JPH0491944A - 多層フィルム及びその製造方法 - Google Patents
多層フィルム及びその製造方法Info
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- JPH0491944A JPH0491944A JP2208263A JP20826390A JPH0491944A JP H0491944 A JPH0491944 A JP H0491944A JP 2208263 A JP2208263 A JP 2208263A JP 20826390 A JP20826390 A JP 20826390A JP H0491944 A JPH0491944 A JP H0491944A
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- Japan
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- polymer
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- film
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- ethylene polymer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
し産業上の利用分野1
本発明は、エチレン系ポリマ・〜とオルガノポリシロキ
サンを混線し5て得たゲル合肥10%Kl ’I−の混
練物とエチレン系ポリマーからなる樹脂層と、エチレン
系ポリマー層とから構成さオ[る多層フィルム及びその
製造方法に関する。 本発明の多層フィルム(」、剥離性シー1− 、防水シ
ート、制振シート、防凸シート等どして利用される。 [従来の技術] 本発明者等は、先に、特願平1 279181号におい
で、エチレン系ポリマーどオルガノポリシロキサンを加
熱混練し2で得たゲル含It 10 %以」−の混線物
が押出し成形司能であり、フィルム又はシー)・に成、
形できることを見出り5、剥離用ントどしで特許出願し
t、二。 し7かし7ながら、当該五線h Lj: ;4ルガノボ
リシ1つAサンが高価であるので、製品が比軸的高価で
あリ、また押出し2加]速度が比1的遅いため、改良が
望ま才〕でいた。 1発明が解決しようとする課題1 本発明は、本発明者等・が先に提出した特願平]、 −
2791,81月の発明の欠点を改良し、更に発展させ
、比較的コストが低く、共押出し特性が良く、フィルム
の表面が平滑で、光沢があり、機械的強度、弾力性に優
れ、無機充填材のローディング性が良く、剥離性シー川
・、防水シート、制振シート、防音シー・1・、ルーフ
ィングシート等として利用される多層フィルム及びその
製造方法を提供することな課題とする。 [課題を解決するための手段] 本発明者等は、先に提出した特願平1−279181号
の発明が高価なオルガノボリシロキ勺ンを使用しており
、コストアップになるので、その特性を失オ)ない範囲
で、ボリエヂレン系ポリマーとブレンドすることにより
コストが′1・げらJすること、またJルガノボリジロ
ギ→lンはエチレン系ポリマーとグラフト物とし、たり
、配合物としたりしでもフィルム成膜付1J十分でない
ので、エチレン系ポリマーとの共押出により成膜速度が
」−られることを見出し、本発明を完成さセだ。 即ち本発明は、 エチレン系ポリマー100重量部と、次式(): (A) (式中、R1は脂肪族不飽和基を表わし5、R2は脂肪
族不飽和基を含まない非置換又は置換1価炭化水素基を
表わし、a及び1)ハ次の条件:0≦a<1.0゜5<
b<3.1 < a + b < 3を潰たす数値を表
わす) で表オ)されるオルガノポリシロキサン10〜900重
置部とを加熱混線し2て得たゲル含量10%以上の混線
物1重量部に対し、エチレン系ポリマー0.1〜100
重量部を添加した樹脂組成物と、エチレン系ポリマーと
を共押出しすることを特徴とする多層フィルムの製造方
法並びにそれで作った多層フィルム である。 本発明において使用さねる第4ブし、・ン系ポリマーど
t、:1: 、 −114レンを主成分とする重合体で
あり、高7i法ポリフーチレン、線状低別度ポリエチレ
ン(1,1−DPE)、エチレン−aオレソイン共重合
体、エヂL・シー酌酸ビニル共重合体、エチレン−アク
リル酸共重合体、エチレン−メタクリル酸共重合体、エ
チl/シーアクリル酸メヂル共重合体、エチしノン−メ
タクリル酸メチル共重合体、エチレン−アクリル酸エヂ
ル共重合体、J7チレンーメタクリル酸エチル共重合体
、J、ヂし/シービニルアルコール共重合体その他が挙
