JPH051862A - 空気調和装置 - Google Patents
空気調和装置Info
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- JPH051862A JPH051862A JP15196491A JP15196491A JPH051862A JP H051862 A JPH051862 A JP H051862A JP 15196491 A JP15196491 A JP 15196491A JP 15196491 A JP15196491 A JP 15196491A JP H051862 A JPH051862 A JP H051862A
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- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims abstract description 86
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 36
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 32
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 32
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 2
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- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 冷暖房が同時運転出来る空気調和装置の運転
効率を向上させることを目的としたものである。 【構成】 複数個の圧縮機2,3と、複数個の熱源側熱
交換器5aと、利用側熱交換器10a,10b,10c
とをつなぐユニット間配管15を、高圧ガス管16と低
圧ガス管17と液管18とから構成し、この高圧ガス管
16には冷暖同時運転時に夫々の圧縮機2,3から吐出
された高圧冷媒の混合を防止する制御弁21を設けるよ
うにしたものである。
効率を向上させることを目的としたものである。 【構成】 複数個の圧縮機2,3と、複数個の熱源側熱
交換器5aと、利用側熱交換器10a,10b,10c
とをつなぐユニット間配管15を、高圧ガス管16と低
圧ガス管17と液管18とから構成し、この高圧ガス管
16には冷暖同時運転時に夫々の圧縮機2,3から吐出
された高圧冷媒の混合を防止する制御弁21を設けるよ
うにしたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】複数室の全てを同時に冷房又は暖
房し、且つ同時に任意の或る室を冷房し他室を暖房する
多室型の空気調和装置に関する。
房し、且つ同時に任意の或る室を冷房し他室を暖房する
多室型の空気調和装置に関する。
【0002】
【従来の技術】同時に、複数室のうちの任意の或る室を
冷房し他室を暖房すること(冷暖同時運転)が可能な空
気調和装置として、出願人は特願平2−121978号
を提案している。
冷房し他室を暖房すること(冷暖同時運転)が可能な空
気調和装置として、出願人は特願平2−121978号
を提案している。
【0003】この提案によれば、圧縮機を複数個設け
て、各圧縮機の吐出管が接続される高圧ガス冷媒管と吸
込管が接続される低圧ガス冷媒管とを熱源側熱交換器と
利用側熱交換器の夫々の一端に切換弁を介して接続する
と共に、熱源側熱交換器の他端と利用側熱交換器の他端
とを冷媒減圧器を介して液冷媒管で接続し、高圧ガス冷
媒管には複数個の圧縮機の中間位置に冷媒制御弁を設け
るようにしたものである。
て、各圧縮機の吐出管が接続される高圧ガス冷媒管と吸
込管が接続される低圧ガス冷媒管とを熱源側熱交換器と
利用側熱交換器の夫々の一端に切換弁を介して接続する
と共に、熱源側熱交換器の他端と利用側熱交換器の他端
とを冷媒減圧器を介して液冷媒管で接続し、高圧ガス冷
媒管には複数個の圧縮機の中間位置に冷媒制御弁を設け
るようにしたものである。
【0004】このように構成することにより、冷暖同時
運転時で利用側ユニットの冷房負荷が増大した場合は、
熱源側ユニット側の圧縮機の能力アップ(運転周波数の
アップ)を図り、それでも不足している時には上述の冷
媒制御弁を開放して利用側ユニット側の圧縮機から吐出
された冷媒の一部を、この冷媒制御弁を介して熱源側熱
交換器へ流すようにしていた。
運転時で利用側ユニットの冷房負荷が増大した場合は、
