JPH0497091A - 鎧戸 - Google Patents
鎧戸Info
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- JPH0497091A JPH0497091A JP21524790A JP21524790A JPH0497091A JP H0497091 A JPH0497091 A JP H0497091A JP 21524790 A JP21524790 A JP 21524790A JP 21524790 A JP21524790 A JP 21524790A JP H0497091 A JPH0497091 A JP H0497091A
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- blade
- blades
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- shutter
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 abstract description 16
- 238000009432 framing Methods 0.000 abstract 3
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 6
- 241000219991 Lythraceae Species 0.000 description 3
- 235000014360 Punica granatum Nutrition 0.000 description 3
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- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 235000013290 Sagittaria latifolia Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は通気、採光等のために引戸(片引戸、側引戸、
引違い戸)や開き戸、折れ戸あるいは嵌め殺し形式で取
付けられる鎧戸に関するものである。
引違い戸)や開き戸、折れ戸あるいは嵌め殺し形式で取
付けられる鎧戸に関するものである。
鎧戸は、ブラインドと違って室内の内装や木製家具にマ
ツチした風情のある建具として、とくに住宅の窓や出入
口等に多用されている。
ツチした風情のある建具として、とくに住宅の窓や出入
口等に多用されている。
この鎧戸は、一般に、上下左右の各框から成る額縁状の
縁枠内に、上下複数枚の羽根が水平に取付けられて構成
されている。
縁枠内に、上下複数枚の羽根が水平に取付けられて構成
されている。
この場合、従来の鎧戸においては、この各羽根か正面か
ら見て一部重なり合う傾斜状態で左右の框間に固定され
、各羽根の傾きの方向と角度、そして開度(羽根間の開
口量)が一定不変となっていた。
ら見て一部重なり合う傾斜状態で左右の框間に固定され
、各羽根の傾きの方向と角度、そして開度(羽根間の開
口量)が一定不変となっていた。
従って、通気量や採光状態が常に一定となっているため
、季節や温・湿度条件に応じて通気量や採光状態を調節
したり、鎧戸を通しての室外の景観を変えたりすること
ができない等、使用上、種々不便な点かあった。
、季節や温・湿度条件に応じて通気量や採光状態を調節
したり、鎧戸を通しての室外の景観を変えたりすること
ができない等、使用上、種々不便な点かあった。
また、開度調節ができないため、窓用の鎧戸の場合に室
内側にカーテンか必要となり、経済的な無駄があるとと
もに、カーテンで折角の鎧戸の風情か減殺されることと
なっていた。
内側にカーテンか必要となり、経済的な無駄があるとと
もに、カーテンで折角の鎧戸の風情か減殺されることと
なっていた。
そこで本発明は、羽根の傾きの方向と角度および開度を
調節でき、通気量や採光状態等を変化させることができ
る鎧戸を提供するものである。
調節でき、通気量や採光状態等を変化させることができ
る鎧戸を提供するものである。
本発明は、上下複数枚の羽根が、左右の框間において水
平軸まわりに回動可能に枢着され、かつ、この各羽根を
複数段の回動位置に保持するストッパ手段を具備してな
るものである(請求項1)。
平軸まわりに回動可能に枢着され、かつ、この各羽根を
複数段の回動位置に保持するストッパ手段を具備してな
るものである(請求項1)。
