JPH0516100A - シリンダ体への小孔形成方法 - Google Patents
シリンダ体への小孔形成方法Info
- Publication number
- JPH0516100A JPH0516100A JP33726791A JP33726791A JPH0516100A JP H0516100 A JPH0516100 A JP H0516100A JP 33726791 A JP33726791 A JP 33726791A JP 33726791 A JP33726791 A JP 33726791A JP H0516100 A JPH0516100 A JP H0516100A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- hole
- punch
- cylinder body
- small hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 13
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 4
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000007730 finishing process Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Pistons, Piston Rings, And Cylinders (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Transmission Of Braking Force In Braking Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 シリンダ体にポンチを用いて小孔を穿設する
際の作業能率の向上を図り、併せて、該小孔のシリンダ
孔側開口縁でピストン外周のシール部材が損傷しないよ
うにする。 【構成】 シリンダ体1の側壁外面に設けた凹部4に対
応して該側壁に予め形成される薄肉部5に、シリンダ孔
2内部からポンチ10を打ち込んで該ポンチ10の先端
部により小孔6を穿ち、次いでポンチ10の先端部に連
なる漏斗状頸部を前記小孔6のシリンダ孔2側の開口縁
7に押圧して該開口縁7を、シリンダ孔2に向って拡径
するラッパ状に形成する。
際の作業能率の向上を図り、併せて、該小孔のシリンダ
孔側開口縁でピストン外周のシール部材が損傷しないよ
うにする。 【構成】 シリンダ体1の側壁外面に設けた凹部4に対
応して該側壁に予め形成される薄肉部5に、シリンダ孔
2内部からポンチ10を打ち込んで該ポンチ10の先端
部により小孔6を穿ち、次いでポンチ10の先端部に連
なる漏斗状頸部を前記小孔6のシリンダ孔2側の開口縁
7に押圧して該開口縁7を、シリンダ孔2に向って拡径
するラッパ状に形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車、自動二輪車の
ブレーキ用マスタシリンダ等に用いられるシリンダ体、
特にシール部材を介してピストンが摺動自在に嵌合する
シリンダ孔を有するものに、そのシリンダ孔の内周面に
開口する小孔を形成するようにした、シリンダ体への小
孔形成方法に関する。
ブレーキ用マスタシリンダ等に用いられるシリンダ体、
特にシール部材を介してピストンが摺動自在に嵌合する
シリンダ孔を有するものに、そのシリンダ孔の内周面に
開口する小孔を形成するようにした、シリンダ体への小
孔形成方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般にブレーキ作動用マスタシリンダの
シリンダ体は、例えば実公昭59−9967号公報に示
されているように、シリンダ孔と外部のオイルリザーバ
との間を連通する小孔としてのリリーフポート(直径
0.5mm程度)が側壁に穿設されており、このリリーフ
ポートの開口部を横切るようにシリンダ孔内周面をピス
トンがシール部材を介して往復摺動するようになってい
る。
シリンダ体は、例えば実公昭59−9967号公報に示
されているように、シリンダ孔と外部のオイルリザーバ
との間を連通する小孔としてのリリーフポート(直径
0.5mm程度)が側壁に穿設されており、このリリーフ
ポートの開口部を横切るようにシリンダ孔内周面をピス
トンがシール部材を介して往復摺動するようになってい
る。
【0003】ところで、従来のマスタシリンダのシリン
ダ体では、上記リリーフポートのシリンダ孔側開口縁が
