JPH0497876A - インクリボンの製造方法 - Google Patents
インクリボンの製造方法Info
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- JPH0497876A JPH0497876A JP2249902A JP24990290A JPH0497876A JP H0497876 A JPH0497876 A JP H0497876A JP 2249902 A JP2249902 A JP 2249902A JP 24990290 A JP24990290 A JP 24990290A JP H0497876 A JPH0497876 A JP H0497876A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、タイプライタ−なとに使用されるインクリ
ボンおよびその製造方法に係り、特に、1本のベースフ
ィルムに複数条のインクか設けられたインクリボンに関
するものである。
ボンおよびその製造方法に係り、特に、1本のベースフ
ィルムに複数条のインクか設けられたインクリボンに関
するものである。
[従来の技術及びその課題[
この種のインクリボンはDE−OS1436756号明
細書に開示されている。これによれば、ベースフィルム
に塗布されたインク層は、修正インクからなり、あやま
りを覆うのに用いられる。
細書に開示されている。これによれば、ベースフィルム
に塗布されたインク層は、修正インクからなり、あやま
りを覆うのに用いられる。
また、通常のインクリボンは、染色したナイロンテープ
等から構成され、カセットに収容されている。ナイロン
テープは、その繊維の間に吸収されたインク液(油とイ
ンクの混合物)を保持するための基体をなす。ワイヤ印
字ヘッドのワイヤまたは活字印字ヘッドをこのインクを
含んだ繊維組織に押圧すると、インク液かテープから押
し出されて紙に移行する。その後、テープの使用された
ゾーン内にその周囲からインク液かしみ出し、これによ
ってインクリボンが再生されるようになっている。
等から構成され、カセットに収容されている。ナイロン
テープは、その繊維の間に吸収されたインク液(油とイ
ンクの混合物)を保持するための基体をなす。ワイヤ印
字ヘッドのワイヤまたは活字印字ヘッドをこのインクを
含んだ繊維組織に押圧すると、インク液かテープから押
し出されて紙に移行する。その後、テープの使用された
ゾーン内にその周囲からインク液かしみ出し、これによ
ってインクリボンが再生されるようになっている。
このようなインクリボンにおいては、インク液がインク
リボンの両面に存在するため、印字ヘッドのワイヤまた
は活字部分がインク液ト接触スルことになる。このため
に、印字へノドの構成及びインク液の選択において技術
的制約が生じていた。
リボンの両面に存在するため、印字ヘッドのワイヤまた
は活字部分がインク液ト接触スルことになる。このため
に、印字へノドの構成及びインク液の選択において技術
的制約が生じていた。
また、通常のインク液の着色剤には、不溶顔料または可
溶染料あるいはそれらの両方を用いることかできるが、
いずれの着色剤も長所と短所を有している。顔料は印字
ヘッドに要求される耐摩耗性に鑑みると可溶染料より劣
っているのに対し、顔料の耐光性は染料よりすぐれてい
る。このため、印字ヘットの摩耗が激しいにも拘らず、
染料より顔料を用いたインクリボンのインク利用度か高
いというのか実情である。
溶染料あるいはそれらの両方を用いることかできるが、
いずれの着色剤も長所と短所を有している。顔料は印字
ヘッドに要求される耐摩耗性に鑑みると可溶染料より劣
っているのに対し、顔料の耐光性は染料よりすぐれてい
る。このため、印字ヘットの摩耗が激しいにも拘らず、
染料より顔料を用いたインクリボンのインク利用度か高
いというのか実情である。
通常、インク液に使用する顔料は10%以下の濃度とさ
れている。しかし、印字の際に印字ヘッドがインク液と
接触するため、印字へ、トをより高価な耐摩耗性および
潤滑性の富んだ材料で構成しなければならない。
れている。しかし、印字の際に印字ヘッドがインク液と
接触するため、印字へ、トをより高価な耐摩耗性および
潤滑性の富んだ材料で構成しなければならない。
また、通常のナイロン製インクリボンは超音波を用いて
f容接される。その際、インクリボンはカセット内てメ
ビウスの帯を構成するように収納される。すなわち、イ
ンクリボンの一端を縦軸を中心に他端に対して180°
ねしって溶接することにより、メビウスの帯か構成され
る。そして、ナイロン製インクリボンの場合においては