また、請求項2の発明は、請求項1の構成において、ス
トッパ手段か、羽根と一体に回動するボールと、羽根の
複数段の回動位置においてこのボールが係合しうるよう
にボールの回動軌跡に沿って框に設けられた複数の凹部
と、ボールをこの凹部に係合する方向に付勢するバネと
によって構成されたものである。
トッパ手段か、羽根と一体に回動するボールと、羽根の
複数段の回動位置においてこのボールが係合しうるよう
にボールの回動軌跡に沿って框に設けられた複数の凹部
と、ボールをこの凹部に係合する方向に付勢するバネと
によって構成されたものである。
さらに、請求項3の発明は、請求項1または2の構成に
おいて、左右の框が、框本体と、この框本体の内側面に
着脱自在に取付けられた羽根取付体とによって構成され
、この両側の羽根取付体に各羽根の両端部が枢着されて
なるものである。
おいて、左右の框が、框本体と、この框本体の内側面に
着脱自在に取付けられた羽根取付体とによって構成され
、この両側の羽根取付体に各羽根の両端部が枢着されて
なるものである。
一方、請求項4の発明は、請求項1乃至3のいずれかの
構成において、各羽根か連結杆により一体回動可能に連
結されてなるものである。
構成において、各羽根か連結杆により一体回動可能に連
結されてなるものである。
また、請求項5の発明は、請求項4の構成において、各
羽根が互いの端部で連結杆によって連結されてなるもの
である。
羽根が互いの端部で連結杆によって連結されてなるもの
である。
そして、請求項6の発明は、各羽根が互いの中央部で連
結杆によって連結されてなるものである。
結杆によって連結されてなるものである。
また、請求項7の発明は、請求項4乃至6のいずれかの
構成において、各羽根に連結杆の重量に対抗する方向の
回動モーメントが作用するように、各羽根が重心から外
れた位置で左右の框に枢着されてなるものである。
構成において、各羽根に連結杆の重量に対抗する方向の
回動モーメントが作用するように、各羽根が重心から外
れた位置で左右の框に枢着されてなるものである。
請求項1の構成によると、各羽根が水平軸まわりに回動
可能であるため、各羽根の傾きの方向と角度および開度
の調節が可能となる。このため、季節や温・湿度条件等
に応して通気量や採光状態を変化させたり、所望に応し
て鎧戸越しの室外の景観を変えたりすることかでき、ま
た、カーテンを省略できる等、鎧戸の特質を活かしなか
らブラインドの機能を兼備したものとなる。
可能であるため、各羽根の傾きの方向と角度および開度
の調節が可能となる。このため、季節や温・湿度条件等
に応して通気量や採光状態を変化させたり、所望に応し
て鎧戸越しの室外の景観を変えたりすることかでき、ま
た、カーテンを省略できる等、鎧戸の特質を活かしなか
らブラインドの機能を兼備したものとなる。
また、ストッパ手段としてホール式ストッパ機構を用い
た請求項2の構成によると、羽根を複数段の回動位置に
自動的に固定でき、しかも羽根の回動抵抗が最小限に小
さくてすむ。
た請求項2の構成によると、羽根を複数段の回動位置に
自動的に固定でき、しかも羽根の回動抵抗が最小限に小
さくてすむ。
ところで、本発明のように羽根か回動可能に枢着された
鎧戸においては、羽根枢着部分の摩耗が起こるため、部
品交換が必要となり、そのために羽根が着脱可能である
ことが必要となる。
鎧戸においては、羽根枢着部分の摩耗が起こるため、部
品交換が必要となり、そのために羽根が着脱可能である
ことが必要となる。
この場合、請求項3の構成によると、各羽根が取付けら
れた羽根取付体が、窓等の開口部に固定される框本体に
対して着脱自在であるため、各羽根の着脱が非常に容易
となる。
れた羽根取付体が、窓等の開口部に固定される框本体に
対して着脱自在であるため、各羽根の着脱が非常に容易
となる。
一方、各羽根を連結杆によって一体回動可能に連結した
請求項4の構成によると、連結杆の操作によってすべて
の羽根を同期して回動させることができるため、調節操
作が簡単となる。
請求項4の構成によると、連結杆の操作によってすべて
の羽根を同期して回動させることができるため、調節操
作が簡単となる。
また、各羽根を互いの端部で連結杆によって連結した請
求項5の構成によると、連結杆を羽根と框との間に配置
することが可能となる。従って、連結杆の戸前面側への
突出量を小さくできるため、とくに引違い式の鎧戸の場
合に連結杆が邪魔になるおそれがない。
求項5の構成によると、連結杆を羽根と框との間に配置
することが可能となる。従って、連結杆の戸前面側への
