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JPH0516428Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0516428Y2
JPH0516428Y2 JP1989136899U JP13689989U JPH0516428Y2 JP H0516428 Y2 JPH0516428 Y2 JP H0516428Y2 JP 1989136899 U JP1989136899 U JP 1989136899U JP 13689989 U JP13689989 U JP 13689989U JP H0516428 Y2 JPH0516428 Y2 JP H0516428Y2
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JP
Japan
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belt structure
tooth
polymeric material
fibers
structure according
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Application number
JP1989136899U
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English (en)
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JPH02113045U (ja
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Publication date
Application filed filed Critical
Publication of JPH02113045U publication Critical patent/JPH02113045U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0516428Y2 publication Critical patent/JPH0516428Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16GBELTS, CABLES, OR ROPES, PREDOMINANTLY USED FOR DRIVING PURPOSES; CHAINS; FITTINGS PREDOMINANTLY USED THEREFOR
    • F16G1/00Driving-belts
    • F16G1/28Driving-belts with a contact surface of special shape, e.g. toothed
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29DPRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
    • B29D29/00Producing belts or bands
    • B29D29/08Toothed driving belts
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29KINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
    • B29K2021/00Use of unspecified rubbers as moulding material
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29KINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
    • B29K2105/00Condition, form or state of moulded material or of the material to be shaped
    • B29K2105/06Condition, form or state of moulded material or of the material to be shaped containing reinforcements, fillers or inserts
