JPH0520107U - 止水機能付き水道用減圧弁 - Google Patents
止水機能付き水道用減圧弁Info
- Publication number
- JPH0520107U JPH0520107U JP40549290U JP40549290U JPH0520107U JP H0520107 U JPH0520107 U JP H0520107U JP 40549290 U JP40549290 U JP 40549290U JP 40549290 U JP40549290 U JP 40549290U JP H0520107 U JPH0520107 U JP H0520107U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- chamber
- diaphragm
- secondary side
- fluid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Fluid Pressure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 2つの弁を組み合わせた簡単な構造によって
止水するとともに狭い場所への取り付けができる止水機
能付き水道用減圧弁を提供する。 【構成】 切換弁28を作動すると、二次側導路25が
閉じ、二次側室6とダイヤフラム室9との連通が遮断さ
れると同時に一次側導路24が開となり、一次側室5と
ダイヤフラム室9が連通状態になり、一次側室5の流体
がダイヤフラム室9に入る。この流体により、ダイヤフ
ラムは調整ばね13の弾性力に抗して押上げられる。こ
れによって弁体17は弁棒18を介して上昇し、弁口7
を閉じる。これにより、一次側の流体は止水されて二次
側に流れることがない。 【効果】 本来の減圧機能と止水機能をもつことができ
るとともに一つの弁で済むからそれだけ構造が簡単とな
り、全体としてコンパクトになる。
止水するとともに狭い場所への取り付けができる止水機
能付き水道用減圧弁を提供する。 【構成】 切換弁28を作動すると、二次側導路25が
閉じ、二次側室6とダイヤフラム室9との連通が遮断さ
れると同時に一次側導路24が開となり、一次側室5と
ダイヤフラム室9が連通状態になり、一次側室5の流体
がダイヤフラム室9に入る。この流体により、ダイヤフ
ラムは調整ばね13の弾性力に抗して押上げられる。こ
れによって弁体17は弁棒18を介して上昇し、弁口7
を閉じる。これにより、一次側の流体は止水されて二次
側に流れることがない。 【効果】 本来の減圧機能と止水機能をもつことができ
るとともに一つの弁で済むからそれだけ構造が簡単とな
り、全体としてコンパクトになる。
Description
【0001】
この考案は、一時的に止水機能を有する水道用減圧弁に関するものである。
【0002】
減圧弁は、流体配管内に流れる流体の圧力を制御するために用いられ、ダイヤ フラム型のものが多用されている。 この減圧弁として、実開昭59−15863号公報を挙げることができる。 この減圧弁の構造および作動を図第6図に基づいて説明する。 aは弁座、bはソフトシート(合成ゴム当り面)構造の弁体、cはダイヤフラ ム、dは弁体bに固定された弁棒、eは調節ばね、fは調整ねじ、gは減圧弁の 二次側の流体の圧力をダイヤフラム室h内に導入する検出管、iはライナー、j はダイヤフラム押え、kは連通口である。無負荷状態では、減圧弁は、調節ばね eの弾性力と弁棒dおよびこれに取り付けられる部品の自重によってダイヤフラ ム押えjの外周縁部がライナーiの上面に当設し、同時に弁体bが弁座aから離 反することによって全開される。減圧弁の一次側に流体が送られてくると、流体 は弁座aと弁体bとの間を通って二次側に達する。ここで、二次側の仕切弁(図 示せず)が全閉していて流体を流さない状態にあると、二次側の流体圧力は徐々 に上昇して検出管gを通ってダイヤフラム室hに導入され、ダイヤフラムcに上 向きに作用して、調節ばねeの弾圧力と弁棒dおよびこれに取り付けられた部品 の自重に抗してダイヤフラムcを上方に移動させ、かくして弁体bを弁座aに密 着させて、減圧弁は閉弁される。尚、一次側の流体圧力は、弁体bの上面に上向 きに作用するため、一次側流体圧力に影響を与えることがない。 次に、調節ねじfを右回りに回転すると、調節ばねeはより圧縮されてダイヤ ダイヤフラムcを下降させ弁体bを押し下げて、減圧弁が開く。したがって、一 次側の流体は二次側に達し、二次側流体圧力は検出管dを通ってダイヤフラム室 h内に導入され、ダイヤフラムcに上向きに作用して、調節ばねeの弾圧力と釣 り合ったところで、平衡状態になる。 ここで、二次側の図示しない弁・栓類を開くと、負荷すなわち流量の大きさに より二次側流体圧力が変動するので、ダイヤフラムcに作用する流体圧力と調節 ばねeが共働して弁体bの開度が調節される。かくして、ダイヤフラムcに作用 する二次側流体圧力が常に調節ばねeの弾圧力と釣りあうように動作が行われる 。すなわち、使用量の変動に応じて弁体bは移動して設定圧になるように作動す るから、使用量に関係なく二次側流体圧力は一定に保持される。