突出量を小さくできるため、とくに引違い式の鎧戸の場
合に連結杆が邪魔になるおそれがない。
一方、各羽根を互いの中央部で連結杆によって連結した
請求項6の構成によると、各羽根の回動操作力が左右均
等に働くため、羽根の回動操作がスムースに行なわれる
。
請求項6の構成によると、各羽根の回動操作力が左右均
等に働くため、羽根の回動操作がスムースに行なわれる
。
また、各羽根に連結杆の重量に対抗する方向の回動モー
メントが作用する状態で各羽根を枢着した請求項7の構
成によると、上記回動モーメントによって連結杆重量を
分担できるため、羽根を回動位置に保持するストッパ手
段の荷重負担が軽減される。従って、このストッパ手段
の保持力が小さくてすむため、ストッパ手段の設置数が
少なくてすむ。
メントが作用する状態で各羽根を枢着した請求項7の構
成によると、上記回動モーメントによって連結杆重量を
分担できるため、羽根を回動位置に保持するストッパ手
段の荷重負担が軽減される。従って、このストッパ手段
の保持力が小さくてすむため、ストッパ手段の設置数が
少なくてすむ。
第1実施例(第1図〜第7図参照)
図において、1は上框、2は下框、3は左框、4は石榴
で、これらにより、窓や出入口等の開口部に取付けられ
る額縁状の縁枠Aが組立てられ、この縁枠A内における
左右の框3,4間に上下複数枚の羽根5・・・が水平に
取付けられて鎧戸が構成されている。
で、これらにより、窓や出入口等の開口部に取付けられ
る額縁状の縁枠Aが組立てられ、この縁枠A内における
左右の框3,4間に上下複数枚の羽根5・・・が水平に
取付けられて鎧戸が構成されている。
左右の框3,4は、窓等の開口縁部(戸枠)に固定され
る框本体3a、4aと、この框本体3a。
る框本体3a、4aと、この框本体3a。
4aの内側面に複数本のねじ6によって着脱自在に取付
けられた羽根取付体3b、4bとによって構成されてい
る。
けられた羽根取付体3b、4bとによって構成されてい
る。
両側羽根取付体3b、4bには、上下一定間隔置きにピ
ン受け7が埋設され、各羽根5の左右両端面に植設され
たピン8がこのピン受け7に回転自在に嵌入されること
により、各羽根5か左右の框3.4間においてこのピン
8を中心として回動可能に取付けられている。
ン受け7が埋設され、各羽根5の左右両端面に植設され
たピン8がこのピン受け7に回転自在に嵌入されること
により、各羽根5か左右の框3.4間においてこのピン
8を中心として回動可能に取付けられている。
一方、左右の框3,4における框本体3a、4aの内側
でかつ羽根取付体3b、4bの前面側に左右の連結杆9
.9が配置され、各羽根5・・・か互いの左右の端部で
この連結杆9,9によって一体回動可能に連結されてい
る。
でかつ羽根取付体3b、4bの前面側に左右の連結杆9
.9が配置され、各羽根5・・・か互いの左右の端部で
この連結杆9,9によって一体回動可能に連結されてい
る。
なお、各羽根5・・と連結杆9,9とは、羽根5側に植
設されたピン10と、連結杆9.9側に埋設されたピン
受け11とによって相対回動可能に連結されている。
設されたピン10と、連結杆9.9側に埋設されたピン
受け11とによって相対回動可能に連結されている。
また、右側の連結杆9(左側または両側連結杆でも可)
の前面に操作用のバー12が取付けられ、このバー12
によって右側連結杆9が上げ下げ操作されることにより
、各羽根5−・・が同方向に同一角度で同期回動しうる
ように構成されている。
の前面に操作用のバー12が取付けられ、このバー12
によって右側連結杆9が上げ下げ操作されることにより
、各羽根5−・・が同方向に同一角度で同期回動しうる
ように構成されている。
なお、縁枠Aおよび各羽根5・・・、連結杆9,9は、
通常、鎧戸特有の風情を保つために木材にて形成するが
、表面に木目加工を施したプラスチック等を素材として
使用してもよい。
通常、鎧戸特有の風情を保つために木材にて形成するが
、表面に木目加工を施したプラスチック等を素材として
使用してもよい。
一方、右側連結杆9と石榴本体4aの高さ方向はぼ中央
部における相対向する面間に、各羽根5・・−を複数段
の回動位置に保持するボール式ストッパ機構13か設け
られている。
部における相対向する面間に、各羽根5・・−を複数段
の回動位置に保持するボール式ストッパ機構13か設け
られている。
このボール式ストッパ機構13は、第2図〜第4図に示
すように、連結杆9に埋設されたボールケース14と、
このボールケース14に対し半部が外部に突出する状態
