JPH05169978A - ルーフ開閉装置 - Google Patents
ルーフ開閉装置Info
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- JPH05169978A JPH05169978A JP33904391A JP33904391A JPH05169978A JP H05169978 A JPH05169978 A JP H05169978A JP 33904391 A JP33904391 A JP 33904391A JP 33904391 A JP33904391 A JP 33904391A JP H05169978 A JPH05169978 A JP H05169978A
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- lid
- vehicle body
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ルーフを剛性の高い材料で形成して、耐久
性,盗難防止性能,デザイン自由度,質感に優れたもの
としながらも、格納スペースが小さくて済むようにし、
しかも、構造が簡単で安全性にむ優れたルーフ開閉装置
を提供すること。 【構成】 剛性の高い材料で形成したルーフ1の前端
を、前部ルーフレールB1に当接支持し、ルーフ1の後
端に略下方に向かって固定した支持フレーム6を、ルー
フ1を後方に開閉可能に車体Bに連結し、ルーフ後方の
車体Bに、格納部4を形成すると共に、この格納部4を
開閉するリッド3の後端を回動可能に取り付け、リッド
3の前側左右部分に、後部ピラー32を略上方に延伸
し、この後部ピラー32の上部を連結して後部ルーフ3
1を形成すると共に、この後部ルーフ31の前端はリッ
ド3を閉じた状態において、ルーフ1の後端に当接可能
に形成した。
性,盗難防止性能,デザイン自由度,質感に優れたもの
としながらも、格納スペースが小さくて済むようにし、
しかも、構造が簡単で安全性にむ優れたルーフ開閉装置
を提供すること。 【構成】 剛性の高い材料で形成したルーフ1の前端
を、前部ルーフレールB1に当接支持し、ルーフ1の後
端に略下方に向かって固定した支持フレーム6を、ルー
フ1を後方に開閉可能に車体Bに連結し、ルーフ後方の
車体Bに、格納部4を形成すると共に、この格納部4を
開閉するリッド3の後端を回動可能に取り付け、リッド
3の前側左右部分に、後部ピラー32を略上方に延伸
し、この後部ピラー32の上部を連結して後部ルーフ3
1を形成すると共に、この後部ルーフ31の前端はリッ
ド3を閉じた状態において、ルーフ1の後端に当接可能
に形成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ルーフを開閉して、車
室がルーフで覆われた通常の状態と、ルーフを取り去っ
たいわゆるオープンカーの状態とに形態を変化できるよ
うにする装置に関する。
室がルーフで覆われた通常の状態と、ルーフを取り去っ
たいわゆるオープンカーの状態とに形態を変化できるよ
うにする装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ルーフ開閉装置としては、例え
ば、特開昭64−44325号公報や特開昭62−10
1518号公報に記載された装置が知られている。
ば、特開昭64−44325号公報や特開昭62−10
1518号公報に記載された装置が知られている。
【0003】前者の装置(以後、第1従来技術という)
は、ルーフが幌で形成され、車体のルーフ後方位置に形
成された格納部に折り畳んで格納可能に形成され、ま
た、前記格納部は、車体に回動可能に取り付けられたリ
ッドにより開閉可能となっている。
は、ルーフが幌で形成され、車体のルーフ後方位置に形
成された格納部に折り畳んで格納可能に形成され、ま
た、前記格納部は、車体に回動可能に取り付けられたリ
ッドにより開閉可能となっている。
【0004】後者の装置(以後、第2従来技術という)
は、ルーフが、後部ウインドおよび後部リヤピラーと一
体に剛性の高い材料で形成され、このルーフの後方位置
に格納部およびこの格納部を開閉するリッドが設けら
れ、前記ルーフの後端下部が、格納部内に配置した支持
点を中心に後方回動可能に車体に支持された構造となっ
ている。なお、リッドはスライドにより開閉するように
なっている。
は、ルーフが、後部ウインドおよび後部リヤピラーと一
体に剛性の高い材料で形成され、このルーフの後方位置
に格納部およびこの格納部を開閉するリッドが設けら
れ、前記ルーフの後端下部が、格納部内に配置した支持
点を中心に後方回動可能に車体に支持された構造となっ
ている。なお、リッドはスライドにより開閉するように
なっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
第1従来技術にあっては、ルーフを幌で形成しているた
め、小さく折り畳め、格納時のスペースが小さくて済む
という長所は有しているものの、逆に、耐久性や盗難防
止性能に劣るという問題や、丸みを有した形状に形成す
ることができず、デザインの自由度に劣るという問題
や、布等で形成しているので質感に劣るという問題があ
