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JPH05227056A - 冗長構成回路のアラーム検出方式 - Google Patents

冗長構成回路のアラーム検出方式

Info

Publication number
JPH05227056A
JPH05227056A JP4046367A JP4636792A JPH05227056A JP H05227056 A JPH05227056 A JP H05227056A JP 4046367 A JP4046367 A JP 4046367A JP 4636792 A JP4636792 A JP 4636792A JP H05227056 A JPH05227056 A JP H05227056A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
alarm detection
active
alarm
detection signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4046367A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideyuki Tsujimoto
秀幸 辻本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP4046367A priority Critical patent/JPH05227056A/ja
Priority to US08/008,136 priority patent/US5552764A/en
Priority to FR9301049A priority patent/FR2688330B1/fr
Priority to DE4303048A priority patent/DE4303048C2/de
Publication of JPH05227056A publication Critical patent/JPH05227056A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B9/00Safety arrangements
    • G05B9/02Safety arrangements electric
    • G05B9/03Safety arrangements electric with multiple-channel loop, i.e. redundant control systems
    • GPHYSICS
    • G08SIGNALLING
    • G08BSIGNALLING OR CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
    • G08B29/00Checking or monitoring of signalling or alarm systems; Prevention or correction of operating errors, e.g. preventing unauthorised operation
    • G08B29/16Security signalling or alarm systems, e.g. redundant systems

