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JPH05203816A - コネクタ付きコード収納法並びに収納装置 - Google Patents

コネクタ付きコード収納法並びに収納装置

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Publication number
JPH05203816A
JPH05203816A JP1313292A JP1313292A JPH05203816A JP H05203816 A JPH05203816 A JP H05203816A JP 1313292 A JP1313292 A JP 1313292A JP 1313292 A JP1313292 A JP 1313292A JP H05203816 A JPH05203816 A JP H05203816A
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JP
Japan
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cord
connector
recess
circular
concave portion
Prior art date
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Granted
Application number
JP1313292A
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English (en)
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JP3134011B2 (ja
Inventor
Satoshi Nozawa
聡史 野沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SANYO KOGYO KK
Sanyo Industries Ltd
Original Assignee
SANYO KOGYO KK
Sanyo Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SANYO KOGYO KK, Sanyo Industries Ltd filed Critical SANYO KOGYO KK
Priority to JP1313292A priority Critical patent/JP3134011B2/ja
Publication of JPH05203816A publication Critical patent/JPH05203816A/ja
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Publication of JP3134011B2 publication Critical patent/JP3134011B2/ja
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Expired - Fee Related legal-status Critical Current

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  • Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 コネクタ6・8が付設され、曲げに極めて弱
い光ファイバを巻回収納できる板状のコネクタ付きコー
ド収納装置を提供すること。 【構成】 支承板1の板面に平面より見て円形の円形凹
部2を形成し、この円形凹部2の開口径より小さい径の
回動円板3を円形凹部2内に回動自在に配設して、円形
凹部2内縁と回動円板3外縁との間にコード4を巻き回
し収納する環状のコード収納凹部5を形成し、収納する
コード4が所定曲げ半径以上で折曲しない方向に向けて
円形凹部2の内縁を外側へ切欠してコード4の一端に付
設したコネクタ6を嵌合収納する一側コネクタ固定用凹
部7を前記コネクタ収納凹部5と連設状態に形成し、収
納するコード4が所定曲げ半径以上で折曲しない方向に
向けて回動円板3の外縁を内側へ切欠してコード4の他
端に付設したコネクタ8を嵌合収納する他側コネクタ固
定用凹部9を前記コード収納凹部5と連設状態に形成し
たコネクタ付きコード収納装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コネクタ付きコード、
特にコネクタ付き光ファイバコードの固定,収納,運搬