げられる。 本発明で使用される(A)式で表わされる月ルガノボリ
シロキサンにおいて、)11基としては、ビニル基、ア
リル基、アクリル部、メタクリルぶ−等が例示され、R
2基と1.では、メチル基、エチル基、プロピル基など
のアルキル基、フェニル基、トリル基などのアリール基
、シクロヘキシル基、シクl]ブチル基などのシクロア
ルキル基並びにこ第1ら炭化ll+素基の炭素原子に結
合し、た水素基を部分的にハulゲン原子、クアノ基、
メルカプト基などで置換した基などが例示されるが、こ
第1ら(」その同種または異種の組合上でもよい。 また、aは0又は0より人で、1未渦であり、0である
とエチレン系ポリマーど反応があまり起らず望まシ、り
なく、1以1−であると本発明の組成物で作ったフィル
ムが硬くなりすぎ望まし、くない。 8は好適には0.00071〜0.06である。 bはQ、5より大で、3未満であり、0.5以丁である
と本発明の組成物の8練かむづかし、く、加]牲が劣り
、3以」−であると本発明の組成物で作ったフィルムが
硬くなりすぎ望ましくない。bは好適には1〜・2であ
る。 為発明のオルガノボリシロキザンの分子構造は、式(A
)の範囲に入ってお第1ば、鎖状、分枝鎖状、環状、網
状、立体網状等のいすとのものであ−)でもよい。 本発明において使用されるオル刀ノボリシロキ勺ンと(
、では、例えば、シリコーンゴムの引き4き強度改良材
とR7て市販さ才1ているいわゆるシリコーンガムスト
ックが挙げらねる。また、本発明で使用される直鎮状の
オルガノポリシロキサンとしては、 一般式 (式中Rは非置換又は言換]価炭化水素基を表わし、D
は10以上の数を表わす) で表わされるものが挙げらi]る。〜般にシリコーンオ
イルと呼称されるものがある。 該式中のI)は、アルギル基、アルール基及び水素から
選ばれる基であり、メチル基、エチル基、rl−プロピ
ル基、i−プロピル基、n−ブチル基、i−ブチル基、
t−ブチル基、フェニル基、水素が代表的なものである
が、すべての基が同の基であっでも、一部の1(が別の
基であってもよく、Hの一部がビニール基、水酸基であ
ってもよい。 nは1.0−1.0.000であり、100−1 00
0がな了適て・ある。 I]が10以トであるとポリエチし・ンとの混線が困難
であり、nが10.000以上であると成膜が困難とな
り望ましくない。 本発明で使用される式(A>の3ルガノボリシロキザン
系重合体の23℃における粘度は、10 C,S以上、
好ましくは1000〜1.000,0OOCSのものが
望まし、い61OC8より低い粘度の場合、加熱混練が
難シ、<、また、成形品の表面からオルガノボリレ11
1フキサン系重合体が滲み出す場俗がある。 本発明において使用さtする式(A)で表わされるオル
ガノポリシロキサン(J、エヂL/ン系ポリV−100
重量部に対し、10〜900ffi!1部必要であり、
好ましく i′j50〜600重量部必要である。10
重量部より少ないと、剥離性が現わtlにくい。また、
900重1部より多いと、成膜等が困難になることがあ
る。 本発明において組成物には、必要により、酸化安定剤、
紫外線安定側、無機充填剤、顔料、蛙燃剤、ゴム類など
を配合することができる。 本発明において、混線は、16 (’、’、)℃以上で
′行うことが望ましい。、■練は、ゲル金玉が10%以
」−になるまで行う必要がある。10%より少ないと、
未反応のポリシロキづン糸重合体が滲み出す場合があり
、また、押出機内でスリップ現すが発i1するなどしで
、成形が出来ないことがある。 本発明において、エチレン糸樹脂とぢルガノボノシロキ
勺ン系重合体からなる組成物に有機過酸化物を添加する
ことにより、混線時間を短縮することが出来る。 本発明に用いる有機過酸化物は、分解温度が半減期10
分間で100〜220 ”Cのもの、すなわち10分間
半減温度(Tp)が100〜・220℃のものが好まし
く、このようなものとし7ては、例えば次のものを挙げ
ることがて・きる。ただし5、括弧内は分解温度(”C
)である。 コハク酸ペルオキシド(110)、ベンゾイルペルオキ
シド(110)、t−ブチルペルオキシ−2−エヂルヘ
ギサノエ−1・(113)、p−クロロペンゾイルベル
イギシド(115)、tブチルベル詞キシイソブロビル
カーボネ−1・(135)、t−ブチルペルオキシラウ
1.−1(1401,2,5−ジメチル−2,5−ジ(
ベンゾイルペルオキシ)ヘキサジ(140)、tブチル
ペルオキシアセテ−ト(140)、ジt−ブヂルベルオ
キシフタレ−1=(140)、t−ブチルペルオキシマ
レイン酸(]、 /1. O) 、シクロへギサノンベ
ルオキシド(145)、tプチルベルオAジベンゾニー
h(145)、ジクミルベルオキシト(150)、2.