った。
第1従来技術にあっては、ルーフを幌で形成しているた
め、小さく折り畳め、格納時のスペースが小さくて済む
という長所は有しているものの、逆に、耐久性や盗難防
止性能に劣るという問題や、丸みを有した形状に形成す
ることができず、デザインの自由度に劣るという問題
や、布等で形成しているので質感に劣るという問題があ
った。
【0006】それに対し、第2従来技術にあっては、ル
ーフを剛性の高い材料で形成しているため、上述の問題
は有していないが、逆に、ピラーまで一体となった立体
的な形状であるので、格納スペースが大きくなるという
問題があリ、また、リッドをスライドにより開閉するか
ら、リッドと車体の間にガイドレールやスライダなどが
必要で、構造が複雑になるという問題があった。
ーフを剛性の高い材料で形成しているため、上述の問題
は有していないが、逆に、ピラーまで一体となった立体
的な形状であるので、格納スペースが大きくなるという
問題があリ、また、リッドをスライドにより開閉するか
ら、リッドと車体の間にガイドレールやスライダなどが
必要で、構造が複雑になるという問題があった。
【0007】本発明は、上述のような従来の問題点に着
目してなされたもので、ルーフを剛性の高い材料で形成
して、耐久性,盗難防止性能,デザイン自由度,質感に
優れたものとしながら、格納スペースが小さくて済むよ
うにし、しかも、構造が簡単で安全性にむ優れたルーフ
開閉装置を提供することを目的とする。
目してなされたもので、ルーフを剛性の高い材料で形成
して、耐久性,盗難防止性能,デザイン自由度,質感に
優れたものとしながら、格納スペースが小さくて済むよ
うにし、しかも、構造が簡単で安全性にむ優れたルーフ
開閉装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに、本発明のルーフ開閉装置は、車体の前部ウインド
上縁部に前部ルーフレールが設けられ、剛性の高い材料
で形成された開閉可能なルーフの前端が、前記前部ルー
フレールに当接支持され、前記ルーフの後端にルーフの
支持フレームが略下方に向かって固定され、前記ルーフ
を後方に開閉可能に前記支持フレームの下端が車体に設
けた支軸に回動可能に連結され、前記ルーフ後方の車体
には、ルーフの格納部が形成されていると共に、この格
納部を覆うよう形成されたリッドの後端が格納部を開閉
可能に車体に回動可能に取り付けられ、前記リッドの前
側左右部分には、略上方に延伸された後部ピラーが形成
され、この後部ピラーの上部は、左右に連結されて後部
ルーフを形成すると共に、この後部ルーフの前端はリッ
ドを閉じた状態において、前記ルーフの後端に当接可能
に形成されている構成とした。
めに、本発明のルーフ開閉装置は、車体の前部ウインド
上縁部に前部ルーフレールが設けられ、剛性の高い材料
で形成された開閉可能なルーフの前端が、前記前部ルー
フレールに当接支持され、前記ルーフの後端にルーフの
支持フレームが略下方に向かって固定され、前記ルーフ
を後方に開閉可能に前記支持フレームの下端が車体に設
けた支軸に回動可能に連結され、前記ルーフ後方の車体
には、ルーフの格納部が形成されていると共に、この格
納部を覆うよう形成されたリッドの後端が格納部を開閉
可能に車体に回動可能に取り付けられ、前記リッドの前
側左右部分には、略上方に延伸された後部ピラーが形成
され、この後部ピラーの上部は、左右に連結されて後部
ルーフを形成すると共に、この後部ルーフの前端はリッ
ドを閉じた状態において、前記ルーフの後端に当接可能
に形成されている構成とした。
【0009】
【作用】ルーフを装着した状態では、車室は剛性の高い
ルーフで覆われている。したがって、耐久性や盗難防止
性能に優れているし、ルーフ装着状態でのデザインの自
由度が高いし、高い質感も得られる。
ルーフで覆われている。したがって、耐久性や盗難防止
性能に優れているし、ルーフ装着状態でのデザインの自
由度が高いし、高い質感も得られる。
【0010】ルーフを格納する時には、まず、リッドを
後方に回動させて格納部を開く。次に、支持フレーム
を、支軸を中心に後方に回動させて、支持フレームの一
端に固定されているルーフを格納部内に配置させる。そ
して、リッドを元の位置まで前方に回動させて格納部を
覆う。
後方に回動させて格納部を開く。次に、支持フレーム
を、支軸を中心に後方に回動させて、支持フレームの一
端に固定されているルーフを格納部内に配置させる。そ
して、リッドを元の位置まで前方に回動させて格納部を
覆う。
【0011】このように、格納部に格納されるのは、ル
ーフだけであり、このルーフは後部ルーフおよび後部ピ
ラーとは別体に形成されているので、格納部のスペース
が小さくて済む。また、このようにルーフを格納した状
態で、後部ピラーおよび後部ルーフがリッド上に配設さ
れ、これらがロールバーの役目を果たす。
ーフだけであり、このルーフは後部ルーフおよび後部ピ
ラーとは別体に形成されているので、格納部のスペース
が小さくて済む。また、このようにルーフを格納した状
態で、後部ピラーおよび後部ルーフがリッド上に配設さ
れ、これらがロールバーの役目を果たす。
【0012】ルーフを格納した状態から再び装着する場
合には、リッドを、後方に回動させて格納部を開く。そ