などに適するコネクタ付きコード収納法並びに収納装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に光ファイバはその特性上曲げに弱
く、光ファイバコードの収納や運搬に際しては、光ファ
イバが折れることのないように、一定以上の曲げ半径を
確保することが重要である。
【0003】また近年、この光ファイバコードに光ファ
イバ用のコネクタを付設した製品(コネクタ付き光ファ
イバコード)が大量に使用されている。
【0004】そのため、光ファイバを折らずに収納で
き、且つこのコネクタを固定収納できることが、収納,
運搬において極めて重要である。
【0005】しかしながら、従来、このコネクタ付き光
ファイバコードの収納装置としては以下のものが用いら
れているに過ぎない。
【0006】 針金(またはプラスチック線)を環状
にし、この環状の針金に沿ってコードを巻き添え、数カ
所をテープで巻き付け止着する。
【0007】 プラスチック収納板の板面に設けた環
状溝(凹部)に単にコードを巻き回し収納する。
【0008】 単に台紙に直にコードをテープで固定
する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この従
来手段では、各別すると以下のような欠点を有する。
【0010】 非常に手間がかかり作業性が悪い。
【0011】重ね収納すると、非常にかさばる。
【0012】巻き回したコードは何ら保護されていない
ため、コードが痛み易くそのため更に梱包しなければな
らない問題もある。
【0013】 コードより巾広なコネクタを収納する
ためには、コード収納に必要な巾よりかなり余裕をもっ
て環状溝を形成しなければならず、そのために環状溝内
でコードやコネクタがガタ付き、収納能力に劣る。
【0014】プラスチック成形の為コスト高となる。
【0015】 コードを収納する際のガイドがないた
め、手間がかかり作業性に劣る。
【0016】直にコードが固定されているため積み重ね
収納するには問題がある。
【0017】コードは何ら保護されていないため、コー
ドが痛み易くそのため更に梱包しなければならない問題
もある。
【0018】製品にテープの粘着剤が付着する。
【0019】本発明は、このような従来の問題を解決
し、例えば光ファイバを折ることがなく収納でき、コネ
クタも確実に固定収納でき、収納凹部内に位置ズレを抑
えた状態で収納でき、また本案品を重ね収納でき、量産
性にも秀れ、極めて実用性に秀れたコネクタ付きコード
収納法並びに収納装置を提供することが技術的課題であ
る。
【0020】
【課題を解決するための手段】添付図面を参照して本発
明の要旨を説明する。
【0021】コード4を支承収納する支承板1と、この
支承板1に対して回動する回動円板3とを有し、この回
動円板3の外周部に設けたコード収納凹部5にコードを
巻回収納し、コード4の両端に付設したコネクタ6・8
を支承板1若しくは回動円板3に固定収納し、回動円板
3を所定角度回動せしめることによりコード4のゆるみ
を屈曲せしめずに正しい巻回状態に是正することを特徴
とするコネクタ付きコード収納法に係るものである。
【0022】また、支承板1の板面に平面より見て円形
の円形凹部2を形成し、この円形凹部2の開口径より小
さい径の回動円板3を円形凹部2内に回動自在に配設し
て、円形凹部2内縁と回動円板3外縁との間にコード4
を巻き回し収納する環状のコード収納凹部5を形成し、
収納するコード4が所定曲げ半径以上で折曲しない方向
に向けて円形凹部2の内縁を外側へ切欠してコード4の
一端に付設したコネクタ6を嵌合収納する一側コネクタ
固定用凹部7を前記コネクタ収納凹部5と連設状態に形
成し、収納するコード4が所定曲げ半径以上で折曲しな
い方向に向けて回動円板3の外縁を内側へ切欠してコー
ド4の他端に付設したコネクタ8を嵌合収納する他側コ
ネクタ固定用凹部9を前記コード収納凹部5と連設状態
に形成したことを特徴とするコネクタ付きコード収納装
置に係るものである。
【0023】また、支承板1の板面に平面より見て円形
の円形凹部2を形成し、この円形凹部2の開口径より小
さい径の回動円板3を円形凹部2内に回動自在に配設
し、円形凹部2内縁と回動円板3外縁との間にコード4
を巻き回し収納する環状のコード収納凹部5を形成し、
収納するコードが所定曲げ半径以上で折曲しない方向に
向けて円形凹部2の内縁を外側へ切欠してコード4の一
端に付設したコネクタ6を嵌合収納する一側コネクタ固
定用凹部7と、コード4の他端に付設したコネクタ8を
嵌合収納する他側コネクタ固定用凹部9とを前記コネク
タ収納凹部5と連設状態に夫々形成し、回動円板3を分