で嵌入されたホール15と、このボール15を外部に突
出する方向に付勢するバネ16上、框本体4aに設けら
れた複数(第4図の例に従って5つの場合で説明する)
の凹部17−とによって構成されている。18はこの凹
部17・・・が設けられた板体である。
すように、連結杆9に埋設されたボールケース14と、
このボールケース14に対し半部が外部に突出する状態
で嵌入されたホール15と、このボール15を外部に突
出する方向に付勢するバネ16上、框本体4aに設けら
れた複数(第4図の例に従って5つの場合で説明する)
の凹部17−とによって構成されている。18はこの凹
部17・・・が設けられた板体である。
凹部17・・・は、第4図に示すように、ホール15の
回動軌跡に沿ってほぼ1200の間に等間隔を置いて設
けられ、羽根5・・の回動に伴って、ボール15がこの
凹部17・・・に選択的に弾性係合することにより、各
羽根5・・が三段階、すなわち、第1図〜第5図に示す
水平(全開)位置と、対水平角度か30’の上向きおよ
び下向き各中間位置と、第6.7図に示す対水平角度が
60°の上向きおよび下向き各最大傾斜位置とで保持さ
れるようになっている。
回動軌跡に沿ってほぼ1200の間に等間隔を置いて設
けられ、羽根5・・の回動に伴って、ボール15がこの
凹部17・・・に選択的に弾性係合することにより、各
羽根5・・が三段階、すなわち、第1図〜第5図に示す
水平(全開)位置と、対水平角度か30’の上向きおよ
び下向き各中間位置と、第6.7図に示す対水平角度が
60°の上向きおよび下向き各最大傾斜位置とで保持さ
れるようになっている。
従って、この鎧戸においては、各羽根5・・・の傾きの
方向と角度および開度を三段階に亘って調節することが
できるため、季節の変化や温・湿度条件等に応して通気
量や採光状態を調節したり、所望に応じて鎧戸越しの室
外の景観を変えたりすることができる。
方向と角度および開度を三段階に亘って調節することが
できるため、季節の変化や温・湿度条件等に応して通気
量や採光状態を調節したり、所望に応じて鎧戸越しの室
外の景観を変えたりすることができる。
また、第6,7図に示す最大傾斜位置では採光量が最小
となり、とくに第6図の上向き最大傾斜位置では太陽光
の入射量がきわめて少なくなるため、戸室内側にカーテ
ンを設ける必要がなくなる。
となり、とくに第6図の上向き最大傾斜位置では太陽光
の入射量がきわめて少なくなるため、戸室内側にカーテ
ンを設ける必要がなくなる。
さらに、各羽根5・・・は連結杆9,9によって同方向
に同一角度で同期回動するため、−枚ずつ別々に操作す
る場合と比較して、調節操作が簡単となる。
に同一角度で同期回動するため、−枚ずつ別々に操作す
る場合と比較して、調節操作が簡単となる。
また、ボール式ストッパ機構13を用いているため、各
羽根5・・・を各回動位置に確実に保持でき、しかもボ
ール15が弾性的に出没して凹部17・・・に係合・離
脱するため、羽根5・・・の回動抵抗が最小限に小さく
てすみ、調節操作を軽快に行なうことができる。
羽根5・・・を各回動位置に確実に保持でき、しかもボ
ール15が弾性的に出没して凹部17・・・に係合・離
脱するため、羽根5・・・の回動抵抗が最小限に小さく
てすみ、調節操作を軽快に行なうことができる。
さらに、各羽根5・・・を互いの端部で連結杆9゜9に
よって連結したこの第1実施例によると、この連結杆9
,9を左右の框3.4の奥行寸法内に収めて、縁枠Aか
らの操作用のバー12の突出量(第3図のI)を小さく
することができる。このため、この鎧戸を引違い戸とし
て使用した場合でも、連結杆9.9およびバー12が引
違いの邪魔にならない。すなわち、引違い戸として好適
なものとなる。
よって連結したこの第1実施例によると、この連結杆9
,9を左右の框3.4の奥行寸法内に収めて、縁枠Aか
らの操作用のバー12の突出量(第3図のI)を小さく
することができる。このため、この鎧戸を引違い戸とし
て使用した場合でも、連結杆9.9およびバー12が引
違いの邪魔にならない。すなわち、引違い戸として好適
なものとなる。
一方、羽根5・・・が回動するこの鎧戸の場合、長期使
用によって羽根枢着部分、および羽根5・・・と連結杆
9,9の連結部分に摩耗が生じるため、適時、この画部
分のピン受け7.11またはピン8゜10を交換する必
要がある。
用によって羽根枢着部分、および羽根5・・・と連結杆
9,9の連結部分に摩耗が生じるため、適時、この画部
分のピン受け7.11またはピン8゜10を交換する必
要がある。
