JPH0511217A - 放光装置 - Google Patents
放光装置Info
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- JPH0511217A JPH0511217A JP3167167A JP16716791A JPH0511217A JP H0511217 A JPH0511217 A JP H0511217A JP 3167167 A JP3167167 A JP 3167167A JP 16716791 A JP16716791 A JP 16716791A JP H0511217 A JPH0511217 A JP H0511217A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 光源から出射される光を直線偏波にする際
に、光の利用効率を上げる。 【構成】 光源11から出射され、放物面13によって
平行光L11とされた光を偏光ビームスプリッタ17で直
線偏波であるP波とS波とに分離する。偏光ビームスプ
リッタ17で分離された直線偏波であるP波とS波のう
ち、いずれか一方の波、例えば、S波を第1のミラー2
1によって反射させ、1/4波長板16および第2のミ
ラーであるコールドリフレクタ12によって、偏光を9
0゜回転させて他の一方のP波に変換するようにしてい
る。このため、通常は捨てられていた一方の直線偏波S
波をP波として利用できる。したがって、光源11から
出射される平行光L11の利用効率が比較的に向上する。
に、光の利用効率を上げる。 【構成】 光源11から出射され、放物面13によって
平行光L11とされた光を偏光ビームスプリッタ17で直
線偏波であるP波とS波とに分離する。偏光ビームスプ
リッタ17で分離された直線偏波であるP波とS波のう
ち、いずれか一方の波、例えば、S波を第1のミラー2
1によって反射させ、1/4波長板16および第2のミ
ラーであるコールドリフレクタ12によって、偏光を9
0゜回転させて他の一方のP波に変換するようにしてい
る。このため、通常は捨てられていた一方の直線偏波S
波をP波として利用できる。したがって、光源11から
出射される平行光L11の利用効率が比較的に向上する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、液晶用光源に
適用して好適な放光装置に関する。
適用して好適な放光装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ねじれネマチック(Twiste
d Nematic)構造の液晶を液晶表示装置として
使用する場合には、図4に示すように、液晶板1の両側
の面に1組の偏光板2,3を配置する。この1組の偏光
板2,3は平行ニコルの状態に配置されているものとす
る。
d Nematic)構造の液晶を液晶表示装置として
使用する場合には、図4に示すように、液晶板1の両側
の面に1組の偏光板2,3を配置する。この1組の偏光
板2,3は平行ニコルの状態に配置されているものとす
る。
【0003】このように構成される液晶表示装置では、
偏光板2に入射した平行光L1 は直線偏波L2 に変えら
れて、液晶板1に入射する。この液晶板1の両側に電圧
が印加されていない状態では、直線偏波L2 は液晶板1
により偏波面が90゜回転されて偏光板3に入射しよう
とする。しかし、偏光板3の偏光方向がこれと直交して
いるために、回転された光は偏光板3に吸収される。こ
のため、矢印A方向から液晶表示装置を見たときには暗
状態になる。
偏光板2に入射した平行光L1 は直線偏波L2 に変えら
れて、液晶板1に入射する。この液晶板1の両側に電圧
が印加されていない状態では、直線偏波L2 は液晶板1
により偏波面が90゜回転されて偏光板3に入射しよう
とする。しかし、偏光板3の偏光方向がこれと直交して
いるために、回転された光は偏光板3に吸収される。こ
のため、矢印A方向から液晶表示装置を見たときには暗
状態になる。
【0004】一方、液晶板1の両側に規定以上の電圧が
印加された状態では、直線偏波L2 は、その状態が保持
されて偏光板3を通過することになるので、矢印A方向
から液晶表示装置を見たときには明状態になる。
印加された状態では、直線偏波L2 は、その状態が保持
されて偏光板3を通過することになるので、矢印A方向
から液晶表示装置を見たときには明状態になる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述の液晶
表示装置において、液晶板1に対して直線偏波L2 を供
給する偏光板2とこの偏光板2に平行光L1 を供給する
光源(図示していない)とは、直線偏波L2 を放光する
放光装置4を形成すると考えることができる。