断横断し収納するコード4が所定曲げ半径以上で折曲し
ないように蛇行する横断コード収納蛇行凹部10を回動円
板3に形成したことを特徴とするコネクタ付きコード収
納装置に係るものである。
【0024】
【作用】請求項1記載の発明について説明する。
【0025】収納時に、コード4の長さのバラツキなど
によりコード4がコード収納凹部5より弛み突出する場
合には、回動円板3を所定角度回動せしめることにより
コード4のゆるみを屈曲せしめずに正しい巻回状態に是
正する請求項2記載の発明について説明する。
【0026】コード4の一端に付設したコネクタ6を一
側コネクタ固定用凹部7に嵌合収納し、コード4の他端
に付設したコネクタ8を他側コネクタ固定用凹部9に嵌
合収納し、コード4を円形凹部2内縁と回動円板3外縁
との間に形成される環状のコード収納凹部5内に巻き回
し収納する。
【0027】この収納時に、コード4の長さのバラツキ
などによりコード4が弛み突出し、コード収納凹部5内
に収納されない場合などには、回動円板3を回動し、他
側コネクタ固定用凹部9を回動移動させてコード収納凹
部5内に丁度良くコード4が巻き回し収納するように調
整する。
【0028】請求項3記載の発明について説明する。
【0029】前述の請求項1記載の発明と同様に、回動
円板3を所定角度回動し、横断コード収納蛇行凹部10を
回動移動させて横断コード収納蛇行凹部10のコード導入
端若しくはコード排出端と一側コネクタ固定用凹部7若
しくは他側コネクタ固定用凹部9との距離を調整させ
て、コード収納凹部5内に弛みなく丁度良くコード4が
巻き回し収納するように調整する。
【0030】
【実施例】請求項1記載の発明を実施するための装置と
なる請求項1記載の発明について説明する。
【0031】図1〜図4は、第一実施例を図示したもの
である。
【0032】本実施例は、図3に示すように2枚折り合
わせ重合すると、嵌合収納するコネクタが表裏より突出
しない厚みとなるダンボール板を用いて製作するもの
で、折り合わせ重合する重合ダンボール板11の折曲線12
を境とした一側(図面では右側)の正方形状の底板13の
隅部に一側コネクタ用逃げ孔14を開口形成し、中央部に
他側コネクタ用逃げ円形孔15を開口形成している。
【0033】また、折曲線12を境とした反対側(図面で
は左側)の正方形状の折り返し重合部を支承板1とし
(前記底板13に折り返し重合した状態を支承板1と考え
ても良い)、この支承板1の中央部に前記一側コネクタ
用逃げ円形孔15より開口径の大きい円形孔を開口形成し
円形凹部2を形成している。
【0034】この円形凹部2(円形孔)の外縁の一か所
に円形外縁接線方向にストレートに切欠して一側コネク
タ固定用凹部7を開口形成している。
【0035】即ち収納するコード4が所定曲げ半径以上
に折曲しない方向にコード4の一端に付設したコネクタ
6を導き嵌合収納する一側コネクタ固定用凹部7を開口
形成している。
【0036】一方、前記他側コネクタ用逃げ円形孔15の
開口径よりも大きく、前記円形凹部2の開口径よりも小
さい回動円板3を、例えば円形凹部2を開口する際に切
り出し回動円板を利用して形成し、収納するコード4が
所定曲げ半径以上で折曲しない方向に向けてこの回動円
板3の外縁を内側へ切欠してコード4の他端に付設した
コネクタ8を嵌合収納する他側コネクタ固定用凹部9を
開口形成している。
【0037】従って、本実施例は前記重合ダンボール板
11を折曲線12より折曲して底板13を折り合わせ重合し、
この重合した支承板1の円形凹部2内に回動円板3を支
承板1表面と面一状態に着脱自在にして自由に回動でき
るように配設している。 本実施例のコード4の収納方
法について説明すると、先ず一端のコネクタ6を一側コ
ネクタ固定用凹部7に嵌合する。このコネクタ6は一側
コネクタ固定用凹部7下方に位置する一側コネクタ用逃
げ孔14により支承板1(重合ダンボール板11)の表裏よ
り突出することなく収納される。
【0038】次にコード4を円形凹部2の内縁と回動円
板3の外縁との間に有底状態に形成された円環状のコー
ド収納凹部5内に巻き回し収納して行き、最後に他端の
コネクタ8を回動円板3の他側コネクタ固定用凹部9に
嵌合収納するが、この際に、コード4がコード収納凹部
5内に弛んだりしてコード収納凹部5からはみ出ないよ
うに、コード4の終端であるコネクタ8が来る位置に回
動円板3を回動させて他側コネクタ固定用凹部9を位置
せしめ、この他側コネクタ固定用凹部9にコネクタ8を
嵌合収納する。
【0039】このコネクタ8も他側コネクタ固定用凹部
9の下方に位置する前記他側コネクタ用逃げ円形孔15に
より表裏から突出することなく支承板1(重合ダンボー
ル板11)内に収納される。