エッジ状に形成されている。これは、シリンダ体を製作
する際、シリンダ体の外側からドリルやポンチ等により
リリーフポートを穿設し、次いで該ポートのシリンダ孔
側開口部に生じたばりを除去するためにシリンダ孔の内
周面をホーニング等の仕上加工を行っていた結果によ
る。即ち、仕上加工によりリリーフポートのシリンダ孔
側の開口縁のばりは除去されるが、その開口縁は鋭いエ
ッジ状に形成される。
ダ体では、上記リリーフポートのシリンダ孔側開口縁が
エッジ状に形成されている。これは、シリンダ体を製作
する際、シリンダ体の外側からドリルやポンチ等により
リリーフポートを穿設し、次いで該ポートのシリンダ孔
側開口部に生じたばりを除去するためにシリンダ孔の内
周面をホーニング等の仕上加工を行っていた結果によ
る。即ち、仕上加工によりリリーフポートのシリンダ孔
側の開口縁のばりは除去されるが、その開口縁は鋭いエ
ッジ状に形成される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のマスタシリンダ
において、長期間使用のものを検査してみると、ピスト
ンのシール部材に傷付きが屡々発見され、その一因とし
て、ピストンの往復動に伴いシール部材がリリーフポー
トの前記エッジ状開口縁で削られることが究明された。
において、長期間使用のものを検査してみると、ピスト
ンのシール部材に傷付きが屡々発見され、その一因とし
て、ピストンの往復動に伴いシール部材がリリーフポー
トの前記エッジ状開口縁で削られることが究明された。
【0005】本発明は、斯かる事情に鑑みてなされたも
ので、シリンダ孔を摺動するピストンのシール部材の損
傷を防ぐことができ、しかもリリーフポート等の小孔を
シリンダ側壁に精度良く簡単に穿設できるようにした、
シリンダ体への小孔形成方法を提供することを目的とす
る。
ので、シリンダ孔を摺動するピストンのシール部材の損
傷を防ぐことができ、しかもリリーフポート等の小孔を
シリンダ側壁に精度良く簡単に穿設できるようにした、
シリンダ体への小孔形成方法を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、シール部材を介してピストンが摺動自在に
嵌合するシリンダ孔を有するシリンダ体に、そのシリン
ダ孔の内周面に開口する小孔を形成するようにした、シ
リンダ体への小孔形成方法において、前記シリンダ体の
側壁外面に設けた凹部に対応して該側壁に予め形成され
る薄肉部に、シリンダ孔内部からポンチを打ち込んで該
ポンチの先端部により前記小孔を穿ち、次いで同ポンチ
の先端部に連なる漏斗状頸部を前記小孔のシリンダ孔側
の開口縁に押圧して該開口縁を、シリンダ孔に向って拡
径するラッパ状に形成することを特徴とする。
に本発明は、シール部材を介してピストンが摺動自在に
嵌合するシリンダ孔を有するシリンダ体に、そのシリン
ダ孔の内周面に開口する小孔を形成するようにした、シ
リンダ体への小孔形成方法において、前記シリンダ体の
側壁外面に設けた凹部に対応して該側壁に予め形成され
る薄肉部に、シリンダ孔内部からポンチを打ち込んで該
ポンチの先端部により前記小孔を穿ち、次いで同ポンチ
の先端部に連なる漏斗状頸部を前記小孔のシリンダ孔側
の開口縁に押圧して該開口縁を、シリンダ孔に向って拡
径するラッパ状に形成することを特徴とする。
【0007】
【実施例】以下、図面により本発明の実施例について説
明する。
明する。
【0008】先ず図1において、ブレーキ用マスタシリ
ンダに用いられるAl合金製のシリンダ体1は、中心部
に袋状のシリンダ孔2を有しており、また同シリンダ体
1のシリンダ孔2開放側端部外周には取付フランジ3が
一体に形成されている。
ンダに用いられるAl合金製のシリンダ体1は、中心部
に袋状のシリンダ孔2を有しており、また同シリンダ体
1のシリンダ孔2開放側端部外周には取付フランジ3が
一体に形成されている。
【0009】更にシリンダ体1の側壁には、その外面に
凹部4を形成することにより薄肉部5が形成され、この
薄肉部5に小孔としてのリリーフポート6が穿設され、
該ポート6を介してシリンダ孔2と外部のオイルリザー
バ(図示せず)との間を作動油が流通し得るようになっ
ている。上記リリーフポート6のシリンダ孔2側開口縁
7は、図2に明示するように横断面弧状に形成される。
凹部4を形成することにより薄肉部5が形成され、この
薄肉部5に小孔としてのリリーフポート6が穿設され、
該ポート6を介してシリンダ孔2と外部のオイルリザー
バ(図示せず)との間を作動油が流通し得るようになっ
ている。上記リリーフポート6のシリンダ孔2側開口縁
7は、図2に明示するように横断面弧状に形成される。
