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JPH05169167A - 金属帯の案内装置 - Google Patents

金属帯の案内装置

Info

Publication number
JPH05169167A
JPH05169167A JP34303791A JP34303791A JPH05169167A JP H05169167 A JPH05169167 A JP H05169167A JP 34303791 A JP34303791 A JP 34303791A JP 34303791 A JP34303791 A JP 34303791A JP H05169167 A JPH05169167 A JP H05169167A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
metal strip
transport
metal
lateral
lateral displacement
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP34303791A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Noguchi
政博 野口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sonoruka Engineering Co Ltd
Original Assignee
Sonoruka Engineering Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sonoruka Engineering Co Ltd filed Critical Sonoruka Engineering Co Ltd
Priority to JP34303791A priority Critical patent/JPH05169167A/ja
Publication of JPH05169167A publication Critical patent/JPH05169167A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Punching Or Piercing (AREA)
  • Press Drives And Press Lines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 プレス機などの加工手段を複数設けることな
しに金属帯を横方向に変位させて幅方向に複数箇所で加
工を行う。 【構成】 搬送経路に沿って延びる金属帯24を、予め
定める前進距離毎に断続的に搬送方向A下流側に向けて
搬送する搬送手段83と、搬送手段の搬送動作に同期し
て、前記金属帯24を、搬送方向Aに対して垂直な横方
向B1,B2に往復動する横方向変位手段81と、搬送
手段83および横方向変位手段81の停止期間中に、前
記金属帯24を加工する加工手段30とを含む。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ステンレス鋼あるいは
鋼鉄などの金属帯をプレス機などの加工手段によって千
鳥状に打抜くためなどに好適に実施することができる金
属帯の案内装置に関する。
【0002】
【従来の技術】典型的な先行技術は、たとえば特公平3
−33046(特開昭62−197225、特願昭61
−35336)に示されており、図7はこの先行技術の
簡略化した縦断面図である。アンコイラ1に装填された
金属帯コイル2から引き出される金属帯3は、張力調整
手段4を経てピット5内でループ6を形成し、金属帯3
の搬送経路に沿って配置される2つのプレス機7,8に
よって打抜き加工される。各プレス機7,8は、上下に
往復動される上金型9,10と、下金型11,13とを
それぞれ有し、各対を成す金型9,11;10,13
は、金属帯3の幅方向、すなわち図7の紙面に垂直方向
に位置を違えて配置されている。これによって図8に示
されるように、金属帯3には一方対の金型9,11によ
って打抜かれた打抜き孔14aと、他方対の金型10,
13によって打抜かれた打抜き孔14bとが千鳥状に形
成され、このようにして打抜かれた後の残部15を可及
的に少なくして、歩留りの向上が図られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような先行技術で
は、金属帯3を幅方向に位置を違えて千鳥状に2列に打
抜くために2つのプレス機7,8を必要とするため、こ
れらのプレス機7,8を設置するために大きな占有空間
を確保しなければならず、しかも2つのプレス機7,8
を購入し、かつ運転および維持管理するためのコストが
高価となってしまうという問題がある。
【0004】したがって本発明の目的は、加工の歩留り
の低下を生じることなしに、プレス機の購入および維持
管理コストを低減することができるとともに、占有空間
を少なくすることができるようにした金属帯の加工装置
を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、搬送経路に沿
って延びる金属帯を、予め定める距離毎に断続的に搬送
方向下流側に向けて搬送する搬送手段と、搬送手段の搬
送動作に同期して、前記金属帯を、搬送方向に対して垂
直な横方向に往復動する横方向変位手段と、搬送手段お
よび横方向変位手段の停止期間中に、前記金属帯を加工
する加工手段とを含むことを特徴とする金属帯の案内装
置である。
【0006】
【作用】本発明に従えば、金属帯は搬送手段によって予
め定める距離毎に断続的に搬送方向下流側に向けて搬送
されるとともに、この搬送手段の搬送動作に同期して、
横方向変位手段によって前記搬送方向に対して垂直な横
方向に往復動され、これらの搬送手段および横方向変位