【0040】収納後は、テープなどにより回動円板3の
位置を止着固定する。尚、図中符号16は、取り出しを容
易にするための切欠角辺である。
【0041】従って、図1,図4に示すようにコネクタ
6・8付きのコード4は支承板1内に埋設収納され、コ
ード4の巻き回し収納量やコネクタ6・8の厚みを考慮
して設計すれば、全く位置ズレすることなく、ほぼ完全
に保護された状態に収納でき、またこの支承板1は積み
重ね収納が容易で且つかさばらない秀れたコネクタ付き
コード収納装置となる。
【0042】しかもコード4は極度に折曲収納される部
分が全くなく、コネクタ付きで使用されることが頻繁で
曲げに極めて弱い光ファイバコードの収納装置には最適
となる。
【0043】また、凡用されている光ファイバコードの
コネクタの厚みは丁度凡用ダンボール板を2枚重ねした
厚みにほぼ一致するため、本実施例のように製作すれ
ば、極めて容易にしてコストもかからずコネクタも支承
板1(重合ダンボール板11)の表裏からコード4同様に
突出することなく収納でき、極めて実用性に秀れたコネ
クタ付きコード収納装置となる。
【0044】図5〜図7は第二実施例を図示したもので
ある。
【0045】本実施例は、回動円板3の下面に円形底板
17を付設し、この円形底板17を支承板1の底面に当接配
置して、回動円板3を支承板1に開口した円形凹部2内
に回動自在に配設したものである。
【0046】この支承板1はコネクタ6・8の厚みを有
するもので、円形底板17はコード収納凹部5の底面とな
るものである。
【0047】次に請求項1記載の発明を実施するための
装置となる図8〜図10に示す請求項3記載の発明の実
施例(第三実施例)について説明する。
【0048】本発明は、回動円板3側には他側コネクタ
固定用凹部9を設けず、他側コネクタ固定用凹部9を支
承板1側に設けたもので、回動円板3にはその代わりと
して横断コード収納蛇行凹部10を設けたもので本実施例
では前記第一実施例の要領で、一側コネクタ固定用凹部
7と他側コネクタ固定用凹部9とを並設している。
【0049】また、本実施例の横断コード収納蛇行用凹
部10は回動円板3の一側から他側へ一本のコード4を横
断させるもので、回動円板3の中心を通るサインカーブ
状に蛇行路が形成されるように回動円板3を二つに分断
して形成したものである。
【0050】本実施例のその他の構成は、第一実施例と
同様に折り合わせ重合構成としている。
【0051】尚、図中符号14'は他側コネクタ固定用凹
部9の下方に位置する他側コネクタ用逃げ孔である。
【0052】従って、本実施例も第一実施例と同様な効
果を果たし得るもので、コード収納凹部5内に巻き回し
収納する場合、例えば最後に終端部を横断コード収納蛇
行凹部10へと導入して回動円板3を横断させ再びコード
収納凹部5に収納して定位置の他側コネクタ固定用凹部
9にコネクタ8を嵌合させる際、コード4がコード収納
凹部5内に弛み突出することなく丁度収納されるように
一対で構成される回動円板3を回動し、横断コード収納
蛇行凹部10を回動して横断コード収納蛇行凹部10のコー
ド排出端の位置を移動させて他側コネクタ固定用凹部9
までの距離を調整するものである。
【0053】尚、本明細書中、「コード」なる表現は、
例えば光ファイバコードにおいては光ファイバを何ら被
覆処理しないいわゆる芯線、芯線を被覆したいわゆるコ
ード、および複数の芯線あるいはコードを被覆したいわ
ゆるケーブルを含むものであって、前記いわゆるコード
のみを意味するものではない。
【0054】
【発明の効果】本発明は上述のように構成したから、支
承板にコネクタ付コードを位置ズレすることなくコネク
タを含めて収納することができ、しかも両端のコネクタ
を固定する収納構成であって、且つ回動円板の回動調整
により巻回収納するコードが例え長さが異なってもコー
ド収納凹部内より確実に弛み突出することなく丁度嵌合
収納し得るように構成できる秀れたコネクタ付きコード
収納法並びに収納装置となる。
【0055】また、収納されるコードは一定以上の曲げ
半径で収納できるため、コードがおれるような部分がな
くコネクタが付設した状態で収納・運搬が要望され、且
つ曲げに極めて弱い光ファイバコードの収納装置として
最適となるコネクタ付きコード収納装置となる。
【0056】また、実施例のように極めて簡易な構造で
コストをかけることなく製作できるため、量産性に秀
れ、またダンボールなどの紙材で製作し得る構成のた
め、極めて軽量に設計でき、板状となるためかさばるこ
となく積み重ね収納でき、収納するコネクタ及びコード
が傷みにくい構造となるなど秀れた実用性を発揮するコ
