JPH05166024A - タイムレコーダ - Google Patents
タイムレコーダInfo
- Publication number
- JPH05166024A JPH05166024A JP32776191A JP32776191A JPH05166024A JP H05166024 A JPH05166024 A JP H05166024A JP 32776191 A JP32776191 A JP 32776191A JP 32776191 A JP32776191 A JP 32776191A JP H05166024 A JPH05166024 A JP H05166024A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- duty
- remaining
- hours
- card
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07C—TIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- G07C1/00—Registering, indicating or recording the time of events or elapsed time, e.g. time-recorders for work people
- G07C1/10—Registering, indicating or recording the time of events or elapsed time, e.g. time-recorders for work people together with the recording, indicating or registering of other data, e.g. of signs of identity
- G07C1/12—Registering, indicating or recording the time of events or elapsed time, e.g. time-recorders for work people together with the recording, indicating or registering of other data, e.g. of signs of identity wherein the time is indicated in figures
- G07C1/14—Registering, indicating or recording the time of events or elapsed time, e.g. time-recorders for work people together with the recording, indicating or registering of other data, e.g. of signs of identity wherein the time is indicated in figures with apparatus adapted for use with individual cards
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 勤務義務時間が所定期間内で決められている
場合に、所定期間内で残っている勤務義務時間を確認す
る煩わしさを解消することである。 【構成】 退勤時にタイムカードが挿入されると、同じ
日の出勤時刻から1日に勤務時間を求め、記憶回路4で
記憶している残り勤務義務時間から1日の勤務時間を差
し引いた新な残り勤務義務時間データを制御回路3は出
力し、印字部7はこの新な残り勤務義務時間データに応
じた時間をタイムカードの所定の印字欄に印字する。
場合に、所定期間内で残っている勤務義務時間を確認す
る煩わしさを解消することである。 【構成】 退勤時にタイムカードが挿入されると、同じ
日の出勤時刻から1日に勤務時間を求め、記憶回路4で
記憶している残り勤務義務時間から1日の勤務時間を差
し引いた新な残り勤務義務時間データを制御回路3は出
力し、印字部7はこの新な残り勤務義務時間データに応
じた時間をタイムカードの所定の印字欄に印字する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はフレックスタイムに対応
したタイムレコーダに関するものである。
したタイムレコーダに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のタイムレコーダは、出勤および退
勤時刻の印字、勤務時間数や残業時間数の日毎の集計計
算および予め出勤時刻、退勤時刻を記憶しており、この
記憶した時刻に基づいて遅刻、早退時刻に色別印字する