【0003】
ところで、この減圧弁の二次側に設けた弁・栓類や量水器(図示しない)等を 取替、補修しようとする場合、一時的に止水して該減圧弁の二次側圧力を零又は 二次側の流体を空にする必要がある。 この場合、減圧弁の弁体は、二次側の圧力を零又は流体を排出するとダイヤフ ラムの圧力が無くなるので、平衡状態が崩れ全開になってしまう。このため、二 次側の流体を空にすることができない。したがつて、この減圧弁とは別に止水弁 (栓)を設け、この止水弁を締切るようにすれば、無くすことができる。 しかし、前述したように減圧弁と止水弁の2個の弁が必要となるので、高価に つくとともに両弁を併設すると、両弁の弁面間寸法が広くなり狭い場所への取り 付けが困難な場合がある等の問題がある。
【0004】 この考案は、前記問題点を解決するためになしたものであり、2つの弁を組み 合わせた簡単な構造によって止水するとともに狭い場所への取り付けができる止 水機能付き水道用減圧弁を提供することを目的とする。
【0005】
この考案に係る止水機能付き水道用減圧弁は、流入口と流出口を有し、上部に ダイヤフラム室を形成した弁箱内に流入口側の一次側室と流出口側の二次側室と を区画する隔壁を設け、この隔壁に弁口を設け、前記ダイヤフラム室の開口に保 護カバーを介してダイヤフラムを設け、該保護カバー内に調整ボルトを介して該 ダイヤフラムを押圧する調整ばねを設け、該ダイヤフラムに弁棒を介して前記弁 口を開閉する弁体を設け、前記一次側室と前記ダイヤフラム室とを連通する一次 側導路を設けるとともに前記二次側室と前記ダイヤフラム室とを連通する二次側 導路を設け、該両導路に切換弁を設けたことである。
【0006】
一次側の流体は、一次側導路を閉、二次側導路を開の状態にすることによって 、一次側室から弁口を通る際に減圧されながら二次側室に流入する。 前記の状態から一時止水すなわち二次側室の圧力を零又は二次側室内の流体を 空にする場合、切換弁を作動すると、二次側導路が閉じ、二次側室とダイヤフラ ム室との連通が遮断されると同時に一次側導路が開となり、一次側室とダイヤフ ラム室が連通状態になり、一次側室の流体がダイヤフラム室に入る。ダイヤフラ ム室に流入した一次側の高い流体圧により、ダイヤフラムは調整ばねの弾性力に 抗して押上げられる。この押上げによって弁体は弁棒を介して上昇し、弁座が当 設し弁口を閉じる。これにより、一次側の流体は止水されて二次側に流れること がない。従って、二次側の弁・栓類や量水器等の取替、補修が可能となる。 次に、取替、補修が終って、通水状態に戻す場合、切換弁を切換えて一次側導 路が閉じ、一次側室とダイヤフラム室との連通が遮断されると、二次側導路が開 となって二次側室とダイヤフラム室が連通状態となる。このため、ダイヤフラム 室の圧力は二次側室との連通によって下がる。この圧力降下によってダイヤフラ ムは、調整ばねの押圧力により押し下げられる。この押し下げによって弁体は、 弁棒を介して下がり弁座から離れて弁口を開く。弁口が開くことにり、流体は前 記したように一次側室、弁口を経て減圧しながら、二次側室に流入し、元の状態 になる。 このように止水後再通水状態にする場合、再調整すなわち調節ねじを作動させ ることなく元の状態に復帰する。
【0007】
実施例について図面を参照して説明する。 図1から図5において、1は一側に流入口2と他側に流出口3を有する弁箱で ある。この弁箱は隔壁4により、一次側室5と二次側室6とに仕切るとともに該 隔壁4に弁口7を設け、この弁口に弁座8を設けたものである。 9は弁箱1の上壁に形成した凹状のダイヤフラム室で、このダイヤフラム室の 開口10に保護カバー11を介してダイヤフラム12を設ける。 13は調整ばねで、一端を受圧板14を介してダイヤフラム室12に当て、他 端を座板15を介して保護カバー11に捩じ込んだ調整ボルト16により、押圧 するようになっている。 17は弁口7の下方に設けた弁体で、この弁体の上側に弁棒18を有し、この 弁棒は弁口7、弁箱1の上壁を貫通して延びており、その上端をダイヤフラム1 2の下面に固定する。また、この弁体17の下側にピストン部19を形成し、こ のピストン部19を弁箱1の下部蓋20に形成したシリンダ部21内にばね22 を介して嵌装する。23は弁体17の上面に嵌装したパッキングである。 24、25は弁箱1の肉厚部26に形成した一次側室5とダイヤフラム室9と を連通する一次側導路および二次側室6とダイヤフラム室9とを連通する二次側 導路である。図示上では、一次側導路24の端部を二次側導路25に接続したが 、ダイヤフラム室9に直接つなぐこともできる。 27は一次側圧と二次側圧を切換える切換弁である。この切換弁は、導路24 、25を直角に横切る筒状部28内にはめた中実状弁体29と、この弁体を回動 するレバー30とからなっており、この中実状弁体はそれぞれ導路24、25と を連通する一次側連通口31および二次側連通口32とを有し、両連通口は90 度づらした方向に向いている。33は弁箱1のカバー、34は流出口3に袋ナッ ト35を介して接続した伸縮管、36は伸縮管34に係合した袋ナット、37は 弁箱1内の流体をシリンダ部21に導く導孔である。