ネクタ付きコード収納装置となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第一実施例の使用状態の平面図である。
【図2】第一実施例の平面図である。
【図3】第一実施例の展開(分解)平面図である。
【図4】第一実施例の使用状態の拡大断面図である。
【図5】第二実施例の平面図である。
【図6】第二実施例の分解平面図である。
【図7】第二実施例の拡大断面図である。
【図8】第三実施例の平面図である。
【図9】第三実施例の分解平面図である。
【図10】第三実施例の拡大断面図である。
【符号の説明】
1 支承板 2 円形凹部 3 回動円板 4 コード 5 コード収納凹部 6 コネクタ 7 一側コネクタ固定用凹部 8 コネクタ 9 他側コネクタ固定用凹部 10 横断コード収納蛇行凹部
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年12月4日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】発明の詳細な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コネクタ付きコード、
特にコネクタ付き光ファイバコードの固定,収納,運搬
などに適するコネクタ付きコード収納法並びに収納装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に光ファイバはその特性上曲げに弱
く、光ファイバコードの収納や運搬に際しては、光ファ
イバが折れることのないように、一定以上の曲げ半径を
確保することが重要である。
【0003】また近年、この光ファイバコードに光ファ
イバ用のコネクタを付設した製品(コネクタ付き光ファ
イバコード)が大量に使用されている。
【0004】そのため、光ファイバを折らずに収納で
き、且つこのコネクタを固定収納できることが、収納,
運搬において極めて重要である。
【0005】しかしながら、従来、このコネクタ付き光
ファイバコードの収納装置としては以下のものが用いら
れているに過ぎない。
【0006】 針金(またはプラスチック線)を環状
にし、この環状の針金に沿ってコードを巻き添え、数カ
所をテープで巻き付け止着する。
【0007】 プラスチック収納板の板面に設けた環
状溝(凹部)に単にコードを巻き回し収納する。
【0008】 単に台紙に直にコードをテープで固定
する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この従
来手段では、各別すると以下のような欠点を有する。
【0010】 非常に手間がかかり作業性が悪い。
【0011】重ね収納すると、非常にかさばる。
【0012】巻き回したコードは何ら保護されていない
ため、コードが痛み易くそのため更に梱包しなければな
らない問題もある。
【0013】 コードより巾広なコネクタを収納する
ためには、コード収納に必要な巾よりかなり余裕をもっ
て環状溝を形成しなければならず、そのために環状溝内
でコードやコネクタがガタ付き、収納能力に劣る。
【0014】プラスチック成形の為コスト高となる。
【0015】 コードを収納する際のガイドがないた
め、手間がかかり作業性に劣る。
【0016】直にコードが固定されているため積み重ね
収納するには問題がある。
【0017】コードは何ら保護されていないため、コー
ドが痛み易くそのため更に梱包しなければならない問題
もある。
【0018】製品にテープの粘着剤が付着する。
【0019】本発明は、このような従来の問題を解決
し、例えば光ファイバを折ることがなく収納でき、コネ
クタも確実に固定収納でき、収納凹部内に位置ズレを抑
えた状態で収納でき、また本案品を重ね収納でき、量産
性にも秀れ、極めて実用性に秀れたコネクタ付きコード
収納法並びに収納装置を提供することが技術的課題であ
る。
【0020】
【課題を解決するための手段】添付図面を参照して本発
明の要旨を説明する。
【0021】コード4を支承収納する支承板1と、この
支承板1に対して回動する回動円板3とを有し、この回
動円板3の外周部に設けたコード収納凹部5にコードを
巻回収納し、コード4の両端に付設したコネクタ6・8
を支承板1若しくは回動円板3に固定収納し、回動円板
3を所定角度回動せしめることによりコード4のゆるみ
を屈曲せしめずに正しい巻回状態に是正することを特徴
とするコネクタ付きコード収納法に係るものである。
【0022】また、支承板1の板面に平面より見て円形
の円形凹部2を形成し、この円形凹部2の開口径より小
さい径の回動円板3を円形凹部2内に回動自在に配設し
て、円形凹部2内縁と回動円板3外縁との間にコード4
を巻き回し収納する環状のコード収納凹部5を形成し、