して、支持フレームを支軸を中心に前方に回動させて、
ルーフを、車室を覆う位置まで移動させ、その後、リッ
ドを元の格納部を覆う位置まで回動させる。
合には、リッドを、後方に回動させて格納部を開く。そ
して、支持フレームを支軸を中心に前方に回動させて、
ルーフを、車室を覆う位置まで移動させ、その後、リッ
ドを元の格納部を覆う位置まで回動させる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0014】まず、実施例の構成について説明する。図
2は本発明実施例のルーフ開閉装置を有した自動車を示
す後方からの斜視図であって、(イ)はルーフ閉時,
(ロ)はルーフ開時を示している。
2は本発明実施例のルーフ開閉装置を有した自動車を示
す後方からの斜視図であって、(イ)はルーフ閉時,
(ロ)はルーフ開時を示している。
【0015】この図2において、1はルーフ,B1は前
部ルーフレール,31は後部ルーフである。すなわち、
前部ルーフレールB1は、フロントフェンダ部B3の左
右から斜め後方に立ち上がった形状の前部ピラーB4の
上端を連結して形成されている。また、後部ルーフ31
は、リヤフェンダ部B5の上に設けた後述するリッド3
の前端部左右から斜め前方に立ち上がった形状の後部ピ
ラー32の上端を連結した形状で一体的に設けられてい
て、この後部ピラー32,32の間には、後部ウインド
RWが設けられている。
部ルーフレール,31は後部ルーフである。すなわち、
前部ルーフレールB1は、フロントフェンダ部B3の左
右から斜め後方に立ち上がった形状の前部ピラーB4の
上端を連結して形成されている。また、後部ルーフ31
は、リヤフェンダ部B5の上に設けた後述するリッド3
の前端部左右から斜め前方に立ち上がった形状の後部ピ
ラー32の上端を連結した形状で一体的に設けられてい
て、この後部ピラー32,32の間には、後部ウインド
RWが設けられている。
【0016】前記リッド3は、図1の各図に示すよう
に、後端部を車体内側に設けた支軸3aを中心に回動可
能に取り付けられていて、このリッド3の下側の車体内
側に形成した空間である格納部4を開閉できるようにな
っている。なお、リッド3と車体Bとの間には、図1
(ハ)に示すようにリッド3を閉状態としたときに短縮
してリッド3を持ち上げる方向にガス力が作用するリッ
ド用ガスステー5が設けられている。
に、後端部を車体内側に設けた支軸3aを中心に回動可
能に取り付けられていて、このリッド3の下側の車体内
側に形成した空間である格納部4を開閉できるようにな
っている。なお、リッド3と車体Bとの間には、図1
(ハ)に示すようにリッド3を閉状態としたときに短縮
してリッド3を持ち上げる方向にガス力が作用するリッ
ド用ガスステー5が設けられている。
【0017】前記ルーフ1の後端部には支持フレーム6
が設けられている。すなわち、この支持フレーム16
は、ルーフ1を車体Bに対して回動可能に支持するもの
で、下端部が、前記格納部4内に設けた支軸6aを中心
に車体Bに回動可能に取り付けられている。そして、こ
れらの支持フレーム6およびルーフ1は、図1(ロ),
(ハ)に示すように、支軸6aを中心に後方回動させた
時に、格納部4内に収納される寸法に形成されている。
なお、前記支持フレーム6と車体Bとの間には、
(ロ),(ハ)に示す格納状態としたときに短縮状態と
なって、ルーフ1および支持フレーム6を持ち上げる方
向にガス力が作用するルーフ用ガスステー7が設けられ
ている。
が設けられている。すなわち、この支持フレーム16
は、ルーフ1を車体Bに対して回動可能に支持するもの
で、下端部が、前記格納部4内に設けた支軸6aを中心
に車体Bに回動可能に取り付けられている。そして、こ
れらの支持フレーム6およびルーフ1は、図1(ロ),
(ハ)に示すように、支軸6aを中心に後方回動させた
時に、格納部4内に収納される寸法に形成されている。
なお、前記支持フレーム6と車体Bとの間には、
(ロ),(ハ)に示す格納状態としたときに短縮状態と
なって、ルーフ1および支持フレーム6を持ち上げる方
向にガス力が作用するルーフ用ガスステー7が設けられ
ている。
【0018】図3〜図5は、それぞれ、図2(イ)のS
3−S3断面,S4−S4断面,S5−S5断面を示す
ものであって、図3に示すように、前記ルーフ1の前端
部には、前部ルーフレールB1に形成した凹部B11に
係止・係止解除可能なルーフロック8が設けられてい
る。このルーフロック8は、前記凹部B11に係脱可能
であって、ルーフ1の裏面に設けられたブラケット1a
の前部に回動可能に支持されたフック8aと、前記ブラ
ケット1aの後部に回動可能に支持された操作レバー8
bと、この操作レバー8bと前記フック8aとを連結し
たリンク8cとで構成されている。そして、操作レバー
8bを図中実線の位置に配置すればフック8aが凹部B
11と係合し、操作レバー8bを逆に図中想像線で示す
位置に下方回動させればリンク8cがフック8aの後端
部(図中右端部)を押し上げてフック8aを回動させて
凹部B11との係合が解除されるようになっている。
3−S3断面,S4−S4断面,S5−S5断面を示す
ものであって、図3に示すように、前記ルーフ1の前端
部には、前部ルーフレールB1に形成した凹部B11に
