものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に係る結束機は、
中央に長孔を形成したテーブル及びテーブル上の被結束
物の位置基準となる基準板を備えたベース部と、ベース
部側部を走行すると共に、テーブルの中央長孔の上下位
置に張り出した上部固定腕体、上下作動をなす上部作動
腕体及び下部腕体を有する作動柱体とからなり、前記上
部固定腕体に適宜な回転抵抗機構を付設した結束用テー
プロールを設け、上部作動腕体に被結束物側よりクッシ
ョン機能を備えさせたテープ抑え部と、上下作動機構で
動作する加熱部と、加熱部と共に作動する切断部とを設
け、下部腕体にテープ抑え部及び加熱部に対応する受け
部と、切断部に対応する切断刃と、テープ端部を保持す
るテープ保持部とを上下作動機構とともに設けてなるこ
とを特徴とするものである。
中央に長孔を形成したテーブル及びテーブル上の被結束
物の位置基準となる基準板を備えたベース部と、ベース
部側部を走行すると共に、テーブルの中央長孔の上下位
置に張り出した上部固定腕体、上下作動をなす上部作動
腕体及び下部腕体を有する作動柱体とからなり、前記上
部固定腕体に適宜な回転抵抗機構を付設した結束用テー
プロールを設け、上部作動腕体に被結束物側よりクッシ
ョン機能を備えさせたテープ抑え部と、上下作動機構で
動作する加熱部と、加熱部と共に作動する切断部とを設
け、下部腕体にテープ抑え部及び加熱部に対応する受け
部と、切断部に対応する切断刃と、テープ端部を保持す
るテープ保持部とを上下作動機構とともに設けてなるこ
とを特徴とするものである。
【0005】
【作用】被結束物の集合体を基準板に添わせてテーブル
上に載置し、結束テープを結束用テープロールから上部
作動腕体を介して下部腕体のテープ保持部まで張り巡ら
し、作動柱体の走行で、結束用テープを被結束物に掛け
回し、上部作動腕体と下部腕体との接近で、テープをテ
ープ抑え部と受け部とで挟持し、テープの挟持状態で加
熱部と受け部とで上下のテープを挟圧溶着すると共に、
テープの切断をなし、上部作動腕体と下部腕体との離脱
で結束が終了する。
上に載置し、結束テープを結束用テープロールから上部
作動腕体を介して下部腕体のテープ保持部まで張り巡ら
し、作動柱体の走行で、結束用テープを被結束物に掛け
回し、上部作動腕体と下部腕体との接近で、テープをテ
ープ抑え部と受け部とで挟持し、テープの挟持状態で加
熱部と受け部とで上下のテープを挟圧溶着すると共に、
テープの切断をなし、上部作動腕体と下部腕体との離脱
で結束が終了する。
【0006】従って変形の被結束物に対して基準板と作
動柱体の走行との関係を適当に設定することで対応で
き、また結束テープの張力は結束用テープロールの回転
抵抗機構の調節でなされ、更にテープ端部の結びは、テ
ープ抑え部とテープ受け部とでテープを挟持した状態で
の熱溶着であり確実な結束をえることが出来る。
動柱体の走行との関係を適当に設定することで対応で
き、また結束テープの張力は結束用テープロールの回転
抵抗機構の調節でなされ、更にテープ端部の結びは、テ
ープ抑え部とテープ受け部とでテープを挟持した状態で
の熱溶着であり確実な結束をえることが出来る。
【0007】
【実施例】次に本発明の実施例について説明する。本発
明に係る結束機は、ベース部1と、ベース部1の側方部
分を走行する作動柱体2と、作動柱体2に付設した上部
固定腕体3と、上部作動腕体4と、下部腕体5とで構成
され、ベース部1は、中央に長孔11を形成したテーブ
ル12及びテーブル11上の被結束物Aの位置基準とな
る基準板13を備え、側方部分には作動柱体2の走行用
レール14が設けられている。作動柱体2は走行用レー
ル14に装着されてベース部1の側部を走行すると共
に、テーブル12の中央長孔11の上下位置に張り出し
た上部固定腕体3と、上部固定腕体3の下方に配して、
上下作動をなす上部作動腕体4と、長孔11の下方まで
突設してなる及び下部腕体5を突設してなり、走行距離
はレール14に移動可能に付設したマイクロスイッチで
制御される。
明に係る結束機は、ベース部1と、ベース部1の側方部
分を走行する作動柱体2と、作動柱体2に付設した上部
固定腕体3と、上部作動腕体4と、下部腕体5とで構成
され、ベース部1は、中央に長孔11を形成したテーブ
ル12及びテーブル11上の被結束物Aの位置基準とな
る基準板13を備え、側方部分には作動柱体2の走行用
レール14が設けられている。作動柱体2は走行用レー
ル14に装着されてベース部1の側部を走行すると共
に、テーブル12の中央長孔11の上下位置に張り出し
た上部固定腕体3と、上部固定腕体3の下方に配して、
