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JPH0483027A - 自動水栓の制御方法 - Google Patents

自動水栓の制御方法

Info

Publication number
JPH0483027A
JPH0483027A JP19585090A JP19585090A JPH0483027A JP H0483027 A JPH0483027 A JP H0483027A JP 19585090 A JP19585090 A JP 19585090A JP 19585090 A JP19585090 A JP 19585090A JP H0483027 A JPH0483027 A JP H0483027A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water
area
detection sensor
detection
valve
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19585090A
Other languages
English (en)
Inventor
Shiro Saito
齋藤 史朗
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Inax Corp
Original Assignee
Inax Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Inax Corp filed Critical Inax Corp
Priority to JP19585090A priority Critical patent/JPH0483027A/ja
Publication of JPH0483027A publication Critical patent/JPH0483027A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Domestic Plumbing Installations (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はセンサにより吐水口前方の物体(人体であって
も良い。)を検知して自動的に吐水を行なわせる自動水
栓の制御方法に関する。特に、本発明は台所の流し台に
設けるのに好適な自動水栓の制御方法に関する。
[従来の技術] 検知センサにより吐水口前方の物体を検知し、この検知
信号に基いて弁の開閉を行なわせるようにした自動水栓
は既に広く用いられている。
第4図は自動水栓を備えた台所流し台の断面図である。
第4図において、台所キャビネット20の上面にシンク
22が設けられ、該シンク22の奥側に水栓24が設置
され、該シンク22内に向って水(湯であ)ても良い。
)を吐水可能としている。水栓24には配管26を介し
て電磁弁などの開閉弁28が接続され、該開閉弁28は
水栓24の吐水口30の近傍に設けられたセンサ32の
検知信号に基いて開閉弁作動される。
第5図は、かかる従来の自動水栓の制御機構を示すブロ
ック図である。
前記の通り、吐水口30の近傍にLED等の発光素子3
2aとフォトトランジスタ等の受光素子32bよりなる
検知センサ32が設けられている0発光素子32aには
信号受発信回路34から信号が与えられ、受光素子32
bの検知信号が該信号受発信回路34に入力されている
。この受信信号に基いて電磁弁駆動回路36に開弁信号
又は閉弁信号が与えられ、電源38からの駆動電流が該
電磁弁駆動回路36を介して電磁弁28に出力されてい
る。、 第6図は上記従来の自動水栓におけるセンサの検知作動
と電磁弁28の開閉作動を示すタイムチャートである。
第6図の如く、従来の自動水栓にあっては、センサ32
が人体や食器などの物体を検知すると開弁されて吐水が
開始され、センサ32が物体を検知しない非検知状態に
なると、閉弁され止水が行なわれる。
[発明が解決しようとする課題] 台所の流し台においては、食器などの洗い物が吐水口の
前方に置かれたまま放置されることが多いが、従来の自
動水栓においては、このようにシンク内に放置された食
器がセンサで検知されると、実際にシンクを使用してい
なくても吐水状態がwi続され、水が無駄に出放しにな
ってしまう。
[課題を解決するための手段] 本発明の自動水栓の制御方法は、検知センサにより吐水
口前方の物体を検知し、この検知信号に基いて弁の開閉
を行なう自動水栓の制御方法において、吐水口に近接し
た領域における物体を検知する第1の検知センサと、該
近接領域を含み、かつそれよりも広い領域における物体
を検知する第2の検知センサとを設け、第1の検知セン
サが物体を検知しているときには常に開弁を行なわせ、
第2の検知センサが物体を検知しているときには、第1
の検知センサが非検知状態を所定時間以上継続していな
い場合に限り開弁を行なわせるようにしたことを特徴と
するものである。
[作用] 本発明の自動水栓の制御方法にあフては、吐水口近傍領
域を検知領域とする第1の検知センサが物体を検知して
いるときには、常に吐水が行なわれる。第2の検知セン
サが物体を検知した場合も、原則として吐水が行なわれ
るのであるが、検知領域が広い第2の検知センサが物体
を検知していても、第1の検知センサが非検知状態を所
定時間以上継続した場合には閉弁状態とされ、止水され
る。
従って、例えばシンク内に食器が放置され、この食器が
第2の検知センサで検知されたとしても、人体又はこの
食器が第1の検知センサで検知されないときには、前記
所定時間が経過すると止水される。このため、実際には
シンクにて洗い物を行なっていないにも関わらず水が出
放しになることが防止される。
[実施例] 以下図面を参照して実施例について説明する。
第1図は本発明の実施例に係る自動水栓の制御方法を実
行する装置の構成を示すブロック図、第2図は同フロー
チャート、第3図はタイムチャートである。
第1図において、吐水口3oの近傍にはLED等の発光
素子40と、フォトトランジスタ等よりなる第1の受光
素子42及び第2の受光素子44が設けられている。こ
れら受光素子42.44の検知信号は信号受発信回路3
4に人力され、該信号受発信回路34の出力信号が電磁
弁駆動回路36に出力されている。なお、この信号受発
信回路34には第3図に示した制御を実行するための制
御回路(タイマ回路を含む、)が設けられている。信号
受発信回路34は発光素子40に信号を与えている。第
1図のその他の構成は第5図と同様であり、同一部分に
同一符号を付してその説明を省略する。また、この自動
水栓を搭載した台所流し台の構成も第4図と同様であり
、その図示を省略する。
なお、第1の受光素子42は吐水口3oの近傍の領域A
を検知領域とするものである。また、第2の受光素子4
4は、該検知領域Aを含み、かつそれよりも広い領域B
を検知領域とするものである。発光素子40と受光素子
42により第1の検知センサが構成され、発光素子40
と第2の受光素子44とにより第2の検知センサが構成
されている。
このように構成された自動水栓において、吐水口30の
近傍に手や食器などが差し出されると、それに応じて吐
水が行なわれ、また手や食器等を後退させるとそれに応
じて止水がなされる。
本発明においては、領域Aに物体が存在しているときに
は、吐水口30から必ず吐水が行なわれる。また、領域
Bに物体が存在しているときには、原則として吐水が行
なわれるが、この場合、領域Aに物体が所定時間(例え
ば60秒)以上継続して存在しないと、例え領域Bに物
体が存在していても止水が行なわれる。
例えば、第3図の(イ)に示すように、食器が領域B内
に入り、さらに吐水口30に近づいて領域Aにまで入る
と、領域Bに物体が入った時点で吐水が開始される。そ
して、この物体が領域Aから退避し、さらに領域Bから
も退避した時点で閉弁、止木される。
また、第3図の(ロ)の如く、物体が領域Aにハ入うず
、領域Bのみに入った場合にも、直ちに吐水が開始され
る。この場合、物体が比較的早期に領域Bから退避され
るので、領域Bから物体が退避した段階で止木が行なわ
れる。
第3図の(ハ)で示す如く、領域Bのみに物体が長時間
存在する場合、物体が領域Bに入った段階で吐水が開始
されるが、所定時間Tが経過した段階において物体が領
域Bに存在していても止水される。
第3図(ニ)の初期の如く、領域Bにのみ物体が入り込
んだ場合、この物体が領域Bに入った段階で吐水が開始
される。そして、前記Tをカウントするためのタイマも
スタートする。この場合、時間Tが経過する前に、物体
が領域Aに入ると、第1のセンサが検知状態となり、タ
イマはその計時を停止し、タイマをOに戻す。そして、
物体が領域Aから退避した時刻(R)で再度タイマがカ
ウントを開始する。時刻R以降は、領域Bにのみ物体が
あるので、時間Tが経過した段階で止水が行なわれる。
図示はしないが、時刻R以降であってかつ時間Tが経過
するよりも前に物体が領域Bから退避すれば、その時点
で止水される。
次に、上記一連の制御を行なわせるためのプログラムに
ついて第2図を参照して説明する。
第2図において、ステップ1において第2のセンサが物
体を検知しているかどうかを判断し、第2のセンサが物
体を検知するまでこの状態で待機する。第2のセンサが
物体を検知すると、ステップ2に穆り、開弁、吐水を行
なわせる。次いでステップ3に移り、第1のセンサが物
体を検知するかどうかを判断する。物体が領域Aにまで
入り込んでいる場合には、物体が領域Aから退避するま
でこの状態で待機し、吐水が継続される。第1のセンサ
の検知領域Aから物体が退避すると、ステップ3からス
テップ4に穆り、第2のセンサの検知領域Bに物体が存
在しているかどうかを判断する。物体が領域Bからも退
避してしまうと、第2のセンサも非検知状態となるから
、ステップ4からステップ5に移り、閉弁、止水を行な
わせた後、ステップ1に戻る。
ステップ4において、第2のセンサが物体を検知してい
る場合(即ち物体がA以外の領域Bにのみ存在している
場合)には、ステップ6に移りタイマをスタートさせ、
次いでステップ7において再び第2のセンサが物体を検
知しているかどうかを判断する。この場合は、前記ステ
ップ4で判断した直後であり、第2のセンサの検知類@
Bに物体が存在するから、ステップ7からステップ8に
移り、第1のセンサの検知領域Aに物体が存在するかど
うかを判断する。この場合も、前記ステップ3において
判断した直後であり、物体は領域Aには存在しないから
、ステップ8からステップ9に移る。このステップ9に
おいて、タイマがスタートしてから所定時間Tが経過し
たかどうかを判断する。この場合、ステップ6において
タイマがスタートした直後であるから、タイマは所定時
間(この場合Tは60秒とされている。)が経過してお
らず、ステップ9からステップ7に移る。
物体がA以外の領@Bにのみ存在する状態が継続される
と、ステップ7.8.9を循環し、やがて60秒が経過
した段階でステップ9からステップ10に穆る。そして
、閉弁、止水を行なわせた後、タイマをリセットしくス
テップ11)、ステップ1に戻る。
なお、前記ステップ7.8.9を循環している状態(即
ち物体がA以外の領域Bにのみ存在する状態)において
、物体が領域Bから退避すると、第2のセンサが非検知
状態となるから、ステップ7からステップ10に跳び、
閉弁、止水及びタイマリセットを行なわせた後、ステッ
プ1に戻る。
また、ステップ7.8.9を循環している状態において
、物体が領域Aにまで入り込んだ場合には、第1のセン
サが検知状態となるから、ステップ8からステップ12
に移り、タイマをリセットした後前記ステップ3に戻る
このように、第2図のプログラムによると、第3図に示
した制御方法が実行される。即ち、本実施例方法による
と、食器がシンク内のA 以外の領域Bに放置されてい
た場合、所定時間Tが経過した段階で自動的に止水され
るようになるから、水が無駄に出放しになることが防止
される。
上記実施例は台所流し台の水栓に適用されたものに関す
るが、本発明は洗面流し台や浴室流し台など各種の箇所
に設置される自動水栓に適用できる。
なお、本発明では上記以外の各種センサを用いることが
できる。
[効果] 以上の通り、本発明の自動水栓の制御方法によると、吐
水口の前方に物体が長時間放置されていた場合、所定時
間が経過した段階で自動的に止水が行なわれるから、水
が無駄に出放しになることが防止され、節水効果を得る
ことができる。もちろん、本発明の制御方法によると、
物体の有無に応じて自動的に吐水、止水が行なわれるか
ら、水栓の使用がきわめて簡便であることは従来通りで
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例方法を説明するブロック図、第
2図は同フローチャート、第3図は同タイムチャート、
第4図は自動水栓を備えた台所流し台の断面図、第5図
は従来例を示すブロック図、第6図は従来例を説明する
タイムチャートである。 24・・・水栓、    28・・・電磁弁、30・・
・吐水口、  40・・・発光素子、42・・・第1の
受光素子、 44・・・第2の受光素子、 A、B・・・検知領域。 特許出願人 株式会社イナックス

