JPH05105167A - 自動二輪車のペダルおよびフートレスト装置 - Google Patents
自動二輪車のペダルおよびフートレスト装置Info
- Publication number
- JPH05105167A JPH05105167A JP3267826A JP26782691A JPH05105167A JP H05105167 A JPH05105167 A JP H05105167A JP 3267826 A JP3267826 A JP 3267826A JP 26782691 A JP26782691 A JP 26782691A JP H05105167 A JPH05105167 A JP H05105167A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- footrest
- shaft
- fixed
- bracket
- pedal
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- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】クラッチ、ブレーキ用のペダルおよびフートレ
ストの位置を簡単な操作によりかつ調節範囲を広く変更
可能にするとともに、ペダルおよびフートレストの足乗
せ面の角度を変化させないようにする。 【構成】変速機のシフト軸9と、車体フレーム4に固定
される固定ブラケット7と、シフト軸9に回動自在に軸
支される可動ブラケット10a、10bと、この可動ブ
ラケットに挿通固定されるフートレスト軸31と、フー
トレスト軸31に回動可能に配設されるペダルアーム3
3と、ペダルアーム33とシフト軸9との間に連結され
る調節ロッド15と、シフト軸9とフートレスト軸31
との間に連結される連結ロッド40と、フートレスト軸
31に回動自在に設けられる位置変更レバー13と、位
置変更レバー13により前記可動ブラケットを回動また
は固定するための係止機構27、29とを備え、調節ロ
ッド15、ペダルアーム33および連結ロッド40によ
り4節リンク機構を形成する。
ストの位置を簡単な操作によりかつ調節範囲を広く変更
可能にするとともに、ペダルおよびフートレストの足乗
せ面の角度を変化させないようにする。 【構成】変速機のシフト軸9と、車体フレーム4に固定
される固定ブラケット7と、シフト軸9に回動自在に軸
支される可動ブラケット10a、10bと、この可動ブ
ラケットに挿通固定されるフートレスト軸31と、フー
トレスト軸31に回動可能に配設されるペダルアーム3
3と、ペダルアーム33とシフト軸9との間に連結され
る調節ロッド15と、シフト軸9とフートレスト軸31
との間に連結される連結ロッド40と、フートレスト軸
31に回動自在に設けられる位置変更レバー13と、位
置変更レバー13により前記可動ブラケットを回動また
は固定するための係止機構27、29とを備え、調節ロ
ッド15、ペダルアーム33および連結ロッド40によ
り4節リンク機構を形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動二輪車において、
クラッチ、ブレーキ用のペダルおよびフートレストの位
置を可変にするための装置に関する。
クラッチ、ブレーキ用のペダルおよびフートレストの位
置を可変にするための装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、自動二輪車において、例えば実公
昭62−9193号公報に示されるように、ブラケット
にクラッチ、ブレーキ用のペダルを軸支させるとともに
フートレストを固定し、このブラケットを車体フレーム
に回動可能に枢支し、ブラケットに形成された複数の取
付孔にボルトを選択的に挿通することにより、ドライバ
ーの体格や好みに応じてクラッチ、ブレーキ用のペダル
およびフートレストの位置を可変にする提案がなされて
いる。
昭62−9193号公報に示されるように、ブラケット
にクラッチ、ブレーキ用のペダルを軸支させるとともに
フートレストを固定し、このブラケットを車体フレーム
に回動可能に枢支し、ブラケットに形成された複数の取
付孔にボルトを選択的に挿通することにより、ドライバ
ーの体格や好みに応じてクラッチ、ブレーキ用のペダル
およびフートレストの位置を可変にする提案がなされて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の装置においては、ペダルおよびフートレストの位置
を可変にするに際して、クラッチおよびブレーキ用のブ
ラケットをそれぞれボルトを脱着して行うために手間を
要するという問題を有している。また、ブラケットが車
体フレームの軸を中心に回動するために、調節範囲が狭
いとともに、ペダルおよびフートレストの足乗せ面の角