【0010】前記シリンダ孔2には、外周にシール部材
9を装着したピストン8が摺動自在に嵌装される。
9を装着したピストン8が摺動自在に嵌装される。
【0011】次にリリーフポート6及びその開口縁7の
形成方法を図3を参酌して説明する。この方法の実施に
使用するポンチ10は、例えば図4に示す如く比較的大
径のシャンク部11と、先端部としての穿孔針部12と
の間が漏斗状頸部13により一体に接続されている。斯
かるポンチ10をシリンダ体1の前記薄肉部5に対しシ
リンダ孔2内部から外方へ向けて打込むと、先ずポンチ
10の先端部としての穿孔針部12によりリリーフポー
ト6が穿たれる。次いで、同ポンチ10の漏斗状頸部1
3がリリーフポート6のシリンダ孔2側の開口縁7に押
圧するため、該開口縁7はポンチ10の打込みにつれて
該ポート6の中心側へだれ落ち、その結果、前述のよう
な横断面弧状の形状を呈することになる。
形成方法を図3を参酌して説明する。この方法の実施に
使用するポンチ10は、例えば図4に示す如く比較的大
径のシャンク部11と、先端部としての穿孔針部12と
の間が漏斗状頸部13により一体に接続されている。斯
かるポンチ10をシリンダ体1の前記薄肉部5に対しシ
リンダ孔2内部から外方へ向けて打込むと、先ずポンチ
10の先端部としての穿孔針部12によりリリーフポー
ト6が穿たれる。次いで、同ポンチ10の漏斗状頸部1
3がリリーフポート6のシリンダ孔2側の開口縁7に押
圧するため、該開口縁7はポンチ10の打込みにつれて
該ポート6の中心側へだれ落ち、その結果、前述のよう
な横断面弧状の形状を呈することになる。
【0012】而して、上記のようにリリーフポート6の
シリンダ孔2側の開口縁7が横断面弧状に形成される
と、ピストン8の往復動に伴いシール部材9がリリーフ
ポート6の開口部を横切るとき、その開口縁7を滑らか
に滑ることができるので、損傷することはない。
シリンダ孔2側の開口縁7が横断面弧状に形成される
と、ピストン8の往復動に伴いシール部材9がリリーフ
ポート6の開口部を横切るとき、その開口縁7を滑らか
に滑ることができるので、損傷することはない。
【0013】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、シール部
材を介してピストンが摺動自在に嵌合するシリンダ孔を
有するシリンダ体に、そのシリンダ孔の内周面に開口す
る小孔を形成するようにした、シリンダ体への小孔形成
方法において、シリンダ体の側壁外面に設けた凹部に対
応して該側壁に予め形成される薄肉部に、シリンダ孔内
部からポンチを打ち込んで該ポンチの先端部により前記
小孔を穿ち、次いで同ポンチの先端部に連なる漏斗状頸
部を前記小孔のシリンダ孔側の開口縁に押圧して該開口
縁を、シリンダ孔に向って拡径するラッパ状に形成する
ようにしたので、ポンチのシリンダ孔内部からの単なる
打ち込みによって、小孔の穿設と、該孔開口縁のラッパ
状拡径とを一挙に行うことができ、作業能率の向上に大
いに寄与することができる。しかもシリンダ孔をピスト
ンが摺動する時に、そのシール部材が前記開口縁のラッ
パ状拡径部を滑らかに滑ることにより、シール部材の延
命が図られる。
材を介してピストンが摺動自在に嵌合するシリンダ孔を
有するシリンダ体に、そのシリンダ孔の内周面に開口す
る小孔を形成するようにした、シリンダ体への小孔形成
方法において、シリンダ体の側壁外面に設けた凹部に対
応して該側壁に予め形成される薄肉部に、シリンダ孔内
部からポンチを打ち込んで該ポンチの先端部により前記
小孔を穿ち、次いで同ポンチの先端部に連なる漏斗状頸
部を前記小孔のシリンダ孔側の開口縁に押圧して該開口
縁を、シリンダ孔に向って拡径するラッパ状に形成する
ようにしたので、ポンチのシリンダ孔内部からの単なる
打ち込みによって、小孔の穿設と、該孔開口縁のラッパ
状拡径とを一挙に行うことができ、作業能率の向上に大
いに寄与することができる。しかもシリンダ孔をピスト
ンが摺動する時に、そのシール部材が前記開口縁のラッ
パ状拡径部を滑らかに滑ることにより、シール部材の延
命が図られる。
【0014】また特に小孔の穿設は、シリンダ体の側壁
外面に設けた凹部に対応して形成される該側壁の薄肉部
に対して行われるため、前記ポンチによる打ち込みによ
っても小孔穿設作業を難なく且つ精度良く行うことがで
き、従って作業能率の向上に一層寄与し得ると共にポン
チの延命を図ることができる。
外面に設けた凹部に対応して形成される該側壁の薄肉部
に対して行われるため、前記ポンチによる打ち込みによ
っても小孔穿設作業を難なく且つ精度良く行うことがで
