JPH0510212U - 真空パツク機 - Google Patents
真空パツク機Info
- Publication number
- JPH0510212U JPH0510212U JP1169691U JP1169691U JPH0510212U JP H0510212 U JPH0510212 U JP H0510212U JP 1169691 U JP1169691 U JP 1169691U JP 1169691 U JP1169691 U JP 1169691U JP H0510212 U JPH0510212 U JP H0510212U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- cutter
- blade edge
- holder
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009461 vacuum packaging Methods 0.000 claims 2
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims 1
Landscapes
- Vacuum Packaging (AREA)
Abstract
(57)【要約】
包装用のシート(8)を切断するシートカッター(6)
を備える真空パック機において、前記シートカッター
(6)をカッターホルダ(17)に取付けると共に、前
記シートカッター(6)の刃先を進出自在に退入支持す
る刃先収納部(28)をカッターホルダ(17)に形成
したもので、ロール巻き状態のシート(8)を繰出す位
置にシートカッター(6)を取付けても、シートカッタ
ー(6)の刃先がカッターホルダ(17)の刃先収納部
(28)に内挿支持されているから、前記シート(8)
の繰出し等を安全に行うことができ、安全性並びに取扱
い操作性の向上などを容易に図ることができるものであ
る。
を備える真空パック機において、前記シートカッター
(6)をカッターホルダ(17)に取付けると共に、前
記シートカッター(6)の刃先を進出自在に退入支持す
る刃先収納部(28)をカッターホルダ(17)に形成
したもので、ロール巻き状態のシート(8)を繰出す位
置にシートカッター(6)を取付けても、シートカッタ
ー(6)の刃先がカッターホルダ(17)の刃先収納部
(28)に内挿支持されているから、前記シート(8)
の繰出し等を安全に行うことができ、安全性並びに取扱
い操作性の向上などを容易に図ることができるものであ
る。
Description
【0001】
本考案は、例えば樹脂シートで形成した袋またはガラス製のビンなどの空気を 抜取り、真空状態で包装する真空パック機に関する。
【0002】
従来、包装用のシートをロール巻き状態で保管し、必要な長さにシートを切断 して使用していた。
【0003】
前記従来技術は、シートを切断するためのシートカッターを設けていたが、シ ートカッターの刃先が常に露出していたから、シート繰出し等を安全に行い得な い等の取扱い操作上の問題があった。
【0004】
然るに、本考案は、包装用のシートを切断するシートカッターを備える真空パ ック機において、前記シートカッターをカッターホルダに取付けると共に、前記 シートカッターの刃先を進出自在に退入支持する刃先収納部をカッターホルダに 形成したことを特徴とするもので、ロール巻き状態のシートを繰出す位置にシー トカッターを取付けても、シートカッターの刃先がカッターホルダの刃先収納部 に内挿支持されているから、前記シートの繰出し等を安全に行い得、安全性並び に取扱い操作性の向上などを容易に図り得るものである。
【0005】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳述する。図1は要部の説明図、図2 は全体の平面図、図3は同正面図、図4は断面側面図である。
【0006】 図中(1)は下ケース、(2)は上ケース、(3)は上面カバー、(4)はプ ッシュレバーであり、下ケース(1)上面側に上ケース(2)を嵌合固定させ、 上ケース(2)に支軸(5)(5)を介して上面カバー(3)を上方に開放自在 に取付けると共に、上面カバー(3)にヒンジピン(6)(6)を介してプッシ ュレバー(4)を上方に持上げ自在に取付けている。
【0007】 また、被包装物(7)を内装させるチューブ状の熱溶着性樹脂シート(8)を ロール巻き状態で上ケース(2)後側上面のシートホルダ(8a)に収納させる と共に、前記シート(8)を溶着させるシールヒータ(9)を上ケース(2)前 側上面に固設させ、上面カバー(3)の加圧体(10)と前記シールヒータ(9 )の間に前記シート(8)端部を挾み、ヒータ(9)の加熱によってシート(8 )端部開口を溶着閉塞し、シート(8)を袋状体に形成するように構成している 。
【0008】 さらに、前記シールヒータ(9)内方の上ケース(2)上面で左右幅略中央に 空気吸込口(11)を設け、一端側を溶着(12)によって封鎖した袋状シート (8)の他端側に空気吸込口(11)の前面開口部を挿入し、上ケース(2)及 び上面カバー(3)の各スポンジ体(13)(14)によって袋状シート(8) 他端部を上下から挾み、袋状シート(8)他端部の機密を保ち乍ら吸込口(11 )を介して袋状シート(8)内部の空気を抜取るように構成している。