表示装置において、液晶板1に対して直線偏波L2 を供
給する偏光板2とこの偏光板2に平行光L1 を供給する
光源(図示していない)とは、直線偏波L2 を放光する
放光装置4を形成すると考えることができる。
【0006】しかしながら、この従来の技術による放光
装置4では、平行光L1 のうち、直線偏波L2 を除く光
は、偏光板2に吸収されてしまうため、平行光L1 の利
用効率が低いという問題があった。
装置4では、平行光L1 のうち、直線偏波L2 を除く光
は、偏光板2に吸収されてしまうため、平行光L1 の利
用効率が低いという問題があった。
【0007】また、光を吸収した偏光板2が熱くなっ
て、特に、吸収光量が大きい場合には焦げてしまい、偏
光板2が偏光作用を行うことができなくなるという問題
があった。この焦げの問題を回避するためには、その偏
光板2の放熱用のファンを取り付けなければならず、放
光装置4が大形になるという問題があった。さらに、こ
のようにファンを取り付けた場合には、空気の流れによ
り巻き込まれたほこりが液晶板1についたり、ファン回
転用のモータによる雑音が発生するという問題もあっ
た。液晶板1にほこりがついた場合、その液晶板1を液
晶プロジェクター等に使用した場合には、画像の表示面
に、そのほこりを原因とする画像の欠けが発生するとい
うような問題が発生する。特に、カラー液晶プロジェク
ター等に使用した場合には、いわゆる、色のしみになる
という問題が発生する。
て、特に、吸収光量が大きい場合には焦げてしまい、偏
光板2が偏光作用を行うことができなくなるという問題
があった。この焦げの問題を回避するためには、その偏
光板2の放熱用のファンを取り付けなければならず、放
光装置4が大形になるという問題があった。さらに、こ
のようにファンを取り付けた場合には、空気の流れによ
り巻き込まれたほこりが液晶板1についたり、ファン回
転用のモータによる雑音が発生するという問題もあっ
た。液晶板1にほこりがついた場合、その液晶板1を液
晶プロジェクター等に使用した場合には、画像の表示面
に、そのほこりを原因とする画像の欠けが発生するとい
うような問題が発生する。特に、カラー液晶プロジェク
ター等に使用した場合には、いわゆる、色のしみになる
という問題が発生する。
【0008】本発明はこのような課題に鑑みてなされた
ものであり、光の利用効率が比較的に高くなる放光装置
を提供することを目的とする。
ものであり、光の利用効率が比較的に高くなる放光装置
を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明放光装置は、例え
ば、図1に示すように、光源11からの光L11が入射さ
れてP波とS波とに分離する偏光ビームスプリッタ17
と、分離されたP波とS波のうち、いずれか一方の波
(図1例ではS波)を反射させて偏光ビームスプリッタ
17に再び入射させる第1のミラー21と、再び入射し
たいずれか一方の波(S波)が偏光ビームスプリッタ1
7により反射され、この反射された波(S波)が入射さ
れて円偏波として出射する1/4波長板16と、出射さ
れた円偏波を反射して1/4波長板16に再び入射させ
る第2のミラー12とを有するものである。
ば、図1に示すように、光源11からの光L11が入射さ
れてP波とS波とに分離する偏光ビームスプリッタ17
と、分離されたP波とS波のうち、いずれか一方の波
(図1例ではS波)を反射させて偏光ビームスプリッタ
17に再び入射させる第1のミラー21と、再び入射し
たいずれか一方の波(S波)が偏光ビームスプリッタ1
7により反射され、この反射された波(S波)が入射さ
れて円偏波として出射する1/4波長板16と、出射さ
れた円偏波を反射して1/4波長板16に再び入射させ
る第2のミラー12とを有するものである。
【0010】
【作用】本発明放光装置によれば、第1および第2のミ
ラー21,12によって反射された光が、第1のミラー
21によって反射されなかった光、言い換えれば、偏光
ビームスプリッタ17を通過する光と同一のP波あるい
はS波となるので、光源11から出射される光L11の利
用効率が比較的に高くなる。
ラー21,12によって反射された光が、第1のミラー
21によって反射されなかった光、言い換えれば、偏光
ビームスプリッタ17を通過する光と同一のP波あるい
はS波となるので、光源11から出射される光L11の利
用効率が比較的に高くなる。
【0011】
【実施例】以下、本発明放光装置の一実施例について図
面を参照して説明する。なお、以下に参照する図面にお
いて、上述の図4に示したものと対応するものには同一
の符号を付けてその詳細な説明は省略する。
面を参照して説明する。なお、以下に参照する図面にお
いて、上述の図4に示したものと対応するものには同一
の符号を付けてその詳細な説明は省略する。
【0012】図1において、11は光源であり、この光