Ei−ジメチル−2,5−ジ(1−プチルベルオへ゛−
シ)/\ギサン(155)、t−ブチルクミルベル1ギ
シド(155)、t;−ブチルヒトロベルオギシド(1
58)、ジーt−ブチルベルAギシド(160)、2.
5−ジメチル−2,5−ジ(1ブチルベルづギシ)ヘキ
シン−3(170)、ジーイソプロピルベンゼンヒドロ
ベルJヤジド(t70)、p−メンクンヒドロベルAギ
ジド(180)、2 5−−ジメチルへギザンー25ジ
lでドlフベル才キシド(213)。 本発明において、Jヂレン系ポリマーとAルガノボリシ
ロキづンの混練1.:l、バンバリーミキシー、2軸押
用機その他の通常の混線様マ行)ことができる。 本発明においでは、エチ[、・ン系ポリマーとオルガノ
ポリシロ吉勺ンを加熱有線しで得たゲル6量10%以F
の混練物1重置部に対し5、エチレン系ポリ−7−0,
1〜100重量部を配合し、多層フィルムの=−層とす
る。 ゴチレン系ポリマーが01重量部未満では押出し、速度
が実質的に向上ゼず、コストの低rも期待できない。ま
た、1ヂしン糸ポリマーが100重量部より多いと離型
効果、制振効果、防音効果等がなくなり、望ましくない
。組成物に使用される一丁ブーレン系ポリマーは、混線
物の原料となるエチレン系ポリマーと同一のものであっ
ても、異な・−)だものであってもよい。多層フィルム
の他の方を構成する工’f l、ン系ポリマー(、」、
混練物。 組成物等で使用したものど、そ才lぞ711;31−
であ−ノても異なっていてもよい。エザ1/ン系ボリン
・−J・前記の樹脂組成物どの共押出を行う・:、どに
より、iイ」記の樹脂組成物単独で成膜(る揚高に比較
して、成膜速用が非常に逗;くなる。 共押出しの力性は、インフレーション沃、1′ダイ法、
押出し、コーディング法等の通常のb法が通用される。 ゲル含量は、試料を915℃のトニルJンに24時間漫
潰したものを24時間真空乾燥し2、残存ゲル量どカ゛
、の試料の重量の比から算出した。 鏡面光沢度測定はJIS 78741に従い、角度4
5゛で測定し、た。 [施例〕 夫L7例1− 高11“法ポリエチレンNUC−8008(E−]]本
コニカーFJ10kgとジメチルポリシロキサンFZ、
−311,2(日本コー二カー製)lOkgとを食出製
作所製D S 20−40 M W A −H型」−ダ
ーでi 80 ’Cで70分間混練した。ブlノードの
回転数は45 r p mであ−)た。得らオlた混練
物のゲル含量は135%であ−〕だ。 この計練物1 k、 gとN IJ C,−80081
+1)k、 gとをボ合し組成物N S −、−j〜と
1.た。 ブラコー製40 m m 2層インフL=−ジョン成形
機で200℃で組成物N S −AとNUC−8008
の2Nフイルムを得た。フィルムの引取り速度は5m/
minであった。フィルムの担任は20cmで組成物層
とポリエチレン層の厚さはそれぞれ20ミクロン及び1
20ミクロンであ・った。 フィルムの組成物層面の鏡面光沢度は23であった。 この2層フィルムの組成物層面に寺岡製作所製のガト、
テープを張り付(づ、10ト」後に剥離速度100mm
/minで]、 80度ビール強度を測定し、たどころ
、20 g / c mであ−)た。 また、ボリエヂ
サンを混線し5て得たゲル合肥10%Kl ’I−の混
練物とエチレン系ポリマーからなる樹脂層と、エチレン
系ポリマー層とから構成さオ[る多層フィルム及びその
製造方法に関する。 本発明の多層フィルム(」、剥離性シー1− 、防水シ
ート、制振シート、防凸シート等どして利用される。 [従来の技術] 本発明者等は、先に、特願平1 279181号におい
で、エチレン系ポリマーどオルガノポリシロキサンを加
熱混練し2で得たゲル含It 10 %以」−の混線物
が押出し成形司能であり、フィルム又はシー)・に成、
形できることを見出り5、剥離用ントどしで特許出願し
t、二。 し7かし7ながら、当該五線h Lj: ;4ルガノボ
リシ1つAサンが高価であるので、製品が比軸的高価で
あリ、また押出し2加]速度が比1的遅いため、改良が