係止・係止解除可能なルーフロック8が設けられてい
る。このルーフロック8は、前記凹部B11に係脱可能
であって、ルーフ1の裏面に設けられたブラケット1a
の前部に回動可能に支持されたフック8aと、前記ブラ
ケット1aの後部に回動可能に支持された操作レバー8
bと、この操作レバー8bと前記フック8aとを連結し
たリンク8cとで構成されている。そして、操作レバー
8bを図中実線の位置に配置すればフック8aが凹部B
11と係合し、操作レバー8bを逆に図中想像線で示す
位置に下方回動させればリンク8cがフック8aの後端
部(図中右端部)を押し上げてフック8aを回動させて
凹部B11との係合が解除されるようになっている。
【0019】なお、この図に示すように、前記前部ルー
フレールB1には、ドリップB12が形成され、かつ、
このドリップB12の後縁にはウエザストリップB13
が設けられている。また、ウエザストリップB13の後
方位置には、位置決め用凹部B14が形成され、ルーフ
1を装着したときには、この位置決め用凹部B14に対
し、ルーフ1に設けた位置決め突起1cが挿し込まれ、
車体Bに対するルーフ1の位置決めを行う構造となって
いる。
フレールB1には、ドリップB12が形成され、かつ、
このドリップB12の後縁にはウエザストリップB13
が設けられている。また、ウエザストリップB13の後
方位置には、位置決め用凹部B14が形成され、ルーフ
1を装着したときには、この位置決め用凹部B14に対
し、ルーフ1に設けた位置決め突起1cが挿し込まれ、
車体Bに対するルーフ1の位置決めを行う構造となって
いる。
【0020】また、図4に示すように、前記ルーフ1の
後端縁部にも、ドリップ1dが形成され、かつ、前記後
部ルーフ31の前端縁が重なる位置に位置決め用凹部1
eが形成されている。そして、前記後部ルーフ31に
は、この位置決め用凹部1eに挿し込まれる位置決め用
突起31aが設けられている。なお、図中31bは後部
ウインドRWのウインドガラスである。
後端縁部にも、ドリップ1dが形成され、かつ、前記後
部ルーフ31の前端縁が重なる位置に位置決め用凹部1
eが形成されている。そして、前記後部ルーフ31に
は、この位置決め用凹部1eに挿し込まれる位置決め用
突起31aが設けられている。なお、図中31bは後部
ウインドRWのウインドガラスである。
【0021】また、図5に示すように前記リッド3と一
体の後部ピラー32は、ピラーアウタ32aとピラーイ
ンナ32bによりボックス断面に形成されている。そし
て、ルーフ1を装着してリッド3を閉じた状態で、この
後部ピラー32の内側に取り付けられたトリム32cの
内側位置に前記支持フレーム6が配置される。この支持
フレーム6は、後部ピラー32よりも小さなボックス断
面形状に形成されていて、車室内側にはトリム6bが設
けられている。
体の後部ピラー32は、ピラーアウタ32aとピラーイ
ンナ32bによりボックス断面に形成されている。そし
て、ルーフ1を装着してリッド3を閉じた状態で、この
後部ピラー32の内側に取り付けられたトリム32cの
内側位置に前記支持フレーム6が配置される。この支持
フレーム6は、後部ピラー32よりも小さなボックス断
面形状に形成されていて、車室内側にはトリム6bが設
けられている。
【0022】次に、図6は、リッド3と車体bとの間に
設けられたリッドロック機構9を示すもので、このリッ
ドロック機構9は、リッド3の左右下面に設けられたス
トライカ9a,9aと、車体Bの左右に設けられ、前記
ストライカ9a,9aと係脱可能なラッチ9b,9bを
有したロック部9c,9cと、これらのロック部9cの
ロック解除操作を行う操作レバー9dと、この操作レバ
ー9dの操作力をロック部9c,9cに伝達する伝達機
構9eとで構成されている。なお、前記伝達機構9e
は、操作レバー9dに連結されたワイヤ9fと、このワ
イヤ9fへの入力を2方向に分岐させるレバー9gと、
このレバー9gと前記ロック部9c,9cとを連結した
ワイヤ9h,9hとで構成されている。また、図中9
j,9jは、ロック部9c,9cを車体Bに固定するブ
ラケットである。
設けられたリッドロック機構9を示すもので、このリッ
ドロック機構9は、リッド3の左右下面に設けられたス
トライカ9a,9aと、車体Bの左右に設けられ、前記
ストライカ9a,9aと係脱可能なラッチ9b,9bを
有したロック部9c,9cと、これらのロック部9cの
ロック解除操作を行う操作レバー9dと、この操作レバ
ー9dの操作力をロック部9c,9cに伝達する伝達機
構9eとで構成されている。なお、前記伝達機構9e
は、操作レバー9dに連結されたワイヤ9fと、このワ
イヤ9fへの入力を2方向に分岐させるレバー9gと、
このレバー9gと前記ロック部9c,9cとを連結した
ワイヤ9h,9hとで構成されている。また、図中9
j,9jは、ロック部9c,9cを車体Bに固定するブ
ラケットである。
【0023】次に実施例の作用を説明する。
【0024】a)ルーフ装着時 ルーフ1を装着した状態では、自動車は、図2(イ)に
示すように、車室は剛性の高いルーフ1で覆われてい
る。したがって、耐久性や盗難防止性能に優れている
し、ルーフ閉状態でのデザインの自由度が高いし、高い