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Computer Security & Cryptography (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
  • Hardware Redundancy (AREA)
  • Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 不必要な現用と予備の切替を防止しうる冗長
構成回路のアラーム検出方式を得る。 【構成】 現用系の受信回路1aにおいて、ゲート回路
17aが、指定信号13aに従って開いている。予備系
の受信回路1bにおいて、ゲート回路16bが開いてい
る。入力端子11に信号が無くなった場合に、アラーム
検出信号12a,12bが出力されるが、現用予備指定
回路3において、予備系のアラーム検出信号12bがさ
きに到着する。よって、現用予備指定回路3は、現用系
の受信回路1aを正常とみる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、無線装置等に用いら
れる冗長構成された回路の回路切替を行う冗長構成のア
ラーム検出方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は、従来の冗長構成回路のアラーム
検出方式の構成を示すブロック図である。図において、
40a,40bは入力端子11からの信号を受信する受
信回路であり、冗長構成となっている。2a,2bは受
信回路40a,40bのアラーム検出回路、3はアラー
ム検出回路2a,2bからのアラーム検出信号12a,
12bに応じて指定信号13a,13bを出力する現用
予備指定回路である。
【0003】次に動作について説明する。ここでは、受
信回路40aが現用系、受信回路40bが予備系とす
る。受信回路40aに異常が生ずると、アラーム検出回
路2aは、それを検出してアラーム検出信号12aを有
意(アラーム検出状態)とする。受信回路40bは、当
然それを検出せず、アラーム検出信号12bを有意とし
ない。
【0004】すなわち、現用予備指定回路3は、アラー
ム検出信号12aの有意のみ検出する。すると、現用予
備指定回路3は、現用系となっている受信回路40aが
異常であるとみてその受信回路40aが予備系となるよ
うに、指定信号13aを出力し、予備系の受信回路40
bが現用系となるように、指定信号13bを出力する。
受信回路40a,40bは、指定信号13a,13bに
応じて、現用機能と予備機能の切替を行う。
【0005】外的要因によって、入力端子11に信号が
入力されなくなった場合には、双方のアラーム検出回路
2a,2bが、信号の断を検出して、それぞれアラーム
検出信号12a,12bを有意とする。現用予備指定回
路3は、双方のアラーム信号を検出した場合には、外的
要因による異常と判断して、指定信号13a,13bを
出力しない。すなわち、現用と予備の切り替えはなされ
ない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の冗長構成回路の
アラーム検出方式は以上のように構成されているので、
外的要因によって2つのアラーム検出信号12a,12
bが有意となる時に、双方のアラーム検出回路2a,2
bの検出時間差によってそれらの信号の出力タイミング
に差が生じ、現用系のアラーム検出信号12aが先に有
意になると、必要がないのに現用と予備の切替が行われ
てしまうという問題点があった。なお、先行技術文献と
して特開平2−226935号公報に示されたものがあ
る。
【0007】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、外的要因によって現用と予備の
切替がなされないようにしうる冗長構成回路のアラーム
検出方式を得ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係る冗
長構成回路のアラーム検出方式は、複数の回路であって
各回路はアラーム検出信号を出力し、かつ、1つの回路
が現用系となり他の回路が予備系となる受信回路と、現
用系の受信回路のアラーム検出信号が有意になるとその
受信回路を予備系とし他の受信回路を現用系とする現用
予備指定回路とを備えた方式おいて、各受信回路は、現
用系となった時にアラーム検出信号を遅延させて現用予
備指定回路に供給する遅延回路を備えたものである。
【0009】また、請求項2の発明に係る冗長構成回路
のアラーム検出方式は、複数の回路であって各回路はア
ラーム検出信号を出力し、かつ、1つの回路が現用系と
なり他の回路が予備系となる受信回路と、現用系の受信
回路のアラーム検出信号が有意になると、その受信回路
を予備系とし他の受信回路を現用系とする現用予備指定
回路とを備えた方式おいて、各アラーム検出信号を導入
して、現用系のアラーム信号のみを遅延させて現用予備
指定回路に供給する遅延部とを備えたものである。
【0010】
【作用】請求項1の発明における遅延回路は、現用系の
アラーム検出信号を遅延させ、各アラーム検出信号が有
意となったにもかかわらず現用と予備の切替が必要で無
い場合に、現用系のアラーム検出信号が遅れて現用予備
指定回路に達することを保証する。
【0011】また、請求項2の発明における遅延部は、
現用系のアラーム検出信号を遅延させ、各アラーム検出
信号が有意となったにもかかわらず現用と予備の切替が
必要で無い場合に、現用系のアラーム検出信号が遅れて
現用予備指定回路に達することを保証する。
【0012】
【実施例】実施例1.以下、この発明の一実施例を図に
ついて説明する。図1は、この発明の第1の実施例によ
る冗長構成回路のアラーム検出方式を示すブロック図で
ある。図において、1a,1bは受信回路であり冗長構
成されている。4a,4bは、アラーム検出信号12
a,12bを遅延させて遅延アラーム信号15a,15
bを出力する遅延回路、16a,17aは指定信号13
aに従って開閉する3−ステートのゲート回路、16
b,17bは指定信号13bにしたがって開閉する3−
ステートのゲート回路であり、その他のものは同一符号
を付して図3に示したものと同一のものである。
【0013】次に動作について説明する。ここでは、受
信回路1aが現用系、受信回路1bが予備系であるとす
る。従って、指定信号13aが現用を指示し(Lレベル