熱源側ユニット側の圧縮機の能力アップ(運転周波数の
アップ)を図り、それでも不足している時には上述の冷
媒制御弁を開放して利用側ユニット側の圧縮機から吐出
された冷媒の一部を、この冷媒制御弁を介して熱源側熱
交換器へ流すようにしていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ここで、上述の冷媒制
御弁を開放することにより、高圧ガス管において、その
利用側ユニットにつながる管路中の冷媒圧力と熱源側ユ
ニットにつながる管路中の冷媒圧力とが均一になろうと
する。これは、冷房運転している利用側ユニットからみ
るとこの冷媒圧力が上昇するためこの上昇した圧力を維
持することによって運転成績係数が低下して運転効率が
悪くなるおそれがあった。又、この冷媒制御弁が設けら
れた高圧ガス管は、その(内)径が他のユニット間配管
(液管)の(内)径よりも大きい。このため冷媒制御弁
も大きなものが必要とされる。又、この冷媒制御弁は冷
房負荷に応じその弁開度の調整が自在な通常「比例制御
弁」と呼ばれるものが必要となり、これらの点から、コ
ストアップは免れなかった。
御弁を開放することにより、高圧ガス管において、その
利用側ユニットにつながる管路中の冷媒圧力と熱源側ユ
ニットにつながる管路中の冷媒圧力とが均一になろうと
する。これは、冷房運転している利用側ユニットからみ
るとこの冷媒圧力が上昇するためこの上昇した圧力を維
持することによって運転成績係数が低下して運転効率が
悪くなるおそれがあった。又、この冷媒制御弁が設けら
れた高圧ガス管は、その(内)径が他のユニット間配管
(液管)の(内)径よりも大きい。このため冷媒制御弁
も大きなものが必要とされる。又、この冷媒制御弁は冷
房負荷に応じその弁開度の調整が自在な通常「比例制御
弁」と呼ばれるものが必要となり、これらの点から、コ
ストアップは免れなかった。
【0006】本発明は、冷媒回路内の圧力を適正に保つ
制御弁として安価なものが使えるようにして、運転効率
の向上および/又はコストを低く抑えた冷暖同時運転が
可能な空気調和装置を提供することを目的としたもので
ある。
制御弁として安価なものが使えるようにして、運転効率
の向上および/又はコストを低く抑えた冷暖同時運転が
可能な空気調和装置を提供することを目的としたもので
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明は複数個の圧縮機と複数個の熱源側熱交換器
とをユニット間配管に対して対をなすよう配置し、この
ユニット間配管を構成する高圧ガス管および/又は各圧
縮機の吐出管には、冷暖同時運転時に各圧縮機から吐出
された高圧冷媒の混流を防止する制御弁を設けるように
したものである。
に、本発明は複数個の圧縮機と複数個の熱源側熱交換器
とをユニット間配管に対して対をなすよう配置し、この
ユニット間配管を構成する高圧ガス管および/又は各圧
縮機の吐出管には、冷暖同時運転時に各圧縮機から吐出
された高圧冷媒の混流を防止する制御弁を設けるように
したものである。
【0008】
【作用】冷暖同時運転時、制御弁を閉じて2つの圧縮機
から吐出された高圧冷媒の混流を防止し、利用側ユニッ
ト側の圧縮機から吐出された冷媒はこの圧縮機と対をな
す熱源則熱交換器へ導びいて凝縮させ、その後液管で他
方の熱源側熱交換器からの液冷媒と合流させ、冷房側の
利用側ユニットの熱交換器へ流すようにしている。
から吐出された高圧冷媒の混流を防止し、利用側ユニッ
ト側の圧縮機から吐出された冷媒はこの圧縮機と対をな
す熱源則熱交換器へ導びいて凝縮させ、その後液管で他
方の熱源側熱交換器からの液冷媒と合流させ、冷房側の
利用側ユニットの熱交換器へ流すようにしている。
【0009】
【実施例】本発明の第1の実施例を図1に基づいて説明
すると、1は機械ユニットで、能力が一定(4馬力)な
定格圧縮機2と、インバータ装置により運転周波数が変
わり能力が0馬力〜6馬力まで可変可能な能力可変圧縮
機3と、気液分離器2a,3aとが内蔵されている。4
aは熱源側熱交換器5aと熱源側切換弁6a,7aと電
動式膨張弁等の冷媒減圧器8aとを有する第1の熱源側
ユニット、4bは熱源側熱交換器5bと熱源側切換弁6
b,7bと電動式膨張弁等の冷媒減圧器8bとを有する
第2の熱源側ユニットで、これら機械ユニット1と、2
つの熱源側ユニット4a,4bとは、これらのユニット
の設置場所や設計によって任意に組み合せても良い。
すると、1は機械ユニットで、能力が一定(4馬力)な
定格圧縮機2と、インバータ装置により運転周波数が変
わり能力が0馬力〜6馬力まで可変可能な能力可変圧縮