源11は、コールドリフレクタ12に形成された放物面
13の焦点位置に配置されている。したがって、光源1
1からでた光L10は直接、あるいは、コールドリフレク
タ12に形成された放物面13によって反射されて平行
光L11として出射する。なお、コールドリフレクタ12
では、可視光のみが反射されて平行光L11とされ、それ
以外の光は通過する。
源11は、コールドリフレクタ12に形成された放物面
13の焦点位置に配置されている。したがって、光源1
1からでた光L10は直接、あるいは、コールドリフレク
タ12に形成された放物面13によって反射されて平行
光L11として出射する。なお、コールドリフレクタ12
では、可視光のみが反射されて平行光L11とされ、それ
以外の光は通過する。
【0013】平行光L11は、ホットミラー15に入射し
て、入射した平行光L11のうち、熱線は、図中、矢印B
方向に逃がされ、それ以外の平行光L11が通過する。こ
の平行光L11は、1/4波長板16をそのまま通過して
偏光ビームスプリッタ17に入射する。
て、入射した平行光L11のうち、熱線は、図中、矢印B
方向に逃がされ、それ以外の平行光L11が通過する。こ
の平行光L11は、1/4波長板16をそのまま通過して
偏光ビームスプリッタ17に入射する。
【0014】偏光ビームスプリッタ17は、入射した平
行光L11を直線偏波であるP波とS波とに分離する。こ
の場合、P波は偏光ビームスプリッタ17を通過し、S
波は矢印B方向に反射する。反射したS波は、第1のミ
ラー21によって反射されて、再び偏光ビームスプリッ
タ17に入射する。偏光ビームスプリッタ17は、再び
入射したS波を矢印A方向に反射させる。このようにし
て反射された直線偏波であるS波は、1/4波長板16
に入射して、この1/4波長板16により円偏波にされ
て出射する。
行光L11を直線偏波であるP波とS波とに分離する。こ
の場合、P波は偏光ビームスプリッタ17を通過し、S
波は矢印B方向に反射する。反射したS波は、第1のミ
ラー21によって反射されて、再び偏光ビームスプリッ
タ17に入射する。偏光ビームスプリッタ17は、再び
入射したS波を矢印A方向に反射させる。このようにし
て反射された直線偏波であるS波は、1/4波長板16
に入射して、この1/4波長板16により円偏波にされ
て出射する。
【0015】この円偏波は、ホットミラー15を通過
し、第2のミラーとしてのコールドリフレクタ12によ
って反射された後、、逆回転の円偏波として、ホットミ
ラー15を通過する。ホットミラー15を通過した逆回
転の円偏波が1/4波長板16を通過することにより、
90゜回転されて直線偏波であるP波に変換される。
し、第2のミラーとしてのコールドリフレクタ12によ
って反射された後、、逆回転の円偏波として、ホットミ
ラー15を通過する。ホットミラー15を通過した逆回
転の円偏波が1/4波長板16を通過することにより、
90゜回転されて直線偏波であるP波に変換される。
【0016】この変換されたP波は偏光ビームスプリッ
タ17を通過する。
タ17を通過する。
【0017】このように、図1例によれば、光源11か
ら出射されて最初に偏光ビームスプリッタ17を通過し
たP波と、偏光ビームスプリッタ17によって反射され
たS波が変換されたP波とが加算されることになるの
で、偏光ビームスプリッタ17から矢印D方向に出射さ
れるP波の光量が増加する。また、図4例に示した従来
の技術の項で説明したような光を吸収する偏光板2がな
いので、光源11から出射される光L10、したがって、
平行光L11の利用効率が比較的に高くなる。
ら出射されて最初に偏光ビームスプリッタ17を通過し
たP波と、偏光ビームスプリッタ17によって反射され
たS波が変換されたP波とが加算されることになるの
で、偏光ビームスプリッタ17から矢印D方向に出射さ
れるP波の光量が増加する。また、図4例に示した従来
の技術の項で説明したような光を吸収する偏光板2がな
いので、光源11から出射される光L10、したがって、
平行光L11の利用効率が比較的に高くなる。
【0018】このため、従来の技術では必要とされた放
熱用のファンは不要となり、図1例の放光装置におい
て、P波の進行方向に液晶板1を配置した場合に、この
液晶板1にほこりが付くことがなくなる。また、ファン
回転用のモータによる雑音も発生しない。したがって、
図1例の放光装置を液晶プロジェクター等に適用した場
合には、ほこりを原因とする画像の劣化がなく、また、
音も静であるという特性を有することになる。
熱用のファンは不要となり、図1例の放光装置におい
て、P波の進行方向に液晶板1を配置した場合に、この
液晶板1にほこりが付くことがなくなる。また、ファン
回転用のモータによる雑音も発生しない。したがって、