【0008】 この実施例の作用を説明する。 所定の減圧状態(二次側圧力)となるように、調整ボルト16を調整して調整 ばね13の弾性力をダイヤフラム12に付与する。また、切換弁27のレバー3 0により中実状弁体29を回して、一次側導路24を中実状弁体29により遮断 して閉、二次側導路25を二次側連通口32と連通して開の状態にしておく。 そこで、減圧弁内に流体が入っていない状態では、ダイヤフラム12は調整ば ね13の弾性力によって押圧され、ダイヤフラム12の押圧力が、弁棒18を介 して弁体17に伝達される。このため、弁体17は弁棒18から離れて全開状態 である。 この状態から、流体が流入口2を経て一次側室5に送られてくると、流体は弁 口7を通って二次側室6に入り流出口3に達する。ここで、図示しない配管を介 して流出口3に接続した弁・栓類が遮断(取水しない)状態にあると、流体は二 次側室6内を充満しながら、その圧力が徐々に上昇し、この上昇とともに二次側 導路25を経てダイヤフラム室9に入り、同様に流体圧力が上昇する。この流体 圧力によりダイヤフラム12は、調整ばね13の弾性力に抗して上方に移動する 。このダイヤフラム12の移動とともに弁体17が弁棒18を介して上昇して弁 座8に密着し、弁口7を閉じる。すなわち全開となる。 次に、図示しない弁・栓類を開く(取水状態)と、二次側室25の圧力および ダイヤフラム室9の圧力が低下するので、弁体17は開き始め、一次側室5の流 体は弁口7を経て二次側室6に流入する。そして、流体の通過とともに二次側の 圧力が二次側導路25を経てダイヤフラム室9に伝達され、ダイヤフラム12に 上向きの力が作用し、この上向きの力と調整ばね13の弾性力が釣り合ったとこ ろで停止し、その開度を保つ。このため、二次側圧力は減圧された状態で一定に 保たれる。 なお、弁口7の開度は、調整ばね13によって調整され、これによって二次側 の減圧圧力が設定されるのである。
【0009】 上記の状態から、一時止水、すなわち二次側室6の圧力を零又は二次側室6内 の流体を空にする場合、切換弁27を作動する。すなわち、切換弁27のレバー 30により中実状弁体29を回すと、一次側導路24が一次側連通口31と連通 して開、二次側導路25が中実状弁体29に遮断されて閉に切換わる。これによ って、一次側室5の流体がダイヤフラム室9に入る。ダイヤフラム室9に流入し た一次側の流体はその流体圧力により、調整ばね12の弾性力に抗してダイヤフ ラム12を押し上げる。この押上げによって弁体17は弁棒18を介して上昇し 、弁座8が当設し、弁口7を閉止する。このため、一次側の流体はその高い圧力 によって確実に止水され、弁口7から二次側に流れることがない。したがって、 二次側に接続した図示しない弁・栓類や量水器等の取替、補修が可能となる。
【0010】 次いで、取替・補修が終り通水状態に戻す場合、切換弁27のレバー30によ り中実状弁体29を回すと、一次側導路24が中実状弁体29に遮断されて閉、 二次側導路25が一次側連通口32と連通して開に切換わる。これによって一次 側室5とダイヤフラム室9との連通が遮断されるとともに二次側室6とダイヤフ ラム室9が連通状態となるため、ダイヤフラム室9の圧力は二次側室6との連通 によって下がる。この圧力降下によって、ダイヤフラム12は、調整ばね13の 押圧力により押し下げられる。これによって弁体17は、弁棒18を介して下が り弁座8から離れて弁口7を開く。弁口7が開くことにより前記したように一次 側室5と弁口7を経て減圧しながら二次側室6に流入し、元の通水状態になる。 このように止水後、再通水状態にする場合は、調節ねじ16を作動させることな く元の状態に復帰する。
【0011】 前記実施例では弁箱1の肉厚部26に導路24、25を設けたが、この肉厚部 を省略し、一次側室とダイヤフラム室および二次側室とダイヤフラム室をそれぞ れ図示しない導管で連通し、この導管にコック弁などの切換弁を設けるようにし てもよい。 この減圧弁は各家庭に設置される水道用止水栓に替えて使用することができ る。
【0012】
この考案は、以上の通り構成されているので、次に記載する効果を奏する。 流入口と流出口を有し、上部にダイヤフラム室を形成した弁箱内に流入口側の 一次側室と流出口側の二次側室とを区画する隔壁を設け、この隔壁に弁口を設け 、前記ダイヤフラム室の開口に保護カバーを介してダイヤフラム室を設け、該保 護カバー内に調整ボルトを介して該ダイヤフラムを押圧する調整ばねを設け、該 ダイヤフラムに弁棒を介して前記弁口を開閉する弁体を設け、前記一次側室と前 記ダイヤフラム室とを連通する一次側導路を設けるとともに前記二次側室と前記 ダイヤフラム室とを連通する二次側導路を設け、該両導路に切換弁を設けたので 、本来の減圧機能と止水機能をもつことができるとともに一つの弁で済むからそ れだけ構造が簡単となり、全体としてコンパクトになる。