望ま才〕でいた。 1発明が解決しようとする課題1 本発明は、本発明者等・が先に提出した特願平]、 −
2791,81月の発明の欠点を改良し、更に発展させ
、比較的コストが低く、共押出し特性が良く、フィルム
の表面が平滑で、光沢があり、機械的強度、弾力性に優
れ、無機充填材のローディング性が良く、剥離性シー川
・、防水シート、制振シート、防音シー・1・、ルーフ
ィングシート等として利用される多層フィルム及びその
製造方法を提供することな課題とする。 [課題を解決するための手段] 本発明者等は、先に提出した特願平1−279181号
の発明が高価なオルガノボリシロキ勺ンを使用しており
、コストアップになるので、その特性を失オ)ない範囲
で、ボリエヂレン系ポリマーとブレンドすることにより
コストが′1・げらJすること、またJルガノボリジロ
ギ→lンはエチレン系ポリマーとグラフト物とし、たり
、配合物としたりしでもフィルム成膜付1J十分でない
ので、エチレン系ポリマーとの共押出により成膜速度が
」−られることを見出し、本発明を完成さセだ。 即ち本発明は、 エチレン系ポリマー100重量部と、次式(): (A) (式中、R1は脂肪族不飽和基を表わし5、R2は脂肪
族不飽和基を含まない非置換又は置換1価炭化水素基を
表わし、a及び1)ハ次の条件:0≦a<1.0゜5<
b<3.1 < a + b < 3を潰たす数値を表
わす) で表オ)されるオルガノポリシロキサン10〜900重
置部とを加熱混線し2て得たゲル含量10%以上の混線
物1重量部に対し、エチレン系ポリマー0.1〜100
重量部を添加した樹脂組成物と、エチレン系ポリマーと
を共押出しすることを特徴とする多層フィルムの製造方
法並びにそれで作った多層フィルム である。 本発明において使用さねる第4ブし、・ン系ポリマーど
t、:1: 、 −114レンを主成分とする重合体で
あり、高7i法ポリフーチレン、線状低別度ポリエチレ
ン(1,1−DPE)、エチレン−aオレソイン共重合
体、エヂL・シー酌酸ビニル共重合体、エチレン−アク
リル酸共重合体、エチレン−メタクリル酸共重合体、エ
チl/シーアクリル酸メヂル共重合体、エチしノン−メ
タクリル酸メチル共重合体、エチレン−アクリル酸エヂ
ル共重合体、J7チレンーメタクリル酸エチル共重合体
、J、ヂし/シービニルアルコール共重合体その他が挙
げられる。 本発明で使用される(A)式で表わされる月ルガノボリ
シロキサンにおいて、)11基としては、ビニル基、ア
リル基、アクリル部、メタクリルぶ−等が例示され、R
2基と1.では、メチル基、エチル基、プロピル基など
のアルキル基、フェニル基、トリル基などのアリール基
、シクロヘキシル基、シクl]ブチル基などのシクロア
ルキル基並びにこ第1ら炭化ll+素基の炭素原子に結
合し、た水素基を部分的にハulゲン原子、クアノ基、
メルカプト基などで置換した基などが例示されるが、こ
第1ら(」その同種または異種の組合上でもよい。 また、aは0又は0より人で、1未渦であり、0である
とエチレン系ポリマーど反応があまり起らず望まシ、り
なく、1以1−であると本発明の組成物で作ったフィル
ムが硬くなりすぎ望まし、くない。 8は好適には0.00071〜0.06である。 bはQ、5より大で、3未満であり、0.5以丁である
と本発明の組成物の8練かむづかし、く、加]牲が劣り
、3以」−であると本発明の組成物で作ったフィルムが
硬くなりすぎ望ましくない。bは好適には1〜・2であ
る。 為発明のオルガノボリシロキザンの分子構造は、式(A
)の範囲に入ってお第1ば、鎖状、分枝鎖状、環状、網
状、立体網状等のいすとのものであ−)でもよい。 本発明において使用されるオル刀ノボリシロキ勺ンと(
、では、例えば、シリコーンゴムの引き4き強度改良材
とR7て市販さ才1ているいわゆるシリコーンガムスト
ックが挙げらねる。また、本発明で使用される直鎮状の
オルガノポリシロキサンとしては、 一般式 (式中Rは非置換又は言換]価炭化水素基を表わし、D
は10以上の数を表わす) で表わされるものが挙げらi]る。〜般にシリコーンオ
