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JPH0498758A - コイリング機 - Google Patents

コイリング機

Info

Publication number
JPH0498758A
JPH0498758A JP21506590A JP21506590A JPH0498758A JP H0498758 A JPH0498758 A JP H0498758A JP 21506590 A JP21506590 A JP 21506590A JP 21506590 A JP21506590 A JP 21506590A JP H0498758 A JPH0498758 A JP H0498758A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
filament wire
rollers
filament
wire material
mandrel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21506590A
Other languages
English (en)
Inventor
Susumu Hojo
北條 進
Yoshitada Kinukawa
絹川 義忠
Toru Nishikubo
亨 西久保
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ushio Denki KK
Ushio Inc
Original Assignee
Ushio Denki KK
Ushio Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ushio Denki KK, Ushio Inc filed Critical Ushio Denki KK
Priority to JP21506590A priority Critical patent/JPH0498758A/ja
Publication of JPH0498758A publication Critical patent/JPH0498758A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、管形白熱電球のバルブ内に配置されるコイル
状のフィラメントを製造するコイリング機に関するもの
である。
〔従来技術とその問題点〕
管形白熱電球は、そのバルブの管軸に沿ってコイル状の
フィラメントが配置され、フィラメントの両側から伸び
るリード部がピンチシール部に埋設された金属箔に溶接
されている。かかるコイル状のフィラメントは、スプー
ルから引き出されたフィラメント線材をノズルから繰出
させ1回転するマンドレルに巻回して形成する。もしく
は、ノズルを静止したマンドレルの周囲で回転させて巻
回する場合もある。このフィラメント線材は1例えば線
径が0.12〜0.41+++mφ程度のタングステン
素線が使用されるが、このフィラメント線材は外径が1
0co+程度のスプールに巻き付けられている。従って
、スプールから引き出したときに、フィラメント線材は
巻ぐせが付いており、螺旋状にカールしている。
ところで従来は、発光部であるフィラメントの両側から
伸びるリード部も緩いピッチのコイル状であったので、
フィラメント線材がカール状になっていても特に問題に
はならなかった。しかし、リード部を緩いピッチのコイ
ル状にすると、リード部の先端を金属箔に溶接するとき
に、曲線の先端部と平面を合わせることになるので位置
決めが困難で溶接工程を自動化しにくい不具合がある。
また、リート部と金属箔が点接触になって確実に溶接で
きない不具合もある。
そこで最近では、リード部を直線状にして金属箔に対す
る位置決めを簡単にして工程を自動化することが進めら
れているが、リード部を直線状にするには、フィラメン
ト線材の巻ぐせを矯正して直線化する必要がある。しか
も矯正に際してフィラメント線材に傷を付けないように
しなければならない。
〔発明の目的〕
そこで本発明は、スプールから引き出されるフィラメン
ト線材に傷を付けずに巻ぐせを矯正して直線化できるコ
イリング機を提供することを目的とする。
〔発明の構成とその作用〕
本発明の構成は、スプールから引き出されたフィラメン
ト線材をマンドレルに巻回してコイル状のフィラメント
を製造するコイリング機であって、スプールから引き出
されてカールしたフィラメント線材にテンションをかけ
、このフィラメント線材を千鳥状に配列された2列のロ
ーラで左右から押圧しながら通す直線化機構を設けたこ
とを特徴とする。
すなわち、直線化機構が千鳥状に配列された2列のロー
ラからなり、カール状の巻ぐせが付いたフィラメント線
材にテンションをかけた状態でこのローラ群で左右から
押圧しながら通すので、フィラメント線材が回転するロ
ーラでしごかれる。
従って、傷を付けずに巻ぐせを矯正することができ、直
線化を達成できる。
〔実施例〕
以下に図面に基いて本発明の実施例を具体的に説明する
第1図はコイリング機に配置された直線化機構を示す。
1列に配列された固定側ローラIAが端部に回転自在に
取り付けられた固定板11がコイリング機に固定されて
いるが、この固定板11は、1個のローラIAごとに分
割さ九ており、それぞれが位置調整可能になっている。
従って、ローラIAの列は厳密な直線ではなく、例えば
中央部のローラIAが移動側ローラIB寄りに極く僅か
に突出している。また、1列に配列された移動側ローラ
IBが移動板12の端部に回転自在に取り付けられ、こ
の移動板12はレール13に沿って移動可能に配置され
ている。そして、ローラIAとローラIBの間にフィラ
メント線材2を通すときは、図面において右側寄りに移
動板12を位置させてフィラメント線材2をローラIA
とローラIBの間にセットし、次に移動板I2を左側に
