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JPH0491944A - 多層フィルム及びその製造方法 - Google Patents

多層フィルム及びその製造方法

Info

Publication number
JPH0491944A
JPH0491944A JP2208263A JP20826390A JPH0491944A JP H0491944 A JPH0491944 A JP H0491944A JP 2208263 A JP2208263 A JP 2208263A JP 20826390 A JP20826390 A JP 20826390A JP H0491944 A JPH0491944 A JP H0491944A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
polymer
group
film
ethylene
ethylene polymer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2208263A
Other languages
English (en)
Inventor
Akitaka Senuma
瀬沼 昭高
Nobuaki Hirose
広瀬 信昭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NUC Corp
Original Assignee
Nippon Unicar Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Unicar Co Ltd filed Critical Nippon Unicar Co Ltd
Priority to JP2208263A priority Critical patent/JPH0491944A/ja
Publication of JPH0491944A publication Critical patent/JPH0491944A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Laminated Bodies (AREA)
  • Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
し産業上の利用分野1 本発明は、エチレン系ポリマ・〜とオルガノポリシロキ
サンを混線し5て得たゲル合肥10%Kl ’I−の混
練物とエチレン系ポリマーからなる樹脂層と、エチレン
系ポリマー層とから構成さオ[る多層フィルム及びその
製造方法に関する。 本発明の多層フィルム(」、剥離性シー1− 、防水シ
ート、制振シート、防凸シート等どして利用される。 [従来の技術] 本発明者等は、先に、特願平1 279181号におい
で、エチレン系ポリマーどオルガノポリシロキサンを加
熱混練し2で得たゲル含It 10 %以」−の混線物
が押出し成形司能であり、フィルム又はシー)・に成、
形できることを見出り5、剥離用ントどしで特許出願し
t、二。 し7かし7ながら、当該五線h Lj: ;4ルガノボ
リシ1つAサンが高価であるので、製品が比軸的高価で
あリ、また押出し2加]速度が比1的遅いため、改良が
望ま才〕でいた。 1発明が解決しようとする課題1 本発明は、本発明者等・が先に提出した特願平]、 −
2791,81月の発明の欠点を改良し、更に発展させ
、比較的コストが低く、共押出し特性が良く、フィルム
の表面が平滑で、光沢があり、機械的強度、弾力性に優
れ、無機充填材のローディング性が良く、剥離性シー川
・、防水シート、制振シート、防音シー・1・、ルーフ
ィングシート等として利用される多層フィルム及びその
製造方法を提供することな課題とする。 [課題を解決するための手段] 本発明者等は、先に提出した特願平1−279181号
の発明が高価なオルガノボリシロキ勺ンを使用しており
、コストアップになるので、その特性を失オ)ない範囲
