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JPH0488547A - 小型電子機器 - Google Patents

小型電子機器

Info

Publication number
JPH0488547A
JPH0488547A JP2204431A JP20443190A JPH0488547A JP H0488547 A JPH0488547 A JP H0488547A JP 2204431 A JP2204431 A JP 2204431A JP 20443190 A JP20443190 A JP 20443190A JP H0488547 A JPH0488547 A JP H0488547A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
key
input
schedule
displayed
application program
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2204431A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideki Onishi
英輝 大西
Yasushi Hachitsuka
八塚 康史
Toshio Isoe
磯江 俊雄
Yuji Takada
高田 祐司
Shigemutsu Matsuda
松田 栄睦
Eiji Takamura
高村 栄二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP2204431A priority Critical patent/JPH0488547A/ja
Priority to EP19910112882 priority patent/EP0469581B1/en
Priority to DE1991631705 priority patent/DE69131705T2/de
Publication of JPH0488547A publication Critical patent/JPH0488547A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F15/00Digital computers in general; Data processing equipment in general
    • G06F15/02Digital computers in general; Data processing equipment in general manually operated with input through keyboard and computation using a built-in program, e.g. pocket calculators
    • G06F15/0225User interface arrangements, e.g. keyboard, display; Interfaces to other computer systems

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Computing Systems (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Human Computer Interaction (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Calculators And Similar Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ICカード等を装着して使用することのでき
る電子手帳等の小型電子機器に関する。
(従来の技術) パーソナルコンピュータ等の電子機器に於いてアプリケ
−7:lンプログラムを変更する際には、フロッピーデ
ィスク等の外部記憶媒体に格納されているアプリケーシ
ョンプログラムを本体の記憶部にローディングし、コー
ディングされたアプリケーションプログラムを実行する
ことにより機器本体には存在しないアプリケーションの
実行が可能である。しかし、このような構成は、■アプ
リケーションプログラムを本体の記憶部にローディング
するためには相当長い時間が必要である、■予想される
最長のアプリケーションプログラムを記憶できる容量の
記憶部を本体内に用意しておく必要がある、更には、■
外部記憶媒体からアプリケーションプログラムをローデ
ィングするための装置(FDD等)は大きな電力を必要
とするので、電池を電源とする機器では使用時間が短い
といった多くの欠点を有している。
このため、所謂電子手帳等のハンドベルト型の小型電子
機器では、アプリケーションプログラムを記憶させたR
OMをカード状の薄型ケースに内蔵したちのく所謂IC
カード、以下では「メモリカード」と称す)をアプリケ
ーション毎に用意し、必要に応じて選択的に機器本体に
装着し、その記憶されたアプリケーションプログラムを
実行することにより、機器本体には存在しないアプリケ
ーションを実行可能なようにされている。
実行するアプリケ−7−1ンに応じて使用するキーの種
類は当然具なる。これに対する、各アプリケーションプ
