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JPH0510000A - 溶融亜鉛メツキを施すパネルの構造 - Google Patents

溶融亜鉛メツキを施すパネルの構造

Info

Publication number
JPH0510000A
JPH0510000A JP25827191A JP25827191A JPH0510000A JP H0510000 A JPH0510000 A JP H0510000A JP 25827191 A JP25827191 A JP 25827191A JP 25827191 A JP25827191 A JP 25827191A JP H0510000 A JPH0510000 A JP H0510000A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
panel
steel plate
plate
flat plate
thickness
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP25827191A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Okashiro
康治 岡城
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kitagawa Corp
Original Assignee
Kitagawa Iron Works Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kitagawa Iron Works Co Ltd filed Critical Kitagawa Iron Works Co Ltd
Priority to JP25827191A priority Critical patent/JPH0510000A/ja
Publication of JPH0510000A publication Critical patent/JPH0510000A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Panels For Use In Building Construction (AREA)
  • Coating With Molten Metal (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】熱的に対称できない構造物、特に薄くて面積の
広いパネルを溶融亜鉛メッキする工程で生ずるしわやそ
りの発生を防止する。 【構成】鋼板9と該鋼板の片面に固着された1本又は平
行に配した複数本の補強部材10,11とからパネルが
構成される。このパネルは溶融亜鉛メッキによるしわや
そりの発生を防止するのみならず、構造物のパネル、特
に屋根板や床板として有用な構造上の特性を持ってい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シワやそり等の変形を
起こすことなく溶融亜鉛メッキを施すことが可能な、矩
形の鋼板に補強用の部材を固着する形式のパネルの構造
に関する。該パネルはそれ自体で十分な強度を有し建造
物の床板や屋根板として有用である。
【0002】
【従来の技術】矩形の鋼板に、補強用の部材を固着する
形式の鋼製パネルを製作する場合、井桁状に組み合わせ
た補強用の部材と鋼板を固着することによって綱板を細
かい矩形に分割しその全周を拘束する構造が従来常識的
に取られてきた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、係る構
造のパネルを常温から440〜450℃の溶融亜鉛に急
速に浸漬した後、温水に浸漬するという急加熱、急冷却
を伴う溶融亜鉛メッキを施すとシワやそり等の変形が発
生し、修正に多大の手間を要するのみならず、変形が大
きい場合は廃却せざるを得ない場合もある。また急加
熱、急冷却を避ける為に、該パネルを予熱したり徐冷し
たりすると工程が増したり処理時間が長くなるという問
題点が生じ工業的に利用し難い。更に補強用の部材と鋼
板を別々にメッキし、後で締結する方法も有るが、工程
が増して好ましくない。
【0004】本発明は前述した特別な工程を行わなくて
も、シワやそり等の変形が発生しない溶融亜鉛メッキを
施すパネルの構造を得ることを目的とするものである。
以下上記構造のパネルに溶融亜鉛メッキを施した例を示