で、ボリエヂレン系ポリマーとブレンドすることにより
コストが′1・げらJすること、またJルガノボリジロ
ギ→lンはエチレン系ポリマーとグラフト物とし、たり
、配合物としたりしでもフィルム成膜付1J十分でない
ので、エチレン系ポリマーとの共押出により成膜速度が
」−られることを見出し、本発明を完成さセだ。 即ち本発明は、 エチレン系ポリマー100重量部と、次式(): (A) (式中、R1は脂肪族不飽和基を表わし5、R2は脂肪
族不飽和基を含まない非置換又は置換1価炭化水素基を
表わし、a及び1)ハ次の条件:0≦a<1.0゜5<
b<3.1 < a + b < 3を潰たす数値を表
わす) で表オ)されるオルガノポリシロキサン10〜900重
置部とを加熱混線し2て得たゲル含量10%以上の混線
物1重量部に対し、エチレン系ポリマー0.1〜100
重量部を添加した樹脂組成物と、エチレン系ポリマーと
を共押出しすることを特徴とする多層フィルムの製造方
法並びにそれで作った多層フィルム である。 本発明において使用さねる第4ブし、・ン系ポリマーど
t、:1: 、 −114レンを主成分とする重合体で
あり、高7i法ポリフーチレン、線状低別度ポリエチレ
ン(1,1−DPE)、エチレン−aオレソイン共重合
体、エヂL・シー酌酸ビニル共重合体、エチレン−アク
リル酸共重合体、エチレン−メタクリル酸共重合体、エ
チl/シーアクリル酸メヂル共重合体、エチしノン−メ
タクリル酸メチル共重合体、エチレン−アクリル酸エヂ
ル共重合体、J7チレンーメタクリル酸エチル共重合体
、J、ヂし/シービニルアルコール共重合体その他が挙
げられる。 本発明で使用される(A)式で表わされる月ルガノボリ
シロキサンにおいて、)11基としては、ビニル基、ア
リル基、アクリル部、メタクリルぶ−等が例示され、R
2基と1.では、メチル基、エチル基、プロピル基など
のアルキル基、フェニル基、トリル基などのアリール基
、シクロヘキシル基、シクl]ブチル基などのシクロア
ルキル基並びにこ第1ら炭化ll+素基の炭素原子に結
合し、た水素基を部分的にハulゲン原子、クアノ基、
メルカプト基などで置換した基などが例示されるが、こ
第1ら(」その同種または異種の組合上でもよい。 また、aは0又は0より人で、1未渦であり、0である
とエチレン系ポリマーど反応があまり起らず望まシ、り
なく、1以1−であると本発明の組成物で作ったフィル
ムが硬くなりすぎ望まし、くない。 8は好適には0.00071〜0.06である。 bはQ、5より大で、3未満であり、0.5以丁である
と本発明の組成物の8練かむづかし、く、加]牲が劣り
、3以」−であると本発明の組成物で作ったフィルムが
硬くなりすぎ望ましくない。bは好適には1〜・2であ
る。 為発明のオルガノボリシロキザンの分子構造は、式(A
)の範囲に入ってお第1ば、鎖状、分枝鎖状、環状、網
状、立体網状等のいすとのものであ−)でもよい。 本発明において使用されるオル刀ノボリシロキ勺ンと(
、では、例えば、シリコーンゴムの引き4き強度改良材
とR7て市販さ才1ているいわゆるシリコーンガムスト
ックが挙げらねる。また、本発明で使用される直鎮状の
オルガノポリシロキサンとしては、 一般式 (式中Rは非置換又は言換]価炭化水素基を表わし、D
は10以上の数を表わす) で表わされるものが挙げらi]る。〜般にシリコーンオ
イルと呼称されるものがある。 該式中のI)は、アルギル基、アルール基及び水素から
選ばれる基であり、メチル基、エチル基、rl−プロピ
ル基、i−プロピル基、n−ブチル基、i−ブチル基、
t−ブチル基、フェニル基、水素が代表的なものである
が、すべての基が同の基であっでも、一部の1(が別の
基であってもよく、Hの一部がビニール基、水酸基であ
ってもよい。 nは1.0−1.0.000であり、100−1 00
0がな了適て・ある。 I]が10以トであるとポリエチし・ンとの混線が困難
であり、nが10.000以上であると成膜が困難とな
り望ましくない。 本発明で使用される式(A>の3ルガノボリシロキザン