    • B29K2105/12Condition, form or state of moulded material or of the material to be shaped containing reinforcements, fillers or inserts of short lengths, e.g. chopped filaments, staple fibres or bristles
    • B29K2105/14Condition, form or state of moulded material or of the material to be shaped containing reinforcements, fillers or inserts of short lengths, e.g. chopped filaments, staple fibres or bristles oriented

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、改良されたベルト構造体に関する。
技術背景 対向した両面を有するベルト構造体において、
該両面の間に配設された引張部材と、補強繊維を
包含した第1ポリマー材料で主として形成されて
おり、ベルト構造体の両面の一方を画定する複数
の歯と、該歯の材料と最初は別体であり、実質的
に繊維を包含していない第2ポリマー材料で主と
して形成されており、ベルト構造体の両面の他方
を画定する裏当部材とから成り、各歯は、隣接す
る歯の隣接側面に対して離隔した対向両面を有
し、該ベルト構造体は各隣接する歯と歯の間にラ
ンド区域を有し、前記裏当部材の材料は、各歯の
一表面と結合する表面を有し、該2つの結合表面
は、前記引張部材の、各歯の一方の側面の内側の
一点のところに位置する部位から該歯の中央部分
内へ延長し、次いで、該引張部材の、該歯の他方
の側面の内側の一点のところに位置する部位へ延
長する界面ラインを画定し、前記裏当部材の材料
の一部分が各歯の中央部分の一部分を形成し、該
裏当部材の前記表面は各ランド区域内の前記第1
ポリマー材料の一表面と結合して界面ラインを画
定するようになされたベルト構造体を提供するこ
とは周知である。例えば、米国特許第4235119号
参照。
又、溝付ドラムを準備し、引張部材を該ドラム
の周りに巻装し、次いで該引張部材の周りに裏当
ポリマー材料を積層し、次いで該ドラムを加熱及
び加圧して該ポリマー材料をドラムの方に向つて
押込み、それによつて該材料をドラムの溝に近接
したところで前記引張部材の間を通して浸出させ
て該溝内へ進入させ、ベルトの歯を形成すること
によつて、一側面に歯を有するベルト構造体を形
成することも周知である。例えば、米国特許第
3078206号参照。
米国特許第3535946号には、その裏当材料が、
最初は別体であり、上記米国特許第307806号と同
じ態様で引張部材の間を通して浸出せしめられる
複数の層で形成されていることは記載されていな
いが、同特許の第3図には、繊維入り材料と、非
繊維入り材料との間の界面ラインが、ベルト構造
体のランド区域内の、引張部材の一方の側を越え
て離隔した一点から該引張部材の他方の側を越え
て各歯内へ延長し、次いで次の隣接ランド区域へ
延長していることが示されている。
考案の開示 本考案の1つの特徴は、歯がベルト構造体の引
張部材に沿つてベルト構造体から剪断されにくく
した改良ベルト構造体を提供することである。
特に、本考案の教示によれば、上記米国特許第
4235119号におけるように各歯の外側部分を構成
する繊維入りポリマー材料との間の界面ライン
は、歯と歯の間の隣接ランド区域内へ延長する場
合は、米国特許第4235119号におけるように引張
部材の両側の間に延長させるのではなく、引張部
材の他方の側に対して離隔させて延長させるべき
であることが判明した。従つて、本考案のベルト
構造体の界面ラインは、それぞれ一点のところに
位置する部位を通つて、かつ、引張部材の長手軸
線に対して角度をなして延長する。
例えば、本考案のベルト構造体の一実施例は、
対向した両面を有し、該両面の間に配設された引
張部材と、補強繊維を包含した第1ポリマー材料
で主として形成されており、ベルト構造体の両面
の一方を画定する複数の歯と、該歯の材料と最初
は別体であり、実質的に繊維を包含していない第
2ポリマー材料で主として形成されており、ベル
ト構造体の両面の他方を画定する裏当部材とから
成り、各歯は、隣接する歯の隣接側面に対して離
隔した対向両側面を有し、該ベルト構造体は各隣
接する歯と歯の間にランド区域を有し、前記裏当
部材は、各歯の一表面と結合する表面を有し、そ
れによつて該2つの結合表面は、前記引張部材