度が傾斜してしまい、これを修正しなければならないと
いう問題を有している。
来の装置においては、ペダルおよびフートレストの位置
を可変にするに際して、クラッチおよびブレーキ用のブ
ラケットをそれぞれボルトを脱着して行うために手間を
要するという問題を有している。また、ブラケットが車
体フレームの軸を中心に回動するために、調節範囲が狭
いとともに、ペダルおよびフートレストの足乗せ面の角
度が傾斜してしまい、これを修正しなければならないと
いう問題を有している。
【0004】本発明は上記問題を解決するものであっ
て、クラッチ、ブレーキ用のペダルおよびフートレスト
の位置を簡単な操作によりかつ調節範囲を広く変更可能
にするとともに、ペダルおよびフートレストの足乗せ面
の角度を変化させないようにすることができる自動二輪
車のペダルおよびフートレスト装置を提供することを目
的とする。
て、クラッチ、ブレーキ用のペダルおよびフートレスト
の位置を簡単な操作によりかつ調節範囲を広く変更可能
にするとともに、ペダルおよびフートレストの足乗せ面
の角度を変化させないようにすることができる自動二輪
車のペダルおよびフートレスト装置を提供することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】そのために本発明の自動
二輪車のペダルおよびフートレスト装置は、変速機3の
シフト軸9と、車体フレーム4に固定される固定ブラケ
ット7と、シフト軸9に回動自在に軸支される可動ブラ
ケット10a、10bと、可動ブラケット10a、10
bに挿通固定されるフートレスト軸31と、フートレス
ト軸31に回動可能に配設されるペダルアーム33と、
ペダルアーム33とシフト軸9との間に連結される調節
ロッド15と、シフト軸9とフートレスト軸31との間
に連結される連結ロッド40と、フートレスト軸31に
回動自在に設けられる位置変更レバー13と、位置変更
レバー13により可動ブラケット10a、10bを回動
または固定するための係止機構27、29とを備え、調
節ロッド15、ペダルアーム33および連結ロッド40
により4節リンク機構を形成することを特徴とする。な
お、上記構成に付加した番号は、図面と対比させるもの
であり、これにより本発明の構成が何ら限定されるもの
ではない。
二輪車のペダルおよびフートレスト装置は、変速機3の
シフト軸9と、車体フレーム4に固定される固定ブラケ
ット7と、シフト軸9に回動自在に軸支される可動ブラ
ケット10a、10bと、可動ブラケット10a、10
bに挿通固定されるフートレスト軸31と、フートレス
ト軸31に回動可能に配設されるペダルアーム33と、
ペダルアーム33とシフト軸9との間に連結される調節
ロッド15と、シフト軸9とフートレスト軸31との間
に連結される連結ロッド40と、フートレスト軸31に
回動自在に設けられる位置変更レバー13と、位置変更
レバー13により可動ブラケット10a、10bを回動
または固定するための係止機構27、29とを備え、調
節ロッド15、ペダルアーム33および連結ロッド40
により4節リンク機構を形成することを特徴とする。な
お、上記構成に付加した番号は、図面と対比させるもの
であり、これにより本発明の構成が何ら限定されるもの
ではない。
【0006】
【作用】本発明においては、位置変更レバー13をスプ
リング43に抗して矢印方向に回動させると、作動ギヤ
29と固定ギヤ27との係合が外れ、作動ギヤ29に固
定されたピン46が、位置変更レバー13に形成された
長孔45内を移動し、作動ギヤ29が上方に移動可能と
なる。この状態で位置変更レバー13をさらに動かす
と、シフトアーム19、調節ロッド15、作動アーム3
4、ブラケット39および連結ロッド40が4節平行リ
ンク機構として働くため、フートレスト11およびクラ
ッチ用ペダル12を平行移動させることができる。
リング43に抗して矢印方向に回動させると、作動ギヤ
29と固定ギヤ27との係合が外れ、作動ギヤ29に固
定されたピン46が、位置変更レバー13に形成された
長孔45内を移動し、作動ギヤ29が上方に移動可能と
なる。この状態で位置変更レバー13をさらに動かす
と、シフトアーム19、調節ロッド15、作動アーム3
4、ブラケット39および連結ロッド40が4節平行リ
ンク機構として働くため、フートレスト11およびクラ
ッチ用ペダル12を平行移動させることができる。
【0007】
【実施例】以下本発明の実施例を図面を参照しつつ説明
する。図1ないし図3は、本発明における自動二輪車の
ペダルおよびフートレスト装置の1実施例を示し、図1
は自動二輪車の一部側面図、図2は図1の拡大側面図、
図3は図2のA−A線に沿って展開した断面図である。
する。図1ないし図3は、本発明における自動二輪車の
ペダルおよびフートレスト装置の1実施例を示し、図1