機3と、気液分離器2a,3aとが内蔵されている。4
aは熱源側熱交換器5aと熱源側切換弁6a,7aと電
動式膨張弁等の冷媒減圧器8aとを有する第1の熱源側
ユニット、4bは熱源側熱交換器5bと熱源側切換弁6
b,7bと電動式膨張弁等の冷媒減圧器8bとを有する
第2の熱源側ユニットで、これら機械ユニット1と、2
つの熱源側ユニット4a,4bとは、これらのユニット
の設置場所や設計によって任意に組み合せても良い。
【0010】9a,9b,9cは利用側熱交換器10
a,10b,10cと電動式膨張弁等の冷媒減圧器11
a,11b,11cとを有する利用側ユニット、12は
利用側切換弁13a,13b,13c,14a,14
b,14cを有する分岐ユニット、15は高圧ガス管1
6と低圧ガス管17と液管18とからなるユニット間配
管であり、各圧縮機2,3の吐出管19a,19bが接
続される高圧ガス管16とこの各圧縮機2,3の吸込管
20a,20bが接続される低圧ガス管17とを熱源側
熱交換器5a,5bと利用側熱交換器10a,10b,
10cの夫々の一端に熱源側切換弁6a,7a、6b,
7b及び利用側切換弁13a,14a、13b,14
b、13c,14cを介して接続すると共に、熱源側熱
交換器5a,5bの他端と利用側熱交換器10a,10
b,10cの他端とを冷媒減圧器8a,8b、17a,
17b,17cを介して液管18で接続し、機械ユニッ
ト1内の高圧ガス管16には両圧縮機2,3の中間位置
に制御弁(開閉弁)21を設けている。22は冷暖同時
運転時(後述する)に制御弁21を閉鎖させると共に、
冷媒減圧器86の開度並びに2つの圧縮機2,3の運転
を制御する制御器で、その動作は後述する。
a,10b,10cと電動式膨張弁等の冷媒減圧器11
a,11b,11cとを有する利用側ユニット、12は
利用側切換弁13a,13b,13c,14a,14
b,14cを有する分岐ユニット、15は高圧ガス管1
6と低圧ガス管17と液管18とからなるユニット間配
管であり、各圧縮機2,3の吐出管19a,19bが接
続される高圧ガス管16とこの各圧縮機2,3の吸込管
20a,20bが接続される低圧ガス管17とを熱源側
熱交換器5a,5bと利用側熱交換器10a,10b,
10cの夫々の一端に熱源側切換弁6a,7a、6b,
7b及び利用側切換弁13a,14a、13b,14
b、13c,14cを介して接続すると共に、熱源側熱
交換器5a,5bの他端と利用側熱交換器10a,10
b,10cの他端とを冷媒減圧器8a,8b、17a,
17b,17cを介して液管18で接続し、機械ユニッ
ト1内の高圧ガス管16には両圧縮機2,3の中間位置
に制御弁(開閉弁)21を設けている。22は冷暖同時
運転時(後述する)に制御弁21を閉鎖させると共に、
冷媒減圧器86の開度並びに2つの圧縮機2,3の運転
を制御する制御器で、その動作は後述する。
【0011】このような構成の一部を言い換えれば、定
格圧縮機2と一方の熱源側熱交換器5aとで一対をな
し、能力可変圧縮機3と他方の熱源側熱交換器5bとで
一対をなすようにユニット間配管15につながれてい
る。
格圧縮機2と一方の熱源側熱交換器5aとで一対をな
し、能力可変圧縮機3と他方の熱源側熱交換器5bとで
一対をなすようにユニット間配管15につながれてい
る。
【0012】次に運転動作を説明する。全室を同時に冷
房する場合は、一方の熱源側切換弁6a,6bを開くと
共に他方の熱源側切換弁7a,7bを閉じ、一方の利用
側切換弁13a,13b,13cを閉じると共に他方の
利用側切換弁14a,14b,14cを開き、且つ制御
弁21を開放することにより、圧縮機2,3から吐出さ
れた冷媒は吐出管19a,19b高圧ガス管16へ送り
込まれその後、熱源側切換弁6a,6bへ分流される。
そして冷媒は2つの熱源側熱交換器5a,5bへ並流さ
れてここで凝縮液化した後、全開状態の冷媒減圧器8
a,8bを介して液管18で分流し、各利用側ユニット
9a,9b,9cの冷媒減圧器11a,11b,11c
に分配され、ここで減圧される。然る後、各利用側熱交
換器10a,10b,10cで蒸発気化した後、夫々切
換弁14a,14b,14c、低圧ガス管17、吸込管
20a,20b、気液分離器2a,3bを順次経て圧縮
機2,3に吸入される。このように蒸発器として作用す
る各利用側熱交換器10a,10b,10cで全室が同
時に冷房される。
房する場合は、一方の熱源側切換弁6a,6bを開くと
共に他方の熱源側切換弁7a,7bを閉じ、一方の利用
側切換弁13a,13b,13cを閉じると共に他方の
利用側切換弁14a,14b,14cを開き、且つ制御
弁21を開放することにより、圧縮機2,3から吐出さ