の、各歯の一方の内側の一点のところに位置する
部位から該歯の中央部分内へ延長し、次いで該引
張部材の、該歯の他方の側面の一点のところに位
置する部位へ延長する界面ラインを画定し、それ
によつて前記裏当部材の材料の一部分が各歯の中
央部分の一部分を形成し、該裏当部材の前記表面
は各ランド区域内の前記第1ポリマー材料の一表
面と結合し、それによつて各ランド区域内の該両
結合表面は、それらの間に界面ラインを画定し、
各ランド区域内の該界面ラインの一部分は、前記
引張部材の、対応する歯の方に面する側とは反対
側の側面から離隔するようになされている。
又、本考案の教示によれば、そのようなベルト
構造体は、上記米国特許第3078206号に開示され
た方法及び装置を用いることによつて形成するこ
とができることが見出された。なぜなら、補強繊
維を含有したポリマー材料を、上記米国特許第
3535946号における上記米国特許第3078206号の方
法及び装置の使用態様と同様の態様で引張部材の
間を通して浸出させることができることが判明し
ているからである。
例えば、本考案の教示によれば、本考案の上述
のベルト構造他派、溝付ドラムを準備し、引張部
材を該ドラムの周りに巻装し、次いで該引張部材
の周りに第1ポリマー材料を被覆し、次いで該第
1ポリマー材料の周りに第2ポリマー材料を被覆
し、次いで該ドラムを加熱及び加圧して該材料を
ドラムの方に向つて押込み、それによつて第1ポ
リマー材料を前記ドラムの溝に近接したところで
前記引張部材の間を通して浸出させて該溝内へ進
入させ、第2ポリマー材料を該ドラムの溝に近接
したところで前記引張部材の間を通して浸出させ
て該溝内へ進入させ、各歯について前記界面ライ
ンを画定することによつて製造することができる
ことが認められた。
従つて、本考案の目的は、本考案の上述した、
又は以下に述べる新規な特徴の1つ又はそれ以上
を有する改良されたベルト構造体を提供すること
である。
実施例 本考案のいろいろな特徴は、ここでは、特定の
材料で形成されたベルト構造体を提供する場合に
関連して説明されるが、本考案のいろいろな特徴
は、所望に応じて他の材料で形成されたベルト構
造体を提供するために単独で、あるいはいろいろ
な組合せで用いることができることを理解された
い。
第1図を参照して説明すると、本考案の改良ベ
ルト構造体の一実施例が参照番号10によつて総体
的に示されている。ベルト構造体10は、対向し
た両面11,12を有し、該両面11,12の間
に配設された引張部材13と、ベルト構造体の綿
12を画定する複数の歯14と、ベルト構造体の
面11を画定する裏当部材15とから成つてい
る。
ベルト構造体10の引張部材13は、任意の適
当な構造とすることができるが、図示の実施例で
は、以下の記載から明らかになるようにベルト製
造業において慣用されている態様で実質的に非伸
張性のポリマー材料で形成された複数の並置され
たコードストランドから成つている。従つて、こ
こでいう「引張部材」という用語は、ベルト構造
体10の引張部分を描写するために用いられるも
のとする。
ベルト構造体10の歯14は、主として、補強
繊維17を包含した第1ポリマー材料17で形成
されている。各歯14は、その隣接する歯の隣接
する側面19,18に対してそれぞれ離隔した対
向両側面18,19を有している。各歯14の側
面18,19は、平坦であり、引張部材13に平
行なベルト構造体10の長手軸線に対して角度を
なすものとして示されている。側面18,19
は、斯界において周知の態様で歯14の駆動部分
又は被動部分を構成するようにすることができる
が、歯14の断面形状は、所望ならば、第1図に
示されるように台形ではなく、他の任意の適当な
形状とすることができる。
ベルト構造体10は、当該技術において慣用の
ごとく、各隣接する歯14と14の間にランド区
域20(第1図)を有している。
ベルト構造体10いの裏当部材15は、主とし
て、歯14の材料16とは最初は別体である第2
ポリマー材料21で形成されており、実質的に補
強繊維を包含していない。裏当部材15の材料2
1は、各歯14の材料の表面23と結合する表面
22を有しており、両結合表面22と23は、そ
れらの間に界面ライン24を画定する。
各歯14の界面ライン24は、引張部材13の
一側面25の、該歯14の対応する側面18の内
側の一点26に位置する部位から該歯14の中央
部分(参照番号によつて総体的に示されている)
へ延長し、次いで、引張部材13の該側面25
の、歯14の他方の側面19の内側の一点28に
位置する部位へ延長している。従つて、各歯14
の中央部分27の一部が、裏当部材15の材料2
1の一部分29によつて画定される。