質感も得られる。
示すように、車室は剛性の高いルーフ1で覆われてい
る。したがって、耐久性や盗難防止性能に優れている
し、ルーフ閉状態でのデザインの自由度が高いし、高い
質感も得られる。
【0025】b)ルーフ格納時 ルーフ1を格納する時には、まず、リッドロック機構9
の操作レバー9dを操作してロック解除を行う。次に、
リッド3を手により押し上げて図1(イ)に示すよう
に、リッド3を後方に起立回動させる。この時、リッド
用ガスステー5の作用により軽い力で回動させることが
できる。
の操作レバー9dを操作してロック解除を行う。次に、
リッド3を手により押し上げて図1(イ)に示すよう
に、リッド3を後方に起立回動させる。この時、リッド
用ガスステー5の作用により軽い力で回動させることが
できる。
【0026】次に、ルーフ1に設けたルーフロック8の
ロック解除を行う。この場合、図3において、想像線で
示すように、操作レバー8bを下方に回動させると、リ
ンク8cの前端(図中左端部)がフック8aとの連結部
分を図中左上方向に押し、これにより、フック8aが想
像線に示す位置に回動して、フック8aと凹部B11と
の係合が外れる。
ロック解除を行う。この場合、図3において、想像線で
示すように、操作レバー8bを下方に回動させると、リ
ンク8cの前端(図中左端部)がフック8aとの連結部
分を図中左上方向に押し、これにより、フック8aが想
像線に示す位置に回動して、フック8aと凹部B11と
の係合が外れる。
【0027】このようにルーフロック8のロック解除を
行ったら、ルーフ1を人力により押し上げて、図1
(ロ)に示すように、ルーフ1および支持フレーム6が
全て格納部4内に配置されるまで後方に回動させる。
行ったら、ルーフ1を人力により押し上げて、図1
(ロ)に示すように、ルーフ1および支持フレーム6が
全て格納部4内に配置されるまで後方に回動させる。
【0028】そして、図1(ハ)に示すように、リッド
3を元の位置である閉位置に回動させる。このようにし
て、リッド3が閉位置まで回動した際には、ストライカ
9aがロック部9cのラッチ9bに係合して(図6参
照)、リッドロック機構9は、ロック状態となる。
3を元の位置である閉位置に回動させる。このようにし
て、リッド3が閉位置まで回動した際には、ストライカ
9aがロック部9cのラッチ9bに係合して(図6参
照)、リッドロック機構9は、ロック状態となる。
【0029】この状態を示すのが図2(ロ)の斜視図で
あって、車室の上方が開放される。また、この時、リッ
ド3と一体の後部ピラー32および後部ルーフ31は、
いわゆるロールバーの役目を果たす。
あって、車室の上方が開放される。また、この時、リッ
ド3と一体の後部ピラー32および後部ルーフ31は、
いわゆるロールバーの役目を果たす。
【0030】また、図1(ロ)(ハ)に示すように、格
納部4に格納されるのは、ルーフ1と支持フレーム6だ
けであり、支持フレーム6は、後部ピラー32や後部ル
ーフ31よりも小さな寸法であるので、格納部4のスペ
ースが小さくて済む。
納部4に格納されるのは、ルーフ1と支持フレーム6だ
けであり、支持フレーム6は、後部ピラー32や後部ル
ーフ31よりも小さな寸法であるので、格納部4のスペ
ースが小さくて済む。
【0031】c)ルーフ閉時 ルーフ1を格納した状態から再び装着する場合には、基
本的には上記b)と逆の操作を行うのであるが、これを簡
単に説明すると、まず、操作レバー9dを操作して、リ
ッドロック機構9のロックを解除し、次に、リッド3
を、図1(ロ)の開位置まで開く。
本的には上記b)と逆の操作を行うのであるが、これを簡
単に説明すると、まず、操作レバー9dを操作して、リ
ッドロック機構9のロックを解除し、次に、リッド3
を、図1(ロ)の開位置まで開く。
【0032】その後、ルーフ1を前方に回動させる。こ
の時、ルーフ用ガスステー7の作用により回動が容易と
なる。そして、ルーフ1を装着位置に移動させた際に
は、ルーフ1の前端に設けた位置決め用突起1cを、前
部ルーフレールB1に設けた凹部B14に挿し込んで
(図3参照)ルーフ1を装着した時の位置決めを行い、
その後、ルーフロック8をロック状態とする。この場
合、操作レバー8bを図3中の実線の位置に移動させ
る。
の時、ルーフ用ガスステー7の作用により回動が容易と
なる。そして、ルーフ1を装着位置に移動させた際に
は、ルーフ1の前端に設けた位置決め用突起1cを、前
部ルーフレールB1に設けた凹部B14に挿し込んで
(図3参照)ルーフ1を装着した時の位置決めを行い、
その後、ルーフロック8をロック状態とする。この場
合、操作レバー8bを図3中の実線の位置に移動させ
る。
【0033】次に、開状態としたリッド3を閉位置に回
動させ、この時、後部ルーフ31に設けた位置決め用突
起31aをルーフ1の後端部に形成した位置決め用凹部
1eに挿し込ませて(図4参照)リッド3の位置決めを
行う。また、このようにしてリッド3を閉じたのと同時
にリッドロック機構9がロック状態となる。
動させ、この時、後部ルーフ31に設けた位置決め用突
起31aをルーフ1の後端部に形成した位置決め用凹部
1eに挿し込ませて(図4参照)リッド3の位置決めを
行う。また、このようにしてリッド3を閉じたのと同時