れた冷媒は吐出管19a,19b高圧ガス管16へ送り
込まれその後、熱源側切換弁6a,6bへ分流される。
そして冷媒は2つの熱源側熱交換器5a,5bへ並流さ
れてここで凝縮液化した後、全開状態の冷媒減圧器8
a,8bを介して液管18で分流し、各利用側ユニット
9a,9b,9cの冷媒減圧器11a,11b,11c
に分配され、ここで減圧される。然る後、各利用側熱交
換器10a,10b,10cで蒸発気化した後、夫々切
換弁14a,14b,14c、低圧ガス管17、吸込管
20a,20b、気液分離器2a,3bを順次経て圧縮
機2,3に吸入される。このように蒸発器として作用す
る各利用側熱交換器10a,10b,10cで全室が同
時に冷房される。
【0013】逆に全室を同時に暖房する場合は、一方の
熱源側切換弁6a,6bを閉じると共に他方の熱源側切
換弁7a,7bを開き、一方の利用側切換弁13a,1
3b,13c並びに制御弁21を開くと共に、他方の利
用切換弁14a,14b,14cを閉じることにより、
圧縮機2,3から吐出された冷媒は吐出管19a,19
b,高圧ガス管16を順次経て切換弁13a,13b,
13c、利用側熱交換器10a,10b,10cへと分
配され、ここで夫々凝縮液化した後、全開状態の各冷媒
減圧器11a,11b,11cを経て液管18で合流さ
れ、然る後、冷媒減圧器8a,8bで分配圧縮されて2
つの熱源側熱交換器5a,5bで蒸発気化した後、熱源
側切換弁7a,7b、低圧ガス管17、吸込管20a,
20b、気液分離器2a,3bを順次経て圧縮機2,3
に吸入される。このように凝縮器として作用する各利用
側熱交換器10a,10b,10cで全室が同時に暖房
される。
熱源側切換弁6a,6bを閉じると共に他方の熱源側切
換弁7a,7bを開き、一方の利用側切換弁13a,1
3b,13c並びに制御弁21を開くと共に、他方の利
用切換弁14a,14b,14cを閉じることにより、
圧縮機2,3から吐出された冷媒は吐出管19a,19
b,高圧ガス管16を順次経て切換弁13a,13b,
13c、利用側熱交換器10a,10b,10cへと分
配され、ここで夫々凝縮液化した後、全開状態の各冷媒
減圧器11a,11b,11cを経て液管18で合流さ
れ、然る後、冷媒減圧器8a,8bで分配圧縮されて2
つの熱源側熱交換器5a,5bで蒸発気化した後、熱源
側切換弁7a,7b、低圧ガス管17、吸込管20a,
20b、気液分離器2a,3bを順次経て圧縮機2,3
に吸入される。このように凝縮器として作用する各利用
側熱交換器10a,10b,10cで全室が同時に暖房
される。
【0014】尚、上述の全室同時冷房もしくは全室同時
暖房時にその合計負荷が4馬力以上の時は、定格圧縮機
(4馬力)2と能力可変圧縮機(0〜6馬力)3とを同
時に運転させるが、その合計負荷が4馬力以下の時は能
力可変圧縮機3のみの運転とする。このためこの能力可
変圧縮機3と、補助熱源側熱交換器5bとは隣接して配
置されており、又、定格圧縮機2と隣接する主熱源側熱
交換器5aの熱交換能力は、この定格圧縮機2の馬力す
なわち4馬力以上に設定されている。
暖房時にその合計負荷が4馬力以上の時は、定格圧縮機
(4馬力)2と能力可変圧縮機(0〜6馬力)3とを同
時に運転させるが、その合計負荷が4馬力以下の時は能
力可変圧縮機3のみの運転とする。このためこの能力可
変圧縮機3と、補助熱源側熱交換器5bとは隣接して配
置されており、又、定格圧縮機2と隣接する主熱源側熱
交換器5aの熱交換能力は、この定格圧縮機2の馬力す
なわち4馬力以上に設定されている。
【0015】又、同時に任意の例えば二室を冷房し(利
用側ユニット9a,9bを冷房運転)、一室を暖房する
(利用側ユニット9cを暖房運転)する場合は、一方の
熱源側切換弁6a,6bを開くと共に他方の熱源側切換
弁7a,7bを閉じ、冷房する利用側ユニット9a,9
bの一方の切換弁13a,13bを閉じると共に他方の
切換弁14a,14bを開き、暖房する利用側ユニット
9cの一方の切換弁13cを開くと共に他方の切換弁1
4cを閉じ、且つ制御弁21の弁を閉じると、一方の
(定格)圧縮機2から吐出された冷媒が吐出管19a、
高圧ガス管16、熱源側切換弁6aを順次経て一方の熱
源側熱交換器5aに流れて凝縮液化し液管18へ流れ
る。他方の(能力可変)圧縮機3から吐出され吐出管1
9bを経て高圧ガス管16に流入した冷媒は、閉状態の
制御弁21により一方の熱源側ユニット4aへは流れ
ず、冷媒減圧器8bの開度に応じて(後述する)その一
部の冷媒は他方の熱源側ユニット4bすなわち熱源側切
換弁6bを介して他方の熱源側熱交換器5bへ流れ込
む。ここで凝縮液化された冷媒は液管18で、上述の一