各歯14の界面ライン24は、上記米国特許第
4235119号に記載されたベルト構造体の各はあの
界面ラインと同様の態様で点26と28の間で実
質的に円弧形状をなしている。
裏当部材15の表面22は、又、各ランド区域
20における第1ポリマー材料16の表面30と
も結合しており、各ランド区域20の両結合表面
22と30は、両者の間に界面ライン31を画定
している。
本考案のベルト構造体10の各ランド区域20
の界面ライン31は、引張部材13の側面33か
ら離隔し、かつ、引張部材にほぼ平行な部分32
を有している。各ランド区域20の界面ライン3
1は、以下の説明から明らかになるように、引張
部材13の各隣接するコードストランドの間の空
間を通つて引張部材13の両側面25と33の間
に延長する該ラインの一部分34を介して隣接す
る各歯14の界面ライン24に連接している。界
面ライン31は、更に、各ランド区域20におい
て直鎖ライン部分32をその両端で中間部分34
にそれぞれ連結する1対の対向した円弧状ライン
部分35を有している。
かくして、本考案のベルト構造体10の各歯1
4の界面ライン24、及びベルト構造体10の各
ランド区域20の界面ライン31の主要部分32
は、引張部材13から離隔しており、それによつ
て、界面ライン24,31のところで引張部材1
3に沿つて剪断作用が賞知る傾向を排除する。な
ぜなら、材料16と21の間の界面ライン24,
31のうち実際に引張部材13に係合する唯一の
部分34は、引張部材13の長手軸線に対して角
度をなしており、従つて、ベルト構造体10の駆
動又は被動操作中当該技術において周知の態様で
歯14に及ぼされる剪断力に対抗するからであ
る。
所望ならば、各歯14の両側面18,19を被
覆するために、そして、各歯14の底面37及び
各ランド区域20の底面38を被覆するために、
第1図に示されるように慣用の補強布材(「布カ
バー」とも称する)36を用いることができる。
本考案の教示によれば、第1図に示された上述
のベルト構造体10は、上記米国特許第3078206
号及び米国特許第3535946号に記載された方法及
び装置を用いて製造することができる。
例えば、第2及び3図を参照すると、第1図の
ベルト構造体10を製造するための方法及び装置
が参照番号40によつて総体的に示されている。
この装置は、複数の閉呼応に隔置された長手方向
の溝42を有するドラム41から成つている。ベ
ルト構造体10の歯14は、これらの溝42内に
形成される。
溝付ドラム41は、上記米国特許第3078206号
に記載されたのと同じ態様で構成され、作動され
るので、その細部については説明する必要はな
い。
本考案のベルト構造体10を形成する場合は、
まず、伸縮性を有する布カバー36をドラム41
の周りに巻きつけ、該布カバーの両端を、所望に
応じて突合せ関係に、又はオーバーラツプ関係に
接合する。布カバー36の突合せせ接合又はオー
バーラツプ接合は、慣用の態様でドラム41のラ
ンド部分(山部分)43のところで行われる。
次いで、1本又は複数本のコードを布カバー3
6上に巻きつけることによつて引張部材13を布
カバー36の上に配設する。引張部材13の隣接
する巻きは、互いに所望の距離だけ離隔させる。
第2図は、ポリマー材料16,21が引張部材1
3の巻きと巻きの間を通つて浸出することができ
るようにする巻きの間の間隔を概略的に示してい
る。
次に、第1ポリマー材料16の層を引張部材1
3の上に重ねてドラム41の周りに巻きつけ、該
層の両端45と46を第2図に突合せ線47によ
つて示されるように突合せ関係に合せる。
ポリマー材料16内の繊維17は、該材料内に
ランダムに、しかし、材料内全般に均一に配設し
てもよいが、該材料内全般に亙つて配向してもよ
い。で1,2図の実施例においては、材料16内
の繊維17は、それらの長手が、第1図に示され
るように各歯14の両側面18と19の一方から
他方へ向う方向に、従つて、第2図示よドラム4
1の長手方向に対し横断方向に延長するように配
向されている。
次に、第2ポリマー材料21の層を第1ポリマ
ー材料16の上に重ねてドラム41の周りに巻き
つけ、該ポリマー材料21の両端48と49を第
2図に突合せ線50によつて示されるように突合
せ関係に合せる。
ベルト構造体10の各要素36,13,16,
21を第2及び3図に示されるように巻きつけた
ならば、その周りに圧潰自在のジヤケツト(図示
せず)を巻装し、そのジヤケツト巻装ドラムを圧
力室内に入れ、該周りのジヤケツト並びにドラム
41の内部に熱及び圧力を加え、材料36,1
3,16,21を加熱するとともに、材料16,
21をドラム41の中心の方に向つて押圧し、ベ