ログラムに対応して牛−を予め機器に設けておく、或は
各キーに多数の項目表示(キーシンボル)を付しておく
といった対策は、キーの数を著しく多くする必要がある
、キーを小さくしなければならないといった不都合を生
じ、更に、実行中のアプリケーションプログラムにて使
用しない多数のキーが存在するという問題も生じる。
小型の電子機器ではキー配置のための面積が制約されて
いるのでキーの種類が限られている。そのため、キーの
大きさ、或はキーシンボルを変更することはできない。
従って、上述のようにしてアプリケーションプログラム
を変更した場合には、機器に設けられていないキー 例
えばゲームのアプリケーションプログラムに於いて特定
のキーを必要とすることがある。このような場合には、
機器の有する固定された大きさで且つ固定されたキーシ
ンボルの牛−によって該特定のキーの代用ヲさせている
。従って、従来の電子機器の操作性は悪いものであった
このような問題に対処するために次のようないくつかの
構造が提案されている。
(1)記憶しているアプリケーションプログラムに適合
したキーをカードに設けておく(例えば、特開昭59−
58072号)。
(2)機器の本体に光透過性のキーを、その下方にカー
ドの装着部を設け、カードの表面に記憶しているアプリ
ケーションプログラムに適合したキーシンボルを記載し
ておく(例えば、特開昭59123986号)。
(3)表示画面上に光透過性のキーを重ねて設けておき
、ロードされたアプリケーションプログラムによって必
要なキーシンボルを該光透過性キー下方の表示画面に表
示する。
(発明が解決しようとする課題) カードにキー又はキーシンボルを設ける構成では、それ
らが固定的に設けられるので、多くの種類のキーを必要
とするアプリケーションプログラムには不適当である。
また、表示画面にキーシンボルを表示させる構成は、ア
プリケーションプログラムに応じてキーシンボルを変更
することができるという利点を有している。しかし、使
用率の高いキー(例えば、移動キー)の寸法を大きくし
ようとすると、池の情報を表示すべき面積が少なくなる
ので、情報表示量が減少するという問題がある。
本発明の目的は、実行されるアプリケーションプログラ
ムに応じた種類のキーを設けることのできる小型電子機
器を提供することにある。
本発明の他の目的は、実行されるアプリケーションプロ
グラムに応じてキーを選択的に形成することのできる小
型電子機器を提供することにある。
本発明の更に他の目的は、使用率の高い牛−はその寸法
を大きくできる小型電子機器を提供することにある。
本発明の更に池の目的は、実行モードの選択が容易な小
型電子機器を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明の小型電子機器は、キー入力手段を有する表示部
、アプリケーションプログラムを記憶した記憶手段を内
蔵するカード体、該カード体が取換自在に装着されるカ
ード体装着部、及び該カード体装着部の表面に設けられ
、装着された該カード体の表面の少なくとも一部が視認
可能な光透過性キー入力部を有する小型電子機器であっ
て、該カード体の表面にキーシンボルが形成されており
、装着されたカード体に記憶されているアプリケーショ
ンプログラムに応じて該キー入力手段の近傍に他のキー
シンボルを選択的に表示させるキーシンボル表示手段を
備えており、そのことにより上記目的が達成される。
また、本発明の小型電子機器は、複数の動作モードの何
れかが選択的に実行される、手帳状の外形を有する小型
電子機器であって、矩形板状の本体部、背部に於いて該
本体部に結合され、該本体部を覆うように開閉自在のカ
バー部、及び該カバーSの端部内側に一列に配された複
数のモード選択キー群を備えており、そのことにより上
記目的が達成される。
前記カード体としては、所謂ICカードとするのが好適
である。
前記カード体の表面に形成される牛−ンンホルは使用率
の高いキーのものとし、その寸法は比較的大きくするの
が好ましい。
前記表示部のキー入力手段の近傍に形成される前記性の
キーシンボルは可変とするのが好ましい。
また、前記性のキーシンボルは使用率の低いキーのもの
とし、その寸法は比較的小さくするのが好ましい。
各キーシンボルの数及び寸法は実行されるアプリケーシ
ョンプログラムに応じて適宜決定される。
(実施例) 本発明を実施例について以下に説明する。
第1図に本発明の一実施例の外観を示す。本実施例は所
謂電子手帳1であり、本体2及び本体カバー3を備えて
いる。本体2と本体カバー3とは背部に於いて開閉自在
にヒンジ接続されている。
本体3の前面には、複数の行の表示が可能な液晶デイス
プレィ(LCD)5、及び透明キーボード6が設けられ
ている。LCD5の代わりに、消費電力の小さい池の表
示デバイスを用いることもできる。LCD5の上面には
透明座標入力部5aが設けられている。透明座標入力部
5aは、片面のほぼ全面に透明導電膜か形成された2枚
の透明シートを、印刷によって形成されたスペーサを介
して向かい合わせて構成したものである。従って、LC
D5の表示内容は透明座標入力部5aを介して見ること
ができる。
本体2の下部にはメモリーカード7を装着するための装
着部2aが設けられている。メモリーカード7は、本体
2の底面に設けられた挿入口(不図示)より挿入されて
その表面が見える状態で装着される。装着部2aの前面
側は4×5の入力が可能な透明キーボード6とされてい
る。後述するように、透明キーボード6はメモリカード
7によって供給されるアプリケーションプログラムの実
行時に使用される。
本体カバー3はキーボード4を備えている。キーボード
4は、モードを切り換えるためのキーを含むモード切換
部41と、電源キー 各種の操作を行うための複数の機
能キー(「挿入」キー 「選択」キー及び「呼出」キー
を含む)及びカーソル移動牛−を含む操作指示部42と
、文字データを入力するための文字キー及び数字データ
を入力するための数字キーを含むデータ入力部43とを
有している。
メモリカード7の内部構成を第2図に模式的に示す。第
2図に示すように、メモリカード7は、アプリケーショ
ンプログラムが格納されているROM71、該アプリケ
ーションプログラムの実行時に発生する可変情報を記憶
するためのRAM72、ROM71及びRAM72を装
着部2aに於いて接続するためのメスフネクタ73、並
びにRAMに格納された情報を保持するためのバックア
ップ用電池74を備えている。ROM71内のアプリケ
ージ目ンプログラムが実行時に可変情報を発生しないも
のである場合には、RAM72及び電池74を設ける必
要はない。
メモリカード7の表面には、第3図に示す例のように、
メモリカード7内のアプリケーションプログラムに固有
のキーシンボルAS−Eが印刷されている。これらのキ
ーシンボルA〜Eはキーとしての機能は有しておらず、
実際のキー人カニま前述の透明キーボード6を用−)で
行われる。各キーシンボルの説明は後述する。
このメモリカード7は国:吾辞書のアブ1ノケーシヨン
プログラムが内蔵されたものである。メモ1ツカ−ドア
のROM71には、国;吾舌辛嘗のアブ1ノケーシ嘗ン
プログラムに加えて、読み、漢字フォント、画数、意味
、熟語、JISコード、反対語、及び類似語を組にして
記憶する舌辛書も内蔵されている。この種のアプリケー
ションプログラムで;よ、記憶して残しておく必要のあ
る情報+1発生しな0ので、このメモリカードにはRA
 M ? 2を設)する必要はない。
第4図に電子手帳lのノ\−ドウエア構造を示す。
電子手帳1を制御する制御部81ま、CPU8L及びゲ
ートアレイ82を含んで0る。
第1図に示したLCD5は、デコーダ51、ビットマツ
プメモリ52、コモンドライノ<53及びセグメントド
ライバイ54を介して11御部8番こ接続されている。
LCD5に表示すべきデータ(まル制御部8からデコー
ダ51に与えられる。デコーダ51はそのデータをデコ
ードして、ビットマツプメモリ52に書き込む。ビット
マツプメモリ52は、LCD5の1ドツトに対して1ビ
ツトが割り当てられたメモリであり、点灯すべきドツト
に対応するビットには「1」が、そうでないビットには
「0」が書き込まれる。コモンドライノ<53及びセグ
メントドライバ54は、ビットマツプメモリ52の記憶
内容に従って、L CDS上に文字、図形等を表示する
参照符号45は、キーボード4からのキー入力を検出す
るためのキーマトリクスを示している。
また、参照符号65は、透明キーボード6からのキー入
力を検出するための牛−マトリクスを示している。
制御部8には又、ROM9及びRA M 10が接続さ
れている。ROM 9には、キーボード4及び透明キー
ボード6からのデータ入力、LCD5に対する表示等の
基本機能を実行するための基本アプリケーションプログ
ラムと、カレンダー表示機能、住所録機能、文章作成機
能、スケジニール筐理機能及びメモ機能を実現するため
のアプリケーションプログラムと、カレンダー表示のた
めのアプリケーションプログラム等に於いて使用される
、固定内容を有する複数のテーブルとが格納されている
。RAMl0は、ROM9に記憶されているアプリケー
ションプログラムによって必要とされる可変情報を記憶
するためのものである。RAM1Oには、氏名、住所、
電話番号等を記憶する住所録記憶領域101、スケジュ
ール記憶領域102、メモデータ記憶領域103、各種
のモードを記憶するためのモード記憶領域105、メモ
情報の開始位置、文字数を記憶するテーブル104、手
書き・メモの開始位置、容量を記憶するテーブルIQ7
、及びアプリケーションプログラム間でデータのやり取
りを行うためのデータ交換用記憶領域110が設けられ
ている。RAMLOには又、各種の変数、ポインタ、フ
ラグのための領域が設けられている。画像圧縮伸長部1
10は入力された画像情報をFAX送受信時と同様の画
像圧縮伸長を行う。サブRAM106は、画像入力情報
を記憶する。
制御部8には更に、リアルタイムクロック(RTC)1
1、プリンタ等の外部機器を接続するための拡張用端子
12、及びメモリカード専用の拡張用端子13が接続さ
れている。拡張用端子13には、メモリカード7のメス
コネクタ73と接続されるオスコネクタ14及びオスコ
ネクタ14にメモリカード7のメスコネクタ73が接続
されていることを検出するための検出部15が接続され
ている。
透明座標入力部5aには選択部5cが接続されている。
選択部5cは、発振器5bの発振に同期して定電圧発生
部5eとA/D変換部5dとを交互に透明座標入力部5
aのX側端子及びY側端子に接続する。透明座標入力部
5aが押されると、定電圧発生部5eの電圧が透明座標
入力部5aに於いて分圧され、A/D変換部5dによっ
てデジタル信号に変換される。デジタル信号は、選択部
5Cと同様に発振器5bの発振に同期して接続を切り替
える切替部5fによってXレジスタ5g及びYレジスタ
5hに交互に送られて、透明座標入力部5aの押された
座標(X、  Y )がそれぞれXレジスタ5g及びY
レジスタ5hに記憶される。
Xレジスタ5g及びYレジスタ5hに記憶された入力座
標データは制御部8に供給され、アブξノケーションプ
ログラムかイメージ情報入力に特定されている場合には
lドyトの画素として取り込まれ、アプリケ−シコンプ
ログラムが固定化情報選択に特定されている場合には、
後述のように入力座標データか定義付けされたどのキー
エリアに対応するかを判定して取り込まれる。
第5図に電子手帳lのメモリマ・ノブを示す。第5図に
示すように、電子手帳1のアドレスは、20M9、RA
MI O、メモリカード7内の記憶素子にこの順序で割
り付けられている。ROM9及びRAM10の容量は一
定であるため、これらに割り付けられるアドレスは固定
されている。これに対して、メモリカード7内の記憶素
子(ROM71及びRA M 72を含む場合とROM
 71のみの場合とがある)には、電子手帳1内蔵のR
A Mloの最終アドレスの次からのアドレスが割り付
けられる。メモリカード7内の記憶素子の容量はメモリ
カード毎に異なっていてよい。つまり、メモリカード内
の記憶素子に割り付けられるアドレスの内の最終のアド
レスはメモリカード毎に異なっていてよい。但し、該最
終アドレスの上限は、制御部8の仕様によって定まる。
第6図にモード切換部41の詳細を示す。モード切換部
41には、カレンター機能選択キー81電話帳機能選択
キーb、スケジュール機能選択キーC、メモ機能選択キ
ーd、手書きメモ機能選択キーe、計算機能選択キーf
、及びカード機能選択キーgの機能選択キー群が縦方向
に一列に配設されている。これらの選択キーa −gは
他のキーよりも大きくされている。第7図に電源をON
した時の処理のフローを示す。先ず、初期化か行われ、
その後選択キーa%gの入力を待つ。この時、前回電源
OFF時のモードを目動的に選択するようにしてもよい
。或は、特定のモードを常に選択することもできる。
カレンダー機能選択キーaが押されると、制御部8はR
TCIIより現在の年月日を取り出し、ROM9よりそ
の月の第1日が何曜日であるか、その月は何日よりなる
かについての情報を取り出し、これらの情報によってそ
の年月日を含む1月分のカレンダを計算して、LCD5
に表示させる。
また、その日を表す数字を点滅表示させる。
電話帳機能選択キーbが押されると、LCD5に電話番
号を知りたい人の名前の入力の要求が表示される。デー
タ入力部43を操作してその人の名前を入力し、カーソ
ル移動キーを操作すると、RA M I Oの住所録記
憶領域101よりその名前が検索され、それに対応して
記憶されている住所及び電話番号がLCD5に表示され
る。
スケジュール機能選択キー〇が押されると、RTCII
より現在の年月日が読み取られ、RA Mloのスケジ
ュール記憶領域102より最も近い将来のスケ7ュール
が読み出されて、LCD5に表示される。
メモ機能選択キーdが押されると、RAMl0のメモデ
ータ記憶領域103に最後に入力されたメモ情報がLC
D5に表示される。
これらの機能選択キーa −dを押して対応する各モー
ドを選択した場合には、RAMI Oに記憶されている
各モードの最初の又は特定の各種情報がLCD5に表示
されるようになっているが、カーソル移動キーにより指
示することにより表示情報を変えることができる。例え
ば、スケジュール機能選択時には、カーソル移動キーを
操作すると現在表示しているスケジュールの次に控えて
いるスケジュールをLCD5に表示することができる。
また、モードを選択した後にデータ入力部43のキーを
用いて情報を入力することにより、その情報を選択され
たモード別にRAMl0に記憶させることができる。
手書きメモ機能選択キーeか押されると、サフRAM1
06に記憶されている画像入力情報が画像圧縮伸長部1
10によって伸長されて元の情報に戻され、LCD5に
表示される。この手書きメモ情報表示時に、透明座標入
力部5aに対するペン等による座標入力を検出すると、
LCD5に現在表示されている手書きメモ情報は消去さ
れ、その後は手書き入力モードとなる。この手書き入力
モードでは、透明座標入力部5aより座標入力された位
置が軌跡として表示される。入力された座標の情報は画
像圧縮伸長部110により圧縮され、サブRAM106
に記憶される。この手書きメモ機能選択時に於いても、
カーソル移動キーを操作することによりサブRAM10
6に記憶されている画像情報を順次表示させることがで
きる。
計算機能選択キーfが押されると計算モードに入り、L
CD5に入力した計算式を制御部8で演算させ、その結
果をLCD5に表示させることができる。
カード機能選択キーgは、ROM 9に記憶されている
アプリケーションプログラムに代えて、装着部2aに装
着されているメモリーカード7中のROM71に記憶さ
れているアプリケーションプログラムを実行するときに
押される。カード機能選択キーgが押されると、検出部
15を用いてメモリカード7のメスコネクタ73がオス
コネクタ14に接続されているか否かを電気的に検出す
ることによって、メモリツノ−ドアが装着されているか
否かが判断される。メモリカード7が装着されていない
と判断された場合にはカード機能選択キーgの操作は無
効とされるが、メモリカード7が装着されていると判断
された場合には、メモリカード7内のROM71に格納
されているアプリケーションプログラムが実行される。
このモードの切り替えによってそれまでのアプリケーシ
ョンプログラム処理は保留され、再度のモード切り替え
によって続行さ゛れる。
カレンダー機能の処理を第8図及び第9図を参・照して
説明する。
カレンダー機能選択キーaを押すことによりカレンダ機
能が選択されると、カレンタープログラムは、先ず、R
TCIIから現在の年月日(例えば1990年5月1日
)を読み取り、変数YY、MM及びDDに年、月及び日
を代入する(ステップ561)。ステップS62では、
ROMQ内のテーブルを参照してYY年1月1日の曜日
を表す数値(日曜日に対してO1月曜日に対して1、・
・・)を読み出し、変数Wに代入する(1990年1月
1日は月曜日であるため、変数Wには1が代入される)
。ステップS63では、YY年が閏年であるか否かが判
断され、YY年が閏年であればステップS65へ、閏年
でなければステップS64へ進む。ステップS65では
、MM月が閏年について特別の処理が必要とされる月で
ある(MM≧2)か否かが判断され、MM月がそのよう
な月であればステップS66へ、そうでなければステッ
プS64へ進む。ステップS64では、閏年に関係しな
い年についてのROMQ内のテーブルから、MM月1日
の曜日計算用数値が取り出される。このテーブルには、
例えば5月1日については、5月IEIは1月1日から
121日目であるため、121を7で除して得られる余
りである2から1を減じた値lが記憶されている。ステ
ップS66では、閏年に関係する年についてのROMQ
内のチーフルから、MM月1日の曜日計算用数値が取り
出される。ステップS67及び368では、ROMQ内
のテーブルからMM月の日数が取り出される(例えば5
月については「31」が取り出される)。
ステップS69では、YY年1月1日の曜日を表す数値
にMM月1日の曜日計算用数値を加算することにより、
YY年MM月1日の曜日が得られる( 1 + 1 =
 2 ニより、1990年5月1日は火曜日)。最後に
、以上で得られた情報に基づいて77年MM月のカレン
ダーを表示しくステップ570)、表示されたカレンダ
ー中のDD日の表示を点滅させる(ステップ571)。
カレンダープログラムは、上述のカレンダーの表示後、
カーソル移動キーが操作されると、第9図のフローチャ
ートを参照して以下で説明するように、前月又は後月の
カレンダーを表示する。ステップS72及びS73では
、カーソル移動キーが押されたか否かを判断しており、
上方移動キーが押されたと判断した場合にはステップS
74へ、下方移動キーが押下されたと判断した場合には
ステップS75へ進む。ステップS74及び375ては
、現在表示されているカレンダーの月が1年の最初の月
(1月)であるか、1年の最後の月(12月)であるか
を判断し、判断結果にしたがって、処理はステップS7
6〜S79の何れかへ進む。ステップS76〜S79で
は、変数YY及び/又はMMに適切な数値を代入する。
変数DDには1を代入しくステップS 80)、第8図
のステップS62へ戻る。
電話帳機能の処理を第10図及び第11図を参照して説
明する。
電話帳機能選択キーbが押されて電話帳モードが選択さ
れると、第10図に示す住所録プログラムが起動され、
LCD5に「名前?」という表示を行い、検索のキーワ
ードとして用いる名前の入力を要求する(ステップ58
1)。ステップS82では、入力された名前が変数Aに
代入される。
このとき、操作者は代入の指示に際して、入力した名前
を用いた検索を行う場合にはカーソル移動キーを用い、
入力した名前に関する住所録データを新たに登録する場
合には「大カニキーを用いる。
「入力」キーが用いられたか否かはステップS83で判
断され、 口入力」キーが用いられた場合には第11図
のステップS96に進み、そうでない場合にはステップ
S84に進む。RA M 10 内の住所録記憶領域1
01には名前、住所及び電話番号が組にされた住所録デ
ータが格納されているが、ステップS84では、住所録
記憶領域101内の先頭の住所録データの位置をIXレ
ジスタにセットする。ステップS85では、IXレジス
タが示す住所録データ中の名前と変数Aに代入された名
前とが一致する否かを判断し、一致する場合には名前、
住所及び電話番号を表示しくステップ589)、一致し
ない場合にはIXレジスタに1を加え、次の住所録デー
タの位置をIXレジスタに記憶させる(ステップ586
)。ステップS87では、IXレジスタが示す位置に住
所録データがあるか否かを判断し、データか存在しない
場合には該当する名前が記憶されていないことを表示し
くステップ588)、データが存在する場合にはステッ
プS85で再度名前の一致の判断を行う。
ステップ389で住所録データの表示が行われた後で、
カーソル移動キーが操作されると、表示中のデータの前
後に記憶されている住所録データが表示される。第10
図に於いて、ステップS90及びS91では、カーソル
移動キーが押下されたか否かを判断し、上方移動キーが
押下されたと判断した場合にはステップS92へ進み、
下方移動キーが押下されたと判断した場合にはステ1.
ブS93へ進む。ステップS92では、IXレジスタか
ら1を減じ、前の住所録データの位置をIXレジスタに
記憶させる。これに対してステ、ブS9・3では、IX
レジスタに1を加え、次の住所録データの位置をIXレ
ジスタに記憶させる。ステップS94では、IXレジス
タが示す位置に住所録データが存在するか否かを判断し
、データが存在する場合には表示ステップ(ステップ5
89)へ戻り、データが存在しない場合には該当するデ
ータがないことを表示する(ステップ595)。
ステップS82での名前の入力に際して「入力」キーが
用いられた場合には、第11図のステップS96へ進む
。ステップS、96では、住所の入力が促される。入力
された住所は変数Bに代入される(ステップ597)。
次にステップS98で電話番号の入力が促される。入力
された電話番号は変数Cに代入される(ステップ599
)。ステップ5100では、RAMl0内の住所録記憶
領域101に記憶されている最終の住所録データの次に
変数A、  B及びCに代入されているデータを格納す
ることにより、−大分の住所録データの登録を完了する
スケジュール機能の処理を第12図乃至第14図を用い
て説明する。
スケジュール機能選択キー〇の操作によりスケジュール
機能が選択されると、RTCllから現在の年月日を読
み取り、変数YYS MM及びDDに年、月及び日をそ
れぞれ代入する(ステップ5101)。RAMl0内の
スケジュール記憶領域(スケジュール表)102には前
述したスケジュールが日付順に記憶されているが、ステ
ップS102では、スケジュール記憶領域102の先頭
に記憶されているスケジュールの位置をIXレジスタに
セットする。ステップ5103では、IXレジスタが示
すスケジュールの年がYY以上であるかを判断し、この
条件が成立する場合にはステ。
プ5106へ、成立しない場合にはステ1.ブ5104
へ進む。ステップ5104では、スケジュール記憶領域
102内の次のスケジュールの位置をIXレジスタに記
憶させるために加算を行う。ステップ5105では、T
Xレジスタが示す位置にスケジュールか存在するか否か
を判断し、スケジュールが存在する場合にはステップ5
103へ戻り、存在しない場合にはステップ5112で
、該当するスケジュールがないことを表示する。ステッ
プS】03〜5105での処理により、現在の年を含む
将来に於けるスケジュールの内で最も現在に近いものか
検索される。
ステップ5106〜5108は、ステップ5103〜5
105と同様のループ構造を有しており、スケジュール
の月についての判断を行うステ、ブである。
ステップ8109〜5111は、ステ、ブ5103〜5
105と同様のループ構造を有しており、スケジュール
の日についての判断を行うステップである。
ステップ5113では、検索されたスケジュール(日付
及びスケジュール項目を含む)を表示する0 ステップ5113でスケジュールが表示された後で、カ
ーソル移動キーが操作されると、第13図に示す処理に
より、表示中のスケジュールの前後に記憶されているス
ケジュールが表示される。
第13図に於いて、ステップ5114及び5l15では
、カーソル移動キーが押下されたか否かを判断し、上方
移動キーが押下されたと判断した場合にはステップSl
 16へ進み、下方移動キーが押下されたと判断した場
合にはステップ5117へ進む0 ステップ5116で
は、IXレジスタから1を減じ、前のスケジュールの記
憶位置をIXレジスタに記憶させる。これに対してステ
ップ5117では、IXレジスタに1を加え、次のスケ
ジュールの位置をIXレジスタに記憶させる。ステップ
3118では、IXレジスタが示す位置にスケジュール
が存在するか否かを判断し、スケジュールが存在する場
合には表示ステップ(ステ・ノブS1]、3)へ戻り、
スケジュールが存在しない場合には該当するスケジュー
ルがないことを表示する(ステップ5119)。
スケジュールプログラムの動作中にクリアキー「CIを
押下すると、第14図のステップ5L21へ進み、スケ
ジュール入力のモードに入る。ステ、ブ5121では、
スケジュールの日付の入力が促される。入力された日付
は変数Aに代入される〈ステップS 122)。次にス
テップ5123でスケジュール項目の入力が促される。
入力されたスケジュール項目は変数Bに代入される(ス
テップ5L24)。ステップ5125では、入力された
スケジュールがスケジュール記憶領域102のどの位置
に記憶されるべきかを、入力されたスケジュールの日付
とスケジュール記憶領域102に記憶されているスケジ
ュールの日付とを比較することによって決定し、その位
置に入力されたスケジュールを格納するための領域を確
保するべくその位置以降のスケジュールをンフトし、そ
のことによって作られた記憶領域に入力されたスケジュ
ールを格納する。
メモ機能が選択された場合の処理を第15図乃至第17
図を用いて説明する。第15図に示すように、メモプロ
グラムは先ず、RAMl0内のメモデータ記憶領域10
3に記憶されているメモデータの該記憶領域内での開始
位置と文字数とを管理しているテーブル104の、−蓄
量後に記憶されているメモデータの位置及び文字数を記
憶しているエントリの位置をIxレジスタにセットする
(ステップ5131)。次に、IXレジスタの内容とテ
ーブルの内容を用いてメモデータ記憶領域103から該
当するメモデータを読み出しくステップ5132)、読
み出されたメモデータを表示する(ステップ5133)
ステップ5133でメモデータが表示された後で、カー
ソル移動キーが操作されると、第16図に示す処理によ
り、表示中のメモデータの前後に記憶されているメモデ
ータが表示される。第16図に於いて、ステップ513
4及び5135では、カーソル移動キーが押下されたか
否かを判断し、上方移動キーが押下されたと判断した場
合にはステップ8136へ進み、下方移動キーが押下さ
れたと判断した場合にはステップ5137へ進む。
ステップ8136では、IXレジスタから1を減じ、前
のメモデータの開始位置及び文字数を記憶しているテー
ブル104のエントリの位置をTXレジスタに記憶させ
る。これに対してステップ$137では、IXレジスタ
に1を加え、次のメモデータの開始位置及び文字数を記
憶しているテーブル104のエントリの位置をIXレジ
スタに記憶させる。ステ、ブ5138では、IXレジス
タカ示ステーブルエントワにデータが存在するか否かを
判断することによってメモデータが存在するか否かを判
断し、テーブルエントリにデータか存在する場合にはメ
モデータ読み出しステップ(ステップS 132)へ戻
り、データが存在しない場合には該当するメモデータが
ないことを表示する(ステップ5139)。
メモプログラムの動作中に文字キー又は数字キーを操作
すると、第17図のステップ5141へ進み、メモデー
タ入力のモードに入る。ステップ5141ではメモデー
タが入力され、最後に「入力Jキーが押下されると、入
力されたメモデータはメモデータ記憶領域103に記憶
されている最後のメモデータの次に追加される(ステ、
ブ5142)0 ステップ5143では、ステップ51
42で記憶したメモデータの開始位置及び文字数を保持
するエントリをテーブル104に追加する。
手書きメモ機能選択キーeが押されてメモ機能が選択さ
れた場合の処理を第18図及び第19図を用いて説明す
る。サブRA M 106に記憶されている情報の開始
位置と、記憶容量を管理しているテーブルの一番最後の
手書きメモの位置及び容量とをIXレジスタに記憶する
(ステップ5151)。IXレジスタに記憶された開始
位置よりIXレジスタに記憶された容量分の情報をサブ
RAM106より読み出し、画像圧縮伸長部110によ
り伸長して元の形に戻しくステップ5152)た後、そ
の情報をLCD5に表示する(ステップS 153)。
カーソル移動キーを操作することによる画面表示の変更
はメモ機能モードの場合と同様のフローとなる。
手書きメモ機能モードが選択された後に透明座標入力部
5aが押されると、LCD5に表示されている情報は消
去される(ステップS I 55)。
ステップ3156で、透明座標入力部5aに手書き入力
された情報が取り込まれ、ビットマツプに随時書き込ま
れる。この情報は確認のためにLCD5に表示される。
メモ情報の手書き入力が完了すると入カキ−を押すこと
により、ビットマツプに書き込まれている情報が画像圧
縮伸長部110により圧縮され、サブRAM106に記
憶されている最後の手書きメモ情報の後に記憶される(
ステップ5157)。ステップ5157に於いてサブR
A M I O6に記憶させた手書きメモ情報の開始位
置と圧縮後の容量とがテーブルに追加される(ステップ
5158)。
カード機能モードを、国語辞書のアブ1ノケーシヨンプ
ログラムを記憶した第3図のメモリカード7を使用する
場合を例に取って説明する。
第3図のメモリカード7には、比較的使用率の高いキー
のキーシンボルが固定キーシンボルとして印刷されてい
る。7Aは漢字の検索を指示するための「検索」キーシ
ンボルであり、7Bは検索された漢字の意味を表させる
ための「意味」キーシンボルである。これらのキーシン
ボル7A及び7Bの使用率は極めて高いので、それらは
透明キーボード6中のキーの4個分に相当する面積を有
している。7Cは検索された漢字を含む熟語を表示させ
るための「熟語」キーシンボルである0 7Dは検索さ
れた漢字の画数を表示させるための「画数Jキーシンボ
ルである。7Eは検索された漢字の音訓読みを表示させ
るための「読み」キーシンボルである。キーシンボル7
C〜7Eは透明キーボード6中のキーの2個分に相当す
る面積を有している。7Fは検索された漢字のJISコ
ードを表示させるためのrJ I SJキーシンボルで
あり、透明キーボード6中の牛−の1個分に相当する面
積を有している。
このような国語辞書のメモリカード7を装着部2aに装
着した後、カード機能選択キーgを押すことにより国語
辞書のアプリケーションプログラムが実行され、検索す
べき漢字の入力待となる(第20図(a))。読みをデ
ータ入力部43から入力する(第20図(b) )。透
明キーボード6の「検索」キーシンボル7Aの上の部分
を押すと、ROM71より入力された読みを有する漢字
を検索して、制御部8のレジスタ(不図示)に記憶し、
LCD5に表示する(第20図(C,))。この時、表
示している漢字に類似語又は反対語がある場合には、L
CD5の下部に類似語又は反対語があることを示すアイ
コン5b、5Cが表示される。類似語又は反対語か無い
場合には、アイコン5b。
5Cは表示されない。反対語を知りたい場合には、透明
座標入力部5aのアイコン5cの上の部分を押す。・ 
すると、制御部8は透明座標入力部5aからの信号に基
づいてアイコン5Cに対応する座標位置が指示されたこ
とを検已し、ROM71より反対語を読み出してLCD
5に表示する(第20図(d))。同様に、類似語のア
イコン5bを押すと類似語が表示される(第20図(e
))。このように、アイコン5b、5cはキーシンボル
として機能している。
「意味」キーシンボル7Bを押した場合の表示画面を第
20図<1>に、「画数」キーシンボル7Dを押した場
合の表示画面を第20図(g)に、「熟語」キーシンボ
ル7Cを押した場合の表示画面を第20図(h)に、「
読み」キーシンボル7Eを押した場合の表示画面を第2
0図(+)に、また、rJ I SJキーシンボル7F
を押した場合の表示画面を第20図(j)に示す。これ
らの具体的な検索処理の仕方等については、例えば特開
昭57−88478号公報を参照されたい。
このように本実施例によれば、メモリカード7だけでな
く、表示部であるLCD5にもキーシンボルを表示する
ことができ、しかも使用率の高いキーのキーシンボルを
メモリカード7上に大きく表示し、使用率の低いキーの
キーシンボルをLCD5に選択的に表示させることがで
きる。従って、キーシンボルを表示させることによって
L CD5の情報表示量が減少することもない。従って
、実行されるアプリケーションプログラムに応じた種類
のキーを選択的に形成することができる。
また、機能選択キーa −gは、電子手帳1を使用状態
とした時に右端縦方向に配列されているので、電子手帳
lを手で保持した時に他の手の親指でそれらを操作する
ことができ、従来より手帳等に用いられていたインデッ
クスと同じ間隔でモード選択を行うことができる。
(発明の効果) 本発明によれば、実行されるアプリケーションプログラ
ムに応じた種類のキーを設けることができ、しかもキー
を選択的に形成することができるので、小型電子機器の
操作性が向上する。また、本発明の小型電子機器では、
モード選択が、従来の手帳に設けられているインデック
スと同様の感覚で行うことができるので、操作が極めて
容易となる。
4、′  の。単な説B 第1図は本発明の実施例の斜視図、第2図はその実施例
に於いて用いられるメモリカードの内部構造を模式的に
示す図、第3図はそのメモリカードの平面図、第4図は
その実施例のハードウェア構造を示すブロック図、篤5
図はその実施例のメモリマツプを示す図、第6図はその
実施例のモード切換部を示す図、第7図はその実施例の
電源投入時の動作を示すフローチャート、第8図及び第
9図はカレンダー機能の処理を説明するフローチャート
、第10図及び第11図は電話帳機能の処理を説明する
フローチャート、第12図乃至第14図はスケジュール
機能の処理を説明するフローチャート、第15図乃至第
17図はメモ機能の処理を説明するフローチャート、第
18図及び第19図は手書きメモ機能の処理を説明する
フローチャート、第20図は国語辞書のアプリヶ−7ヨ
ンプログラムを実行したときの表示例を示す図である。
1・・・電子手帳、2・・・本体、2a・・・装着部、
3・・・本体カバー 5・・・LCD、5a・・・透明
座標入力部、7・・・メモリカード、41・・・モード
切換部。
以 上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、キー入力手段を有する表示部、アプリケーションプ
    ログラムを記憶した記憶手段を内蔵するカード体、該カ
    ード体が取換自在に装着されるカード体装着部、及び該
    カード体装着部の表面に設けられ、装着された該カード
    体の表面の少なくとも一部が視認可能な光透過性キー入
    力部を有する小型電子機器であって、 該カード体の表面にキーシンボルが形成されており、 装着されたカード体に記憶されているアプリケーション
    プログラムに応じて該キー入力手段の近傍に他のキーシ
    ンボルを選択的に表示させるキーシンボル表示手段を備
    えている小型電子機器。 2、複数の動作モードの何れかが選択的に実行される、
    手帳状の外形を有する小型電子機器であって、 矩形板状の本体部、 背部に於いて該本体部に結合され、該本体部を覆うよう
    に開閉自在のカバー部、及び 該カバー部の端部内側に一列に配された複数のモード選
    択キー群 を備えている小型電子機器。
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