は自動二輪車の一部側面図、図2は図1の拡大側面図、
図3は図2のA−A線に沿って展開した断面図である。
【0008】図1において、車体フレーム1には、エン
ジン2および変速機3が搭載され、車体フレーム1を構
成するリヤアームブラケット4には、リヤアーム5を介
して後輪6が揺動自在に軸支されている。また、車体フ
レーム1には、固定ブラケット7が固定され、変速機3
のシフト軸9には、可動ブラケット10が回動自在に取
り付けられ、可動ブラケット10には、フートレスト1
1、クラッチ用ペダル12および位置変更レバー13が
配設され、クラッチ用ペダル12は、調節ロッド15を
介して変速機3のシフト軸9に連結されている。
ジン2および変速機3が搭載され、車体フレーム1を構
成するリヤアームブラケット4には、リヤアーム5を介
して後輪6が揺動自在に軸支されている。また、車体フ
レーム1には、固定ブラケット7が固定され、変速機3
のシフト軸9には、可動ブラケット10が回動自在に取
り付けられ、可動ブラケット10には、フートレスト1
1、クラッチ用ペダル12および位置変更レバー13が
配設され、クラッチ用ペダル12は、調節ロッド15を
介して変速機3のシフト軸9に連結されている。
【0009】次に、図2および図3により本発明の詳細
な構成について説明する。変速機ケース16には、クラ
ッチの断続を行うためのシフト軸9が軸支され外部に突
出している。このシフト軸9の外周に中空ボルト17が
挿通され、中空ボルト17の外周に、一対の可動ブラケ
ット10a、10bが回転自在に枢支され、また、可動
ブラケット10a、10bの間に固定ブラケット7が配
置されナット18により固定される。シフト軸9の端部
には、シフトアーム19が取り付けられシフトアーム1
9に連結部材20が回転自在に設けられる。可動ブラケ
ット10a、10bはボルト21a、ナット21bによ
り固定され、一方の可動ブラケット10aと固定ブラケ
ット7の間には、スプリング22が配設され可動ブラケ
ット10a、10bを図2において矢印方向に回動する
ように付勢している。
な構成について説明する。変速機ケース16には、クラ
ッチの断続を行うためのシフト軸9が軸支され外部に突
出している。このシフト軸9の外周に中空ボルト17が
挿通され、中空ボルト17の外周に、一対の可動ブラケ
ット10a、10bが回転自在に枢支され、また、可動
ブラケット10a、10bの間に固定ブラケット7が配
置されナット18により固定される。シフト軸9の端部
には、シフトアーム19が取り付けられシフトアーム1
9に連結部材20が回転自在に設けられる。可動ブラケ
ット10a、10bはボルト21a、ナット21bによ
り固定され、一方の可動ブラケット10aと固定ブラケ
ット7の間には、スプリング22が配設され可動ブラケ
ット10a、10bを図2において矢印方向に回動する
ように付勢している。
【0010】固定ブラケット7は、リヤアームブラケッ
ト(車体フレーム)4に取付具23、25により固定さ
れ、固定ブラケット7の一端には連結部材26が回転自
在に設けられ、固定ブラケット7の他端には固定ギヤ2
7が形成される。可動ブラケット10a、10bの間で
ボルト21aの外周には、作動ギヤ29が回動自在に配
設され、前記固定ギヤ27と噛み合い可能にされ、可動
ブラケット10a、10bの係止機構を構成している。
ト(車体フレーム)4に取付具23、25により固定さ
れ、固定ブラケット7の一端には連結部材26が回転自
在に設けられ、固定ブラケット7の他端には固定ギヤ2
7が形成される。可動ブラケット10a、10bの間で
ボルト21aの外周には、作動ギヤ29が回動自在に配
設され、前記固定ギヤ27と噛み合い可能にされ、可動
ブラケット10a、10bの係止機構を構成している。
【0011】可動ブラケット10a、10bの端部に
は、中空ボルト28が挿通されナット30にて固定さ
れ、中空ボルト28内には、フートレスト11のフート
レスト軸31が挿通されナット32により固定される。
フートレスト軸31には、クラッチ用ペダル12のペダ
ルアーム33が回動可能に取り付けられる。ペダルアー
ム33には、作動アーム34が形成され作動アーム34
に連結部材34aが回動自在に取り付けられ、この連結
部材34aとシフトアーム19の連結部材20との間に
調節ロッド15が連結される。
は、中空ボルト28が挿通されナット30にて固定さ
れ、中空ボルト28内には、フートレスト11のフート
レスト軸31が挿通されナット32により固定される。
フートレスト軸31には、クラッチ用ペダル12のペダ
ルアーム33が回動可能に取り付けられる。ペダルアー
ム33には、作動アーム34が形成され作動アーム34
に連結部材34aが回動自在に取り付けられ、この連結
部材34aとシフトアーム19の連結部材20との間に