図1例の放光装置を液晶プロジェクター等に適用した場
合には、ほこりを原因とする画像の劣化がなく、また、
音も静であるという特性を有することになる。
【0019】なお、図1例では、放光装置から出射する
光は、直線偏波であるP波を利用する構成としている
が、図2に示すように、P波側に、そのP波を偏光ビー
ムスプリッタ17側に反射する第1のミラー21を配置
することにより、液晶板1側に直線偏波であるS波を出
射する放光装置とすることもできる。図2例において、
図1例に示すものと対応するものには同一の符号を付け
ている。
光は、直線偏波であるP波を利用する構成としている
が、図2に示すように、P波側に、そのP波を偏光ビー
ムスプリッタ17側に反射する第1のミラー21を配置
することにより、液晶板1側に直線偏波であるS波を出
射する放光装置とすることもできる。図2例において、
図1例に示すものと対応するものには同一の符号を付け
ている。
【0020】このように、図1例および図2例によれ
ば、偏光ビームスプリッタ17で分離されたP波とS波
のうち、いずれか一方の波を第1のミラー21によって
反射させ、1/4波長板16および第2のミラーである
コールドリフレクタ12によって、偏光を90゜回転さ
せて他の一方の波に変換するようにしているので、通常
は捨てられていた一方の直線偏波を利用できる。このた
め、光源11から出射される光L10、したがって、平行
光L11の利用効率が比較的に向上するという効果が得ら
れる。
ば、偏光ビームスプリッタ17で分離されたP波とS波
のうち、いずれか一方の波を第1のミラー21によって
反射させ、1/4波長板16および第2のミラーである
コールドリフレクタ12によって、偏光を90゜回転さ
せて他の一方の波に変換するようにしているので、通常
は捨てられていた一方の直線偏波を利用できる。このた
め、光源11から出射される光L10、したがって、平行
光L11の利用効率が比較的に向上するという効果が得ら
れる。
【0021】図3は、図1例および図2例に示す放光装
置のうち、平行光L11を得る部分を変更した放光装置を
示すものである。なお、図3において、図1および図2
に示したものと対応するものには同一の符号を付け、そ
の詳細な説明は省略する。
置のうち、平行光L11を得る部分を変更した放光装置を
示すものである。なお、図3において、図1および図2
に示したものと対応するものには同一の符号を付け、そ
の詳細な説明は省略する。
【0022】図3において、31はメタルハライドラン
プによる光源であり、この光源31は、コールドリフレ
クタ32に形成された楕円面33の一方の焦点位置に配
置されている。したがって、光源31からでた光L10は
楕円面33によって反射され、他方の焦点34に集光さ
れて、その焦点34を通過する。
プによる光源であり、この光源31は、コールドリフレ
クタ32に形成された楕円面33の一方の焦点位置に配
置されている。したがって、光源31からでた光L10は
楕円面33によって反射され、他方の焦点34に集光さ
れて、その焦点34を通過する。
【0023】コールドリフレクタ32には、開口35が
形成されており、この開口35に凸レンズ36が配置さ
れている。この場合、凸レンズ36は、その焦点が楕円
面33の焦点34と一致するように配置されている。し
たがって、焦点34を通過した光L10は、凸レンズ36
により平行光L11とされて矢印D方向に出射する。
形成されており、この開口35に凸レンズ36が配置さ
れている。この場合、凸レンズ36は、その焦点が楕円
面33の焦点34と一致するように配置されている。し
たがって、焦点34を通過した光L10は、凸レンズ36
により平行光L11とされて矢印D方向に出射する。
【0024】この平行光12を用いて、上述したよう
に、ホットミラー15、1/4波長板16、偏光ビーム
スプリッタ17および第1のミラー21、凸レンズ36
およびコールドリフレクタ32を利用して、直線偏波で
ある、例えば、P波を得ることができる。
に、ホットミラー15、1/4波長板16、偏光ビーム
スプリッタ17および第1のミラー21、凸レンズ36
およびコールドリフレクタ32を利用して、直線偏波で
ある、例えば、P波を得ることができる。
【0025】この図3例では、楕円面33を有するコー
ルドリフレクタ32を使用しているので、図1例および
図2例に示したような放物面13を有するコールドリフ
レクタ12に比較して装置全体を小形にすることができ
る。
ルドリフレクタ32を使用しているので、図1例および
図2例に示したような放物面13を有するコールドリフ
レクタ12に比較して装置全体を小形にすることができ
る。
【0026】なお、本発明は上述の実施例に限らず本発
明の要旨を逸脱することなく種々の構成を採り得ること
はもちろんである。
明の要旨を逸脱することなく種々の構成を採り得ること
