[go: up one dir, main page]

JPH0517434B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0517434B2
JPH0517434B2 JP57071912A JP7191282A JPH0517434B2 JP H0517434 B2 JPH0517434 B2 JP H0517434B2 JP 57071912 A JP57071912 A JP 57071912A JP 7191282 A JP7191282 A JP 7191282A JP H0517434 B2 JPH0517434 B2 JP H0517434B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shift
shift pattern
mode
gears
gear
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP57071912A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58187640A (ja
Inventor
Motoki Endo
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP57071912A priority Critical patent/JPS58187640A/ja
Publication of JPS58187640A publication Critical patent/JPS58187640A/ja
Publication of JPH0517434B2 publication Critical patent/JPH0517434B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Transmission Device (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、電子制御式自動変速機の変速制御
装置に関し、特に燃費性能を重視したモードと動
力性能を重視したモードとを簡略に切換えること
ができる電子制御式自動変速機の変速制御装置に
関する。
(従来の技術) 従来から知られているオーバードライブレンジ
を有する自動変速機は、マニユアルシフトレバー
とは別個に設けられたオーバードライブカツトス
イツチの切換えにより、使用変速段の範囲を選択
できるものである(例えば、実開昭53−155981号
公報、特開昭51−24464号公報に示されている)。
また、近年、電子制御式自動変速機の実用化に
よつて、ドライブレンジD、ローレンジL、セカ
ンドレンジS、リバースレンジR、ニユートラル
レンジNの各レンジ切換用のマニユアルシフトレ
バーの他に、燃費性能重視のエコノミー4速パタ
ーン(Eパターン)とドライバビリテイ重視のノ
ーマル4速パターン(Nパターン)と動力性能重
視のパワー4速パターン(Pパターン)の三つの
パターンを切換えるスイツチが設けられている
(例えば、特公昭47−36284号公報、特開昭54−
159928号公報に示されている)。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、前記従来例のオーバードライブ
レンジを有する自動変速機は、オーバードライブ
スイツチの切換えにより使用変速段の範囲を選択
できるが、各レンジの変速点は自動変速機内部の
機構上変更が困難なため、走行条件に対する燃費
や動力性能の最適化を幅広く行うことができな
い。また、従来の変速パターンの切換えができる
電子式自動変速機は、全ての変速パターンがDレ
ンジでは4速パターンであるため、ドライバーが
動力性能の良い3速パターンで走行したいとき
は、Sレンジにシフトし、ノーマルまたはエコノ
ミーに切換えることが必要であり、このため操作
が煩雑であつた。
本発明は、前記問題点を解決し、変速パターン
の切換等の操作を簡略化し、燃費性能を重視した
モードと動力性能を重視したモードとを簡略に切
換え、これにより広範な走行条件に対応する燃
費・動力性能の最適化を図ることを課題とする。
(課題を解決するための手段) そこで、本発明においては、上記課題を解決す
るために、複数の変速段の間で切換えられる変速
機構を含む電子制御式自動変速機の変速制御装置
であつて、運転者が燃費性能重視モードと動力性
能重視モードのいずれかのモードを選択するため
に操作するスイツチと、該スイツチにより選択さ
れているモードに関する信号と車速に関する信号
とアクセル開度に関する信号とが入力される制御
手段とを有し、該制御手段には、シフトポジシヨ
ンがドライブレンジに選択されているときに使用
する、車速に関する値とアクセル開度に関する値
とに基づき前記複数の変速段の間の変速ラインが
定められ変速パターンとして、燃費性能重視モー
ドでは第1の変速パターンが、動力性能重視モー
ドでは第2の変速パターンが設定されており、前
記制御手段は、入力される車速に関する信号およ
びアクセル開度に関する信号に基づき、選択され
ているモードに対応した変速パターンを参照して
前記複数の変速段の間で切換制御し、前記第1の
変速パターンは、最高速段を含む変速段の間で切