手段の停止期間中において、加工手段によってたとえば
打抜き加工などが行われる。したがって加工手段によっ
て加工が行われる状態では、金属帯は前記搬送手段およ
び横方向変位手段によって搬送方向下流側へ前記予め定
める距離だけ前進され、かつ横方向に変位されており、
こうして1つの加工装置によって交互に位置を違えて連
続的に加工することが可能となる。
【0007】
【実施例】図1は、本発明の一実施例の全体の構成を示
す縦断面図である。アンコイラ21に装填された金属帯
コイル23から引き出されるたとえば鋼鉄製の金属帯2
4は、搬送経路に沿って搬送方向A下流側に向けて搬送
され、張力調整手段25を経てピット26内でループ2
7を形成し、本発明に従う加工装置28に供給される。
この加工装置28は、案内装置29と、この案内装置2
9によって案内されて搬送方向A下流側に向けて搬送さ
れてきた金属帯24を打抜き加工するためのプレス機3
0とを含む。
【0008】図2は、図1に示される案内装置29の具
体的構成を示す正面図である。たとえばH型鋼などによ
って枠組みして構成される基台33には、搬送方向Aに
垂直に延びる一対の平行な案内レール34a,34bが
敷設され、これらの案内レール34a,34bに沿って
移動体35が横方向(図2の紙面に垂直方向)に変位自
在に案内される。この移動体35には、金属帯24の入
側36から出側37に亘って入側サイドガイド手段3
8、シャー39、矯正手段40、および出側サイドガイ
ド手段41がこの順序に設けられる。
【0009】前記入側サイドガイド手段38は、モータ
M1によって鉛直な回転軸線まわりに回転駆動され、金
属帯24の搬送経路を挟んで幅方向両側に各対を成す複
数のサイドガイドロール43を有し、金属帯24をその
幅方向中心位置が前記プレス機30の中心に一致するよ
うに案内する。金属帯24の搬送経路を挟んで対向する
各対を成すサイドガイドロール43の横方向の間隔は、
図示しない構成によって調整可能である。このような出
側サイドガイド手段41の入側36の側部には、前記ピ
ット26内でループ27を形成して搬送方向A下流側に
向けて搬送される金属帯24の腰折れを防止するための
複数のカテナリロール44が設けられている。
【0010】前記シャー39は、移動体35に立設され
るフレーム45を有し、このフレーム45にはボルスタ
ー46によって支持される固定刃47と、上下に変位駆
動されるボルスター48によって支持される可動刃49
とが設けられ、可動側のボルスター48は複動シリンダ
50によって上下に変位駆動され、固定刃47と可動刃
49とによってそれらの間を通過する金属帯24を予め
定める長さで切断することができるように構成されてい
る。このようにして切断されたときに金属帯24から生
じる細かな切断片は、シュート51上に落下して台車5
3内に回収される。
【0011】前記矯正手段40は、上下一対の入側フィ
ードロール55,56、複数のワークロール57、各ワ
ークロール57を支持するバックアップロール58、上
下一対の出側フィードロール59,60および上下一対
のガイドロール61,63が、入側36から出側37に
わたってこの順序に設けられる。前記入側フィードロー
ル55,56によって挟持された金属帯24は、搬送方
向A下流側に向けて搬送され、バックアップロール58
によって支持されたワークロール57によってコイル状
に巻回されていた反りが矯正され、さらに出側フィード
ロール59,60によって挟持されて搬送され、ガイド
ロール61,63によって、後続するプレス機30へ供
給されるに先立って、所定の高さにレベル調整される。
【0012】前記ハウジング54の出側37に臨む一側
部には、出側サイドガイド手段41が設けられる。この
出側サイドガイド手段41は、金属帯24の搬送経路を
挟む両側に各対を成すサイドガイドロール64を有し、
前記シャー39によって切断された金属帯24をその中
心線がプレス機30の中心に一致するように案内するこ
とができる。各対を成すサイドガイドロール64は搬送
経路3で相互に近接/離反変位する方向にモータM2に
よって変位調整可能であり、またハンドル65による手
動によって調整することも可能である。
【0013】上述のような入側サイドガイド手段38、
シャー39、矯正手段40および出側サイドガイド手段
41が乗載される前記移動体35を横方向に移動するた
めの構成について以下に説明する。
【0014】図3は基台33および移動体35を図2の
左側から見た側面図であり、図4は基台33の平面図で
ある。前記基台33は、前記搬送方向Aに対して垂直に
延び、かつ搬送方向Aに沿って間隔をあけて配置される
一対の平行な支持部材67a,67bと、各支持部材6
7a,67bを相互に連結する複数(本実施例では3)
の連結部材68a,68b,68cとを有する。各支持
部材67a,67bには、前記案内レール34a,34
bがそれぞれ固定され、各支持部材67a,67bの長
手方向両端部にはストッパ69a,69b;70a,7
0bがそれぞれ設けられる。各ストッパ69a,69
b;70a,70bは、横方向B1,B2に変位する移
動体35の側面が当接して、移動体35の横方向B1,
B2への最大変位を規制している。
【0015】前記連結部材68a,68bは、長手方向
中央位置で補強部材71によって相互に連結される。こ
の補強部材71上には外周面にボールねじが刻設された
ねじ棒73が設けられ、このねじ棒73の軸線方向両端
部は、連結部材68a,68b上に設けられる軸受74
a,74bによって軸支される。ねじ棒73の軸線方向
一端部には、プーリ75が固定され、モータM3の出力
軸に固定されるもう1つのプーリ76の回転がタイミン
グベルト77を介して伝達される。このようにしてモー
タM3からの動力がねじ棒73に伝達され、このねじ棒
73に螺着されるナット78を横方向B1,B2に駆動
させることができる。このナット78は取付片79によ
って移動体75の底面に連結され、移動体35を横方向