この場合、この鎧戸においては、左右の框3゜4を種本
体3a、4aと、この種本体3a、4aに着脱自在に取
付けた羽根取付体3b、4bとによって構成しているた
め、上記部品交換時には、両側の羽根取付体3b、4b
を種本体3a、4aから取外して羽根5・・・とともに
縁枠Aから取出し、この状態で羽根5・・・と羽根取付
体3b、4bとを分離させた上で必要な部品を交換し、
これと逆の手順で縁枠Aに再装着すればよい。
体3a、4aと、この種本体3a、4aに着脱自在に取
付けた羽根取付体3b、4bとによって構成しているた
め、上記部品交換時には、両側の羽根取付体3b、4b
を種本体3a、4aから取外して羽根5・・・とともに
縁枠Aから取出し、この状態で羽根5・・・と羽根取付
体3b、4bとを分離させた上で必要な部品を交換し、
これと逆の手順で縁枠Aに再装着すればよい。
このため、羽根5・・・を、従来の鎧戸における框(実
施例の種本体3a、4aに相当)に直接取付ける場合と
比較して、部品交換か遥かに容易となる。
施例の種本体3a、4aに相当)に直接取付ける場合と
比較して、部品交換か遥かに容易となる。
第2実施例(第8図〜第10図参照)
第1実施例との相違点のみを説明する。
この第2実施例では、各羽根5・・・を互いの中央部で
連結杆19によって一体回動可能に連結している。
連結杆19によって一体回動可能に連結している。
この連結構造を詳述すると、各羽根5・・−の中央部に
おける傾斜状態での下端部、および連結杆19における
各羽根5・・・に対応する個所にそれぞれU字形の連結
ピン20 ・、21・・・が植設され、この連結ピン2
0.21同士が鎖状に交差して連結されることにより、
各羽根5・・・と連結杆19とが枢支連結されている。
おける傾斜状態での下端部、および連結杆19における
各羽根5・・・に対応する個所にそれぞれU字形の連結
ピン20 ・、21・・・が植設され、この連結ピン2
0.21同士が鎖状に交差して連結されることにより、
各羽根5・・・と連結杆19とが枢支連結されている。
図中、22.22は羽根取付体3b、4bに対する羽根
5の枢着用ピン、23.23は同ピン受けである。
5の枢着用ピン、23.23は同ピン受けである。
この第2実施例によると、連結杆19の操作力か各羽根
5・・・の中央部から左右均等に働くため、羽根5・・
の調節操作を小さな力でスムースに行なうことかできる
。
5・・・の中央部から左右均等に働くため、羽根5・・
の調節操作を小さな力でスムースに行なうことかできる
。
なお、この構成では、連結杆19が縁枠Aの前方に突出
し、この連結杆19を直接上げ下げ操作することができ
るため、操作用バーはとくに設ける必要はない。また、
この第2実施例の場合は、特定(通常は高さ方向中間部
)の羽根5の端面と羽根取付体3b、4bとの間にボー
ル式ストッパ機構(図示せず)が設けられる。
し、この連結杆19を直接上げ下げ操作することができ
るため、操作用バーはとくに設ける必要はない。また、
この第2実施例の場合は、特定(通常は高さ方向中間部
)の羽根5の端面と羽根取付体3b、4bとの間にボー
ル式ストッパ機構(図示せず)が設けられる。
第3実施例(第11図参照)
各羽根5・・・を連結杆9.19で連結したこの鎧戸の
場合、連結杆9.19の重量が各羽根5・・・に、常時
、第11図矢印イ方向の回動力として作用する。このた
め、第1および第2両実施例におけるボール式ストッパ
機構13は、この回動力に打勝って羽根5・・・をセッ
トされた位置に確実に保持しうるだけの保持力を持った
ものが必要となる。
場合、連結杆9.19の重量が各羽根5・・・に、常時
、第11図矢印イ方向の回動力として作用する。このた
め、第1および第2両実施例におけるボール式ストッパ
機構13は、この回動力に打勝って羽根5・・・をセッ
トされた位置に確実に保持しうるだけの保持力を持った
ものが必要となる。
これに対し、第3実施例では、各羽根5・・・を、羽根
中心(重心)よりも傾斜状態での下側にずれた位置で枢
着することにより、各羽根5・・・に連結杆重量(矢印
イ方向の回動力)に対抗する矢印口方向の回動モーメン
トが作用するように構成している。
中心(重心)よりも傾斜状態での下側にずれた位置で枢
着することにより、各羽根5・・・に連結杆重量(矢印
イ方向の回動力)に対抗する矢印口方向の回動モーメン
トが作用するように構成している。
なお、第11図では、各羽根5・・・を互いの中央部で
連結杆19によって連結した第2実施例の構成を例示し
ているが、第1実施例構成の場合も上記同様に構成する