イルと呼称されるものがある。 該式中のI)は、アルギル基、アルール基及び水素から
選ばれる基であり、メチル基、エチル基、rl−プロピ
ル基、i−プロピル基、n−ブチル基、i−ブチル基、
t−ブチル基、フェニル基、水素が代表的なものである
が、すべての基が同の基であっでも、一部の1(が別の
基であってもよく、Hの一部がビニール基、水酸基であ
ってもよい。 nは1.0−1.0.000であり、100−1 00
0がな了適て・ある。 I]が10以トであるとポリエチし・ンとの混線が困難
であり、nが10.000以上であると成膜が困難とな
り望ましくない。 本発明で使用される式(A>の3ルガノボリシロキザン
系重合体の23℃における粘度は、10 C,S以上、
好ましくは1000〜1.000,0OOCSのものが
望まし、い61OC8より低い粘度の場合、加熱混練が
難シ、<、また、成形品の表面からオルガノボリレ11
1フキサン系重合体が滲み出す場俗がある。 本発明において使用さtする式(A)で表わされるオル
ガノポリシロキサン(J、エヂL/ン系ポリV−100
重量部に対し、10〜900ffi!1部必要であり、
好ましく i′j50〜600重量部必要である。10
重量部より少ないと、剥離性が現わtlにくい。また、
900重1部より多いと、成膜等が困難になることがあ
る。 本発明において組成物には、必要により、酸化安定剤、
紫外線安定側、無機充填剤、顔料、蛙燃剤、ゴム類など
を配合することができる。 本発明において、混線は、16 (’、’、)℃以上で
′行うことが望ましい。、■練は、ゲル金玉が10%以
」−になるまで行う必要がある。10%より少ないと、
未反応のポリシロキづン糸重合体が滲み出す場合があり
、また、押出機内でスリップ現すが発i1するなどしで
、成形が出来ないことがある。 本発明において、エチレン糸樹脂とぢルガノボノシロキ
勺ン系重合体からなる組成物に有機過酸化物を添加する
ことにより、混線時間を短縮することが出来る。 本発明に用いる有機過酸化物は、分解温度が半減期10
分間で100〜220 ”Cのもの、すなわち10分間
半減温度(Tp)が100〜・220℃のものが好まし
く、このようなものとし7ては、例えば次のものを挙げ
ることがて・きる。ただし5、括弧内は分解温度(”C
)である。 コハク酸ペルオキシド(110)、ベンゾイルペルオキ
シド(110)、t−ブチルペルオキシ−2−エヂルヘ
ギサノエ−1・(113)、p−クロロペンゾイルベル
イギシド(115)、tブチルベル詞キシイソブロビル
カーボネ−1・(135)、t−ブチルペルオキシラウ
1.−1(1401,2,5−ジメチル−2,5−ジ(
ベンゾイルペルオキシ)ヘキサジ(140)、tブチル
ペルオキシアセテ−ト(140)、ジt−ブヂルベルオ
キシフタレ−1=(140)、t−ブチルペルオキシマ
レイン酸(]、 /1. O) 、シクロへギサノンベ
ルオキシド(145)、tプチルベルオAジベンゾニー
h(145)、ジクミルベルオキシト(150)、2.
Ei−ジメチル−2,5−ジ(1−プチルベルオへ゛−
シ)/\ギサン(155)、t−ブチルクミルベル1ギ
シド(155)、t;−ブチルヒトロベルオギシド(1
58)、ジーt−ブチルベルAギシド(160)、2.
5−ジメチル−2,5−ジ(1ブチルベルづギシ)ヘキ
シン−3(170)、ジーイソプロピルベンゼンヒドロ
ベルJヤジド(t70)、p−メンクンヒドロベルAギ
ジド(180)、2 5−−ジメチルへギザンー25ジ
lでドlフベル才キシド(213)。 本発明において、Jヂレン系ポリマーとAルガノボリシ
ロキづンの混練1.:l、バンバリーミキシー、2軸押
用機その他の通常の混線様マ行)ことができる。 本発明においでは、エチ[、・ン系ポリマーとオルガノ
ポリシロ吉勺ンを加熱有線しで得たゲル6量10%以F
の混練物1重置部に対し5、エチレン系ポリ−7−0,
1〜100重量部を配合し、多層フィルムの=−層とす
る。 ゴチレン系ポリマーが01重量部未満では押出し、速度
