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JPH05173005A - アルミニウム表面反射鏡 - Google Patents

アルミニウム表面反射鏡

Info

Publication number
JPH05173005A
JPH05173005A JP36111891A JP36111891A JPH05173005A JP H05173005 A JPH05173005 A JP H05173005A JP 36111891 A JP36111891 A JP 36111891A JP 36111891 A JP36111891 A JP 36111891A JP H05173005 A JPH05173005 A JP H05173005A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
refractive index
aluminum surface
reflecting mirror
layer
index layer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP36111891A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideo Fujii
秀雄 藤井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pentax Corp
Original Assignee
Asahi Kogaku Kogyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Asahi Kogaku Kogyo Co Ltd filed Critical Asahi Kogaku Kogyo Co Ltd
Priority to JP36111891A priority Critical patent/JPH05173005A/ja
Publication of JPH05173005A publication Critical patent/JPH05173005A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【構成】 反射面としてアルミニウム表面3Aを用いた
表面反射鏡1において、アルミニウム表面3A上に、屈
折率が1.70以下の光学材料からなる光学的膜厚1/
4λ(λ=400〜700nm)の第一低屈折率層5
と、屈折率が1.95以上の光学材料からなる光学的膜
厚1/4λ(λ=400〜700nm)の高屈折率層7
と、屈折率が1.70以下の光学材料からなる光学的膜
厚1/4λ(λ=400〜700nm)の第二低屈折率
層9とをこの順番で積層した。 【効果】 400〜1000nmの広い波長域で反射率
差が少なく、分光光度計、分光測色計等の反射測定用標
準試料として最適なアルミニウム表面反射鏡を提供する
ことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、分光光度計、分光測色
計等の反射測定用標準試料として用いられ、波長による
反射率差が少ないアルミニウム表面反射鏡に関する。
【0002】
【従来の技術】分光光度計や分光測色計では、反射率あ
るいは反射色を決定する際に、通常相対反射測定が行な
われる。相対反射測定では、反射測定用標準試料を用い
て測定した反射強度標準値と、測定試料を用いて測定し
た反射強度測定値とから反射率や反射色が算出される。
このような相対反射測定で用いられる標準試料として
は、従来より、比較的物性が安定しており、かつ図4の
実線aに示すように、45°入射光の波長に対する分光
反射率が平坦なカーブを示し、反射率差が小さいアルミ
ニウム表面反射鏡が用いられていた。しかしながら、こ
のアルミニウム表面反射鏡では、反射面であるアルミニ
ウム表面が対擦傷性に劣るため、シルボン紙などで表面
をこすると傷付くことがあり、また耐酸化性、耐腐食性
に劣るので、50℃、90%RHの条件下で100時間
放置する耐湿テストでさえ表面が曇ってしまう。そこで
従来では、アルミニウム表面上に保護層を形成し、アル
ミニウム表面に耐擦傷性および耐湿性を付与していた。
このような保護層が形成されたアルミニウム表面反射鏡
としては、従来より、アルミニウム表面上に、SiO
(屈折率:1.431)からなる光学的膜厚1/2λ
(λ=550nm)の保護層を形成した表面反射鏡や、
アルミニウム表面上に、MgF(屈折率:1.38
8)からなる光学的膜厚1/4λ(λ=520nm)の
第一保護層と、TiO(屈折率:2.270)からな
る光学的膜厚1/4λ(λ=520nm)の第二保護層
とを形成した表面反射鏡等が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、SiO
からなる保護層を有するアルミニウム表面反射鏡で
は、図4の点線bで示すように、45°入射光の分光反
射率が、波長400〜1000nmの範囲で大きく変化
し、したがってこの範囲での反射率差が13%と大きい
ため、入射光の波長に対する分光反射率が平坦なカーブ
を示さないという問題があった。また、MgFからな
る第一保護層およびTiOからなる第二保護層を有す
るアルミニウム表面反射鏡にあっても、図4の破線Cで
示すように、45°入射光の分光反射率が、波長400
〜1000nmの範囲で大きく変化し、この範囲での反