ものなどがあった。
勤時刻の印字、勤務時間数や残業時間数の日毎の集計計
算および予め出勤時刻、退勤時刻を記憶しており、この
記憶した時刻に基づいて遅刻、早退時刻に色別印字する
ものなどがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、勤務義
務時間が所定期間内で決められている場合、つまり、1
週間に40時間とか1カ月に150時間などと週締めま
たは月締めで勤務義務時間が決められている会社などで
上記のようなタイムレコーダを使用する場合、従業員は
所定期間内で残っている勤務義務時間を自分で計算して
確認しなければならないという煩わしさがあった。
務時間が所定期間内で決められている場合、つまり、1
週間に40時間とか1カ月に150時間などと週締めま
たは月締めで勤務義務時間が決められている会社などで
上記のようなタイムレコーダを使用する場合、従業員は
所定期間内で残っている勤務義務時間を自分で計算して
確認しなければならないという煩わしさがあった。
【0004】本発明の目的は、勤務義務時間が所定期間
内で決められている場合に、所定期間内で残っている勤
務義務時間を確認する煩わしさを解消することである。
内で決められている場合に、所定期間内で残っている勤
務義務時間を確認する煩わしさを解消することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、出力手段か
ら出力される所定期間内に勤務すべき勤務義務時間から
上記所定期間内における勤務済時間を差し引いた残り勤
務義務時間を報知する報知手段を設けることにより上記
目的を達成している。
ら出力される所定期間内に勤務すべき勤務義務時間から
上記所定期間内における勤務済時間を差し引いた残り勤
務義務時間を報知する報知手段を設けることにより上記
目的を達成している。
【0006】そして、上記報知手段をタイムカードに残
り勤務義務時間を印字する印字手段とすることが望まし
い。
り勤務義務時間を印字する印字手段とすることが望まし
い。
【0007】また、上記報知手段を残り勤務義務時間を
視覚的に表示する表示手段としてもよい。
視覚的に表示する表示手段としてもよい。
【0008】さらに、上記報知手段を残り勤務義務時間
を音声によって報音する報音手段としてもよい。
を音声によって報音する報音手段としてもよい。
【0009】
【実施例】以下、本発明を図面に示す一実施例に基づい
て具体的に説明する。
て具体的に説明する。
【0010】図1において、1は計時回路で、現在時刻
およびカレンダ情報を計時する。2はキー入力部で、テ
ンキーなどからなり、所定期間内に勤務すべき勤務義務
時間をテンキーの操作等により入力する。3は出力手段
を構成する制御回路で、CPU、ROM、RAMなどか
らなり、キー入力部2で設定した所定期間内の勤務義務
時間から上記所定期間内における勤務済時間を差し引い
た残り勤務義務時間データを出力するとともに、各種の
動作制御を行なう。4は記憶回路で、RAM等からな
り、キー入力部2で入力した勤務義務時間および制御回
路3から出力する残り勤務義務時間データを記憶すると
ともに、従業員の出退勤情報、例えば出勤時刻、退勤時
刻、所定期間内の勤務時間数などを記憶する。なお、キ
ー入力部2と記憶回路4とで設定手段を構成する。5は
表示手段を構成する表示部で、LCD等からなり、時刻
情報を表示するとともに、制御回路3から出力する残り
勤務義務時間データに応じた時間を表示する。6は報音
手段を構成する報音回路で、スピーカを備えており、制
御回路3から出力する残り勤務義務時間データに応じた
報音を行なう。7は印字手段を構成する印字部で、タイ
ムカードの所定の印字欄に制御回路3から出力する出退
勤時刻および残り勤務義務時間データに応じた時間等を
印字する。8はタイムカード識別部で、挿入されたタイ
ムカードに設けてある従業員の識別部、つまり、パンチ
穴データ等で記録されている個人識別コードを読み取
る。
およびカレンダ情報を計時する。2はキー入力部で、テ
ンキーなどからなり、所定期間内に勤務すべき勤務義務
時間をテンキーの操作等により入力する。3は出力手段
を構成する制御回路で、CPU、ROM、RAMなどか
らなり、キー入力部2で設定した所定期間内の勤務義務
時間から上記所定期間内における勤務済時間を差し引い
た残り勤務義務時間データを出力するとともに、各種の
動作制御を行なう。4は記憶回路で、RAM等からな
り、キー入力部2で入力した勤務義務時間および制御回
路3から出力する残り勤務義務時間データを記憶すると
ともに、従業員の出退勤情報、例えば出勤時刻、退勤時
刻、所定期間内の勤務時間数などを記憶する。なお、キ
ー入力部2と記憶回路4とで設定手段を構成する。5は
表示手段を構成する表示部で、LCD等からなり、時刻