、インクかテープ全体に均一に分布していて、テープの
表側または裏側を押圧すると効果的な転写か得られる。
f容接される。その際、インクリボンはカセット内てメ
ビウスの帯を構成するように収納される。すなわち、イ
ンクリボンの一端を縦軸を中心に他端に対して180°
ねしって溶接することにより、メビウスの帯か構成され
る。そして、ナイロン製インクリボンの場合においては
、インクかテープ全体に均一に分布していて、テープの
表側または裏側を押圧すると効果的な転写か得られる。
多くのプリンタにおいては、インターリボンかメビウス
の帯に構成されたカセットを使用していた。
の帯に構成されたカセットを使用していた。
このようなカセットを使用することにより、2周囲から
裏面を使用することかでき、従来の2倍の面を使用する
ことができる。しかしながら、従来のインクリボンは印
字の際にインクリボン幅の半分しか使用しないものであ
った。
裏面を使用することかでき、従来の2倍の面を使用する
ことができる。しかしながら、従来のインクリボンは印
字の際にインクリボン幅の半分しか使用しないものであ
った。
ベースフィルムを有するインクリボンは、ベースフィル
ムか塗膜と印字ヘットの間の接触面となるため、ナイロ
ン製インクリボンに比べて優れている。なぜなら、ワイ
ヤは決してベースフィルムを貫通せず、インク層と接触
することかないからである。この場合、印字ヘットの摩
耗は印字へ・ノドとベースフィルムの接触のみによって
生し、ナイロン製インクリボンの摩耗より著しく小さい
。
ムか塗膜と印字ヘットの間の接触面となるため、ナイロ
ン製インクリボンに比べて優れている。なぜなら、ワイ
ヤは決してベースフィルムを貫通せず、インク層と接触
することかないからである。この場合、印字ヘットの摩
耗は印字へ・ノドとベースフィルムの接触のみによって
生し、ナイロン製インクリボンの摩耗より著しく小さい
。
これにより、インク液の組成は顔料濃度または使用する
展色材に関して制約を受けず、安価な印字ヘッドを製造
することか可能である。
展色材に関して制約を受けず、安価な印字ヘッドを製造
することか可能である。
従来、この種類のインクリボンはメビウスの帯なしでカ
セットに収容して使用されてきた。その際インクリボン
はインク層で被覆されない側で接着テープによって接合
されている。このようなインクリボンは両側をインク層
で被覆することも可能であるか、上述したような摩耗の
問題か生し、また、リボンの両端部どうしを通常の接着
テープで接合することはてきないといった欠点かある。
セットに収容して使用されてきた。その際インクリボン
はインク層で被覆されない側で接着テープによって接合
されている。このようなインクリボンは両側をインク層
で被覆することも可能であるか、上述したような摩耗の
問題か生し、また、リボンの両端部どうしを通常の接着
テープで接合することはてきないといった欠点かある。
[発明の目的]
この発明は、上述したような従来のインクリボンか有す
る種々の欠点を解消し得るインクリボン及びその製造方
法を提供することを目的としている。
る種々の欠点を解消し得るインクリボン及びその製造方
法を提供することを目的としている。
1課題を解決するための手段]
この発明は、ベースフィルムのうち片側の半分にインク
を設け、上記ベースフィルムの裏面のうち上記表面のイ
ンクか設けられていない側の半分にインクを設けたもの
である。この場合において、ベースフィルムをメビウス
の輪の状態で環状に構成することにより、より経済的と
なる。
を設け、上記ベースフィルムの裏面のうち上記表面のイ
ンクか設けられていない側の半分にインクを設けたもの
である。この場合において、ベースフィルムをメビウス
の輪の状態で環状に構成することにより、より経済的と
なる。
メビウスの輪を構成するために、その接合部を、インク
が設けられていない面どうしを接着テープで貼着して構
成することにより、市販のごく普通の接着テープの使用
か可能となる。
が設けられていない面どうしを接着テープで貼着して構
成することにより、市販のごく普通の接着テープの使用
か可能となる。
また、上記の様なインクリボンは、幅広のベースフィル
ムの表裏面に、互いに離間した均一幅の複数の帯状イン
クを表裏のインクが互い違いに位置するように設け、ベ
ースフィルムを、帯状インクのほぼ中心線または表裏の
帯状インクの境界に沿って長平方向へ切断することによ
り、表裏の両側に互い違いにインクか設けられた長尺の
リボンを形成し、このリボンの一端部を180°ねしっ
て他端部と接合し、この接合を、リボンの表裏面のうち
インクが設けられていない部分どうしを接着テープで接