【0009】 さらに、前記シールヒータ(9)と空気吸込口(11)の間で左右に往復摺動 させるシートカッター(15)を備え、上面カバー(3)のガイド溝(16)に カッターホルダ(17)及び操作ボタン(18)を介して前記カッター(15) を取付けるもので、上面カバー(3)を上方に開放してシートホルダ(8a)の ロール巻き状シート(8)を上ケース(2)前方に引出し、上面カバー(3)を 閉じて前記カッター(15)によりシート(8)を適当長さで切断すると共に、 シート(8)の切断部をシールヒータ(9)によって溶着固定し、その溶着(1 2)によってチューブ状のシート(8)を一端側が開口した袋状に形成するよう に構成している。
【0010】 さらに、図2に示す如く、電源トランス(19)、シールヒータ(9)作動時 間を初期設定するシール時間設定器(20)、シールヒータ(9)作動表示用の 発光ダイオード(21)を、前記ケース(1)(2)右側に配設させると共に、 吸引モータ(22)、プランジャポンプ(23)、圧力計(24)などを前記ケ ース(1)(2)左側に配設させるもので、前記空気吸込口(11)に水抜きケ ース(25)を介してプランジャポンプ(23)に接続させると共に、圧力計( 24)で真空度(吸引圧力)を確認し乍ら、吸引モータ(22)によって駆動す るプランジャポンプ(23)を作動させ、図4のように空気吸込口(11)を挿 入した袋状シート(8)の内部空気を抜取るように構成している。
【0011】 さらに、図1及び図5に示す如く、前記操作ボタン(18)にカッター支持体 (26)を一体形成し、該支持体(26)下端にシートカッター(6)を固設さ せると共に、カッターホルダ(17)にバネ(27)を介して操作ボタン(18 )を下降自在に上昇支持させるもので、シートカッター(6)の刃先を下方に進 出自在に退入支持する刃先収納部(28)を前記カッターホルダ(17)に一体 形成し、前記バネ(27)によって操作ボタン(18)が持上げられている常態 時において、前記シートカッター(6)の刃先が前記収納部(28)に内装支持 されるように構成している。
【0012】 また、前記シートホルダ(8a)からシート(8)をケース(1)(2)前面 側に必要な長さだけ引出し、シールヒータ(9)によってシート(8)を溶着す るとき、前記操作ボタン(18)を押下げてシートカッター(6)の刃先を刃先 収納部(28)下方に突出させ、前記操作ボタン(18)をケース(1)(2) の左側から右側に移動させ乍ら前記カッター(6)によってシート(8)を切断 するもので、前記ホルダ(8a)からシート(8)を引出すとき、上面カバー( 3)を上方に開放して手を差込むが、このとき、カッター(6)の刃先が収納部 (28)内に退入しているので、シート(8)の繰出しを安全に行えると共に、 前記空気吸込口(11)をシート(8)開口に挿入させる操作なども安全に行え 、しかもシールヒータ(9)の内側に近接させてカッター(6)を取付けること ができる。
【0013】
以上実施例から明らかなように本考案は、包装用のシート(8)を切断するシ ートカッター(6)を備える真空パック機において、前記シートカッター(6) をカッターホルダ(17)に取付けると共に、前記シートカッター(6)の刃先 を進出自在に退入支持する刃先収納部(28)をカッターホルダ(17)に形成 したもので、ロール巻き状態のシート(8)を繰出す位置にシートカッター(6 )を取付けても、シートカッター(6)の刃先がカッターホルダ(17)の刃先 収納部(28)に内挿支持されているから、前記シート(8)の繰出し等を安全 に行うことができ、安全性並びに取扱い操作性の向上などを容易に図ることがで きるものである。
【図1】要部の説明図。
【図2】全体の平面図。
【図3】全体の正面図。
【図4】断面側面図。
【図5】シートカッター部の説明図。
(6) シートカッター (8) シート (17) カッターホルダ (28) 刃先収納部
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 包装用のシートを切断するシートカッタ
ーを備える真空パック機において、前記シートカッター
をカッターホルダに取付けると共に、前記シートカッタ
ーの刃先を進出自在に退入支持する刃先収納部をカッタ
ーホルダに形成したことを特徴とする真空パック機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1169691U JPH0510212U (ja) | 1991-02-07 | 1991-02-07 | 真空パツク機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1169691U JPH0510212U (ja) | 1991-02-07 | 1991-02-07 | 真空パツク機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0510212U true JPH0510212U (ja) | 1993-02-09 |