情報を表示するとともに、制御回路3から出力する残り
勤務義務時間データに応じた時間を表示する。6は報音
手段を構成する報音回路で、スピーカを備えており、制
御回路3から出力する残り勤務義務時間データに応じた
報音を行なう。7は印字手段を構成する印字部で、タイ
ムカードの所定の印字欄に制御回路3から出力する出退
勤時刻および残り勤務義務時間データに応じた時間等を
印字する。8はタイムカード識別部で、挿入されたタイ
ムカードに設けてある従業員の識別部、つまり、パンチ
穴データ等で記録されている個人識別コードを読み取
る。
【0011】9はカード送り部で、モータなどからな
り、挿入されたタイムカードを移動する。
り、挿入されたタイムカードを移動する。
【0012】次に動作について図2を参照して説明す
る。
る。
【0013】まず、所定期間の最初の日またはそれ以前
の日に、管理者がキー入力部2により勤務義務時間を入
力する。例えば、所定期間が1カ月であり、今回の1カ
月における勤務義務時間が184時間であるとすると、
キー入力部2で184時間と入力することになる。そし
て、このキー入力部2による入力情報を記憶回路4で記
憶している従業員の出退勤情報に含まれる勤務義務時間
および残り勤務義務時間のテーブルに記憶しておく。
の日に、管理者がキー入力部2により勤務義務時間を入
力する。例えば、所定期間が1カ月であり、今回の1カ
月における勤務義務時間が184時間であるとすると、
キー入力部2で184時間と入力することになる。そし
て、このキー入力部2による入力情報を記憶回路4で記
憶している従業員の出退勤情報に含まれる勤務義務時間
および残り勤務義務時間のテーブルに記憶しておく。
【0014】ここで、記憶回路2は図3に示すようなメ
モリー構成を有するものとする。
モリー構成を有するものとする。
【0015】具体的には、タイムレコーダの従業員の出
退勤情報を有しており、タイムカードから読み取った個
人識別コードから各従業員の出勤情報をアクセスする。
個人の出退勤情報には図3に示すように、所定期間内に
おける、勤務時間数、勤務義務時間、残り勤務義務時間
などが含まれる。
退勤情報を有しており、タイムカードから読み取った個
人識別コードから各従業員の出勤情報をアクセスする。
個人の出退勤情報には図3に示すように、所定期間内に
おける、勤務時間数、勤務義務時間、残り勤務義務時間
などが含まれる。
【0016】つぎに、タイムカードが挿入されると(ス
テップ2a)、カード送り部9はタイムカードを移動
し、タイムカード識別部8はタイムカードに設けてある
パンチ穴データから個人識別コードを読み取る(ステッ
プ2b)。読み取った個人識別コードが記憶回路3で記
憶している個人識別コードに含まれているか制御回路3
はチェックし(ステップ2c)、含まれていなければ、
タイムカードを排出し(ステップ2h)、含まれていれ
ば、読み取った個人識別コードから記憶回路4をアクセ
スして従業員の出退勤情報を読み出す(ステップ2
d)。
テップ2a)、カード送り部9はタイムカードを移動
し、タイムカード識別部8はタイムカードに設けてある
パンチ穴データから個人識別コードを読み取る(ステッ
プ2b)。読み取った個人識別コードが記憶回路3で記
憶している個人識別コードに含まれているか制御回路3
はチェックし(ステップ2c)、含まれていなければ、
タイムカードを排出し(ステップ2h)、含まれていれ
ば、読み取った個人識別コードから記憶回路4をアクセ
スして従業員の出退勤情報を読み出す(ステップ2
d)。
【0017】次に、制御回路3内で記憶する勤務中フラ
グが1であるか、つまり、従業員が今まで勤務中であっ
たか判別する(ステップ2e)。
グが1であるか、つまり、従業員が今まで勤務中であっ
たか判別する(ステップ2e)。
【0018】勤務中フラグが0の場合、従業員が出勤し
たものと判別し、以下の動作を行なう。従業員が勤務を
始めたことを示すために勤務中フラグを1にし、読み出
してある従業員の出退勤情報内に、現在時刻を出勤時刻
として記憶させる(ステップ2f)。そして、タイムカ
ードの出勤欄の所定の欄に現在時刻を印字し(ステップ
2g)、タイムカードを排出する(ステップ2h)。
たものと判別し、以下の動作を行なう。従業員が勤務を
始めたことを示すために勤務中フラグを1にし、読み出
してある従業員の出退勤情報内に、現在時刻を出勤時刻
として記憶させる(ステップ2f)。そして、タイムカ
ードの出勤欄の所定の欄に現在時刻を印字し(ステップ
2g)、タイムカードを排出する(ステップ2h)。
【0019】また、ステップ2e動作時に、勤務中フラ
グが1であると、従業員が退勤するものと判別して、以
下の動作を行なう。従業員の勤務が終了したことを示す
ために勤務中フラグを1にし、読み出してある従業員の