が実質的に向上ゼず、コストの低rも期待できない。ま
た、1ヂしン糸ポリマーが100重量部より多いと離型
効果、制振効果、防音効果等がなくなり、望ましくない
。組成物に使用される一丁ブーレン系ポリマーは、混線
物の原料となるエチレン系ポリマーと同一のものであっ
ても、異な・−)だものであってもよい。多層フィルム
の他の方を構成する工’f l、ン系ポリマー(、」、
混練物。 組成物等で使用したものど、そ才lぞ711;31−
であ−ノても異なっていてもよい。エザ1/ン系ボリン
・−J・前記の樹脂組成物どの共押出を行う・:、どに
より、iイ」記の樹脂組成物単独で成膜(る揚高に比較
して、成膜速用が非常に逗;くなる。 共押出しの力性は、インフレーション沃、1′ダイ法、
押出し、コーディング法等の通常のb法が通用される。 ゲル含量は、試料を915℃のトニルJンに24時間漫
潰したものを24時間真空乾燥し2、残存ゲル量どカ゛
、の試料の重量の比から算出した。 鏡面光沢度測定はJIS 78741に従い、角度4
5゛で測定し、た。 [施例〕 夫L7例1− 高11“法ポリエチレンNUC−8008(E−]]本
コニカーFJ10kgとジメチルポリシロキサンFZ、
−311,2(日本コー二カー製)lOkgとを食出製
作所製D S 20−40 M W A −H型」−ダ
ーでi 80 ’Cで70分間混練した。ブlノードの
回転数は45 r p mであ−)た。得らオlた混練
物のゲル含量は135%であ−〕だ。 この計練物1 k、 gとN IJ C,−80081
+1)k、 gとをボ合し組成物N S −、−j〜と
1.た。 ブラコー製40 m m 2層インフL=−ジョン成形
機で200℃で組成物N S −AとNUC−8008
の2Nフイルムを得た。フィルムの引取り速度は5m/
minであった。フィルムの担任は20cmで組成物層
とポリエチレン層の厚さはそれぞれ20ミクロン及び1
20ミクロンであ・った。 フィルムの組成物層面の鏡面光沢度は23であった。 この2層フィルムの組成物層面に寺岡製作所製のガト、
テープを張り付(づ、10ト」後に剥離速度100mm
/minで]、 80度ビール強度を測定し、たどころ
、20 g / c mであ−)た。 また、ボリエヂ
【/ン層面にガムテープを張り付(、)
、10分後に[同様にビール強度を測定し、たどごろ6
0 g/ c mで、粘着剤が凝集破壊した。 比−彰し例−1− グラフ−440mm2層インソし/−ジョン成形機で2
00℃で、天施例1で得た組成物N5−AとN 1.J
C−8008の2層フィルムを得た。フィルムの引取
り速度は2m/minであ〕な。フィルムの折径は20
cmで組成物層とポリエチレン層の厚さはそれぞれ60
ミク【Jン及び120ミクロンであった。 フィルムの組成物層面の鏡面光沢度i′i6.1で・あ
った。 この2Nフイルムの組成物層面に寺岡1作所製のガムテ
ープを張りイづけ、10B後に剥離速度]、00mm/
minで18071ビ一ル強度を測定しtこところ、2
0 g/ c mであ一ンた。 比−1−? 高圧法ポリエチレンNtJC−8008(8本ユニカー
製)lOkrとジメチルポリシロキサンF7−3112
(日本コー二、カー製)10kgとを食出製イ1所!!
!!DS20−40MWA−H型−ダーで180℃で1
0分間R練し2だ。ブレードの同転数は45Ti) m
であった。 得られた有線物のゲル含量は10%未満であ−)だ。 この混線物!′ik gとN T、J C−80085
k gとを混合し2組成物N8−13とした。 ブウニ]−製40 m m 2層インフレーション成形
機で200℃で組成物N E; −Bとポリエチレン(
NIJC−8008)の2層フィルムを得ようどしたが
、押出機内て・スリップし7てし、まい、混線物を押し
出ずことが出来なかった。 支流II!Iタ エチ1ノンアクリル酸ニーデル共重合体II) P I
) J −6169(日本、′2:力−製)8kgとジ
メグルボ1ノシロキサニ、FZ−3112(日本ユ」、
カー製)12kgとを4山製作所製1つS 20−40
M W AI(型、−−ダーで165℃で60分間混