系重合体の23℃における粘度は、10 C,S以上、
好ましくは1000〜1.000,0OOCSのものが
望まし、い61OC8より低い粘度の場合、加熱混練が
難シ、<、また、成形品の表面からオルガノボリレ11
1フキサン系重合体が滲み出す場俗がある。 本発明において使用さtする式(A)で表わされるオル
ガノポリシロキサン(J、エヂL/ン系ポリV−100
重量部に対し、10〜900ffi!1部必要であり、
好ましく i′j50〜600重量部必要である。10
重量部より少ないと、剥離性が現わtlにくい。また、
900重1部より多いと、成膜等が困難になることがあ
る。 本発明において組成物には、必要により、酸化安定剤、
紫外線安定側、無機充填剤、顔料、蛙燃剤、ゴム類など
を配合することができる。 本発明において、混線は、16 (’、’、)℃以上で
′行うことが望ましい。、■練は、ゲル金玉が10%以
」−になるまで行う必要がある。10%より少ないと、
未反応のポリシロキづン糸重合体が滲み出す場合があり
、また、押出機内でスリップ現すが発i1するなどしで
、成形が出来ないことがある。 本発明において、エチレン糸樹脂とぢルガノボノシロキ
勺ン系重合体からなる組成物に有機過酸化物を添加する
ことにより、混線時間を短縮することが出来る。 本発明に用いる有機過酸化物は、分解温度が半減期10
分間で100〜220 ”Cのもの、すなわち10分間
半減温度(Tp)が100〜・220℃のものが好まし
く、このようなものとし7ては、例えば次のものを挙げ
ることがて・きる。ただし5、括弧内は分解温度(”C
)である。 コハク酸ペルオキシド(110)、ベンゾイルペルオキ
シド(110)、t−ブチルペルオキシ−2−エヂルヘ
ギサノエ−1・(113)、p−クロロペンゾイルベル
イギシド(115)、tブチルベル詞キシイソブロビル
カーボネ−1・(135)、t−ブチルペルオキシラウ
1.−1(1401,2,5−ジメチル−2,5−ジ(
ベンゾイルペルオキシ)ヘキサジ(140)、tブチル
ペルオキシアセテ−ト(140)、ジt−ブヂルベルオ
キシフタレ−1=(140)、t−ブチルペルオキシマ
レイン酸(]、 /1. O) 、シクロへギサノンベ
ルオキシド(145)、tプチルベルオAジベンゾニー
h(145)、ジクミルベルオキシト(150)、2.
Ei−ジメチル−2,5−ジ(1−プチルベルオへ゛−
シ)/\ギサン(155)、t−ブチルクミルベル1ギ
シド(155)、t;−ブチルヒトロベルオギシド(1
58)、ジーt−ブチルベルAギシド(160)、2.
5−ジメチル−2,5−ジ(1ブチルベルづギシ)ヘキ
シン−3(170)、ジーイソプロピルベンゼンヒドロ
ベルJヤジド(t70)、p−メンクンヒドロベルAギ
ジド(180)、2 5−−ジメチルへギザンー25ジ
lでドlフベル才キシド(213)。 本発明において、Jヂレン系ポリマーとAルガノボリシ
ロキづンの混練1.:l、バンバリーミキシー、2軸押
用機その他の通常の混線様マ行)ことができる。 本発明においでは、エチ[、・ン系ポリマーとオルガノ
ポリシロ吉勺ンを加熱有線しで得たゲル6量10%以F
の混練物1重置部に対し5、エチレン系ポリ−7−0,
1〜100重量部を配合し、多層フィルムの=−層とす
る。 ゴチレン系ポリマーが01重量部未満では押出し、速度
が実質的に向上ゼず、コストの低rも期待できない。ま
た、1ヂしン糸ポリマーが100重量部より多いと離型
効果、制振効果、防音効果等がなくなり、望ましくない
。組成物に使用される一丁ブーレン系ポリマーは、混線
物の原料となるエチレン系ポリマーと同一のものであっ
ても、異な・−)だものであってもよい。多層フィルム
の他の方を構成する工’f l、ン系ポリマー(、」、
混練物。 組成物等で使用したものど、そ才lぞ711;31− 
であ−ノても異なっていてもよい。エザ1/ン系ボリン
・−J・前記の樹脂組成物どの共押出を行う・:、どに
より、iイ」記の樹脂組成物単独で成膜(る揚高に比較
して、成膜速用が非常に逗;くなる。 共押出しの力性は、インフレーション沃、1′ダイ法、