であるとする。)、指定信号13bが予備を示している
(Hレベルであるとする。)。よって、受信回路1aか
ら現用予備指定回路3に入力されるアラーム出力14a
は、ゲート回路17aを介した遅延アラーム信号15a
である。また、受信回路1bから現用予備指定回路3に
入力されるアラーム出力14bは、ゲート回路16bを
介したアラーム検出信号12bである。
【0014】ここで、外的要因によって、双方の受信回
路1a,1bが、信号の断を検出したとする。すると、
双方のアラーム検出回路2a,2bは、アラーム検出信
号12a,12bを有意にする。受信回路1aは現用系
であるから、ゲート回路17aがアクティブとなってい
て、アラーム出力14aとして、遅延アラーム信号15
aが現れる。一方、受信回路1bは予備系であるから、
ゲート回路16bがアクティブとなっていて、アラーム
出力14bとして、アラーム検出信号12bがそのまま
現れる。
【0015】遅延回路4a,4bにおける遅延時間を、
アラーム検出回路2a,2bの検出時間差の最大値より
も大きくしておけば、現用予備指定回路3においては、
この場合には、常に、アラーム出力14bが先にアクテ
ィブとなる。すなわち、現用予備指定回路3は、アラー
ム出力14bによって、予備系の異常を、先に検知す
る。従って、現用系を正常と見て切替を行わない。
【0016】従って、現用予備指定回路3は、アラーム
出力14a,14bに従ってアラームの検知を行えば、
すなわち、先に有意となったアラーム出力に従ってアラ
ーム検知を行えば、入力端子11に信号が入力されなく
なった時にも(現用と予備の切替の必要が無いとき)、
切り替え動作を行わない。
【0017】実施例2.図2は、この発明の第2の実施
例による冗長構成回路のアラーム検出方式を示すブロッ
ク図である。第1の実施例の場合には、2つの遅延回路
4a,4bが必要であったが、この場合には、遅延回路
は1つで良い。図において、4は遅延部であり、遅延部
4において、5aは現用予備指定回路3から出力された
選択信号21に従って現用系のアラーム検出信号12a
を選択する現用系のセレクタ、5bは予備系のアラーム
検出信号を選択する予備系のセレクタ、19は現用系の
アラーム出力、20は予備系のアラーム出力である。ま
た、6は受信回路1a,1bの外に設けられた遅延回路
である。
【0018】次に動作について説明する。この場合に
も、受信回路1aが現用系であるとする。現用系のセレ
クタ5aは、選択信号21に従って、アラーム検出信号
12aを選択し、それを出力信号19として出力する。
よって、現用予備指定回路3には、遅延回路6によって
遅延を受けたアラーム検出信号12aが、アラーム出力
19として供給される。予備系のセレクタ5bは、アラ
ーム検出信号12bを選択し、それをアラーム出力20
として出力する。現用予備指定回路3には、遅延を受け
ない予備系のアラーム検出信号12bが、アラーム出力
として供給される。
【0019】従って、現用予備指定回路3は、第1の実
施例の場合と同様に動作して、入力端子11に信号が入
力されなくなった時にも(現用と予備の切替の必要が無
いとき)、切り替え動作を行わない。
【0020】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、冗長
構成回路のアラーム検出方式を、遅延回路または遅延部
が現用系のアラーム検出信号を遅延させるように構成し
たので、受信回路自体の異常ではなく外的要因により異
常が検出されたときに、現用と予備の切替を行わないと
いう制御を、確実に行えるものが得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例による冗長構成回路のアラ
ーム検出方式を示すブロック図である。
【図2】この発明の他の実施例による冗長構成回路のア
ラーム検出方式を示すブロック図である。
【図3】従来の冗長構成回路のアラーム検出方式を示す
ブロック図である。
【符号の説明】
1a,1b 受信回路 2a,2b アラーム検出回路 3 現用予備指定回路 4 遅延部 4a,4b 遅延回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の回路であって各回路はアラーム検
    出信号を出力し、かつ、1つの回路が現用系となり他の
    回路が予備系となる受信回路と、現用系の前記受信回路
    のアラーム検出信号が有意になるとその受信回路を予備
    系とし他の前記受信回路を現用系とする現用予備指定回
    路とを備えた冗長構成回路のアラーム検出方式におい
    て、前記各受信回路は、現用系となった時に前記アラー
    ム検出信号を遅延させて前記現用予備指定回路に供給す
    る遅延回路を備えたことを特徴とする冗長構成回路のア
    ラーム検出方式。
  2. 【請求項2】 複数の回路であって各回路はアラーム検
    出信号を出力し、かつ、1つの回路が現用系となり他の
    回路が予備系となる受信回路と、現用系の前記受信回路
    のアラーム検出信号が有意になるとその受信回路を予備
    系とし他の前記受信回路を現用系とする現用予備指定回
    路とを備えた冗長構成回路のアラーム検出方式におい
    て、前記各アラーム検出信号を導入して、現用系のアラ
    ーム検出信号のみを遅延させて前記現用予備指定回路に
    供給する遅延部を備えたことを特徴とする冗長構成回路
    のアラーム検出方式。
JP4046367A 1992-02-03 1992-02-03 冗長構成回路のアラーム検出方式 Pending JPH05227056A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4046367A JPH05227056A (ja) 1992-02-03 1992-02-03 冗長構成回路のアラーム検出方式
US08/008,136 US5552764A (en) 1992-02-03 1993-01-25 Alarm detecting system for redundancy configuration circuit
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JPH05227056A true JPH05227056A (ja) 1993-09-03

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