調節ロッド15が連結される。
【0012】さらに、可動ブラケット10a、10bの
間で中空ボルト28には、位置変更レバー13および回
動部材35がカラー36を介して回動自在に設けられ
る。また、フートレスト軸31の端部には、連結部材3
7が取り付けられたブラケット39が固定され、この連
結部材37と固定ブラケット7の連結部材26との間に
連結ロッド40が連結される。
間で中空ボルト28には、位置変更レバー13および回
動部材35がカラー36を介して回動自在に設けられ
る。また、フートレスト軸31の端部には、連結部材3
7が取り付けられたブラケット39が固定され、この連
結部材37と固定ブラケット7の連結部材26との間に
連結ロッド40が連結される。
【0013】位置変更レバー13の一端にはピン41が
固定され、このピン41と可動ブラケット10bに取り
付けたピン42との間にスプリング43が張設される。
位置変更レバー13には、略円弧上の長孔45が形成さ
れ、この長孔45内に作動ギヤ29に固定されたピン4
6が嵌合される。回動部材35には、カム部35aが形
成され、作動ギヤ29を押圧、解放可能にしている。
固定され、このピン41と可動ブラケット10bに取り
付けたピン42との間にスプリング43が張設される。
位置変更レバー13には、略円弧上の長孔45が形成さ
れ、この長孔45内に作動ギヤ29に固定されたピン4
6が嵌合される。回動部材35には、カム部35aが形
成され、作動ギヤ29を押圧、解放可能にしている。
【0014】上記構成からなる本発明の作用について説
明する。図2に示すように、位置変更レバー13をスプ
リング43に抗して矢印方向に回動させると、回動部材
35のカム部35aが作動ギヤ29の押圧を解除するた
め、作動ギヤ29と固定ギヤ27との係合が外れ、作動
ギヤ29に固定されたピン46が、位置変更レバー13
に形成された長孔45内を移動し、作動ギヤ29が上方
に移動可能となる。この状態で位置変更レバー13をさ
らに動かすと、シフトアーム19、調節ロッド15、作
動アーム34、ブラケット39および連結ロッド40が
4節平行リンク機構として働くため、フートレスト11
およびクラッチ用ペダル12を平行移動させることがで
きる。所望の位置で位置変更レバー13を離すと、スプ
リング43により回動部材35が作動ギヤ29を押圧す
るため、作動ギヤ29と固定ギヤ27とが噛み合って、
フートレスト11およびクラッチ用ペダル12が固定さ
れる。このとき、調節ロッド15は移動した分だけ自動
的に長さが調節される。
明する。図2に示すように、位置変更レバー13をスプ
リング43に抗して矢印方向に回動させると、回動部材
35のカム部35aが作動ギヤ29の押圧を解除するた
め、作動ギヤ29と固定ギヤ27との係合が外れ、作動
ギヤ29に固定されたピン46が、位置変更レバー13
に形成された長孔45内を移動し、作動ギヤ29が上方
に移動可能となる。この状態で位置変更レバー13をさ
らに動かすと、シフトアーム19、調節ロッド15、作
動アーム34、ブラケット39および連結ロッド40が
4節平行リンク機構として働くため、フートレスト11
およびクラッチ用ペダル12を平行移動させることがで
きる。所望の位置で位置変更レバー13を離すと、スプ
リング43により回動部材35が作動ギヤ29を押圧す
るため、作動ギヤ29と固定ギヤ27とが噛み合って、
フートレスト11およびクラッチ用ペダル12が固定さ
れる。このとき、調節ロッド15は移動した分だけ自動
的に長さが調節される。
【0015】なお、上記実施例においては、クラッチ用
のフートレストおよびペダルについて説明しているが、
車体フレーム1の反対側のブレーキ用のフートレスト、
ペダルにも、前記と同様の構成の4節リンク機構を構成
し、前記位置変更レバー13により、ブレーキ用のフー
トレスト、ペダルの位置を変更可能にする。
のフートレストおよびペダルについて説明しているが、
車体フレーム1の反対側のブレーキ用のフートレスト、
ペダルにも、前記と同様の構成の4節リンク機構を構成
し、前記位置変更レバー13により、ブレーキ用のフー
トレスト、ペダルの位置を変更可能にする。
【0016】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よれば、クラッチ、ブレーキ用のペダルおよびフートレ
ストの位置を簡単な操作によりかつ調節範囲を広く変更
可能にするとともに、ペダルおよびフートレストの足乗
せ面の角度を変化させないようにすることができる。ま
た、可動ブラケットの回動軸をシフト軸と兼用している
ため、その分だけコストが低減される。
よれば、クラッチ、ブレーキ用のペダルおよびフートレ
ストの位置を簡単な操作によりかつ調節範囲を広く変更
可能にするとともに、ペダルおよびフートレストの足乗
せ面の角度を変化させないようにすることができる。ま