す。以下本明細書における溶融亜鉛メッキの条件は、溶
融亜鉛温度は442〜450℃。冷却用温水の温度50
〜80℃の範囲で行っている。
【0005】図1に通常考えられる構造のパネルを示
す。一部切り欠いて示す平板1は1つの長辺と2つの短
辺の縁を折り曲げた外寸1219mm×3620mm、
厚さ3.2mmの縞鋼板であり、平板1の両端長手方向
に配される補強材2及びこれを連結する補強材3はみぞ
形綱(JISG3192)でサイズは125mm×65
mm×6mmであり、100mmピッチで平板1と断続
溶接付されている。補強材4は等辺山形綱(JISG3
192)でサイズは50mm×50mm×4mmであ
り、同じく100mmピッチで平板1と断続溶接付され
ている。係るパネルに急加熱、急冷却が加わる溶融亜鉛
メッキを施した結果、平板1に波状のシワが発生すると
共に、補強材2が平板1の反対側に凸状にそりが生じ、
平板1を上にして定盤上で測定した所、接地点に対して
最大30mmの浮上りが生じ、廃却せざるを得なかっ
た。
【0006】図2に同じく通常考えられる構造のパネル
を示す。一部切り欠いて示す平板5は両長辺の縁を折り
曲げた外寸720mm×5400mm、厚さ3.2mm
の縞鋼板であり、平板5の両端長手方向に配される補強
材6及び両端短辺方向に配される補強材7はみぞ型鋼1
25mm×65mm×6mm(JISG3192)であ
り、平板5と300mmのピッチで断続溶接されてい
る。補強材6を連結する補強材8は等辺山形綱(JIS
G3192)でサイズは50mm×50mm×4mmで
100mmのピッチで平板5と断続溶接されている。係
るパネルに溶融亜鉛メッキを施した所、平板5に波状の
シワが発生すると共に、補強材6が平板5の反対側に凸
にそりが生じ、定盤上で測定した所、接地点に対して最
大70mmの浮上がりが生じ、廃却せざるを得なかっ
た。
【0007】
【課題を解決する為の手段】前記目的を達成するため
に、本発明のパネルでは、矩形の鋼製平板の片面上に1
本のみ又は平行に複数本の補強材を分離して配し、該鋼
製平板と該補強部材とが線接触となる様に当接した後線
状または点状で固着すると共に、該鋼製平板の肉厚に対
して該補強部材の肉厚を70〜140%とした構造にす
ることによって、溶融亜鉛メッキによるシワ、そり等の
変形を防止するものである。
【0008】
【作用】本発明に係るパネルは平板に平行に補強部材を
配しているため、平板は井桁状に分割されておらず2辺
のみで拘束されると言う特異な構造であり、また平板と
補強材の肉厚差が少なく、かつ平板と補強材は線状に当
接していて熱容量の偏差が少ない。係るパネルに溶融亜
鉛メッキを施すと、前記補強材と鋼製平板は肉厚差が少
なく更にその当接部は線接触であるためパネル各部にお
ける熱容量差が少なく、従って熱膨張速度の差が生じに
くい。更に該補強材に直角な方向は該鋼製平板のみで連
結されており低剛性である。従って熱膨張による変形の
拘束力が弱く鋼材に大きい応力が生じない。以上の理由
によってしわやそりを生じない。
【0009】
【実施例】図3に本発明に係る構造のパネルの例を示
す。一部切り欠いて示す平板9は1つの長辺と2つの短
辺の縁を折り曲げた外寸1200mm×3620mm、
厚さ3.2mmの縞鋼板である。平板9の長手方向に平
行に配される2個の補強材10は鋼板の約140%の板
厚である厚さ4.5mmの鋼板を曲げたもので高さ15
0mm巾75mmであり、2個の補強材11は厚さ3.
2mmの綱板を曲げたもので高さ150mm巾100m
mであり、各補強材は平板9と300mmピッチで断続
溶接されている。各補強材に等間隔で4ケ所取り付けら
れるリブ12は厚さ3.2mmの鋼板である。かかるパ
ネルに溶融亜鉛メッキを施した結果、しわやそりが発生
すること無く、溶融亜鉛メッキ前の形状を保つことが可
能であった。
【0010】図4に同じく本発明に係るパネルの例を示
す。一部切り欠いて示す平板13は外寸1170mm×
2423mm厚さ3.2mmの縞鋼板であり、1つの短
辺と2つの長辺の縁を折り曲げている。短辺方向に6本
配されている補強材14は厚さ3.2mmの鋼板を折り
曲げたものであって高さ150mm、巾50mmであ
り、平板13と68mmピッチで断続溶接されている。
また補強材1本当り等間隔で3枚付けられているリブ1
5は厚さ3.2mmの鋼板である。係るパネルを溶融亜
鉛メッキした結果、シワやそりが発生することなく、メ
ッキ前の形状を保ことが可能であった。
【0011】図5に同じく本発明に係るパネルの例を示
す。平板16は外寸720mm×2965mm厚さ3.