【0013】 また、一時的に止水した後、元の状態に戻す場合、切換弁を単に切換えるだけ で、再調整することなく元の設定に復帰することができる。 さらに、従来のものと弁面間がほぼ同じであるから、狭い場所でも取り付ける ことができる。
【図1】この考案の実施例に係る止水機能付き水道用減
圧弁の通水状態を示す縦断正面図。
圧弁の通水状態を示す縦断正面図。
【図2】同上の縦断側面図。
【図3】図2のA−A線断面図。
【図4】この考案の実施例に係る止水機能付き水道用減
圧弁の止水状態を示す縦断正面図。
圧弁の止水状態を示す縦断正面図。
【図5】同上の縦断側面図。
【図6】従来の減圧弁を示す断面図。
1 弁箱 2 流入口
3 流出口 4 隔壁 5 一次側室
6 二次側室 7 弁口 9 ダイヤフラム室
10 開口 11 保護カバー 12 ダイヤフラム
13 調整ばね 16 調整ボルト 17 弁体
18 弁棒 24 一次側導路 25 二次側導路
27 切換弁
3 流出口 4 隔壁 5 一次側室
6 二次側室 7 弁口 9 ダイヤフラム室
10 開口 11 保護カバー 12 ダイヤフラム
13 調整ばね 16 調整ボルト 17 弁体
18 弁棒 24 一次側導路 25 二次側導路
27 切換弁
Claims (1)
- 【請求項1】 流入口と流出口を有し、上部にダイヤフ
ラム室を形成した弁箱内に流入口側の一次側室と流出口
側の二次側室とを区画する隔壁を設け、この隔壁に弁口
を設け、前記ダイヤフラム室の開口に保護カバーを介し
てダイヤフラムを設け、該保護カバー内に調整ボルトを
介して該ダイヤフラムを押圧する調整ばねを設け、該ダ
イヤフラムに弁棒を介して前記弁口を開閉する弁体を設
け、前記一次側室と前記ダイヤフラム室とを連通する一
次側導路を設けるとともに前記二次側室と前記ダイヤフ
ラム室とを連通する二次側導路を設け、該両導路に切換
弁を設けたことを特徴とする止水機能付き水道用減圧
弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40549290U JPH0520107U (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 止水機能付き水道用減圧弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40549290U JPH0520107U (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 止水機能付き水道用減圧弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0520107U true JPH0520107U (ja) | 1993-03-12 |
Family
ID=18515096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40549290U Pending JPH0520107U (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 止水機能付き水道用減圧弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0520107U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6386716U (ja) * | 1986-11-27 | 1988-06-06 | ||
| KR100686349B1 (ko) * | 2005-03-24 | 2007-02-22 | 이규동 | 유로 차단 기능을 갖는 감압밸브장치 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6119251U (ja) * | 1984-07-07 | 1986-02-04 | 株式会社リコー | モニタ−装置付高圧電源装置 |
| JPS625685U (ja) * | 1985-06-27 | 1987-01-14 |
-
1990
- 1990-12-28 JP JP40549290U patent/JPH0520107U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6119251U (ja) * | 1984-07-07 | 1986-02-04 | 株式会社リコー | モニタ−装置付高圧電源装置 |
| JPS625685U (ja) * | 1985-06-27 | 1987-01-14 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6386716U (ja) * | 1986-11-27 | 1988-06-06 | ||
| KR100686349B1 (ko) * | 2005-03-24 | 2007-02-22 | 이규동 | 유로 차단 기능을 갖는 감압밸브장치 |
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