出退勤情報内に、現在時刻を退勤時刻として記憶させる
(ステップ2i)。次に、制御回路3は、同じ日の出勤
時刻と退勤時刻との差を求め、同日の勤務時間を求める
(ステップ2j)。そして、読み出してある従業員の出
退勤情報内の勤務時間計すなわち勤務済時間にステップ
2jで求めた勤務時間を加える(ステップ2k)。続い
て、読み出してある出退勤情報内の残り勤務義務時間か
ら今回の勤務時間を差し引いて、新に残り勤務義務時間
を求める(ステップ2m)。そして、タイムカードの所
定の退勤欄に現在時刻を、残り勤務義務時間欄にステッ
プ2mで求めた残り勤務義務時間を印字し(ステップ2
n)、タイムカードを排出する(ステップ2h)。例え
ば、所定期間内の最初の日の労働時間が8時間であった
とすると、いまの場合、残り勤務義務時間欄に印字され
る時間は176.00と印字され、次の日の労働時間が
6.50時間であると、残り勤務義務時間欄に印字され
る時間は、169.50時間と印字されるので、残り勤
務義務時間を簡単に確認することができる。
グが1であると、従業員が退勤するものと判別して、以
下の動作を行なう。従業員の勤務が終了したことを示す
ために勤務中フラグを1にし、読み出してある従業員の
出退勤情報内に、現在時刻を退勤時刻として記憶させる
(ステップ2i)。次に、制御回路3は、同じ日の出勤
時刻と退勤時刻との差を求め、同日の勤務時間を求める
(ステップ2j)。そして、読み出してある従業員の出
退勤情報内の勤務時間計すなわち勤務済時間にステップ
2jで求めた勤務時間を加える(ステップ2k)。続い
て、読み出してある出退勤情報内の残り勤務義務時間か
ら今回の勤務時間を差し引いて、新に残り勤務義務時間
を求める(ステップ2m)。そして、タイムカードの所
定の退勤欄に現在時刻を、残り勤務義務時間欄にステッ
プ2mで求めた残り勤務義務時間を印字し(ステップ2
n)、タイムカードを排出する(ステップ2h)。例え
ば、所定期間内の最初の日の労働時間が8時間であった
とすると、いまの場合、残り勤務義務時間欄に印字され
る時間は176.00と印字され、次の日の労働時間が
6.50時間であると、残り勤務義務時間欄に印字され
る時間は、169.50時間と印字されるので、残り勤
務義務時間を簡単に確認することができる。
【0020】よって、従業員が自らの勤務状況を把握で
きる。
きる。
【0021】また、残り勤務義務時間がマイナスになる
ことで、残業勤務等の超過勤務の時間数も簡単に確認す
ることができる。上記の実施例に基づいて、出勤時刻、
退勤時刻、残り勤務義務時間をタイムカードに印字した
例を図4、5に示す。
ことで、残業勤務等の超過勤務の時間数も簡単に確認す
ることができる。上記の実施例に基づいて、出勤時刻、
退勤時刻、残り勤務義務時間をタイムカードに印字した
例を図4、5に示す。
【0022】図4はタイムカードの表面を、図5はタイ
ムカードの裏面を示している。
ムカードの裏面を示している。
【0023】図4、5の出勤1の欄に出勤時刻が、退出
1の欄に退勤時刻が、時間数の欄に残り勤務義務時間が
日付に応じて印字してある。
1の欄に退勤時刻が、時間数の欄に残り勤務義務時間が
日付に応じて印字してある。
【0024】また、図5に示すように、所定内時間の欄
に所定期間内(本例では1カ月)の勤務義務時間(本例
では184時間)を印字し、所定期間内の最終日の残り
勤務義務時間がマイナスになっているときは、そのマイ
ナス分の残り勤務義務時間を普通残業の欄に残業分とし
て、印字してもよい。
に所定期間内(本例では1カ月)の勤務義務時間(本例
では184時間)を印字し、所定期間内の最終日の残り
勤務義務時間がマイナスになっているときは、そのマイ
ナス分の残り勤務義務時間を普通残業の欄に残業分とし
て、印字してもよい。
【0025】本例では、タイムカードの右端の時間数欄
が−8.25なので、普通残業8.25が計上されてい
る。
が−8.25なので、普通残業8.25が計上されてい
る。
【0026】なお、ステップ2mで求めた残り勤務義務
時間を印字せずに表示部9で表示してもよく、報音回路
6で報音してもよく、印字動作といっしょに表示しても
報音してもよい。
時間を印字せずに表示部9で表示してもよく、報音回路
6で報音してもよく、印字動作といっしょに表示しても
報音してもよい。
【0027】なお、表示部5はLCDに限らず7セグメ
ントLED等でも同様の効果か得られる。
ントLED等でも同様の効果か得られる。
【0028】また、上記の実施例では、タイムカードを
挿入することで出退勤時間を検出したが、磁気カードに
より出退勤時間を検出するものとしてもよい。この場
合、残り勤務義務時間を、表示部9で表示するか、報音
回路6で報音するか、もしくは表示部9で表示し報音回
路6で報音することが望ましい。