押出し、コーディング法等の通常のb法が通用される。 ゲル含量は、試料を915℃のトニルJンに24時間漫
潰したものを24時間真空乾燥し2、残存ゲル量どカ゛
、の試料の重量の比から算出した。 鏡面光沢度測定はJIS  78741に従い、角度4
5゛で測定し、た。 [施例〕 夫L7例1− 高11“法ポリエチレンNUC−8008(E−]]本
コニカーFJ10kgとジメチルポリシロキサンFZ、
−311,2(日本コー二カー製)lOkgとを食出製
作所製D S 20−40 M W A −H型」−ダ
ーでi 80 ’Cで70分間混練した。ブlノードの
回転数は45 r p mであ−)た。得らオlた混練
物のゲル含量は135%であ−〕だ。 この計練物1 k、 gとN IJ C,−80081
+1)k、 gとをボ合し組成物N S −、−j〜と
1.た。 ブラコー製40 m m 2層インフL=−ジョン成形
機で200℃で組成物N S −AとNUC−8008
の2Nフイルムを得た。フィルムの引取り速度は5m/
minであった。フィルムの担任は20cmで組成物層
とポリエチレン層の厚さはそれぞれ20ミクロン及び1
20ミクロンであ・った。 フィルムの組成物層面の鏡面光沢度は23であった。 この2層フィルムの組成物層面に寺岡製作所製のガト、
テープを張り付(づ、10ト」後に剥離速度100mm
/minで]、 80度ビール強度を測定し、たどころ
、20 g / c mであ−)た。 また、ボリエヂ
【/ン層面にガムテープを張り付(、)
、10分後に[同様にビール強度を測定し、たどごろ6
0 g/ c mで、粘着剤が凝集破壊した。 比−彰し例−1− グラフ−440mm2層インソし/−ジョン成形機で2
00℃で、天施例1で得た組成物N5−AとN 1.J
 C−8008の2層フィルムを得た。フィルムの引取
り速度は2m/minであ〕な。フィルムの折径は20
cmで組成物層とポリエチレン層の厚さはそれぞれ60
ミク【Jン及び120ミクロンであった。 フィルムの組成物層面の鏡面光沢度i′i6.1で・あ
った。 この2Nフイルムの組成物層面に寺岡1作所製のガムテ
ープを張りイづけ、10B後に剥離速度]、00mm/
minで18071ビ一ル強度を測定しtこところ、2
0 g/ c mであ一ンた。 比−1−? 高圧法ポリエチレンNtJC−8008(8本ユニカー
製)lOkrとジメチルポリシロキサンF7−3112
(日本コー二、カー製)10kgとを食出製イ1所!!
!!DS20−40MWA−H型−ダーで180℃で1
0分間R練し2だ。ブレードの同転数は45Ti) m
であった。 得られた有線物のゲル含量は10%未満であ−)だ。 この混線物!′ik gとN T、J C−80085
k gとを混合し2組成物N8−13とした。 ブウニ]−製40 m m 2層インフレーション成形
機で200℃で組成物N E; −Bとポリエチレン(
NIJC−8008)の2層フィルムを得ようどしたが
、押出機内て・スリップし7てし、まい、混線物を押し
出ずことが出来なかった。 支流II!Iタ エチ1ノンアクリル酸ニーデル共重合体II) P I
) J −6169(日本、′2:力−製)8kgとジ
メグルボ1ノシロキサニ、FZ−3112(日本ユ」、
カー製)12kgとを4山製作所製1つS 20−40
 M W AI(型、−−ダーで165℃で60分間混
線しまた。 ブレードの回転数は45r・l’i rllであった。 得られた混練物のゲル含Iは70%であった。 この混練物1kgどポリJ〜ヂ[/ンNUC80081
0に、gとを混合し組成物層+ S −C″と15だ。 ブラ:〕−製40mrri2jllインフレーション成
形機で200℃で組成物N5−CどNUC−8008の
2層フィルムを得た。フィルムの引取り速度は4rn/
rninて゛あ)だ。フィルムの折径は20cmで組成
物層とポリエチレン層の厚さはそれぞれ20ミクロン及
び120ミクロ=7であった。 フィルムの組成物層面の鏡面光沢度は20であった。 この2層フィルムの組成物層面に寺岡製作朗製のガムテ