ことができる。
連結杆19によって連結した第2実施例の構成を例示し
ているが、第1実施例構成の場合も上記同様に構成する
ことができる。
こうすれば、連結杆重量を支えるためのストッパ機構(
第11図では図示せず)の荷重負担が減少するため、そ
の分、同機構の保持力を小さくすることかできる。従っ
て、たとえば第1および第2実施例ではストッパ機構を
複数個所に設置する必要がある場合でも、この第3実施
例構成を採用することによってストッパ機構の設置数を
1個所程度に少なくすることができるため、コストが安
くなり、組立も容易となる。あるいは、ストッパ機構の
保持力を弱めて羽根5・・・の回動抵抗をさらに小さく
することもできる。
第11図では図示せず)の荷重負担が減少するため、そ
の分、同機構の保持力を小さくすることかできる。従っ
て、たとえば第1および第2実施例ではストッパ機構を
複数個所に設置する必要がある場合でも、この第3実施
例構成を採用することによってストッパ機構の設置数を
1個所程度に少なくすることができるため、コストが安
くなり、組立も容易となる。あるいは、ストッパ機構の
保持力を弱めて羽根5・・・の回動抵抗をさらに小さく
することもできる。
なお、各羽根5・・・の重量配分を羽根中心に対して両
側で異ならせて、羽根重心を羽根中心からずらせ、羽根
5・・を中心部(重心から外れた位置)で枢着すること
によって上記同様の効果を得るようにしてもよい。
側で異ならせて、羽根重心を羽根中心からずらせ、羽根
5・・を中心部(重心から外れた位置)で枢着すること
によって上記同様の効果を得るようにしてもよい。
他の実施例
(I)ストッパ手段としては、上記実施例で用いたボー
ル式ストッパ機構13以外に種々変更可能であり、たと
えば羽根枢着ピンの外周に、周方向に複数の凹部をもっ
た歯車状の回転輪を羽根と一体に回転可能に設ける一方
、框側に上記凹部に弾性係合しつる凸部をもった板バネ
製の係止部材を設け、これらの係脱作用によって羽根を
複数段の回動位置に保持する構成としてもよ(Ao(n
)上記実施例では左右の框3.4を框本体3a、4aと
羽根取付体3b、4bとによって構成したが、この框3
,4を、上記実施例の框本体3a、4aに相当する単独
部品にて形成してもよい。
ル式ストッパ機構13以外に種々変更可能であり、たと
えば羽根枢着ピンの外周に、周方向に複数の凹部をもっ
た歯車状の回転輪を羽根と一体に回転可能に設ける一方
、框側に上記凹部に弾性係合しつる凸部をもった板バネ
製の係止部材を設け、これらの係脱作用によって羽根を
複数段の回動位置に保持する構成としてもよ(Ao(n
)上記実施例では左右の框3.4を框本体3a、4aと
羽根取付体3b、4bとによって構成したが、この框3
,4を、上記実施例の框本体3a、4aに相当する単独
部品にて形成してもよい。
(III)上記実施例では、対水平角度60°の羽根傾
斜状態で開度最小となる構成としたか、隣接する羽根同
士が接触する全閉状態が得られるよつに構成してもよい
。
斜状態で開度最小となる構成としたか、隣接する羽根同
士が接触する全閉状態が得られるよつに構成してもよい
。
上記のように本発明によるときは、各羽根を左右の框間
において水平軸まわりに回動可能に枢着したから、各羽
根の傾きの方向と角度および開度の調節が可能となる。
において水平軸まわりに回動可能に枢着したから、各羽
根の傾きの方向と角度および開度の調節が可能となる。
このため、季節や温・湿度条件等に応して通気量や採光
状態を変化させたり、所望に応して室外の景観を変えた
りすることができ、また、カーテンを省略できる等、鎧
戸の特質を活かしながらブラインドの機能を兼備したも
のとなる。
状態を変化させたり、所望に応して室外の景観を変えた
りすることができ、また、カーテンを省略できる等、鎧
戸の特質を活かしながらブラインドの機能を兼備したも
のとなる。
また、ストッパ手段としてボール式ストッパ機構を用い
た請求項2の発明によると、羽根を複数段の回動位置に
自動的に固定でき、しかも羽根の回動抵抗か最小限に小
さくてすむ。
た請求項2の発明によると、羽根を複数段の回動位置に
自動的に固定でき、しかも羽根の回動抵抗か最小限に小
さくてすむ。
また、請求項3の発明によると、框を、窓等の開口部に
固定される框本体と、この框本体の内側面に着脱自在に
取付けられた羽根取付体とによって構成し、この羽根取
付体に各羽根を枢着したから、羽根枢着部分の摩耗等に
応した部品交換作業を容易に行なうことができる。
固定される框本体と、この框本体の内側面に着脱自在に