B1,B2方向に変位駆動させることができる。このよ
うな移動体35の底面にはまた、前記案内レール34
a,34bにそれぞれ嵌り込む案内片80が角隅部付近
にそれぞれ設けられている。前記ねじ棒73、軸受74
a,74bと、プーリ75,76、タイミングベルト7
7、ナット78、取付片79、モータM3および移動体
35を含んで、横方向変位手段81が構成される。また
前記入側サイドガイド手段38、シャー39、矯正手段
40および出側サイドガイド手段41を含んで、搬送手
段83が構成される。
【0016】以上のような構成によって、搬送経路に沿
って延びる金属帯24を、予め定める距離毎に、前記搬
送手段83によって搬送方向A下流側に向けて搬送し、
この搬送手段83の搬送動作に同期して、横方向変位手
段81によって搬送方向Aに対して垂直な横方向B1,
B2に往復動することができる。こうして斜め前方に搬
送される金属帯24は、その金属帯24が停止する毎
に、プレス機30の上金型84(図1参照)が下降して
下金型85と協働して金属帯24を打抜いた後、再び上
昇して初期位置に復帰し、これらの動作を繰返すことに
よって1つのプレス機30によって千鳥状に金属帯24
を打抜いていくことができる。
【0017】図5は本発明の他の実施例の案内装置87
を示す正面図であり、図6はその案内装置87の平面図
である。なお、前述の実施例と対応する部分には同一の
参照符を付す。移動体35上に乗載される搬送手段88
は、入側サイドガイド手段89と、上下一対のフィード
ロール90a,90bを有するフィーダ91と、出側サ
イドガイド手段93とが入側36から出側37に亘って
この順序に設けられて構成される。前記入側サイドガイ
ド手段89は、金属帯24の搬送経路を挟んで両側に各
対を成すサイドガイドロール94a〜94dを備える。
また出側サイドガイド手段93は、金属帯24の搬送経
路を挟んで両側に各1本のサイドガイドロール95a,
95bを備える。このような搬送手段88を移動体35
上に設けて、金属帯24をいわゆるジグザグ方向に案内
して、千鳥状に押抜き加工を行うようにしてもよい。
【0018】本発明の他の実施例として、横方向変位手
段81を制御して、横方向の停止位置を2またはそれ以
上に設定することによって、多段列で押抜き加工を行う
ことができる。
【0019】さらに本発明の他の実施例として、搬送手
段は前述した構成に限定されるものではなく、その他の
構成、たとえばフィードロールの他にサイドトリミング
装置などを設けるようにしてもよく、あらゆる変形が可
能である。
【0020】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、搬送手段
によって金属帯を搬送方向下流側に断続的に搬送しなが
ら、横方向変位手段によってその金属帯を横方向に往復
変位動するようにしたので、たとえばその金属帯を加工
するための加工手段を複数列設ける必要がなくなり、こ
れによって構成を大きくする必要なく、安価なコストで
横方向に複数箇所の加工を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の全体の構成を示す縦断面図
である。
【図2】図1に示される案内装置29の正面図である。
【図3】基台33および移動体35を図2の左側から見
た側面図である。
【図4】基台33の平面図である。
【図5】本考案の他の実施例の案内装置87を示す正面
図である。
【図6】その案内装置87の平面図である。
【図7】典型的な先行技術を簡略化して示す縦断面図で
ある。
【図8】図7に示される先行技術を説明するための金属
帯3が打抜かれた状態を示す図である。
【符号の説明】
24 金属帯 28 加工装置 29,87 案内装置 30 プレス機 33 基台 34a,34b 案内レール 35 移動体 38,89 入側サイドガイド手段 39 シャー 40 矯正手段 41,93 出側サイドガイド手段 73 ねじ棒 81 横方向変位手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 搬送経路に沿って延びる金属帯を、予め
    定める距離毎に断続的に搬送方向下流側に向けて搬送す
    る搬送手段と、 搬送手段の搬送動作に同期して、前記金属帯を、搬送方
    向に対して垂直な横方向に往復動する横方向変位手段
    と、 搬送手段および横方向変位手段の停止期間中に、前記金
    属帯を加工する加工手段とを含むことを特徴とする金属
    帯の案内装置。
JP34303791A 1991-12-25 1991-12-25 金属帯の案内装置 Pending JPH05169167A (ja)

Priority Applications (1)

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JP34303791A JPH05169167A (ja) 1991-12-25 1991-12-25 金属帯の案内装置

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JP34303791A JPH05169167A (ja) 1991-12-25 1991-12-25 金属帯の案内装置

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JPH05169167A true JPH05169167A (ja) 1993-07-09

Family

ID=18358454

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JP34303791A Pending JPH05169167A (ja) 1991-12-25 1991-12-25 金属帯の案内装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19950110