換可能に設定されており、前記第2の変速パター
ンは前記第1の変速パターンの変速ラインよりも
高速側に偏倚した変速ラインが設定されており、
かつ、最高速断を除く変速段の間で切換可能に設
定されていることを特徴とする電子制御式自動変
速機の変速制御装置を創出した。
(作用) さて、上記の構成を有する本発明の電子制御式
自動変速機の変速制御装置においては、運転者が
スイツチを操作することによつて、燃費性能重視
モードと動力性能重視モードのいずれかのモード
が選択される。このモードの選択状態と、そのと
きのシフトポジシヨン、車速、アクセル開度に関
する信号が制御手段に入力されて、制御手段によ
つて選択されているモードに対応した変速パター
ンが参照されて、変速段の切換制御が行われる。
ここで、制御手段には、入力される車速とアク
セル開度に基づいて参照されるべき変速パターン
が設定されている。そして、スイツチ操作により
燃費性能重視モードになつているときには、最高
速段を含む変速段の間で切換可能で、かつ変速ラ
インが低速側に偏つた変速パターンが参照され
る。一方、スイツチ操作により動力性能重視モー
ドになつているときには、最高速段への切換えが
なく変速ラインが高速側に偏つた変速パターンが
参照される。
このようにして、運転者が自分の好みないし意
思に基づいて、最高速段への切換えがあり変速を
低速度側で行う燃費性能重視モードか、最高速段
への切換えがなく変速を高速度側で行う動力性能
重視モードかを、一つのスイツチ操作により選択
することができる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を第1図から第6図を
参照しつつ詳細に説明する。
第1図に、本発明の制御装置を組み込んだ電子
制御式自動変速機の概略図を示す。
エンジン1の回転はロツクアツプクラツチ2a
を含むトルクコンバータ2を介してプラネタリギ
アユニツト3へ伝達され、所定の回転比で変速さ
れてから車速センサ4によつてその回転速度が検
出されるとともに、デイフアレンシヤルギア5を
介して駆動輪6に伝達される。
プラネタリギアユニツト3は、1速、2速、3
速とオーバードライブ変速段の計4段階の変速段
を有し、ソレノイドバルブ7によつて制御される
油圧制御部とサーボ機構8からなるアクチユエー
タによつてその変速段が切換えられる。また、ト
ルクコンバータ2のロツクアツプクラツチ2aの
作業は、ソレノイドバルブ7によつて制御され
る。
ソレノイドバルブ7のコントロールはマイクロ
コンピユータECUによつて行われるわけである
が、このマイクロコンピユータECUには、スロ
ツトル開度に関するスロツトポジシヨンセンサ9
からの信号と、車速に関する車速センサ4からの
信号と、オーバードライブカツトスイツチ(以
下、ODカツトスイツチとも略する)10の操作
信号と、シフトポジシヨンセンサ11からのシフ
ト位置に関する信号とが入力されている。
ODカツトスイツチ10は運転者が操作可能な
ものであり、燃費性能を重視するときはODカツ
トスイツチ10をオフとし、動力性能を重視する
ときはODカツトスイツチ10をオンとするよう
に用いられる。
なお、このマイクロコンピユータイECUには、
他にノツクセンサ、エンジン水温センサ、高度セ
ンサ、ブレーキセンサ等からの信号が入力されて
いるが、図では省略している。
このマイクロコンピユータECUはROMを有
し、このROM中に第2図〜第5図に例示する変
速パターンが記憶されている。この図では横軸に
車速をとり、縦軸にスロツトル開度をとつて、各
変速段間の変速ラインを示している。つまり、マ
イクロコンピユータECUは前記スロツトル開度、
車速、シフト位置等を入力信号として、図に示す
ような変速線に従つてソレノイドバルブ7の制御
用の信号を出力することにより、油圧によつてサ
ーボ機構8等を動作させて変速を行う構造になつ
ている。
この線図において、変速ライン1→2は第1変
速段より第2変速段への切換えを行うアツプシフ
トラインであり、変速ライン1←2は逆に第2変
速段より第1変速段へのダウンシフトを行うダウ
ンシフトラインである。同様に、変速ライン2→
3および2←3はそれぞれ第2変速段と第3変速
段の間のアツプシフトラインおよびダウンシフト
ラインであり、また変速ライン3→4および3←
4はそれぞれ第3変速段と第4変速段(オーバー
ドライブ変速段)の間のアツプシフトラインおよ
びダウンシフトラインである。
第2図は、シフトポジシヨンがドライブレンジ
(以下、Dレンジとも略する)でODカツトスイ
ツチをオフにした場合に参照される変速パターン
であり、図示のようにオーバードライブ変速段が
用いられる。
第3図は、ODカツトスイツチはオフのままで
シフトポジシヨンをセカンドレンジ(以下、Sレ
ンジとも略する)とした場合に参照される変速パ
ターンであり、セカンドレンジでありながら3速
に切換えられることがあるように設定されてい
る。
第4図は、シフトポジシヨンをDレンジとし、
かつODカツトスイツチをオンにした場合に参照
される変速パターンであり、オーバードライブ変
速段(第4変速段)に切換えられないように設定
されている。また、第2図と第4図を比較すると
明らかなように、同一のスロツトル開度であれ
ば、ODカツトスイツチがオンのとき(第4図)
はオフのとき(第2図)に比して高速度にならな