方の熱源側熱交換器5aからの液冷媒と合流して利用側
ユニット9a,9cの冷媒減圧器11a,11cで減圧
された後、夫々の利用側熱交換器10a,10cで蒸発
気化され、これによって二室が冷房される。そして然る
後、各切換弁14a,14cを経て低圧ガス管17で合
流され、吸込管20a,20b、気液分離器3a,3b
を順次経て圧縮機2,3に吸入される。これと同時に、
上述の他方の熱源側ユニット4bに流れ込まなかった冷
媒は高圧ガス管16を介して利用側熱交換器10cで凝
縮液化する。これによって一室が暖房される。そして然
る後、冷媒減圧器11cを経て液管18を流入し、上述
の他方の熱源側熱交換器5bの液冷媒と合流し利用側ユ
ニット9a,9bへ導びかれる。尚、冷媒減圧器8bの
開度は利用側ユニット9cの暖房負荷によって決まり、
その負荷が大きい場合は、開度を小さくして、能力可変
型圧縮機3から吐出された冷媒の多くを利用側ユニット
9cへ流し、反対に、その負荷が小さい場合は開度を大
きくして補助熱源側熱交換器5bに多量の冷媒を流すよ
うにしている。
用側ユニット9a,9bを冷房運転)、一室を暖房する
(利用側ユニット9cを暖房運転)する場合は、一方の
熱源側切換弁6a,6bを開くと共に他方の熱源側切換
弁7a,7bを閉じ、冷房する利用側ユニット9a,9
bの一方の切換弁13a,13bを閉じると共に他方の
切換弁14a,14bを開き、暖房する利用側ユニット
9cの一方の切換弁13cを開くと共に他方の切換弁1
4cを閉じ、且つ制御弁21の弁を閉じると、一方の
(定格)圧縮機2から吐出された冷媒が吐出管19a、
高圧ガス管16、熱源側切換弁6aを順次経て一方の熱
源側熱交換器5aに流れて凝縮液化し液管18へ流れ
る。他方の(能力可変)圧縮機3から吐出され吐出管1
9bを経て高圧ガス管16に流入した冷媒は、閉状態の
制御弁21により一方の熱源側ユニット4aへは流れ
ず、冷媒減圧器8bの開度に応じて(後述する)その一
部の冷媒は他方の熱源側ユニット4bすなわち熱源側切
換弁6bを介して他方の熱源側熱交換器5bへ流れ込
む。ここで凝縮液化された冷媒は液管18で、上述の一
方の熱源側熱交換器5aからの液冷媒と合流して利用側
ユニット9a,9cの冷媒減圧器11a,11cで減圧
された後、夫々の利用側熱交換器10a,10cで蒸発
気化され、これによって二室が冷房される。そして然る
後、各切換弁14a,14cを経て低圧ガス管17で合
流され、吸込管20a,20b、気液分離器3a,3b
を順次経て圧縮機2,3に吸入される。これと同時に、
上述の他方の熱源側ユニット4bに流れ込まなかった冷
媒は高圧ガス管16を介して利用側熱交換器10cで凝
縮液化する。これによって一室が暖房される。そして然
る後、冷媒減圧器11cを経て液管18を流入し、上述
の他方の熱源側熱交換器5bの液冷媒と合流し利用側ユ
ニット9a,9bへ導びかれる。尚、冷媒減圧器8bの
開度は利用側ユニット9cの暖房負荷によって決まり、
その負荷が大きい場合は、開度を小さくして、能力可変
型圧縮機3から吐出された冷媒の多くを利用側ユニット
9cへ流し、反対に、その負荷が小さい場合は開度を大
きくして補助熱源側熱交換器5bに多量の冷媒を流すよ
うにしている。
【0016】ここで、例えば二つの利用側ユニット9
a,9bの冷房負荷が7.5馬力、一つの利用側ユニッ
ト9cの暖房負荷が2.5馬力と仮定すると、定格圧縮
機2は4馬力で、能力可変圧縮機3は3.5馬力で運転
させ定格圧縮機2から吐出された冷媒をそのまま一方の
熱源側熱交換器5aへ流し込み、ここで凝縮液化した冷
媒を液管18を介して冷房側の利用側ユニット9a,9
bへ送り込む。一方、能力可変型圧縮機3から吐出させ
た冷媒(3.5馬力相当)のうち、冷媒減圧器8bの開
度調整によって2.5馬力分の冷媒を暖房側の利用側ユ
ニット9cへ送り込み、その後、この利用側熱交換器1
0cで凝縮液化した冷媒が液管18を介して冷房側の利
用側ユニット9a,9bへ送り込まれる。又能力可変型
圧縮機3から吐出された残りの冷媒(1馬力相当)は他
方の熱源則熱交換器5bへ送り込まれここで凝縮した液
冷媒が液管18を介して冷房側の利用側ユニット9a,
9bへ送り込まれる。このように7.5馬力の負荷を有
する冷房側の利用側熱交換器10a,10bには、4馬
力分の液冷媒が一方の熱源側熱交換器5aから、1馬力
分の液冷媒が他方の熱源側熱交換器5bから、2.5馬
力分の液冷媒が暖房側の利用側熱交換器10cから合計
7.5馬力分の液冷媒が流れ込む。
a,9bの冷房負荷が7.5馬力、一つの利用側ユニッ
ト9cの暖房負荷が2.5馬力と仮定すると、定格圧縮
機2は4馬力で、能力可変圧縮機3は3.5馬力で運転