射率差が11%と大きくなり、やはり入射光の波長に対
する分光反射率が平坦なカーブを示さないという問題が
あった。本発明は、このような従来技術に伴なう問題点
を解決しようとするものであり、耐擦傷性および耐湿性
に優れるとともに、波長による反射率差が少ないアルミ
ニウム表面反射鏡を提供することを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に係るアルミニウ
ム表面反射鏡は、反射面としてのアルミニウム表面上
に、屈折率が1.70以下、好ましくは1.65〜1.
30の光学材料からなる光学的膜厚1/4λ(λ=40
0〜700nm)の第一低屈折率層と、屈折率が1.9
5以上、好ましくは2.50〜2.0の光学材料からな
る光学的膜厚1/4λ(λ=400〜700nm)の高
屈折率層と、屈折率が1.70以下、好ましくは1.6
5〜1.30の光学材料からなる光学的膜厚1/4λ
(λ=400〜700nm)の第二低屈折率層とをこの
順番で積層したことを特徴としている。本発明に係るア
ルミニウム表面反射鏡では、反射面としてのアルミニウ
ム表面を、従来公知の基板上に、公知方法例えば、真空
蒸着法、スパッタリング法、イオンプレーティング法等
によってアルミニウム層を形成することで構成できる。
この際用いられる基板としては、ポリカーボネート板、
ポリスチレン板、ポリアセタール板、ポリエチレンテレ
フタレート板、ポリアミド板、ポリイミド板、等の樹脂
板、Bk7ガラス板、K2ガラス板、BaF6ガラス板
等のガラス基板等を挙げることができる。また、アルミ
ニウム層は、基板上に下地層を形成し、この下地層上に
積層してもよく、このような下地層としては、Si
、Cr、MoO、CoO、Nb、C
eO、TiO、To、ZrOを例示するこ
とができる。本発明では、上記第一および第二低屈折率
層の光学材料は、上記屈折率を有すれば特に限定しない
が、具体的には、MgF(屈折率:1.388)、S
iO(屈折率:1.431)およびAl(屈折
率:1.647)を例示することができる。このような
光学材料は単独あるいは2種以上を組合せて用いること
ができる。
【0005】また、上記高屈折率層の光学材料にあって
も、上記屈折率を有すれば特に限定されない。このよう
な高屈折率層の光学材料としては、具体的には、TiO
(屈折率:2.270)、Ta(屈折率:2.
100)およびZrO(屈折率:2.000)を例示
することができ、これらは単独あるいは2種以上を組合
せて用いることができる。このような、第一低屈折率
層、高屈折率層および第二低屈折率層は、従来公知の薄
膜形成方法、例えば、真空蒸着法、スパッタリング法、
イオンプレーティング法等によって形成することができ
る。
【0006】
【作用】本発明に係るアルミニウム表面反射鏡によれ
ば、上記屈折率および光学的膜厚を有する第一低屈折率
層、高屈折率層および第二低屈折率層を、アルミニウム
表面に積層しているため、400〜1000nmの広い
波長域で反射率差が少ないアルミニウム表面反射鏡を提
供することができる。また、第一低屈折率層および第二
低屈折率層の光学材料を、MgF、SiOおよびA
から選択し、あるいは高屈折率層の光学材料
を、TiO、TaおよびZrOから選択する
ことにより、耐擦傷性および耐湿性に優れたアルミニウ
ム表面反射鏡を提供することができる。以下本発明に係
るアルミニウム表面反射鏡を、実施例に基づきさらに具
体的に説明する。
【0007】
【実施例1】以下の手順により図1に示される構造のア
ルミニウム表面反射鏡1を製造した。真空蒸着法により
常温で、厚さ1.5mmのポリカーボネート基板11上
に、下地層13として、光学的膜厚275nmのSiO
層、反射面をなすアルミニウム表面3Aとして膜厚1
50nmのアルミニウム層3、第一低屈折率層5として
光学的膜厚137.5nmのSiO層、高屈折率層7
として光学的膜厚137.5nmのTiO層および第
二低屈折率層9として光学的膜厚137.5nmのAl
層を順次積層した。得られたアルミニウム表面反
射鏡1の耐擦傷性テストおよび耐湿性テストを行なっ
た。耐擦傷性テストでは、反射鏡表面即ち第二低屈折率
層9の表面をシルボン紙で30往復こすり、傷の有無を
観察した。耐湿性テストでは、50℃、90%RHの条
件下、100時間放置し、反射鏡表面を観察した。得ら
れた結果を表1に示す。また、45°入射光の波長に対
する分光反射率を測定し、図3の実線aで示した。
【0008】
【実施例2】以下の手順により図2に示される構造のア
ルミニウム表面反射鏡1を製造した。真空蒸着法により
常温で、厚さ1mmのBk7ガラス基板11上に、反射
面をなすアルミニウム表面3Aとして膜厚150nmの
アルミニウム層3、第一低屈折率層5として光学的膜厚
137.5nmのSiO層、高屈折率層7として光学
的膜厚137.5nmのZrO層および第二低屈折率
層9として光学的膜厚137.5nmのSiO層を順
次積層した。得られたアルミニウム表面反射鏡1の耐擦
傷性テストおよび耐湿性テストを行ない、得られた結果
を表1に示す。また、45°入射光の波長に対する分光
反射率を測定し、図3の点線bで示した。
【0009】
【実施例3】以下の手順により図2に示される構造のア
ルミニウム表面反射鏡1を製造した。真空蒸着法により
常温で、厚さ1mmのBk7ガラス基板11上に、反射
面をなすアルミニウム表面3Aとして、膜厚150nm
のアルミニウム層3を形成し、次いで真空状態を保持し