移動させ、マイクロメータ15によってその固定位置を
定め、ワンタッチレバー14を操作して固定する。
ローラIA、IBは、例えばセラミックからなり、中腹
部かやS凹んだ鼓状をしており、外径が15■mφであ
る。そして、25mm間隔でそれぞれ1列に並んでいる
が、ローラIAとローラIBは千鳥状に配列されている
。また、移動板12は。
1列に並んだローラIBの接線(ローラIA寄りの接線
)がローラIAの接線(ローラIB寄りの接線)を僅か
に超えた位置で固定される。つまり、ローラIAとロー
ラIBの間にフィラメント線材2を通したときに、フィ
ラメント線材2がローラ1AとローラIBで左右から抑
圧されるようになっている。
線径が0.12〜0.41mmφ程度のタングステン素
線からなるフィラメント線材2はスプール3に巻き付け
られており、スプール3がら引き出したときには巻ぐせ
が付いており、カールしている。
なお、このカールしたフィラメント線材2を例えば1m
の長さに切断し、一端を保持して自然状態で垂下させる
と垂直方向の長さは50cm程度になる。つまり、螺旋
状にカールしているために垂直方向の長さが50%程度
になっている。また、スプール3とローラIA、IBの
間には1図示路のテンション付加機構が配置されている
。そして、マンドレル5とローラIA、1Bの間にはノ
ズル4が配置されいる。
しかして、スプール3から引き出されたフィラメント線
材2をテンション付与機構、ローラIAとローラIBの
間およびノズル4に通し、その先端をマンドレル5にチ
ャックする。そして、マンドレル5を回転させ、ノズル
4を所定速度でマンドレル5の軸線方向に送ると、フィ
ラメント線材2がノズル4から繰出されてコイル状のフ
ィラメント6が形成される0次に、マンドレル5の回転
を停止してノズル4をマンドレル5の軸線方向に走らせ
るとフィラメント6に続いて直線状のリード部が形成さ
れる。
このとき、フィラメント線材2はテンションを付与され
た状態でローラIAとローラIBの間を通過するが、通
過の際に1巻ぐせの付いたフィラメント線材2がローラ
IAとローラIBで左右から押圧されてしごかれる。従
って、巻ぐせが矯正され、直線化する。この直線化した
フィラメント線材2を、前記と同様に1mの長さに切断
し、端を保持して自然状態で垂下させると垂直方向の長
さは90cm程度であった。つまり、十分な直線性が得
られた。従って、このフィラメント線材2で直線状のリ
ード部を形成したときにも十分な直線性が得られ、リー
ド部の先端を金属箔に溶接する際に、正確に位置決めす
ることができ、工程の自動化を容易に行うことができる
。また、フィラメント線材2をしごいて直線化するとき
にローラIA、IBが回転するので、フィラメント線材
2に傷が付くことがない。
〔発明の効果〕
以上説明したように1本発明のコイリング機は、千鳥状
に配列された2列のローラからなる直線化機構を設け、
カール状の巻ぐせが付いたフィラメント線材にテンシJ
ンをかけた状態でこのローラ群で左右から押圧しながら
通すようにしたので、スプールから引き出されるフィラ
メント線材に傷を付けずに巻ぐせを矯正して直線化でき
る。従って、コイル状のフィラメントに続いて直線状の
リード部を形成したときにも十分な直線性が得られ。
リード部と金属箔の溶接工程を容易に自動化することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の平面図である。 IA、IB・・・ローラ 2・・フィラメント線材3・
・スプール   4・・・ノズル 5・・・マンドレル  6・・・フィラメント第1I2

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  スプールから引き出されたフィラメント線材をマンド
    レルに巻回してコイル状のフィラメントを製造するコイ
    リング機であって、前記スプールから引き出されてカー
    ルしたフィラメント線材にテンションをかけ、このフィ
    ラメント線材を千鳥状に配列された2列のローラで左右
    から押圧しながら通す直線化機構を設けたことを特徴と
    するコイリング機。
JP21506590A 1990-08-16 1990-08-16 コイリング機 Pending JPH0498758A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21506590A JPH0498758A (ja) 1990-08-16 1990-08-16 コイリング機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21506590A JPH0498758A (ja) 1990-08-16 1990-08-16 コイリング機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0498758A true JPH0498758A (ja) 1992-03-31

Family

ID=16666175

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21506590A Pending JPH0498758A (ja) 1990-08-16 1990-08-16 コイリング機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0498758A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110935818A (zh) * 2019-11-28 2020-03-31 张亚 一种装配式建筑钢筋桁架结构制作设备及制作方法
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