上下作動をなす上部作動腕体4と、長孔11の下方まで
突設してなる及び下部腕体5を突設してなり、走行距離
はレール14に移動可能に付設したマイクロスイッチで
制御される。
【0008】上部固定腕体3には、適宜な回転抵抗機構
31を付設した結束用テープBのロール32と、ローラ
体33及び出入シリンダー34からなる緩め機構を設け
てなり、上部作動腕体4には、作動柱体2の進行方向基
部側よりエアシリンダー41からなるクッションを備
え、下方に突出した板状のテープ抑え部42と、上下作
動機構43で動作する加熱部44と、加熱部44と共に
作動し、後述する切断刃54にまたがるように下降する
切断部45と、テープBをを導く案内ローラ46設けた
ものである。
31を付設した結束用テープBのロール32と、ローラ
体33及び出入シリンダー34からなる緩め機構を設け
てなり、上部作動腕体4には、作動柱体2の進行方向基
部側よりエアシリンダー41からなるクッションを備
え、下方に突出した板状のテープ抑え部42と、上下作
動機構43で動作する加熱部44と、加熱部44と共に
作動し、後述する切断刃54にまたがるように下降する
切断部45と、テープBをを導く案内ローラ46設けた
ものである。
【0009】下部腕体5には、上下作動機構51に設置
したテープ抑え部42及び加熱部44に対応する受け部
52と、切断部45に対応し且つ受け部52の上面より
下方に設けた切断刃53と、一対の回動板54に架設し
て且つ切断刃53側に押圧付勢せしめテープBの抜け側
に回転しないワンウエィークラッチを内蔵したローラ5
5を受け部52の前壁面に圧接してなるテープ保持部と
を設けたものである。
したテープ抑え部42及び加熱部44に対応する受け部
52と、切断部45に対応し且つ受け部52の上面より
下方に設けた切断刃53と、一対の回動板54に架設し
て且つ切断刃53側に押圧付勢せしめテープBの抜け側
に回転しないワンウエィークラッチを内蔵したローラ5
5を受け部52の前壁面に圧接してなるテープ保持部と
を設けたものである。
【0010】而して前記の結束機を使用して被結束物A
をテープBで結束するには、最初に作動柱体2を基準板
13と反対側の長孔11の端部と対応する位置に配し、
被結束物Aの形状に合わせてテープBの結び目位置を走
行用レール14のマイクロスイッチで設定する。次に結
束テープBを結束用テープロール32から引き出し、緩
め機構のローラ体33及び案内ローラ46を介して下部
腕体5のテープ保持部まで張り巡らす。テープBの端部
は、回動板54を人力で回動し受け部52の前壁面とロ
ーラ55とで挟持する。これで結束作業の準備が終了し
たもので、結束作業はテーブル12上に順次被結束物を
供給し、供給する毎に結束機を作動せしめるものであ
る。
をテープBで結束するには、最初に作動柱体2を基準板
13と反対側の長孔11の端部と対応する位置に配し、
被結束物Aの形状に合わせてテープBの結び目位置を走
行用レール14のマイクロスイッチで設定する。次に結
束テープBを結束用テープロール32から引き出し、緩
め機構のローラ体33及び案内ローラ46を介して下部
腕体5のテープ保持部まで張り巡らす。テープBの端部
は、回動板54を人力で回動し受け部52の前壁面とロ
ーラ55とで挟持する。これで結束作業の準備が終了し
たもので、結束作業はテーブル12上に順次被結束物を
供給し、供給する毎に結束機を作動せしめるものであ
る。
【0011】結束動作について次に説明すると、被結束
物(集合体)Aを基準板に添わせてテーブル12上に載
置し、結束機の作動スイッチを入れる。そうすると作動
柱体2が走行し、被結束物Aの上方を上部固定腕体3及
び上部作動腕体4が通過し、下部腕体5が長孔11の下
方を通過するので、結束用テープBは被結束物Aに掛け
回されることになる。作動柱体2が所定位置即ち結束テ
ープBの結束位置に達すると停止し、上部作動腕体3が
下降し、下部腕体5の上下作動機構51が作動して、両
者が接近当接する。当接時は最初に図4に示すように、
テープBをテープ抑え部42と受け部52とで挟持す
る。挟持力はエアシリンダー41のエア圧によって定ま
るまるもので、テープの厚薄に応じて調節する。
物(集合体)Aを基準板に添わせてテーブル12上に載
置し、結束機の作動スイッチを入れる。そうすると作動
柱体2が走行し、被結束物Aの上方を上部固定腕体3及
び上部作動腕体4が通過し、下部腕体5が長孔11の下
方を通過するので、結束用テープBは被結束物Aに掛け
回されることになる。作動柱体2が所定位置即ち結束テ
ープBの結束位置に達すると停止し、上部作動腕体3が