線しまた。 ブレードの回転数は45r・l’i rllであった。 得られた混練物のゲル含Iは70%であった。 この混練物1kgどポリJ〜ヂ[/ンNUC80081
0に、gとを混合し組成物層+ S −C″と15だ。 ブラ:〕−製40mrri2jllインフレーション成
形機で200℃で組成物N5−CどNUC−8008の
2層フィルムを得た。フィルムの引取り速度は4rn/
rninて゛あ)だ。フィルムの折径は20cmで組成
物層とポリエチレン層の厚さはそれぞれ20ミクロン及
び120ミクロ=7であった。 フィルムの組成物層面の鏡面光沢度は20であった。 この2層フィルムの組成物層面に寺岡製作朗製のガムテ
ープを張り(−1け、10日後に剥離速度100mm/
minで180度ビール強度を測定したところ、20
g/ c mであった。 J例3 ブラコー製40mm2層インフレーション成形機で20
0℃で、実施例2で得た組成物N5−CとNUC−80
08の2層フィルムを得た。フィルムの引取り速度は2
m/minであ一〕だ。フィルムの打j径は20cmで
組成物層とポリエチレン層の厚さはぞ第1ぞれ60ミク
ロン及び120ミクDンて゛あった。 フィルムの組成物層面の鏡面光沢度は4.8であった。 この2層′フィルムの組成物層面に寺岡製作所裂のガト
3テープを張り付け、10[ヨ後に剥離速度+ (、)
Om m / m i nで180度ビール強度を測
定しまたところ、20 g / c mであった。 大jM池旦 低し]二法ポリエヂし/ンNUCC; 5511
(日本、コブ−カーWA)]、Ok、gとジメグルボリ
シロキづンFZ−3112(日本コ、ニカー製)1Ok
gとを4山製作所製DS2(140MWA−H型ご’I
−4’185℃で60分間混練した。ブレードの回転数
は45rprr+であった。 得られた混線物のゲル含量は65%であった。 この混練物1kgとポリエチレンNUCG−5511、
10kgとを混合し組成物N S −1)とし、た 。 ブラーE Q40mm2層インフレーション成形機で
200℃で組成物N S−D トN U CG −55
11の2層フィルムを得た6フイルムの引取り速度は5
m/minであった7フイルムの折径は20cmで組成
物層とポリエチレン層の厚さはそれぞれ20ミクロン及
び120ミクロンであった。 フィルムの組成物層面の鏡面光沢度は2;3であシた。 この2贋ノイルムの組成物層面に寺岡製作所製のガムテ
ープを張り付け、10日後に剥離速度J f) Omm
/m i nで1801ビ一ル強度を測定したところ、
20g/cmであった。 [発明の効架] 本発明によ・、)で得られる多層フィルムは主とし、て
滲みだし2のないM型シート分野に使用される。 本発明の多層フィルムは、本発明者等が先1:提出した
特B”l′−1,−279181号の発明と比較【2て
樹脂組成物層に7】−チレン系ポリマー・・が追加配合
さねているので、共押出速度が早<、ニア1ストを低減
できる効果がある。本発明の多層フィルムは、防水シー
ト 制振シート。 防音シート等とし、でも 使用できる。 (、“、4−−;・
、10分後に[同様にビール強度を測定し、たどごろ6
0 g/ c mで、粘着剤が凝集破壊した。 比−彰し例−1− グラフ−440mm2層インソし/−ジョン成形機で2
00℃で、天施例1で得た組成物N5−AとN 1.J
C−8008の2層フィルムを得た。フィルムの引取
り速度は2m/minであ〕な。フィルムの折径は20
cmで組成物層とポリエチレン層の厚さはそれぞれ60
ミク【Jン及び120ミクロンであった。 フィルムの組成物層面の鏡面光沢度i′i6.1で・あ
った。 この2Nフイルムの組成物層面に寺岡1作所製のガムテ
ープを張りイづけ、10B後に剥離速度]、00mm/
minで18071ビ一ル強度を測定しtこところ、2
0 g/ c mであ一ンた。 比−1−? 高圧法ポリエチレンNtJC−8008(8本ユニカー
製)lOkrとジメチルポリシロキサンF7−3112
(日本コー二、カー製)10kgとを食出製イ1所!!