にリッドロック機構9がロック状態となる。
【0034】以上説明したように、実施例のルーフ開閉
装置にあっては、以下に列挙する効果が得られる。
装置にあっては、以下に列挙する効果が得られる。
【0035】 ルーフ1を剛性の高い材質で形成した
(ハードトップとした)ために、耐久性や盗難防止性能
に優れているし、ルーフ装着状態でのデザインの自由度
が高いし、高い質感も得られるものでありながら、ルー
フ1を、後部ルーフ31および後部ピラー32と分割し
て形成し、さらに、後部ピラー32よりも小さな支持フ
レームに6より車体Bに回動可能に支持したため、格納
部4のスペースが小さくて済む。
(ハードトップとした)ために、耐久性や盗難防止性能
に優れているし、ルーフ装着状態でのデザインの自由度
が高いし、高い質感も得られるものでありながら、ルー
フ1を、後部ルーフ31および後部ピラー32と分割し
て形成し、さらに、後部ピラー32よりも小さな支持フ
レームに6より車体Bに回動可能に支持したため、格納
部4のスペースが小さくて済む。
【0036】 ルーフ1を開いた状態でも、後部ルー
フ31および後部ピラー32がロールバーとなって安全
性に優れている。
フ31および後部ピラー32がロールバーとなって安全
性に優れている。
【0037】 格納部4を開閉するリッド3を、回動
により開位置と閉位置とに移動させる構造としたため
に、スライドさせる場合に比べて、構造を簡略化するこ
とができる。
により開位置と閉位置とに移動させる構造としたため
に、スライドさせる場合に比べて、構造を簡略化するこ
とができる。
【0038】 リッド3およびルーフ1に、各ガスス
テー5,7を設定したため、リッド3およびルーフ1を
人力により回動させても、操作が楽である。
テー5,7を設定したため、リッド3およびルーフ1を
人力により回動させても、操作が楽である。
【0039】以上、本発明の実施例を図面により説明し
てきたが、具体的な構成はこの実施例に限られるもので
はなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲での設計変更等
があっても本発明に含まれる。
てきたが、具体的な構成はこの実施例に限られるもので
はなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲での設計変更等
があっても本発明に含まれる。
【0040】例えば、実施例では、後部ウインドRWの
ウインドガラス31bをリッド3側に設けた例を示した
が、ルーフ1側において、例えば、左右の支持フレーム
6,6の間に設けてもよい。この場合、ルーフ1を格納
した際には、ウインドガラス31bが取り去られて、後
部ウインドRWが開口され、開放感が増す。
ウインドガラス31bをリッド3側に設けた例を示した
が、ルーフ1側において、例えば、左右の支持フレーム
6,6の間に設けてもよい。この場合、ルーフ1を格納
した際には、ウインドガラス31bが取り去られて、後
部ウインドRWが開口され、開放感が増す。
【0041】また、実施例では、ルーフ1およびリッド
3を人力により回動させるようにしたが、モータや油圧
シリンダなどのアクチュエータにより回動させるように
してもよい。
3を人力により回動させるようにしたが、モータや油圧
シリンダなどのアクチュエータにより回動させるように
してもよい。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように本発明のルーフ開閉
装置にあっては、剛性の高い材料で形成したルーフの前
端を、前部ルーフレールに当接支持し、ルーフの後端に
略下方に向かって固定した支持フレームを、ルーフを後
方に開閉可能に車体に連結し、ルーフ後方の車体に、格
納部を形成すると共に、この格納部を開閉するリッドの
後端を回動可能に取り付け、リッドの前側左右部分に、
後部ピラーを略上方に延伸し、この後部ピラーの上部を
連結して後部ルーフを形成すると共に、この後部ルーフ
の前端はリッドを閉じた状態において、ルーフの後端に
当接可能に形成した構造としたため、ルーフを、耐久性
や盗難防止性能に優れ、デザインの自由度が高く、高い
質感が得られるようにしながらも、格納部のスペースが
小さくて済むという効果が得られ、しかも、リッドが回
動して格納部を開閉するから、この開閉のための構造も
簡略化することができるという効果が得られ、加えて、
ルーフ開時においても、リッドに設けた後部ルーフおよ
び後部ピラーがロールバーの役目を果たし、安全性に優
れているという効果が得られる。
装置にあっては、剛性の高い材料で形成したルーフの前
端を、前部ルーフレールに当接支持し、ルーフの後端に
略下方に向かって固定した支持フレームを、ルーフを後
方に開閉可能に車体に連結し、ルーフ後方の車体に、格
納部を形成すると共に、この格納部を開閉するリッドの
後端を回動可能に取り付け、リッドの前側左右部分に、
後部ピラーを略上方に延伸し、この後部ピラーの上部を
連結して後部ルーフを形成すると共に、この後部ルーフ
の前端はリッドを閉じた状態において、ルーフの後端に
当接可能に形成した構造としたため、ルーフを、耐久性
や盗難防止性能に優れ、デザインの自由度が高く、高い
質感が得られるようにしながらも、格納部のスペースが