2mmの縞鋼板であり、長辺方向の両端は折り曲げられ
ている。長手方向に平行に配される2本の補強材17は
厚さ3.2mmの鋼板を折り曲げたもので高さ150m
m巾50mmであり平板16と250mmピッチで断続
溶接されている。リブ18及び19は帯鋼で厚さ3mm
である。補強材17を連結する部材20は平板16から
分離して設けられ巾50mm厚さ3mmである。係るパ
ネルに溶融亜鉛メッキを施した結果、しわやそりが発生
すること無く、メッキ前の形状を保ことが可能であっ
た。
【0012】図6の同じく本発明に係るパネルの例を示
す。一部切り欠いて示す平板21は外寸1219mm×
3620mm厚さ3.2mmの縞鋼板であり、両短辺を
折り曲げている。補強材22は厚さ4.5mmの鋼板を
折り曲げたもので高さ150mm巾75mm、1本当た
り厚さ3.2mmのリブ24が等間隔で4枚付き、平板
21と250mmピッチで断続溶接している。補強材2
3は厚さ3.2mmの鋼板をコの字状に曲げたものであ
って高さ150mm巾200mmであり、平板21と2
00mmピッチで断続溶接されている。なお平板21に
は240mm×1005mmの短形の開口を設けてい
る。係るパネルに溶融亜鉛メッキを施した結果しわやそ
りが発生することなくメッキ前の形状を保ことが可能で
あった。
【0013】図7に同じく本発明に係るパネルの例を示
す。平板25は外寸1180mm×3640mm厚さ
3.2mmの縞鋼板であり、両長辺の縁が折り曲げられ
ていると共に短辺方向については、中央部が端部よりも
約10mm中高になる様に滑らかに曲げられている。補
強材26は厚さ3.2mmの鋼板を折り曲げたのもであ
って高さ150mm巾75mmであり、補強材27は厚
さ3.2mmの鋼板を折り曲げたものであって高さ15
6mm巾75mmであって各々の補強材はピッチ68m
mで平板25と断続溶接されている。部材28と30は
平板25から分離して補強材26及び27と溶接され都
合4本の補強材を連結している。部材28は厚さ4.5
mmの鋼板を高さ25mm巾55mmに曲げたものであ
る。部材30はリップみぞ型鋼60mm×30mm×1
0mm厚さ2.3mm(JISG3350)である。水
切り用形鋼29は厚さ3mm巾65mmの帯鋼であって
端部はV型に折り曲げてあり、平板25に当接する側は
中高に加工していて平板25とは100mmピッチで断
続溶接している。係るパネルに溶融亜鉛メッキを施した
結果、しわやそりが発生することなくメッキ前の形状を
保つことが可能であった。
【0014】図7に示すパネルは屋根に用いることを念
頭に製作したものであって、雨水が流れ落ち易くする
為、短辺方向を中高にしており平らなパネルに必要な、
水が流れ落ち易くする為の勾配をつける手段を設けなく
ても良い。平板25の折り曲げた縁31と部材29は水
切りとしての機能を有する。係るパネルを碁盤目状に並
べ,かつ縁31と部材29の下部に雨トイを引き廻すこ
とによって広い面積の屋根を作ることが可能である。
【0015】また本パネルは平板を滑らかに曲げている
が、切妻屋根の様に曲げても良い。
【0016】また図7に示すパネルの平板25につい
て、これを曲げない平坦なものも製作し、溶融亜鉛メッ
キを施したが、しわやそりが発生すること無くメッキ前
の形状を保つことができた。
【0017】図8に示すパネルも図7に示すパネルと同
じ材料、構造であるが、部材35が3本の補強材のみ連
結している点が図7の例と異なる。係るパネルについて
もしわやそりが発生すること無くメッキ前の形状を保っ
たままで溶融亜鉛メッキを施すことが可能であった。
【0018】本発明に係るパネルにおいて、その補強材
と平板は線または点で固着すれば良いのであって、図9
に例示する39〜43の各断面形状を有する補強材を平
板38に同図に示す如く配して構成することも可能であ
る。
【0019】また本実施例では固着手段として溶接のみ
例示したが、リベット止め、ボルト止め、嵌合という手
段を用いても差し支えない。
【0020】また平板と分離して補強材を連結する部材
は溶融亜鉛メッキ時に生じる平板の熱膨張あるいは熱収
縮に対して過大な抵抗とならない様にすれば実施例で示
したもの以外でも良いのであって、図10に示す如く薄
板46を補強材47間に同図に示す様に配し、かつ平板
44と薄板46の接線45を固着しないものも可能であ
る。なお補強材を連結する部材はパネル全体としての剛
性確保、パネル製缶時及び溶融亜鉛メッキ時の変形防