!!DS20−40MWA−H型−ダーで180℃で1
0分間R練し2だ。ブレードの同転数は45Ti) m
であった。 得られた有線物のゲル含量は10%未満であ−)だ。 この混線物!′ik gとN T、J C−80085
k gとを混合し2組成物N8−13とした。 ブウニ]−製40 m m 2層インフレーション成形
機で200℃で組成物N E; −Bとポリエチレン(
NIJC−8008)の2層フィルムを得ようどしたが
、押出機内て・スリップし7てし、まい、混線物を押し
出ずことが出来なかった。 支流II!Iタ エチ1ノンアクリル酸ニーデル共重合体II) P I
) J −6169(日本、′2:力−製)8kgとジ
メグルボ1ノシロキサニ、FZ−3112(日本ユ」、
カー製)12kgとを4山製作所製1つS 20−40
M W AI(型、−−ダーで165℃で60分間混
線しまた。 ブレードの回転数は45r・l’i rllであった。 得られた混練物のゲル含Iは70%であった。 この混練物1kgどポリJ〜ヂ[/ンNUC80081
0に、gとを混合し組成物層+ S −C″と15だ。 ブラ:〕−製40mrri2jllインフレーション成
形機で200℃で組成物N5−CどNUC−8008の
2層フィルムを得た。フィルムの引取り速度は4rn/
rninて゛あ)だ。フィルムの折径は20cmで組成
物層とポリエチレン層の厚さはそれぞれ20ミクロン及
び120ミクロ=7であった。 フィルムの組成物層面の鏡面光沢度は20であった。 この2層フィルムの組成物層面に寺岡製作朗製のガムテ
ープを張り(−1け、10日後に剥離速度100mm/
minで180度ビール強度を測定したところ、20
g/ c mであった。 J例3 ブラコー製40mm2層インフレーション成形機で20
0℃で、実施例2で得た組成物N5−CとNUC−80
08の2層フィルムを得た。フィルムの引取り速度は2
m/minであ一〕だ。フィルムの打j径は20cmで
組成物層とポリエチレン層の厚さはぞ第1ぞれ60ミク
ロン及び120ミクDンて゛あった。 フィルムの組成物層面の鏡面光沢度は4.8であった。 この2層′フィルムの組成物層面に寺岡製作所裂のガト
3テープを張り付け、10[ヨ後に剥離速度+ (、)
Om m / m i nで180度ビール強度を測
定しまたところ、20 g / c mであった。 大jM池旦 低し]二法ポリエヂし/ンNUCC; 5511
(日本、コブ−カーWA)]、Ok、gとジメグルボリ
シロキづンFZ−3112(日本コ、ニカー製)1Ok
gとを4山製作所製DS2(140MWA−H型ご’I
−4’185℃で60分間混練した。ブレードの回転数
は45rprr+であった。 得られた混線物のゲル含量は65%であった。 この混練物1kgとポリエチレンNUCG−5511、
10kgとを混合し組成物N S −1)とし、た 。 ブラーE Q40mm2層インフレーション成形機で
200℃で組成物N S−D トN U CG −55
11の2層フィルムを得た6フイルムの引取り速度は5
m/minであった7フイルムの折径は20cmで組成
物層とポリエチレン層の厚さはそれぞれ20ミクロン及
び120ミクロンであった。 フィルムの組成物層面の鏡面光沢度は2;3であシた。 この2贋ノイルムの組成物層面に寺岡製作所製のガムテ
ープを張り付け、10日後に剥離速度J f) Omm
/m i nで1801ビ一ル強度を測定したところ、
20g/cmであった。 [発明の効架] 本発明によ・、)で得られる多層フィルムは主とし、て
滲みだし2のないM型シート分野に使用される。 本発明の多層フィルムは、本発明者等が先1:提出した
特B”l′−1,−279181号の発明と比較【2て
樹脂組成物層に7】−チレン系ポリマー・・が追加配合
さねているので、共押出速度が早<、ニア1ストを低減
できる効果がある。本発明の多層フィルムは、防水シー
ト 制振シート。 防音シート等とし、でも 使用できる。 (、“、4−−;・
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)エチレン系ポリマー100重量部と、次式(A):
▲数式、化学式、表等があります▼(A) (式中、R^1は脂肪族不飽和基を表わし、R^2は脂
肪族不飽和基を含まない非置換又は置換1価炭化水素基
を表わし、a及びbは次の条件: 0≦a<1、0.5<b<3、1<a+b<3を満たす
数値を表わす) で表わされるオルガノポリシロキサン10〜900重量
部とを加熱混練して得たゲル含量10%以上の混練物1
重量部に対し、エチレン系ポリマー0.1〜100重量
部を添加した樹脂組成物と、エチレン系ポリマーとを共
押出しすることを特徴とする多層フィルムの製造方法。 2)請求項1記載の製造方法で作った多層フィルム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2208263A JPH0491944A (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | 多層フィルム及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2208263A JPH0491944A (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | 多層フィルム及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0491944A true JPH0491944A (ja) | 1992-03-25 |
Family
ID=16553346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2208263A Pending JPH0491944A (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | 多層フィルム及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0491944A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103937061A (zh) * | 2013-01-18 | 2014-07-23 | 神华集团有限责任公司 | 一种聚烯烃组合物、隔声材料及其制备方法 |
| JP2019518117A (ja) * | 2016-06-03 | 2019-06-27 | マルチベース・ソシエテ・アノニム | プラスチックフィルム |
-
1990
- 1990-08-08 JP JP2208263A patent/JPH0491944A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103937061A (zh) * | 2013-01-18 | 2014-07-23 | 神华集团有限责任公司 | 一种聚烯烃组合物、隔声材料及其制备方法 |
| JP2019518117A (ja) * | 2016-06-03 | 2019-06-27 | マルチベース・ソシエテ・アノニム | プラスチックフィルム |
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