させ定格圧縮機2から吐出された冷媒をそのまま一方の
熱源側熱交換器5aへ流し込み、ここで凝縮液化した冷
媒を液管18を介して冷房側の利用側ユニット9a,9
bへ送り込む。一方、能力可変型圧縮機3から吐出させ
た冷媒(3.5馬力相当)のうち、冷媒減圧器8bの開
度調整によって2.5馬力分の冷媒を暖房側の利用側ユ
ニット9cへ送り込み、その後、この利用側熱交換器1
0cで凝縮液化した冷媒が液管18を介して冷房側の利
用側ユニット9a,9bへ送り込まれる。又能力可変型
圧縮機3から吐出された残りの冷媒(1馬力相当)は他
方の熱源則熱交換器5bへ送り込まれここで凝縮した液
冷媒が液管18を介して冷房側の利用側ユニット9a,
9bへ送り込まれる。このように7.5馬力の負荷を有
する冷房側の利用側熱交換器10a,10bには、4馬
力分の液冷媒が一方の熱源側熱交換器5aから、1馬力
分の液冷媒が他方の熱源側熱交換器5bから、2.5馬
力分の液冷媒が暖房側の利用側熱交換器10cから合計
7.5馬力分の液冷媒が流れ込む。
【0017】ここで冷房並びに暖房の負荷が変化した場
合、すなわち二つの利用側ユニット9a,9bの冷房負
荷が9馬力、一つの利用側ユニットの暖房負荷が1馬力
と変った場合は制御器22からの信号によって冷媒減圧
器8bの開度を大きくすると共に、能力可変圧縮機3の
能力を5馬力に設定する。これによって能力可変圧縮機
3から吐出された冷媒のうち1馬力相当分が暖房側の利
用側ユニット9cに、4馬力相当分が他方の熱源側熱交
換器5bに分配される。従って、9馬力の負荷を有する
冷房側の利用側熱交換器9a,9bには4馬力分の液冷
媒が一方の熱源側熱交換器5aから、4馬力分の液冷媒
が他方の熱源側熱交換器5bから、1馬力分の液冷媒が
暖房側の利用側熱交換器10cから合計9馬力分の液冷
媒が流れ込む。
合、すなわち二つの利用側ユニット9a,9bの冷房負
荷が9馬力、一つの利用側ユニットの暖房負荷が1馬力
と変った場合は制御器22からの信号によって冷媒減圧
器8bの開度を大きくすると共に、能力可変圧縮機3の
能力を5馬力に設定する。これによって能力可変圧縮機
3から吐出された冷媒のうち1馬力相当分が暖房側の利
用側ユニット9cに、4馬力相当分が他方の熱源側熱交
換器5bに分配される。従って、9馬力の負荷を有する
冷房側の利用側熱交換器9a,9bには4馬力分の液冷
媒が一方の熱源側熱交換器5aから、4馬力分の液冷媒
が他方の熱源側熱交換器5bから、1馬力分の液冷媒が
暖房側の利用側熱交換器10cから合計9馬力分の液冷
媒が流れ込む。
【0018】このように冷暖同時運転時は負荷の変動に
応じて冷媒減圧器8bの開度を調整することによって利
用側ユニット9cに流れ込む冷媒量を制御することがで
きる。この冷媒減圧器8bが設けられた冷媒管30は液
管18につながる小さな径の配管であるため(高圧ガス
管16と比較して)、この減圧器8bも小さなもので事
足りる。
応じて冷媒減圧器8bの開度を調整することによって利
用側ユニット9cに流れ込む冷媒量を制御することがで
きる。この冷媒減圧器8bが設けられた冷媒管30は液
管18につながる小さな径の配管であるため(高圧ガス
管16と比較して)、この減圧器8bも小さなもので事
足りる。
【0019】更に、上述した第1の制御弁21の閉鎖に
よって、高圧管16においてその利用側Aと熱源側Bと
を非連通状態としたから、例えば利用側Aの冷媒圧力は
20kg/cm2程度、熱源側Bの冷媒圧力は12〜1
3kg/cm2程度と個々にその圧力値を調整できる。
これによって、利用側並びに熱源側ユニット4a,4
b,9a,9b,9cにおいて最適な圧力値を保って、
圧縮機2,3の運転効率を向上させることができる。
よって、高圧管16においてその利用側Aと熱源側Bと
を非連通状態としたから、例えば利用側Aの冷媒圧力は
20kg/cm2程度、熱源側Bの冷媒圧力は12〜1
3kg/cm2程度と個々にその圧力値を調整できる。
これによって、利用側並びに熱源側ユニット4a,4
b,9a,9b,9cにおいて最適な圧力値を保って、
圧縮機2,3の運転効率を向上させることができる。
【0020】尚、減圧器8bの弁開度を調整する制御器
22への入力値としては、暖房側の利用側ユニット9c
内の冷媒の高圧圧力や温度、もしくは冷房側の利用側ユ
ニット9a,9bの冷媒のガス欠状態の値を採用しても
良い。
22への入力値としては、暖房側の利用側ユニット9c
内の冷媒の高圧圧力や温度、もしくは冷房側の利用側ユ
ニット9a,9bの冷媒のガス欠状態の値を採用しても
良い。
【0021】図2は本発明の第2の実施例を示し、第1
の実施例と異なる点は、夫々の圧縮機2,3の吐出管1
9a,19bにオイルセパレータ50を設け、油戻し管
51,連接管52を介してオイルを夫々の圧縮機2,3
へ均等に戻すようにしたことと、2つの熱源側ユニット
50a,50bに夫々熱源側熱交換器5a,5bと圧縮
機2,3とを対にして収納したことと、これら圧縮機
2,3の夫々の吐出管19a,19bに制御弁53a,
53bを設けるようにしたことである。全室冷房運転、
全室暖房運転、冷暖同時運転時は上述した第1の実施例
と同一であるので、同一符号を付して、その詳細な説明
は省略するが、冷暖同時運転(利用側ユニット9a,9
bを冷房運転、利用側ユニット9cを暖房運転)する場
合の冷媒の流れを実線矢印で示した。尚、この場合の減
圧機構としては冷媒減圧器11a,11bが作用し、他
の冷媒減圧器11c,8aは全開状態に設定され減圧作
用をしないようにしている。又このような運転におい
て、冷房運転の負荷が増加した場合は、熱源側切換弁6
bを開放し、圧縮機3から吐出された冷媒の一部を破線
矢印のように熱源側熱交換器5bへ流して、ここで凝縮
液化させ液管18へ導びくようにする。この時冷媒減圧
器8aは全開にして冷媒減圧器8b,11cも作用させ
熱源側熱交換器5b、利用側熱交換器10cから流れ出
た液冷媒を液管18内の冷媒圧力まで低下させる。
の実施例と異なる点は、夫々の圧縮機2,3の吐出管1
9a,19bにオイルセパレータ50を設け、油戻し管
51,連接管52を介してオイルを夫々の圧縮機2,3
へ均等に戻すようにしたことと、2つの熱源側ユニット
50a,50bに夫々熱源側熱交換器5a,5bと圧縮
機2,3とを対にして収納したことと、これら圧縮機
2,3の夫々の吐出管19a,19bに制御弁53a,
53bを設けるようにしたことである。全室冷房運転、
全室暖房運転、冷暖同時運転時は上述した第1の実施例
と同一であるので、同一符号を付して、その詳細な説明
は省略するが、冷暖同時運転(利用側ユニット9a,9
bを冷房運転、利用側ユニット9cを暖房運転)する場
合の冷媒の流れを実線矢印で示した。尚、この場合の減
圧機構としては冷媒減圧器11a,11bが作用し、他
の冷媒減圧器11c,8aは全開状態に設定され減圧作
用をしないようにしている。又このような運転におい
て、冷房運転の負荷が増加した場合は、熱源側切換弁6
bを開放し、圧縮機3から吐出された冷媒の一部を破線
矢印のように熱源側熱交換器5bへ流して、ここで凝縮
液化させ液管18へ導びくようにする。この時冷媒減圧
器8aは全開にして冷媒減圧器8b,11cも作用させ
熱源側熱交換器5b、利用側熱交換器10cから流れ出
た液冷媒を液管18内の冷媒圧力まで低下させる。
【0022】このように制御弁53a,53bを利用側
ユニット50a,50bの外部に設けるようにすれば、
利用側ユニット50a,50bの共通化が図れる。又、
これによってユニットの増設等が可能となり負荷の増大
に対応して空気調和装置の大型化を図ることができる。
しかも、このような制御弁53a,53bを設ける場合
は、この装置の冷房負荷が暖房負荷よりも大きい時のみ
で、このような負荷状態が発生しない時は、上述制御弁
53a,53bを設ける必要がないので、必要以上にコ
ストアップになることを防止できる。
ユニット50a,50bの外部に設けるようにすれば、
利用側ユニット50a,50bの共通化が図れる。又、
これによってユニットの増設等が可能となり負荷の増大
に対応して空気調和装置の大型化を図ることができる。
しかも、このような制御弁53a,53bを設ける場合
は、この装置の冷房負荷が暖房負荷よりも大きい時のみ
で、このような負荷状態が発生しない時は、上述制御弁
53a,53bを設ける必要がないので、必要以上にコ
ストアップになることを防止できる。
【0023】尚、上述の2つの制御弁53a,53bの
代りにD地点に制御弁(破線参照)54を1つ設けても
良い。又、上述の圧縮機2,3は能力可変型のもの、定
格のものどちらであっても良い。
代りにD地点に制御弁(破線参照)54を1つ設けても
良い。又、上述の圧縮機2,3は能力可変型のもの、定
格のものどちらであっても良い。
【0024】
【発明の効果】以上述べたように、本発明は冷暖同時運
転時に制御弁で、高圧ガス管内の冷媒圧力を利用側ユニ
ットと熱源側ユニット側とに完全に分離するようにした
ので、各ユニットに対して適正な圧力値を保つことがで
き運転効率を向上させることができる。
転時に制御弁で、高圧ガス管内の冷媒圧力を利用側ユニ
ットと熱源側ユニット側とに完全に分離するようにした
ので、各ユニットに対して適正な圧力値を保つことがで
き運転効率を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図面は本発明の第1の実施例を示す冷媒回路図
である。
である。
【図2】図面は本発明の第2の実施例を示す冷媒回路図
である。
である。
2,3 圧縮機 5a,5b 熱源側熱交換器 8a,8b,11a,11b,11c 冷媒減圧器 10a,10b,10c 利用側熱交換器 15 ユニット間配管 16 高圧ガス管 17 低圧ガス管 18 液管 21,53a,53b,54 制御弁
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 複数個の圧縮機と、複数個の熱源側熱交
換器と、複数個の利用側熱交換器とを備え、これら機器
をつなぐユニット間配管を、前記各圧縮機の吐出管が接
続され切換弁を介して前記各熱源側熱交換器の一端と前
記各利用側熱交換器の一端とをつなぐ高圧ガス管と、前
記各圧縮機の吸込管が接続され切換弁を介して前記各熱
源側熱交換器の一端と前記各利用側熱交換器の一端とを
つなぐ低圧ガス管と、前記各熱源側熱交換器の他端と前
記各利用側熱交換器の他端とを冷媒減圧器を介してつな
ぐ液管とから構成し、同時に冷暖房が行なえる空気調和
装置において、前記各圧縮機と各熱源側熱交換器とを隣
り合せに配置し、且つ前記高圧ガス管および/又は前記
各圧縮機には制御弁を設けて、前記冷暖同時運転時この
制御弁を閉鎖して各圧縮機から吐出された高圧冷媒の混
流を防止するための制御器を設けたことを特徴とする空
気調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15196491A JPH051862A (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | 空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15196491A JPH051862A (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | 空気調和装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH051862A true JPH051862A (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=15530064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15196491A Pending JPH051862A (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | 空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH051862A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003130492A (ja) * | 2001-10-18 | 2003-05-08 | Hitachi Ltd | 空気調和機 |
| WO2018078810A1 (ja) * | 2016-10-28 | 2018-05-03 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機 |
-
1991
- 1991-06-24 JP JP15196491A patent/JPH051862A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003130492A (ja) * | 2001-10-18 | 2003-05-08 | Hitachi Ltd | 空気調和機 |
| WO2018078810A1 (ja) * | 2016-10-28 | 2018-05-03 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機 |
| JPWO2018078810A1 (ja) * | 2016-10-28 | 2019-09-05 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機 |
| US10928105B2 (en) | 2016-10-28 | 2021-02-23 | Mitsubishi Electric Corporation | Air conditioner |
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