下降し、下部腕体5の上下作動機構51が作動して、両
者が接近当接する。当接時は最初に図4に示すように、
テープBをテープ抑え部42と受け部52とで挟持す
る。挟持力はエアシリンダー41のエア圧によって定ま
るまるもので、テープの厚薄に応じて調節する。
【0012】次に上部作動腕体4の上下機構43が動作
して、テープBの挟持状態で加熱部44と受け部52と
で上下のテープBを挟むと共に、加熱部44の電熱によ
ってテープBの一部が溶融して溶着される。同時に切断
部45がテープBを切断刃53に押しつけテープBを切
断する(図5参照)。更に上下機構43の動作と同時か
直前に緩め機構のシリンダー34を動作させ、直前まで
ローラ体33で張っていたテープBを、ローラ体33の
移動で緩めてしまう。テープBが緩められると、切断部
45の下降に伴って切断部45とテープ保持部のロール
55との間にテープBを引き込む。
して、テープBの挟持状態で加熱部44と受け部52と
で上下のテープBを挟むと共に、加熱部44の電熱によ
ってテープBの一部が溶融して溶着される。同時に切断
部45がテープBを切断刃53に押しつけテープBを切
断する(図5参照)。更に上下機構43の動作と同時か
直前に緩め機構のシリンダー34を動作させ、直前まで
ローラ体33で張っていたテープBを、ローラ体33の
移動で緩めてしまう。テープBが緩められると、切断部
45の下降に伴って切断部45とテープ保持部のロール
55との間にテープBを引き込む。
【0013】次に上下機構43が動作して加熱部44と
切断部45を引き上げる。この引き上げよって溶着側の
切断端部も引き上げられるが、他方の端部即ち切断部4
5とロール55とに間に位置したテープ端部は、ロール
55のワンウエークラッチの作用でその抜け止めがなさ
れ、切断部45の離脱後は受け部52の前壁面とテープ
保持部のロール55とで挟持される(図6参照)。加熱
部44が受け部52より離脱した1〜2秒後にテープ抑
え部42が受け部52より離脱し、更に上部作動腕体4
と下部腕体5が元の位置に戻って被結束物Aの結束が終
了する。
切断部45を引き上げる。この引き上げよって溶着側の
切断端部も引き上げられるが、他方の端部即ち切断部4
5とロール55とに間に位置したテープ端部は、ロール
55のワンウエークラッチの作用でその抜け止めがなさ
れ、切断部45の離脱後は受け部52の前壁面とテープ
保持部のロール55とで挟持される(図6参照)。加熱
部44が受け部52より離脱した1〜2秒後にテープ抑
え部42が受け部52より離脱し、更に上部作動腕体4
と下部腕体5が元の位置に戻って被結束物Aの結束が終
了する。
【0014】次回の結束作業は、結束終了物をテーブル
12から除去し、作動柱体2を最初の準備位置に戻すと
可能となる。
12から除去し、作動柱体2を最初の準備位置に戻すと
可能となる。
【0015】尚本発明は、前記実施例に限定されるもの
ではなく、変形の被結束物の結束位置設定を、基準板1
3と作動柱体2の走行停止位置との相対位置関係の設定
で対応でき、また結束テープの結束張力を結束用テープ
ロール32の回転抵抗機構31の調節ででき、更にテー
プ端部の結びは、テープ抑え部42と受け部52とでテ
ープを挟持した状態での熱溶着としたものであれば、各
作動部材の具体的構造並びにテープの張力付与手段、切
断手段等は任意に定めることができる。
ではなく、変形の被結束物の結束位置設定を、基準板1
3と作動柱体2の走行停止位置との相対位置関係の設定
で対応でき、また結束テープの結束張力を結束用テープ
ロール32の回転抵抗機構31の調節ででき、更にテー
プ端部の結びは、テープ抑え部42と受け部52とでテ
ープを挟持した状態での熱溶着としたものであれば、各
作動部材の具体的構造並びにテープの張力付与手段、切
断手段等は任意に定めることができる。
【0016】
【発明の効果】以上のように本発明は、従来手作業で行
っていた機器の箱詰め包装時に使用する変形のクッショ
ン材の運搬のための結束の機械結束を可能としたもので
ある。
っていた機器の箱詰め包装時に使用する変形のクッショ
ン材の運搬のための結束の機械結束を可能としたもので
ある。
【図1】本発明の実施例の簡便な全体正面図
【図2】同側面図
【図3】要部正面図
【図4】結束部分の作用(テープ挟持)を示す説明図
【図5】結束部分の作用(テープ切断溶着)を示す説明
図
図
【図6】結束部分の作用(結束終了)を示す説明図
1 ベース部 11 長孔 12 テーブル 13 基準板 2 作動柱体 3 上部固定腕体 31 回転抵抗機構 32 ロール 33 ローラ体 4 上部作動腕体 41 エアシリンダー 42 テープ抑え部 43 上下作動部 44 加熱部 45 切断部 46 案内ローラ 5 下部腕体 51 上下機構 52 受け部 53 切断刃 54 回動板 55 ローラ