ープを張り(−1け、10日後に剥離速度100mm/
minで180度ビール強度を測定したところ、20 
g/ c mであった。 J例3 ブラコー製40mm2層インフレーション成形機で20
0℃で、実施例2で得た組成物N5−CとNUC−80
08の2層フィルムを得た。フィルムの引取り速度は2
m/minであ一〕だ。フィルムの打j径は20cmで
組成物層とポリエチレン層の厚さはぞ第1ぞれ60ミク
ロン及び120ミクDンて゛あった。 フィルムの組成物層面の鏡面光沢度は4.8であった。 この2層′フィルムの組成物層面に寺岡製作所裂のガト
3テープを張り付け、10[ヨ後に剥離速度+ (、)
 Om m / m i nで180度ビール強度を測
定しまたところ、20 g / c mであった。 大jM池旦 低し]二法ポリエヂし/ンNUCC;  5511  
(日本、コブ−カーWA)]、Ok、gとジメグルボリ
シロキづンFZ−3112(日本コ、ニカー製)1Ok
gとを4山製作所製DS2(140MWA−H型ご’I
−4’185℃で60分間混練した。ブレードの回転数
は45rprr+であった。 得られた混線物のゲル含量は65%であった。 この混練物1kgとポリエチレンNUCG−5511、
10kgとを混合し組成物N S −1)とし、た 。 ブラーE  Q40mm2層インフレーション成形機で
200℃で組成物N S−D トN U CG −55
11の2層フィルムを得た6フイルムの引取り速度は5
m/minであった7フイルムの折径は20cmで組成
物層とポリエチレン層の厚さはそれぞれ20ミクロン及
び120ミクロンであった。 フィルムの組成物層面の鏡面光沢度は2;3であシた。 この2贋ノイルムの組成物層面に寺岡製作所製のガムテ
ープを張り付け、10日後に剥離速度J f) Omm
/m i nで1801ビ一ル強度を測定したところ、
20g/cmであった。 [発明の効架] 本発明によ・、)で得られる多層フィルムは主とし、て
滲みだし2のないM型シート分野に使用される。 本発明の多層フィルムは、本発明者等が先1:提出した
特B”l′−1,−279181号の発明と比較【2て
樹脂組成物層に7】−チレン系ポリマー・・が追加配合
さねているので、共押出速度が早<、ニア1ストを低減
できる効果がある。本発明の多層フィルムは、防水シー
ト 制振シート。 防音シート等とし、でも 使用できる。 (、“、4−−;・

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)エチレン系ポリマー100重量部と、次式(A):
    ▲数式、化学式、表等があります▼(A) (式中、R^1は脂肪族不飽和基を表わし、R^2は脂
    肪族不飽和基を含まない非置換又は置換1価炭化水素基
    を表わし、a及びbは次の条件: 0≦a<1、0.5<b<3、1<a+b<3を満たす
    数値を表わす) で表わされるオルガノポリシロキサン10〜900重量
    部とを加熱混練して得たゲル含量10%以上の混練物1
    重量部に対し、エチレン系ポリマー0.1〜100重量
    部を添加した樹脂組成物と、エチレン系ポリマーとを共
    押出しすることを特徴とする多層フィルムの製造方法。 2)請求項1記載の製造方法で作った多層フィルム。
JP2208263A 1990-08-08 1990-08-08 多層フィルム及びその製造方法 Pending JPH0491944A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103937061A (zh) * 2013-01-18 2014-07-23 神华集团有限责任公司 一种聚烯烃组合物、隔声材料及其制备方法
JP2019518117A (ja) * 2016-06-03 2019-06-27 マルチベース・ソシエテ・アノニム プラスチックフィルム

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