た、可動ブラケットの回動軸をシフト軸と兼用している
ため、その分だけコストが低減される。
【図1】本発明の1実施例を示す自動二輪車の一部側面
図
図
【図2】図1の拡大側面図
【図3】図2のA−A線に沿って展開した断面図
3…変速機、4…車体フレーム、7…固定ブラケット、
9…シフト軸 10a、10b…可動ブラケット、13…位置変更レバ
ー、15…調節ロッド 27、29…係止機構、31…フートレスト軸、33…
ペダルアーム 40…連結ロッド
9…シフト軸 10a、10b…可動ブラケット、13…位置変更レバ
ー、15…調節ロッド 27、29…係止機構、31…フートレスト軸、33…
ペダルアーム 40…連結ロッド
Claims (1)
- 【請求項1】変速機のシフト軸と、車体フレームに固定
される固定ブラケットと、前記シフト軸に回動自在に軸
支される可動ブラケットと、該可動ブラケットに挿通固
定されるフートレスト軸と、該フートレスト軸に回動可
能に配設されるペダルアームと、該ペダルアームと前記
シフト軸との間に連結される調節ロッドと、前記シフト
軸とフートレスト軸との間に連結される連結ロッドと、
前記フートレスト軸に回動自在に設けられる位置変更レ
バーと、該位置変更レバーにより前記可動ブラケットを
回動または固定するための係止機構とを備え、前記調節
ロッド、ペダルアームおよび連結ロッドにより4節リン
ク機構を形成することを特徴とする自動二輪車のペダル
およびフートレスト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3267826A JPH05105167A (ja) | 1991-10-16 | 1991-10-16 | 自動二輪車のペダルおよびフートレスト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3267826A JPH05105167A (ja) | 1991-10-16 | 1991-10-16 | 自動二輪車のペダルおよびフートレスト装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05105167A true JPH05105167A (ja) | 1993-04-27 |
Family
ID=17450153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3267826A Pending JPH05105167A (ja) | 1991-10-16 | 1991-10-16 | 自動二輪車のペダルおよびフートレスト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05105167A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100352724C (zh) * | 2003-04-04 | 2007-12-05 | 本田技研工业株式会社 | 小型摩托车的底板结构 |
| WO2018062996A1 (en) * | 2016-09-28 | 2018-04-05 | Curbeater As | Adjustable footrest assembly |
| CN111703534A (zh) * | 2019-03-18 | 2020-09-25 | 本田技研工业株式会社 | 跨骑型车辆的制动踏板结构 |
-
1991
- 1991-10-16 JP JP3267826A patent/JPH05105167A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100352724C (zh) * | 2003-04-04 | 2007-12-05 | 本田技研工业株式会社 | 小型摩托车的底板结构 |
| WO2018062996A1 (en) * | 2016-09-28 | 2018-04-05 | Curbeater As | Adjustable footrest assembly |
| CN111703534A (zh) * | 2019-03-18 | 2020-09-25 | 本田技研工业株式会社 | 跨骑型车辆的制动踏板结构 |
| CN111703534B (zh) * | 2019-03-18 | 2022-03-22 | 本田技研工业株式会社 | 跨骑型车辆的制动踏板结构 |
| US11377081B2 (en) | 2019-03-18 | 2022-07-05 | Honda Motor Co., Ltd. | Brake pedal structure for saddled vehicle |
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