取付けられた羽根取付体とによって構成し、この羽根取
付体に各羽根を枢着したから、羽根枢着部分の摩耗等に
応した部品交換作業を容易に行なうことができる。
一方、各羽根を連結杆によって一体回動可能に連結した
請求項4の発明によると、連結杆の操作によってすべて
の羽根を同期して回動させることかできるため、調節操
作が簡単となる。
請求項4の発明によると、連結杆の操作によってすべて
の羽根を同期して回動させることかできるため、調節操
作が簡単となる。
また、各羽根を互いの端部で連結杆によって連結した請
求項5の発明によると、連結杆を羽根と框との間に配置
することが可能となる。従って、連結杆の戸前面側への
突出量を小さくできるため、とくに引違い式の鎧戸の場
合に連結杆が邪魔になるおそれがない。
求項5の発明によると、連結杆を羽根と框との間に配置
することが可能となる。従って、連結杆の戸前面側への
突出量を小さくできるため、とくに引違い式の鎧戸の場
合に連結杆が邪魔になるおそれがない。
一方、各羽根を互いの中央部で連結杆によって連結した
請求項6の発明によると、各羽根の回動操作力が左右均
等に働くため、羽根の回動操作がスムースに行なわれる
。
請求項6の発明によると、各羽根の回動操作力が左右均
等に働くため、羽根の回動操作がスムースに行なわれる
。
また、各羽根に連結杆の重量に対抗する方向の回動モー
メントが作用する状態で各羽根を枢着した請求項7の発
明によると、上記回動モーメントによって連結杆重量を
分担できるため、羽根を回動位置に保持するストッパ手
段の重量負担が軽減される。従って、このストッパ手段
の保持力が小さくてすむため、ストッパ手段の設置数が
少なくてすむ。
メントが作用する状態で各羽根を枢着した請求項7の発
明によると、上記回動モーメントによって連結杆重量を
分担できるため、羽根を回動位置に保持するストッパ手
段の重量負担が軽減される。従って、このストッパ手段
の保持力が小さくてすむため、ストッパ手段の設置数が
少なくてすむ。
第1v!Jは本発明の第1実施例を示す正面図、第2図
は第1図■−■線拡大断面図、第3図は第2図の一部拡
大図、第4図は第9図X−X線断面図、第5図は第9図
X−X線断面図、第6図および第7図は羽根の回動状況
を示す第5図相当図、第8図は本発明の第2実施例を示
す正面図、第9図は第8図IX−IX線拡大断面図、第
10図は第9図X−X線断面図、第11図は本発明の第
3実施例を示す一部拡大側断面図である。 A・・・縁枠、1・・上框、2・・・下框、3・・・左
框、4・・石榴、3a、4a・・・框本体、3b、4b
・・・羽根取付体、5・・・羽根、8,22・・・羽根
枢着用のピン、7.23・・・同ピン受け、9.19・
・・連結杆、10゜20.21・・・連結杆と羽根とを
連結するピン、13・ポール式ストッパ機構(ストッパ
手段)、15・・・同ストッパ機構のボール、16・・
・同バネ、17・・・同凹部 第 図 b 第 図
は第1図■−■線拡大断面図、第3図は第2図の一部拡
大図、第4図は第9図X−X線断面図、第5図は第9図
X−X線断面図、第6図および第7図は羽根の回動状況
を示す第5図相当図、第8図は本発明の第2実施例を示
す正面図、第9図は第8図IX−IX線拡大断面図、第
10図は第9図X−X線断面図、第11図は本発明の第
3実施例を示す一部拡大側断面図である。 A・・・縁枠、1・・上框、2・・・下框、3・・・左
框、4・・石榴、3a、4a・・・框本体、3b、4b
・・・羽根取付体、5・・・羽根、8,22・・・羽根
枢着用のピン、7.23・・・同ピン受け、9.19・
・・連結杆、10゜20.21・・・連結杆と羽根とを
連結するピン、13・ポール式ストッパ機構(ストッパ
手段)、15・・・同ストッパ機構のボール、16・・
・同バネ、17・・・同凹部 第 図 b 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、上下複数枚の羽根が、左右の框間において水平軸ま
わりに回動可能に枢着され、かつ、この各羽根を複数段
の回動位置に保持するストッパ手段を具備してなること
を特徴とする鎧戸。 2、ストッパ手段が、羽根と一体に回動するボールと、
羽根の複数段の回動位置においてこのボールが係合しう
るようにボールの回動軌跡に沿って框に設けられた複数
の凹部と、ボールをこの凹部に係合する方向に付勢する
バネとによって構成されたことを特徴とする請求項1記
載の鎧戸。 3、左右の框が、框本体と、この框本体の内側面に着脱