合して行うことにより製造することかできる。
ムの表裏面に、互いに離間した均一幅の複数の帯状イン
クを表裏のインクが互い違いに位置するように設け、ベ
ースフィルムを、帯状インクのほぼ中心線または表裏の
帯状インクの境界に沿って長平方向へ切断することによ
り、表裏の両側に互い違いにインクか設けられた長尺の
リボンを形成し、このリボンの一端部を180°ねしっ
て他端部と接合し、この接合を、リボンの表裏面のうち
インクが設けられていない部分どうしを接着テープで接
合して行うことにより製造することかできる。
これによって、この発明のインクリボンをきわめて経済
的に製造することか可能となる。
的に製造することか可能となる。
なお、ベースフィルムへのインクの塗布は当業者におい
て公知のいずれの方法を採用しても良い。
て公知のいずれの方法を採用しても良い。
この場合、1本のインクリボン幅を有するベースフィル
ムの表面半分と裏面半分に塗布しても良い。
ムの表面半分と裏面半分に塗布しても良い。
しかしながら、本発明のように、幅広のベースフィルム
にインクを帯状に複数設けて後に切断する方法の方がは
るかに割安である。この場合において、塗布するインク
の幅は、インクリボンの幅またはその半分でも良い。前
者では、ベースフィルムは帯状インクの中心線に沿って
切断され、後者では表裏のインクの境界に沿って切断さ
れるが、前者の方が塗布の回数が少なく経済的である。
にインクを帯状に複数設けて後に切断する方法の方がは
るかに割安である。この場合において、塗布するインク
の幅は、インクリボンの幅またはその半分でも良い。前
者では、ベースフィルムは帯状インクの中心線に沿って
切断され、後者では表裏のインクの境界に沿って切断さ
れるが、前者の方が塗布の回数が少なく経済的である。
また、上記インクリボンは、メビウスの帯の状態でカセ
ットに収容することかでき、その接合に際して市販の接
着テープを使用することかできる。
ットに収容することかでき、その接合に際して市販の接
着テープを使用することかできる。
本発明によれば、印字へノドのワイヤまたは活字部分は
、ベースフィルムのうちインクで被覆されない側とのみ
接触することになる。さらに、耐光性にすぐれた顔料か
らなるインク塗膜を使用することか可能である。また、
上述のように、メビウスの帯の形てカセットに収容てき
、これによって、インクリボンの両面の使用か可能とな
る。つまり、本発明によるインクリボンの印字量は、従
来のインクリボン(ベースフィルムタイプ)に比して倍
となる。ベースフィルムタイプのインクリボンは、ナイ
ロン性リボンに比べ輪郭かより7セープで、字が太く鮮
明であるため、印字品質か高い。また、ワイヤプリンタ
の場合、ワイヤはへ一スフィルムを貫通しないため、直
径の小さいワイヤを使用することかできる。
、ベースフィルムのうちインクで被覆されない側とのみ
接触することになる。さらに、耐光性にすぐれた顔料か
らなるインク塗膜を使用することか可能である。また、
上述のように、メビウスの帯の形てカセットに収容てき
、これによって、インクリボンの両面の使用か可能とな
る。つまり、本発明によるインクリボンの印字量は、従
来のインクリボン(ベースフィルムタイプ)に比して倍
となる。ベースフィルムタイプのインクリボンは、ナイ
ロン性リボンに比べ輪郭かより7セープで、字が太く鮮
明であるため、印字品質か高い。また、ワイヤプリンタ
の場合、ワイヤはへ一スフィルムを貫通しないため、直
径の小さいワイヤを使用することかできる。
5実施例
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する
。
。
第1図は、実施例のインクリボン10の全体を示すもの
で、この図に示すインクリボン10はメビウスの帯の状
態で環状をなしている。このインクリボン10は、長尺
のインクリボンの両端を例えば接着または溶接により互
いに接合したものであり、その接合に際して、一端を他
端に対して180’ねじったものである。
で、この図に示すインクリボン10はメビウスの帯の状
態で環状をなしている。このインクリボン10は、長尺
のインクリボンの両端を例えば接着または溶接により互
いに接合したものであり、その接合に際して、一端を他
端に対して180’ねじったものである。
第2図はインクリボン10の一部を示す平面図、第3図
は第2図の −線断面図である。これらの図から判るよ
うに、インクリボン10は、その表面の上半分14にイ
ンク層18か被覆され、裏面の下半分16に表面と互い
違いにインク層18か被覆されたものである。また、イ
ンクリボン10は、第2図に示すように、表面及び裏面