はもちろんである。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明放光装置に
よれば、第1および第2のミラーによって反射された光
が、第1のミラーによって反射されなかった光、言い換
えれば、偏光ビームスプリッタを通過する光と同一のP
波あるいはS波となるので、光源から出射される光の利
用効率が比較的に高くなるという効果が得られる。
よれば、第1および第2のミラーによって反射された光
が、第1のミラーによって反射されなかった光、言い換
えれば、偏光ビームスプリッタを通過する光と同一のP
波あるいはS波となるので、光源から出射される光の利
用効率が比較的に高くなるという効果が得られる。
【図1】本発明による放光装置の一実施例の構成を示す
線図である。
線図である。
【図2】本発明による放光装置の他の実施例の構成を示
す線図である。
す線図である。
【図3】本発明による放光装置のさらに他の実施例によ
る構成を示す線図である。
る構成を示す線図である。
【図4】従来の技術による放光装置が適用された液晶表
示装置の構成を示す線図である。
示装置の構成を示す線図である。
11 光源 12 コールドリフレクタ(第2のミラー) 13 放物面 16 1/4波長板 17 偏光ビームスプリッタ 21 第1のミラー L11 平行光
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 光源からの光が入射されてP波とS波と
に分離する偏光ビームスプリッタと、 分離されたP波とS波のうち、いずれか一方の波を反射
させて上記偏光ビームスプリッタに再び入射させる第1
のミラーと、 再び入射したいずれか一方の波が上記偏光ビームスプリ
ッタにより反射され、この反射された波が入射されて円
偏波として出射する1/4波長板と、 出射された円偏波を反射して上記1/4波長板に再び入
射させる第2のミラーとを有することを特徴とする放光
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3167167A JPH0511217A (ja) | 1991-07-08 | 1991-07-08 | 放光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3167167A JPH0511217A (ja) | 1991-07-08 | 1991-07-08 | 放光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0511217A true JPH0511217A (ja) | 1993-01-19 |
Family
ID=15844664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3167167A Pending JPH0511217A (ja) | 1991-07-08 | 1991-07-08 | 放光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0511217A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997014075A1 (en) * | 1995-10-12 | 1997-04-17 | Ibm Japan Ltd. | Light-transmitting material, planar light source device and liquid crystal display device |
-
1991
- 1991-07-08 JP JP3167167A patent/JPH0511217A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997014075A1 (en) * | 1995-10-12 | 1997-04-17 | Ibm Japan Ltd. | Light-transmitting material, planar light source device and liquid crystal display device |
| US6239851B1 (en) | 1995-10-12 | 2001-05-29 | Ibm Corporation | Planar light source device having polarization separator formed of two sheets with mating triangular prisms and different indices of refraction |
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