小さくて済むという効果が得られ、しかも、リッドが回
動して格納部を開閉するから、この開閉のための構造も
簡略化することができるという効果が得られ、加えて、
ルーフ開時においても、リッドに設けた後部ルーフおよ
び後部ピラーがロールバーの役目を果たし、安全性に優
れているという効果が得られる。
【図1】本発明実施例のルーフ開閉装置の状態変化を示
す説明図であり、(イ)は格納部を開いた状態を示す
図,(ロ)は開いた状態の格納部内にルーフを格納した
状態を示す図,(ハ)はルーフを格納して格納部を閉じ
た状態を示す図である。
す説明図であり、(イ)は格納部を開いた状態を示す
図,(ロ)は開いた状態の格納部内にルーフを格納した
状態を示す図,(ハ)はルーフを格納して格納部を閉じ
た状態を示す図である。
【図2】実施例装置を有した自動車を示す後方からの斜
視図であり、(イ)はルーフ装着状態,(ロ)はルーフ
格納状態を示している。
視図であり、(イ)はルーフ装着状態,(ロ)はルーフ
格納状態を示している。
【図3】図2(イ)のS3−S3断面図である。
【図4】図2(イ)のS4−S4断面図である。
【図5】図2(イ)のS5−S5断面図である。
【図6】実施例装置のリッドロック機構を示す斜視図で
ある。
ある。
1 ルーフ 3 リッド 31 後部ルーフ 32 後部ピラー 3 リッド 4 格納部 6 支持フレーム 6a 支軸 B 車体 B1 前部ルーフレール B4 前部ピラー
Claims (1)
- 【請求項1】 車体の前部ウインド上縁部に前部ルーフ
レールが設けられ、 剛性の高い材料で形成された開閉可能なルーフの前端
が、前記前部ルーフレールに当接支持され、 前記ルーフの後端にルーフの支持フレームが略下方に向
かって固定され、 前記ルーフを後方に開閉可能に前記支持フレームの下端
が車体に設けた支軸に回動可能に連結され、 前記ルーフ後方の車体には、ルーフの格納部が形成され
ていると共に、この格納部を覆うよう形成されたリッド
の後端が格納部を開閉可能に車体に回動可能に取り付け
られ、 前記リッドの前側左右部分には、略上方に延伸された後
部ピラーが形成され、 この後部ピラーの上部は、左右に連結されて後部ルーフ
を形成すると共に、この後部ルーフの前端はリッドを閉
じた状態において、前記ルーフの後端に当接可能に形成
されていることを特徴とするルーフ開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33904391A JPH05169978A (ja) | 1991-12-20 | 1991-12-20 | ルーフ開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33904391A JPH05169978A (ja) | 1991-12-20 | 1991-12-20 | ルーフ開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05169978A true JPH05169978A (ja) | 1993-07-09 |
Family
ID=18323729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33904391A Pending JPH05169978A (ja) | 1991-12-20 | 1991-12-20 | ルーフ開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05169978A (ja) |
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08300952A (ja) * | 1995-05-09 | 1996-11-19 | Mercedes Benz Ag | ハードトップ車両 |
| US6832805B2 (en) | 2002-10-02 | 2004-12-21 | Wilhelm Karmann Gmbh | Convertible top system for vehicle |
| JP2016068616A (ja) * | 2014-09-26 | 2016-05-09 | マツダ株式会社 | 車両の後部車体構造 |
| JP2016068618A (ja) * | 2014-09-26 | 2016-05-09 | マツダ株式会社 | 車両の後部車体構造 |
| JP2016068619A (ja) * | 2014-09-26 | 2016-05-09 | マツダ株式会社 | 車両の後部車体構造 |
| JP2016068617A (ja) * | 2014-09-26 | 2016-05-09 | マツダ株式会社 | 車両の後部車体構造 |
| JP2016068620A (ja) * | 2014-09-26 | 2016-05-09 | マツダ株式会社 | 車両の後部車体構造 |
| JP2016107856A (ja) * | 2014-12-08 | 2016-06-20 | マツダ株式会社 | 車両の後部車体構造 |
| JP2016107854A (ja) * | 2014-12-08 | 2016-06-20 | マツダ株式会社 | 開閉ルーフ車の車体構造 |