き、従って作業能率の向上に一層寄与し得ると共にポン
チの延命を図ることができる。
【図1】本発明方法により得られたシリンダ体の一実施
例を示す縦断側面図
例を示す縦断側面図
【図2】図1の2矢視部拡大図
【図3】リリーフポート及びその開口縁の形成方法の工
程説明図
程説明図
【図4】上記形成方法の実施に用いるポンチの側面図
1 シリンダ体 2 シリンダ孔 4 凹部 5 薄肉部 6 小孔としてのリリーフポート 7 開口縁 8 ピストン 9 シール部材 10 ポンチ 12 先端部としての穿孔針部 13 漏斗状頸部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 シール部材(9)を介してピストン
(8)が摺動自在に嵌合するシリンダ孔(2)を有する
シリンダ体(1)に、そのシリンダ孔(2)の内周面に
開口する小孔(6)を形成するようにした、シリンダ体
への小孔形成方法において、前記シリンダ体(1)の側
壁外面に設けた凹部(4)に対応して該側壁に予め形成
される薄肉部(5)に、シリンダ孔(2)内部からポン
チ(10)を打ち込んで該ポンチ(10)の先端部(1
2)により前記小孔(6)を穿ち、次いで同ポンチ(1
0)の先端部(12)に連なる漏斗状頸部(13)を前
記小孔(6)のシリンダ孔(2)側の開口縁(7)に押
圧して該開口縁(7)を、シリンダ孔(2)に向って拡
径するラッパ状に形成することを特徴とする、シリンダ
体への小孔形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33726791A JPH0516100A (ja) | 1991-12-19 | 1991-12-19 | シリンダ体への小孔形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33726791A JPH0516100A (ja) | 1991-12-19 | 1991-12-19 | シリンダ体への小孔形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0516100A true JPH0516100A (ja) | 1993-01-26 |
| JPH0558874B2 JPH0558874B2 (ja) | 1993-08-27 |
Family
ID=18307008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33726791A Granted JPH0516100A (ja) | 1991-12-19 | 1991-12-19 | シリンダ体への小孔形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0516100A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010280292A (ja) * | 2009-06-04 | 2010-12-16 | Nissin Kogyo Co Ltd | シリンダボディ及びシリンダボディの製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5193490A (ja) * | 1975-02-14 | 1976-08-16 | ||
| JPS599967U (ja) * | 1982-07-12 | 1984-01-21 | 南 チヅ子 | 折りたたみ型シヨツピングカ− |
-
1991
- 1991-12-19 JP JP33726791A patent/JPH0516100A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5193490A (ja) * | 1975-02-14 | 1976-08-16 | ||
| JPS599967U (ja) * | 1982-07-12 | 1984-01-21 | 南 チヅ子 | 折りたたみ型シヨツピングカ− |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010280292A (ja) * | 2009-06-04 | 2010-12-16 | Nissin Kogyo Co Ltd | シリンダボディ及びシリンダボディの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0558874B2 (ja) | 1993-08-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |