JPH0489707A - コンベヤ用フレキシブルシャフト - Google Patents
コンベヤ用フレキシブルシャフトInfo
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- JPH0489707A JPH0489707A JP20559590A JP20559590A JPH0489707A JP H0489707 A JPH0489707 A JP H0489707A JP 20559590 A JP20559590 A JP 20559590A JP 20559590 A JP20559590 A JP 20559590A JP H0489707 A JPH0489707 A JP H0489707A
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- shaft
- container
- cord
- resinous
- resin
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ガラス製やプラスチック製瓶などの容器を搬
送する装置、或いは石炭、鉱石、穀物、木材チップ、プ
ラスチックチップ、セメント、樹脂ペレットなどの粉粒
体を運搬する装置に使用するコンベヤ用フレキシブルシ
ャフトに関するものである。
送する装置、或いは石炭、鉱石、穀物、木材チップ、プ
ラスチックチップ、セメント、樹脂ペレットなどの粉粒
体を運搬する装置に使用するコンベヤ用フレキシブルシ
ャフトに関するものである。
〔従来の技術・発明が解決しようとする課題〕液体など
の充填物を入れたガラス製、プラスチック製瓶などの容
器(以下、これらを単に容器と称する)の搬送に、鋼索
(ワイヤロープ)に鋼などの金属製ワイヤを螺旋状に巻
付けたシャフトが使用されている。この種の構造を有す
るシャフトを用いる容器搬送装置は、シャフトを一定間
隔を置いて並列配置し、シャフト間に容器を懸架しく通
常は容器の首にある鍔をシャフトに引っ掛ける)、シャ
フトを回転させることにより容器を搬送するように構成
される。
の充填物を入れたガラス製、プラスチック製瓶などの容
器(以下、これらを単に容器と称する)の搬送に、鋼索
(ワイヤロープ)に鋼などの金属製ワイヤを螺旋状に巻
付けたシャフトが使用されている。この種の構造を有す
るシャフトを用いる容器搬送装置は、シャフトを一定間
隔を置いて並列配置し、シャフト間に容器を懸架しく通
常は容器の首にある鍔をシャフトに引っ掛ける)、シャ
フトを回転させることにより容器を搬送するように構成
される。
当該装置は、容器輸送に用いられる通常のベルトコンベ
ヤやローラコンベヤなどとは全く異なる搬送原理、即ち
シャフトと容器の首との接触摩擦によって容器を移動さ
せるものであり、通常のコンベヤよりも容器の位置決め
が精確で、製造工程ラインを自動化できると共に、装置
自体の構造も単純小型で、設備費用も安い。
ヤやローラコンベヤなどとは全く異なる搬送原理、即ち
シャフトと容器の首との接触摩擦によって容器を移動さ
せるものであり、通常のコンベヤよりも容器の位置決め
が精確で、製造工程ラインを自動化できると共に、装置
自体の構造も単純小型で、設備費用も安い。
上述の装置では、シャフトの高速回転により容器を搬送
することから、シャフトに懸架した容器、特にシャフト
に接触する容器の首(鍔も含む)が摩滅や損傷をできる
だけ受けないよう、又シャフトに加える回転トルクが効
率良く伝達されて容器がスムーズに搬送されるようシャ
フトには構造的欠陥が可及的に少ないことが要求される
。
することから、シャフトに懸架した容器、特にシャフト
に接触する容器の首(鍔も含む)が摩滅や損傷をできる
だけ受けないよう、又シャフトに加える回転トルクが効
率良く伝達されて容器がスムーズに搬送されるようシャ
フトには構造的欠陥が可及的に少ないことが要求される
。
ところで、上記シャフトは、通常鋼索上に樹脂コーティ
ングを施し、この樹脂層上に鋼製ワイヤを螺旋状に巻付
けである。上記装置の搬送時には、容器はコイルだけで
なく、シャフトの樹脂層とも摺動し、やがてコイルは摩
耗し、容器が接触する部分の樹脂層も損耗する。そのた
め、シャフトは定期的に交換しなければならないが、メ
ンテナンス費用を削減するにはシャフトを長寿命化する
ことが肝要である。又、シャフトは高速回転するので、
偏心があると回転中にうねり(即ち蛇行)が発生し易く
なり、容器搬送に支障を来す場合がある。
ングを施し、この樹脂層上に鋼製ワイヤを螺旋状に巻付
けである。上記装置の搬送時には、容器はコイルだけで
なく、シャフトの樹脂層とも摺動し、やがてコイルは摩
耗し、容器が接触する部分の樹脂層も損耗する。そのた
め、シャフトは定期的に交換しなければならないが、メ
ンテナンス費用を削減するにはシャフトを長寿命化する
ことが肝要である。又、シャフトは高速回転するので、
偏心があると回転中にうねり(即ち蛇行)が発生し易く
なり、容器搬送に支障を来す場合がある。
一方、石炭、鉱石、穀物、木材チップ、プラスチックチ
ップ、セメント、樹脂ペレットなどの粉粒体の運搬法の
一つに、多くは鋼からなるコイル状ワイヤを金属製又は
樹脂製チューブ内に挿入・配置し°、鋼製ワイヤを回転
させてチューブ一端に設けた投入口から入れた粉粒体を
他端に設けた排出口まで運搬する方法がある。
ップ、セメント、樹脂ペレットなどの粉粒体の運搬法の
一つに、多くは鋼からなるコイル状ワイヤを金属製又は
樹脂製チューブ内に挿入・配置し°、鋼製ワイヤを回転
させてチューブ一端に設けた投入口から入れた粉粒体を
他端に設けた排出口まで運搬する方法がある。
しかし、コイル状ワイヤでは、粉粒体の運搬がスムーズ
ではなく、チューブ内に滞留する粉粒体が存在し、その
ためチューブ他端からの粉粒体吐出量が不安定である。
ではなく、チューブ内に滞留する粉粒体が存在し、その
ためチューブ他端からの粉粒体吐出量が不安定である。
更に、かかるコイル状ワイヤによる輸送では、搬送路線
を傾斜させてチューブの下端から上端に粉粒体を輸送す
ることもあるが、粉粒体を上方に運ぶ揚力が小さいとい
う不都合な面も有する。
を傾斜させてチューブの下端から上端に粉粒体を輸送す
ることもあるが、粉粒体を上方に運ぶ揚力が小さいとい
う不都合な面も有する。
従って、本発明の目的は、上記容器搬送装置だけでなく
、粉粒体運搬装置にも最適なコンベヤ用フレキシブルシ
ャフトを提供することにある。
、粉粒体運搬装置にも最適なコンベヤ用フレキシブルシ
ャフトを提供することにある。
前記目的は、比摩耗量が5 X 10−’ (mm3/
kg −m)以下且つ動摩擦係数が1.0以下である樹
脂層を鋼索上に設けた可撓性ロッドと、ロンド上に螺旋
状に巻付けた樹脂製コードとからなることを特徴とする
コンベヤ用フレキシブルシャフトにより達成される。
kg −m)以下且つ動摩擦係数が1.0以下である樹
脂層を鋼索上に設けた可撓性ロッドと、ロンド上に螺旋
状に巻付けた樹脂製コードとからなることを特徴とする
コンベヤ用フレキシブルシャフトにより達成される。
本発明のフレキシブルシャフトは、上記構成により、容
器搬送装置においては、容器との摺動による摩擦熱発生
量が低減される。特に、湾曲搬送路線の湾曲部における
シャフトの屈曲回転と容器との摺動により発生する摩擦
熱量が大幅に低下する。これにより、シャフトの長寿命
化を計れることになる。
器搬送装置においては、容器との摺動による摩擦熱発生
量が低減される。特に、湾曲搬送路線の湾曲部における
シャフトの屈曲回転と容器との摺動により発生する摩擦
熱量が大幅に低下する。これにより、シャフトの長寿命
化を計れることになる。
本発明のフレキシブルシャフトは、回転によって撓まず
且つシャフトの一端から加えられる回転トルクを他端ま
で十分に伝達するに足る剛性と、湾曲搬送路線に沿って
容易に布設できるような可撓性をも兼有することが重要
である。しかして本発明において、可撓性と剛性の両特
性を具備する鋼索材の選定に当たっては、次の事に留意
する。
且つシャフトの一端から加えられる回転トルクを他端ま
で十分に伝達するに足る剛性と、湾曲搬送路線に沿って
容易に布設できるような可撓性をも兼有することが重要
である。しかして本発明において、可撓性と剛性の両特
性を具備する鋼索材の選定に当たっては、次の事に留意
する。
即ち、シャフトの用途である、第3〜5図に示すような
容器搬送装置では、シャフトをレール(−般には本体部
と本体部から突出する棚部とを有する)に係止させた状
態でシャフトを回転させるとシャフトがレールから外れ
る恐れがあるので、通常はシャフトをレールに吸着する
ための吸着手段をレールに設けである。従って、例えば
吸着手段に磁石や磁性材料を用いる場合、鋼索が磁力で
吸引されるように、鋼索は、鋼鉄、ニッケル、コバルト
及びそれらの合金などの磁性金属からなる数本(又は数
十本)の素線を撚り合わせたストランド上に更に数本の
ストランドを撚り合わせた構造のものが好適である。こ
の鋼索構造に関し、ワイヤロープの撚り合わせ方である
普通撚り、ラング撚り、及び撚りの方向であるS撚り、
Z撚りには特に限定はない。
容器搬送装置では、シャフトをレール(−般には本体部
と本体部から突出する棚部とを有する)に係止させた状
態でシャフトを回転させるとシャフトがレールから外れ
る恐れがあるので、通常はシャフトをレールに吸着する
ための吸着手段をレールに設けである。従って、例えば
吸着手段に磁石や磁性材料を用いる場合、鋼索が磁力で
吸引されるように、鋼索は、鋼鉄、ニッケル、コバルト
及びそれらの合金などの磁性金属からなる数本(又は数
十本)の素線を撚り合わせたストランド上に更に数本の
ストランドを撚り合わせた構造のものが好適である。こ
の鋼索構造に関し、ワイヤロープの撚り合わせ方である
普通撚り、ラング撚り、及び撚りの方向であるS撚り、
Z撚りには特に限定はない。
上記鋼索上に設ける樹脂層は、容器の首及び鍔に直接接
触して高速で摺動するため耐摩耗性に優れ、接触抵抗が
小さいことが要求される。
触して高速で摺動するため耐摩耗性に優れ、接触抵抗が
小さいことが要求される。
しかして本発明において、樹脂層は下記の比摩耗量及び
動摩擦係数が共に特定値以下の樹脂材からなるものであ
る。比摩耗量は、面圧が3 kg/afl、すべり速度
(周速)が33.3m/分、相手の素材がステンレス鋼
(SUS304)、摺動試験時間が168時間の条件下
において、5 X 10−’mm”7kg−m以下、好
ましくは5 X l O−’mm’ / kg ・m以
下である。
動摩擦係数が共に特定値以下の樹脂材からなるものであ
る。比摩耗量は、面圧が3 kg/afl、すべり速度
(周速)が33.3m/分、相手の素材がステンレス鋼
(SUS304)、摺動試験時間が168時間の条件下
において、5 X 10−’mm”7kg−m以下、好
ましくは5 X l O−’mm’ / kg ・m以
下である。
動摩擦係数は、相手の素材として表面粗度(Rz)が6
μmの鋼に対するもので、ここでは主にすべり摩擦係数
を指し、面圧が7.5kg/c+fl、ずべり速度が1
2m/分の条件下で1.0以下であればよく、好ましく
は0.5以下である。
μmの鋼に対するもので、ここでは主にすべり摩擦係数
を指し、面圧が7.5kg/c+fl、ずべり速度が1
2m/分の条件下で1.0以下であればよく、好ましく
は0.5以下である。
上記比摩耗量及び動摩擦係数の要件を満足する樹脂材で
あれば、本発明では特定されない。例えば、三井石油化
学工業■製すュブマー、超高分子量ポリエチレン、ポリ
オキシメチレン(ポリアセタール)、ポリアミド(ナイ
ロン)6などが示される。この内、リュブマーが耐摺動
性、耐久性などの点で好適である。
あれば、本発明では特定されない。例えば、三井石油化
学工業■製すュブマー、超高分子量ポリエチレン、ポリ
オキシメチレン(ポリアセタール)、ポリアミド(ナイ
ロン)6などが示される。この内、リュブマーが耐摺動
性、耐久性などの点で好適である。
樹脂層を設ける方法は、通常の押出被覆技術を用いて行
えばよい。例えば鋼索を一定の張力下で一方向に送り出
しながら、鋼索の進行方向軸上に配置したダイスから樹
脂材を溶融押出しすると同時に鋼索上に被覆する如き方
法が示される。
えばよい。例えば鋼索を一定の張力下で一方向に送り出
しながら、鋼索の進行方向軸上に配置したダイスから樹
脂材を溶融押出しすると同時に鋼索上に被覆する如き方
法が示される。
又、樹脂層の肉厚はシャフトの用途やサイズにも依るが
、通常は2.0 mm以下、好適には1.0 mm以下
である。この肉厚はシャフトの同心度を高めるために可
及的に均一であることが望ましい。具体的に樹脂層の肉
厚をtとすると、(1(最大)t(最小)〕/lの値が
0.1以下、好ましくは0.05以下であればよい。こ
の数値条件を満たすシャフトは一層の高速回転が可能で
ある。
、通常は2.0 mm以下、好適には1.0 mm以下
である。この肉厚はシャフトの同心度を高めるために可
及的に均一であることが望ましい。具体的に樹脂層の肉
厚をtとすると、(1(最大)t(最小)〕/lの値が
0.1以下、好ましくは0.05以下であればよい。こ
の数値条件を満たすシャフトは一層の高速回転が可能で
ある。
樹脂製コードは上記鋼索と樹脂層とからなる可撓性ロッ
ドに螺旋状に巻付けられるが、コードの材質である樹脂
には特に限定はない。しかし、シャフトの用途である容
器搬送装置ではシャフトの回転により容器を搬送するこ
とから、コードが直接接触する容器の首(鍔も含む)が
摩滅や損傷を受けないことが製品上又安全上重要である
。特に、炭酸飲料を充填する容器では容器の傷に一層注
意しなければならない。従って、コードは耐摩耗性、可
撓性、ころがり性、滑り性などが良好で、且つ動摩擦(
滑り摩擦ところがり摩擦)係数が小さいことが好ましい
。又、別途の粉粒体運搬装置においては、粉粒体(例え
ば砂利、砕石、石炭、コークス、鉄鉱石、土、石灰石、
穀物、セメント、木材や樹脂などのチップやペレットな
どのいわゆるばら物)をシャフトの回転により運搬する
ので、コードはそれに見合うだけの十分な耐摩耗性や強
度を有していることが望まれる。
ドに螺旋状に巻付けられるが、コードの材質である樹脂
には特に限定はない。しかし、シャフトの用途である容
器搬送装置ではシャフトの回転により容器を搬送するこ
とから、コードが直接接触する容器の首(鍔も含む)が
摩滅や損傷を受けないことが製品上又安全上重要である
。特に、炭酸飲料を充填する容器では容器の傷に一層注
意しなければならない。従って、コードは耐摩耗性、可
撓性、ころがり性、滑り性などが良好で、且つ動摩擦(
滑り摩擦ところがり摩擦)係数が小さいことが好ましい
。又、別途の粉粒体運搬装置においては、粉粒体(例え
ば砂利、砕石、石炭、コークス、鉄鉱石、土、石灰石、
穀物、セメント、木材や樹脂などのチップやペレットな
どのいわゆるばら物)をシャフトの回転により運搬する
ので、コードはそれに見合うだけの十分な耐摩耗性や強
度を有していることが望まれる。
上記の特性を有するコードの樹脂材としては、ポリオレ
フィン(例えば三井石油化学工業■製すュブマーなど)
、ポリエーテル(例えばポリアセタール、ポリフェニレ
ンエーテルなど)、ポリアミド(例えば6−ナイロン、
6,6ナイロン、11ナイロンなど)、ポリアルキレン
(例えばポリエチレン、特に超高分子量ポリエチレン、
ポリプロピレンなど)、フッ素樹脂(例えばポリテトラ
フルオロエチレン、テトラフルオロエチレン−パーフル
オロアルキルビニルエーテル共重合体など)、ポリエス
テル(例えばポリエチレンテレフタレート、ポリブチレ
ンテレフタレートなど)などが例示される。この内、主
に摺動性や耐久性を考慮するとりュブマー又は超高分子
量ポリエチレンが最適である。
フィン(例えば三井石油化学工業■製すュブマーなど)
、ポリエーテル(例えばポリアセタール、ポリフェニレ
ンエーテルなど)、ポリアミド(例えば6−ナイロン、
6,6ナイロン、11ナイロンなど)、ポリアルキレン
(例えばポリエチレン、特に超高分子量ポリエチレン、
ポリプロピレンなど)、フッ素樹脂(例えばポリテトラ
フルオロエチレン、テトラフルオロエチレン−パーフル
オロアルキルビニルエーテル共重合体など)、ポリエス
テル(例えばポリエチレンテレフタレート、ポリブチレ
ンテレフタレートなど)などが例示される。この内、主
に摺動性や耐久性を考慮するとりュブマー又は超高分子
量ポリエチレンが最適である。
コードは全体が上記樹脂製でよいが、ケブラーガラス、
カーボンファイバなどからなる芯体を有していてもよい
。芯体のあるコードは、摩擦熱による温度上昇や引張荷
重などに起因するコード伸びの抑制が可能であり、結果
として螺旋状巻きしたコードピッチの乱れを防止できる
点で好都合である。
カーボンファイバなどからなる芯体を有していてもよい
。芯体のあるコードは、摩擦熱による温度上昇や引張荷
重などに起因するコード伸びの抑制が可能であり、結果
として螺旋状巻きしたコードピッチの乱れを防止できる
点で好都合である。
なおピッチは、容器搬送装置では容器の搬送速度を考慮
した上で容器の大きさ、容器の搬送数量、シャフト回転
数などに基づいて、又粉粒体運搬装置では粉粒体の種類
や大きさなどに基づいて適宜決定される。又、ピッチは
シャフトの全長にわたって一定である必要はなく、例え
ばシャフトの任意部分において変化させてもよい。
した上で容器の大きさ、容器の搬送数量、シャフト回転
数などに基づいて、又粉粒体運搬装置では粉粒体の種類
や大きさなどに基づいて適宜決定される。又、ピッチは
シャフトの全長にわたって一定である必要はなく、例え
ばシャフトの任意部分において変化させてもよい。
以下、本発明のコンベヤ用フレキシブルシャフトを実施
例に基づいて詳細に説明する。
例に基づいて詳細に説明する。
第1図はシャフトの一例を、第2図はその横断面を示す
。当シャフトは、可撓性ロッド1とロッド1上に螺旋状
に巻付けた樹脂製コード2とからなる。ロッド1は鋼索
11上に前記特定値の比摩耗量及び動摩擦係数を有する
樹脂層12が設けられ、コード2は樹脂層22の中心に
芯体21を有する。
。当シャフトは、可撓性ロッド1とロッド1上に螺旋状
に巻付けた樹脂製コード2とからなる。ロッド1は鋼索
11上に前記特定値の比摩耗量及び動摩擦係数を有する
樹脂層12が設けられ、コード2は樹脂層22の中心に
芯体21を有する。
次に、本発明のフレキシブルシャフトを容器搬送装置に
使用する場合について概説する。容器搬送装置の全容の
概観平面を示す第3図において、全長的3mの2本のレ
ール101.102が曲率半径500mmで略直角湾曲
状に一定間隔を置いて並列配置され、レール101.1
02には一定間隔(例えば200mm)を置いて永久磁
石103が埋設されている。図面には詳しく示していな
いが、永久磁石103によってフレキシブルシャフト1
04.105がレール101.102に各々吸着・係止
され、各シャフト104.105の一端は軸受106.
107によってそれぞれ回転可能に支持され、他端は別
の軸受108によって共に回転可能に支持されている。
使用する場合について概説する。容器搬送装置の全容の
概観平面を示す第3図において、全長的3mの2本のレ
ール101.102が曲率半径500mmで略直角湾曲
状に一定間隔を置いて並列配置され、レール101.1
02には一定間隔(例えば200mm)を置いて永久磁
石103が埋設されている。図面には詳しく示していな
いが、永久磁石103によってフレキシブルシャフト1
04.105がレール101.102に各々吸着・係止
され、各シャフト104.105の一端は軸受106.
107によってそれぞれ回転可能に支持され、他端は別
の軸受108によって共に回転可能に支持されている。
軸受10Bはモータ109に連結され、シャフト104
.105を相互に反対方向に回転させることができる。
.105を相互に反対方向に回転させることができる。
なお、軸受108はシャツl−104,105に伝達す
る回転速度を調整できるよう変速機を有していてもよい
。
る回転速度を調整できるよう変速機を有していてもよい
。
かかる装置においては、容器(第3図には図示せず)を
シャフト104.105間に懸架し、シャフト104.
105をそれぞれ矢印方向に回転させることで容器を一
方向(図では軸受108の方向)に移動させる。
シャフト104.105間に懸架し、シャフト104.
105をそれぞれ矢印方向に回転させることで容器を一
方向(図では軸受108の方向)に移動させる。
この容器搬送装置を第4図及び第5図に基づいてもう少
し詳しく説明する。第4図は第3図の線A−A’につい
ての斜視図で、第5図は線A−A’における断面図であ
る。レール102(レール101は第4図では省略しで
ある)は、ステンレス鋼製矩形状本体部121と、本体
部121から突出する棚部122とを有し、レール全体
としてL字状を呈する。レール101も同様に本体部1
11と棚部112を有する。両レール101.102は
棚部112.122が相互に対向す、るよう支持アーム
110(レール101側は第4図では省いである)によ
って一定間隔を置いて支持されている。
し詳しく説明する。第4図は第3図の線A−A’につい
ての斜視図で、第5図は線A−A’における断面図であ
る。レール102(レール101は第4図では省略しで
ある)は、ステンレス鋼製矩形状本体部121と、本体
部121から突出する棚部122とを有し、レール全体
としてL字状を呈する。レール101も同様に本体部1
11と棚部112を有する。両レール101.102は
棚部112.122が相互に対向す、るよう支持アーム
110(レール101側は第4図では省いである)によ
って一定間隔を置いて支持されている。
本体部111.121内には矩形状永久磁石103が一
定間隔を置いて埋設されると共に、棚部112.122
上にフレキシブルシャフト104.105がそれぞれ載
せられる。各シャツ)104.105は、レール101
.102から外れないように永久磁石103によって本
体部111.121の側面に吸着されると共に、本体部
111.121及び棚部112.122に係止されてい
る。従って、シャフト104.105のレール101.
102への着脱は容易に行うことができる。
定間隔を置いて埋設されると共に、棚部112.122
上にフレキシブルシャフト104.105がそれぞれ載
せられる。各シャツ)104.105は、レール101
.102から外れないように永久磁石103によって本
体部111.121の側面に吸着されると共に、本体部
111.121及び棚部112.122に係止されてい
る。従って、シャフト104.105のレール101.
102への着脱は容易に行うことができる。
シャフト104.105は、第1図及び第2図に示した
如き構造、即ち可撓性ロッド141.151とロッド上
に螺旋状に巻付けた樹脂製コード142.152とから
なるが、コードの巻付方向が正反対である。シャフト1
04.105はレール101.102上でモータ109
(第3図参照)によって矢印の如き相互に反対方向に回
転することができる。
如き構造、即ち可撓性ロッド141.151とロッド上
に螺旋状に巻付けた樹脂製コード142.152とから
なるが、コードの巻付方向が正反対である。シャフト1
04.105はレール101.102上でモータ109
(第3図参照)によって矢印の如き相互に反対方向に回
転することができる。
かかる装置において、第5図から明らかなように、例え
ばポリエチレンテレフタレートからなる容器200の首
にある鍔201をシャフト104.105に引っ掛けて
シャフト104.105間に容器200を懸架すると(
懸架に際してはシャット104.105間の一端間隔を
若干大きくしておくことでシャフト104.105間に
容器を容易に吊るすことができる)、シャフト104.
105の回転に伴って容器200が矢印イ方向に搬送さ
れる。即ち、容器200はシャフト104.105のコ
ード142.152により矢印イ方向に押されて次々に
並進することになる。
ばポリエチレンテレフタレートからなる容器200の首
にある鍔201をシャフト104.105に引っ掛けて
シャフト104.105間に容器200を懸架すると(
懸架に際してはシャット104.105間の一端間隔を
若干大きくしておくことでシャフト104.105間に
容器を容易に吊るすことができる)、シャフト104.
105の回転に伴って容器200が矢印イ方向に搬送さ
れる。即ち、容器200はシャフト104.105のコ
ード142.152により矢印イ方向に押されて次々に
並進することになる。
ここで、上記容器搬送装置に使用するシャフトのサイズ
の具体例を示すと、容器の首の径26.0鵬、鍔の径4
1.2mm、その肉厚3.35胴に対しては、ロンドの
径7.0m、鋼索の径6.0mm、鋼索上の樹脂層の肉
厚0.5閣、コードの径4.0an、芯体の径1.01
I11、コードの樹脂層の肉厚1.5mmである。
の具体例を示すと、容器の首の径26.0鵬、鍔の径4
1.2mm、その肉厚3.35胴に対しては、ロンドの
径7.0m、鋼索の径6.0mm、鋼索上の樹脂層の肉
厚0.5閣、コードの径4.0an、芯体の径1.01
I11、コードの樹脂層の肉厚1.5mmである。
又、コードピッチ38mm、シャフトのフライト径15
、0 anである。
、0 anである。
上記の如き容器搬送装置に本発明のシャフトを使用する
ことで、ロンドの樹脂層が特定の比摩耗量及び動摩擦係
数を有するので、容器の首との摩擦熱発生量が低減され
、シャフトの寿命が延長される。特に第3図に示すよう
な湾曲路線の湾曲部での摩擦熱の発生が著しいが、本発
明のシャフトであればこれを相当に抑制できる。更に、
前述した樹脂層の肉厚をもとした場合に〔L(最大)t
(最小)〕/lの値を0.1以下にすることで同心度が
高まる結果、レールに埋設した磁石の吸着力が低くても
シャフトがレールに確実に係止されるので、低廉な磁石
を採用することができ、装置のコスト削減を達成できる
。
ことで、ロンドの樹脂層が特定の比摩耗量及び動摩擦係
数を有するので、容器の首との摩擦熱発生量が低減され
、シャフトの寿命が延長される。特に第3図に示すよう
な湾曲路線の湾曲部での摩擦熱の発生が著しいが、本発
明のシャフトであればこれを相当に抑制できる。更に、
前述した樹脂層の肉厚をもとした場合に〔L(最大)t
(最小)〕/lの値を0.1以下にすることで同心度が
高まる結果、レールに埋設した磁石の吸着力が低くても
シャフトがレールに確実に係止されるので、低廉な磁石
を採用することができ、装置のコスト削減を達成できる
。
次に、本発明のフレキシブルシャフトを粉粒体運搬装置
に用いる場合について述べる。運搬装置の全容は従来既
知のものとほぼ同様であり、コード状ワイヤに代わって
シャフトを用いるだけであるから、粉粒体の輸送状態を
中心に説明する。
に用いる場合について述べる。運搬装置の全容は従来既
知のものとほぼ同様であり、コード状ワイヤに代わって
シャフトを用いるだけであるから、粉粒体の輸送状態を
中心に説明する。
第6図は粉粒体の輸送時の縦断面を示し、金属製(ステ
ンレスなど)又は樹脂製(プラスチック、ナイロン、ポ
リアセクール、超高分子量ポリエチレンなど)チューブ
180内に、鋼索及び樹脂層を有する可撓性ロッド17
1と樹脂製コード172とからなるフレキシブルシャフ
ト170がチューブの中心軸に沿って挿入・配置されて
いる。シャフト170の一端はモータ(図示せず)に連
結され、他端は軸受などにより回転可能に支持されてい
る。シャフト170とチューブ180との空隙には粉粒
体190が存在し、粉粒体190はチューブ180のモ
ータ側に設けである投入口から供給され、軸受側に設け
た排出口から排出されるように構成されている。かかる
運搬装置において、モータによりシャフト170が矢印
方向に回転すると、粉粒体190はコード172によっ
て押され、矢印凸方向に順々に運搬される。
ンレスなど)又は樹脂製(プラスチック、ナイロン、ポ
リアセクール、超高分子量ポリエチレンなど)チューブ
180内に、鋼索及び樹脂層を有する可撓性ロッド17
1と樹脂製コード172とからなるフレキシブルシャフ
ト170がチューブの中心軸に沿って挿入・配置されて
いる。シャフト170の一端はモータ(図示せず)に連
結され、他端は軸受などにより回転可能に支持されてい
る。シャフト170とチューブ180との空隙には粉粒
体190が存在し、粉粒体190はチューブ180のモ
ータ側に設けである投入口から供給され、軸受側に設け
た排出口から排出されるように構成されている。かかる
運搬装置において、モータによりシャフト170が矢印
方向に回転すると、粉粒体190はコード172によっ
て押され、矢印凸方向に順々に運搬される。
なお第6図の搬送路線は直線であるが、勿論湾曲路線或
いは上り路線でもチューブ180の排出口から排出され
る粉粒体190の吐出量は安定している。又、かかるシ
ャフト170によれば粉粒体190の揚力が大きい故に
、特に上り路線に適用しても運搬量が一定している。
いは上り路線でもチューブ180の排出口から排出され
る粉粒体190の吐出量は安定している。又、かかるシ
ャフト170によれば粉粒体190の揚力が大きい故に
、特に上り路線に適用しても運搬量が一定している。
実施例1〜4・比較例1〜3・実験例10ンドの樹脂層
とコードの樹脂材を表1に記載のものとし、下記のサイ
ズのシャフトを作製した。
とコードの樹脂材を表1に記載のものとし、下記のサイ
ズのシャフトを作製した。
サイズは、ロッドの径7.0mm、鋼索の径6.0■、
0ンドの樹脂層の肉厚0.5#、コードの径3.Otr
tm、芯体の径1.0画、コードの樹脂層の肉厚1.0
mm。
0ンドの樹脂層の肉厚0.5#、コードの径3.Otr
tm、芯体の径1.0画、コードの樹脂層の肉厚1.0
mm。
シャフトのフライト径13胴、コードの巻付ピッチ35
mmである。これを第3〜5図に示す容器搬送装置に使
用し、下記1Lii)の試験方法にてシャフトの耐久性
(摩耗程度)及び容器の首の損傷(又は損耗度合)を調
べ、その結果を表1に示した。
mmである。これを第3〜5図に示す容器搬送装置に使
用し、下記1Lii)の試験方法にてシャフトの耐久性
(摩耗程度)及び容器の首の損傷(又は損耗度合)を調
べ、その結果を表1に示した。
なお、容器の大きさは、首の径26.0 mm、鍔の径
41.2mm、その肉厚3.35mmである。又、鋼索
構造は全て同一である。
41.2mm、その肉厚3.35mmである。又、鋼索
構造は全て同一である。
i)シャフトの耐久性試験方法
シャフト回転数100 Or、p、m、、容器搬送速度
60m/分、容器搬送ピッチ120mm、容器重量2k
gの条件下で15時間稼働した後、ロッド及びコードの
重量変化を求め、これより比摩耗量(IIIO′I/k
g−m)を算出する。シャフト長120mm当たりのロ
ッド及びコードの重量変化がそれぞれ1×104g以下
であれば実用上の耐久性は“良”それよりも大きい値で
あれば“′不良°”と判定する。
60m/分、容器搬送ピッチ120mm、容器重量2k
gの条件下で15時間稼働した後、ロッド及びコードの
重量変化を求め、これより比摩耗量(IIIO′I/k
g−m)を算出する。シャフト長120mm当たりのロ
ッド及びコードの重量変化がそれぞれ1×104g以下
であれば実用上の耐久性は“良”それよりも大きい値で
あれば“′不良°”と判定する。
11)容器の首の損傷程度を調べる試験方法稼働時間を
90秒とし、他の条件は上記耐久性試験と同一にて稼働
した後、目視にてポリエチレンテレフタレート容器の首
部に商品価値を損ねる程度の傷が生ずるかどうかを調べ
、そのような傷が生じれば“良″、生じなければ“不良
”と判定する。
90秒とし、他の条件は上記耐久性試験と同一にて稼働
した後、目視にてポリエチレンテレフタレート容器の首
部に商品価値を損ねる程度の傷が生ずるかどうかを調べ
、そのような傷が生じれば“良″、生じなければ“不良
”と判定する。
(以下余白)
〔発明の効果〕
本発明のコンベヤ用フレキシブルシャフトは、以上説明
したように特定の比摩耗量及び動摩擦係数を有する樹脂
層を鋼索上に設けたものであるから、下記の如き効果を
有する。
したように特定の比摩耗量及び動摩擦係数を有する樹脂
層を鋼索上に設けたものであるから、下記の如き効果を
有する。
i)容器の首との摩擦熱発生量が低減される。
特に湾曲搬送路線での摩擦熱が顕著に抑えられる。
これにより、シャフトが延命化される。
11)ロッドの樹脂層の肉厚バラツキ値を前記0.1以
下にすることでシャフトの同心度が向上するので、−層
の高速回転が可能になる。加えて、レールに埋設する吸
着手段である磁石に低価格のものを採用できるので、装
置のコストを削減できる。
下にすることでシャフトの同心度が向上するので、−層
の高速回転が可能になる。加えて、レールに埋設する吸
着手段である磁石に低価格のものを採用できるので、装
置のコストを削減できる。
iii )又、粉粒体運搬装置においては、耐摩耗性に
優れているだけでなく、粉粒体の吐出量が安定する。し
かも、粉粒体の揚力が大きいから、特に上り搬送路線で
も粉粒体の運搬量が一定である。
優れているだけでなく、粉粒体の吐出量が安定する。し
かも、粉粒体の揚力が大きいから、特に上り搬送路線で
も粉粒体の運搬量が一定である。
第1図は本発明のシャフトの一例を示す一部切取斜視図
、第2図は第1図に示したシャフトの横断面図、第3図
はシャフトを使用する容器搬送装置の概観平面図、第4
図は第3図の線1−A’についての一部省略斜視図、第
5図は第3図の線AA′における一部省略断面図、第6
図はシャフトを使用した粉粒体運搬装置の一部省略縦断
面図である。 :可撓性ロッド :樹脂製コード :鋼索 :ロッドの樹脂層 :芯体 :コードの樹脂層 平成3年10月に日
、第2図は第1図に示したシャフトの横断面図、第3図
はシャフトを使用する容器搬送装置の概観平面図、第4
図は第3図の線1−A’についての一部省略斜視図、第
5図は第3図の線AA′における一部省略断面図、第6
図はシャフトを使用した粉粒体運搬装置の一部省略縦断
面図である。 :可撓性ロッド :樹脂製コード :鋼索 :ロッドの樹脂層 :芯体 :コードの樹脂層 平成3年10月に日
Claims (1)
- 比摩耗量が5×10^−^4(mm^3/kg・m)以
下且つ動摩擦係数が1.0以下である樹脂層を鋼索上に
設けた可撓性ロッドと、ロッド上に螺旋状に巻付けた樹
脂製コードとからなることを特徴とするコンベヤ用フレ
キシブルシャフト。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20559590A JPH0489707A (ja) | 1990-08-02 | 1990-08-02 | コンベヤ用フレキシブルシャフト |
| PCT/JP1990/001379 WO1991006493A1 (en) | 1989-10-26 | 1990-10-25 | Flexible screw and transfer apparatus using the same |
| EP90915819A EP0450101B1 (en) | 1989-10-26 | 1990-10-25 | Flexible screw and transfer apparatus using the same |
| CA002044276A CA2044276A1 (en) | 1989-10-26 | 1990-10-25 | Flexible screw and transport apparatus comprising same |
| US07/720,484 US5295573A (en) | 1989-10-26 | 1991-06-16 | Flexible screw and transport apparatus comprising same |
| US08/176,115 US5396981A (en) | 1989-10-26 | 1993-12-30 | Flexible screw and transport apparatus comprising same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20559590A JPH0489707A (ja) | 1990-08-02 | 1990-08-02 | コンベヤ用フレキシブルシャフト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0489707A true JPH0489707A (ja) | 1992-03-23 |
Family
ID=16509484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20559590A Pending JPH0489707A (ja) | 1989-10-26 | 1990-08-02 | コンベヤ用フレキシブルシャフト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0489707A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5341918A (en) * | 1993-04-16 | 1994-08-30 | Covert William J | Article transfer device |
-
1990
- 1990-08-02 JP JP20559590A patent/JPH0489707A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5341918A (en) * | 1993-04-16 | 1994-08-30 | Covert William J | Article transfer device |
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