挿入することで出退勤時間を検出したが、磁気カードに
より出退勤時間を検出するものとしてもよい。この場
合、残り勤務義務時間を、表示部9で表示するか、報音
回路6で報音するか、もしくは表示部9で表示し報音回
路6で報音することが望ましい。
【0029】
【発明の効果】本発明のタイムレコーダによれば、出力
手段から出力される所定期間内に勤務すべき勤務義務時
間から上記所定期間内における勤務済時間を差し引いた
残り勤務義務時間を報知する報知手段を設けることによ
り、従業員は所定期間内で残っている勤務義務時間を簡
単に確認することができるので、所定期間内で残ってい
る勤務義務時間を確認する煩わしさを解消することがで
きる。
手段から出力される所定期間内に勤務すべき勤務義務時
間から上記所定期間内における勤務済時間を差し引いた
残り勤務義務時間を報知する報知手段を設けることによ
り、従業員は所定期間内で残っている勤務義務時間を簡
単に確認することができるので、所定期間内で残ってい
る勤務義務時間を確認する煩わしさを解消することがで
きる。
【0030】そして、上記報知手段をタイムカードに残
り勤務義務時間を印字する印字手段とすることにより、
所定期間内で残っている勤務義務時間を簡単に確認する
ことができ、また、残り勤務義務時間を印字すること
で、退勤時でないときも残り勤務義務時間を確認するこ
とができる。
り勤務義務時間を印字する印字手段とすることにより、
所定期間内で残っている勤務義務時間を簡単に確認する
ことができ、また、残り勤務義務時間を印字すること
で、退勤時でないときも残り勤務義務時間を確認するこ
とができる。
【0031】また、上記報知手段を残り勤務義務時間を
視覚的に表示する表示手段とすることにより、視覚的に
残り勤務義務時間を確認することができる。
視覚的に表示する表示手段とすることにより、視覚的に
残り勤務義務時間を確認することができる。
【0032】さらに、上記報知手段を残り勤務義務時間
を音声によって報音する報音手段とすることで、特に意
識せずに残り勤務義務時間を確認することができる。
を音声によって報音する報音手段とすることで、特に意
識せずに残り勤務義務時間を確認することができる。
【図1】本発明の一実施例のブロック回路図。
【図2】図1の動作説明のためのフローチャート。
【図3】本発明の一実施例の記憶回路のメモリー構成を
示した図。
示した図。
【図4】本発明の一実施例に使用するタイムカードの印
字例を示した図。
字例を示した図。
【図5】本発明の一実施例に使用するタイムカードの印
字例を示した図。
字例を示した図。
【符号の説明】 2,4 設定手段 3 出力手段 5 表示手段 6 報音手段 7 印字手段
Claims (4)
- 【請求項1】 所定期間内に勤務すべき勤務義務時間を
設定する設定手段と、 上記勤務義務時間から上記所定
期間内における勤務済時間を差し引いた残り勤務義務時
間を出力する出力手段と、 上記残り勤務義務時間を報知する報知手段と、を具備し
たことを特徴としたタイムレコーダ。 - 【請求項2】 請求項1において、上記報知手段は、タ
イムカードに上記残り勤務義務時間を印字する印字手段
であることを特徴としたタイムレコーダ。 - 【請求項3】 請求項1において、上記報知手段は、上
記残り勤務義務時間を視覚的に表示する表示手段である
ことを特徴としたタイムレコーダ。 - 【請求項4】 請求項1において、上記報知手段は、上
記残り勤務義務時間を音声によって報音する報音手段で
あることを特徴としたタイムレコーダ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32776191A JPH05166024A (ja) | 1991-12-11 | 1991-12-11 | タイムレコーダ |
| DE4240372A DE4240372A1 (en) | 1991-12-11 | 1992-12-01 | Time logging system for workers in commercial organisation - has start and finish times logged and printed on card together with remaining work time in period |
| US08/287,758 US6088303A (en) | 1991-12-11 | 1994-08-09 | Time recorder |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32776191A JPH05166024A (ja) | 1991-12-11 | 1991-12-11 | タイムレコーダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05166024A true JPH05166024A (ja) | 1993-07-02 |