いとシフトアツプせず、また、より高速度でシフ
トダウンする関係に設定されている。
すなわち、運転者が動力性能を重視するときは
第4図の変速パターンが参照される結果、充分な
高速度になるまで低変速段が使用され、自動車は
高い動力性能を得る。また、減速時にもいち早く
低変速段シフトダウンされて高い動力性能が得ら
れるのである。
逆に第5図は、ODカツトスイツチはオンのま
までシフトポジシヨンをSレンジとした場合に参
照される変速パターンである。第5図の変速パタ
ーンの場合にも、第4図の場合と同様に、オーバ
ードライブ変速段に切換えられないように設定さ
れている。また、第3図との比較において明らか
なように、、同一のスロツトル開度ではODカツ
トスイツチがオンのとき(第5図)はオフのとき
(第3図)に比べて、より高速度でシフトアツプ、
シフトダウンがされる設定となつている。
引き続いて、第2図から第5図までに示す変速
パターン選択のための制御手段を第6図に示すフ
ローチヤートに基づいて説明する。
スタートによつてマイクロコンピユータECU
が初期状態にリセツトされると、これに次いでス
テツプ2において該マイクロコンピユータECU
へのデータの入力が行われる。ここに入力される
データは、ODカツトスイツチ10、シフトポジ
シヨンセンサ11、車速センサ4、スロツトルポ
ジシヨンセンサ9、その他ノツクセンサ、エンジ
ン水温センサ、高度センサ、ブレーキセンサ、等
である。
次いで、ステツプ3においてODカツトスイツ
チ10のオン・オフ判断が行われる。この判断に
おいて、Yesであればステツプ4へ進み、Noで
あればステツプ5へ進む。そして、ステツプ4で
はシフトポジシヨンがDレンジかSレンジかの判
断が行われ、Sレンジであれば第5図に示す変速
パターンが参照され、Dレンジであれば第4図に
示す変速パターンが参照される。
また、ステツプ5へ進んだ場合にも同様にシフ
トポジシヨンがDレンジかSレンジかの判断が行
われ、Sレンジであれば第3図に示す変速パター
ンが参照され、Dレンジであれば第2図に示す変
速パターンが参照される。
このように、本実施例においては、ODカツト
スイツチのオン・オフのみで変速パターンの切換
えと、最高速段であるオーバードライブ変速段の
許容と禁止の切換えとを同時に行うことができ
る。
(発明の効果) 本発明においては、運転者が操作できるところ
に燃費性能重視モードと動力性能重視モードとを
切換えるためのスイツチを設け、燃費性能重視モ
ードが選ばれていれば比較的低速度で高い変速段
に切換えるとともに最高速段が使用できるときに
は最高速段に切換えられるようにする一方、動力
性能重視モードが選ばれると比較的高速度になる
まで低い変速段を用いるとともに最高速段を使用
しないようにする。
このようにして、運転者の好みや意思により、
静かに経済的に走行する特性と俊敏に軽快に走行
する特性との間で、一つのスイツチ操作により容
易に切換えられることになる。また、使用環境に
より特性を切換えたい場合にも、容易に切換える
ことができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明を具現化した一実施例を示すもの
で、第1図は電子制御式自動変速機の構成を示す
説明図、第2図は4速エコノミーパターンの変速
ラインを示す線図、第3図は3速エコノミーパタ
ーンの変速ラインを示す線図、第4図は3速パワ
ーパターンの変速ラインを示す線図、第5図は2
速パワーパターンの変速ラインを示す線図、第6
図は本実施例における制御手段のフローチヤート
を示す説明図である。 1……エンジン、2……トルクコンバータ、3
……プラネタリギアユニツト、4……車速セン
サ、7……ソレノイドバルブ、8……サーボ機
構、9……スロツトルポジシヨンセンサ、10…
…ODカツトスイツチ、11……シフトポジシヨ
ンセンサ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数の変速段の間で切換えられる変速機構を
    含む電子制御式自動変速機の変速制御装置であつ
    て、運転者が燃費性能重視モードと動力性能重視
    モードのいずれかのモードを選択するために操作
    するスイツチと、 該スイツチにより選択されているモードに関す
    る信号と車速に関する信号とアクセル開度に関す
    る信号とが入力される制御手段とを有し、 該制御手段には、シフトポジシヨンがドライブ
    レンジに選択されているときに使用する、車速に
    関する値とアクセル開度に関する値とに基づき前
    記複数の変速段の間の変速ラインが定められた変
    速パターンとして、燃費性能重視モードでは第1
    の変速パターンが、動力性能重視モードでは第2
    の変速パターンが設定されており、 前記制御手段は、入力される車速に関する信号
    およびアクセル開度に関する信号に基づき、選択
    されているモードに対応した変速パターンを参照
    して前記複数の変速段の間で切換制御し、 前記第1の変速パターンは、最高速段を含む変
    速段の間で切換可能に設定されており、前記第2
    の変速パターンは前記第1の変速パターンの変速
    ラインよりも高速側に偏倚した変速ラインが設定
    されており、かつ、最高速段を除く変速段の間で
    切換可能に設定されていることを特徴とする電子