ルトスリーブを形成する。後に、このベルトスリ
ーブから個々のベルト構造体10を切取ることが
できる。このベルトスリーブは、第4図に示され
るように、加熱された材料16が引張部材13の
間を通して浸出し、同様に材料21のうち引張部
材13の間を通つて浸出して各歯14の中央部分
27を完成する部分29と共に溝42を充填する
ことによつて形成される。
材料21,16の上記のような加熱圧縮によ
り、界面24,31が上述したような態様に上述
した目的のために画定され、ベルト製造技術にお
いて周知のように最初は別体であり、未硬化であ
つた材料16と21及び36を硬化固定し、完成
したベルトスリーブを形成する。
従つて、層36,13,16,21をドラム4
1の周りに独特の態様に積層し、次いで熱及び圧
力を加えて第4図に示されるようにベルトスリー
ブを形成することにより本考案のベルト構造体1
0を形成するのに上記米国特許第307806号記載さ
れた方法及び装置を利用することができることが
分るであろう。ベルトスリーブを第4図に示され
た状態で硬化させ、当該技術において周知の態様
で、該ベルトスリーブをドラム41から取外す前
に、あるいは取外した後、該ベルトスリーブから
個々のベルト構造体10を切取ることができる。
先に述べたように、層16,21を形成するた
めの材料としては任意の適当なポリマー材料を用
いることができ、材料16内に配設する繊維とし
て任意の適当な繊維材を用いることができる。
例えば、ポリマー材料16は、例えば直径約
0.0254〜1.27mm(0.001〜0.050in)、長さ約0.0254
〜25.4mm(0.001〜1in)の非金属有機繊維を添加
したネオピレンゴムのような、高いムーニー定格
を有する繊維入りエラストマー材料から成るもの
とすることができる。その場合、材料16は、99
℃(210°F)の温度で約40〜50のムーニーML/
+5定格を有し、約135℃(275°F)の温度に維持
され、141Kg/cm2(2000psi)の圧力で2,54mm
(0.100in)径のオリフイスを通して押出されたと
き7〜8cmのガーロツクフローインデツクス定格
を有する。
材料16を上記のような材料とした場合、外側
のポリマー材料21は、100℃(212°F)の温度で
約80〜100のムーニーML/+4定格を有し、135
℃(275°F)の温度に維持され、141Kg/cm2
(2000psi)の圧力で2.54mm(0.100in)径のオリフ
イスを通して押出されたとき30〜40mmのガーロツ
クフローインデツクス定格を有するゴム状物質と
することが好ましい。
又、本考案の教示によれば、ベルト構造体10
の歯14の主要部を構成する材料16は、最初
は、繊維入りポリマー材料の2つの異なる別々の
層から成るものとすることができることが認めら
れた。
例えば、第5図を参照すると、本考案のベルト
構造体の別の実施例が参照番号10Aによつて総体
的に示されている。この辞しらの、上述した第1
図のベルト構造体10の対応する各要素と同様な
要素は、同じ参照番号に「A」を付して示されて
いる。
第5図に示されるように、ベルト構造体10A
は、ポリマー材料16Aと裏当部材15Aのポリ
マー材料21Aとの間にポリマー材料52の対可
の層51が介設されている点を除いては、先に述
べたベルト構造体10と実質的に同じである。ポ
リマー材料52の層51は、材料16A内の繊維
17Aの配向方向とは異なる方向に配向された繊
維53を包含している。
例えば、第6図に示されるように、層41内の
繊維53は、その長手がドラム41Aの軸線にほ
ぼ併行になり、材料16Aの配向された繊維17
Aの長手の方向に対してほぼ直角をなすように配
向することができる。
ただし、繊維53及び、又は17Aは、必ずし
も配向させる必要はなく、又、所望ならば、図示
の例とは異なる方向に配向してもよい。
いずれにしても、ポリマー材料16Aと52
は、べると構造体10Aの形成中第7,8図を示
されるように、一緒に引張部材13Aの間を通し
て浸出し、材料52は、先に述べた態様で第2ポ
リマー材料21Aとの間に界面ライン24A,3
1Aを画定し、図示のように材料16Aとの間に
界面ライン54を画定する。
ベルト構造体10Aを形成するに当つて2つの
材料52,16Aを使用した場合、各歯14Aの
中央部分27Aの部分29Aを構成する裏当層1
5Aの材料21Aの量は、先の実施例のベルト構
造体10の各は14を構成する裏当部材15の材
料21の部分29の量より少ないことが判明し
た。
しかしながら、得られた界面ライン24Aは、
やはり、引張部材13Aの表面25Aから離隔し
ており、ランド区域20Aにおいては界面ライン