のインク層18て被覆されていない部分どうしを、接着
テープ22(インクリボン10の半分め幅を有する)で
貼着することにより接合されて・いる。
は第2図の −線断面図である。これらの図から判るよ
うに、インクリボン10は、その表面の上半分14にイ
ンク層18か被覆され、裏面の下半分16に表面と互い
違いにインク層18か被覆されたものである。また、イ
ンクリボン10は、第2図に示すように、表面及び裏面
のインク層18て被覆されていない部分どうしを、接着
テープ22(インクリボン10の半分め幅を有する)で
貼着することにより接合されて・いる。
このようなインクリボン10を使用すると、第1図に示
すように、印字動作の結果として文字12か転写される
ことになる。そして、印字動作がインクリボン)○の】
周りについて行われると、次からの印字動作はインクリ
ボン10の裏側て行われることになる。このため、第1
図に示すように、インクリボン10を表面から見ると、
中心線を挟んで鏡面対象に文字か転写されることになる
。
すように、印字動作の結果として文字12か転写される
ことになる。そして、印字動作がインクリボン)○の】
周りについて行われると、次からの印字動作はインクリ
ボン10の裏側て行われることになる。このため、第1
図に示すように、インクリボン10を表面から見ると、
中心線を挟んで鏡面対象に文字か転写されることになる
。
次に、第4図を参照して上記インクリボン10の製造法
を説明する。まず、幅広のペースフィルム20の表側と
裏側に互い違いにインク層18を被覆し、隣接する2本
のインク層18の間にインク層の幅に相当する被覆され
ていない領域を残す。
を説明する。まず、幅広のペースフィルム20の表側と
裏側に互い違いにインク層18を被覆し、隣接する2本
のインク層18の間にインク層の幅に相当する被覆され
ていない領域を残す。
次に、ベースフィルム20を切断箇所24で長手方向(
紙面と直交する方向)に切断し、ベースフィルム20の
表面半分及び裏面半分に互い違いてインク層18が被覆
された長尺状のリボンを得る。
紙面と直交する方向)に切断し、ベースフィルム20の
表面半分及び裏面半分に互い違いてインク層18が被覆
された長尺状のリボンを得る。
次に、リボンの一端を180°ねしって接合し、メビウ
スの帯を形成する。なお、この接合に際しては、表面お
よび裏面のインク層18か被覆されない面にそれぞれ接
着テープ22を貼着して両端を接合する。最後に、イン
クリボンを通常の方法でカセットに収容する。
スの帯を形成する。なお、この接合に際しては、表面お
よび裏面のインク層18か被覆されない面にそれぞれ接
着テープ22を貼着して両端を接合する。最後に、イン
クリボンを通常の方法でカセットに収容する。
上記構成のインクリボン10においては、印字ヘットの
活字部分かインク層18と接触することかないため、印
字ヘットの寿命を大幅に向上させることかできる。また
、簡単にメビウスの帯を構成することができ、インクリ
ボンの製造コストを割安にし、しかも両面使えて非常に
経済的である。
活字部分かインク層18と接触することかないため、印
字ヘットの寿命を大幅に向上させることかできる。また
、簡単にメビウスの帯を構成することができ、インクリ
ボンの製造コストを割安にし、しかも両面使えて非常に
経済的である。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明によれば、ベースフィルム
の表裏面にインクを互い違いに設けたものであるから、
印字へノドの寿命を大幅に向上させることができる等の
優れた効果を得ることかできる。
の表裏面にインクを互い違いに設けたものであるから、
印字へノドの寿命を大幅に向上させることができる等の
優れた効果を得ることかできる。
第1図ないし第4図は本発明の一実施例を示す図であっ
て、第1図はインクリボンの全体図、第2図はその平面
図、第3図は第2図の −線断面図、第4図は実施例の
製造方法を説明するためのベースフィルムにインク層を
被覆した状態を示す側面図である。 10 インクリボン、 14 表面、16 裏面、 18 インク層(インク)、 20 ベースフィルム。
て、第1図はインクリボンの全体図、第2図はその平面
図、第3図は第2図の −線断面図、第4図は実施例の
製造方法を説明するためのベースフィルムにインク層を
被覆した状態を示す側面図である。 10 インクリボン、 14 表面、16 裏面、 18 インク層(インク)、 20 ベースフィルム。
Claims (4)
- (1)長尺状をなすベースフィルムの表面に、長手方向
へ延在する複数条の帯状インクが設けられたインクリボ