収納するコード4が所定曲げ半径以上で折曲しない方向
に向けて円形凹部2の内縁を外側へ切欠してコード4の
一端に付設したコネクタ6を嵌合収納する一側コネクタ
固定用凹部7を前記コネクタ収納凹部5と連設状態に形
成し、収納するコード4が所定曲げ半径以上で折曲しな
い方向に向けて回動円板3の外縁を内側へ切欠してコー
ド4の他端に付設したコネクタ8を嵌合収納する他側コ
ネクタ固定用凹部9を前記コード収納凹部5と連設状態
に形成したことを特徴とするコネクタ付きコード収納装
置に係るものである。
【0023】また、支承板1の板面に平面より見て円形
の円形凹部2を形成し、この円形凹部2の開口径より小
さい径の回動円板3を円形凹部2内に回動自在に配設
し、円形凹部2内縁と回動円板3外縁との間にコード4
を巻き回し収納する環状のコード収納凹部5を形成し、
収納するコードが所定曲げ半径以上で折曲しない方向に
向けて円形凹部2の内縁を外側へ切欠してコード4の一
端に付設したコネクタ6を嵌合収納する一側コネクタ固
定用凹部7と、コード4の他端に付設したコネクタ8を
嵌合収納する他側コネクタ固定用凹部9とを前記コネク
タ収納凹部5と連設状態に夫々形成し、回動円板3を分
断横断し収納するコード4が所定曲げ半径以上で折曲し
ないように蛇行する横断コード収納蛇行凹部10を回動円
板3に形成したことを特徴とするコネクタ付きコード収
納装置に係るものである。
【0024】
【作用】請求項1記載の発明について説明する。
【0025】収納時に、コード4の長さのバラツキなど
によりコード4がコード収納凹部5より弛み突出する場
合には、回動円板3を所定角度回動せしめることにより
コード4のゆるみを屈曲せしめずに正しい巻回状態に是
正する請求項2記載の発明について説明する。
【0026】コード4の一端に付設したコネクタ6を一
側コネクタ固定用凹部7に嵌合収納し、コード4の他端
に付設したコネクタ8を他側コネクタ固定用凹部9に嵌
合収納し、コード4を円形凹部2内縁と回動円板3外縁
との間に形成される環状のコード収納凹部5内に巻き回
し収納する。
【0027】この収納時に、コード4の長さのバラツキ
などによりコード4が弛み突出し、コード収納凹部5内
に収納されない場合などには、回動円板3を回動し、他
側コネクタ固定用凹部9を回動移動させてコード収納凹
部5内に丁度良くコード4が巻き回し収納するように調
整する。
【0028】請求項3記載の発明について説明する。
【0029】前述の請求項1記載の発明と同様に、回動
円板3を所定角度回動し、横断コード収納蛇行凹部10を
回動移動させて横断コード収納蛇行凹部10のコード導入
端若しくはコード排出端と一側コネクタ固定用凹部7若
しくは他側コネクタ固定用凹部9との距離を調整させ
て、コード収納凹部5内に弛みなく丁度良くコード4が
巻き回し収納するように調整する。
【0030】
【実施例】請求項1記載の発明を実施するための装置と
なる請求項1記載の発明について説明する。
【0031】図1〜図4は、第一実施例を図示したもの
である。
【0032】本実施例は、図3に示すように2枚折り合
わせ重合すると、嵌合収納するコネクタが表裏より突出
しない厚みとなるダンボール板を用いて製作するもの
で、折り合わせ重合する重合ダンボール板11の折曲線12
を境とした一側(図面では右側)の正方形状の底板13の
隅部に一側コネクタ用逃げ孔14を開口形成し、中央部に
他側コネクタ用逃げ円形孔15を開口形成している。
【0033】また、折曲線12を境とした反対側(図面で
は左側)の正方形状の折り返し重合部を支承板1とし
(前記底板13に折り返し重合した状態を支承板1と考え
ても良い)、この支承板1の中央部に前記一側コネクタ
用逃げ円形孔15より開口径の大きい円形孔を開口形成し
円形凹部2を形成している。
【0034】この円形凹部2(円形孔)の外縁の一か所
に円形外縁接線方向にストレートに切欠して一側コネク
タ固定用凹部7を開口形成している。
【0035】即ち収納するコード4が所定曲げ半径以上
に折曲しない方向にコード4の一端に付設したコネクタ
6を導き嵌合収納する一側コネクタ固定用凹部7を開口
形成している。
【0036】一方、前記他側コネクタ用逃げ円形孔15の
開口径よりも大きく、前記円形凹部2の開口径よりも小
さい回動円板3を、例えば円形凹部2を開口する際に切
り出し回動円板を利用して形成し、収納するコード4が
所定曲げ半径以上で折曲しない方向に向けてこの回動円
板3の外縁を内側へ切欠してコード4の他端に付設した
コネクタ8を嵌合収納する他側コネクタ固定用凹部9を
開口形成している。
【0037】従って、本実施例は前記重合ダンボール板
11を折曲線12より折曲して底板13を折り合わせ重合し、