31Aの部分32Aは引張部材13Aの側面33
Aから離隔している。又、材料52と16Aとの
間の界面ライン54Aの大部分は、歯14Aにお
ける引張部材13Aの側面25Aから離隔してお
り、ランド区域20Aにおいても引張部材13A
の側面33Aから離隔しており、それによつて、
先の述べた理由のために引張部材13Aのところ
において界面24A,31A,54における両材
料間の剪断を防止するようになされている。
ベルト構造体10Aは、先に述べたベルト構造
体10と実質的に同じ態様で製造されるので、第
6,7,8図に示された装置40Aの要素のう
ち、第2〜4図の装置40の要素と同様のもの
は、同じ参照番号に「A」を付して示されてい
る。
第6,7図に示されるように、ベルト構造体1
0Aは、ポリマー材料の層51が層16Aの上に
巻かれ、該層51の両端56と57が第6図に突
合せ線58によつて示されるように突合せ関係に
合せれる点を除いては、先に述べたベルト構造体
10の場合と同じ態様で製造される。次に、層1
5Aが、先に述べた態様で層51の上に重ねられ
る。
層16A,15Aの材料が、ベルト構造体10
の層16,15に関して先に述べた例と同じ材料
であり、かつ、繊維入り材料52の追加の薄い層
51が、その繊維53が材料16Aの繊維17A
に対して直角方向に配向されている点を除いて
は、層16Aの材料と同じである場合は、第6図
に示された装置を最初内部圧を0Kg/cm2として約
8Kg/cm2(120psi)の外部蒸気圧に約30秒間かけ
て、外部圧を、第6図に示されたドラム組立体4
0Aの周りに囲繞された硬化用ジヤケツト(図示
せず)を密封するのに十分な圧力に増大させるよ
うにすることができることが判明している。この
とき、約4分30秒間外部蒸気圧を約8Kg/cm2
(120psi)の圧力に維持し、一方、ドラム41A
の内部蒸気圧を約2.1Kg/cm2(30psi)にまで増大
させる。この内部圧は、材料16Aの厚い層を約
96〜102℃(205〜215°F)にまで制御された状態
でウオームアツプすることを可能にする。0Kg/
cm2内部圧の下で引張部材13Aの間を通して材料
の流動が完了し、材料16A,52が歯を未形成
のままにして跳ね戻ることがないように材料16
A,52を約121℃(250°F)の硬化温度で半ば硬
化させた後、内部圧を0Kg/cm2から約5Kg/cm2
(70psi)に上昇させ、形成ずみのベルトスリーブ
の最終硬化を行う。
上述の例においてベルト構造体10,10Aの
層15,15Aを構成するゴム状物質は、引張部
材13,13Aの間を通して流動する流速が繊維
入り層16,16A,51より低く、ベルト構造
体10,10Aがその外表面に屈曲亀裂を起こす
傾向をなくすことが判明している。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案の改良されたベルト構造体の
一実施例を示す部分拡大断面図である。第2図
は、第1図のベルト構造体を形成するための装置
を示す、一部切除された概略透視図である。第3
図は、第2図の線3−3に沿つてみた拡大部分断
面図であり、第1図のベルト構造体を形成するた
めの方法の一工程を示す。第4図は、第3図と同
様の図であり、第1図のベルト構造体を形成する
ための方法の別の工程を示す。第5図は、第1図
と同様の図であり、本考案の別の実施例を示す。
第6図は、第5図のベルト構造体を形成するため
の装置を示す。第7図は、第6図の線7−7に沿
つてみた拡大部分断面図であり、第5図のベルト
構造体を形成するための方法の一工程を示す。第
8図は、第7図と同様の図であり、第5図のベル
ト構造体を形成するための方法の別の工程を示
す。 図中、10はベルト構造体、11,12は対向
した両面、13は引張部材、14は歯、15は裏
当部材、16は第1ポリマー材料、17は補強繊
維、18,19は対向両側面、20はランド区
域、21は第2ポリマー材料、22は裏当部材の
表面、23は歯の表面、24は界面ライン、25
は側面、26は点、27は中央部分、28は点、
29は第2ポリマー材料の部分、30は第1ポリ
マー材料の表面、31は界面ライン、32は直線
ライン部分、33は引張部材の側面、36は補強
布材(布カバー)。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 対向した両面を有するベルト構造体であつ
    て、該両面の間に配設された引張部材と、補強
    繊維を包含した第1ポリマー材料で主として形
    成されており、該ベルト構造体の両面の一方を
    画定する複数の歯と、該ベルト構造体の両面の