ンにおいて、上記ベースフィルムのうち片側の半分にイ
ンクを設け、上記ベースフィルムの裏面のうち上記表面
のインクが設けられていない側の半分にインクを設けた
ことを特徴とするインクリボン。 - (2)前記ベースフィルムは、メビウスの輪の状態で環
状をなしていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載のインクリボン。 - (3)前記ベースフィルムは、その両端部が接合されて
メビウスの輪を構成しており、その接合部は、前記イン
クが設けられていない面どうしが接着テープで貼着され
てなることを特徴とする特許請求の範囲第1項または第
2項に記載のインクリボン。 - (4)幅広のベースフィルムの表裏面に、互いに離間し
た均一幅の複数の帯状インクを表裏のインクが互い違い
に位置するように設け、上記ベースフィルムを、上記帯
状インクのほぼ中心線または表裏の帯状インクの境界に
沿って長手方向へ切断することにより、表裏の両側に互
い違いにインクが設けられた長尺のリボンを形成し、こ
のリボンの一端部を180゜ねじって他端部と接合し、
しかも、この接合は、リボンの表裏面のうち上記インク
が設けられていない部分どうしを接着テープで接合して
行うことを特徴とするインクリボンの製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4025758A DE4025758A1 (de) | 1990-08-14 | 1990-08-14 | Farbband und verfahren zu dessen herstellung |
| DE4025758.4 | 1990-08-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0497876A true JPH0497876A (ja) | 1992-03-30 |
| JPH0737168B2 JPH0737168B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=6412233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2249902A Expired - Lifetime JPH0737168B2 (ja) | 1990-08-14 | 1990-09-19 | インクリボンの製造方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5062725A (ja) |
| JP (1) | JPH0737168B2 (ja) |
| DE (1) | DE4025758A1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5718456A (en) * | 1994-01-26 | 1998-02-17 | Michael F. Detwiler, Jr. | Method for verifying authenticity of sales record |
| WO2000071216A1 (en) * | 1999-05-26 | 2000-11-30 | Ross Daniel Martin | One-sided printing and manufacture of a möbius strip |
| JP5345602B2 (ja) * | 2010-11-19 | 2013-11-20 | 株式会社沖データ | インクリボンカートリッジ及び印刷装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62216779A (ja) * | 1986-03-19 | 1987-09-24 | Fujitsu Ltd | フイルムリボン |
| JPS62218170A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-25 | Fujitsu Ltd | フイルムリボンの製造方法 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE628179A (ja) * | 1962-02-08 | |||
| US3460666A (en) * | 1968-03-06 | 1969-08-12 | Filmon Process | Endless printing ribbon |
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