この重合した支承板1の円形凹部2内に回動円板3を支
承板1表面と面一状態に着脱自在にして自由に回動でき
るように配設している。 本実施例のコード4の収納方
法について説明すると、先ず一端のコネクタ6を一側コ
ネクタ固定用凹部7に嵌合する。このコネクタ6は一側
コネクタ固定用凹部7下方に位置する一側コネクタ用逃
げ孔14により支承板1(重合ダンボール板11)の表裏よ
り突出することなく収納される。
【0038】次にコード4を円形凹部2の内縁と回動円
板3の外縁との間に有底状態に形成された円環状のコー
ド収納凹部5内に巻き回し収納して行き、最後に他端の
コネクタ8を回動円板3の他側コネクタ固定用凹部9に
嵌合収納するが、この際に、コード4がコード収納凹部
5内に弛んだりしてコード収納凹部5からはみ出ないよ
うに、コード4の終端であるコネクタ8が来る位置に回
動円板3を回動させて他側コネクタ固定用凹部9を位置
せしめ、この他側コネクタ固定用凹部9にコネクタ8を
嵌合収納する。
【0039】このコネクタ8も他側コネクタ固定用凹部
9の下方に位置する前記他側コネクタ用逃げ円形孔15に
より表裏から突出することなく支承板1(重合ダンボー
ル板11)内に収納される。
【0040】収納後は、テープなどにより回動円板3の
位置を止着固定する。尚、図中符号16は、取り出しを容
易にするための切欠角辺である。
【0041】従って、図1,図4に示すようにコネクタ
6・8付きのコード4は支承板1内に埋設収納され、コ
ード4の巻き回し収納量やコネクタ6・8の厚みを考慮
して設計すれば、全く位置ズレすることなく、ほぼ完全
に保護された状態に収納でき、またこの支承板1は積み
重ね収納が容易で且つかさばらない秀れたコネクタ付き
コード収納装置となる。
【0042】しかもコード4は極度に折曲収納される部
分が全くなく、コネクタ付きで使用されることが頻繁で
曲げに極めて弱い光ファイバコードの収納装置には最適
となる。
【0043】また、凡用されている光ファイバコードの
コネクタの厚みは丁度凡用ダンボール板を2枚重ねした
厚みにほぼ一致するため、本実施例のように製作すれ
ば、極めて容易にしてコストもかからずコネクタも支承
板1(重合ダンボール板11)の表裏からコード4同様に
突出することなく収納でき、極めて実用性に秀れたコネ
クタ付きコード収納装置となる。
【0044】図5〜図7は第二実施例を図示したもので
ある。
【0045】本実施例は、回動円板3の下面に円形底板
17を付設し、この円形底板17を支承板1の底面に当接配
置して、回動円板3を支承板1に開口した円形凹部2内
に回動自在に配設したものである。
【0046】この支承板1はコネクタ6・8の厚みを有
するもので、円形底板17はコード収納凹部5の底面とな
るものである。
【0047】次に請求項1記載の発明を実施するための
装置となる図8〜図10に示す請求項3記載の発明の実
施例(第三実施例)について説明する。
【0048】本発明は、回動円板3側には他側コネクタ
固定用凹部9を設けず、他側コネクタ固定用凹部9を支
承板1側に設けたもので、回動円板3にはその代わりと
して横断コード収納蛇行凹部10を設けたもので本実施例
では前記第一実施例の要領で、一側コネクタ固定用凹部
7と他側コネクタ固定用凹部9とを並設している。
【0049】また、本実施例の横断コード収納蛇行用凹
部10は回動円板3の一側から他側へ一本のコード4を横
断させるもので、回動円板3の中心を通るサインカーブ
状に蛇行路が形成されるように回動円板3を二つに分断
して形成したものである。
【0050】本実施例のその他の構成は、第一実施例と
同様に折り合わせ重合構成としている。
【0051】尚、図中符号14'は他側コネクタ固定用凹
部9の下方に位置する他側コネクタ用逃げ孔である。
【0052】従って、本実施例も第一実施例と同様な効
果を果たし得るもので、コード収納凹部5内に巻き回し
収納する場合、例えば最後に終端部を横断コード収納蛇
行凹部10へと導入して回動円板3を横断させ再びコード
収納凹部5に収納して定位置の他側コネクタ固定用凹部
9にコネクタ8を嵌合させる際、コード4がコード収納
凹部5内に弛み突出することなく丁度収納されるように
一対で構成される回動円板3を回動し、横断コード収納
蛇行凹部10を回動して横断コード収納蛇行凹部10のコー
ド排出端の位置を移動させて他側コネクタ固定用凹部9
までの距離を調整するものである。
【0053】尚、本明細書中、「コード」なる表現は、
例えば光ファイバコードにおいては光ファイバを何ら被
覆処理しないいわゆる芯線、芯線を被覆したいわゆるコ
ード、および複数の芯線あるいはコードを被覆したいわ