    他方を画定する裏当部材とから成り、該各歯
    は、隣接する歯の隣接側面に対して離隔した対
    向両側面を有し、該ベルト構造体は、各隣接す
    る歯と歯の間にランド区域を有し、前記裏当部
    材の材料は、各歯の一表面と結合する表面を有
    し、該2つの結合表面は、前記引張部材の、各
    歯の一方の側面の内側の一点のところに位置す
    る部位から該歯の中央部分内へ延長し、次いで
    該引張部材の、該歯の他方の側面の内側の一点
    のところに位置する部位へ延長する界面ライン
    を画定し、それによつて前記裏当部材の材料の
    一部分が各歯の中央部分の一部分を形成し、該
    裏当部材の前記表面は各ランド区域内の前記第
    1ポリマー材料の一表面と結合し、それによつ
    て各ランド区域内の該両結合表面は、それらの
    間に界面ラインを画定するようになされたベル
    ト構造体において、 前記裏当部材15,15Aは、前記歯の材料
    と最初は別体であつて、実質的に繊維を包含し
    ていない第2ポリマー材料で主として形成され
    ており、前記各ランド区域20,20A内の前
    記界面ライン31,31Aの一部分32,32
    Aは、前記引張部材13,13Aの、対応する
    歯14,14Aの方に面する側25,25Aと
    は反対側の側面33,33Aから離隔するよう
    になされていることを特徴とするベルト構造
    体。 2 前記第1ポリマー材料16,16A内の補強
    繊維17,17Aは該材料内で配向されている
    ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1
    項記載のベルト構造体。 3 前記第1ポリマー材料16,16A内の前記
    補強繊維17,17Aは、前記各歯14,14
    Aの前記両側面18,19の間で一方の側面か
    ら他方の側面へ延長する方向に主として配向さ
    れていることを特徴とする実用新案登録請求の
    範囲第2項記載のベルト構造体。 4 前記各歯14,14Aの前記両側面18,1
    8Aが補強布36によつて被覆されていること
    を特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記
    載のベルト構造体。 5 前記各歯14,14Aの前記界面24,24
    Aは、前記2つの点26,26Aの間でほぼ円
    弧状であることを特徴とする実用新案登録請求
    の範囲第1項記載のベルト構造体。 6 前記各ランド区域20,20A内の前記界面
    ライン31,31Aの前記一部分32,32A
    は、前記引張部材13,13Aに対してほぼ平
    行であることを特徴とする実用新案登録請求の
    範囲第1項記載のベルト構造体。 7 前記各ランド区域20,20A内の前記界面
    ライン31,31Aは、それに隣接する各歯1
    4,14A内の前記界面ライン24,24Aに
    連接していることを特徴とする実用新案登録請
    求の範囲第1項記載のベルト構造体。 8 前記第1ポリマー材料16Aは、最初は、ポ
    リマー材料16A,52の2つの別々の層から
    成るものであることを特徴とする実用新案登録
    請求の範囲第1項記載のベルト構造体。 9 前記2層のうちの一方の層に包含されている
    前記繊維17A,53は、第1方向に延長する
    ように配向されており、該2層のうちの他方の
    層に包含されている前記繊維17A,53は、
    該第1方向とは異なるに延長するように配向さ
    れていることを特徴とする実用新案登録請求の
    範囲第8項記載のベルト構造体。 10 前記第1方向は、第2方向に対してほぼ直角
    であることを特徴とする実用新案登録請求の範
    囲第9項記載のベルト構造体。 11 前記第1方向は、各歯14Aの両側面の一方
    から他方へ延長する方向であることを特徴とす
    る実用新案登録請求の範囲第10項記載のベルト
    構造体。 12 前記他方の層51は、前記一方の層より薄
    く、前記第2ポリマー材料との間に前記界面ラ
    イン24Aを画定することを特徴とする実用新
    案登録請求の範囲第11項記載のベルト構造体。 13 前記2つの別々の層は、それぞれ異なるポリ
    マー材料から成ることを特徴とする実用新案登
    録請求の範囲第8項記載のベルト構造体。
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