Claims (2)
- 【請求項1】 中央に長孔を形成したテーブル及びテー
ブル上の被結束物の位置基準となる基準板を備えたベー
ス部と、ベース部側部を走行すると共に、テーブルの中
央長孔の上下位置に張り出した上部固定腕体、上下作動
をなす上部作動腕体及び下部腕体を有する作動柱体とか
らなり、前記上部固定腕体に適宜な回転抵抗機構を付設
した結束用テープロールを設け、上部作動腕体に被結束
物側よりクッション機能を備えさせたテープ抑え部と、
上下作動機構で動作する加熱部と、加熱部と共に作動す
る切断部とを設け、下部腕体にテープ抑え部及び加熱部
に対応する受け部と、切断部に対応する切断刃と、テー
プ端部を保持するテープ保持部とを上下作動機構ととも
に設けてなることを特徴とする結束機。 - 【請求項2】 請求項第1項記載の結束機に於いて、上
部作動腕体が下降し、且つ加熱部及び切断部が動作する
と同時に供給する結束テープの張りを緩める緩め機構を
設けてなることを特徴とする結束機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7623492A JPH05246404A (ja) | 1992-02-27 | 1992-02-27 | 結束機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7623492A JPH05246404A (ja) | 1992-02-27 | 1992-02-27 | 結束機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05246404A true JPH05246404A (ja) | 1993-09-24 |
Family
ID=13599482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7623492A Pending JPH05246404A (ja) | 1992-02-27 | 1992-02-27 | 結束機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05246404A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110546073A (zh) * | 2017-05-03 | 2019-12-06 | 信诺工业集团有限责任公司 | 用于捆扎带端部连接装置的分离装置、捆扎带端部连接装置、以及捆扎系统 |
| CN119953631A (zh) * | 2025-02-21 | 2025-05-09 | 东莞市鹏祥自动化技术有限公司 | 一种全自动纸绳捆扎机 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5393985A (en) * | 1977-01-27 | 1978-08-17 | Nippon Sangyo Kikai Kk | Packing machine |
| JPS53127090A (en) * | 1977-04-08 | 1978-11-06 | Shigemitsu Fujishita | Automatic packing method |
-
1992
- 1992-02-27 JP JP7623492A patent/JPH05246404A/ja active Pending
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| CN110546073B (zh) * | 2017-05-03 | 2021-09-07 | 信诺工业集团有限责任公司 | 捆扎带分离装置、捆扎带端部连接装置、及捆扎系统 |
| US11434030B2 (en) | 2017-05-03 | 2022-09-06 | Signode Industrial Group Llc | Separating device for a strap end connecting device, strap end connecting device, and strapping system |
| CN119953631A (zh) * | 2025-02-21 | 2025-05-09 | 东莞市鹏祥自动化技术有限公司 | 一种全自动纸绳捆扎机 |
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