Family
ID=18202697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32776191A Pending JPH05166024A (ja) | 1991-12-11 | 1991-12-11 | タイムレコーダ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6088303A (ja) |
| JP (1) | JPH05166024A (ja) |
| DE (1) | DE4240372A1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3272884B2 (ja) * | 1994-09-30 | 2002-04-08 | アマノ株式会社 | タイムレコーダ用印字装置 |
| JP3311524B2 (ja) * | 1994-10-14 | 2002-08-05 | アマノ株式会社 | タイムレコーダ用印字装置 |
| EP1087271B1 (en) * | 1999-09-21 | 2007-08-29 | Max Co., Ltd. | Time recorder equipped with radio wave clock |
| EP1239419A1 (fr) * | 2001-03-08 | 2002-09-11 | Asthagiri Raman Krishnamani | Montre mécanique dotée d'un indicateur de cycles hebdomadaires |
| US7274375B1 (en) | 2002-11-19 | 2007-09-25 | Peter David | Timekeeping system and method for graphically tracking and representing activities |
| US20040181472A1 (en) * | 2003-03-13 | 2004-09-16 | Peter Jakubowski | Timecard scanning system |
| JP2005322003A (ja) * | 2004-05-07 | 2005-11-17 | Max Co Ltd | タイムレコーダ |
| JP5117317B2 (ja) * | 2008-08-06 | 2013-01-16 | セイコープレシジョン株式会社 | タイムレコーダ |
| CN105989127A (zh) * | 2015-02-15 | 2016-10-05 | 阿里巴巴集团控股有限公司 | 一种进行信息推送的方法、装置与系统 |
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| JPS62278692A (ja) * | 1986-05-27 | 1987-12-03 | アマノ株式会社 | 携帯式時間記録装置 |
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| JPS635558A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-11 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 不揮発性ram |
| JPH087456B2 (ja) * | 1989-09-26 | 1996-01-29 | 富士ゼロックス株式会社 | 乾式現像剤 |
-
1991
- 1991-12-11 JP JP32776191A patent/JPH05166024A/ja active Pending
-
1992
- 1992-12-01 DE DE4240372A patent/DE4240372A1/de not_active Withdrawn
-
1994
- 1994-08-09 US US08/287,758 patent/US6088303A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (7)
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Also Published As
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| US6088303A (en) | 2000-07-11 |
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