    制御式自動変速機の変速制御装置。
JP57071912A 1982-04-27 1982-04-27 電子制御式自動変速機の変速制御装置 Granted JPS58187640A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57071912A JPS58187640A (ja) 1982-04-27 1982-04-27 電子制御式自動変速機の変速制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57071912A JPS58187640A (ja) 1982-04-27 1982-04-27 電子制御式自動変速機の変速制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58187640A JPS58187640A (ja) 1983-11-01
JPH0517434B2 true JPH0517434B2 (ja) 1993-03-09

Family

ID=13474217

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57071912A Granted JPS58187640A (ja) 1982-04-27 1982-04-27 電子制御式自動変速機の変速制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58187640A (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60116953A (ja) * 1983-11-28 1985-06-24 Mazda Motor Corp 自動変速機の制御装置
JPS6274726A (ja) * 1985-09-30 1987-04-06 Aisin Seiki Co Ltd 油温上昇防止モ−ド付自動変速機
JP2593304B2 (ja) * 1987-01-29 1997-03-26 本田技研工業株式会社 車両用変速機の制御方法

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5124464A (ja) * 1974-08-23 1976-02-27 Toyota Motor Co Ltd Oobadoraibutoransumitsushonseigyosochi
JPS53141868A (en) * 1977-05-18 1978-12-11 Toyota Motor Corp Oil pressure control device for automatic transmission with overdrive devic e
JPS5877958A (ja) * 1981-10-30 1983-05-11 Daikin Mfg Co Ltd 変速機の自動制御方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58187640A (ja) 1983-11-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4123289B2 (ja) 無段変速機の変速制御装置
JP3794483B2 (ja) 車両用無段変速機の制御装置
EP0725237A1 (en) Control system for automatic transmission for vehicle
JPH0125944B2 (ja)
US20040225430A1 (en) Method and device for controlling the shifting of an automatic transmission of a motor vehicle
JP3491423B2 (ja) 無段変速機の変速制御装置
US5658219A (en) Control system for automatic transmission for vehicle
JP2009243594A (ja) 自動変速機の変速制御装置
JP3262904B2 (ja) 自動変速機
JP3497265B2 (ja) 車両用自動変速機の制御装置
US5669848A (en) Control system for automatic transmission for vehicle
JPH0517434B2 (ja)
JP3218962B2 (ja) 無段変速機の変速制御装置
JPH03121354A (ja) 自動変速機の変速制御装置
JP3551766B2 (ja) 自動変速機の変速制御装置
JP4618981B2 (ja) 自動変速機の変速制御装置
JPH09203457A (ja) 自動変速機の変速制御装置
JPH0548395B2 (ja)
JP2005090610A (ja) 車両用無段変速機の制御装置
JP2005061517A (ja) 自動変速機の変速制御装置
JPS5950261A (ja) 自動変速機の変速制御方法
JP2920277B2 (ja) 自動変速機の変速制御装置
JPH0769103A (ja) 半自動変速機
JP4275133B2 (ja) 車両の表示装置
JPS62147152A (ja) 車両用自動変速機