ゆるケーブルを含むものであって、前記いわゆるコード
のみを意味するものではない。
【0054】
【発明の効果】本発明は上述のように構成したから、支
承板にコネクタ付コードを位置ズレすることなくコネク
タを含めて収納することができ、しかも両端のコネクタ
を固定する収納構成であって、且つ回動円板の回動調整
により巻回収納するコードが例え長さが異なってもコー
ド収納凹部内より確実に弛み突出することなく丁度嵌合
収納し得るように構成できる秀れたコネクタ付きコード
収納法並びに収納装置となる。
【0055】また、収納されるコードは一定以上の曲げ
半径で収納できるため、コードがおれるような部分がな
くコネクタが付設した状態で収納・運搬が要望され、且
つ曲げに極めて弱い光ファイバコードの収納装置として
最適となるコネクタ付きコード収納装置となる。
【0056】また、実施例のように極めて簡易な構造で
コストをかけることなく製作できるため、量産性に秀
れ、またダンボールなどの紙材で製作し得る構成のた
め、極めて軽量に設計でき、板状となるためかさばるこ
となく積み重ね収納でき、収納するコネクタ及びコード
が傷みにくい構造となるなど秀れた実用性を発揮するコ
ネクタ付きコード収納装置となる。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コードを支承収納する支承板と、この支
    承板に対して回動する回動円板とを有し、この回動円板
    の外周部に設けたコード収納凹部にコードを巻回収納
    し、コードの両端に付設したコネクタを支承板若しくは
    回動円板に固定収納し、回動円板を所定角度回動せしめ
    ることによりコードのゆるみを屈曲せしめずに正しい巻
    回状態に是正することを特徴とするコネクタ付きコード
    収納法。
  2. 【請求項2】 支承板の板面に平面より見て円形の円形
    凹部を形成し、この円形凹部の開口径より小さい径の回
    動円板を円形凹部内に回動自在に配設して、円形凹部内
    縁と回動円板外縁との間にコードを巻き回し収納する環
    状のコード収納凹部を形成し、収納するコードが所定曲
    げ半径以上で折曲しない方向に向けて円形凹部の内縁を
    外側へ切欠してコードの一端に付設したコネクタを嵌合
    収納する一側コネクタ固定用凹部を前記コネクタ収納凹
    部と連設状態に形成し、収納するコードが所定曲げ半径
    以上で折曲しない方向に向けて回動円板の外縁を内側へ
    切欠してコードの他端に付設したコネクタを嵌合収納す
    る他側コネクタ固定用凹部を前記コード収納凹部と連設
    状態に形成したことを特徴とするコネクタ付きコード収
    納装置。
  3. 【請求項3】 支承板の板面に平面より見て円形の円形
    凹部を形成し、この円形凹部の開口径より小さい径の回
    動円板を円形凹部内に回動自在に配設し、円形凹部内縁
    と回動円板外縁との間にコードを巻き回し収納する環状
    のコード収納凹部を形成し、収納するコードが所定曲げ
    半径以上で折曲しない方向に向けて円形凹部の内縁を外
    側へ切欠してコードの一端に付設したコネクタを嵌合収
    納する一側コネクタ固定用凹部と、コードの他端に付設
    したコネクタを嵌合収納する他側コネクタ固定用凹部と
    を前記コネクタ収納凹部と連設状態に夫々形成し、回動
    円板を分断横断し収納するコードが所定曲げ半径以上で
    折曲しないように蛇行する横断コード収納蛇行凹部を回
    動円板に形成したことを特徴とするコネクタ付きコード
    収納装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1304911A1 (en) * 2001-10-17 2003-04-23 Agilent Technologies, Inc. Flexible circuit
JP2006091831A (ja) * 2004-08-26 2006-04-06 Kyocera Corp 光ファイバアッセンブリ用収納ケース
US9477058B2 (en) 2014-10-30 2016-10-25 Fujikura, Ltd. Housing case for optical fiber

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JP2006091831A (ja) * 2004-08-26 2006-04-06 Kyocera Corp 光ファイバアッセンブリ用収納ケース
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