| JP2016107853A (ja) * | 2014-12-08 | 2016-06-20 | マツダ株式会社 | 開閉ルーフ車の車体構造 |
| JP2016117404A (ja) * | 2014-12-22 | 2016-06-30 | マツダ株式会社 | 開閉ルーフ車の車体構造 |
| JP2016150588A (ja) * | 2015-02-16 | 2016-08-22 | マツダ株式会社 | 車両の後部車体構造 |
| JP2016150587A (ja) * | 2015-02-16 | 2016-08-22 | マツダ株式会社 | 車両の後部車体構造 |
| JP2017165364A (ja) * | 2016-03-18 | 2017-09-21 | 西川ゴム工業株式会社 | オープンカーの排水構造 |
| JP2017165354A (ja) * | 2016-03-18 | 2017-09-21 | マツダ株式会社 | 格納式ルーフ付き自動車の上部車体構造 |
| JP2017165355A (ja) * | 2016-03-18 | 2017-09-21 | マツダ株式会社 | 格納ルーフ付き自動車用の上部車体構造 |
| DE102017002562B4 (de) * | 2016-03-18 | 2025-10-16 | Webasto Japan Co., Ltd | Dachstruktur für Fahrzeug |
-
1991
- 1991-12-20 JP JP33904391A patent/JPH05169978A/ja active Pending
Cited By (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08300952A (ja) * | 1995-05-09 | 1996-11-19 | Mercedes Benz Ag | ハードトップ車両 |
| US5775766A (en) * | 1995-05-09 | 1998-07-07 | Mercedes-Benz Ag | Convertible hardtop vehicle |
| US6832805B2 (en) | 2002-10-02 | 2004-12-21 | Wilhelm Karmann Gmbh | Convertible top system for vehicle |
| US7021695B2 (en) | 2002-10-02 | 2006-04-04 | Wilhelm Karmann Gmbh | Convertible top system for vehicle |
| JP2016068616A (ja) * | 2014-09-26 | 2016-05-09 | マツダ株式会社 | 車両の後部車体構造 |
| JP2016068618A (ja) * | 2014-09-26 | 2016-05-09 | マツダ株式会社 | 車両の後部車体構造 |
| JP2016068619A (ja) * | 2014-09-26 | 2016-05-09 | マツダ株式会社 | 車両の後部車体構造 |
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| JP2016107856A (ja) * | 2014-12-08 | 2016-06-20 | マツダ株式会社 | 車両の後部車体構造 |
| JP2016107854A (ja) * | 2014-12-08 | 2016-06-20 | マツダ株式会社 | 開閉ルーフ車の車体構造 |
| JP2016107853A (ja) * | 2014-12-08 | 2016-06-20 | マツダ株式会社 | 開閉ルーフ車の車体構造 |
| JP2016117404A (ja) * | 2014-12-22 | 2016-06-30 | マツダ株式会社 | 開閉ルーフ車の車体構造 |
| JP2016150588A (ja) * | 2015-02-16 | 2016-08-22 | マツダ株式会社 | 車両の後部車体構造 |
| JP2016150587A (ja) * | 2015-02-16 | 2016-08-22 | マツダ株式会社 | 車両の後部車体構造 |
| JP2017165364A (ja) * | 2016-03-18 | 2017-09-21 | 西川ゴム工業株式会社 | オープンカーの排水構造 |
| JP2017165354A (ja) * | 2016-03-18 | 2017-09-21 | マツダ株式会社 | 格納式ルーフ付き自動車の上部車体構造 |
| JP2017165355A (ja) * | 2016-03-18 | 2017-09-21 | マツダ株式会社 | 格納ルーフ付き自動車用の上部車体構造 |
| DE102017002562B4 (de) * | 2016-03-18 | 2025-10-16 | Webasto Japan Co., Ltd | Dachstruktur für Fahrzeug |
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