たままで基板11を250℃に加熱した後、第一低屈折
率層5として光学的膜厚137.5nmのMgF層、
高屈折率層7として光学的膜厚137.5nmのTa
層および第二低屈折率層9として光学的膜厚13
7.5nmのMgF層を順次積層した。得られたアル
ミニウム表面反射鏡1の耐擦傷性テストおよび耐湿性テ
ストを行ない、結果を表1に示す。また、45°入射光
の波長に対する分光反射率を測定し、図3の破線cで示
した。
【0010】
【表1】
【0011】
【比較例1】真空蒸着法により常温で、厚さ1mmのB
k7ガラス基板上に、アルミニウム反射面として、膜厚
150nmのアルミニウム層を形成した。得られたアル
ミニウム表面反射鏡の耐擦傷性テストおよび耐湿性テス
トを行ない、得られた結果を表1に示す。また、45°
入射光の波長に対する分光反射率を測定し、図4の実線
aで示した。
【0012】
【比較例2】真空蒸着法により常温で、厚さ1mmのB
k7ガラス基板上に、アルミニウム反射面として、膜厚
150nmのアルミニウム層と、その上に保護層として
光学的膜厚275nmのSiO層を積層した。得られ
たアルミニウム表面反射鏡1の45°入射光の波長に対
する分光反射率を測定し、図4の点線bで示した。
【0013】
【比較例3】真空蒸着法により常温で、厚さ1mmのB
k7ガラス基板上に、アルミニウム反射面として、膜厚
150nmのアルミニウム層を形成し、次いで真空状態
を保持したままで基板を250℃に加熱した後、第一保
護層として光学的膜厚130nmのMgF層と、第二
保護層として光学的膜厚130nmのTiO層を順次
積層した。得られたアルミニウム表面反射鏡の45°入
射光の波長に対する分光反射率を測定し、図4の破線c
で示した。
【0014】表1にも示されるように、本実施例1〜3
のアルミニウム表面反射鏡1は、比較例1の従来のアル
ミニウム表面反射鏡と比較して、耐擦傷性テストおよび
耐湿性テストのいずれにおいても勝っており、優れた耐
久性を有することが解る。また、図3および図4の比較
により、比較例1〜3のアルミニウム表面反射鏡が、4
5°入射光の波長に対する分光反射率の変動が大きく、
したがって反射率差が大きいのに対して、本実施例1〜
3のアルミニウム表面反射鏡1は、45°入射光の波長
に対する分光反射率の変動および反射率差が少なく、反
射測定用標準試料として最適であることが解る。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係るアル
ミニウム表面反射鏡によれば、上記屈折率および光学的
膜厚を有する第一低屈折率層、高屈折率層および第二低
屈折率層を、アルミニウム表面に積層しているため、4
00〜1000nmの広い波長域で反射率差が少なく、
分光光度計、分光測色計との反射測定用標準試料として
最適なアルミニウム表面反射鏡を提供することができ
る。また、本発明に係るアルミニウム表面反射鏡によれ
ば、第一低屈折率層および第二低屈折率層の光学材料
を、MgF、SiOおよびAlから選択し、
あるいは高屈折率層の光学材料を、TiO、Ta
およびZrOから選択することにより、耐擦傷性お
よび耐湿性に優れたアルミニウム表面反射鏡を提供する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例に係るアルミニウム表面反射鏡の模式的
断面図である。
【図2】実施例に係るアルミニウム表面反射鏡の模式的
断面図である。
【図3】実施例1〜3のアルミニウム表面反射鏡におけ
る、45°入射光の波長(300〜1000nm)に対
する分光反射率を示す図である。
【図4】比較例1〜3のアルミニウム表面反射鏡におけ
る、45°入射光の波長(300〜1000nm)に対
する分光反射率を示す図である。
【符号の説明】
1 アルミニウム表面反射鏡 3 アルミニウム層 3A アルミニウム表面 5 第一低屈折率層 7 高屈折率層 9 第二低屈折率層 11 基板 13 下地層

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 反射面としてアルミニウム表面を用いた
    表面反射鏡において、アルミニウム表面上に、 屈折率が1.70以下の光学材料からなる光学的膜厚1
    /4λ(λ=400〜700nm)の第一低屈折率層
    と、 屈折率が1.95以上の光学材料からなる光学的膜厚1
    /4λ(λ=400〜700nm)の高屈折率層と、 屈折率が1.70以下の光学材料からなる光学的膜厚1
    /4λ(λ=400〜700nm)の第二低屈折率層
    と、 をこの順序で積層したことを特徴とするアルミニウム表
    面反射鏡。
  2. 【請求項2】 前記第一および第二低屈折率層が、Mg
    、SiOおよびAlからなる群から選択さ
    れる少なくとも一種の光学材料で形成されることを特徴
    とする請求項1記載のアルミニウム表面反射鏡。
  3. 【請求項3】 前記高屈折率層が、TiO、Ta
    およびZrOからなる群から選択される少なくと
    も一種の光学材料で形成されることを特徴とする請求項
    1または2記載のアルミニウム表面反射鏡。
JP36111891A 1991-12-19 1991-12-19 アルミニウム表面反射鏡 Pending JPH05173005A (ja)

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