Family
ID=11785202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1169691U Pending JPH0510212U (ja) | 1991-02-07 | 1991-02-07 | 真空パツク機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0510212U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013002581A3 (ko) * | 2011-06-29 | 2013-04-04 | 주식회사 제로팩 | 커팅기능을 갖는 진공포장기 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6344610A (ja) * | 1986-08-08 | 1988-02-25 | シ−メンス、アクチエンゲゼルシヤフト | 光接続装置 |
-
1991
- 1991-02-07 JP JP1169691U patent/JPH0510212U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6344610A (ja) * | 1986-08-08 | 1988-02-25 | シ−メンス、アクチエンゲゼルシヤフト | 光接続装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013002581A3 (ko) * | 2011-06-29 | 2013-04-04 | 주식회사 제로팩 | 커팅기능을 갖는 진공포장기 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7484346B2 (en) | Vacuum packaging appliance with removable trough | |
| US20080000204A1 (en) | Vacuum sealer apparatus and a film cartridge for a vacuum sealer and a means of operating the vacuum sealer and the film cartridge | |
| EP1841652B1 (en) | Method and apparatus for evacuating and sealing containers | |
| KR100415070B1 (ko) | 진공 및 접착용 포장기 | |
| JPH09207909A (ja) | 急速減圧装置 | |
| US7021034B2 (en) | Decoupled vacuum packaging appliance | |
| KR101269947B1 (ko) | 용기 실링기능과 진공포장기능을 갖는 포장기 | |
| JPH0510212U (ja) | 真空パツク機 | |
| KR102753801B1 (ko) | 자동식 식품용기 포장장치 | |
| US20060213148A1 (en) | Portable vacuum packaging appliance | |
| KR101282309B1 (ko) | 용기밀봉기능을 갖는 진공포장기 | |
| CN215323414U (zh) | 一种全自动在线包装及翻边装置 | |
| JPH0512736U (ja) | ヒンジ機構 | |
| KR20120053385A (ko) | 노즐식 진공포장기의 노즐 좌우 이동장치 | |
| JPH0551014A (ja) | 真空パツク機 | |
| EP1990280A1 (en) | Appararatus for creating a vacuum in containers for the preservation of foodstuffs | |
| KR200235323Y1 (ko) | 진공 및 접착용 포장기 | |
| KR100584862B1 (ko) | 진공포장기 | |
| CN209939071U (zh) | 一种自动锁盖的真空封口机 | |
| KR200428397Y1 (ko) | 음식물용기의 밀봉 포장기계 | |
| CA2592260A1 (en) | Vacuum sealer apparatus and a film cartridge for a vacuum sealer and a means of operating the vacuum sealer apparatus and the film cartridge | |
| JPH0510211U (ja) | 真空パツク機 | |
| US20250326513A1 (en) | Sealing machine with notch-cutting function | |
| KR102502900B1 (ko) | 식품용기 포장기용 히팅보드 승강장치 | |
| JPH0537924Y2 (ja) |