自在に取付けられた羽根取付体とによって構成され、こ
の両側の羽根取付体に各羽根の両端部が枢着されてなる
ことを特徴とする請求項1または2記載の鎧戸。 4、各羽根が連結杆によって一体回動可能に連結されて
なることを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載
の鎧戸。 5、各羽根が互いの端部で連結杆によって連結されてな
ることを特徴とする請求項4記載の鎧戸。 6、各羽根が互いの中央部で連結杆によって連結されて
なることを特徴とする請求項4記載の鎧戸。 7、請求項4乃至6のいずれかに記載の鎧戸において、
各羽根に連結杆の重量に対抗する方向の回動モーメント
が作用するように、各羽根が重心から外れた位置で左右
の框に枢着されてなることを特徴とする鎧戸。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21524790A JPH0497091A (ja) | 1990-08-14 | 1990-08-14 | 鎧戸 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21524790A JPH0497091A (ja) | 1990-08-14 | 1990-08-14 | 鎧戸 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0497091A true JPH0497091A (ja) | 1992-03-30 |
Family
ID=16669154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21524790A Pending JPH0497091A (ja) | 1990-08-14 | 1990-08-14 | 鎧戸 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0497091A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994005889A1 (en) * | 1992-09-08 | 1994-03-17 | Verosol (Australia) Pty. Limited | A sliding partition containing rotatable louvres |
| JP2010163808A (ja) * | 2009-01-16 | 2010-07-29 | Bunka Shutter Co Ltd | 建具 |
| JP2020012240A (ja) * | 2018-07-13 | 2020-01-23 | 株式会社Lixil | 建具 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5544958B2 (ja) * | 1973-05-28 | 1980-11-14 | ||
| JPS58153884A (ja) * | 1982-03-09 | 1983-09-13 | 石原 則末 | 鎧戸における鎧戸板の開閉装置 |
-
1990
- 1990-08-14 JP JP21524790A patent/JPH0497091A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5544958B2 (ja) * | 1973-05-28 | 1980-11-14 | ||
| JPS58153884A (ja) * | 1982-03-09 | 1983-09-13 | 石原 則末 | 鎧戸における鎧戸板の開閉装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994005889A1 (en) * | 1992-09-08 | 1994-03-17 | Verosol (Australia) Pty. Limited | A sliding partition containing rotatable louvres |
| JP2010163808A (ja) * | 2009-01-16 | 2010-07-29 | Bunka Shutter Co Ltd | 建具 |
| JP2020012240A (ja) * | 2018-07-13 | 2020-01-23 | 株式会社Lixil | 建具 |
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