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 検知センサにより吐水口前方の物体を検知し、この検知
    信号に基いて弁の開閉を行なう自動水栓の制御方法にお
    いて、 吐水口に近接した領域における物体を検知する第1の検
    知センサと、該近接領域を含み、かつそれよりも広い領
    域における物体を検知する第2の検知センサとを設け、 第1の検知センサが物体を検知しているときには常に開
    弁を行なわせ、 第2の検知センサが物体を検知しているときには、第1
    の検知センサが非検知状態を所定時間以上継続していな
    い場合に限り開弁を行なわせるようにしたことを特徴と
    する自動水栓の制御方法。
JP19585090A 1990-07-24 1990-07-24 自動水栓の制御方法 Pending JPH0483027A (ja)

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JP19585090A JPH0483027A (ja) 1990-07-24 1990-07-24 自動水栓の制御方法

Applications Claiming Priority (1)

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JP19585090A JPH0483027A (ja) 1990-07-24 1990-07-24 自動水栓の制御方法

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Publication Number Publication Date
JPH0483027A true JPH0483027A (ja) 1992-03-17

Family

ID=16348049

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19585090A Pending JPH0483027A (ja) 1990-07-24 1990-07-24 自動水栓の制御方法

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JP (1) JPH0483027A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5829072A (en) * 1995-01-14 1998-11-03 Friedrich Grohe Ag Automatic shower control
JP2006193954A (ja) * 2005-01-12 2006-07-27 Toto Ltd 自動吐水制御装置
WO2009004730A1 (ja) * 2007-07-05 2009-01-08 Pico Ada Co., Ltd. 食器前洗い用給水装置
JP2014009556A (ja) * 2012-07-02 2014-01-20 Panasonic Corp 自動水栓
JP2019173489A (ja) * 2018-03-29 2019-10-10 株式会社Lixil 水栓装置
WO2019202869A1 (ja) * 2018-04-19 2019-10-24 株式会社Lixil 吐水制御装置、吐水制御システム、及び吐水制御方法

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