止、組立時の締結手段等を目的として付与する。
【0021】また平板の板厚に対して補強材及び平板の
外縁に付ける形鋼の板厚は100〜140%の範囲を実
施例で示したが、これは溶融亜鉛メッキ時にパネルが変
形を起こさない範囲で補強材または外縁に付ける形鋼を
極力丈夫にしようとした為であって、強度を問題としな
いのであれば前記の逆の比率で平板の方を薄くしても差
し支えない。
【0022】また本実施例で示したパネルは特には屋根
または床として使用することを念頭に置いたものであ
り、その為に平板の片面にのみ補強材を固着させていた
が、溶融亜鉛メッキ時の変形のみ問題とするので有れば
平板の両面に固着させても良い。
【0023】また図3、図4、図6、に示す補強部材同
士が連結されていないパネルにあってはメッキ後床や屋
根として組み立てる際にパネルをわん曲させることが可
能であり、例えば水が滞留しない様にパネルの平板を凸
状にして組み立てることも容易である。
【0024】更に補強材を井桁状に組んだパネルでは、
平板と補強材で囲まれた部分が箱状となり、溶融亜鉛中
に浸漬する際にそれが浮力を生じ、パネル全体を素早く
浸漬できなくなる為パネル各点における温度差が大きく
なり、過大な熱歪の為変形しやすくなる。その点本実施
例に示すパネルではそのような浮力が生じないので素早
く浸漬でき、熱歪の発生が少ない。
【0025】
【発明の効果】本発明に係る構造を有するパネルは以下
に記載する効果を有する。 1.予熱や徐冷といった特別の方法を用いなくてもそり
やしわ等の変形を起こさずに溶融亜鉛メッキを施すこと
が可能である。 2.補強材を井桁状に組み合わせる構造に比して本発明
に係る構造の方が単純であり、製造が容易である。 3.パネルの板に勾配を設ける場合補強材が一方向にの
み付ければ良いので容易に対応できる。 4.補強材同士を連結していない構造のパネルの場合メ
ッキ後曲げた状態で組み付けることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】と
【図2】通常考えられる構造のパネル
【図3】と
【図4】と
【図5】と
【図6】と
【図7】並びに
【図8】本発明に係る構造のパネル
【図9】補強材の断面の例
【図10】補強材相互を連結する部材を補強材に平行な
方向から見た例
【符号の説明】
32・・・鋼板 33・・・補強材 34・・・補強材 36・・・水切り用形鋼 37・・・補強材を連結する部材

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】鋼板と該鋼板の片面に当接して、1本また
    は平行に配した複数本の補強部材とを固着して構成さ
    れ、しかる後溶融亜鉛メッキを施すパネルの構造。
  2. 【請求項2】請求項1記載の鋼板の外縁の一部または全
    部において、該鋼板が折り曲げられているまたは該鋼板
    の板厚の70〜140%の厚さの形鋼が固着されている
    ことを特徴とする請求項1記載の溶融亜鉛メッキを施す
    パネルの構造。
  3. 【請求項3】請求項1記載の鋼板と補強部材において、
    該補強部材を該鋼板の下方に水平に置いた隙、該鋼板が
    上方に凸状である、あるいは傾斜を有していることを特
    徴とする請求項1記載の溶融亜鉛メッキを施すパネルの
    構造。
  4. 【請求項4】請求項1記載の鋼板と補強部材において、
    該補強部材が線または点で該鋼板と固着されていること
    を特徴とする請求項1記載の溶融亜鉛メッキを施すパネ
    ルの構造。
  5. 【請求項5】請求項1記載の鋼板の補強部材において、
    該補強部材の板厚が該鋼板の70〜140%であること
    を特徴とする請求項1記載の溶融亜鉛メッキを施すパネ
    ルの構造
  6. 【請求項6】請求項1記載の鋼板と補強部材において、
    該補強部材相互を該鋼板から分離して設けられた部材に
    よって連結していることを特徴とする請求項1記載の溶
    融亜鉛メッキを施すパネルの構造。
JP25827191A 1991-07-01 1991-07-01 溶融亜鉛メツキを施すパネルの構造 Pending JPH0510000A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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